本日の紡ぎごと...suiren

 

 

明日から試験 - 2007年01月31日(水)

明日から入試始まるのですが、非常に余裕たっぷりすごしてます。笑
もう1ヶ月前から待ちきれなくてイライラしていたので、
明日からやっと始まるのかと思うと嬉しいのなんの。
でも120%受かる自信があるとかそういうわけじゃない。
寧ろ五分五分だろーと思っている。
センターでは8割取れるけど、本命校の問題との相性が最悪で。
私の一番苦手なところをまるで重箱の隅を突付くかのように、つんつんと!
センターで落す残りの2割もそのあたりが原因です。
たぶん、普通の人なら「おっしゃー!これ得点源じゃんよ!」と叫びながら
鉛筆を調子よく走らせるところを、私はくそとかコノヤローとか
ぶつぶつ言いながら脂汗かいてのろのろと鉛筆を動かすのだ。
元々「絶対合格!」とか「必勝!」なんていう気持ちで勉強してないので
受かればラッキー、落ちても問題なしという心構えです。笑
世の受験生は今頃必死こいて勉強してるんだろうが、
私は優雅にネットしてるんだからもう誰も何もいえない。
前日になっても英単語見直すくらいしかやらないのは
幾らなんでもやらなすぎだろとは思う。
でも数日前にぶっ倒れて寝込み続け、昨日までろくにモノを食べられなかった。
倒れてからというもの、やる気?そんな言葉しりませーんって状態である。
医者が言うには感染症か疲労かまた別の要因か…、ようは原因不明。
でも疲労はありえない。
私は一日長くて6時間、平均しても3時間くらいしか勉強してなかったし
肉体労働も一切してないのだからね!
あーあ、さっさと試験終わって欲しいものだ。
暇で仕方ないよ。(勉強しろ)
落っこちても多分本人が一番落ち込まないんだと思います。笑
多分、両親の方が嘆き悲しむな。
 「ああ・・!この子は一体これからどうやって生きればよいのでしょう!
 もう20歳なのに!頭も悪くて嫁にもいかず何の才も技術もない…。
 家事手伝いとしてお家で暮らしているのがいいのかしら!」
夜にこっそり、本人のいないところでこんな不毛な会話をするに違いない。
 手に職ならありますよ、お母様お父様。
 ええ、実はわたくしこういう仕事をしているんです。
 いわばプロフェッショナルですよ、しかも世界中どこでも需要があって。
なーんて言って差し上げたい。どんな顔するのか見てみたいなあ。
たぶん私が本命落ちても別の大学行けというのだろうが私は行く気ない。
結構今までは世間体のような、外からの目を私も気にしていて
だから大学いこうとか思ってる節は少しだけあった。
もちろん勉強したいというのは大前提としてあったけどさ。
今は周りも他人も関係ないと思っている。
でも私のような学びたい、そしてその目的のはっきりしている人間こそ
大学という場所に行くべきではあるとも思う。
そういえば私の両親は私の模試やセンターの成績を全く知らない。
だから高校までの成績で考えているのだろうけど(中の下くらいだった)、
もし知ってしまったら来年は国立受けろとか言うんだろうな。
あの人たちって、ものすごい学歴コンプレックスあるから。

あ、本当なら落ちてもいいって気持ちで勉強なんてしちゃ断じていけません。
でもそう思うと同時にこの私が落ちるわけないだろ!という
傲慢…じゃなく自信?、いやもはや気質か?もあるのです。

前にある大人に言われたことがある。
「君のような人間はまだ絶望も汚さも知らないんだろうね」と。
私がそいつの前で絶えず微笑んでいて、私がそいつに比べて余りにも若いから、
まあ奴はそう言ったんだろうが、それだけでちょっと決め付けるなよと言いたい。
私は知っている。悲しみも絶望も痛みも大切な人を失う寂しさも。

人生ってほんと思い通りに行かないんだ。
だけどもうここまできたら、後はなるようになるだろ!
でもまあ、落ちるよりは受かってくれたほうがいいけど。


...

許しの言葉を与えよ - 2007年01月26日(金)

沸々と湧き上がってくる色んな思いは、私が人間であることをとても自覚させる。
日々世捨て人のような暮らしで、世間とも他人とも滅多に関わることはないのに。
世は捨てられても人の性は捨てられぬか。
全く酔狂な話である。
私に跪き傅きその身を奉げおもねることを望む存在が幾人もいるというのに
当の本人は全てを捨てて世俗と交わろうとはしないのだ。
傷だらけの指に光る白金と金と金鋼石の指輪だけが財産と呼べる唯一の代物。
何十年時を経ても少しも霞むことなく目映く光る其の姿は、
まるでかつての私のようにも見える。
才能、美、そして清廉潔白な心を持っていた。
誰もが「彼女」の未来に期待を抱き、誠実で優しい人柄に好感を抱いた。
十年後はあのお方の後継者となるかもしれない、そんな声も聞こえていた。
だが私は若すぎた。
そして余りに無知だった。
なのに何の疑問も抱かず、浅はかな言動を繰り返していたと思う。
思い出したくもないくらいに、其のどれもがとても恥ずかしい。
美しい「彼女」は周りから大切に庇護され、丁重に育てられた。
期待、非難、羨望、嫉妬。
暗い暗い世界の中で、場違いに咲いた白い百合のようだった。
無知という罪に気付かぬまま、時間だけが過ぎていった。
しかし、いつしかふと鏡に映る自分を見て思うようになった。
この女は誰だ?
私は人に嫌われないようにする余り、誰からも好かれるペルソナを身につけていたのだ。
それは「みんなに好かれたい」から誰にでもいい顔をするという、
良い子の類ではなかったため、尚更に性質が悪かった。
自覚しはじめると破綻はすぐに訪れるもので、私は途端に疑問とズレを持ち始めた。
「自分を殺せばいいんだよ、簡単じゃないか。何を思い悩む必要がある?
そのペルソナを付けていればお前は殆ど誰からも好かれるんだ。
お前自身なんて必要ないのさ。」
誰かと話すとき、そんな声が何処からか聞こえていた。
鏡を見るとき、お前は誰だという言葉がサイレンのように鳴り響いていた。
殺せ殺せつぶしてしまえ!

くだらない。
そう、なにもかもがだ。
写真の中で笑う私(いや、「彼女」か?)、他人の中の私、鏡の中の私、私の中の私。
くだらない。けれどもう私は私でしかいられなくなってしまった。
それでも人々は「彼女」を求める。
だから今度は私が「彼女」を演じた。
彼女は優しく美しく気高く清く、優美で繊細で、愚かで浅はか。
人は己と彼女を比べて思うのだ。
彼女の清廉潔白な其の高貴なる様を見て、自分はなんて足らないのだろうと。
私が優しいだって?誰に、なんのために!
なあ、教えてやろうか。お前達の見ているものは全て妄想と虚像と偽りで作られたものなのさ。
だからといって私は夢を醒まさせるほど非道な人間じゃない。
夢は夢のままにしておくのがいいんだ。
話をすればあのお方は解ってくれた。
本当に解ったかとうどうかは謎だけれども。
「彼女」はもう、いない。
あるのは私だけだ。私はどこでも私でしかいられない。
たったこれだけのことに気付くのに、何て遠回りをしたのだろう。
だからこその、人間か。
前とは違う思いだが、私は愚かだ。
やっと解ってきたんだ。
たぶん、全てはこれからなんだと思う。




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- 2007年01月22日(月)

どうだってよかった筈なのに
いらなかった筈なのに
いつの間にか私は、
君の海をたゆたっている


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ギアス14話 - 2007年01月20日(土)

泣けませんでした。笑
巷で泣けると聞いたのでティッシュ用意してたのに…。
自分はとことんラブロマンスが駄目なんだなぁと思い知りました。
銃でドンパチのアクションやサスペンスの方が性に合う。
あの血湧き肉躍る感じがないと!

シャーリーはお疲れ様って感じだった。
今まで脇役だと思ってて、どうでもよかったのですが
今回初めてシャーリーに好感を抱いた。
最初の方で手紙書いていたけど、あの手紙の内容が!(一時停止して読んだ)
最後の行、書きかけ`my heart is straight...`
ルルがテロリストでも父親殺しでも、それでも好きって強いよなあと思う。
この子は結構強い子だよ、多分記憶消さなくても大丈夫だったと思う。
とはいえ、私がルルだったら自殺するようギアスかけますが。笑
好きな気持ちは女の子にとって大事だもんなあ。
消される直前「ルル、いやぁ!」で、ぐっときた。
シャーリーにとってルルの存在は大きかったわけで、
(何しろヴィレッタ撃つくらいだし)その記憶を消すということは
シャーリーの人格は多かれ少なかれ、変わるのでしょう。

C.Cのゴスロリは・・。
どこで買ったんだ?やっぱり通販かな。
緑の髪と見事にミスマッチ!
白い拘束服好きなのに。

マオは思っていたより若かった。
ていうか17って本当なのか。
C.Cのボイス集を聞いていたんだねー。
ストーカーって怖いのう。
ルルが泥棒猫呼ばわりだもんな。
手袋してるから拍手してもパフパフいうのに笑った。

そしてナナリーの真意や一体。
何か狙いがあっての発言でしょうか。

ニーナがどんどんなりふり構わなくなってきてる。
オナニーシーンはベスト3に入りませんでしたね。

最後流れていたヒトミさんの曲が、
微妙に合わないと感じたのは私だけでしょうか?
2人のシーンはピアノソナタでよかったと思う。
そしてモザイクカケラの変わりに、マスカレードを流した方が好みだったな。

最近ほんとにルルがへたれすぎる。
もっと爽快にブリタニアをぶっ壊してほしい。
ギアス十分面白いので、これは私の願望。

なんとDVD予約してしまった!
初めてアニメのDVDを買っちゃった!
だって初回特典が・・・。



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platinum - 2007年01月18日(木)

誰にも渡したりなんかするものか。月の光に輝く白金のような、僕だけのたからもの。
何処にも行かせたりするものか。籠の中で飼われるのがご所望だろう?
嗚呼、君はきっと逃げ出すだろうね、だって君はそういう人だもの。
けれど追いかける気はないのさ。もし行きたくなったら何処へでも往けば好い。
君はきっと戻ってくる。僕がそういう風にしたから。
そして其の時こそ、何処にも行かせない様に拘束の言葉を与えよう。


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- 2007年01月16日(火)

自分を卑下することは傲慢だといつも云われた
違う そうじゃないんだ
卑下して悦に入ったり満足しているんじゃない
私を一番愚かだと思っているのは他ならない私自身で、
もう何度も其れを思い知った
卑下しているんじゃない

全部全部 本当のことなんだ



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コードギアス - 2007年01月13日(土)

というアニメにはまってます。
深夜アニメなので起きているのが大変だけど、2時まで待つ甲斐があるのです。
録画して翌日見ればいいだけなんだけど、待ちきれなくって。笑
反米なのか反帝国主義なのか、よく分からないがメッセージ性もある。
ストーリーはブリタニア帝国に支配され属国となった日本で、
こっそり暮らしている元ブリタニアの皇子が、
目と足の悪い妹のため、ブリタニア帝国を壊そうという内容。
この兄と妹が切なすぎて泣ける…。
私にも弟がいるのに兄弟愛というものが全く理解出来ない。笑
ピザハットとのタイアップで、ほぼ毎週アニメに登場してくるのも面白い。
先日の放送では、キャラがポイントを貯めてぬいぐるみをゲットしていました。
(実際に溜まるともらえるらしい)

なんだか新しいOPとEDはいまいちだけど、まあその内聞きなれるでしょう。
FLOWは良かったなあ。

ロボットもかっこいい。
ロボットアニメってエヴァとガンダム(初代)しか知らないけど
コードギアスのメカはエヴァよりかっこいいかも?
まあエヴァと比較は出来ないが。

ストーリーも先が読めないので、毎週どきどきしてみてます。
雑誌やネットでは先のストーリーとネラバレしちゃってるみたいだけど
そんなの見たら面白さ半減だ。
主人公なのに主人公が一番追い詰められているところが、またいい。
デスノートは月がちょっとデキスギ君でした。

そして何気にえろいよ、このアニメ。
シャワーシーンとかオナニーシーンとか生着替えとか。
深夜だからなせる業か?
オタクに優しいアニメなんだなあ、と思いました。

しかし13話は暗かった。
見ててこっちが鬱々してしまうくらいに。
14話も暗いんだろうなあ。

あと私はスザクが嫌いです。(ついでにぴんくの皇女も)
あの子、自分を偽ってるし綺麗事ばっかり。
間違ったやり方って何?何をもって間違いとするのか、謎。
そして自分のやり方は正しいと考えているところが…、狭いなあと感じる。
大体「中」から変えるって?
まあ、言わんとしていることは何となく分かるけどね。



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魂の浄化 - 2007年01月11日(木)

私の、わたしの、大事な赤ちゃん


嗚呼 ご免ね 


こんなところに押し込めて


いとしくて いとしくて


もう涙が止まらない




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なんと - 2007年01月10日(水)

ギックリ腰になりました。死…。
痛いです。
ちょうどよく近所に良さげな整形外科があったので、行ってきた。
行くまでは、まさかこの若さでギックリはないっしょ〜と、
自分でタカを括っていたら何と本当にギックリ腰だった。
ひしひしと年を感じる…。
結構若い人でも急性腰痛ってなるらしいが。
しかも一度なると癖になるとかなんとか。恐ろしいのう。
お風呂にはいったとき、鏡を見てびっくりした。
だってウエストのくびれの位置が、左右で全然違うんだって!
ヒイィーという感じでした。
もう根性で生活してます・・・。


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模倣者たちの終焉 - 2007年01月07日(日)

音速で駆け回るような声共に惑わされたくない。
鏡と鏡を照らし合わせれば宇宙旅行も出来るなんて戯言、
ああ、天才もよくいったもんだね。
そんなことを言うから、馬鹿なやつらがあちら側に気を吸い取られてしまうのさ。
あいつらは生きているのに死んでいる表情をして、街をふらりふらりと歩く。
平行世界のように何処かで交わっているような感覚になってしまう。
自分自身なんてものはきっと何処にもないんだろう。
そういうのって、なんていうのかな、one of themみたいな感じだ。
ガラクタのように無意味なものの集合体の中に、更に無意味なものとして存在している個々人。
けれど遅かれ早かれ朽ちてゆくだろう。
推測ではなく、願望だけど。



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- 2007年01月03日(水)

昨日、初めてツタヤなるところに行った。
そして中学生以来だろうか、久しぶりにJPOPをかりました。
アニメ見ていたらどうしても聞きたくなって。
OPとEDがちょうど揃っていて、元旦バーゲンなど行かなくても
もうこれで大満足です。
今年の正月買ったものといえば、
「スパイブック」古本屋で100円とCDレンタルとジーンズくらい。
試験が終わったら南に旅立つ気満々なので、今から汚れてもいいジーンズが欲しかった。
これとTシャツを少し持っていけば、服は十分だ。
なんかもう2週間じゃなくて3週間くらいいようかな。
そしたらひとつの国じゃなくて、少し放浪するものいいかも。
友達はその時期、チベットに行くというので
私も途中で東南アジアからチベットに行って落ち合おうかなー。
お金が許せばそのプランでいこう。うん。
なんかもう、ちょっと新宿まで行ってくるって感覚だな。
しかし2週間分の宿代より空港までの交通費の方が高いって一体…。


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never ever! - 2007年01月01日(月)

あの男が父だなんて、はっきり言って恥ずかしくて誰にもいいたくない。
会話をすれば呆れてものが言えなくなるし、堕落しきったその姿は目の毒だ。
いつも酒で顔を赤くしてにやにやと笑っていて、本当に気持ち悪い。
それでもお父さんなんだから大事にしなきゃダメだよ。
よく綺麗事いうひとは、こう言うんだよね。
でも私は子供頃からあの男に対していい記憶はない。
ただ衣食住を不自由なく与えられていただけだ。
それだって母が早朝から毎日働いて得られた最低ラインだったけど。
あの男は私のことが好きみたいだ。
そりゃあ娘だものね。
だから私はそれをぎりぎりまで利用してから、あの男と縁を切るつもりだ。
もしも出来たなら体中の血を入れ替えてしまいたい。
憎いというよりは、関わりたくない感じ。
私にはあの男がどこで遊ぼうが叫び散らそうが、どうでもいいことに思える。
見返したい、という類の気持ちはない。
支配するほどの器でもないくせに常に他人を支配しようとしているのだ、あの男は。
縁を切る前に色々としたいことはある。
ペニスを切って不能にするとか、家中のテレビをバットで壊すとか、
家中の酒を捨てるとか、離婚の引き金を作るとか。
つまり生き地獄を味わわせてやりたいってこと。
呪ってしまうのもいいかもしれない。
やっぱり、少しは憎んでるよね 私。
ひいひい叫びながら許しを求めるまでに壊し、
その後はひとり孤独に聾唖者として暮らさせたい。
目も見えないようにすれば、酒ビンを取るにも買うにも一苦労だろうに。
あの男が父だなんて、はっきり言って恥ずかしくて誰にもいいたくない。
昔も今も、私は変わらずそう思っているのだ。



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