愚痴日記

2003年10月30日(木) サービス残業

タイガースセールをやっているので 一日中 六甲おろしがかかっている
家に帰っても 頭の中で六甲おろしが繰り返される
何とかしてくれ〜

少し前 新聞の投稿欄で読んだのだが
小学生の息子さんが かけ算の九九を覚えられないのに
六甲おろしは3番まで覚えてしまったと 嘆いておられた


よくサービス残業ということが言われるけれど
私らスーパーでお客さんのお相手をしていると 時間が来てもシフト通りには終われない
でも どこかの店でそのサービス残業で引っかかったらしく
全店で 禁止令が出された
出勤30分前と 退店15分以後は店にいてはいけないことになった
でもお客さんのお相手をしていて 15分を過ぎてしまった時は
上司に申告して承認してもらうようになった
だから接客していて15分過ぎるのはいいけれど
その他の作業で残業することはいい顔されない
でも 自分の仕事が残ると思うときには
休憩時間というか昼食時間を削るようになった
中には4時や5時までお昼抜きで仕事して退社する人が出てきた
本末転倒である
でもそんな人は 責任感だけでやっているのだろうが
「そんな しんどい事はやめとき」 と言っても
「だったら 誰が私の仕事を引き継いでくれるの・・」 と言う
「社員に言えば」 と言っても
「そんな能力がないと思われるようなこと言えない」 と言う
まぁ 毎度のことではないけれど どうしたものか・・




2003年10月27日(月) 本の読み方

アメリカ医学の開拓者、ウィリアム・オスカー医師が
読書する人のタイプを4つに分けている(新聞記事から)

無差別にすべてを吸いこむ「海綿」型

取り入れるそばからこぼしてゆく「砂時計」型

ぶどう酒のかすだけが残って、
肝心のアルコール分がとんでしまったぶどう酒を入れる「皮袋」型

最上のものだけを保存しておく「篩(ふるい)」型

そしてい謀達するまでには長い年月が必要です とある


私は △鉢の混合だろうか
以前 図書館で借りたミステリーで
確かに読んだはずなのに最後まで犯人が分からなかった
南木 佳士 という作家の本なんかは何故か再度借りてしまう
一度 読んだということに読んでから気がつく
それからは ミステリーを読むのは止めて なお読んだ記録を残すことにした
すると やはり 好きな作家が分かるようになった
(記録しなければ分からないのか・・・?)
でも めげないで 決して暇つぶしではなくて
私という人間性を高めるために ゆっくりマイペースで読んでいこうと思う





2003年10月24日(金) 人生応援団

平成13年の5月に亡くなられた 頼藤和寛 さんの人生応援団という本がある
生前 サンケイ新聞で人生相談をされていてそれらをまとめたものである
この先生 精神科の医師で神戸の女子大の先生もされていた
新聞での人生相談だが なかなか面白い回答をされる
うちは サンケイではないので実際に紙面で読んだことはない
娘のことで落ち込んでいる私に ある方がその先生の新聞の切り抜きを下さった
少し 黄色に変色したその切り抜きに読み足りず 本を買った
見方によっては 子供のことで悩んでいる親に目をさまさして下さる
親の思いが伝わらないで心配をかける子供が何処にでもいます
よく私の育て方が悪かったのでしょうか・・と言われるがナニ、関係はありません
あたり前の話だが親と子供は別だということ
どんなに親が子供のことを思っても 子供から見たら生物学的には他人です
たまに うらやましいような親子関係を見ることもありますが
あれはたまたま性分のよい子供に当ったクジ運のよい親というだけのことです
子供は20歳くらいになったら家から出すべきだと言われる
息子夫婦が冷たいと言う老人には 今の時代 子育ての見返りはありませんと言う
夜中に親の首を絞めにこないだけマシだと思いましょう
離婚すべきかどうか脳んでいる方に対しても
別れるも地獄、別れないのも地獄、どちらの地獄があなたにとって耐えやすいか
別れた場合のバランスシートと
婚姻を続けた場合のバランスシートを書きだしてカウントしなさい
隣人にいじめられていると言えば引越ししなさい
いじめる方の人間にならないだけマシじゃないですか
もちろん 精神科の先生だから専門的な答えもタマにはある

まぁ 生きていくに悩みはつきないようだが
ようするに心の持ち方ということだろう
私にも捜さなくてもいろいろとささやかな楽しみがあるのだから・・
でもなぁ・・



2003年10月23日(木) おはようございます

朝 5時半に新聞を取りに外に出たら

お盆のような受けのきれいな黄色の三ヶ月が出ていた

少し肌寒いがキリッとした感じが私は好きだ

元気だったころの母が植えた菊のつぼみがだいぶふくらんできた

さぁ 今日もがんばろう



2003年10月20日(月) 反省

この古いパソコンはやっぱり不便だ
壊れたパソコンで受け取っているメールが受け取れない、送信もできない
インターネットは出来る
だいたいこのパソコンは変で同じプロパイダ同士なら
メールの送受信は出来るのだが、他のプロパイダだと出来ない
そんな馬鹿なことがあるものかと 何人もの人に言われたので
息子とかパソコンに明るい人にも見てもらったけれどやはりダメだった
私の知識ではどうしていいか和カラ名井(変換だってこんな調子だ)
私にはメル友もそんなにはいないけれど
受け取れないとわかったとたん不安になった
携帯も解約してしまったからどうしようもない
メールアドレスも壊したパソコンに閉じこめているからなぁ
私のパソコンが壊れたことを知らないでメールをくれてたらどうしよう・・
しばらくは不義理をしそうだ

周李(修理)だって こんな漢字がいの一番に出てくる
こんな漢字、普通じゃ使わない・・
パソコンの会社のヘルプセンターへ電話して修理の見積もりを依頼したけれど
いったい いくらぐらいかかるものなのか・・
息子が言うように 私には年齢に応じた落ち着きが足りない
おかんらしいわ、と言われて返す言葉がない
最近 パート先でも つくづく私って落ち着きが無いなぁと感じていた
もっと 穏やかにならなくては・・
反省しきり・・



2003年10月19日(日) お馬鹿

PCを壊してしまった
調子が悪いのではない
私が馬鹿なことをして壊してしまったのだ
ウンともスンとも言わない
画面が真っ黒になって何の反応もない
メールもできなくなったので 息子に電話でSOSした
壊してしまった状境を話したらあきれられてしまった
あまりにも お粗末な状態でここで書くのも恥かしい
(ダンナは 何が恥かしいって・・お前の顔と体やろ・・
はいはい、私の顔と体は恥かしいです、でも今はパソコンの話です、
うるさいわ! パソコンを直してくれるわけではないんだったら黙っといて!)
あまりにも お馬鹿で情ない・・
また 落ち込むわ・・
というわけで パソコンは修理に出すか、買い換えるか
この エンピツには古い95のパソコンで書き込みしてます
久々のこの95のノートパソコンは年代ものかと思うほど古く感じる
当分の間は不便しそう・・



2003年10月16日(木) お守り

  息子が車を買ったので 
地元では有名なお寺へ 交通安全のお守りをもらいに言った
ここへは 一人でもよく来る
家族の健康とか 子どもたちの良縁とかをお願いする
愛染堂という良縁祈願をするところがあって
今日はそこで 地面に座り込んで拝んでいる人を見た
私よりは 年配に見えたけれど その人も子どもの良縁を祈願しているのだろうか
ダンナともたまにお参りにくるが ダンナは拝む場所が決まっている
丑年のダンナは 丑の置物が置いてある場所しか拝まない
私は 息子が大学を一浪しているときにここでお百度を踏んだ
娘が 家族と打ち解けてやさしい子になりますようにとお祈りもした
ただただ 自分の気持ちを抑えるだけのことかもしれないが
痛む足で いつまでお参りできるだろうか・・と ふと思ってしまった



2003年10月15日(水) 何を贅沢な

歯の神経を抜いてから 頭痛と肩こりが減った
あんなに飲んでいた薬も減った
朝 起きたときから すでに気分が悪かったのがかなり楽になった
もしかして 更年期を抜けつつあるのか・・
後に残るのは 明るい老後(・・?)か・・




愚劣で単調で平凡でケチケチした生活
夜の次には朝が来て
朝の次には昼が来るという決まりきった生活
キセキもおこらなければ、アバンチュールもない生活
もうあきあきだ
         −美は乱調にあり  瀬戸内晴美−








2003年10月12日(日) 孫の日

  10月19日は 孫の日 だそうな
10月の第3日曜・・?
子どもの日は周知のとうりだが 孫の日なんて
どうせ 何か記念日にかこつけて売り上げのほしい流通関係の人間の考えたことだろう
そう言えば ここ2.3年くらい前からデパートでも目にしていたっけ
うちのスーパーでも 贈り物におすすめ と称しておもちゃのチラシが出ている
今 年金をもらっている人たちは比較的 裕福な年齢層だし(もちろん、何にでも例外はある)
何より 孫の絶対数が減っているから手もお金もかけられる
そこで 孫の日に何か買ってあげようということらしいが
テレビのCMにもあったけれど
今は物より思い出、経験のほうがいいと私は思う
敬老の日というのではなくて
じいちゃん、ばあちゃんの子どものころの話を聞くとか
そのころの遊びを一緒にするとか
そういうことを伝えていくことのほうが 真の 孫の日ではないだろうか




2003年10月10日(金) デフラグ

  PCに電源を入れて エンピツにたどりつくのに8分もかかった
で 始めてデフラグをやってみた
が 16時間かかっても終了しない
え こんなにかかるものなの・・
ま 終わってみたら やっぱ早いわ

それにしてもPC用語っておもしろい
クッキー えっ お菓子じゃないの
ウイルス 風邪じゃなくてバイキンみたい
スパイウェア どんな服?
デフラグ なんのこっちゃ

まぁ たわいのないことを書いて気をまぎらしてます


店にはクリスマス用品が入荷して
年賀状印刷受付のシフトが組まれだした
郵便局にも年賀状販売の案内が出ている
秋の日はつるべ落とし と言うけれどせわしないなぁ・・
今年も もう100日を切ったんだ・・



2003年10月08日(水) セミナー

  6日・7日と国内セミナーに参加してきた(参加させられた)

テーマはお客様に合わせた働き方
売り上げがあっても利益が出ていないのは
お客様の方を見て仕事していないからではないのか
そういう危機感から組合主体のセミナーが企画された
1日目は観光バスで
開店以来ずっと売り上げを伸ばし続けている某スーパーの視察
朝 10時の開店から夕方の買い物のピーク時までをずっと観察
2日目は1日目のデータをもとにミィーテング
講師の先生からはなかなか手厳しい意見が出た
これからは社員やパートの区別なしに
どうすれば売れるのか お客様が何を求めているか考える時代だと言われた
社員は減る一方なのだから
これからはパートがお店、ひいては会社を変えていく気概が必要だと
グループ別に視察したことを発表して
それぞれがこれから私はどうしていくのかを発表する
ほぼ 全員が参加しなくてはいけないので4班に分けてある
1回がおおよそ50人くらいで200人もの社員・パートが参加させられた
もちろん店長もその中に入っている
店長 いわく
こんなにもパートさんの熱い思いを聞くことができて驚いています
今まで我々はあまりにもなぁなぁで仕事してきました
これからは社員やパートの垣根をこえて言いたいことは
どんどん声に出していきましょう
みなさんとひとつひとつ変えていきましょう

ほんまに声にだしていいの
うるさいおばはん やなぁって心の中だけでも思わない
私が求めているのは商品知識
あまりにも商品が多すぎておいてある場所さえ把握できていない
まして新製品の知識がまるでない
だから定期的に勉強会を開いてほしい
でも 店休日はないし みんなのシフトはバラバラだしムリだなぁ
とさっそくの否定的な答え
講師の先生が言われたように店を変えていくんだという熱意が感じられない
それとも 私らが日時を設定して
参加できる人は参加してください と呼びかけていくべきなのか
その勉強会の講師は誰にするのか
シフトの扱いはどうなるのか
そんなことまで私らは決めれない
ホラ もう行き詰まった・・あぁ しんど!



2003年10月05日(日) 法事

  早々に退散してきたけれど 今日は義父の13回忌

ダンナの兄さん宅であった法事は まぁまぁ平穏に終わった
義父の長女と次女が顔を合わせなかったからだろう
この二人 実の姉妹なのにケンカばかりしている
お互いのダンナの顔を立てなかったとか
あの時 あんなことを言ったとか 挨拶しなかったとか
兄弟は他人の始まり ということを見せ付けてくれる
そのくせ 長男の嫁や次男の嫁(私のこと)をやっつけたいときには
いつの間にか結託している不思議な姉妹だ

でも 今日の法事の一番の話題は
義母がいつまで生きるのだろうかということ
もちろん本人を前にして平気で喋る
誰一人として元気で長生きしいや とは言わない
本人もまさか89歳まで生きたなんてとても信じられないらしくて
早くおじいさんに迎えにきてほしい・・と言う
あんたみたいなごんたの嫁なんかおじいさん迎えにはこんよ
と 娘と息子に言われて話をそらす義母
この親にしてこの子あり
そういう話題を笑って聞けるようになった自分にも少し驚いている
でも 嫁は 口は災いのもと を忘れたらあかん!
用心!  用心!



2003年10月03日(金) 気をそらす

国会議員の定年制の議論、私は大賛成!
でもなんで73歳なの・・? 65歳でも70歳でもいいのにと思うけど・・

国民の53%が小泉さんを支持、でも少なくとも私の周りには一人もいない・・

テロ対策特別措置法改正案の採決に野中さんと古賀さんが棄権、
野中さんの最後の意地だネ



↑ 本当はこんなことを書きたいのではない



愛が束縛にならないように
注意せよと 言ってます

         「魔法の杖」 より





2003年10月02日(木) さつまいもの蔓

  義姉(ダンナの兄さんの奥さん)からさつまいもの蔓の煮物をもらった
ダンナはふきの煮物と言ってもらってきたのだが
今の時期に珍しいなぁと思って食したら
ふきに似た食感だけれどすこし苦味が感じられた
あまりにも美味しいのでお礼の電話をしたら
さつまいもの蔓だと教えてくれた
「最初からさつまいもの蔓だといったら持って帰ってもらえないと思って・・」
3年くらい前から家庭菜園をはじめてさつまいもは収穫したものの
蔓があまりにも多いわりには捨てていたのを今年始めて煮物にしたらしい
煮るまでの作業が大変だったらしくて
葉を落として、筋を取って、4・5センチの大きさに切りそろえるのに
手があくで真っ黒になったらしい
でも手をかけただけあって美味しく仕上がりみんなの評判もよかった
戦時中なら調味料をそろえるのも大変だっただろうが
飽食気味の現代ならではの素朴な味がみんなの口にあったのかなぁ
大きめのタッパーにたっぷり貰ったので
しばらくは始めてのものなのに妙になつかしい味を堪能させてもらえそうだ
ごちそうさまです


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