10行日記 - 2003年01月31日(金) 休日前は宿題の山。 課題とレポートと原稿の山。 ついでに復習と予習と英単語。 さらに休日はバイト。 今週末はなぜか異常に忙しい。 一日と48時間にする具体的な方法は無いのか。 日記かいてたらハライタが来た模様。 ゆえに10行で今日はお終い。 さ、ハライタ治ったら買い物だ。 宿題なんて夜中にやるもの。 ... 学校。 - 2003年01月28日(火) 学校とは、ある意味で縮小された社会のようなものだよね。 ひとつの箱にみんなで入って同じ行動を共にし同じ時間を共有させる。 改めて文字にして考えてみると、なんとも不思議な場所だ。 その延長に大人の社会がある。(その前に大学って人も多いけど) それでも私はずっとここに居たい。 昔の友達は、リストカットで手首の傷が見えるからって リストバンドしてるのが癖だったっけ。 リスカやってるなんて知らなかったけど、 なんでいつもしてるの?って聞いてやっと教えてくれた。 ご飯食べても精神安定剤は絶対に飲んでいたのに 刃物持ってないと落ち着かなくてさ。 今思うとかなりヤバイ友達だったんだね。 でも当時の私も精神的には、相当イっちゃってたから普通に付き合えたのかも。 ひとりっていう殻に閉じこもると、家族すら鬱陶しく思えた。 人は独りじゃ生きられないって誰が言ったんだろう。 そういうのは考えても仕方ないけどさ、この言葉は本当。 今そう思えるのは、ぬくぬくと温かい環境に居るからだって自分でもわかる。 冷たいものを知ると、温かいものが恋しくなる。 でも冷たいものを知っていると何が温かいのか知っているから 本当は皆持っていた温かいものが凄く羨ましいかった。 みんなって断定するのはよくないか。 きっと誰しも私のように同じ「イっちゃってた時代」とか リスカと対面するレール歩いたのかもしれないんだし。 例えばいつも昼休みに、楽しそうに笑うTとかHとかも。 逆に自分がそういうヤバイ精神のとき、どんな感じだったかとか リアルに知っていると今、ヤバイ状態の人もわかっちゃう。 どんなに笑っても言葉の切れ端や、雰囲気で 「あ、こいつあの時のあたしと同じ。」という風にね。 子供ままで居たいって願った時には、もう時は遅いのか。 私はずっと今のままでいたい。 生きている意味なんてまだあやふやで解からなくてもいい。 先がどんなに汚くてもそれを綺麗にさせる力が今にはある。 知らない事は幸せで知ってる事は苦しい。 生きている人間の笑顔は、何でこんなに優しいんだろうなー。 ああ、こうして思うと私は本当に幸せなんだって実感する。 これで本気で男を愛せたらもっと幸せだ! 中途半端に終ったけどま、日記だし。と言い訳(笑 ... 近状報告 - 2003年01月25日(土) ピアス2個目あけた〜! ファーストは14Gであけたから、そのときに比べれば 全然痛くは無かった。 大体、3ヶ月は毎日ケアして透明ピアスを週ごとに 取り替えるからこの左耳のピアスが完成するのは 4月だからちょうど春休みくらいかな。 「英語で日記を書いてみる」という本を読んでるんだけど 小学校から英語を勉強してるくせに文法初心者の私にも とても解りやすい。 日記帳を買ったら、ちょっとづつでも書いてみようと思ってる。 いつかエッセイも書かなければならないので その勉強にもなるしね。 私、ダイエットをすることに決めた。 というのもたまたま見ていた某掲示板で デブ=ブスと言われていたから(笑) でも確かにそうなんだよね。 ていうかデブとブスってほんと人生損してると思う。 デブはもう、痩せないことには話にならない。 ブスは、どんなに化粧塗ったくっても所詮ブスはブス。 そこから如何に前進するかが問題なんだけど・・・。 自分自身が、デブじゃないけど痩せてるわけでもないため、 ダイエットーーー。(といつも燃えてテストやなんたらで中断している) デブ=ブス これは素晴らしい方式だね! この式を見てデブは人生満喫のため痩せるようにしよう! ブスはデブにならないように細心の注意を払い、 脱ブスに努力だね。 ... 「ストーカー」 - 2003年01月22日(水) まだ公開はしていないが、ストーカーという映画は面白い。 というのも本日、その試写会に行ってきたから。 静かに流れていく恐怖、狂気、叫び…。 幾つもの隠された感情が交差すると同時に背筋の凍るシーン。 何事もなく日常が過ぎている様だけど、 少しづつ確実に進行していた事態が急展開すると、 話はゆっくりと速度をあげてラストに向かう。 それまでは、「頭の螺子が外れている主人公」と 解釈していたけれど何故だろう。 あのラストを見てしまったら、そんな事は微塵も思えなくなってしまった。 余りに悲しすぎるのだ。 今までの狂気の中のうちに、あんなに切なく苦しい思いが秘められていたと思うと。 ラストを見て映画を思い返すと、全ての行動に優しさすら感じさせる。 やられた。 まさにそんな感じの映画だった。 下旬に公開なので是非、見に行くべき。 ... 私って呼ぶの、本当は苦手なんだよーー - 2003年01月19日(日) 女は侮れないと前回書いたけど、1年前か2年前か、 当時のあたしだったらこんなこと云うなんて夢にも思わない。 だってあたしは「女」を否定していたから。 本当に嫌だった。目を塞いで耳を潰して心は叫ぶ。 周りはもちろんそんなのには気づかない、誰にも知られたくないし 親ならなお更だ。約1名は此の事を知る事になったんだけどね。 でもちゃんと友達で居てくれたよ、いい奴でよかった。 でもまぁ、当時中学生か?うん。 其のときは、高校になったらバイトしてお金ためて 胸を除去する手術をする!って思ってた。 そんな体でもいいって云ってくれる物好き相手に体売って 暮らしてくつもりだったし。 エイズになったら、親にお別れ言って恋人居なかったら 恋とか出会い探して、地図を開いて死に場所でも探そうって考えてた。 その頃、別に体売ることに抵抗なんてなかったんだと思う。 そもそも、女子校の普通の平凡な中学生がセックスの経験なんてある訳ないし。 その本質とか感じ方とかを、想像の上でしか知らなかったから余計にそう思ってたのかもしれないなぁ。 でも今思えば、「抱かれる」という時点で既に女であるわけであって。 かと云って、ナニ持ってない女が男になれるわけでもなし。 とにかく女を棄てたかった。だから否定して自分を認めない。 人に触れられるのなんて以ての外。「ちゃん」付けなんてクソだ。 とかとか思っていた。 そんな暗い感情がお友達でもあったとある美術史。 資料を見ながら作者名や作画を覚える習性なのでその日も 美術の資料を見ていたら、モローという画家に出会った。 一枚の絵。繊細で美しい闇の様な残酷な美の女。 なんだかとっても綺麗だった。見た瞬間、カルチャーショックっていうの? そんなもんを受けちゃった。 初めて「女」を認められ、あたしはあたしを認める事が出来た。 一枚の絵によって、一人の画家によって。 それから山田詠美の本も好きになった。 彼女の本を読むと、女っていいもんだな!って思えるから。 (ただ面白いというのもあるんだけどね) 今思えば、思春期の気の病かもしれないとも思えるようになった。 とても滑稽な中学生の、一歩先から見ればくだらないこと。 でも、あたしはそれでよかったとも思う。 色々な感情を実感するということは、色々な人たちを分ち合える事が出来る。 否定したものを認めることが出来ると、肩の重荷はふっと軽くなるもの。 もしかしたらあたしには、時間が必要だったのかもしれない。 モローと会うべき時の流れが。 ... 部活 - 2003年01月16日(木) 美術部所属。 今は油絵書いてます。 やっぱ絵はいいなーと思う。 なんとなく。 やっぱアートは専攻すべきだな。 そうそう。 私が一人でバスを待ちながら、本を読みアナの口紅塗りなおしてたら 見知らぬ後輩に「なんかさー、学校では大人しいのに 外では遊んでるって感じだよね〜!」と言われた。 口紅がそう思わせたのか? 口紅と小説。 ちょっと不釣合いだもんね。 爪も綺麗に整えて、クリアのマニキュア塗ってるし。 女は侮れない。 中学生でも、やっぱり凄い生き物だ。 ... AM2:30の日記 - 2003年01月13日(月) 一日中立っていたから腰ら辺が痛い…。 今日は成人の日だ。 成人の日は20じゃない人も休んでいいから最高の祝日だと まるこちゃんのお父さんが言っていたのを思い出した。 こっそりストパー。 市販だから劇的に変わらないけど 結んでも癖がつきにくくなり、寝癖も無くなった。 寝癖がこれまた酷いものだったから、 この問題が解決するだけでも満足。 いくら薬セ○ジョーの特価商品だったとしても! ... 3連休です - 2003年01月10日(金) 月曜が成人の日だとは全く知りませんでした。 3連休最高だ〜☆ ☆マークつけちゃうくらい嬉しいんです。 もうとてつもなく! 私って顔には出さない(?)けど脳みその中では結構、興奮してるタイプかもね! 一歩間違えると変態だけど。 あ。 明後日は同窓会。ちなみに小学校。 これまでにも2回開催されたけど行かなかったから今回は 気合入れて参加みたり。 (行くかどうか散々、迷ったけども) でもさーやっぱりヒールの靴はやばいかな?と思ってるんだ。 だって男の子が可哀相だから(笑) 今の世の中、小さいの多いじゃん。 でも小さいなりに変なプライドあるんだよねーー。あーやだやだ。 自分は相手より(女の子とかより)上にいたいっていうのか? 支配欲強いしさ、上でいるという優越感に浸っていたい一面ある。 一概には言えないよ、そりゃ。 髪の毛ショートにしようかな。 どうせジーンズしかはかないし。 そうそう、こっそりストパーかける。 市販だけど。 もう寝癖がいやなんだー。 あーあーあー。 ... 新学期 - 2003年01月09日(木) のんびりと過ごした冬休みも終わり、今日から3学期の授業開始。 3学期に進路希望調査提出だったので 遂に親に進路の告白をする決意をしました。 母親の方が仲いいので凄く緊張しながらも、 気休めのパワーストーン握り締め(笑)、留学しようと思うんだけど…と切り出す。 人がこんなに緊張してんのにと表現すると何かを期待しているかのようだけど 母は正にその表現が適切な返答だった。 たった一言「ふーん」だけ。 心の叫び「え?それだけ?まじ…?娘が留学すると言ってきてるのに 何のん気にネットで遊んでるのさーしかも笑ってるし!! おいおい、 今の聞いてたのかよーー聞いてたのかよーー聞いてたのかよぉーー…(エコー) !!もしかして何己惚れたこといってんの、って怒られるかもなぁ。 はぁ…だんだん気が沈んできた。…鬱(ボソ)」 と、心の中ではこんなことを独りで叫びまくっていたわけだけども、 いきなり私の持っていた「アメリカ留学」の本を一瞥して 「あたし、イタリア行って欲しかったなぁ〜。アメリカいくのー?」 は?イタリアって英語じゃないんですけどっ。笑 私「それってどうせ自分が住みたいからなんでしょ!」 母「うん。(アッサリと)」 やっぱりこの人は自分の娯楽と楽しみ(娯楽と一緒か?)の他は どうでもいいらしい。 愛娘が、意を決して進路を打ち明けたってのに随分とさっぱりあっさりしすぎだろ。 あーこんなもんならもっと早くに言えばよかった(でも勇気出なかった) 父親にもいいました。 「は!?」とか言われたけど私のこと好きだし、 それなりには理解がある(と思いたい)のでよかったよかった。 これで、心のモヤモヤは一つ解決。 「行ってもいいよ。」と行ってくれた時は凄く嬉しかった。 いい家族もったなぁとしみじみ感じる。 離婚一歩手前の危機もあったけど今は平穏。 これで弟が反抗期すぎてくれればいいのに。 顔が可愛くなかったら大嫌いになってたと思う、ほんとに。 周りも色々悩んでんだろうなー。 でも自分の力で少しづつ進んでいくから人生っていいもんだって思うんだ。 ... 無題 - 2003年01月06日(月) 特に何も書くことないし言いたいこともないんだけど、 なんとなく日記を書いてみる。 そういえば小説、全然かいてなかった事を思い出した。 あの小説って内容が凄くあやふやで 最後はこーいう終わり方にしたいなぁというのはあるんだけども、 途中経過がいいアイデアが浮かばず。 まぁ、作文苦手なのに小説書くというのも どこか変な話なんだけどね。 でも今、もうひとつ小説を書いてる! テーマは「家出」。イマジネーションがないのか解らないが 舞台設定とか話の進め方とか全然なってないけど 気が向いたらUPしてみよう。 (誰も読んでないけど・笑) さぁさぁ、お出かけお出かけ。 ほんとはさ、一昨日新しいゲーム買っちゃったから 一日中ゲームやっていたい気分なんだけど たまにはカラオケ行って歌うのもいいよね。 おっと、こんなことしている間に出発の時間だ。 ... あけました。 - 2003年01月03日(金) いやぁ、バーゲンは最高。 ジーンズ半額とかだしねー。 ギャングオブニューヨークみました。 はっきり言って何が絶賛されているのかわからない。 つまんなすぎ、長すぎ、後味悪い。 CMとは全然違うし、第一話が暗い。 終始、人が殺しあってて暴力シーンとか気分悪くなるし CMでは愛のためにとかどうのこうの言ってるけど、 どこにそんなのがあるんだ?ってかんじ。 まぁ、あるにはあるけど中途半端でありきたりで 昔のラブロマンス映画みたい。 細かな演技力とか、そーいう面で評価するなら 賞とかもらうのかもしれないけど 普通に娯楽を求めて見るのなら 映画館でお金払うほどのものでもない。 ってことで。 金、返せコラー! ハリポタ見ればよかった〜、損した、最悪! デートには絶対に絶対に絶対に お勧めできませぬ。 ハリポタ見て和んだ方が良し。 ...
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