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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2006年11月28日(火)
ちょい愚痴

毎月毎月、私は3〜5本の話を考える。
ただし作家サマではないのであらすじのみだ。
それでも短期間(5日ほど)でそれだけを考えると、正直なところネタに
つきる。
自分が考えはするけれど、作品に作り上げるのは別の人の仕事なので、
作品にしてくれる人の個性を考えながら考えなければならない。
この人は完全なハッピーエンドでないとダメとか、この人はあらすじから
膨らますことができない人だから、出来る限り小説に近い状態にしないと
ダメ、それも淡々と進めちゃうから私の段階でドラマを作らないととか。
それほど苦痛ではない、と思っていたが1年半ほど続けてみて、結構苦痛
になってきた。
人は自分の経験におきかけてすべてのことを推測する。
だから最終段階にいる読み手、作品に作り上げる人、私のすべてが自分の
中にある経験でなければいけないのだ。
最終段階にいる読み手はいろんな人がいるので、ある意味、どんなものでも
OKなわけだが、作品に作り上げる人の中と私の中は合わせないと絶対に
まずい。
私とその人の性別が違うこともあるし、年齢がまったく違うこともある。
そんなのを考えるのは結構な苦痛になってきた。
というわけで(?)明日は会社をオサボリ。
舞台に行ってくる。
もしかしたらあさってもサボるかも。
週末は働くから許して(誰に?)



2006年11月27日(月)
言い訳

久しぶりの更新。
いや〜、コイツに書き込むためのパスワードをね、持ち歩くようにしていたん
ですけど、それを書いたものをカバンを変えた時に入れ忘れましてね。
ず〜っと家に帰れなかったワタシは、ず〜っと書き込めなかったわけですよ。
ホントなさけない理由。
え〜、そんでいきなりですがワタクシくさってます。
ボーナスがね半分に減額されたの!
それも私のせいじゃないことで。
連帯責任?ってやすですって。
信じらんないよねー。
私個人は成績残してるんですよ。
でもね、同じグループが私が作った黒字では補填できないほどの赤字を出して
いてですね、それで「ウチのグループは赤字」となりまして、私のボーナスも
カットされる、と。
がんばったらボーナスUPされるシステムになったけど、みんなボーナスが
増えるなんてことはないから、現状維持できるよう赤が出ないように頑張ろうね
なんて言われて、バイト切って人件費削減してひとりでがんばって結果がコレ!?
ずっと「キミんとこは赤が出てるから」と言われ、バイトを増やすことはできない
ままピーピー言いながらやってみたらコレはなに!?
ウチって毎月黒出てるじゃん!
もう信じらんないーっ!
おまけにその赤を出してるとこは、来年の夏のボーナス査定でも赤のままらしい
ので、もう夏のボーナスが半額になることも決定……。
一気にやる気をなくしてます。
誰が頑張ったら増額できるシステムですって!?
頑張る気失せてるよ……。
はぁ……どうすっかなー。