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日々のモエログ
祐
MAIL

2003年04月29日(火) ■
オール オア ナッシング

言えませぬ。口が裂けても言えませぬ。
私の近況は「ウルトラマンティガ(全13巻)」を借りるため、レンタルビデオ屋に日参しているなんてこと、口が裂けても言えませぬ。

16年ぶりのウルトラマンTVシリーズとして鳴り物入りで始まったこの番組のヒーロー(シー)は、子供たちのアイドルのはず。
それなのに、大きいお姉さん達が、
「んぎゃーーー!ダイゴ隊員ーーーー!!」
とすっかり夢中になり、変身前のGUTSスーツの姿だけを追い求め、歴代ウルトラマン1と言われる腰の入った変身シーンを堪能し、変身後の対決シーンは早送りしているなんてこと、口が裂けても言えませぬ。


言えませぬ。口が裂けても言えませぬ。
私の悩みが、どうしたらコンサートのチケット良席をゲットし、かの方々を至近距離で拝むことができるかだなんてこと、口が裂けても言えませぬ。

そのコンサートは、キダムばりの2週間同じ会場、2DAYSでワンセットの計8回、なんてアンビリーバボーな夏の祭典。
話が分かる会社のお姉さんに
「今回チケ取り何かめんどくさそうよ?急いで入った方がいいかもよ」
と言われ、「ファンクラブには入らない」という10余年のポリシーが崩れそうになってしまっているなんてこと、更に口が避けても言えませぬ。


‥‥‥えっと。
そろそろ、今、私の心を捉えて離さないグループ、そして興味が無いと1ミリも記憶に残らないのに、一度興味を持ってしまうと、その天使の微笑みと毒舌に取り憑かれてしまう「オール オア ナッシングの彼」について語ってみようかしら(笑顔)



2003年04月16日(水) ■
きみはペット

いやはや。

全国数千万人の、日本経済の一端を担っていらっしゃる職業婦人のみなさんに朗報でーーーーーす。

日々の疲れを忘れさせ、一時の潤い(妄想)を与える、どえらいドラマが始まってしまいました。

そのドラマは「きみはペット」。


だってアナタ。

かの、ズン様がペットですのよ!?
ズン様です!ズン様!松本ズン様!!!(もうええて。)

ズン様がOLのペットになるだなんて、これが職業婦人のみなさまにとっての朗報と言わずしてなんと言いましょう!!!

職場のオヤジのサムイギャグに耐え、夏でもないのに嗅ぎたくもない匂いをばらまいている同僚の汗の匂いに耐え、自分のやってる仕事が何に役立つのかちっとも分からない毎日(全部ワシのことかえ。)
そんな日々に、ズン様がペットとして舞い降りて来てくれたら…。


ズン様がアタシの目の前で「ワンッッッ!!」なんて言った日には、笑顔垂れ流しでアホのようにその姿を眺めているだろう。
ズン様が仕事の疲れを癒してくれて、ほっぺをぺろっとかわんこみたいに舐めてくれたら、アタシは多分失神する。そのまま黄泉の国に旅立っているかもしれない。


しかし、家にズン様が待っているかと思うと、働く気にもならん。毎日家に居たい。
あ、でも働かないとズン様を養えないのか…。
そしたらやっぱ、馬車馬のように働かないといけないな…。
でも大丈夫。私は今までの私じゃない。
ズン様がいるもの!!
ズン様が家で私だけを待っていてくれるんだもの!!!!


…なぁんて、妄想を働かせながら見ていたのは、きっと私だけではないはず。

上級者になると(私の友人)、私のように頭オカシク身の程知らずに、小雪を自分に置き換えるだけではなく、ズン様をも他の自分のお気に入りの彼に当てはめてていたという。さすがです。

ま、友人ではないけれど、原作を知るものとしては、正直モモはズン様がベストキャスティングなのかしら?と思わないこともないのですが、でも、あんな姿見せられたら、ただでさえ妄想しがちな人間が、妄想働かせても仕方ないってモンでしょう。

というわけで、気がつきゃすっかりハマってしまってました。


しかし、このドラマを見た理由は別にあります。

「きみはペット」を見て、おまえはこんなことしか書けないのか?
もっと他に書かなきゃいけない大切なことがあるだろ?大切なこと。アレだよ、アレ!!!
と思っていらっしゃる方。


アナタトワタシハキットキガアイマス。ゼヒトモダチニナリマショウ。


・・・白い買い物袋が誰よりもよく似合うアイドル、「Darling@多分コーラス隊」某氏の演じる元彼ダメ男を見るためです。
そのために、仕事、中途半端に放り投げて家に帰りました・・・。

つうわけで、ここにきてすっかりジャニーズの罠にはまってしまいました。
大変です。色んな意味で心の底から大変です。



2003年04月14日(月) ■
「変わっていること」「変わらないこと」

槇原敬之のライブに行って来ました。

私はむか〜しむかし大昔、彼に狂っていた頃があって、ライブにも行き倒していたのですが、まぁ、色々あって(苦笑)離れてました。
んで、私は、スマップの歌に誘われて、も一回生マキハラ見たいな〜なんて思った単純な人間なので、今回、約6年ぶりにライブに行く運びとなったわけでございます。

会場に着き、私の趣味であるファン層チェックをすると、相変わらずカップル率高かった。

とか何とか言いつつ、はじまってしまったらもう、超感動の嵐だったんですけどね。
やっぱり、恋愛のオーソリティは、何があっても、何年たっても恋愛のオーソリティ。
二人称「君」が誰だろうと、そんなもんもう関係ないわ、みたいな。
まぁ、これは、ライブに行った人、もしくは同じ価値観を持っている人にしか分からないと思うので、あまりくどくどと書きませんが。

私が彼の曲の中で好きな「ガンバレ自分ソング」と決めている曲を歌ってくれて、本当に嬉しかった。(すごく古い歌なので、絶対聴けるはずは無いと思っていた。)

それと、自分で笑ったこと。
私は、ライブ時に歌詞に合わせて勝手にフリをつけて踊り狂っていた時期があったのですが(微笑)、原点がマキハラだったてことをライブに行って思い出した。
彼は、歌詞に合わせたフリ(てかジェスチャー)をする。
あぁ、昔、この人により培われたものが、あの撤収ライブに生かされたんだわーって。

あと、多分予定外のWアンコールもあって。
しかも、そこで歌ってくれたのが「世界に一つだけの花」
これは、ものすごくよかった!!!

一緒に行った友人とも「聴きたいね」と言っていたけれど(友人はわざわざサビのフリをチェックしてきていた)、人にあげた曲だしやらないかなーと思っていたら。
アンコールの拍手は鳴り止まないけれど、もうすっかり電気がついて、追い出しアナウンス(笑)も流れていた会場に、もう一度彼が現れ、そして、あの曲のイントロが流れ始める。

その時の会場はすごかった。空気が揺れた。そして私は鳥肌がたった。
(それはあたかも、TOKIOライブに突然Kinkiが登場した時のようだった・笑)

しかし。
私も年をとった。マキハラも年をとった。そしてファンのみなさんも。
てかねー。
以前私が行っていたときのような、頭オカシク愛情バクハツ「ギャー!!」だの「マッキー!こっち向いてー!」だの叫ぶギャルズ達(自分大いに含む。その昔は、彼のライブにもこんなんいたんですわ。)は、皆無なわけですよ。
きちんと歌を聴きに来ている。年配の方も多かったし。

まぁ、今もライブに行っている方たちはそもそも、いろんな苦労を乗り越えた、何があってもついていく的な方がほとんどだろうし。
(そのカテゴリーで行くと、私は確実に脱落組です、ハイ。)

でも、世界に〜〜により、少しギャルズがついたかもしれんなーと思った。
後ろの席に座っていた嬢二人は、やたらめったら騒がしかった。
ツアーTシャツを着ており、てっきり常連さんだと思ったので、
「Wアンコールって、別の会場でもやったの?」
と尋ねたところ
「今日初めて来たんです!」
とのこと。
スマップ効果で、今後、こんなのが増えるかもしれん。
まぁ、私的には、こういうギャルズと戯れる彼を見るのも嫌いではないので、これからもガンバレ!とマキハラにもギャルズにも応援を送ろう。(自分何様だ?)


アンコールの定番でその曲がかかると踊り狂っていた「僕の彼女はウエイトレス」という曲は、あたりまえだけどやらなかった。今でも踊れるんだけどね(小声)

ライブ終わりの一番最後にやっていた、会場を静かにさせて、マイクを通さない自分の生声で言う「ありがとうございましたっっっ!!!」の儀式はまだやっていた。


とにかく、「変わっていること」と「変わらないこと」が混在していた約6年ぶりのライブに、私は大満足した。

彼の世界観がやっぱり好きだと分かったので、多分、彼のライブにまた行くと思う。
それと、今回のようなスタンスのライブが、ギャルズ出現により今後どのように変わるのか変わらないのか見極めることも、研究課題の一つであります(笑)



2003年04月01日(火) ■
エイプリールフールの出来事

わーん。ムリだよー。ムリムリ。絶対ムリ。





165�僉Ε好譽鵐澄屡�人の根津さん(♂)には絶対勝てないよーーーー(混乱)






・・・えっと。
いいの。今日はエイプリールフールだし(号泣)