大晦日です - 2002年12月31日(火) 遂にきた。今年の終わり。 何も変わらないけどさ。 あけましておめでとう、といっておこうかな。 明日から宿題に悩まされることになるから。 じゃ、バイトいってこよーと。 ... そこはかとなく - 2002年12月27日(金) 散歩にいって短歌を思いつく。 それが結構いいものだったりする。 そういや、まだ年賀状も書いてなかったことに気付いた。 どうやら友人はちゃんと書いているらしく、なんと私にもくれるとのこと。 これは、書かねばならないと分かりつつも 年賀状ソフトの使い方が分からない…。 イメージとしては、愛犬の写真をこう、こう、、上の方にいれて あけましておめでとう御座います。と其の下に書きたいんだけど。 あれって印刷する年賀用紙は郵便局に売っているやつでいいのか? 昨晩、リリイ・シュシュの全てという映画を見た。 これは邦画でリリイ・シュシュという歌手を崇拝する、 14歳の少年たちの話。 洋画でアクションやラブコメディ好きの私としては 見ていて物足りないものがあったけれど何故か惹き付けられるものがある。 詩情的な美しい映像とリリイの歌が切なさと悲しみさを増している。 出てくる少年少女も実際にいそうで全てがリアルだった。 ちょっとお勧めの一作。 あ〜あ。明日からバイト…。 沈む。 ... 1年をふりかえって - 2002年12月25日(水) 気付いたらもう年末なので今年を振り返ってみようと思った。 今年は、高校生になった。 中学を卒業して高校に入学して、まずはそこからだろう。 高校といっても中高一緒なので顔なじみのクラスメイト。 今年も色々あったなぁと言いたいところだけど 今年も特に変化は無い。 学生生活ってどうしてもマンネリ化するからこれといって言う事はない。 あ、そういえば高校になったのでバイトをはじめたことは 今までに無い出来事だ。 自分で働いてお金を貰う。 本来、我が校では禁止なのではあるが禁止なんてしなくていいと思う。 自分でお金を稼ぐことは、生きていく上で非常に大切であるし これからずっと誰かに養ってもらうわけじゃないのだ。 それに、例えばブランドの服。 着ていればそれなりに目を引くだろう。 でも「これ、パパに買ってもらったの」と言われたら そのものの価値は少し下がるような気がするのはきのせいだろうか。 自分で働くという事は、まだ無知で世間知らずな私達若者にとっては いい経験になるし、お金というものの大切さと価値を1番わかりやすく 学べることだと私は思う。 だから、学校の規則なんてくだらないもので個人のアルバイトの自由を 規制するのは、可笑しいことだ。 そうだ。今年になって大学という話が身近に出てきた。 私はまず途中で止めて心残りのある演劇と 昔から好きな美術を学びたいと思った。 それに付け加えて、心理学。 しかし、日本の大学ではなんだ。 まず「学科から決めて大学を選んでいく」? それってひとつしか勉強できないじゃないか! そこで私が目を向けたのは留学だった。 あれは夏休みのことだ。担任の教師から「進路についてよく考えるように」と 言われてもまだまだ3年も先のことなんて分かる訳もなく、 少し途方に暮れていたとき、ポストに一通の封筒。 留学のサポート施設からの手紙である。 中には「誰にでも留学は出来る」「向こうでは2つ専攻できる」・・・・と、 夢のような言葉。(手紙だからある程度、大げさには書いてあったが) ネットを使って留学について色々知り、私は決意をしたのであった――― というわけ。 でも今はちょっと現実逃避っていうか充電中…。 今年はこれ以外特にない。文化祭も簡素だったし…。 さ、冬休みの宿題もあるしそろそろ勉強しよう。 ... 再び映画鑑賞。ビューティフルマインド - 2002年12月24日(火) またまた、遅かれながら「ビューティフルマインド」を見ました。 これはいい。素晴らしい。 ラッセル・クロウも、難しい役をよく演じていた。そこはさすがの一言。 最初のあの、幻影たちが 幻影を解ったときに、まずびっくりさせられた。 え!こいつら幻影だったの!と。 幻影たちは、映画の中で重要な役割をしていると思う。 あれは、彼のイマジネーションの一部なのだろうか。 私が思うにあの幻影は、「夢」と同じものなのだはないだろうか。 細かく言えば、夢に出てくる見知らぬ人や 夢そのものの構成と幻影の構成が一緒だということだ。 答えは監督や、どこかのインタビューや特集記事を見なければ 解らないけれど。 ノーベル賞を受賞したときの、 「きみがいて僕がいる」という言葉。 誰かの片割れ、お互いに支えあっているということ。 そんな相手に出会えたジョンをうらやましくも思う。 もちろん、彼は不運だ。病気さえなければ、最高の天才と謳われたに違いない。 しかし、一生愛することの出来る相手というのはなかなか見つからないだろう。 (もう愛を超越しているかも) ああ、眠くて頭が回らない。 この映画は一番、最後のキャストや監督名が出るあの最後の、全てがわかったところで 一番感動が大きかった。 とりあえず、もう寝よう(現在AM2:11) ... AI 感想 - 2002年12月18日(水) DVDをレンタルしAIを見た。 とにかく泣いた気がする。 こんなに泣いたのは今年で始めてかも、と思うくらい泣いた。 予想もしなかったラスト。 デイビットはママがいなくなった次の日、 どんな気持ちで朝を迎えたのだろう。 夢はどんな内容だったのだろう。 でもやっとママに言って欲しかった言葉をいってもらえたから 幸せだったのだと思う。 1番むかつくのが、モニカの実の子だ。 あいつさえ目覚めなければデイビットは2000年も待たなくて済んだろうに。 目覚めたのは仕方のないことだとしても、 自分の母親をとられるのが怖くてあんなことをさせたり、 デイビットが刃物で刺されそうになった時だって あいつがちゃんと友達を止めてれば 棄てられることもなかったのに。 結局、この話ではデイビットは「本物」のママには 会えずに終る(宇宙人が蘇生させたのはまた別物だ) デイビットにとって、愛はなんだったのだろう。 愛はどこから作られ、どこに行き、どこで消えるのだろう。 この世に愛ほど幸せで悲しいものは無い。 ... 京都旅行2 - 2002年12月17日(火) よーじやや古着屋をみた後、 夕食を食べることにした。 予約の時間よりやや早く店に入ってしまったのだが 運良くすぐに席が開いて空腹を訴える腹を満たした。 夕食についてはあまり語らないが、とりあえず美味かった事だけは 記載しておく。 ホテルにもどり、その日は風邪もありすぐに就寝。 2日目は、嵐山にいき、寺を拝見したり 美味いものを食べたりして過ごす。 かいているうちに疲れたのであとは全て省略。 とりあえず楽しかった事だけは記載しておく。 ... 京都旅行1 - 2002年12月15日(日) あれは中学2年の初めだったか、 今ではもう何がきっかけとかは覚えていないのだが 京都に興味が湧きだした。 なぜか、妖しい魅力を「京都」という言葉だけで持っている様に感じ、 私は行ったこともない京都の虜になっていた。 そして、中学3年。 修学旅行で京都へと旅立ったのである。 泊まりの社会科見学のようなものなので バス移動、スケジュール切り詰めて寺回りをした。 いつの寺院を見るのは、5分程度であったし 何しろ沢山のところに行き過ぎてあまり記憶に残らないまま 京都旅行は終了した。 それでも1番、印象深かったのが 清水寺付近の二年坂と紅葉全般だ。 特に金閣寺の紅葉は素晴らしかったのをよく覚えている。 美しく紅に染まった紅葉が、黄金に輝く金閣寺と合っていて 友達同士で記念写真なんかも撮った。 そして今年。 なんと、母のお陰でまた京都に行く事が出来たのだ! 現金なようだが、旅行代金を払ってくれるというだけで 私は愛されていると感じた。 何しろ、これまで一緒に旅行といっても家族全員だし 幼い弟のせいで終始ピリピリした雰囲気であったので あまりいい旅行はなかった。 それが今回は母と女2人ということで私はとても嬉しかった。 そういえば飛行機に乗るのもこれが初めての体験で 感想はかなり楽しかった! あんな楽しい乗り物は無い。 暖房が少し効きすぎていたが、居心地がいいし 窓からみる景色は飽きない。 来年も修学旅行で長崎へ行くのでその時は絶対に窓側がいいと思った。 初・個人旅行の京都。 ついてまず行った場所は・・・ 京都伊勢丹(笑) 母が東京で探しても売り切れだった化粧品を捜しにきたのだ。 (ここでも売り切れだったけど) 二条通りへいき、お寺をみたりして日中は終る。 夜は祇園の方にある有名なお土産ストリートをブラブラした。 途中でよーじやを発見したのでやっぱり入り、ちょっとお買い物をして 裏通りを歩いていると古着屋発見! 古着のエナメル黒ブーツに一目ぼれ、しかしサイズが合わず断念。 この古着屋の相場は一着3000円。 しかも関西では値切るらしいのでもっと安くなると考えると 近くに住む人なら是非行ってみて欲しい店である。 何がいいって服可愛すぎ! 時間がないため少ししか見れなかったのだがキャミソールがとても可愛かった。 と、中途半端だが眠いので続きは明日。 ... しあわせ。 - 2002年12月12日(木) テスト終るって最高です。 もう、ずーっとずーっと机に向って赤点の心配しながら 勉強しなくて済むのかと思うと幸せすぎて顔がにやけます。 テスト終了という事で母親と買いものに行きました。 念願の黒のロングコートかえて良かった〜。 映画も見ました。 マイノリティ・リポート。 とにかく面白いのでこれは見るべき!ツタヤならチケット1300円だぞ!笑 トムかっこいい…。惚れ直しちゃったw もう「トム様w」と呼ぶ信者になってもいいくらい、いい男。 ニコールキッドマンはなぜ別れたのかしら? やっぱり、ハイヒールはきたかったの?笑 トムと振るなんてニコールがいい女だから出来ることだよね。 美しすぎる、あの美貌。 1%でいいから私に分けてくれ〜。 赤い口紅の似合う女は、いい女。 綺麗じゃないと似合わない。 ブスがしたって変なだけでしょ? 今日はいっぱい買いストレスも発散され満足満足。 明日は美容院いって2ヶ月間以上ほっときぱなしだった髪の毛を ちょっくら切ってくるか。 丸顔気にしてて髪を顔にかけるようにしていたら、母に 「あんたの髪型って喜太郎みたい(ゲゲゲのきたろうの事)ね、 デブって顔に髪の毛かけたがるんだよ?肉隠したいから。 前髪あげた方が可愛いじゃないの」 とキツイ一言を(いつも毒舌。うちの家の女ってみんな毒舌かも・笑)云われたので。 全くこの人は鋭くて困る。 でもそんな母親が、結構好きだったりする。 私には冷たいけどさ。 ... 2日目 - 2002年12月10日(火) 4:30まで頑張りました その割には、数学の問題みて思ったことは 「わ、わかんねー!!」 という事なのでした。笑 ていうか、今回難しすぎでしょう。 意気込みすぎだ、我が校は。 そんなに東大や慶応に行かせたいのか(まぁそうだよね) 英語は神が存在したのか、と思うほど 自分でもビックリするくらい書けた!感動。 英語のテストで手ごたえあるのなんて初めてだよ…。 もう英語のテスト、赤じゃないね!嬉しい。 実は連続でずーっと赤だったから。 今回、私が勝手に友とメールで結んだ、 「赤点撲滅同盟」も守れそうな気がしてきたw 明日は化学あるから、最初に暗記をやって 夜中は化学一筋でいこう。 化学も赤だったんだ前回…。 (高熱でちゃって最悪。今まで平均以上で良かったのに) それが機にいっきにわからなくなった。 あーーもう。 やるっきゃないんだ! 問題こなしていくしかないんだ! 叫べーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 ... 1日目 - 2002年12月09日(月) 出来は悪い。 でも赤点ではないだろう。 というのが今日の試験の感想。 明日はenglishとmathが重なっていて 最悪。 でもまだまだやれるっぽい。 本日睡眠時間4時だし。 一日3時間寝れれば十分だよね、人間なんてさ。 rock聞いて気分爽快。 やっぱgarbageはいい! 早く新しいアルバムでないかな〜。 明後日は極限状態にチャレンジしてみよう。笑 人間の限界とやらを試してみようか。 ... 期末前日の憂鬱 - 2002年12月08日(日) えー期末前日、深夜の4時まで頑張ってちょっと枯れ気味。 しかしやっと寝ても眠りが浅すぎて雨の水滴でガバッと目を覚まし、 雨漏れしてないか念入りに部屋を調べてからまた寝ていたので たいして熟睡できずにまた夢見てました。笑 (ほら、夢って眠り浅いときに見るから) 前回、夢の内容とか綴ったけど結構恥ずかしいので 続き書くのやめました。 簡単に後半を言うと、あの後飛行船に緊急警報が出て 飛行船墜落の危機でみんな逃げるんです。 私はそのまま残り、間違えて残っている人間は居ないかと 捜していると、同じ子孫の生き残りがまだいて そいつが銃で私を殺そうとするんだけど マトリックス並みの超技でなんとか逃れる。 しかし少し話し、お互い死ぬつもりで居た事がわかると和解。 それで死ぬ直前、色々なことが蘇ってきて(これは私の現実の記憶だった) やっぱり泣く。最期は地上から見た感じの映像で私の乗っている飛行船が 墜落して爆発するシーンで終わり。 にしてもなんでこんな夢を…。 しかも今日の夢なんてもっともっと恥ずかしい。 あ、でも寝る前にdido聞いてたからか、夢にdidoが出てきた! (実はちょっと嬉しいw) ギター弾いて歌ってくれたなぁ。 凄くうまくて。(当たり前) 私も暇になったらギターやろうかしら。 それで目標はdidoの曲弾く事(笑) ああ、遂に今日は期末前日。 はっきりいって か な り ヤ バ イ 。 ... 夢の不思議さ。1. - 2002年12月04日(水) 私は映画のような夢を見ます。 日曜の夢は、夢見ている最中に 「あれ、私 映画見てるのかな…?」と疑問に思うほどです。 私の夢はなぜか、架空の人物が多々登場します。 現実世界の人間も出ますけど、見たこともない人が多いです。 それでは火曜日あたりに見た夢でも話しましょうか。 解説:天空の城、ラピュタは知ってるよね、うん。 (夢で)なぜか私はその主人公シータの子孫(笑) 時代は今より、遠い未来で飛行船に乗ってます。 この夢には友人や先輩がたくさん出てきました。 なぜでしょう。 私の名前は「M」で。 BGM:君をのせて(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ウィィンと機械が動く音と、楽しげにおしゃべりと楽しむ声が聞える。 私は其れを確認してから、飛行船の窓を覗き込んだ。 下は限りなく白い雲だが時折、海が見えたりする。 鳥が飛び交う。 「どうしたの?」 のん気に友人が話し掛けてきた。 「せっかく、飛行船でのイベントにMが招待してくれたのに 主催者がそんなに暗かったら、駄目じゃん」 そう、この飛行船でのイベントは私が主催したもの。 先輩も呼んだ、友人もたくさん呼んだ。 其の意図は―――――。 「そうだね…」 暗くなんてない、と見せるために笑ってみせる。 しかし私にはもう時間が無いのだ。 時だけは流れることを止めないから。 今 再び恋しく想う 宵に交わした約束や とりとめも無いやり取りすらも 今ではこんなにも愛しい 夢の終わりに見た空は 酷く悲しい顔をしていた 其れは全ての真実を知っているからなのか 今 再び恋しく想う 全てのものが こんなにも愛しい 夢の終わりに見た君は 酷く悲しい顔をしていた 主が罪に穢れし我らを浄化するならば こんな事にはならなかったのに、と――― 「話さなきゃいけない事があるんだ」 親しい友人だけを呼び集めて云う。 せめて彼らには知っていて欲しかったから。 真実を。 不思議そうに皆がこちらを見ている。 アルコールが入っているのか、少し頬が蒸気しているものもいた。 「私はシータの子孫なの」 云いながら隠していた青い石のペンダントを取り出し見せた。 誰もが驚きを隠せない。当たり前だ。 全てのものに絶望をもたらす事すら可能な兵器を扱い 繁栄した天空の城 ラピュタ。現在は行方不明といわれている。 恐ろしい生き物のような兵器を扱う一族は、今では滅びたといわれていたが 今からそう遠くもない過去にシータという少女が その一族である事が発覚しラピュタを見つけた。 その後、シータには問題が起こるのだが何とか難が過ぎると 恋人とともに静かな田舎でひっそりと生活をし生涯を閉じた。 その子孫である事が何を意味するのか。 「な、なんでいきなりそんな事言ってるの?」 少し考えればすぐに解る。 言う事では何も利益を得ないどころか全てのものに倦厭されるだけだ。 ならば、何故云ったのか。 其れは。 「何だか…終わりみたいな感じだね。だってそうじゃなかったら云う必要なんて 全然無い。誰からも怖がれる一族の末裔だなんて…」 彼女が静かにいうと、空気が重苦しくなった。 頭の良い彼女はすぐに察してしまったようだ。 「分かった?」 悲しげにほほ笑む。 本当は別れたくない 死にたくない。 死にたくない 死にたくない 死にたくない 死にたくない。 けれど終わりにしなければならない事は、誰かが終わりにしなければ。 追い討ちをかけるように、皆が無言になる。 どう反応していいのか分からないのだ。 私は其の場をそっと離れた。 空気は未だに重く見える。 なんの へんてつもないことすら こんなにも 愛し い と 想うよ 今 全てを。 愛しいと想うよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ えー。少しだけ小説風味にしてみました(笑) 所々しか思い出せないので、少し補った部分もあります。 実はまだ続きありますw しかしなんでラピュタ…?? まあ好きな話だけどさ。 夢って不思議。 ... 期末 - 2002年12月02日(月) 遂にきたーーーーーーー。 期末1週間前…。 今日から地獄の11日間です。 終った事には、干からびてヒステリーになり疲れ果てて怖いだろう。 こんな時にはDidoの曲で不思議な気持ちになる。 ちょっと癒し系。 前にEminemとの(綴り違うかも)feat.した曲も良かった。 遅かれながら今1番欲しいアルバムはFIVE!! なんでこんな最高なグループのCD持ってなかったんだろう! しかももう解散してるし・・(;;) ささ、勉強勉強。 とりあえず今日は世界史やろうかな。 ... 焦り - 2002年12月01日(日) (詩です↓) 磨り減ってゆく 時を止める術を捜せども、 解らないままで。 もっと時間が必要だ、 もっと余裕が必要だ。 執行猶予は残り365日。 泣いても喚いても、此れきりの。 焦りという恐怖が、 纏わりついて離さない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あと1年、あと1年で第一関門を突破しなきゃいけない。 そのためなら何だってやれる、と言い切りたいのに まだ現実を甘く見すぎている自分がいる。 この先、辛い現実が待っている。 それでもその道を選択肢のは他ならない自分なのだから 受け止めて立ち向かわなければならない。 (お知らせ) TOEFL→トフル→とふる→とうふ→「豆腐」 ←これから豆腐で表記します。 豆腐をあと1年以内でとらないといけないってこと。 とにもかくも、450とらないとコミカレすら入学できません。 (アメリカの2年制は日本と違って、いわゆる予備校的(と一概には言えませんが) なものなので、そこから名門大学へ行く学生も多いです、馬鹿にしちゃいけません) 1年間の交換留学…。それも考えたけど学校休学しなくちゃいけないしなぁ。 1年間の語学留学…。それは大学に金銭的問題などで行けなかった場合、世界を見ておく点でも大いにプラスになるので考慮に入れてるけど。 期末テストなんかで豆腐の勉強できないのが悔しい。 (大学に提出する成績は主に高2のものだから) くそ、なんで留年制度なんてあるんだよ、畜生。 もう12月か。 北風に吹かれ、此の東京という大きな都市の中 色々な思いを抱えて 人々は泣いたり笑ったり絶望を見せ付けられたりしている。 私は 焦りという恐怖(焦りと恐怖かもしれない)を抱えている、 けれど凛と前を見据えられるようになりたいと思う。 ...
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