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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2002年10月31日(木)
至福

今日はとてもよいことがありました。
懇意にしてくださっている方からステキなプレゼントをいただいたんです(*^。^*)
シンプルでとても洗練されたボールペンとブックマーカーのセットです。
すごくステキなの〜(><)
使うのがドキドキしちゃうほど。
ホントうれしいです。
もうね、なんて言えばいいのかわかりません。
今日はこの幸せを噛み締めて眠ります。
ありがとう。



2002年10月29日(火)
風の気質

最近とみに体力の低下が著しいようで、土曜日に発熱してから月曜日まで寝込んでしまいました。
おかげでやることがまた山積み(TT)
なのに明日、あさってはまた打ち合わせの連続で、席について落ち着いて仕事できそうもあり
ません。
なんかこんな風に否応なくひとつのことに集中せざるを得ない状況というのは、浮気性の私に
はかなりの苦痛です。
またぞろ浮気の虫がうごめき始めそうです。
ヤバイです。
とはいえ、この性格は変わらないでしょうし、この性格だからこそ私なので、身体と心の求め
るまま、浮気をしましょう。
でも、恋愛は今のところひとつでいいです。
それ以外のことを浮気しましょう。
私の性格ではどれかひとつにのめりこむのはいけません。
まんべんなく気を散らして、どれも長続きするようにしましょう。
それがどれも深く得ることのできる、私にとっての最善の方法だから。



2002年10月26日(土)
風邪

風邪をひいたようです。
せきをすると頭が痛いです。
かなり調子悪いので、今日は日記お休み。
明日は終日寝て過ごして、月曜には復活しなきゃ。



2002年10月25日(金)
良識

今日は「石に泳ぐ魚」について。
私は柳さんの作品をまだ読んだことがありません。
話題の「命」を映画で見ようかな、と思っていた程度です。
でもこの1ヵ月ほどの間に「石に泳ぐ魚」の裁判を知りました。
モデルにされた女性をどこまでリアルに記述されているのか、読んでみたいなと思っている
うちに、閲覧禁止になってしまいました。
自分のいやらしい興味は置いておいて、裁判所の判決が下ったのだから妥当な判断だな、と
感じました。
ところが、今日になって改訂版を出版するとのニュースを見ました。
あまりにも配慮のない行為に驚きました。
柳さんが50枚にも及ぶ訂正をし、改訂版を発表しようとすることは、社会的な問題は別と
して、作家としての彼女の姿勢なのだろうと、不快に感じはするけれど納得できるのです。
でも、それを出版しようとする出版社の考えに腹が立つ。
どう考えても、話題になっている今、改訂版を出せば売れる、といういやらしい商魂が
出版社にあるとしか思えない。
社会に及ぼす影響を考えるなら、出版社はどれほど作家が望もうと、出版は差し控えるべき
ではないかと私は思います。
犯人の顔写真を未成年でも凶悪犯と捕らえて掲載した、あの事件とはわけが違うと思います。
だって、モデルにされた女性は何も悪いことはしてないんですもの。
そっとしておいてあげて欲しいです。



2002年10月24日(木)
サボリ

今日はどうしても気持ちが切り替えられなくて、仕事をサボりました。
いたちさんとダラダラと過ごしました。
いたちさんの前肢の腫れは、順調に引いていっているようです。
昼間は私と一緒に眠るのだ、とばかりにぐずって(ケージに戻らないの)私のふとんにもぐり
こんできてました。
かわいいです。でも、今はケージで寝ています。
実際のところ、昼間はちゃんと起きているので傷口に当たったりしないように細心の注意を払う
ことができるけど、夜は私も本格的に寝ますから、安全とはいえないですからね。
ケージで寝てくれる方が安心です。
それに自由にしておいて、私が寝ている間に部屋で遊びまわって傷口をぶつけたりしないとは
いえないですから。
そう。こんな心配をしなければいけないほど、いたちさんは回復しました。
驚きの回復力ですね。
飼い主に似てるのかも(^^;



2002年10月23日(水)
良好

術後3日目。
微熱はひいたようです。
第3指の腫れもひいたようで、あとは第4、5指だけです。
だいぶ元気が出てきて今日は昨日より遊びました。
着実に回復しています。うれしい。
今日は持ち帰り仕事があるので、このへんで。



2002年10月22日(火)
経過

術後2日目。
前肢の腫れはかなり引いてきました。
昨日は第2、3、4、5指が腫れて殴られたようになっていましたが、火曜日深夜では第2指の
腫れが引き、第3指があともう少し、第4、5指もまだまだ腫れているもののパンパンではなく
なってきました。
微熱がまだあるようです。38度5分くらいでしょうか。
痛みもあるようで、若干引きずるようです。
まだまだ本調子にはほど遠いようで、遊びもせずに寝てばかりです。
でも寝るのは最大の治療ですから、ゆっくり眠って復活して欲しいです。



2002年10月21日(月)
退院

今日は即行で仕事を片付けいたちさんを迎えに行ってきました。
実は昨日の手術の前に、ある飼い主さんが病院で亡くなられたいたちさんを引き取りに来ていた
んです。原因は不明でしたが、病院にいても容態が急変することを目の当たりにして、昨夜の私
はかなり怯えていました。
そこへ今朝の病院からの電話……。
もう、心臓が止まってしまうのでは、と思うほど怖かったです。
でも、電話は「傷口の腫れが引かないので手術後に渡した飲み薬に追加をしたいので、薬を持っ
てきて欲しい」とのことでした。
腫れが引かないなんて……とまた胸が締め付けられる想いをしましたが、どうにか仕事を終わら
せ病院へ。
ついてみると、看護婦さんに「ウンチもおしっこも問題ありません。昨夜はすごい勢いでゴハン
を食べていましたよ。よっぽどお腹がすいていたみたいですね(笑)」と言われました。
見ると、本当に手術したっけ? と考えてしまうほど元気に暴れてました(^^;
もう泣き笑いになってしまうほど安心しました。
今日はそのまま家に帰り、今はいたちさんと私の寝床でのんびりしています。
本当によかった。
まだ抜糸までは心配はつきませんが、とりあえずホッとしました。



2002年10月20日(日)
とりあえず

土曜日でひと段落するはずの仕事が終わらなかったので、また会社に泊まり、今日は会社から
病院へ向かいました。
血液検査の後、切除箇所の確認。
結局、右前肢第4指と第5指の間の腫瘍(これが一番危険)を含めて6箇所の切除。
15時手術開始。16時過ぎに終了。
予定ではそのまま帰宅できることになっていたのですが、右前肢の腫瘍がじん帯に癒着していた
ため切除に手間取り、出血が若干多いので念のため入院となりました。
現在、酸素室(というか酸素ボックス)で眠っていることと思います。
あんなに小さな体なのに、いったい何針縫ったんだろう? というくらい針を刺されていました。
今、私はひとり部屋にいます。
とても寂しい。
土曜日からほとんど眠っていないので休まなくては、と思うのに、眠れそうもありません。
いたちさんのケージでも洗おう……。



2002年10月18日(金)
ブルー

日曜日はいよいよ手術です。
土曜日は24時までしかごはんを食べられません。日曜日の朝は食事抜きです。
体力がある間に手術しないと、歳をとればとるほど手術が難しくなるし、場合によっては切断……
という羽目になるのだから、今しなければいけないのは充分理解しているんですけど、どうしても
心配で……。
仕事も最悪な状態だし、本当にブルーです。
10日も日記つける気力がわいてこなかったもん……。
気が重いです。



2002年10月09日(水)
結果

薬が切れたのでいたちさんを病院に連れて行きました。
結果……来週、手術をします。
ケガではなく腫瘍ができていたので、それの切除。
急いで手術しなければいけないのですが、どうしてもその日しか手術時間のあきがなかったので、
ちょっと先ですが、10日ほど先に手術の予定を入れました。
痛くはなかったのだとわかって、それに関してはちょっとホッとしています。
でも手術……。気が重いです。
立ち会うことができるので、立ち会う予定です。



2002年10月06日(日)
箱根

念願の箱根行きが叶いました。
仙石原でススキを見て、ガラスの森美術館、彫刻の森美術館と巡りました。
仙石原のススキは想像以上に広大で美しかったです。
私の身長よりも大きく、たぶん2メートルくらいあるの。
それがざわざわ揺れるの。本当に海のようでした。
ガラスの森美術館は、ホテルのような建物でした。
たくさんの香水のビンを見ました。
彫刻の森美術館ではウリ坊に会いました。
どういうわけだか、野生のウリ坊がひょっこり美術館に現れて……。
それはともかく、想像していた通り広大な敷地に点在する彫刻たちはすばらしいものでした。
もっと時間をかけて回りたかったなぁ。
そんなこんなで今日はすごく充実した一日でした。
さぁ、明日からがんばろう!



2002年10月05日(土)
つれづれ

いたちさんのケガが一向によくなりません。
本当にケガなのかなぁ?
ケガじゃないような気がしてきました。

さて今日の話。
というか明日の話。
仙石原に行こうかな、と思っています。
ただ私の住居からだと片道4時間コースなので、本当に行けるかどうか疑問ですが(^^;
というわけで明日は早起きの予定(笑)。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。



2002年10月04日(金)
入手

私としたことが「三千世界の鴉を殺し」のCDブックを予約し忘れまして。
というか、私がいつも利用している書店はCDブックを入荷していないところなので、予約でき
なかったんです。
で、発売日に大き目の本屋に行ったのですがすでに売り切れ!
幸運にもこの数日、大き目の書店近くに出かけることが何度かあったので何軒か回ったのですが、
どこも売り切れ……。
番外編が収録されている小冊子は初回特典のみ。
アセる私。
今日、神保町の書泉グランデでようやく入手することができました。
ラスト2でした。本当にかーなーり、アセりました。
なにはともあれ入手できればすべて笑い話(^^;
日曜日じっくり聞く予定です♪



2002年10月03日(木)
週末婚

今、朝の奥様劇場という番組で「週末婚」を再放送しているんですね。
今日見ちゃいました(^^;
ちょうど永作が元恋人を追いかけるために空港で待ち伏せする、という回でした。
結局永作はついていかず、永作の元恋人をずっと愛していたという幼馴染の女はついていって、
元恋人はその幼馴染とくっついちゃうんですが……。
私はどうしてもこれがイヤでねぇ。
だって嫌われても押して押して押し倒した女の勝ちってことじゃないですか。
私がもしこの元恋人の立場だったら、確実に「この人ストーカーです」って警察に訴えるね。
押して押して押し倒すなんて、自分が満足すればいいだけの行為にしか、私には見えない……。
そして押し倒されて女を受け入れちゃう男なんて、私は願い下げ!
でも……きっと元恋人と同じように、押し倒してきた女を受け入れちゃう男って多いんだろうな。
それでも! 私はプライドのない男は絶対に嫌い。



2002年10月02日(水)
発見

今日、気まぐれでマンガ単行本を購入しました。
「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰
まだ2巻しか出ていないのですが、すごい!
久々に私の中でヒットです。
医大を出たばかりの研修生が現場に入ってはじめて「医者とは? 医療とは?」という一番根本の、
でも一番忘れがちなことを真剣に考えるという話です。
救急医療の現状、研修医の扱い、医局の派閥etc.……
ネットなどさまざまなところから医療の現場のひどさは情報として入ってきていましたが、この作品
を読んで本当に怖くなりました。
1、2巻の段階で主人公の斉藤英二郎は、まだ第一外科と循環器内科しか体験していません。
次は小児科に行くそうです。大学を出たばかりでヒヨッコだった斉藤が少しずつ、本当に少しずつ
自分の職業、存在意義について考えるようになる過程が丁寧に描かれていて、続きがすごく気になります。
小児科もたくさんの問題を抱えている科ですから、その現実を肌で感じた斉藤が何を学び、何を吸収する
のか、続きが気になります。



2002年10月01日(火)
台風一過

戦後最大級の台風が過ぎ去りました。
私はなんだかんだでそれほど被害を受けませんでした。
一番ひどかった20時頃、外を歩いていましたが風が強かった以外のことはありませんでした。
どちらかというと悪天候のせいで閉店を早めた店が多く、買出しに出ていた私は次々と店が
閉まってしまい、買い物しづらかったことの方が、被害といえば被害かな(笑)。
驚いたのは、私は連休中に出前をとったんですよ。そのお皿を玄関の外に置きっぱなし
だったのですが、これが無事。
看板とか重いものが飛んでいる中、お皿は無事なんて……。
すごい不思議ですね。