嘘つきは地獄に堕ちちゃえ! - 2007年02月27日(火) 己の言葉ひとつ守れずに誇り高い生き物だなどとは随分と笑える。 人ひとりに対して最低限の責任も果たせない。 それともお前は私を買っているのか、馬鹿にしているのか? まあ恐らく後者だろう。 私はお前の部下でも、奴隷でも、使用人でもない。 これ以上私を失望させるな。 ... 怯え - 2007年02月26日(月) ぽちゃんと背中から突き落としてやろう。 戸惑っていた君は下へ沈んでいく。 感情は今夜一晩だけで十分な代物、だからもっと強く想えば好い。 暗い闇の中では誰の顔もわからない。 混乱を巻き起こしてやろうか。 息を潜めてよく世界を見れば何にも怖いものなどないのに。 何をそんなに恐れている? 愚かで馬鹿な人人に怯えるだけ時間の無駄だろう。 此処では誰もが其れを知っている。 自身の掌握を望むならば、君も其れを知らなければいけない。 目を閉じてはいけない。 耳を塞いてはいけない。 思考を止めてはいけない。 沈むことを止めてはいけない。 ... - 2007年02月21日(水) 試験が終わった。 長かったような、短かったような…いや、長かった! 飽きっぽく短気な私はサーっと試験受けて、ぱっぱっと終わらせたかったのだ。 でももう関係ない、終わったんだもん! そうはいっても自信ない。 というか試験の日は怒涛の不幸が…絶対に厄日だったと思う。 私は当日の夕方、何か嫌な感じがして玄関に塩までまいたのだ。 それともその塩が精製塩だったのがいけなかったのか?笑 それにしても夏に美容院行って以来、一度も髪を切っていない。 くせ毛で髪が多くて長い人がそんなズボラなことをすると、なんと髪に毛玉が出来ます。 友達には「人間って毛玉できるの?笑」といわれました…。 でも朝起きるとどうしようもない毛玉が…。 ロングヘア(乳首の下まである長さ)だったら普通は色々ヘアアレンジできるだろうが 何せ私は不器用なので一つに結うか帽子を被るかしか出来ない。 だから今度美容院にいったらパーマなぞをかけてみようかなぁっと。 色も染めて。(黒髪なので) うわあ、どうなるんだろー私。楽しみだ。 試験のせいでろくに料理をしていないので、かなりの料理欲求不満である。 お気に入りの店で山のようにお菓子材料と食材を買い込んだので 明日からは作りまくる予定。 特にお菓子!今日はとても温かく小春日和だったので桜の塩漬けを買いました。 明日かあさってにはこれでムースを作るつもり。 高山なおみレシピで。 そういえば今日高島屋で美味しいお麩を見つけました。 油揚げみたいで、よくダシが出て、ん〜うまーと唸るお麩。 「主役になれる麩です!」とおじさんが熱く説明してくれた。 このお麩に自信があるっていうのが伝わってきて、そういうものは気持ちがいい。 すうっと真っ直ぐなのだ。 さあて、試験も終わったことだし今夜はひとり飲むぞー。 美味しいお麩をつまみにして、日本酒を開けようかな。 ... here comes the cold again - 2007年02月14日(水) a stroke of luck or a gift from God? hand of fate or Devil's claw? ... 元気になるカレー - 2007年02月12日(月) 月の初めに受けた試験は落ちてしまった。 2つ受けてて片方は○だけど、片方は×。 その落ちたほうが実は本命校だったりして、結果をしった昨日は 私は久々に落ち込んでいた。 去年の暮れ、突然受験することになって、しかも私は受験勉強なんてしたことなくて、 短い勉強期間だったから暗記物の3教科目は基本をやっと覚えたかも…というレベルだった。 けれどその本命校の選択教科は難易度が高く、応用問題が多い。 だから本当は試験を受ける前から頭ではわかっていたのだ。 精神論で信じれば受かる!とかそういう問題じゃなく、確率として。 でも心の中では割と受かるかもしれない、なんて思っていたから 結果を知って気持ちは沈んでしまったのである。 とはいえ、まだ2教科で試験を受けるのでまだチャンスはあるのだ。 (というより初めは3教科で受験する予定なんてなかったんだけど、 確率は少しでも高いほうがいいってことで急遽3教科で受けた。) うう、言い訳してるなあ。 本命に受からなければ私は大学に行く気はないので 頭でわかっていた結果でも、やっぱりちょっと悲しい。 たぶん私の両親は本命校に落ちても近所の大学を勧めるだろうけど、 私は学びたいことが学べない場所には行きたくない。 「それがお前のためなんだよ」とか「社会では大学を卒業しないとね、」とか 色んな説得をされることが想像つく。 だけどそうして流されて、自分自身に打算的な説明をつけて心を無視して 行動した結果がどうなるかなんて今更思い出さなくても分かるのだ。 私は同じ過ちを二度も犯したくはない。 昨日ちょっと見た映画(バスケの映画)で、コーチが選手達にこういっていた。 「試合には負けたが、お前達は人生でとても得難いものを手に入れた。 それは内なる勝利だ。」 私も結果として次の試験にさえ落ちたとしても、 内なる勝利とやらを得られるといいなと思う。 そういえば今朝作ったカレーがとても美味しく出来た。 落ち込んでいた自分を元気づけるために作ったのだ。 スープの残りのトマト缶が残っていたので入れたのが良かったみたい。 元気が出るように野菜も大きく、ニンニクと生姜、スパイスもたっぷり入れた。 箸休めに、水に浸してシャキシャキさせたキャベツをちぎって 自然塩とすりおろしニンニクであえて一時間置いたものを作った。 これも美味しい。 昔どっかの居酒屋で食べたのが気に入ったので、思い出しながら作ってみた。 前日見た夢が長い階段を急いで上るもので、 夢占いによると「問題の長期化」とか不吉なことが書いてあった。 うつモードにならないよう、今日から公園を散歩しにいくことにする。 今日が祝日だと知らなかったので公園には梅見にたくさんの人が居た。 私はなんだかとても優しい気持ちになっていて、ほっぺたの上の方の筋肉が上がっているのが分かる。 にやついているのかも?と思うとちょっと恥ずかしかった。 でも暖かくてのんびりしていて、本当にきれいな日だったのだ。 私の中では既に初夏。 だからカレー作ったりするわけだが…、なんでだろう。 空気はひんやりするのに自分の中ではパワフルな夏なのである。 ... - 2007年02月11日(日) 先が見えない。 いつか来るはずの終りも今はまだ訪れはしない。 ... 退屈 - 2007年02月10日(土) 何をしても満ち足りない気分だ。 ぼんやりと空を眺めては寝て眺めては寝て、これって文字通りの昼行灯。 きっと世間は、人は、忙しないのだろう。 だが私の時はここ暫く余りにも緩やかであった。 やろうと思えば何でも出来るのに、例えば海を見に行くとか 京極堂シリーズを全巻読み直すとか旅行に行くとか絵を描くとか。 でも私の欲しいものはたった一つだけで、それ以外は何も要らないのだ。 だから、ただただ一日が終わるのを待っている。 毎日が馬鹿みたいに暇で、私は何処に行くにも歩くことにした。 体が疲れればすぐに眠れるし、時間も潰せて一石二鳥である。 歩いていて思ったのだけど、以前は俯き癖があったのに今は前を見て歩いている。 ちゃんと前を向いて歩けば世界はこんなにも広いのだ。 下を向いていると気分まで沈んでいって、他人の顔色を伺いそうになる。 顔を見ないからそうなのだろう。 だから他人の顔色を伺ってしまう人は、ちゃんと前を向いて歩いて 相手の目と顔をしっかり見てやることが大事だと思う。 そうすれば全然怖くなんかない。 もしかしたら相手が恥ずかしがって視線をそらしちゃうかもね。 山田詠美が「目は人間の中で一番動物的な部分が表れる」とかなんとか言っていて、 私はそれを凄く実感しているのだ。 誰かの目を見ると私はずっと見ていたくなってしまって、 男の人だとそれがドキドキしてしまうらしい。 大体日本人って相手の目を見ないで会話する人が多いから、 目を見つめられると「見透かされている」感じがするんだってさ。 でも自分の心がすごく弱っているときには、誰の目も見れない。 そこから発せられるエネルギーに参ってしまうから。 体も縮こまってしまうのだ。 そういう時は一人でリラックスするに限る。 じっくりスープを作ったり、いつもより高い入浴剤入れて風呂に入ったり。 心がぽっと温かくなるような、そんな感じ。 ... blood - 2007年02月07日(水) どうしてこんなに悲しさと怒りが満ちてゆくんだろう。 夜を丸ごと抱えているみたいだ。 色づく君をすり抜けて、涙が枯れないうちに立ち向かおう。 優しい世界が怒りを忘れさせる前に。 流し続けた血が色を変えてしまう前に。 ... 決別 - 2007年02月05日(月) どうして今頃お前が現れる? 数年間音信不通だったくせに、何事もなかったかのように飄々と。 理由など分かっている! 私を利用したいだけなのだ。 私の持っている情報や周りからの信頼が欲しいだけなのだ。 お前は誰にも信用されていない。 なぜならいつだって、そうやって利用して裏切って生きてきたからだ。 だが私と親しいといえばそれだけで疑心が薄まるから、 だから私を利用したくて数年ぶりに連絡してきたのだろう? あの頃、私はひとりだった。 何処にいても孤独で世界は真っ暗だった。 そんなとき彗星のようにお前が現れて、 誰かと一緒に話したり笑ったりする楽しさを与えてくれた。 寂しさに押しつぶされそうになっていた私を構って隣にいてくれた。 それだけでどんなに救われたか、お前は知らないだろうけどね。 あの頃の嬉しさや救われた気持ちは忘れていない。 たとえお前が裏でどう思って私に接していようと、 私を真っ暗な世界から助けてくれたことには変わりはない。 だから出来ることなら昔のように私はお前を信じたいと思うし、 またお前と時間をすごすことが出来たらどんなにいいかと思うんだ。 あの頃ただ純粋にお前を信じて盲目になっていた。 それが当人にとってどんなに幸せなことか解るか? けれどもう昔のようにはいかないんだ。 上辺だけで互いのことを何も分かり合っていなかった上に、 離れていた数年間を何事もなかったかのように接して、何の意味がある。 お前はきっと私がまだあの頃のままだと思っているかもしれない。 でも人は変わるんだ。 お前だってそうだろう? もう昔みたいにはいかないんだ。 だってお前はもう私の過去だから。 過去は今と交わることは、決してない。 それにね、私はたぶんお前のことが嫌いだと思う。 あの頃のことは本当に感謝している。 さよなら。 ... 春のような冬の日にきみが消えた - 2007年02月01日(木) 雪の真っ白は嫌いだからぺたんぺたんと足跡をつけたり、 甘いものは苦手だけど誕生日にひとりきりで寂しいからケーキ買ってみたり、 壊れそうなくらいに華奢なからだのくせにいつも転んでいたり、 私からみるときみはそういう子だった。 本当は夜のお月様よりも燦々とした太陽のほうがずっとずっと似合うのに、 きみが望む世界はいつも暗闇で、まるで自分にはその場所しか似合わないのだと 眩しいほうを見向きもせずに言いのけている。 でも心の底では望んでいるんだろう? そうじゃなければどうして休みの日には電車でどこまでもどこまでも行っちゃうの。 どうしてひとつのところに居続けることをしないの。 嘘は上手につくくせに、暴力は加減なくふるうくせに。 居場所を求めてさまよっている。ずっとあの日から、そうなんだね。 体は惜しみなく与えるのに誰にも心は与えない。 みんな信じられなくて疑っていて、でもそうじゃないと生きられなかったんだろう。 分かってるよなんて言いたくない。 ちっとも分からないよ、君のことなんて。 だって君は何も言わないんだもの、いつもそうだ。 気まぐれな猫。 大体私は君なんかとは大して親しくもなかったと思うけど、 君は私には割りと素で話してくれていたように思う。 でも私のほうがまだ壁を作っていて、あの頃はそうだ、私もすごく警戒心があったんだよ。 殺伐とした世界は人間をもそうさせてしまう。 君は今頃私のことなんて忘れているのかなあ。 私もすっかりと忘れていたんだけどね、この間きみが消えたっていう話を聞いたものだから。 今頃電車から田園風景でも見てるのかな。 ねえ、そしたら隣に座ってもいい? 君の声に耳を澄ませて。 ...
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