For always・・・
かわいくも、うっとおしくもあるムスメとの日常。
ありふれた生活です(^^;

2007年08月30日(木) 涙の補聴器外来〜2回目〜補聴器編


もう、夏休みもおわりですね〜(* ̄▽ ̄*)ノ"

何回この題名書いたか知れませんが(汗)、

もう、8月も終わりますが!!

6月29日(28だっけ?)の補聴器外来の事を書かせていただきます!!!

フーッ。




涙の補聴器外来。



それまではまだ歩くことのできなかったこえり。

普通列車の優先席に陣取って、機嫌が悪くなるとおやつでだましだまし約1時間の電車の缶詰を乗り切っていたの。

でも、この時はようやっと歩けるようになってきた矢先、つまり歩きたくて仕方のない時期であったので、グリーン車のほうがよいかも、と、わざわざ別料金を払ってグリーン車に乗り込んだのだけど・・・いや、乗り込もうとしたのだけど・・・。

グリーン車、2階建てなのですよ。

当然、階段があるわけですよ。

歩くの命!だったこえりは、階段命!でもあった訳でして、私は席に着くことも許されず、ただひたすら階段の昇り降りをするこえり様のお供で、一緒に階段を昇ったり降りたり・・・。

もー、行きの電車でいきなりお疲れモードの私。

勘弁してよー。

涙が出そうでした。

結局そんなこんなで立ちっぱなしの1時間。

疲れたのは私だけではなかったようで、次の電車に乗り換えるとすぐにこえりは夢の中・・・。

やれやれ、と一息つきたいところですが、病院の最寄駅からタクシーに乗らないといけないので、ベビーカーから降ろすと・・・中途半端に眠りから起こされたこえりは大激怒!

泣くは喚くはのけ反るは、もー大変っす。

病院に着いてからも、ベビーカーに乗るのも嫌、抱っこも嫌、椅子にも座りたくない、お腹が空いているだろうと食べさせようとしても拒否。

我を失って癇癪を起こしているときのこえりはどーにもこーにも手がつけられないのは知っているので、家なら放っておくのだけどここは病院。

そんなわけにもいかず、診察が始まるまで悪戦苦闘、とても長い1時間だった・・・。



さて、やっとこさ名前を呼ばれ聴力検査に入ったけれども、さっきまで大ぐずりだったこえりはまともにジッとしているはずもなく、検査中ほとんど泣きっぱなし。

これじゃあ正確な値が取れないよなぁ・・・。

それでもまぁなんとか聴力検査を済ませ、次はいよいよ補聴器の試着。

技士の方はケースから取り出したつぶ貝・・・じゃなくってこえりの耳型、「モールド」を補聴器本体の先に取り付け、私とこえりの目の前にゆっくりと差し出してくれた。

「ホラ、こえりちゃん。






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ああ、これが、こえりの・・・!

そしてスッとそれを耳に装着したこえりは・・・まるで、野山のウサギのように辺りをうかがっていた。

明らかに違っていた。

(なに・・・?なに、このせかい・・・?!)

こえりがそう感じているのが、すごくよくわかった。

聞こえるんだね?こえり?

よく聞こえているんだね?

おかあさんの本当の声は、こんななんだよ?

こえりの暮らしている世界は、こんなに色んな音で溢れていたんだよ?

目を真ん丸くして耳に全神経を集中しているかのように見えるこえりに対して、私は色んな事を話しかけた。

補聴器をつけると、(きっと)すごくよく聞こえるんだね。

そう思うと、とても嬉しかった。

だけど、それはつまり、やっぱりつけないとほとんど聞こえていないんだと言うことも表している訳で、わかっていたことではあるけれど、そう考えるとなんだかちょっと切なかった。


*診察編に続く予定です





2007年08月20日(月) とろけるみえぞう


つづきです。


バレエを、

「○○ちゃんと一緒に辞めたかったな。」

と言う長女。

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

ついこの前まで、

「みのりちゃんねー、大人になってもバレエやる!!」

と鼻息を荒くしていたのに。

辞めたかったとはどういうことか?!

おそるおそる、

「みのりもバレエやめたいの・・・?」

と聞いてみる。

辞めて欲しくないので、至って気弱な声で(笑)

すると、

「違う!そういう意味じゃなくて・・・。」

???

話を聞いてみると、みのりは大人になるまでバレエを続けたいし、○○ちゃんにもそうして欲しかった。

満足するまで(大人になるまで)バレエをやり遂げて、そして辞める時は一緒に辞めたかった、という、なんとも回りくどい、いかにもみのりらしい表現だったのでした。

紛らわしいやっちゃ^^;

定年まで一緒に働きたかった、みたいな感じなのかしら?(笑)




さて、バレエの発表会、つまり夏の一大イベントが終わって精神的に燃え尽きたーな私ですが、先日の40.9度を経験して、肉体的にも燃え尽きました。

近年38度39度は当たり前〜な夏をすごして来たので、多少の暑さでは驚かなくなっていましたが、さすがに40度を越えるととろけます^^;

配達しながら、意識が朦朧としていく自分がわかり、気をしっかり保つのに苦労しました。

オットも相当参っていたらしく、もうずーーーっと通いなれたお得意さんの駐車場前の縁石に見事乗り上げ、ぶーらんぶーらんカメさん状態になってしまい、となりのGSの人に引っ張って助けてもらったそうです。

腕に覚えがあるだけに、かなり恥ずかしがっていました。

恐るべし40度越え。

そんな中、冗談みたいな出来事が。






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もう、信じられないです。

一週間が経とうとしていますが、実はまだそのまんまです。。。

人間、よくできているもので、次第に慣れていくものなのですね。。。

もう、この状態が普通になってしまいました。






2007年08月19日(日) 燃え尽きたぜ、私


前に書きましたが、8月5日がバレエの発表会でした。

前日の4日は撮影オッケーなので、ビデオを持ち込み、しっかり撮影。

とは言っても、三脚は持っていかなかったので、ついついリアルに気をとられると画面がナナメってて、「ハッ!いかんいかん!」と慌てて修正してたりして^^;

でも、撮ってて良かった。

家に帰って、よくできたところは褒め、気をつけるところは指摘してあげたおかげか、本番では長女はもてる力の全てを出し切って踊れたように思います。

始めて一年半でここまでできるようになろうとは、私も正直思っていませんでした。

ムスメはよく頑張った。

2月から週に2回、約3時間に及ぶレッスン。

ムスメもがんばったが親も送り迎えを頑張った(笑)

一週間前の夏祭りよりも、この発表会が終わったときの方が、「ああ、これで私の今年の夏は終わった・・・。」(?)という燃え尽き感が強かったです(笑)


ところが。


発表会の興奮冷めやらぬ数日後。

私の携帯に届く一通のメール。

それは同じスタジオに通うバレエ仲間のママさんからで、なんと、この発表会で退会することを知らせるものだったのです。

私、ボー然。

彼女はみのりと同い年なのですが、3歳からずっとバレエを続けていてとても上手なのです。

同じスタジオには勿論上手なおねえさん達は沢山いますが、彼女は同い年ということもあって、すごく身近なお手本であり、目標であったのです。

そんな彼女が辞めてしまうなんて、悪い夢のようでした。

メールを読みながら、泣きました。

家に帰ってから、オットの肩でも泣きました。

仕事中、不意に思い出して泣きました。

自分でもどうしてそんなに悲しいのかわからないけれど、まるで船頭を失った小舟のような心境でした。



「あのね、すごくショックなことがあったんだ・・・。」

みのりにそう切り出すと、

「・・・。みみにできることなら(手助けするよ)・・・?」

という、なんともオトナな返事が返ってきた。

いつの間にそんな表現憶えたんだろう?

「それがね、どうすることもできないんだよ。」

みのりに彼女がスタジオを辞めてしまった事を話すと、

「ええーっ。

どうして辞めちゃったんだろう?






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って、(゜ロ゜;)エェッ!?

そそそそれって、どーいうイミですかッ??!!




つづく



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