愚痴日記

2018年08月26日(日) 8月最後の週


29日の父の祥月命日に先がけて一心寺に行く。

本堂は今年の5月から来年末まで耐震補強工事中ということで、いつもの施餓鬼供養はできない。
主人は請負の工事会社が気になるらしい。

大きいロウソクに父の戒名を書いて、骨仏さんに手向ける。
隣りの一番新しい骨仏さんが、6月の北部地震で光背が倒壊したとかで修理中。
古い仏さんが倒壊するなら理解はできるが、一番新しいのが倒壊なんてどういうこっちゃ??


恒例の24時間テレビ「愛は地球を救う」
何だか強要されているみたいで あまり好きではないのだが
今年のテーマは「私の人生を変えた人」

今年3月25日、がんで25歳で亡くなられた人が取り上げられていた。
19歳で余命半年の宣告を受けて、それでも強く明るく生きておられて私が一度 お会いしたかった人だ。

去年 私が3回受けた塞栓術で、同じ主治医という共通点はあるものの、彼女は当たり前のこととして私のことはご存じない。
テレビでは わずか10カ月の結婚生活だった旦那さんが出ておられた。
それにしても若い人の死は悔しいとか悲しいという言葉では表現できないくらい残念でならない。









2018年08月17日(金) 盆休み


14・15・16日の盆休みが終わって、
それでも金・土 と 働いたら また休める と
主人は朝早く いつもように仕事に行った。お疲れ様です。

ケーブルテレビで『鉄の骨』という再放送のドラマを見たせいでもないが
本当にお金儲けって大変だ。
休みの間は ヒゲを剃らない息子が疲れて見えたせいかもしれないが。

盆休みの一日は息子の家族と
近場のホテルの夏休みプランというので日帰り温泉と食事を楽しんだ。
ホテルの売店に売っていた シカのキーホルダーをとても気に入った下の孫は、その後 奈良公園で本物のシカを見て、大仏殿にも行ったとか。
その様子は上の孫の作文にもなったらしい。

上の孫の一学期の通知簿を見せてもらったが、まだよくできるとか、がんばろうとかの評価だった。
でも一学期、欠席ゼロだったことが、ばあちゃんはうれしい。

ばあちゃんは 腰・股関節・膝と三重苦でグズグズ言ってるから、孫の元気がまぶしくてうれしい。



 どうしようもない わたしが生きている。

                山頭火









2018年08月12日(日) 世間はお盆休み



 今日は日曜日だからお休みだけど 主人は昨日も明日も仕事。
だから作業着の洗濯がある。
汗をかいたらすぐ着替える人だからTシャツだけでも毎日5枚くらい。
夏はいつも ハンガー足りなくなる。
食事の支度もほんとうはもう卒業したいけど、
自分の身体が動いて家のことができるのはうれしい。
痛みと相談のソロソロ家事だけれど。
今日はちょっと手抜きで はまちと赤身のお刺身を買い、ホウレンソウ・しめじ・ベーコンを炒めて大根の味噌汁を作る。
キュウリの浅漬けもおいしかったようだ。
働かざる者・・・何とかですから。。。


それにしても 高校野球、暑いのにようやるね。
選手たちも応援する者も。

 
 バッターにも 二死満塁の投手にも
 おそらくは親の祈る眼差し





絢子さま 守谷さんと納采の儀

おめでたい事です、お幸せに。
されど・・・真子さまの心境やいかに。。。










2018年08月08日(水) スーパーで立ち話

よっこらしょ、と出かけたスーパーで息子の小学生時代の友達のお母さんに久し振りにお会いして、ちょこっと立ち話をした

この方とは 私が人工関節の手術をどうしようか迷っていた時に病院でお会いして以来だから約6年半ぶりかな。。。

その時 この方は血液のがんだと言っておられたが、まだ経過観察で病院通いされてるそうだけれど、見た目にはとてもお元気そうで、そして私も元気に見えたらしい。

その息子のお友達とは将棋をしていて、6時を過ぎても決着がつかないから
お宅に遅くなりますという電話をした覚えがある。

そんな懐かしい話もしながら、お互い病気持ちで胸の内を少々話した。



津川雅彦さん死去。

何年前になるのか・・・奈良の美術館へ女性ばかりを描いた美術館に行ったことがある。
その時の展示に、伊東深水画伯が娘のために描いたという着物が飾ってあった。
その時 初めて朝丘雪路さんが画伯のお嬢さんだったことを知って、感慨を新たにした。
20年以上も昔の話ですが。

朝丘さんが亡くなられて99日目とか。
やっぱり仲のいいご夫婦だったのだろう。












2018年08月06日(月) 8月は…

 8月は原爆やら、戦争のドキュメントやドラマが多い。
広島の日、長崎の日、そして終戦記念日。

歴史教室の先生は
「敗戦記念日とすべきです。
だってそうでしょ、いつまでも謝罪してアメリカの言いなりで」
と、いつも言っておられた。

あの戦争で父はともかく、母の人生は悲惨だった。
義叔父はシベリアに抑留もされてたし。


駅前図書館で特集として8月をテーマにした本が並んでいた。
『八月の光』という本を読んだけれど 
やっぱりあの原爆はとてつもなく悲惨だった。
戦争中だったけれど それでも普通に暮らしていた市井の人々が犠牲になったのだから。


弟の納骨も先日、済ましたけれど29日は父の祥月命日。

8月は・・・暑くて寂しい月だ、私には。。。











2018年08月01日(水) 高齢者の本音 


時々 テレビで『恐ろしい突然死 に ならないために』という健康番組があるけれど、私から言わせれば突然死の何処がいけないのかと思う。

がんになったほうがいいのか、寝たきりになれと言うのか、と勘繰ってしまう。

ある程度の年齢になったら 突然死はいわゆるピンピンコロリで理想的な死に方だ。


リハビリに行ってるところの、いわゆる後期高齢者の人たち、そして団塊の世代の私ら、みんな ぽっくり死にたいと思ってる。
子供に迷惑をかけたくないと、長患いはゴメンだと。




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