まぐねっと更新履歴(兼日記)...まぐね

 

 

拍子抜け - 2004年06月30日(水)

ザスニを買ってみたらされリューだけでなくトリブラまで休載(正確には別のの再掲)していたので
流石にがっかり感を感じたまぐねですこんばんは。
ま、緊急入院じゃ仕方ありませんよね。
と思うと同時にザスニ作家ってうつ病(モドキ)を煩ったり救急車乗ったりと大変なんだなぁと感じたのでした。
R.A.M.最終話の掲載はいつになるんでしょうかねぇ。
アニメ化情報には驚きもしましたが別に楽しみにする程でもなく。
でもペテロが動画で大暴れするんだったらちょっと見たい気が。

時間がなかったのでまだラグも読み終えていないので感想はあれば後日。
現時点までで一つだけ言うなら、
ボザばあちゃんは正真正銘「美人の終わりは猿になる」を体現してしまったんだなぁ、と
ちょっと気の毒にまでなってしまいました。他の連中は大して老けていないのに…と。


以上、今日も今日とてフットサルでくたばっているまぐねでした。
大して有効な動きができた訳でもないのにへばってるのがちょっと(?)不満ですが。


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帰り道は思考の旅 - 2004年06月29日(火)

ガッコ帰りは今も昔も色々想像や思考を巡らせています。
歩く(または漕ぐ)という一定のテンポを持つ単純作業だからこそ、
そういうものがするするっと構成できるんでしょうね。重宝してますこの時間。
でもそこで考えたことは往々にして日の目を見ずに消えていくんですけどね。
品質保持期限が短いクセして、データとしての処理と保存ができる程まぐねの容量が残ってないことが多いんで。
今日なんかもその典型。
「自分」のカタチに触れる仮説や説明を練っていたのに、今は疲労と眠気で再構築できません。
勿体ないのか、もっと練れるということなのか…先のことは分かりませんが。

今日はサッカーの授業に加えて有志で更に続きをやっていたもんですから、
良く晴れた午後の3時間ばかりをボール蹴って過ごしたことになります。
大いに楽しみましたが、自身の技量不足がその妨げとなる場面もちらほら。
ぼちぼちなんとかしていきたいです。

以上、枝豆を無人販売で買ってきて実を取って洗って塩揉みして三十分置いてトドメに蒸す、
ということをしてみたらちゃんと良い塩加減になったと記憶したまぐねでした。


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力説 - 2004年06月28日(月)

本日午後十時五十分頃の夕食中のこと。
なかなか減らない惣菜の前で「食事の時間じゃないから食欲がない」と言った姉に対し…

まぐね:
「ごはんの時間じゃない」?目の前にごはんがある時が食事の時間!
食欲なんてものはごはんと対面すれば湧くんだよ!!
ごはん達が「食べてv」って言ってて胃袋からも「食べたい☆」コールが来てその二つが繋がってって!!
なんでならないかなぁ!
その信号のやり取りさえできない程に疲れてるって??
動物が食べる気力無くしてどーすんのさ!!

等と頭掻きむしりかねない勢いの手振り(実際は胸位置)を付けながら語ってしまいました。
とりあえずこれが自分の食に対する持論です。
「食べてv」コールに魅了され、あとはパブロフさん家の犬なんです。
でも食べ物になった以上食べられることでしかその命は全うできないと思うし、
食の衝動に突き動かされつつ食べてやらないと失礼だと思います。
裕福な人が牛一頭を諦めればその飼料分でン十人もの人が養える、という計算もあるし、
ここで贅沢なモン食べている間にもどこかで大勢が飢えているという事実もありますが、
それでも今この瞬間目の前に自分の分としてそのごはんが存在するということも事実で、
そんな背景はこの時点では既に無力だとも思っています。
その事実も一緒に噛み締めつつ喰うという方法もありますがそれは置いておいて。

なので偏食・拒食の人はホントに気の毒に思えますね。
「食べてv」の関係に適応できない一種の障害者として。

そんな訳で、食事は幸せに適量に、を推奨しながら終わります。


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肉! - 2004年06月27日(日)

家族揃って牡丹峰で焼き肉を食べてきました。
姉の「肉が喰いたい」発言に企画されたものの、家族(特に言い出しっぺの姉)の都合がなかなか合わず、
三度目の正直(三よりも多いかも)で今日ようやく念願叶ったのでした。
と言っても本来なら今晩も姉はなんかの集まりの予定があったみたいなんですけどね。忙殺OL。

日曜のそこそこの時間だった所為で客がいっぱいでしたが、まぁ許容範囲内でした。
脂ののった甘いウシ肉は久しぶりでしたね。美味かったです。
腹八分めくらいで終了。たまに行く焼き肉屋って良いですねやっぱり。

食事終盤は父親のバイオマスがどうとかの話がちょっと煩かったんですけど黙ってました。
今の最大の関心事なのは分かりますが、本の受け売りと説教と法の不備の批判はどちらかと言えば勘弁。
ついでに言えば、学問と日常にはそれなりに距離が欲しいガキなので学科のテーマに通じる話なのも嬉しくない訳で。
…学ぶことと日常を生活することとを密接に結びつけられるのが理想なんですけどね。
何かと父の持論と反発することが多い今日この頃です。多分反抗期とは別種。
いや、あえて言うなら向こうがそんな感じのモノな気が。
以前からあったこっちの無関心・批判者態度にあっちが突っかかってくるようになった訳なので。
………何でしょうか。性格矯正でもさせたいんだろーか。(慎んでお断りさせて頂きます)

とかなんとか考えつつも、
そんな風に内面的な考察とそれに伴う反感を抱いているのは自分だけなんだろうな、
と感じながら帰り道を歩いたまぐねでした。
自分程そっち方面の思考遊びができるような暇な面々じゃありませんからね、うちの家族。

あ、むぎは問題外です。


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ややこしやを楽しみつつ日記 - 2004年06月26日(土)

進歩済遊戯少年特別版の鬼黒を遂に購入(笑)。
先に控えるFF1・2に使う、というのが第一の目的。
流石に、4ですら絵のちまっこさ加減が普通の画面でやるのに辛いと感じてしまいましたので。
今回は売ってた店にあった一番安いRPGを一緒に連れ帰ったのでした。
今後はポケモン(色未定)とかもやりたいと思っています。
オススメ紹介&貸し出し募集中です(笑)。


今日は曇と雨の日なのかとなんとなく思っていましたが、実際は蒸暑い晴天でした。
おかげで我が家は扇風機を各所に設置となりました。
ちょっとした年代物も、リモコン付き(でも行方不明)も、一尺程の小型も一斉投入。
自宅でのクーラー利用に気の進まない家族でして。自分も賛同。
それ故に友人を呼んだ時とかカルチャーショック的な感覚を与えてしまうんですが。
ま、それもまた一興。

明日は図書館に行こうと思うまぐねでした。


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無事帰還 - 2004年06月25日(金)

先週よりは楽に帰って来れたんじゃないかと思います。今回の出張(笑)。

来週は既に投げている基礎ゼミの発表があるだけ、次のレポートの波もしばらく先。
肩に荷を背負っている気分からは少しの間解放されます。遊ぶも学ぶも自分次第の時間です。

そんな状況で浮き浮きと始めた今日のFF7。
遂にエアリス離脱です。大いなる福音(無敵化)も使い納め。
古代種の神殿イベントってやっぱりおまけ付きデートなんでしょうか。
まだケットシーだのナナキだのの恋愛(概ね)範疇外しか同行させたことがないので
他のメンバーの場合の言動も気になります。特にティファ。
でもナナキの言動にも十分萌えてました。「オイラおすわりしてるよ」って……。

後はとりあえずDISC1だけは、のつもりでのんびりやっていきます。
現在でも既にティファのレベルが46くらいあるんですけどね。
(初プレイ時はDISC3で到達したレベルのような気が…)


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再びお出かけ - 2004年06月24日(木)

こんばんは。
今回も結局一晩(と翌半日)でレポート(しかも二本←計画性皆無もしくは莫迦)を
書き上げることになったまぐねです。
最大の誤算は家に転がっていたノベルス(図書館所属)に何気なく手を付けたらそのままハマってしまったこと。
くそぅ。姉の趣味だと思って甘く見たのがいけなかったか…。
(趣味が悪いと言っているのではなく、単に共有部分が少ないという意味)

そんな訳で、これからちょっくら修羅の世界の見学ツアー(現地解散)へ出かけるので、
その決意も込めての日記でした。
因みに帰りの切符は約3500文字で購入可能。
現地宿泊は野宿なら無料、ただし延滞料金は2単位。

BGM第一弾は「更に闘う者達」。
次は多分腹からのエネルギー不足信号(笑)。


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生態系の頂点 - 2004年06月23日(水)

我が家(庭含む)の生態系の頂点、それはむぎなんじゃないかと思う今日この頃。

奴は日中や日没後の独り遊びではヤモリや黒い平たい虫だとかを精力的に追い回し、
向こうが部品に別れるまでどつき倒しているみたいです。
その所為で庭の隅では屍が累々…廊下にも惨劇の名残…まぁ多少は過剰表現ですけど。
今は、食べないんだから狩りはほどほどにしてね、と
庭に生活する鳥やヒキガエルなんかの大物には手は出さないでね、の二つを願っています。
言って聞くような賢い弟じゃありませんけど。

可愛ければ何でも許される、っていうのは実にイヤな現象だと思いますね。
昨今のむぎの甘え・我がままっぷりときたら。ふぃ…。


昨晩も凝った夢を見ました。
が、結末を迎える前に朝になり起こされてしまい、続きが見られる保証も無いまま「続く」に。
高校の修学旅行っぽいものとビル占拠事件と有毒生物使いの女との死闘と呪いを解く苦難の旅が
一つの物語を構成し、最後は失われた真の名を探すことに今後の方針を定めたところでした。
現代と猫とファンタジーの融合。
自分らしいと言えば実にらしいですね。


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………これか。 - 2004年06月22日(火)

家事なるものに一つ関わるごとに二つくらいは疑問が解けていくまぐねですこんばんは。

普段うっかり日が経ってしまった惣菜やなんかが大丈夫かどうか判断するとき、
母親は「匂いを嗅いでみて変な臭いがしなければ平気。」と言うんです。
自分には今までこの場合の『変な臭い』とはどんなものなのか分かりませんでした。

が。今夕、一瞬にして氷解。
すなわち。

今日みたいな暑い日に丸一日常温で放置してあった片手鍋の中の味噌汁の臭い
(余談ですが具はかぼちゃとタマネギと長ネギでした)

言い換えると。

風邪とかで腹の調子が悪くなってて堪えきれずに逆流した元食材の臭い

汚いネタですみませんでも、自分のメモリーの中ではそんな感じでした。
要は酸性の臭いなのでしょうか。三度確認した後生ゴミ処理機に食べてもらいました。
全ては昨日(今朝?)遅く帰ってきて今日も午前遅くまで寝ていて、
起きても母親の用意していった朝食を放置して出かけた父に責任があると思います。
他の品は既にタッパーに入ったりラップが掛けられたりで冷蔵庫に避難していたのですが。

夏場は食べ物に注意しましょう、という表現を実感したまぐねでした。


その前にはガッコで無事スポーツ実技の授業がありました。
グラウンドは半分くらいはぬかるんでいて、水たまりすらいくつかあった程でしたが、
逆に言えば半分くらいは乾いていたということ。
狭かったですが、まぁ、それなりには動けました。


今晩は熱い夜になりそうです。
寝付くまでが勝負ですね。今日は蚊取もすでにスタンバイしています。




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うなじに吸血痕 - 2004年06月21日(月)

昼間、買った弁当を食べつつ、ふと首に手を伸ばしてみたところ手に付着するものが。
見ると、例のシマシマ衣装のあいつ(死にたて)と真っ赤な血。
蚊に喰われてました。
しかも変なタイミングで変な風に潰した所為か、触った感じちょっと細長い腫れができてしまいました。
腫れが引くまではしばらく気になりましたね。
くそう。レアな血の製造・貯蔵機たる自分の血を無駄にするとはなんと不届きな奴か。
こっちは七月の献血解禁までさらっとしてコクのある(謎)血液の醸造中だってのに。
…とかなんとか思ってしまうのでした。


六月では史上最強との話の台風が通り過ぎましたね。今も地元ではちょっと風が出ていますけど。
直撃にはならずとも、ピーク時の犬猫降りと大風はいっそ気持ちのよいまでの激しさで。
そんな中合羽着て自転車のって帰りましたよ。
ズボンは見事にぐしょぐしょに濡れてしまいましたが。
漕ぐ時に膝曲げる度に音立てそうな水の含みっぷりでした。
チャリ通を始めるまでは、雨の日に無理して自転車使うなんて自分はしないだろう、と考えていたのに、
今日になって遂に傘のみならず合羽投入。ちょっと驚きです。
傘も一度裏返ったものの壊れず、うっかり事故なんかも起こさず、無事に帰れて良かったです。
…慣れている人にはそう騒ぐ程のもんでもなかったかもしれませんが、それはさておき。

そして、そんな天気だったのでむぎは一日中家の中にいたようです。
夜になったら外で遊べない欲求不満が爆発して、こっちに大声で文句言ってきたり、
盛大に独り遊びをして大暴れしたりでちょっと(控えめ表現)迷惑でしたね。
連中は「大雨なのはお前の所為だろっ!なんでこんなことするのさ。早く止めろよーっ!!」
とでも主張するかのように喚くんですよ。自然現象を人の所為にしないでくれ、むぎよ。

こんな調子じゃ明日のスポーツ実技もグラウンドが復活できていないんでしょうね。
あーあ。



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王国ビギナー - 2004年06月20日(日)

「私の王国へようこそ」(byユラさんfromされ竜)を合い言葉に、ぷらいどなるものを見てました。
今回のが自分にとってはまだ二回目。なのでまだまだどうこう語るレベルじゃございませんが。
とりあえず三人くらいは名前とキャラクターを覚えました。
柔道家と間接・絞め技師と皇帝っぽいロシア人。
まだお気に入り指定はなくて、上記三人が注目指定付きになってるのみです。

グラウンドの駆け引き、燃えますね。普通に熱いです。
肌と肌が密着していようがなんだろうが邪思想に発展しない世界がここにありますよ。
…ギギナとユラさんみたいな超絶美形がやってると違う成分が大量混入されますが(笑)。
ともあれ、自分も高校時代柔道ので、体重差にモノを言わせて寝技で勝負付けていた経緯もあって、
手や足の組み方取り方の攻防がとっかかりやすくて楽しみやすいんです。
今日の皇帝さんの試合で米人が派手に投げたのにはびっくりでしたが。

そんな訳で、むぎを洗って尚早く寝ることのできる時間だったのにいつも通りの時間に日記を書いているのでした。
流石に、深夜帯の番組を録画してまで見ようとは思いませんけどね。




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夏が来た - 2004年06月19日(土)

今日はなんだか今年に入ってから一番夏を感じさせる一日でした。
鮮やかな青い空の下に、日に照らされて光を放つような地上のものたち。
自転車のフレームのオレンジ色、塾の看板の蒼、洋服店のノボリの黄色と紺。
いつもと変わらない素材でも、夏色だと認識できたのでした。
青色を見たらプールのイメージが直結したりとか(笑)。
生きのいい台風もやってきているようだし、好きな季節になってきました。
(…一応今は梅雨の中休みであってこの天気は長続きはしないでしょう)

そして、夏は気分爽快な世界の発色だけでなく、あといくつか連れてくるものがあります。
すなわち。
暑かったですね。洗濯物も良く乾きましたが、自分からも水分蒸発してました。


今日も先週末に引き続き寝坊してましたが、明日こそは普通に起きて活動しようと思います。
今食べたいもの:焼き肉


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荒んでたんだなぁ… - 2004年06月18日(金)

レポートはなんとか適当に書いて後は野となれ山となれ式に提出しました。
次は来週末までの二本。1500字ってどれぐらいだよ?と心配しつつ休み中は忘れることにします。
そういやこの日記スペースで自分は今までにいくつくらい文字を打ち込んできたんでしょう?
数えるのは死ぬ程暇になったときのためにとっておきますが(笑)。
『理系』な分、受験勉強に費やした文字数よりも上回っていそうな気がします。


ネタが無い時やふと思いついたときに一年前の分の日記を読み返しています。
今日もさっきまで六月分を読んでいました。

いやぁ、今と違って随分荒んでますねぇ。そしてたくさん考えて言葉を紡いでいたんですね。
内容は前向きでも建設的でもないものばかりでしたが、
そうやって普段使わない部分の頭を使っていたのは間違いではなかったと思います。
もやもやはもやもやがあるうちにしか説明できないと思いますしね。

そして暫定的にあの時期を自分の経験した最悪期と位置づけて、
「荒んでるなぁ」と思える間はまだ大丈夫という自分基準にしようとということにします。
今考えてみると「最悪」という表現は暗い気分になることが多かった割に
あの時期あまり使っていなかったような気がします。
「最悪」と言っていられるうちはまだまだ最悪ではない、という中学の国語科教師の言葉を思い出したり。

来年の自分が今日の日記を見て「気楽だなぁ」と思うか「まだまだだね」と思うか。
はてさてどうなるんでしょうかねぇ。


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これから修羅場 - 2004年06月17日(木)

こんばんは。
明日の五時が〆切のレポートがマッサラ…というか一文字も始まっていないまぐねです。
計画性の無さは相変わらずですね。いや、寧ろ悪化傾向。困ったもんです。(他人事ではない筈)
これはちゃんとやらないと単位が取れないかもしれないのでとりあえずやるだけやってみます。

明日は一限にイングリッシュコミュニケーション(宿題有り・内職不可)、
二限に情報処理(=パソコン/パソがフリーズしない限りはパソによる内職が可能)、
空き時間、そして最後に来週二件のレポート提出がある講座。
それが終わったら後の猶予はせいぜい三十分。四限までに完成できるかが勝負となっています。

さーて、季節の変わり目に負けて詰まった鼻と調子の悪い喉を抱えつつ、
修羅場行きの夜汽車に乗り込むとしますか。
ゆーめーのつづーきの〜〜♪



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思い出す - 2004年06月16日(水)

小型犬が嫌いだということ、嫌いな理由、を今日思い出してしまった出来事がありました。
いや、ほんとに些細なことですが。

フットサルの練習に行くべく、ちょっと急ぎ目に自転車を漕いでいました。
細い歩道で、でも車道も自転車が割り込んだら邪魔そうな加減の交通量。
そんな道を、向こうから小型犬連れた中年女性が歩いてきていたんですよ。
女性は左に寄って歩いていて、小型犬(←犬とは言いません今回は)は真ん中あたりを気ままに歩いていて。

自分の心理:
やばい!あんなもん(フットサルボール程度の高さもなさそうな小型犬)の横なんて通れない!!
ギリギリ脇を通ることはできそうにも見えるけど、もしあれがちょっとこっち側に来たりしたら
きっと車輪かペダルに巻き込んでしまう。そんな状況想像するだに恐ろしすぎる…!!
かと言ってオバサンの側はスペース少な過ぎて無理…!
つーかオバサン!気を利かせて小型犬の動きを制御して寄せてくれないの?!

諦めて一度自転車を止めて、通り過ぎるのを待ったのです。
で、中年、最後まで挨拶も礼も全くなし。
…ここは「あなたの飼い小型犬の為に道を譲りました」っていうのが分かる場面だったと思うんです。
自分も通学中に道を譲ってもらったら「どうも」の一言くらいは言っていますし。

これが中型〜大型の犬だったら、
ひ弱過ぎてひき殺してしまうかもしれない恐怖も味わうことがないでしょうし、
飼い主も「犬が邪魔→脇へ寄せる」くらいのことは日常的に経験すると思うんですよ。
半分は超小型であるが故の難点。
もう半分は…超小型愛玩動物であるが故の飼い主の責任自覚不足だと思います。
『可愛い』というのが最大の売りであるものだから、当然飼い主がベタ可愛がり。
軽い力で抱き上げられてしまう、危険性の低いものだから、甘やかしてしつけ不足。
そんな風に考えたのでした。

だから、一般的に、自分は小型犬が嫌いです。
但し、ベリーやミントは既に「小型犬」以外の自分に取っての身分があるので、除外。
確かに、連中も間違いなく「小型犬」だし、それ故の難点も持っています。
でも、それを引っ括めても、二頭のことは嫌いではありません。寧ろ親しみを持っています。
そういう感覚です。




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またも不思議夢 - 2004年06月15日(火)

お知らせ:当サイトの掲示板の掲示板はこれから閲覧専用にします。
期限は再開するか閉鎖するかのどちらかまでの間です(つまり未定)。
理由は、出会い系?の内容がなんだか流れ込んで来始めたのが主です。
それ以外にも、また方針を改めて考えていかなければならない時期にあるようだ、という理由もあります。
御用がありましたらメールにてどうぞ。


今朝もよく作り込まれた夢を見ました。
この間よりも実写的な感じ。内容は…思い出せません。(待て)
朝は結構じっくり咀嚼(夢の感触を現実で制御下の脳にインプットし直す作業)していたので
夜の日記のネタにもできるだろうと思っていたのですが…爪に触れた程度の感触しか思い出せません今。
計算外でした。残念。


今日は無事にスポーツ実技ができました。
シロート(学校の授業ですら未体験っぽいコもいる)集団の、ピンボール状に
ひたすら蹴り合うだけのサッカー(?)をなんとか試合らしくしたくて頑張ってはみたのですが、
それが逆に、自陣ゴールがら空き・向こうのラッキー得点大量、という結果を招き、見事に大敗。
時間中こちらのゴールは、なんとか自分がドリブルして二人くらい抜いて自分でシュートした一点のみ。
悔しかったです。否、悔しいです。
独り「サッカーチームを作ろう」気分の日々です。

一言。
自分は、遊ぶ猶予欲しさにダイガク行きを選び、今、内向的な形ながら遊んでいます。
去年は、「自分の身近に、進学を諦めて仕事を始めた人たちがいるというのに、
何故自分はこんなに半端な気持ちと目的のまま浪人なんてしているのか。していいのか。」
と散々悩んだし、辛かったですが、割り切ってしまうことにしました。
それでも負い目からは逃れられないんでしょうけどね。
そして、逆に、ダイガクというのは、思い切り遊んで、その中で色々感じたり身につけたりしていく時期の一つだと思います。
自分はモチベーションもなしに未来へ進むなんてできる人間じゃないので。
「幸運な」(『幸か不幸か』なんて言えません)ことに、
経済や家庭の問題による動機付けがされたこともありませんし。
この時期に気合い入れて遊んでいくしかないんです。(これが目標)
それが今の持論、とでも言いましょうか。


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涼やかな声 - 2004年06月14日(月)

ここ一週間かもう少し長いくらい、夜になると外から聞こえてくるんです。

りーんりーんりーーん………

って。これって秋の虫じゃありませんでしたっけ?よく分かってませんけど。
良い声には違いないのですが、なんだかツッコミを入れなくてはいけないような気になる演奏者です。
たった今も聞こえてきましたし。お前は一体何者なんだ、りーんの蟲。
ま、夜中に耳元で「ぷぅ〜〜〜〜ん」と悪魔の囁きをしてきやがるシマシマ野郎
(実際はメスですが)と違ってこっちに危険も被害も全くないので良いんですけど。


今日は久しぶりに英リーディングの授業がありました。(前回休講前々回休校)
名前は南×ヅカと言うなんとも一人密かにテニス的にツッコミを入れて楽しめるものなのですが、
如何せん授業も人格もちょっと他では見られない最低っぷりなのでひたすらに不愉快ですね。
自分のことは棚に上げる・自分の間違いを認めない・他人の過ちは馬鹿にする、と教師失格者。
以前の実習のときに愚痴まじりに他の教員へ、
「でもダイガクのセンセイって先生ではなく自身の研究が中心で、
教育を本業にしてる訳じゃないんですよね」と確認をした時に、
「そうだけど…でも●●●学科は教養の先生達をまとめて収めるためにあるようなものだから、
教育が本業なんだけどなぁ」更に、
「講座ごとに半期が終わる時に内容に関するアンケートを取ることになってるんだけど…
そういう人たちはやってないかもしれないね。」
………腐ってますねぇ。


明日は快晴の見込み。
久しぶりにグラウンドでスポーツ健康科学実技(サッカー☆)ができそうです。


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怠惰生活レベルアップ - 2004年06月13日(日)

今日は起きたら11時でした。
寝坊している感覚はほとんどなかったのでびっくりでしたよ。どうした自分。
いや、起きずにいる理由はあったんです。夢がですね、凝ってたんですよ。

セフィロス氏とダンジョン潜入していました。
順を追って思い出してみましょう。例によって例のごとくうろ覚えで断片的ですが。
画面はカラーでセル画風。奥行きはあったような。

まずはナナキと時間を超えてひと騒動。
どこかの洞窟かほこらのような場所の封印が解けて過去のその場所へ行っちゃうんですよ。ベタだ…。
移動仲間は自分と四つ足動物(ナナキ?)とあとどっかの開発系企業のおっちゃん達。
崖に挟まれた谷間を移動したり、アクションゲーム風のしかけのある橋を攻略したり。
これまたベタですが、なりゆきで何かを阻止する為に頑張っていたようです。
で、無事現代へ帰還。行こうと思えばまだ空間が不安定だから穴を通っていけるけど…的なところで終了。
ほこら付きの巫女がいたようないなかったような。

次はどこかぬくもりのあるタッチで描かれた洞窟にて。
ちょっとした地底都市っぽいものになっていました。正しい表現が分かりませんが。
洞内は明るくて、扉や壁等に人の手が加えられていて、ドワーフとかの住まいのような雰囲気。
洞窟は場所によっては水が流れていて、小舟に乗って移動する部分もありました。

まずはそこで何かのパーティがあったようで、広いスペースに白いクロスを掛けられたテーブルが並び、
その上は2〜3段に積み上げられた料理や果物がどーんと盛りつけられていました。
席に着いて右手でわしづかみにして食べました。

その広間には、外から通じている入り口の他に、その反対方向に二つ、出入り口がありました。
一つは入ってすぐ明るい小部屋になっていて、他方は暗く、水路が奥へと伸びていました。

--とこのへんで唐突に場面転換。
見慣れた高校の教室内で何かの担当を決めるアンケートをしています。
「○○担当の人は今言った人たちで、△△担当の人はアンケートに書いた人全員でーす」
顔は分かりませんでしたが、どこのクラスにもいそうな世話好きの女子のとりまとめで仕事が決定、
顔を合わせてみると、高校の級友達(呼び名にMの付く面々)と自分が同じ担当に。
誰かに食べさせる為の事前の味見として、プレッツェル「明太チーズ味」を食べました。
しかも一本残してあとはつまみやすいように二つに折って。しかも何故か起立のまま。---

そしてまたもや唐突に場面転換。
先ほどの洞窟の広間へ戻っていました。
さも当たり前のようにセフィロス氏が居ました。
某同人誌で見た、髪を後ろで束ねて落ち着いたエメラルド系の襟の高い制服タイプを着た姿でした。
実際のセフィロス氏よりもフランクに話すキャラになっていて、ちょっとザックスっぽかったですが、
この時点で自分は何となく一つの既視感を持っていたようで、
「こいつ後で裏切るんだよな、だからあんまり見とれるべきじゃないんだよなー…」等と考えていました。


そして広間を抜け出し奥の水路へと向かうセフィロス氏。嫌な予感がしつつも付いていく自分。
と思ったら何故かその隣の小部屋の方にいました。
小部屋と言っても天井が高く、ロフトのように部屋の奥半分が身長分くらい高くなっていて、
そこになんだかヤバいものが封印もしくは祀られている様子。
その封印が解かれかけていて、セフィロス氏の背中越しに空間の歪みが見えました。

とここで場面転換。
さっきのくだり丸々新たな既視感として、広間のテーブルに戻っていました。
(このへんの前後関係があやふやなので何が先で何が後だったか分からないんです)
で、今度こそ薄暗い水路の方へ行ってしまうセフィロス氏&おまけの自分。
ドラクエチックなモンスターが色々エンカウントしてくるのですが、軽く捻っていくセフィロス氏。
自分はその後を追い掛けていくだけでした。

着いたのは薄暗いことを除けば先ほどの小部屋に似たつくりの行き止まり。
端の方にクモの巣が見えていました。
ここでモンスター(外見雑魚・手強い・大量)に囲まれてしまいます。
ちょっと頭身数が減ったように見えるセフィロス氏、奮闘するも苦戦。割と絶体絶命的状況。
モンスター達は古い時間のもの、それより新しい時間のもの、最近のもの、と
違う時間のものが同時に存在しているというなんだかおかしなことになっていました。
闘うセフィロス氏の背後にいておろおろと見ているだけの自分。

そんな時、思い出したのか気が付いたのか、自分は隅にあった木製のレバーに飛びつき、
80°くらいの角度だったバーを水平まで下ろしました。
そこで一斉に動きが止まるモンスター達。
その場所に発生していた時間の入り交じるモンスター達の時間を操るレバーで、
最も古いものまで含む位置になっていたバーを最新のものよりも新しい位置に動かしたことで、
みんな停止した、ということだったらしかったです。

振り返り、汗を拭いそうな雰囲気で礼を言ってくるセフィロス氏。
ジェノバっ子たる彼がそんなことでピンチになってたのかはちょっと疑問なんですけどね。
そんな状況でもまた自分は「でも裏切るんだよなコイツ…」と思いながら応対していました。
この辺で謎を残したまま起床。

こういう夢でした。なんて壮大な(笑)。
誰か手直しして小説にでもしてくださいって気分ですよ。


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怠惰生活再び - 2004年06月12日(土)

今日は午前中は良いとして、午後は重力に媚を売ってごろごろしていました。
湿度が少々不快でしたが、逆にそれが活動しないという行動を引き起こしていたような気もします。
むぎも部屋の隅(定位置)で丸くなったり伸びたりしながら寝ていましたし。
明日こそは図書館へ行こう。街にも出よう。そう思ったらしいとの噂です。

夜は姉と二人だけだったので近所のファミレスで夕飯にしました。
話題はバイトのことが多かったでしょうか。姉の経験談とか、友人のバイト状況とか。
食事は、冷麺や石焼ビビンバなんかを適当に食べてました。
気がつけば韓国系メニュー。キムチも両方に載っていたし。
いまいち華が欠けていたような気はしますが、味は悪くはありませんでした。
仕上げに軟骨唐揚げを食べて店を出たのでした。

そして本日のハガレン。
珍しく録画ではなくリアルタイムで見ましたが、まさかラストおばさんのコイバナ(違)だったとは。
黒い胸開きドレスが村や青年に全く馴染んでいませんでしたね。
そしてずっと一緒に行動していたはずのグラトニーがほとんど無視されていたのを少しかわいそうに思ったり。
セクシー系家庭教師やっているラストの姿にはちょっと困りましたが、
彼女はキャラとして自分には高ランクなので嬉しめの回でした。


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初潜入 - 2004年06月11日(金)

今日は雨に閉ざされた空き時間に友人の属するサークル(部?)の部室へお邪魔しました。
サークル棟に足を踏み入れたのは初めてでしたよ。なのでそれまでは一種未知の世界でした。
自分が入ったことにしたフットサルサークルは部室が割り当てられていないみたいですし。

友人M(と言っても自分の周辺は自分も含めてMがつく人率が高いんですが)が入っているのは
琴とか尺八とかをやる部。べんべんっ♪ってやつも置いてありました。
ちょっと古そうながらも畳が敷かれていて、楽器類が壁際に収納されていて。
そして、小さめテレビ・ファミコン・64・PS完備(笑)。
自分が入ったときはカマイタチの夜とかいうのをやってる所でした。
ノリとしては、馴染んだ友人宅私室、と言ったところでしょうか。
寛ぎやすそうな場所で、部室持ちが羨ましく思えたのでした。
でも逆に掃除の手間とかもあるんでしょうねー。


雨だったのでベリーの特訓も今日は無し(自然に金曜になってた)。
夕飯の買い出し等の後はFF7してました。
いつものように森でエンカウントしてきたニンジャ娘はバトル後の会話でうっかり仲間にしてしまい、
さらにうっかりで上書きセーブ。仲間入り確定です。
正直ナナキとセットでない限りはどうでも良いキャラなんですが。(正直過ぎ)
その後はケットシーの動きを観察しつつロケット村イベントだったのですが、
諸事情により飛行機状イカダ(笑)を手に入れたあたりも保存せずにリセットかけました。
この先もたらたらじっくりDisc1をやり込もうと思います。
因みに最強の称号は未だにティファの手中にあります。
カウンターのマテリアも装着して益々鬼神の如き撲殺っぷりを見せています。痛快です。



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もう一つの結末 - 2004年06月10日(木)

現在、必修科目のレポートの為に、「風の谷のナウシカ」を読み直しています。
宮崎さんの作品は、メッセージ性は当人が主張することはなくとも、
自分のいる学科では教材として立派に成り立ってしまう程の深い理解に基づくもののようなんです。
それはさておき。

今日の夕方も七巻まで読んでいたのですが、そのまま寝てしまったところ、夢の中でも読んでいました。
丁度、七巻のクライマックスから終わりまで。ついさっきまで読んでいた部分です。
ところが、少しずつ、キャラクターの言動やコマの中身が違うんですよ。
それでいて、話の雰囲気はほとんど壊されることもなく、絵もごく自然で。
x軸y軸z軸とは違うもう一つの軸上で少しだけズレた、つまりパラレルの世界のようでした。
もう一つの結末を垣間みたような気分でした。もう中身はほぼ忘れてしまいましたが。



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方針仮決 - 2004年06月09日(水)

決めました。
基礎ゼミは単位さえとれればなんでもいいや、出席重視だし、レポートとかいい加減でも。
…偉そうに「決めた」とかなんとか言うことでもないんですがね。
明日提出のレポートは適当に完成度五割くらいで向こうに押し付けて、後は野となれ山となれ方式にします。
あの空間に於いては同じ学科の人でも完全に他人で、教員もただの爺。それだけのこと。
全てはこのゼミを選んでしまった自分の運が足りなかったという点に尽きると思うのでした。


今日もフットサルサークルに行ってきました。
この、水曜活動の方に入ることにしました。
ナイターの照明代が部費にのしかかってくるのは痛いのですが、グラウンドはちゃんとしてますし、
何より雰囲気が馴染みやすいので。(馴染む雰囲気;スポーツ馬鹿)
二時間程走り回ってボールを適当に蹴り飛ばして(人にぶつけて)今はもう脚等に疲労がたっぷり貯まっています。
途中で降ってきた雨も数分で止んで良かったです。
どのみちずぶ濡れでしたが、帰りに降っていないのは嬉しいもんですからね。
同じ学科の先輩から現役で入った自分の友人・知人の話が聞けて面白かったです。

では、今晩はこの辺で。


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ゾロ目目撃 - 2004年06月08日(火)

昨日の日記の冒頭で書いたカウンターのその後ですが、書き終えて更新されたかの確認の為に
見に行った時、ちょうどゾロ目になりました。縦棒だけの世界でした。


今日はスポーツ実技、要するに体育の授業だったのですが、
その時点での天気は良くても前日までの雨でグラウンドの状態が悪く、体育館で行われました。
雨だけでなく、今日の雨雲色した空とじめじめっぷりの所為で全然地面が乾かなかったのが原因かと。

先週の経験から、一コマ丸々卓球にする(卓球、トレーニングルーム、室内でフットサル、から選択)と
飽きるということは分かっていたので何するか悩んだのですが、丁度良く誘われてフットサルに仲間入りしました。
狭い空間の利点、すなわちボールがラインの外遠くへ行くことがない、ということを活かして
途切れることのないプレイができました。3チームで一点先取勝ち残りというのも分かりやすかったです。

全部で10試合ぐらいはしたでしょうか。チームは連勝もすれば連敗もしてましたね。
個人で見ると、ゴールなし、アシストが2、3回と言ったところで、
主にボールを持っている相手へのプレッシャーかけをやっていました。
それなりに技術があって上手い奴でも、しばらくしつこく邪魔してると結構ボールを零すので、
お手軽な割に効果的、という仕事です。回りにも意外に印象に残るみたいでしたし。

室内でも安全に蹴れるボール、というのを使ったのですが、面白かったです。
内部に空気じゃなくてスポンジがつまっていて、それによってだいぶ衝撃が吸収されるんです。
これなら確かに壁やガラス窓に穴を開ける心配はないな、と思わせる軟らかさでした。
しかも。スポンジらしく、凹むと復元されるのにちょっと時間が掛かるんですよ。
試合中に間違って踏んづけてしまう場面を何度か見ました。なんか笑えましたね。

こうして一時限フットサルで暴れ、終わってみたら体中汗だらけでベタベタでした。
とっとと家に帰ってシャワー浴びました。自宅から自転車で通える学校で良かったと改めて実感。


さらに、今日は唐突に陽子の演説が見たくなり、録画していたものを引っ張りだしてきて
十二国記を久しぶりに見ていました。「風の万里、黎明の空」の最後の方の回です。
陽子を始めとする武人達の漢前っぷりに改めて惚れ惚れとしたり、
ショウケイ(漢字うろ覚え故片仮名で失礼)の美人っぷりに見とれたりして楽しみました。
自分にとって、この「風の〜」は萌えではなく、「燃!!」って感じだと気付きもしました。
人も獣も、自分が格好良いと感じるまさにそのもののようなものが多く出てくるんです。
ツボ、ですね。
この辺だけ文庫本も仕入れてしまおうか…と何度目か分からない思案をしつつ終了。



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ゾロ目目前 - 2004年06月07日(月)

今晩、書く為にこの日記に来てみたらカウンターの数字が11109でした。
惜しい数だったので久しぶりにカウンタメモをば。
桁が増えてから語呂合わせも思いつかなかったので本当にご無沙汰な行動です。
…ってあれ?11109って、よく考えてみたら一万行ってからもう千以上経ってるってことですよね。
自分でもアホだと思える程に当たり前なことを聞いてしまっている訳ですが。
なんだか凄くあっという間にやってきたように感じています。
これからも、日記は書き続けていくつもりですので、よろしければ末永くお付き合いしてやってください♪


今日も1日雨かな…?と朝のニュースの天気予報を見て思ったのですが、結局あんまり降りませんでした。
なので警戒して電車+徒歩でいつもの倍の時間と何倍しても届かないほどの交通費(普段タダなんので)を
かけて通学した意味がさっぱりありませんでした…。この間も同じ展開だったような。
どうせ降るなら1日しっかりと。降らないならずっと降らないままでいてくれ、雨よ。
さらに言えば、今日は長めの時間の徒歩と雨っぽい日の湿気でかなり参りました。サウナ状態。

明日こそは晴れてくれることを願うまぐねでした。
レポートから逃げてニブル山のドラゴンから金の腕輪盗む夕方を過ごしたことはここだけの話です。


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雨に閉ざされた1日 - 2004年06月06日(日)

今日は朝(あんまり早くありませんでしたが)、曇の空を見て外に洗濯物を干したんですよ。
なのに半時間も経たないうちに雨襲来。
乾くとか濡れるとかいう次元にさえならずに室内へ引っ込めたのでした。

その後も自分は特に外出の用もなかったので一日中家の中でした。
借りてきたゲド戦記全五巻もついに読み終えました。これで延滞を気にせずに返せます。
(↑そういうちょっとしたルールがだいぶ気になるタチでして)
特に衝撃を受けた訳でもありませんでしたが、読後感は割と心地よいです。
ガユス系苦悩青年も、現代型ひきこもり根性も、徹底した狂気や悪も存在しないという、
自分にしてはなんとも珍しいタイプだったような。でも竜は自分の好みだったのでそうでもないか。
言いたいことやテーマ、人物のものの観方等、現代文のテスト的な話はほとんど残りませんでしたね。
さりげない出し方をされていたらしかったり、そもそも自分が読み込まなかったからだったり。
とりあえず、世界は循環型社会に戻れたねめでたしめでたし、
などと環境系の学科の生徒らしそうなことは頭によぎりましたね(笑)。魂のリサイクル。
ともあれそんな感じでした。まともにそういうの読むの、久しぶりでしたしねー。


夜はむぎを洗いました。
雨の土を踏んできた所為で肉球のすきまに土がつまっていてちょっと大変でした。
油断するとまだ泡の付いた手足を毛づくろいするので注意を払いながらの作業です。
濡れると尻尾がネズミのように細くなって面白いんですよ〜。


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法則発見 - 2004年06月05日(土)

発見…と今更言うようなことでもないかとも思いますが、思い当たったときの印象としてはそんな感じでした。

法則、もしくは慣例;
強くてでかいのにはちっこいかわいいものを添える

今日、ブリーチの新巻買ってきて読んで、感じました。
剣八とやちる、萌えですね。
他には絵としては、ザブザ(漢字忘れました)に白、トゥーゲントにラスター等。
ドラゴンには少女(姫)、って感覚でしょうか。
小さい者の方も、守られるだけではなく、精神的な強さを持っていたりとか。
そういうの、好きです。

ブリーチの他の感想としては…
斬月さんに惚れ直しまくり。雨のくだりなんてこっちにも痛みが伝わってくるようでした。
戦士と剣、というラグナロクにも共通しているこの関係、憧れます。
一護の「相棒」の中途半端な白黒反転ぶりに内心ツッコミを入れたりもしました。
あとは十一番隊の上の方のメンバーの日常のやり取りが垣間みえるようでちょっと微笑ましかったり。
なんだかすごくほのぼのしているんじゃないかと思うんですよね。喧嘩馬鹿とその同志。
そんな感じでした。


今日はパン焼いたり布団干したり掃除したり…と休日的な家事をしてました。
その他の時間は読書。ゲド戦記は、男尊女卑がどうの、差別がどうの、等と
いった社会的なやりとりは適当に素通りして、カレシン(竜)にばかり注目していました。
ネコのように跳び上がって離陸、飛翔するんです。言動もなんだか可愛らしく。
…って言ってると「可愛い」「可愛らしい」の注釈から始めないといけなくなりとそうですが。
でも、人間相手に結構辛抱強く相手をしたり、賢人の行動を知性的で野性的に面白がったり、
そういう姿に親しみを覚えると言いましょうか。そんな可愛らしさです。
小さいものの持つ大きさよりも、大きなものの持つ小ささの方を、自分は可愛いと認識するみたいです、基本的に。


以上、最近は先代パソ本体にクッションを載せてイスにして本を読んでいるまぐねでした。


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三の次 - 2004年06月04日(金)

今日も「問題犬」ベリーの特訓(実際は可愛がってみるだけ)をしてました。

初回はさんざん吠えられて、次はしばらく吠えられて…
今回は三度目の正直を信じましたが、二度あることは…の方でした。
まぁ、少しずつ改善はされているようなのですけど。

で、ちょっと思ったこと。
三の次、四を扱うその手の慣用句って、何かありましたっけ………?
次(このペースで行くと再来週くらい)には欲しくなると思うんですよね、そういうもんが。
日本人って、昔っから三と八が好き、ってな話を以前に聞きましたが、他の数字に愛はなかったのでしょうかね。
とか書いていても意味はないのですが。
(そういや最近ツッコミに飢えています←理性はツッコミ指向、本質は割とボケなまぐね)

何にしても、特別なことがあったわけでもないので今日はこのへんで。


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再燃え - 2004年06月03日(木)

今日もFF7やってました。と言っても、コスモキャニオンイベントだけでしたが。
初プレイ時よりも燃えました。
ナナキ父の姿が出てきた辺りでぐぐっとこみ上げるものが。
ナナキの遠吠えに自分も吠えたくなったり(未遂)。


今日のことではないのですが、一つ書き損ねていたエピソードをば。
まぐねの通学の足は自転車で、朝も夕方も小学生やら高校生やらに度々道を塞がれてしまうんです。
何年生であっても寄ってたかると道路に広がってタラタラと歩くので邪魔でしようがありません。
その日も夕方、自分の少し前方で学校帰りの小学生男子の4、5人のグループが道をふさいでいたのですが。
その中の、既に一度帰宅したのか自転車に乗っている少年;
「誰か一人ランドセル(カゴに)載っけてやるよ」
その一言で道幅全体に散らばっていた他の徒歩の少年達が一斉にその少年の方へ集まり、
まぐねの自転車一台が通る分には十分なスペースができたんですよ。
お陰で今回は煩わしい思いをせずに通れたのでした。
これ、実際は偶然のことだったのかもしれませんが、もし、少年が状況を察して
意図的に行ったのだとしたら、ちょっと凄いなと思ったんです。扇動者的で。
本当にそんなに機転の回る少年だったらこの先さぞや苦労しまくることでしょうが…。


ゲド戦記、少しずつ読み進みはじめたのですが、どうにも馴染めません。
主人公達や地の文の語り口や態度の、暗さ加減や批判的な部分や冷淡な姿勢がダメなんです。
(「ダメ」ってのは「馴染めない」てことであって作品そのものの否定ではありません)
明るい話に持っていく為には影の部分が必要だし、今後の人間的成長も表現することができ、現実味もあるのですが、
そもそも幻想小説に負の部分のリアルさなんて求めていない自分にはどーにも。
楽しませてもらおうと思って読んでいるのに、なんだか突き放されてしまう気分なんです。

作品に問題があるというよりは、読み手側(まぐね)の質の低下が問題なんでしょうが。
気楽で読者びいきのものに慣れきっている、ライトノベル読者の自分の。
借りた分を期限内で読んだら続編・同じ作者の別作品には手は出さないでしょうね。


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運命… - 2004年06月02日(水)

今日もフットサルで暴れてきました。
じっくり風呂に浸かって、のんびり柔軟もしましたが、それでも筋肉痛になりそうな予感。
これも一種の運命かと。乳酸ってしつこい奴ですよねー。(個人差があるんでしょうけれど)
ちなみに、一番派手に出るのは背筋のあたり。意外なんですが。
太もも・ふくらはぎは程度で言えば大した差ではないのですが、こっちには慣れているので割と楽。
二時間程立って走って、というだけなのに、姿勢を維持する筋力が普段よりもだいぶ消費されている…
ということはつまり、いかに普段だらけた姿勢で過ごしているかがわかるってもんですね。
長い目で見て改善されていったら良いなぁ…と希望的観測をしてみたり。

自分の能力で分かったこと:
フットサルの簡易ゲームくらいなら体力は保つ。
基本技能は押さえられている。但し、応用や実践はまだまだ改善の余地が広大。
特にボールの処理が実践で思うようにできない。
適当に思いっきり蹴るので外れも多いが当たりも美味しい。

こんな感じで当面の課題がわかったので活かしていきたいと思います。
あとの課題は資金面。バイト探さにゃ…。


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再萌え - 2004年06月01日(火)

やり直し始めたFF7では今日、一行がコスモキャニオンに到達しました。
攻略本出張中かつ攻略ものを極力見ないという原則付きの状況なのでストーリーの進み具合が
行き過ぎやしないか(例:キャラがパーティ離脱)と心配で恐る恐る進んでいます。
今回は途中で永久離脱するキャラをじっくり使ってみようと思って育てているので注意が必要なんです。
しかも、今回のデートイベントは彼女以外に照準しているので迂闊に優しくしてあげられないのです。
今のところ、私的最警戒モードでプレイしているせいか、上手くいってます。

で、星降る峡谷・コスモキャニオンと言えば我らがナナキの実家です。
精神年齢15〜16歳が頑張って背伸びしていたのが一気に相応になるんです。
久しぶりに見たらもぉ可愛らしくて可愛らしくて。
萌え直していました。良いなぁ、でっかくて四つ足で頑張りやの弟キャラ。
この先に控えている父親のエピソードを見るのが楽しみです。

因みに、私的「萌え」について少々。
マンガ的表現法で言うならば、「燃え」は集中線、「萌え」は点描。
「萌え」は「胸キュン」とだいたい同義。可愛いもの。
と自分では捉えています。
ことばなんて、自分で「こんな感じがこの言葉なのかな?」と決めたものをそれと定義して良いと思います。
特に、新しいものなんかはそれぐらいしかやりようがない気も。
言語ってのは曖昧だからこそ成り立っているものだそうですから、無理にかたちを決めなくても良いものだと思いますよ。

以上、今回は仲間にしないつもりのユフィに度々出会ってしまうご一行を引き連れたまぐねでした。
ゲド戦記なんてさっぱり読み進めてません。




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