お洒落とは。 - 2003年09月29日(月) 綺麗な服を着て綺麗にメイクをしても、はっきり言うよ。 ブスはブス。 此れはもう、ネットとかでしかいえないね。 でも皆本心はそうなんじゃあないかしら? あの女なんかに、あんな高いコートは似合わない。 あの女に比べればまだ、私のがマシだわ、とか。 私は言いたいことはいいたいんだから、はっきり言うけどね、 デブってだけで可愛い服の価値を50%、いやそれ以上はムダにしてる。 全然綺麗じゃない、いつも足を組んで変なすわり方してそうな、 O脚とかまがって肉のふんだんに付いた足に高い靴を履いて何の意味があるの? そんなんだったらイトーヨーガドーで売ってる安物のスニーカーで充分。 笑った時とかちょっと俯いたときに目立つ顔肉のついた顔に コスメデコルデやエスティローダー、シャネルにディオールのような、 高いファンデーションを塗っても肉は隠せない。 ムダ毛の手入れもしてない体に服を着せるのが、 マニキュアも塗ってない指に指輪をするのと同じくらい変。 美しくなろうとする努力を怠る女は嫌い。 ズボラはやっぱり駄目ってこと。 輝きたいのなら努力をしないと。 まぁ、極稀に生まれつき恵まれてる人もいるけどそれは一握りの才能。 死ぬ気で努力すれば誰しもある程度は行くんだからさ。 そこから先は天性のものだけどね。 お洒落っていうのは、そういう輝きをもった女にこそ相応しく、 また其れをする「価値」と「権利」が充分に与えられているのではと思う。 ... パソコン一家 - 2003年09月26日(金) 我が家は家族全員(弟以外)パソコン中心で生活しているので たった3日間ネットに接続できないだけでも大騒ぎでみんなイライラします。 ということで、今回も火曜日からネット接続不可だったけど たった今、直ったのでみんなご機嫌です。 やれやれー。 ... 来月でバイトお仕舞!やったね、自分! - 2003年09月23日(火) ところで前の日記でクライムのスペルをミスってた。 何が要求だよ、ちっとも違うじゃねぇか。 正しくは[clime]のはず。風土・地方という意味。 ところで今日、太ももに変な線を発見! なんか凹んでて、斜めに何本も入ってる・・・。 これってもしかして太ったら出来るっていう噂のアレ?笑 ていうかそれしかないよね、あとは病気以外考えられないし。 体が痩せろ痩せろって訴えてるのか? でも見るたびに痩せなきゃ!って思う、確かに。 運動サボってないで明日からキビキビとジムに通ってバシバシ鍛えます。 こんなんじゃあミニスカートもはけやしない。 バイトを一つ辞めることにしました。 何か、そこは制服とかダサいし飲食店だから爪伸ばせないし でも私は金稼ぐためにそんなものは関係ないと思って半年くらいかな? 頑張ってきたんだけどさ。 最近、思ったんだよね。 私の手はほっそりして白くて指もすらりと長い。 爪を伸ばせばもっと綺麗なのに。って。 真面目に金稼いでる人が聞いたらバカらしいよね。 でも私にとっては重大問題なわけ。 (だって爪の形も抜群に綺麗だし) 簡単に言えば、金とプライドと男(イイナと思う人はいた)を天秤にかけたとき、 プライドの圧勝だったってこと。 私、もっともっと高みにいかなきゃいけない。 そのためにはこんな処に居てらんない。 bye babe. 親愛なる バイト先の私にたかっていた蝿達へ↓ 私にアプローチしてきた男共よ、バイバイ〜。 あんた達みたいなダサ男、私が相手にすると思ってたのかしら? 私を口説きたかったら薔薇の花束もってくる位の根性がないとね。 私はプライドが高いんだからさ。 何の味も蜜も滴らない男となんてデートもしたくない。 だからi have to go. 今よりずっといい女になりに行くからね。 ... claim and punishment - 2003年09月21日(日) この映画はいいです。 個人的に好き。 写真のフィルムを通して全てを見るちょっと暗い少年(ヴィンセント)と 金持ちで可愛くてモテモテ、そしてヴィンに全てを見られるロザンナ。 これはただのハイスクールストーリーじゃないような気がする。 でも主題は「本当の自分」だから、やっぱりそうなのかなぁ。 写真のフィルムを通してゆく処が私のお気に入りポイント。 あんまり内容をバラしてしまうと知らない人が見た時につまらないけど、 話の一番最後にヴィンがロザンナを迎えにいくシーン。 ここがいっちばんイイ!と私は思います。 これまでのヴィンはちょっと型の古い車だったんだけど、 なんと2年後くらい?時が経ち、ロザンナを迎えにきたときは 黒くて大きいバイク。 そこに寄りかかってサングラスを少し上げ、「迎えにきたよ」とは口に出さないが そんな雰囲気たっぷりの、このワンシーンがとっても好き。 ラストに2人で何も無い道路をバイクで疾走して終わり。 人間の精神的な部分を描いた映画って結構好きです。 そういうものって、下手するとテンポとか悪くてつまらないんだけど そういう数ある映画の中から面白いものを見つけると嬉しいですよね。 ところで、ロザンナみたいな子って日本にもいっぱいいると思う。 ロザンナの場合、家庭が複雑?だけど。 明るくて可愛くてモテモテ。アメフト彼氏とラブラブ。そしてチアガール。 でもある日突然、地獄に落ちて、ドロ沼にはまってしまう。 ヴィンセントみたいな子もいると思う。 まぁ、彼は変わった人に見えるけどちっとも変わってはない。 変なのは他の人たちなんじゃないかな。 私ずっとヴィンセントみたいに「ちっとも変わってない」人を 探してるんだけどなかなか見つからないね。 でもいつかは、いつか来るんだからそのうち出会える。 真実を知ってる人ってこういう人だと、私はつくづく思う。 claim and punishment、 直訳すると、「要求と罰」になるのかな、罰と要求の方が語呂はいいが。 要求って訳しちゃいけないのかも。 暗い映画好きにはお勧め。 そして今、彼氏に振られたり仕事でミスったり家族が死んだり、 そういう辛い状況で気分が暗く沈んでる人にもお勧め。 暗いときには暗い映画見るんだよ。(でも最後までネガティブなやつはダメ) 明るい映画を見るのは気持ちが落ち着いてから。 心に何にもなくなったときに、明るいものを見て其れを取り込む。 私はこの方法が好き。 ... do you love me @ that moment? - 2003年09月17日(水) 今、私の中で何かが生まれたのに。 恍惚のため息ひとつ洩らして。 he said, 'i founded.' ----'what?' 'eternity.' 「太陽を溶かしこんだ海を。」 ああ、何でこんな悲しいの。 私はいつも悲しい気持ちばかり。 カウチで眠れる時間を頂戴。 誰か愛しい男の体温も一緒に。 彼と私の望んでいたものは一緒だった。 太陽が欲しかったんだ、ずっと。 ... just it. - 2003年09月14日(日) 小学校からの友達がいる。(以下M) Mと私は同じ中学だったけどMは不良少女になってしまった。 高校も中退して、男と同棲したり渋谷なんかで堅気の仕事とはいいにくい、 悪徳商売をしたり。(今はやめたらしい) 毎週のようにクラブにいって踊って遊んで、はっきりいって私とはかなり違う。 きっと考え方もまるで違うのだろう。何だか話しててそんな感じ。 私は夏を知ることが出来る。そして秋を味わうことも出来る。 でも私は、Mがそれが出来るかといわれたら出来ないと思う。 なぜなら今のMには夏が齎すフィールも秋が齎すフィールよりも ずっと夢中になれるものがたくさんあるからだ。 そしてその夢中になれるものというのが、クラブで遊んだり セックスしたりすることなのだから、飽きれちゃうとしかいいようがない。 私だってそれらがどれだけダーティで魅惑的なのかは知ってる。 でも彼女は17なのだ。(ついこの間誕生日だったみたい) 高校にも行かないで毎日フラフラとしてる。 いくら私だって甘えてるのもいい加減にしなよって感じ。 だってMったらそんなどうしようもない生活をしてるってのに 母親に金くれなんていってるんだからさ。 一体何がしたいの? 男とセックスして、仕事もしないで、家でぐうたらして、夜遊びして、 その癖母親に金をくれなんていうような、そんな生活してまで何がしたいんだろう。 相手の男だって私から見れば、何の味もしない男。 人のことは関係ないよ、そりゃ。 私はいつだって自分が一番可愛いもん(あと愛犬) でも長年付き合ってる子が、何の意味も持たない暮らしをしてる。 口でツベコベいう位は全然いいと思ってるよ。 その言葉をどう受け取るかは本人次第だし。 でも今日気づいたんだけど、私にとってMってもう過去の愛しい思い出だったみたい。 愛しい思い出だから、未練がまだどこかであったのだ。 昔は一緒にいるだけで楽しかったのに、今は悲しいだけ。 グッバイ、M。 ユー アー マイ パストガール、アンド ジャスト イット。 今何が大切か気づいたから、私は迷うことも悩むこともない。 さようなら。 何年も付き合ってくれて有難う。 もう依存することも無い。 ... 勉強の日がやってきた - 2003年09月11日(木) 学校、さぼっちゃった。 ちゃあんと理由はある。 それには昨日のことから話さないといけない。 昨日私は学校の雑用で放課後までずっと残ってた。 別に一人で帰るのが好きだったから、日が傾いてる最中とぼとぼと下校したんだ。 昨日は部活がなかったらしくて道には誰一人歩いてなかった。 足音、影、風景、鳥の声、そよ風、夏の終わり。 その全てが私のものだった。すごく気持ちよかった。 夕日は景色を素敵な夕暮れにすっかり変えてしまったし、 鳥の声は私の足音とリンクしたし、風は頬を優しく撫でてくれて愛しかった。 大通りに出ちゃえば車や人もたくさん通るけど、それもまた 「日常」っていうか生活してる、ああ私って生きてるって感じがすごくした。 不思議な空気がそこには漂っていたんだ。 それで私が真っ先に思ったこと。 それは大好きな人と一緒にお酒を飲みにいきたい。ってことだった。 変だよね、だってよく考えてみなよ。 バスを待ってたとする。隣にはぼけっとした制服姿で鞄持ってる女の子。 何を考えてるのかさっぱり解らないけど、そんな子がお酒が美味しそうな夕暮れだ。 なんて考えてるなんて夢にも思わないじゃないか。 でもいいんだ。きっとそういう子で思ってるよりも多いと思う。 ただその考えはそれぞれ違うと思うけどね。 そんな素敵な夕暮れも終わり、次の日の朝。まあ今日の朝なんだけども、 眩しくて目が覚めた。 昨日、火星見ながら寝たからカーテンが少し開けっ放しになっててそこから 太陽の光が入ってきたんだよね。 んで、空を見てみてたら真っ青なのに白い雲がふわふわ浮いてた。 そんなの当たり前じゃん、晴れてるんだから。 っていわれるかもしれないけど、他の人にとってはそうでも私にとっては違う。 私は昔から空って存在が好きで、中学生の頃は毎日ぼけーっと 空を見てたんだ。でも最近になってはバイトやらなにやらが忙しくて そんな暇ちっともなかった。っていうよりは空って存在があって当たり前じゃん、 っていう風に忙しすぎて感じちゃって上を見上げて空の存在を確かめることを しなかったわけ。そんなことだから、朝久しぶりに見た空が 確かに光を放っててゆったりと流れてゆく雲の間に風も感じた。 その瞬間、思った。 ああ、今日は学校いく日じゃないんだってね。 だから行かなかった。 だって今日は学校の勉強をしちゃいけないから。 今日勉強していい唯一のことは、自分が感じたことを文章にしてみたり 本を読んだりすること。いわゆる人生の勉強ってわけ。 その人生の勉強の日っていうのは滅多にやってこないと思う。 あ、今日は人生の勉強でもしにいくかな!って思ってすることは出来ても その「日」から私に近づいてきてくれるなんて凄く稀なことなんだよ。 私、昨日の夕暮れはきっとその前兆だったんだって思う。 だから今日は勉強しなくちゃ! ... かたる3 - 2003年09月10日(水) i wanna be supersutar! i wanna be marry into the purple! i wanna be..... 最近いらだってることがある。 それはとっても馬鹿なこと。 why am i just only sixteen? 私、学校はすき。 友達はみんな素敵ないいコ達ばっかりだし、勉強だって悪くはない。 学校ってものに属することって、不思議な感じ。 学校でレトロでミステリアス、それに淫靡だと思う。 そこに大人でも少女でもない悩み多き人たちが一日の大半を過ごす。 ああん、素敵!ってつい叫びそうになる。 まるで私って妄想癖のある変態女の子みたいだけど実はそうなんだ。 中学のときは本とかテレビ見てはその話を色々こねくりまわして 遊んでた。バスの中とか、朝礼のときの校長の長ったらしい話の間とかに。 それで私、その妄想っていうか想像の中では自分はすんごいの。 何でもできちゃうし、絶世の美女って感じでさ。 そして私は本当はこんな妄想の中でなくても自分はすごいオンリーワン! なーんて思い込んでた。でもいつからかそんなことはちっとも思わなくなったし 妄想なんてほとんどしなくなった。 私はもう其れほど暇じゃなくなったし、そんなことをしても ただ、いやらしい自分に気づいたからね。 なんで私はただの16なの? 私ってとっても変な女。 だって自分が16だという事を、すっかり忘れてるんだもん。 お酒や煙草、化粧に香水。 一つづつ覚えていくことで私はきっと、その一つのことから 色々なものを見て考えて知ったんだと思う。 他の人たちはどう思ってるのか知らないけど、私は自分のこと、 はっきり言ってほとんど大人だと思ってる。今のところは。 でも其れは嘘で、ちゃんちゃら可笑しいわ!って来年の私はいうのかも。 だって私はまだセックスを知らない。 体と体で愛し合う。このことって大きいと思うんだよね。 でもそれって、気持ちのいいセックスじゃないと意味がないんだ。 気持ちいいってあそこを弄られてああーん、イっちゃう〜っていう 性的快感じゃあなくって。 あえて言うなら心がイっちゃう。そんなセックスしたい。 そのためにはまず待つこと。自分を。 いい女になりたいと思うでしょ、誰もが。それと同じような事なんだよね。 まずは人を愛すること。そして自分も愛すること。最後に男を愛したいな。 なんで16なんだろう。 私はまだまだまだまだ16のジョシコーセー。ああー16でよかった! なんて割り切れれば楽チンなのにさあ。 私っていつも好きなことしてる。 まあある程度は控えてるけど。 授業中だって本読む、学校でアクセサリィつけたければ別に気にせずつける。 私に校則なんて関係ない。 やりたいことはやりたいし、いいたい事はいいたいんだい。 文句をいう大人がいたら、私にはもう言い換えせる。 自分のしてることは間違ってないって思うからだよ。 i have a freedom. 自由ってなんだろう。 そこまでは私、言葉にできない。でも今、何となく私は自由を 掴みかけてる気がするんだ。 言葉にするにはもうちょっと生きていっぱい味わわなきゃね。 わたしって本当に気楽だなあ。 ... かたる、2 - 2003年09月09日(火) お金がない。 そんなのは今時女子高生なら誰だって一度は呟く言葉。 もちろん私だってありゃあしないよ。 でもどれだけ持ってれば金があるとか、ないとかっていうのは まぁ、それぞれの価値観の問題だからはっきりとラインを引くのは難しいけど。 これでも私はバイトを掛け持ちしてまで金を稼いでるんだ。 本当はバイトだって禁止だよ、でも自分で稼げるのに稼がないで いつまでも親のすねをかじって行くなんて私には我慢できなかっただけ。 学校の方針では仕事はしないで勉強をしろって云う。 でもそんなのは間違ってる、ミステイク!ってはっきり言いたいね、私は。 正しくはこうである。「仕事もするけど勉強もする」 これが一番よい形。でもそれが出来ないんだって〜、私には塾だってあるしぃ。 って子もいるだろうけどさ、別に塾なんて通わなくても 勉強なんて出来るんだよ?要は自分のやる気次第ってこと。 私にしてみればそんなものは言い訳に過ぎない。 私の友達には朝の7時から夕方まで土日はみっちり働いて 自分の塾代にお金を使ってる子だっているんだから。 うわー、凄い、偉い偉いじゃないよ。わかったらとっとと働けってんだ。 親が反対する人も多いみたい。 やっぱりバイトしてるんだったら勉強してる方が時間を有意義に使える って思ってるから反対すると私は思うんだよね。 でも勉強だって机に向って暗記したり問題解いたりだけが勉強じゃない。 他にも色々あるでしょ、人生のお勉強ってやつがさあ。 みんな色々あるらしい。でも私の場合はこうである。 「仕事もし勉強もし夜遊びもする」 夜遊びってたって、何気に今は親孝行中。 だから夜中の3時くらいに帰ってくる程度。でもそれも月に1・2回だけだよ。 こんなの可愛いもんでしょ。 朝帰りは一回だけやった。一回しかないなんてまるで奇跡としかいいようがない。 それにはちゃあんと理由がある。まだ私には男がいないから、ただそれだけ。 きっと男が出来たら、2週間に一回は朝帰りしなきゃね。 朝帰り。なんていい響きなんだろうね。毎日するのはよくない。 それじゃあただ、生活が逆転してるだけ。 週に1回とか、そんくらいがいいんだ。なんて変なのかなあー。 ああ、本当に金がない。 ねえ、キャバで体験入店するのはさすがに早すぎるかなあ? ちょこっと胸触られたりパンティ見られるくらい、別にどうってことない。 そこにくる男共は日頃、女に恵まれはしない憐れな男なんだって思っちゃう。 セックスまで行くのは私だって処女なんだからさすがにこれだけは勘弁。 だっていつだって好きな男とやりたいじゃない。 お酒呑みながら胸触られて「やぁだ〜お客さあん。困りますぅ〜」 なんて(想像だけど)言ってりゃあいいんだし、これだけで万単位の 金が入るんだからそんな美味しい話はないよ。 でもこんなことを言うと誰もがダメだよ、そんなこと。って言う。 きっとうちの親だってさすがにこれは許してくれないだろう。 でも私には金がいるのだ。 留学資金もあるけどさあ、留学もしたいけど夜遊びだってとっても大事なんだ。 遊びが大事なわけないでしょって言う人、わかってないね。 あんたは夜の素晴らしさを知らないからそんなこといえるんだよ。 夕暮れがあんまり綺麗だと私は今日の酒は美味しそう!なーんて言ってさ、 行きつけのお店にいく。マスターと酒を飲みながらぺちゃくちゃお喋り。 (世の中にはこんな女子校生もいるもんだなあと私は今、自分で書いてて 思っちゃった。) でも酒の美味しさを私は最近になってやっと気付き始めたんだ。 だからその美味しさを味わうために飲みにいく。 しらすとか、だし巻き卵とか、缶詰とかはいいつまみになる。 私はカクテルが好きだけれども、日本酒にも最近は興味ある。 なんだか苦くてまだダメだけどカクテルとは違う美味しさが 日本酒からはぷんぷん匂ってくるから、もうたまらないって感じだよ。 キャバで働くのはさすがにダメかなぁ。 でも私はやっぱりお金が足りない。 遊ぶことと、いい女になりたいのだ。 心がどんなにいい女でも、出来ることならみためだっていい女でいたいじゃない! 整体いったり、エステいってツルツルになったりして。 髪の毛もトリートメントしなくちゃあ。 とにかく私は忙しくって色んなこと考えててお酒がだあい好きででも親孝行中。 こんな私は学校でもやっぱり変わってる人間扱いなんだけど、まあいっか。 大事なところは昔からちっとも変わってないし、私はいつまでもその気持ちを ずうっと忘れないつもり。 例えば小学生のころ、お稽古の帰りに友達と内緒でお菓子を買ったときみたいな気持ち。 でもこんな、へらへらしてて変わってる私だけどやらなきゃいけない事は ちゃあんとやってるつもりなんだ。人間、けじめと責任ってもんは大切だよ。 ... かたる - 2003年09月08日(月) なんかさ、最近本当に詩を書くってこと減ったと思う、昔に比べて。 そりゃあ、言葉を洗練して綴られるものってのは美しいし それこそ極みってもんじゃないかなぁって思うよ。 でも私の求めてるものはもっと率直で単純、言葉なんて洗練しなくても 一番伝えたい部分が分かりやすく伝わればそれに越したことはない。 だから近頃はもっぱら日記に思ったことをずらずら書いているし 多分これからもそうだと思うんだ。 私はこれまで16年も生きてるけど、大人はまだまだ16の青臭い ガキじゃないっていう。でもよくよく考えてみなよ。 ねえ、人生の中で16年間ってすんごい長いと思わない? だからさあまだまだ若いんだからなんて言うのはよくないって 私は日ごろから思う。私が若いからって馬鹿にしないでよ! 的な意味もあるんだけどね。 人を年齢で決めるのはつくづく良くない事だと思う。 山田詠美の言葉を借りれば、16才の大人もいるし40才の子供もいる。 そうだなぁ。多分、私はその16の大人になりたいし 自分がいつもそうでありたいと思ってる。 でもそんなのは自分じゃわかんないから、他人がはっきりと言って欲しい。 でも私が16だという事は隠しようのない事実じゃない? だから私はいつでも世間一般16の女の子の心も持ち合わせてるよ。 そんな私と大人な私が2人いるわけなんだけれども、そこは引き出しの 使いようってやつ。TPOに合わせるときもあるしね。 もうこれ以上、自分の内面について(今日は)語ることもないから テーマをちと変えてみようかなあ。 女に生まれたからにはさ、やっぱり女としての得や美味しさ、 よく人生の酸い甘いっていうでしょ、それと同じだと思うんだよね。 女としての酸い甘い、それに喜びもつけ加えてさ。 媚びってのは何だか気だるい。 よく馬鹿な女が「ねぇねぇこれ買ってぇ〜」とか好きでもない男に 言ってるけどさ、あんなのは最低だよ。 でも最低ってむかつくとかじゃない。ある意味、女友達の反感をかって までそうできる、その女をちょっと尊敬するよ。 女を敵にするかわりに男を手に入れるんだからね、大きな賭けって 言ってもいいんじゃないかなあ。 私は山田詠美に大きく影響されてると自分でも思う。 彼女の本ってとっても実用的だし。 私は人からいろんなものを吸収してそれを自分のオリジナルとして 取り込むことが得意なの。表現しにくいけど、パクリじゃないからね。 そのままパクるとかじゃなくて、得たものに自分なりを取り付けるんだ。 だから彼女からも良い意味で吸収できるってこと。 あ、もうこんな時間じゃないかあ。 この話の続きはまた今度。 ... 二日酔いでゲロゲロ気分 - 2003年09月07日(日) 久々に二日酔い。 吐き気がする。 やだー今日バイトなのに。 あーあ。 なんかもう体全体がだるい。 今日は犬とまったり過ごそう。 そして勉強をしよう。 勉強は大事だよ、ほんと。 模試で偏差値上がるとうれしいし。 ... 夜の灯火 - 2003年09月04日(木) なんてつめたい雨だろう 君の温もりが恋しひ 此の雨の日に 遠い日の思ひ出 いつまでも抱えてる 風が吹き荒れた 君が死んだら 僕もいく 月に誓おう 最後の口付けは 甘くて切ないのだろう いつか来る日まで 永遠に死んでいたい 想いが消えてゆくから 貴方の仕草一つ お酒さえも助けてくれない 蘇るあの顔が 言葉が苦しめる 私の胸を締め付ける 夜空に咲いた星の輝き 眩い此のソラに 涙を捧げよう 紺色のカーテン 金の涙 存在しない 何もかも 窓に灯る明り ただ 寂しいかった ... ヒューマンフーリッシュ - 2003年09月03日(水) 生きる事ってなんだろうって、誰しも一度は思うと思う。 呼吸をして体に血を流して涙を流して笑みを零して絶望と快楽を味わって 人を愛して自分を愛して世界を愛して全てを憎む。 私の此の目に映る全てが幻だったなら楽なのに。 不安定なシックスティーン。街中で一人叫ぶ感じ。 それでも私は差し伸べられる其の優しい手を切り落とすと思う。 一度甘えると其れは癖になって、まるで麻薬みたいに優しさを欲するから。 彼女を見ていた時、思った事がある。 ああ、なんて病んでるんだろうって。 今にも死にそう。 寒気がした。 生きてるのに死んでるとは此の事か。 其の目はもう涙を流しすぎていたんだね。 i ain't more for got no time you. もっと一緒に居たかったよ、本当は。 でも言葉にして云っても意味のないことだから云わなかった。 私は愚かな女だ。 でもそれは私だけじゃない。 愚かな男女は腐るほどいる。 私はそんな人間達の中の一人でしかない。 ... ネガティブとポジティブ - 2003年09月02日(火) 私は移り気だけど 愛するものは変わらない 邦書、少年、音楽、言葉、絵、酒、友達、美。 セヴンスタァの煙草はもう止めたし 此れ以上の無茶もしないと思う 恋愛する事は別に嫌いじゃない 恋に生きる女もいいけど 私は他に大切なものがあるだけ 孤独と美を愛し酒と本を愛し音楽と夢を愛する 今の生活は悪くない 夢のために稼いで親孝行してね 本当はそれだけじゃ足りない だけど誰もが欲しいもの手に入れられる訳じゃない 辛い思いする エクスタシィ感じてる間に 世界なんて滅んじゃえって思う時もある そうじゃない 上がある限り行きたいのならもっと生きたい 生きるために死にたいと思うの 無性に殺したい時もあるし 無性に死にたい時もあるし 私だってネガティブな思考持ってる 愛と恋って違うから余計に何か求めてる 移り気な私だけど 愛するものは変わらない ねぇだからポジティブに行こうよ ...
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