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2006年05月31日(水) ■
釣り銭切れ

八王子駅のバス停にいつものバスがスーッと入って来ると窓越しに見慣れた旦那の姿。
同じ時間の帰宅になることなんて滅多にないことなんだから珍しいなって思っちゃったし。
左側の1人用座席に座っていた旦那が「こっちに座れば」
始発のバス停からは旦那ともう1人しか乗車しなかったから車内は空席だらけだったんだけど
旦那が私に提示したのは旦那とは通路を挟んで反対側に当たる運転手さんの真後ろの1人掛け。
先月同じバス停から乗車した時にバラバラに座ったことで
私の機嫌を損ねたことを覚えてるわけじゃないんだろうけどまあまあ近い距離って言うか。
で、乗車時にバスカードを通したら私のカードの残高は僅かに70円。
これは今朝の降車時から分かってたんだけど車内購入が常だから今夜の私の手にはカードと共に1万円札。
運転手後ろの席に座った時から旦那にも「バスカード買わなくちゃいけないから」
旦那の方が買い易い位置関係だから1万円札は私から旦那にバトンタッチ。
だけど信号で停まったタイミングで「5千円のバスカード」って口にすると
1万円札を見た運転手ったら「お釣りがない」
このバスカードは都内と近県共通だし5千円のバスカードだと850円お得。
3千円でも1千円でもそれぞれおまけが付くようなカードシステムになってるから現金よりも数段お得。
ってことで乗客の多くがカード払いしてるのにお釣りがないってどういうことか。
1万円で5千円のお釣りがないってことはつまりは5千円を持ち合わせていないってことだから
私が購入しようとしてる5千円カードだけじゃなくどの種のカードも買えないってことじゃん。
これって乗客の不利益を招いてるってことだよねぇ。
現金の持ち合わせがない時に「次に支払ってね」って口にする運転手がいるほどだから
運転手の不手際で釣り銭を持ち合わせていない今日みたいな時だって支払う必要はないんじゃないのぉ。
って思ったことを旦那に告げると「じゃ足りない分はオレが・・・」
降車時に私の残高70円のカードを通した後で旦那のカードを入れて不足分の補填。
もちろん旦那も5千円カードでお支払い。
結局100円は旦那に出してもらって支払いを済ませたけど滅茶苦茶納得行かないよぉ。
旦那と一緒だったからそういう払い方ができたけど
私1人だったら850円のおまけ分の恩恵を受けられなかったってことなんだし。
結局合点がいかないまま下車することになったけどこれは明日ご意見投書に決定だな。
乗客の利益にならない乗務員って最悪〜。
旦那と一緒だったから運転手の名前の確認ができなかったことが心残りだぞ。



2006年05月30日(火) ■
人身事故

5時半に起きると早々と義母が活動中。
そう言えば土曜日に予定されてた甥達の運動会が今日に延期になったって言ってたような。
毎週何日かお泊りしてくるから今回も連泊かって思ってたんだけど
今週は義妹宅で必要とされてないのか「日帰りで行ってくるわ」
せっかく早起きして横浜まで行くんだからお泊りしてくればいいのにねぇ。
運動会の開始時刻に間に合うように横浜に向かう義母が今朝1番早くお出かけする人。
事前の話じゃ「朝一番の電車で〜」って言ってたくせに始発からは大幅遅れ。
自宅傍のバス停を7時5分って言ってたからもっと早く行かなくていいのかなぁって思っちゃったし。
で、7時少し前に自宅を出たんだけど1歩外に出るなり「7時5分のが行っちゃったぁ」
いくらなんでもそんなに早くバスが行っちゃうなんてありえないってばー。
旦那がバスの時刻表を調べるとやっぱりそれは6時台のバスだし。
で、しばらくすると義母から電話あり。
「中央線が人身事故で遅れてるから」ってTVの交通情報そのままなんですけどぉ。
旦那も長男も別の路線だから中央線は次男と私。
いつもだったら遅刻ギリギリに自宅を出る次男だけど
今朝は珍しく準備が整ってたから人身事故を考慮して少しでも早めに家を出た方がいいよぉって。
中央線って人身事故多発路線だけど次男には初体験だからねぇ。
何分待ちになるか分からないけど到着駅で遅延証明を貰うこととかノウハウを伝授。
報道されてる段階で上下線ともに45分遅れって大掛かりな遅延だから学校に連絡が行ってるんだろうけど
やっぱり基本線は押さえておかないと万が一の対応ができないもん。
私だったら人身事故が復旧して数本目までの危険を伴いそうな満員電車は避けるけど
学校へと急ぐ次男にそんなことは教えられないからとりあえず安全確認後に乗車って伝えて。
こんな時に携帯を持たせれば連絡が取れていいんだけど次男から詳細を聞かされたのは当然帰宅後。
いつもだったら2分間隔くらいで運行される電車が上りも下りもほとんど動いていない状態。
私が駅に到着した時にはホームに人が溢れちゃってたほどだし。
でも次男ったら滅茶苦茶ラッキーなことにホームに駆け込んだら間もなく電車が入線してきたんだって。
ってことで遅刻とも遅延証明とも無縁だったから義母の連絡が幸いしたってことだよねぇ。
で、次男は横浜まで運動会見物に出かけた義母が日帰りだなんて思ってもいなかったらしい。
帰宅途中に友人宅に寄り道して自宅に電話連絡を入れたらいきなり義母の応答で。
戸惑いは隠せなかったって言ってたけど仕方ないよねぇ。
日帰りって聞かされてた私でさえ次男同様ガッカリしちゃったもん。



2006年05月29日(月) ■
定期忘れ

次男ったら39分の電車目指して猛ダッシュ。
もっと早起きして余裕を持って登校すればいいのにいつだってギリギリ。
この39分の電車に乗っていかないと遅刻になっちゃうし加えて遅刻3回でペナルティだし。
とりあえず急いで身支度を整えて
よほどのことがない限り39分に間に合う時間に自宅を出た次男。
この時点で私としては一応安堵しちゃうんだけど今日に限っていつも通りにはいかなかったんだって。
駐輪場に自転車を止めて駅改札へ。
でも次男ったら今日に限って定期券を持ってなかったって。
長男は何度か忘れてる実績者だけど次男は中学入学後初体験。
定期券があれば改札もスムーズだけど当然切符を買わなくちゃいけないからねぇ。
39分にギリギリ間に合うように自宅を出てるのは定期持参が大前提。
定期券を忘れて切符売り場に向かった次男は39分には乗れないわけで。
仕方なく次の電車に乗ったけどこれじゃ8時のスクールバスには間に合わない。
39分の電車→8時のスクールバスってのが遅刻にならないギリギリだから
次男もこの時点で遅刻は覚悟したはずなんだけど今日は奇跡が起こったんだって。
いつもだったら考えられないほどスムーズな運行状況だったとかで15分発のスクールバスでもギリギリセーフ。
ってそもそもどうやってスクールバスに乗れちゃったのぉ。
次男って電車の定期と裏表にスクールバス定期を定期入れに入れてるから。
最初の説明会でも告げられてるけどスクールバスの定期を忘れたら現金払いって厳しい仕打ち。
もっともその場で支払いってなわけじゃなく後日支払う為の書類が届くことになるらしいんだけど。
次男がどんな乗り方をしたのか運転手に見咎められることはなかったんだって。
1日単価を考えてみたことはなかったけど次男の学校ってバスに乗ってる時間が長いから
本当だったら今日1日の往復で相当払わなくちゃいけないはずだし。
とりあえず今日のところは遅刻も免れたしバスの乗車料金も取られなかったからよかったけど
明日からは登校前にきちんと定期券を確認して出かけてよぉ。
って言うかもっと早く起きて余裕で出かけてくれるといいんだけどなー。
「ご飯食べて」とか「顔洗って」とか促すと「遅刻したらママのせい」って言うけど
そういうレベルじゃないと思うよぉ。
早起きを促してるんだから遅刻しないように自分のリズムを作ってくれなくちゃ困るぅ。
長男に比べて次男は定期忘れがないって思ってたけどこれで互角の戦いかな。
それにしても長男も次男も定期忘れに備えて若干の小銭は持たせておかないと危険だわ。



2006年05月28日(日) ■
交流試合の日

次男と長男が同じ土俵で戦うって言ったら大袈裟だけど次男が中学生として参加する初の大会。
小学生の時は男女とも学年毎にトーナメントが設けられてたんだけど中学生は学年関係なしに男女別。
中学生って1年生と3年生じゃ相当体躯に違いがあるから一緒に戦うってかなり無謀だとは思うんだけど。
で、これまでの例だと小学生の試合が終わってから中学生ってのがパターンだから
子供達を見送る際には「応援行くから試合進行状況を連絡してね〜」
しかも試合は午後から開始なのに午前中は中学生対象の掛かり稽古があるんだもん。
遅刻しないように自宅を出ることが最優先。
子供達は防具と水筒だけを携えて自宅を出て行ったから
早起きしなかった私は子供達が出かけてからお弁当準備をスタートさせて。
自宅から徒歩数分って体育館が試合会場だから許されることだけど
それでも準備ができたのはお昼ギリギリって感じ。
予定より進行が早かったのか本当だったら私が届ける予定だったのに
待ちきれなかった子供達が自宅に向かって歩いてくるってことになっちゃったし。
子供達と途中で接触できるように私も自宅を出発。
胴衣と袴のままで街中を歩くって滅多に見かけない姿だからやたら違和感感じたけど
我が子ながら胴衣姿は凛々しいもの〜って思っちゃったぞ。
お弁当を持参してたのに結局子供達は豊富な飲み物狙いなのか自宅で昼食食べてたし。
で、午後からの競技に送れないように自宅を出て行ったのはいいけれど
次に長男から連絡が入ったのは「もうすぐ試合」って案内じゃなく「負けちゃった」
しかも中3の長男が1回戦で敗退してるのに中1の次男は勝ち抜いたって言うじゃない。
次男も2回戦では負けたらしいけど。
どんな試合運びだったのか知らないけれど応援に行く間もなく負けちゃったってこと。
長男なんて自宅を出る直前まで意気揚々としてたのに力がなかったのか発揮できなかったのか。
同じ学年の子と戦ったのか低学年の子が相手だったのかその辺は謎に包まれたまま。
で、次男が通う学校は部活として今大会に出場してきてたみたい。
まだまだ本格的に部活動に参加してない次男も次からは校名入りの垂れを用いるようになるのかな。
中学生としてのデビュー戦で1勝した次男の今後に期待しちゃうかもぉ。
で、中学女子で優勝したのは長男の学校の1年生なんだって。
ってことはやっぱり上手い子は上手いってことだよねー。
長男達の学校の女子部は彼女の力でこれからの活躍が期待できるってことかもしれないぞ。



2006年05月27日(土) ■
B誕生日

今日は義母の誕生日。
昭和10年生まれだから古希は過ぎてるのにいつまでも口うるさいんだよねぇ。
最近じゃ中学生になった内孫からも疎んじられてるもん。
それが理由かどうかは定かじゃないけど義妹宅で過ごす事も多くって。
平日多忙な我が家では誰の誕生日でも週末お祝いってパターンなんだけど当の本人が横浜滞在中。
義妹宅へのお出ましは水曜に行って金曜に帰宅ってのが通常パターンなんだけど
義母の誕生日ってことを配慮して今回は少し延びてるのかもしれないねっ。
どうせなら毎回こういうパターンの方が週末ゆっくりできて我が家としても喜ばしいし。
義母の予定表では明日が帰宅予定だしどっちにしても今日は旦那が出勤だから
我が家では義母の帰宅を待って1日遅れのお祝いってことになりそうだな。
数年前までは旦那と私からってことで母の日も誕生日もプレゼントをあげてたんだけど
旦那もその辺は悟ったらしく最近じゃ母の日と合わせた合算って形。
何をプレゼントしたってそんなに喜んでもらえないし
今さら使ってもらえそうなプレゼントってなかなか選べるものじゃないんだよねぇ。
もっと趣味に生きるとか外に目を向ければプレゼントするものもあるんだろうけど
自宅と義妹の家での生活がメインで無趣味な老人だからさー。
ってことで慌ててプレゼント購入の必要もないからケーキ+αだけ考えればいいんだもん。
糖尿の義母の誕生日に豪勢な食べ物がいるとも思えないから案外簡単で済みそうだぞ。
義母の希望のケーキなんて考えてないから明日は子供達とお買い物かな。
で、義母が義妹宅に行く時って甥姪のお守りが主目的らしい。
前の旦那の連れ子2人は小学校高学年になってるはずだけど
新しい旦那とのお子はまだまだ目が離せない乳幼児のはずだもん。
ベビーシッターを兼ねて行く度にお泊りして
我が家って言うか私に対する文句三昧かもしれないけど
家で燻っていられるより頻繁にお出かけしてもらった方が嬉しいぞ。
旦那と義妹と2人だけの兄弟なんだから生活の全てを義妹宅に移してもらっても我が家には影響ないし。
特に今日みたいな目出度い席でさえ
義妹が我が家に来るってことはないんだから義母自らが遠征すれば済むことじゃん。
今まで当たり前って思ってたけどこれを機にお誕生日会は持ち回りってパターンを確立したいぞぉ。
もちろんそういう生活が何年続くか分からないけど憎まれっ子だからきっと長生きしちゃうよねー。



2006年05月26日(金) ■
はしご

「警察署での稽古が終わったんだけど。連盟の道場に行きたいから迎えに来て」
全くどういう風が吹いてるのか。
部活を理由に滅多に稽古に参加しない子供達が今日は揃って稽古のはしごをしたいって。
子供達って電車通学で時間が掛かるから警察署に出向くのさえ珍しいのに
さらに川沿いまで足を伸ばしたいって言い出す始末。
おそらく明後日に迫った交流試合で少しでも好結果を出したいってことなんだろうけど
一石二鳥で上達するほど甘いもんじゃないと思うよぉ。
それでも道場に行かないよりはいいのかな。
私が警察署前に車を横付けすると稽古着姿の長男と次男。
道場によっては稽古着のまま通ってもいいみたいなんだけど警察署ってそういう半端は許されない。
今日はこのままはしごするってことで特別着替えずに出てきたってことみたい。
久しぶりに2人揃って姿を現したから他のメンバーから不思議に思われたかな。
通学用の長男の自転車を警察署の駐輪場に残したまま次の道場。
こっちは市連の道場だから所属する者なら参加OK。
警察署と違って大人が主だし自ら稽古する姿勢が最も重要だから切磋琢磨にはいい環境。
はしごしてる子供達にはお腹も空いて辛い時間帯だったみたいだったけど
自ら参加を希望してこっちに向かったんだからそれなりに充実。
遅くなっちゃったから自転車は明日までお預けしちゃう事に。
それにしてもこっちの稽古に参加してる人は目の色が違うよねぇ。
高段者は明後日の試合の審判団になることは確実だし参加する選手だって心構えが違うもん。
熱心な稽古が成績に結びつくとも思えないし
泥縄だったらなおさら無理なんだろうけどたまには稽古三昧ってのもありかもねっ。
稽古終了後喉が渇いてた子供達は車の後部に積み残してたお茶のペットボトルを見つけて大喜び。
たまたまあった2Lペットボトルから凄い勢いでガブ飲みしちゃってたもん。
で、稽古終了後には必ず師範からお言葉があるんだけど
高段者用の昇段審査に臨む人への餞の言葉があったんだよぉ。
長男みたいな端くれ有段者がそういう所まで行くにはまだ何年もかかるんだろうけど
剣道って本当に奥深い〜〜って感じちゃった。
それにしても明後日への意気込みは感じるけど実際問題どの程度なんだろうねぇ。
中学生として初参加となる次男の腕試しと言った感じになっちゃうのかな。
明日も学校があるから稽古はしごが影響を考えるとちょっとだけ心配だわ。



2006年05月25日(木) ■
水洗

昨日の雨でびしょ濡れになった子供達の制服。
次男のは義母がハンガーに干してくれてたからいいんだけど長男のがねぇ。
私の帰宅後「今制服干してるから」って手伝いを放棄してたから
それなりの対応を信じて疑わなかったんだけど今朝長男を起こしに行ったら本人と共にベッドの上。
濡れたまま置き去りにしちゃってるから当然クシャクシャ。
しかもズボンを穿く際に「何だかちょっと冷たいんだよねぇ」
汗と雨とがごちゃ混ぜになって相当臭いと思うんだけど。
ってなことはさておき前々から職場で気になることがあったんだけど
機会があればって思ってた割になかなか機会に恵まれず。
でも今日はついにチャンス到来。
午前中トイレに入った時のこと。
ってこんなことに興味を持つのは私だけかもしれないんだけど
我が社のトイレットペーパーってシングル170mって代物でしかも芯のない使い切り。
つまり最後まで使える仕組みではあるんだけど
最後の最後まで使うのって難しいのか最後の1巻きをトイレに流す機会なんて来ないわけ。
でもチャンスがあれば是非にって思ってた私の願いを叶える為か
3巻きほど残した状態のトイレットペーパーが予備の紙を置いてる台の上に置き去り状態。
普段だったらこんな状態の物はゴミ箱行きになってるはずだから千載一遇のチャンス。
すかさず芯もどきを手にすると即行でトイレの水洗ボタンを押しちゃった。
もちろん固まりのまま入れて詰ったらいけないから多少ほぐした感じで流したけど
最後まで無駄なく使えるって謳い文句が嘘じゃないことを自分の目で確かめたし。
で、職場のトイレットペーパーってホルダーには2つ入れられるんだけど
お掃除の人がタイミングよく補充してくれちゃう為か滅多に自分で入れ替えるなんてことはない。
でもさっき私が流した最後の状態をそのままにして行った犯人は
当然って感じで新しいトイレットペーパーを入れていかなかったみたい。
最後の芯の部分と並んで「この紙はトイレに流せます」って包装紙が気になってたから
新しいロールを付け替えると即座に包装紙を便器に流しちゃったし。
もちろん実験は成功したけどこんなことに興味を抱く人はいないんだろうなー。
個室を出て真っ先に遭遇した人にトイレの包装紙の話をしたら呆れた顔で見られちゃったし。
それにしても我が家ではダブルのトイレットペーパーだし家庭用の芯ありだけど
一般家庭でも芯も包装紙も流せるタイプにしたら地球に優しいかもって思ってるのは私だけかな。



2006年05月24日(水) ■
集中雷雨

集中豪雨って言葉でもなくただの雷雨って言葉じゃもちろん物足りない。
ってことであるわけのないタイトルにしてみたんだけど何となくニュアンスが伝わるかなぁ。
とにかく午後から凄い雨。
今朝の天気予報の時点で西の方の怪しげな雲が午後には関東地方到達って言ってたけど
夕刻からホントに半端じゃない雨と雷になっちゃって。
しかも流れる雲が全てを左右してるから雲の下だけ局地的。
雲が流れるってことはそれだけ風を伴ってるってこと。
職場の窓からオーロラのカーテンみたいに雨の動きが見える。
加えてどこで鳴ってるのか雷の音も聞こえるし。
こんな風雨の中の外回りは半端じゃなく大変だよねぇ。
そろそろ子供達の帰宅時刻だから子供達の帰宅を直撃してなければいいなー。
都心より西に位置する八王子だから私が見てる景色は何分か前の自宅周辺の景色かもしれないし。
で、今日って水曜日だから子供達には警察署の稽古に行くようにって言ってあったんだよねぇ。
でも長男からの第一報は「雷雨が酷くて行かれない」
最近まで没収してた携帯を連絡用に返却してるから「雷鳴ってるけど音と光の差が1秒もない」
逐一報告が入って来るけどこれって相当ヤバイってことだよねぇ。
当然ながら強制的に剣道に行かせることは止めたけど
長男が八王子に着いた時って雲の切れ間に当たってたのか一瞬雨じゃなかったみたい。
さっきまで「雷雨が〜」って言ってたくせに自転車に乗って自宅に向かって。
結局途中でまた急に雨が降り始めたらしく制服はびしょ濡れ。
雷じゃなかっただけいいけどちょっと考えて行動したらどうなのよぉ。
傘を片手に自転車に乗る人をよく見かけるけど
我が家では危険行為として許されない行動だから雨だったらバスで帰れって言ってあるのに。
で、長男からは携帯で連絡が入るけど次男の様子は自宅で把握するしかない。
6時頃自宅に掛けると「凄い雨と雷なんだけどまだ帰ってこないわ」って心配そうな義母。
そもそも義母は雷が嫌いだから少しのことでも大騒ぎしちゃうんだけど今日ばかりは大げさとも思えないし。
しばらくすると次男から電話。
「ビショビショになっちゃったんだけど剣道行かなくていいかなぁ」
次男も自分の帰る一瞬だけは雨が小止みだったから自転車で帰ったって主張するんだけど
制服の濡れ具合を考えると途中から相当降られたか最初から降ってたか。
学校に置き傘があるって登校前に確認したのも全く意味がなかったってことだし。
下着までびしょ濡れになってたって言ってたけど制服が痛んじゃうよぉ。
長男より一足早く自宅に着いた次男の制服を義母がハンガーに掛けてくれてたけど。
私の帰宅時も折畳み傘なんか役に立たない程の風雨。
駅まで向かうほんの数分の間に後輩のビニール傘はダメになっちゃったし。
で、帰宅途中で雨の現況が確認できる携帯サイトを何度も何度も確認した私。
何ランクかに雨量が分類されるんだけど土砂降りを表す色が刻々と動いてるぅ。
この激しい雨に当たったら最悪ってことだよね。
いつものバスで自宅傍に降り立った時には傘要らずだったけど子供達は運が悪い〜。
それにしても長男が1秒以内の雷に遭遇したって言ってたけど近くに落ちたりしてるのかなー。
激しい雨でも自転車に乗っちゃう子供達だけど雷の危険性だけは認識して欲しいよぉ。



2006年05月23日(火) ■
散髪

私がいつものバスで家路を急いでいると自転車に乗った次男が併走。
もちろん私には気がついてないんだけど同じように家路を急いでるぞー。
どこに出かけてたのかは知らないけれど何だかとっても慌てた感じ。
我が家への最終関門は自転車にはキツイ上り坂だから私の方が次男より一瞬早くバス停着。
待ち構えてた私の姿に気がついた次男ったら「お金ちょうだい。床屋に行かなくちゃ」
そう言えば次男って先週末から床屋って言ってたんだよねぇ。
それほど切羽詰った状態とは思ってなかったけど「今日じゃなくちゃダメなの」
今朝はそんな話は聞かされてなかったから床屋のお金を置いていってなかったのに
学校から帰宅した次男は義母から幾らか借りて激安床屋に向かったんだって。
「でもいつもの床屋はお店が閉まってたし他の床屋ではお金が足りなくてダメだったんだよぉ」
私が2000円手渡すと床屋方面に自転車で猛ダッシュ。
この時点で8時を廻ってたから正直厳しいかなとは思ってたんだけど。
で、私が帰宅すると2階で長男と義母の喋る声。
もちろん私は家の前で次男と遭遇してるからどこに行ってるか知ってるんだけど
義母ったら私が次男を呼ぶって想定してるらしく「床屋に行ってるって言っておいてね」
長男に伝言を託してたけどしっかり聞こえてるってばー。
ってなうちにすぐに次男が帰ってきて「床屋は8時までだった」
次男の学校の規律検査が厳しいのは承知してたけど先週土曜日の月1朝礼で注意されてたんだって。
しかも明日までに切ることを副担任と約束させられてるって。
こんなギリギリに言わなくても週末があったのに全くぅ〜。
「ママ切ってね」って次男は言うけど責任負えないから旦那の帰宅を待って旦那にお任せ。
頭髪って言っても今の次男はスポーツ刈が伸びてる状態だから
全体じゃなくモミアゲがちょっと長いのと耳に髪が掛かる程度。
この程度なら大勢に影響が出るわけじゃないし髭剃り感覚で旦那に任せてもいいかなぁって。
しばらくしたら次男が「どう?」って見せに来たけど思った通りバッチリだよ。
もちろん改めて床屋さんで全体を処理する必要はあるんだろうけど急場はこれで凌げるよぉ。
で、次男に次回以降も旦那床屋でどうかって提案してみたんだけど気乗りしないみたいな感じ。
私も小学生の頃に母の手散髪だったんだけど床屋に行ったつもりでお小遣いを貰ってたんだよー。
それでも次男は小遣いよりもプロの散髪を選びそうな感じ。
やっぱり年頃の中学生には失敗作は許されないもんねっ。
とりあえず今日のところは旦那床屋で済んだからいいけど次回からは頭髪検査に要注意だわ。



2006年05月22日(月) ■
煮玉子

昨日京都で入手してきたお煎茶を朝一番で部長に献上。
お茶と一緒にぐるり網ってネーミングのお急須も持ち帰ったんだけどこれがなかなか優れもの。
名前の通り急須の内側全体に網が張ってあるから
目詰まりせずに美味しくお茶が入れられる仕組みらしい。
って私だけじゃなく部署の誰もが初めて見る物。
「東京でも売ってるのかな〜」とか「いくらぐらいなのかなぁ」とか。
検索したら東京周辺でも販売店舗発見。
ちょっと気になる逸品だから見つけたら買っちゃうよねぇって。
で、お土産の茶葉は部長直々のお手前で。
お湯を丁寧に温めにして入れてくれてるからお煎茶の甘みが美味しいぞ。
自宅にもお土産に茶葉を持ち帰ったんだけど熱湯を注いじゃったら無意味なんだよぉ。
って私の助言なんか聞き入れてもらえるはずがないからそのまま放置しちゃうもん。
ってな話じゃなく今日の日記ネタは冷やし中華。
いつものように八王子から自宅に向かうバスの時刻を家に電話連絡。
今日は炊飯予約してないから冷蔵庫に保存してるラーメンか冷やし中華かどっちかの予定。
私がバスに乗る前に遠隔操作しておくと自宅に着くとお湯が沸いてるって計算で。
ってことでいつものように「お湯沸かしておいてね」
でも帰宅するとお湯が沸いてるどころか長男は2階から下りてきた気配がないし。
何度も何度も呼びかけると嫌々下りてきたけど「オレ腹減ってないから」
だからと言って何かを食べたとか長男も次男も言わないからいつものように夕食準備。
出来上がった時点で長男を呼び寄せたんだけどやっぱり「メシ要らない」
TVの前とか食卓とか小皿が置き去りってことは何か食べたってことなわけでー。
片づけを命じたらやっとのことで「お婆ちゃんが煮玉子作ってくれたから」
だから夕飯は要らないって言うのぉ。
次男は私を気遣って一緒に食べたけど長男は全く。
ってことは玉子をどれだけ食べちゃったのか。
お弁当のおかずにも玉子を用いているからそんなに食べちゃいけないのにー。
義母が何かを作ってくれるなんて滅多にないから予定外だよぉ。
しかも子供達の食欲に任せていくらでも食べさせちゃうと身体に毒じゃん。
結局次男は途中で残しちゃったし長男が食べなかった分は早めに帰った旦那の口に。
で、旦那に煮玉子のせいで長男が食べないって話してたら「そういう嫌味な言い方は止せ」
義母の思いつきで色々されたら困るって言いたかったのに義母第一の旦那には理解されないわ。



2006年05月21日(日) ■
お茶三昧

京都出張2日目の今日は5時起き。
6時20分に京都駅で人を見送ってから駅構内を探検してみたけど1番早くモーニングを始めるお店が6時半。
まだまだ駅は寝てる時間なんだなぁって思いながらホテルに戻って私も仮眠しちゃったし。
で、去年の出張同様に今年も目的地はお煎茶の総本山。
昨日は途中で雨が降ったって言ってたけど今日は絶好のお茶会日和。
しかも昨日の雨が幸いして新緑の美しさが半端じゃない。
待ち合わせた宗匠と合流すると今年もお茶席を何席もはしご。
さすがに初陣を飾った去年よりは段取りを分かってるはずなんだけど
奥が深い伝統文化の世界だから付け焼刃じゃ敵わない。
とりあえず和菓子で気持ち悪くなるなんてことだけは避けなくちゃ。
幸いな事に去年と違って天気に恵まれたけど野点なんて暑いほど。
最初にお邪魔した野点のお席の冷えた和菓子はゼリーみたいで美味しく感じたし。
去年は会場入りしていきなり30分ほどの式典に列席しちゃったけど
今回は最初にお茶席ってのが作戦的にはよかったみたい。
駆け足になっちゃうけど野点の次は爽やかな5月の風が抜ける素敵なお部屋に。
お寺の中のほとんどの施設をお茶席に使えるのはやっぱりお煎茶ならでは。
お道具とかお軸の説明なんかもあっておもてなしの心が伝わってくるし。
2席を終えて昨年同様お献茶式に列席。
持ち回りでの献茶だからその流派にとっては約20年に1回ってそれはそれは大変なイベントなんだって。
流派毎に趣向も違うんだけど今日の担当者は去年お茶席でご一緒した宗匠で
小学生のお嬢さんもご一緒だしお席には情熱の赤いバラが配置されてるし。
お弟子さん達も地元から大勢応援に駆けつけてるけどそれがまた緊張を誘うみたいだし。
終わって開放から解き放たれた時の宗匠の顔ったら別人みたいだったもん。
興味本位で見てた去年と違って見てる私にも多少の余裕があったってことかな。
お献茶が終わると再びお茶席巡り。
さすがに今年は和菓子のセーブの仕方もマスターして懐紙に包んで後ほどポイ。
お昼を挟んで結局5つのお茶席にお邪魔して美味しいお煎茶を味わうことができたし
我ながら成長したぞーって思っちゃった。
で、今回の出張に際して部長から新茶調達を命じられてた私。
でも参道に並ぶお茶関係のお店の中に宗匠御用達のお茶問屋さんがあったんだよねぇ。
宗匠の案内でお茶購入に行ったおかげで部署と自宅へのお土産は格安調達。
帰りの電車で名古屋から来たお婆ちゃんのお喋り攻撃にあった以外は無事な京都出張でした。



2006年05月20日(土) ■
予定満載

今日の私は予定が満載。
夕刻必着で1泊2日の京都出張。
2時過ぎの新横浜発新幹線指定席を確保してるから横浜線八王子発時刻も確認済み。
って言うか八王子で新幹線の指定席を買った時に乗換えに便利な横浜線一覧発見。
おそらく窓口で聞かれることが多いんだろうねぇ。
とにかく電車に乗り遅れないことが今日の仕事の絶対条件。
いつもの土曜日と同じように子供達の登校を見届けるととりあえず9時の来客待ち。
はっきり事例は書かれてないんだけど「この度はご心配をおかけして」ってガス会社からのお知らせあり。
ご心配って言うからには何か不具合が生じてるんだろうけどこの文面じゃ何だか分からないよぉ。
DMの指示通り私から電話を入れて今日の出張に支障が出ない朝イチを指定。
約束の時間に担当者さんがやってきたけど外での作業って私の予想に反して家の中。
しかもキッチンのレンジの下のガス栓が目的地。
お鍋がグチャグチャに入ってるよぉ〜って思っても作業は淡々と進んじゃってる。
作業は30分ってチラシには謳ってたけど我が家はキッチンも給湯器も2台ずつあるから1時間近く。
終わってからどこに不具合が生じてたのか確認したらこれが結構危険な事態。
引き出し式になってるレンジ下の奥にガス栓がある家庭で稀にガス漏れが発生してるって言うんだもん。
近辺のほとんどの世帯が対象になってるって割に世間に周知徹底がなされてないよねー。
もっと大々的にお知らせしないとガス爆発になっちゃったらどうするのぉって思ったし。
で、ガス屋さんが退出すると入れ替わりで車屋さん。
お知らせ葉書きは来ないんだけど私の車ってどうやらリコール車に該当してるらしくって。
報道で知ってすぐにディーラーさんに連絡取って週末修理ってことにしてもらったんだもん。
今日預けちゃえば明日には直って来る予定。
出張中の作業だからある意味タイミングもいいわけで。
長男の学校の事務室に授業料引き落し不能の連絡を入れたりしてたらあっという間に出張の時間。
旦那に駅まで送ってもらうことになってたんだけどTVに夢中の旦那に送り届けてもらったら発車2分前の綱渡り。
遅刻しないで出張日程に間に合ったからいいけど滅茶苦茶慌しかったよぉ。
で、学校から帰ってきた子供達は1泊2日でキャンプに出かけちゃったし義母は定例のお食事会。
旦那は1人だったから思いっきり自由を満喫したんだろうなー。
それにしても今夜のお仕事で思わぬお宝をゲットしちゃった。
懇親会で抽選が行われたんだけどその道じゃ結構名のある工芸作家のお茶入れが当たっちゃって。
周囲の説じゃ5万円とか10万円とかって話だけど私には猫に小判状態だぁ〜。



2006年05月19日(金) ■
引き落し不能

旦那から私の携帯電話に着信履歴が2件。
仕事中で出られなかったから仕方がないんだけど電話でダメって思ったのか珍しくメールあり。
「報告です」ってタイトルに何事かと思ったんだけど旦那ったら〜ってのが率直な感想。
引き落し口座に指定してる旦那の口座に残金が足りなくて
長男の授業料が指定の17日に落ちなかったって言うんだもん。
これじゃ16日中に私が必死に工面して旦那の口座にお金を入れた甲斐がない。
そもそも長男の授業料は年に3回4月と7月と12月の17日引き落し。
教材費なんかはその都度私が納入するんだけど授業料は3期分納。
予め書類が送られてその予定日と金額が知らされてるはずなんだけど
保護者ってことで全て送付されてくる郵便物は旦那名義。
旦那が開封してそのまま放置してるから私には知らされないんだよねぇ。
お知らせがないってことは旦那が責任を持って納付するつもりなのかって思ってたのに
結局尻拭いって時になるとギリギリってタイミングで私に知らせてくれちゃって。
次男の引き落し口座は両親のどちらでも可能って確認して私の口座にしてるから
こんな間抜けな事態に陥らないように自分なりに気をつけてるけど
旦那から長男の授業料のお知らせはないから
私がその引き落しを知らされたのは恐ろしいことに先週末。
しかも4月17日に1回目の引き落しがあったはずなのに旦那ったら平然と「落ちなかったから」
4月17日に落ちなかった人は5月に再度引き落しがされるって案内を見て
16日にきっちりその額を旦那の口座に入れたのにー。
旦那の口座のことだから何がいつ落ちるか分からない。
入金した16日も引き落し当日の17日も心配で心配で旦那に記帳確認を求めてたんだけど
昨日だって「大丈夫だろ」って言ってたくせに今日になって落ちないって言われてもねぇ。
旦那の計画性のなさには呆れるだけだけどこれじゃ責任を果たしてることにならないんだってばー。
直前にカードの引き落しがあるなんて私には予定外だよぉ。
旦那の口座じゃ当てにならないから学校の事務室に確認して私の口座に変更だなっ。
それにしても2回くらいの引き落し不能はどこの家でも経験のあることらしい。
先週の部活懇親会でも修学旅行費が2ヶ月連続引き落とせなかったって言ってた人がいたけれど
銀行引き落しって1円でも足りないと引き落とせないから厳重注意が必要なんだよねー。
となると絶対旦那の口座のままじゃ危険だな。
次男の授業料に加えて長男の分も私の方から支払った方が安心だよね。



2006年05月18日(木) ■
深夜買出し

「鯵買ったけどお刺身と塩焼きどっちがいい?」
閉店前のデパ地下の対面販売で鯵とマグロとその他数点を格安購入した私。
炊飯予約してあるから帰ってダッシュで夕飯準備なんだけど
念の為旦那と子供達の携帯に新鮮鯵の食べ方相談。
子供達からは返信がなかったけど旦那からは塩焼きって選択メール。
帰宅後グリルに入れて準備を始めてから「お刺身の方がよかったなぁ」って言われても。
鯵の塩焼き+ジャガイモのお味噌汁+もやしと豚肉と玉子の炒め物+水菜のサラダが今夜の夕餉。
「大根おろしがあればいいのにー」って早めに帰宅した旦那が迷惑な要望。
そんな希望まで叶えていられないよぉって思ってたら旦那が4人分作ってくれたから助かったけど。
で、長男はお味噌汁をお替りしたから鯵にまで手を付けることができなかったけど次男には好評。
次男ってどっちかと言うとお刺身派で煮たり焼いたりした魚は苦手なはずだったのに
CMに倣ってあじ○んで食したのがかなり気に入ったみたい。
で、夕飯が済むと「絶対にお米を買いに行かないといけないんだから」って旦那に念押し。
鯵の食べ方を選択してもらうメールでもお願いしてたし今朝だって口頭で言ってたし
昨日から何度も繰り返し旦那に買い物への同行をお願いしてるのは
夕飯を食べ終わった時点で我が家にお米が一粒もないから。
旦那に断られたら長男をお供にして行けばいいんだけど
中間テスト真っ只中の子を同伴させるわけにはいかないよぉ。
ってことで旦那に声を掛けてるんだけど昨日はあっさり拒否。
昨日は行かずに済ませちゃったけど今夜はさすがに米びつが空っぽになっちゃったからねぇ。
旦那ったら観たいTVがあったのか「11時過ぎたら」
でも11時を過ぎても旦那からはゴーサインが出るどころか旦那ったらそのまま寝ちゃってさー。
このままじゃ明日からのお弁当に支障が出ちゃうし夕飯だって困っちゃう。
深夜1時になって寝ている旦那に「買い物〜〜」って抗議三昧。
必ず買い物に行くって約束してたはずなのに旦那ったら「米なくても平気だろ」
平気じゃないからお願いしてるのに「Rと一緒に行けばいい」
中学生を深夜外に出すのってそもそも条例に反する行動なんだってばー。
しかも中間試験中って言ってるのに何で協力を得られないのよぉ。
「窓が空いてるから近所に聞こえちゃう」って旦那の言い分は聞き入れられないし。
でも何度も旦那にお願いしても埒があかないから仕方なく長男と一緒に夜中の買い物に行っちゃった。
とりあえずこれでお米は確保できたけど旦那が何を考えてるのかさっぱりだわ。



2006年05月17日(水) ■
さくらんぼ

「おじいちゃんには?」
登校前に食卓に向かっていた次男に思いがけない義母の言葉。
次男って長男と違って積極的に朝食を取る人じゃないから食卓につかせるのもやっとなのに
もうその一言で終わったって言うか。
義母の登場で食卓は一瞬にして暗雲。
第一声を発した後も「分けて食べようとは思わないのかしら」「親のしつけが悪いから」
ブツブツ文句を言いながら義母は自室に戻っていったけど全くぅって感じ。
で、次男が食べてたのは昨日私が職場から持ち帰ったホンのちょっとのさくらんぼ。
もちろんこの時期のさくらんぼは温室栽培だしまだまだ旬とは言えないから1粒いくらって高嶺の花。
さくらんぼは職場でも今季初お目見えだし当然私にとっても初物。
みんなで少しずつ摘んだ後に「残しても痛んじゃうから勿体無いよ」
その一言で私がお持ち帰りさせていただいたんだけど貴重な品だからわずかな量。
昨日私が持ち帰った時点で子供達はそれを確認してたんだけど「明日の朝食べよう」
楽しみにしてた次男はご飯でもおかずでもなく真っ先にさくらんぼ。
とは言え「これはデザートだから他の物を食べてからの方がいいんじゃない?」
私の一言でおかずを摘んでからやっとさくらんぼを口にすることになったんだけど
次男がせっかく喜んで食べてたら義母から横やりが入っちゃった。
信徒壇(仏教で言う仏壇)の義父に供えろってことはつまりは義母にも初物だったらしいんだけど
「『一口どうぞ』とかって勧めるものよ」
義父に供えろって言いながら結局自分が食べたかったって見え見え。
子供の食べてる物を欲しがるなんてどうかと思うけど
気分を害しちゃった次男は「昨日食べちゃえばよかったなー」
確かに夜のうちに処分しちゃえばこのさくらんぼは義母の目に触れることはなかったんだもん。
1日置いたことでこんな馬鹿げた摩擦が起こるなんて全くの想定外だけど。
で、義母が立ち去った後で次男はさくらんぼを数粒口に。
だけど次男と違って長男ってさくらんぼにそんなに興味を示さないんだよねぇ。
子供達のお弁当に彩りに入れた2粒さえ長男はお残ししちゃってたし。
それにしても義母のカレンダーには今日から横浜って記入されてたはずなのに私が帰宅すると義母の気配。
今夜から不在って信じて疑わなかった私にはこういう予定変更は嬉しくないよぉ。
カレンダーだけが頼りなんだから嘘の予告はなしにしてねっ。



2006年05月16日(火) ■
洗濯物

朝一番に洗濯機を回したのは当然1番早起きの私。
でも止まった洗濯機の中から洗濯物を取り出したのが義母だから今日も朝からつまらない諍い。
義母って色移りも洗濯機の容量も洗濯表示も何も考えないから私とは根本的に違いがあるんだけど
取り出した洗濯物を干しやすいように事前に叩いてた義母が
「靴下がないわ」「必要な物は先に洗わなくちゃダメなのに」
次男の学校って指定靴下じゃなくちゃいけないから毎日必ず洗濯が必要。
でも籠に畳み終わった濡れた洗濯物の中に次男の靴下が入ってなかったってことみたい。
義母ったら私へのイヤミ後すぐに汚れ物の入った洗濯籠の中で靴下を発見。
しかもキッチンでお弁当準備をしてる私に聞こえるように「これっぽっち残して〜」
義母って洗濯機が可哀想になるくらい滅茶苦茶洗濯物を押し込むからねー。
私が残した数点は義母が洗濯する時には混入させちゃいそうな分量だし。
で、義母の獲物になってる次男の靴下の他に私の部屋着のパンツとか。
当然それだけで洗濯するのはエネルギーの無駄使い。
それでも義母ったら自室から部屋着なんかを持ってきて強引に洗濯しようとしちゃってるし。
それにしても義母の下準備を見ていると洗濯物がますます可哀想になっちゃった。
パンツを裏返してネットに入れる配慮なんてまるでなし。
義母が自室に行った間に次男の靴下に下洗い用の洗剤を塗りつけてさらにパンツも裏返し。
それを見た義母は快く思ってなかったのかもしれないけどとりあえず表面上は平穏を装った感じ。
でもこのまま義母が洗濯するってことは義母が洗濯物を干すってこと。
となるとやっぱり心配になるのは靴下の干し方。
入学して1ヶ月くらいしか経ってないのに何だかゴムの状態が怪しい感じがするんだもん。
義母と私は性格と一緒って言うか正反対の干し方をするからねー。
これまでも何度も靴下の干し方については論じてきたけど制服の1部となるお高い靴下だから捨て置けない。
「申し訳ありませんけれど・・・靴下を干す時はゴムを上にお願いできませんか」
「ゴムを下に干して靴下が伸びるなんて聞いたこともないっ」
義母ったら自分のやり方を否定されてることが気に入らないとみえて「だったら自分でやりなさい」
言われなくても自分で干すからそのままにしておいてよぉ。
靴下の取扱い注意にもそう書いてあるしどこをどう調べてもゴムは下じゃないんだってばー。
靴下とか洗濯のことから始まって掃除をしないとか溜まってた義母の思いが続々噴出。
「自分でやりますからそのまま放っておいて」って言い残して出勤しちゃったけど
結局義母流で洗濯されちゃったはずだから次男の靴下の寿命はさらに短命になっちゃいそう。
それにしても義母の意地の悪さったら半端じゃないと思うんだよねぇ。
「パンツは裏返し」って私のやり方が気に入らなかったと見えて
乾いた物を畳んでくれたはいいけど裏返しのままで畳んでおいてあったもん。
こういう思いをするくらいならホント自分流にさせてよぉって感じ。
明日からは横浜滞在のはずだから平和が待ち遠しいわ。



2006年05月15日(月) ■
ディベート

長男は明後日から中間テストが予定されてるのに試合で負けた昨日は抜け殻状態。
少し立ち直って勉強するのかなって様子を見ていたら「PC使わせて〜」
テスト勉強優先って思ってたのに「明日ディベートだから調べたいことがあって」
長男達3年生は言語文化の授業でディベートを学んでるんだって。
1つのテーマについてグループ対抗討論。
先週は「男と女どちらが得か」ってテーマだったからそれほど入念な下調べは必要なし。
もちろん調べれば奥が深いんだろうけど結構安易なまでに
レディスデーがあるとか女性専用車両があるとかレディスセットがあるとかって
主だった項目を羅列したら勝っちゃったんだって。
私の職場は男女の格差がないから子供達は感じてないんだろうけど
社会一般では女性は低く見られるってことに気がついてないってことか。
で、とりあえず勝ち進んだはいいけど今日のテーマはそんな簡単にはいかないから下調べは絶対。
義務教育真っ只中の子供達が「ゆとり教育は是か非か」
幸いなことに長男はゆとり反対の立場で論じることができるみたい。
ただ単に「ゆとり教育」で検索してもいいけれど私の助言で長男が調べたのは学習指導要領の変遷。
長男は台形の面積は教えないとか円周率は3.14じゃなく3だとかって
まさに最悪改定時の中学受験生だけど自分で調べた学習指導要領による授業数を見て驚いたみたい。
1971年の指導要領による授業数と2002年のを比較すると
小学校6年間で454時間も少ないし中学3年間では595時間も違う。
検索してたら近所の公立中学の年間授業数ってのも出てきたから自分の通ってる学校のと比較して。
いくらなんでもこれじゃ学力低下を招くよねぇってゆとり否定論を自ら再認識したみたい。
だから私学に行かせてるって親の思いが届いたかな。
学習指導要領の変遷に加えて諸外国との学力比較の表とか昨日は色々調べてたし。
で、いつもだったら7時半頃自宅を出て行くのに今朝ばかりは気合十分。
「今日は早く行ってみんなと意見のすり合わせするから」って7時ちょっと過ぎには自宅発。
毎朝こんな風に気合で登校してくれればいいんだけどこんなのって入学してから数えるほど。
で、今夜の会話は当然ながら「ディベートどうだった?」
ゆとり反対って立場が幸いしたんだろうけど長男達のグループは今回も勝ちあがったって。
決勝となる次の対戦は来週らしいけど「学校への携帯OR菓子類持参の是非」
つまりは生徒会として先生方に求めてるものなんだって。
長男は次回も否定論者だけどこれで勝っちゃったら携帯所持は認めてもらえないのかなぁ。
それにしてもディベートって面白そうだよね。
長男が論客になっちゃって口で勝てなくなっちゃったら困るけど。



2006年05月14日(日) ■
ブロック大会の日

「母の日なのに1勝もできなかったよぉ」
ブロック大会が終わって長男と共に車で帰宅する途中のこと。
昨日の保護者懇親会でみんなで応援に行こうねぇって盛り上がったから
去年のブロック大会以来久しぶりに私も長男の試合を見に行ったんだもん。
それにしても団体戦だから仕方がないし長男の責任じゃないんだけど
勝てる試合を落として初戦敗退となっちゃったから悔しさは半端じゃないみたい。
「今年こそ都大会へ」って意気込みもあったからとにかく気落ちした様子。
で、長男の話じゃ顧問の判断が甘かったのが大きな敗因だって。
昨日の夕刻連絡網が廻ってきて今朝の集合時間が1時間近く遅れたんだけど
補欠女子が集合時間から何分経っても現れない。
こんな時は顧問とか補欠とか若干名を残して他の正選手は会場に向かえばいいんだけど
それほど遅くなると思ってなかったのか相当待っちゃったって。
結局その子を待ち切れずに顧問その2を残して会場校に向かったって言うけど
本当だったら集合後真っ直ぐ会場校に向かって防具をつけて軽めの稽古をするんだってばー。
そう言う時間を計算しての集合なのに朝から身体を動かすことさえ敵わない。
開会式から男子は5試合目で女子は7試合目。
だからと言って会場内で座って待たなくちゃいけないから
身体を動かしてないってことで心に余裕のないまま。
しかも直前の試合の様子を見て身体を動かし始めればいいんだけど
顧問が傍にいるのに立ち上がって動き始めたのは先鋒の長男と大将のRクンだけ。
他の3人はヘラヘラしてるって言うか遠目に見てた私達は
あまりの寛ぎ過ぎにこのチームだけ試合に来てる雰囲気じゃないよぉって思ってたし。
で、いざ試合。
長男はすでに先方チームの一員と戦力比較をしてて勝算ありって思ってる。
でも長男ったら出会い頭に相手に小手を1本入れられちゃうから見てる側も焦っちゃった。
間もなく面で2本取って順当に勝ったからいいんだけど。
それにしても次鋒以降が情けなさすぎ。
引き分け→2本負け→2本負けで大将戦前にすでに勝敗が決まっちゃった。
最後まで勝ちを信じたい気持ちはあるけど大将が2本勝ちしても4本対5本。
結局長男と大将だけが勝ったものの惜しい試合を逃しちゃったってこと。
試合終了後に一礼してから控えの場に戻ると長男は茫然自失。
他のみんなはさっさと引き上げたけどしばらくその場を動けなかったもん。
よっぽど悔しくて悔しくて仕方がなかったってことは保護者みんなが手に取るように分かる。
女子の試合が始まった頃に制服に着替えた長男がギャラリー席にやってきて。
私達が‘父ちゃんズ’と呼んでいるパパ軍団も応援に駆けつけてたけど
「勝てる試合だったのに惜しかったな」ってそんな言葉さえ長男を慰めるには不十分。
長男ったら「オレとRは頑張ったんだよ。負けても悔しがらない3人が信じられない」
その3人ったら負け試合直後かなりお気楽に「女子の試合を見に行こうぜー」
最初からの思いも違ってたんだろうけどそういう態度が許せなかったみたい。
しばらく他のメンバーと離れるように自分の気を静めてた長男。
長男の怒りを買ってる負けた3人と部長であるRクンは会場内をウロウロ。
長男は相手方の戦力が分かってたからより悔しいんだろうけど確かに見てて違うって。
女子も結局負けちゃったから顧問の「帰って中間の勉強頑張るように」の言葉で解散。
ってことで長男と一緒に車で帰ったけどしばらく怒りは収まらない。
「向上心のないヤツは上達しないよな」「Rは優しすぎだよ。普通負けたらカツ入れるだろ」
って色々話をしてからしばらくして何かを悟って「この話題はお終い」
母の日には勝利をプレゼントして欲しいって思ってたのに残念だなぁ。
で、私が応援に出かける直前に義妹から義母へのお花の宅配あり。
私もプレゼントを旦那に託して出かけたから帰宅後義母からお礼を言われたけど
次男はこの夏のジャンボリーに向けての集会だったし長男は試合だったから私には何もなし。
それどころか旦那が7時からの格闘技放送を見たかったからってお寿司の出前を取ったんだけど
運ばれてきた時のお支払いが私だったのはなぜ〜〜。



2006年05月13日(土) ■
懇親会

連休明けの今週はいつもより1週間が長いような。
このお休みを待ち焦がれてたけど土曜日って子供達は通常登校なんだよねぇ。
土曜日はお弁当をパスして500円持参って決めてるからちょっとだけ楽チン。
でも子供達を起こすと「オレ風呂入ってないかも」
最初に叫んだのは次男。
もう7時近いから今からじゃ時間との戦いだよぉって思ったけど次男は即座にお風呂場に。
当然間に合うように何度も声を掛けてたんだけど恐ろしいことにさらに長男。
「オレも入ってないかもぉ」って今さら言ってどうするのよぉ。
剣道で汗だくだったはずだから青春の臭さはさらに増幅してたってことじゃん。
次男と入れ替わりで長男も慌ててお風呂場に飛び込んで行ったけど当然ながら義母からお小言。
「私が入浴した後は沸いてるんだから早めに入らなくちゃダメよっ」
義母って私の帰宅前にはしっかり夕飯も入浴も済ませて自室に引き篭もっちゃう。
何時に入ってるのかそれからずっと「風呂自動」
誰も入浴しなくてもお風呂の湯温を一定に保つ為に追い炊き状態になっちゃって相当エネルギーの無駄なのに。
とりあえず子供達は遅刻にならないギリギリで入浴を済ませていざ自宅発。
2人ともいつものように自転車で駅までって思ってたらしいけど今日は雨降り予報だよぉ。
ってことで渋る2人を車に乗せて駅まで送り届けたけど。
で、朝のドタバタとは打って変わって夕刻5時半集合で長男の部活の保護者懇親会。
剣道部なんて入部希望者が殺到する部じゃないんだけど長男達の代は一大勢力だから。
4月の保護者会の時に有志で決めた日取りがやっと当日を迎えたって言うか。
参加者は徐々に固定化される傾向にあるけど部活のことを始めとして
学校で起こってる子供達の周辺問題とか家庭でのこととか色々有意義な情報交換の場。
当然明日に迫ったブロック大会のことも話題に出たけど何とか勝てるといいねぇって一致した意見。
それにしても前回の試合で武道にあるまじき態度を取っちゃった子が
期間の定まらない部活停止になっちゃってる話とかあるいは短期の謹慎処分者は明日の試合に出られないとか。
これって顧問との意思の疎通によるんだよねぇ。
中学の顧問って高校の進路指導の先生だから練習を見ていないって問題もあるし。
高校の顧問になってる先生の方が中学の担任ってことで子供達のことを良く見ていてくれてるよー。
クロスして部活の顧問を務めてるのはつまりは顧問の力量による所が大きいんだろうけど。
いつもだったらカラオケ2次会に流れるのがパターンなんだけど
明日の大会を控えてるから今夜は控え目に喫茶店で2次会。
ブロック大会を勝ち抜いたら祝勝会をやりたいねぇって盛り上がったけど現実の物となるといいな。



2006年05月12日(金) ■
戦力比べ

私が帰宅すると子供達の外出目印となる自転車確認。
長男の自転車がないってことは当然長男はいないってこと。
中間テスト目前なのにどうやら剣道に行ったみたい。
2学期制で中間なんかずっと先の次男こそ行くべきなのにこっちは家で寛いでるし。
それにしても長男ったらいつもよりちょっと帰宅が遅いみたい。
来月末の2段審査に向けて型の稽古があるから仕方がないんだろうけど
もしかして1度帰宅した後に出かけたのかなって長男の気配がそこここに。
今朝は見かけなかったのに私の部屋では長男の携帯が充電されてるし何だかねぇ。
ってなうちにやっとのことで帰宅した長男は予想をさらに上回って私服で登場。
明後日の試合に備えて自己研鑽に励んだってことだけど中間前って自覚はないのかな。
それはそうとブロック大会第1試合で対戦するのが市内��中。
この学校は長男の通ってる警察署から最も近い中学ってことで知ってる顔ぶれがいっぱい。
小3から道場通いしてる長男と7年目の付き合いになるライバルとも
今日は道場で対峙したけど今日の友は明日の敵。
道場仲間だけじゃなく他の主だった選手についても
各種大会で対戦してるから凡その戦力が分かるわけ。
ってことで2人でお互いの戦力について語り合っちゃったって。
手の内を明かし合ったわけじゃないけど戦力はお互いに拮抗してる状態。
どうやら先鋒の長男と大将のRクンは必ず勝てるはずだから
問題は他の3人だなぁって言いながらも長男は結構勝算がある感じ。
「今が1番戦力的には充実してるから今年都大会に行かれなければ当面無理」って口にするし。
長男の戦力予想が当たるかどうかは分からないけど明後日は精一杯頑張って欲しいなぁ。
で、昨日今日が学校での英検申し込み指定日だった長男は今日はきっちり出願してきたって。
昨日も申込書だけは持参してたんだけど「やっぱり写真が必要だったから」
ってことで申し込めなかったけど担任に受験するって言ったら生徒証用の証明写真を貰えたって。
わずか1枚の為に証明写真は無駄だから担任の配慮はありがたい。
申し込んだからには合格目指して頑張って欲しいかも。
それにしても普通だったら中間1週間前で他の部活は活動停止状態なのに
長男ったら今日は部活に参加してその後道場にも行ってるんだよ。
これって中間テストには期待できないってことじゃん。
中間も試合も共倒れだったら最悪だわ。



2006年05月11日(木) ■
遠足

今週ははっきりしないお天気続きだけど今日も例外じゃないって言うか。
次男の遠足当日なのに朝からどんより。
いつ降っても不思議じゃないからバッグの中には合羽とか折畳み傘とかタオルとか。
群馬県内の某牧場への遠足だからお弁当不要ってのが唯一親にとってはありがたいこと。
しおりによればアイスクリーム作りとかバーベキューとか色々予定されてるみたい。
それにしてもこのしおりに納得できない部分があるんだよぉ。
前回の宿泊研修の時もそうだったけど次男の名前が一文字違う。
次男に用いているのは一般的な「郎」じゃなく「朗」なのに。
固有名詞って滅茶苦茶大切だからちょっとこれは疎かなんじゃないのぉって思っちゃう。
入学時に氏名を始めとする必要事項について入念に点検させられてるから
事務室から届く書類には誤りがないけど先生方ったらちっとも誤植に気づいてない。
前回に引き続いての間違いだから「こんな子はいないよ」
で、しおりに記載されてた持ち物の中で小遣い2000円以内ってのが昨日から気になってた私。
昨日の夜の買い物の際になるべくお財布が重くならないようにお金を出したから
私のお財布はすっかり綺麗になっちゃって残ってるのは1万円札が数枚+950円。
いくら何でも遠足に950円じゃ可哀想だしそうかと言って1万円じゃいけないわけで。
しかも英検3級にチャレンジする長男の学校締め切りは今日明日限り。
長男も2500円+写真代が必要だから1万円札じゃ対処できないってこと。
昨日のうちに長男には近くのコンビニで小銭にしてくるように言ってたんだけど
気分が乗らなかったから却下されちゃってたし当日の朝じゃどうしても準備できないじゃん。
旦那もそれだけの小銭は持ち合わせていないみたいだから追い込まれた感じ。
でも起きてきた長男ったらどうしても必要なお金って改めて気が付いたみたい。
登校前で忙しいのに「やっぱりオレ行ってくるわ」
私の財布から1万円札を受け取ると近くのお店に出向いて両替。
何か小物でも買ってくるかと思ってたから両替だけってのには驚いちゃったけど。
ってなことで長男も次男も必要金額を手にしてお出かけ。
次男は最寄り駅での集合が8時半になってたから相当のんびりできちゃって。
私が駅に着いてから「みんなバスに集合してるよ」って電話を入れてから自宅を出発。
雨降りを心配してたけど雨具は使わずに済んだって。
持って行ったお土産代は使い果たして着ちゃったけど楽しく過ごして来たって言うからいいかな。
私が「遠足」って言うと「校外学習だってばー」って反論する次男は可愛いし。
で、連休中に修理をお願いしてた長男の携帯が無事復活して返ってきたよ。
8時まで営業って言われたから家にあった書類と裏蓋+電池パックを本人に持参させて合流して手続き。
予想通り画像は無理だったけど電話帳も生きてたし助かったぁ。
機種によるらしいけどF*MAって電源と電話帳が少し離れてて助かる場合が多いんだって。
これがム○バだったらおそらく修復不能って言われちゃったし。
会員になってたおかげで無料で修理してもらえたからとりあえず一段落。
気に入ってる機種みたいだからちょっと丁寧に使ってね。



2006年05月10日(水) ■
お告げ

私が帰宅すると長男がいきなり「オレ今回の英検受けるわ」
そんな申し出って滅多にないことだから何かあったってことだよね。
去年のクラス担任も英語科の先生だったし担任が代わった今年度も英語科の先生。
環境によっていい方向に導かれるってこともあるから〜。
ってなことを思い描いてたら「お告げがあったんだよぉ」
英検にお告げって何のことかさっぱり分からない。
「誰のお告げ?」「誰でもないけどコウタと一緒にいた時にさ〜」
ますます混乱しちゃう話だけどとにかく英検を受けようって思ってることは確かみたい。
しかも一緒にいたコウタも同じように英検受験は必至って考えたって言うから
2人にとってよっぽどインパクトのある出来事なんだろうねー。
で、長男とコウタは一緒の帰宅。
すでに中間テスト1週間前だからほとんどの部活はお休みなんだけど
14日にブロック大会を控えている長男は部活終了後の帰宅。
一方のコウタは残って勉強をしてたからスタート前に勝負は付いたってことなのかも。
八王子駅の改札を出ると目の前に茶封筒。
2人で蹴飛ばしながら歩いてたらしいんだけど思い切って手に取ると
中には英検受験料を振り込んだレシートとそのお釣りらしい小銭が入ってたって。
しかも金額から考えると3級受験に臨んでるだろうって額。
2人で顔を見合わせると自然と「お告げだよな」「英検受けなくちゃ」
レシートの落とし主も締め切りギリギリの支払いだったけど
校内での申込締切が明後日だから凄くタイミングのいいお告げを頂戴したってことみたい。
2人は小銭の入った茶封筒を手にしたまま一瞬「貰っちゃう?」
でもこういう類のお金だからこのままじゃ後味が悪くなっちゃうよぉ。
って思ってすぐに南口交番に拾得物の届出をしたんだって。
一応書類にあれこれ記入はしたけど1000円に満たない小銭だったから権利放棄。
で、コウタも長男も受験するなら3級って思ってるらしいんだけど全然勉強してないんだよねぇ。
しかも3級からは面接も導入されるからさらに高度な能力が求められるのにー。
とりあえず本人がその気になってるから明後日までに申し込まなくちゃ。
それにしても長男の週末って多忙だよねぇ。
ブロック大会やら中間テストやら剣道の昇段審査やらって考えると
結局英検の勉強はできないってことだったりして。



2006年05月09日(火) ■
試着

後輩の結婚披露宴までついに1ヶ月を切っちゃった。
6月の花嫁だった私が言うのも変だけど6月にお呼ばれするのって衣装に悩むところだよねぇ。
独身女性にとってはこんな時じゃないと振袖は着る機会はない。
でも季節を考えると振袖でいいのかなぁって相当迷ってる子もいるみたい。
仲のいい独身後輩からはそんな相談も受けてるし。
独身女性の第一礼装だからもちろん私は振袖をご推薦。
ってその後輩女性から「他に誰が呼ばれてるんでしょ」
どうも後輩女性×2人はお互いに披露宴に呼ばれてることを知ってるらしいんだけど
他の同期からはそんな話が噴出しても来ないって。
当然同期一同でのお祝いなんて考えてもいないってこと。
同じ部署の後輩クンの披露宴ってこともあって部署内では色々話題になってるんだけど
部署が違うとやっぱり取り扱い内容に違いが出てくるもんなんだねー。
それにしても同期で2人ってのはちょっと気になる。
ご当人に「もしかして2人だけ?」って確認してみちゃった。
予想通り部署の人優先にしたらしく同期は私の知ってる2人限り。
ってことはやっぱり華やかさを演出する為にも独身女性には是非とも振袖でお願いしたい。
ちょっと朝が早いのが辛いかな。
披露宴への招待者選びって基準となるものを設けないと
人数制限もあるし諸々対応しきれなくなっちゃうもんねぇ。
そういう意味で部署を優先した後輩クンは英断かも。
1ヶ月を切った時点だから席順を決めたりって大変な準備最終段階ってのも予想できるし。
で、仕事も終わりってタイミングで「バザーやってるから」ってお誘いあり。
もちろんバザーなんかじゃなかったんだけど色んな雑貨の分配って言うか。
先輩女史は披露宴に手頃な感じのフォーマルに使えそうなバッグをゲット。
改めて「披露宴に着ていくものはどうするー」って話になったし。
で、帰宅した私もちょっとクローゼット捜索。
一昨日の買い物時にも何種類か試着してたんだけどこれってのがなかったから購入しなかったし
もしかしたら家に眠ってるので着られるのがあるかなぁって思ってたんだもん。
発見した黒の上下を試着して旦那に見せるととりあえずOK。
1ヶ月の間に心変わりしちゃうかもしれないけど着ていく物は確保できたかも。



2006年05月08日(月) ■
連休明け

9連休後の通常営業。
正直朝が辛いかなって思ってたけど自分で感心しちゃうほど切り替え上手。
子供達のお弁当だってバッチリ用意したのは当然。
1番ギリギリだったのは次男の宿題だったかな。
とりあえず間に合ったみたいだけど金輪際こういう綱渡りは止めてくれ〜。
で、今日の出勤時に心から願ってたのは中央線での睡眠が取れること。
八王子からの乗車時には座れなかったけど必ず途中駅で降りる人の前をキープ。
おかげで30分って貴重な睡眠時間を確保できたし。
それにしても今日の勤務時間がやたら長く感じたって。
多くの同僚もそんな感じだったけどまさしく連休疲れ。
休みなく1ヶ月間働くのも辛いけど9連休ってのも辛いってこと。
それはそうと予告はされてたけど来週が職場での定期健診なんだよねぇ。
今日になって届いた問診表は11日午前中までに記入して返却しなくちゃいけない。
今さら足掻いても仕方がないけど連休中の怠惰な生活がどんな風に響いてるかなー。
正直体重計に乗るのさえ怖くって。
って去年の検診も日程の都合が合わずに結局パスしちゃってる私。
自分の身体の心配をしてあげなくちゃいけない年齢なのに自分のことは疎かになっちゃってるし。
検診の時期になると一瞬だけそういう風に思うんだけど認識が足りなすぎかな。
職場検診だって疎かなのに自覚症状が何もないおかげで通院もしてないから
こういうタイプの人は一気にガタが出るに決まってるし。
それにしても来週の検診を控えてるって言うのに13日には剣道部ママの飲み会が待ってるじゃん。
体重が気になるのにこれじゃ悪影響は間違いないよねっ。
現実を把握するって意味ではいいのかもしれないけど何だか来週が憂鬱。
で、今朝の出勤時と同じように帰りの電車でも座れる事だけをひたすらお祈り。
これがなかなか思ったようにはいかなかったけどとりあえず数分座れただけでも良としちゃう。
それにしても何だか連休ボケって言うか。
仕事中だって本調子とは言えず昼食後は睡魔に襲われそうになっちゃったし。
早くいつものモードに切り替えなくちゃねぇ。
で、今月は20日には京都出張だし来月も休日出勤が複数日。
連休が終わったばかりで次の連休を探そうとしても祝日は見当たらないし。
去年の夏休みが皆無だったけど今年も下手したら休みなしになっちゃうのかなぁ。
たくさん休んだばかりなのに次を考えると悲しいかも。



2006年05月07日(日) ■
連休最終日

ついに連休最終日。
特段何もなかったけど次の日曜の母の日を控えてみんな揃って買い物に。
義母へのプレゼントはすでに購入済みだから実家の母への花鉢目的。
ってもちろん義母も一緒だったんだけど後から思うとこれが諸悪の根源。
連休最終日のアウトレットモールは思ったほどの混雑なし。
駐車券狙いってこともあるんだけどアデ○ダスでの買い物が今日の皮切り。
店を回りながらも旦那も子供達も頭の中はお昼のメニューを考えてたらしいんだけど
子供達の「豚カツ」って意見に対して旦那も義母も「今日はうどんって気分だから」
うどんやさんは行列だったから大人3人は並び始めたんだけど
自分達の意見が通らなかった子供達はちょっと離れた場所でシラーっとした雰囲気。
私が様子を確認しに行くと「じゃ俺達帰るから」
私鉄の駅に向かって歩いていくけど勝手に帰るんであれば交通費だって出せないわけで。
「じゃ歩いて帰るからいいわ」って言い始めた頃に入店準備Okってことに。
合流してうどんやさんに入った子供達は旦那を避けるようにしてたけど
とりあえず長男は旦那からのお説教に自分が何で怒られたかも自覚したみたいで
セルフサービスになってる食後の食器のお片づけ。
でも自分のに加えて他の3人の分のも持って行ってくれた長男に便乗して次男が「これも」
4人がけの席に1席足して店員さんが5人用に設えてくれたのに
次男と義母はそれを避けるように2人で座ってたってこともあって
長男が聞いたお説教の趣旨は次男に伝わってないからさらに助長させちゃったってこと。
当然ながら次男は旦那に頭をコツン。
だから5人で一緒に座ればいいのに義母が次男を庇って違う席に行っちゃったんだもん。
長男も「あれじゃ怒られても仕方ないよなぁ」って教育的指導を認めてたんだけど
その場の状況が理解できずにただ単に孫可愛さの義母ったら「2人で帰るから」
ひたすら次男を擁護して怒ってどこかに消えちゃった。
70歳過ぎの義母はバスのフリーパス券を持ってるし次男の交通費も「私が出すから構わないでしょ」
そういう問題じゃないんだけど全く義母ったらー。
結局次男には自分の我が通るって思われちゃうってことだよねぇ。
気にしても仕方がないから気分を切り替えて3人で買い物。
で、実家の母には何年も種類の違うバラの鉢植えを上げてたんだけど去年辺りからバラが不作。
仕方がないから去年はクレマチスにしてみたんだけど今年もやっぱり目ぼしいバラには遭遇しなくて。
結局カサブランカにしちゃったけど喜んでくれるかな。
「お母さんありがとう」に加えて旦那が色違いのフクロウを2体挿し込んでバージョンアップ。
ってなことでせっかくの9連休もこんな風に終わっちゃった。



2006年05月06日(土) ■
始動準備

いよいよ連休も今日明日を残す限り。
子供達の学校の連休中の取り扱いがバラバラなのが幸いって言うか。
今日は長男が登校しなくちゃいけないからのんびりはしてられない。
土曜日は基本的にお弁当は作らないって約束になってるから気分的には楽だけど
4連休しちゃった長男にとっては身体も心も連休モードから抜け切ってないって言うか。
しかも旦那も3連休した後の出勤だから。
って旦那は明日もお休みだから今日の出勤を鬱陶しく思ってるかもしれないよねぇ。
旦那ったらいつもの土曜日出勤を思い描いたのか「今日は車で行くからETC貸して」
車で出かける時って帰り時間の心配をしなくていいから麻雀に誘われちゃうってこと。
それにカード自体は貸してもいいけど使ったお金が問題なんだよ。
利用するだけ利用して全然補充してくれないから正直貸すのはお断り。
旦那だってETCカードは持ってるんだけど前払いシステムはこのETCカードに入れてるし
前払いじゃなくポイント制に移行した今もこのカードを使ってるから
つまりは私のクレジットカードに連動してるってこと。
仕事上どうしても必要な場合は高速料金は返却してくれるらしいんだけど
気分で車を利用してるのか1度だって私の手元にお金が戻ってきたことがないんだもん。
ガソリン価格だって半端じゃないのに旦那って浅はか。
しかも報道されてるUターンラッシュに遭遇しちゃったら
車で行っても時間短縮とは行かないだろうし下手したら遅刻しちゃうかもよぉ。
って色々考えて今日の車での出勤は控えるように何となくやんわり。
もちろんメインの理由はUターンラッシュだから多くを語らない方が得策で。
八王子って「中央道元八王子○km」って報道されるように高速渋滞のポイントになるし
高速へと繋がる市内の一般道も滅茶苦茶その余波を受けちゃうから
こういう時は車は使わない方いいってことはこれまでに学んできてるから。
この間の1日2日もそうだったけど旦那のことを駅まで送り届けて。
で、旦那と長男が出かけた後の我が家には次男と私と義母がお残り。
次男は連休中の宿題が出てるから今日はその山場だし。
って思って何気なく机を見ると何となく見覚えのあるもの。
パラパラっと捲って最後のページを見て納得したって言うか。
春休み中にそれぞれ教科に課題が出されてたんだけど
次男ったら始業式の日までに間に合わなくて白紙のまま提出しちゃった教科があったから。
先生に「再」って書かれてるからきっと連休明けの再提出を求められてるんだろうねぇ。
宿題は平常点の大きな要素のはずだから今日は頑張って宿題を終えてねっ。



2006年05月05日(金) ■
こどもの日のこと

先月末で新聞の定期購読を止めちゃった我が家。
連休中ってことで新聞そのものがないことで支障が出るわけじゃないけど
毎月1日に新聞折込されるはずの市報は手元に届かないし広告ともラテ情報とも疎遠だし。
さすがに昨日はテレビの番組表をプリントアウトして旦那に提供しちゃったけど
今朝になって旦那から出された指令は販売店への電話連絡。
相当切羽詰ってたらしく旦那は電話帳を手にしてたし。
ってそこまで用意ができてるなら自分で電話すればいいんだけどいつだって面倒なことは私任せなんだもん。
Y新聞に別れを告げたはいいけど論調を考えると次はSかなー。
最寄りの販売店に連絡を入れると「お試し購読できますか?」
どこの新聞社でも2週間くらい無料のお試し制度があるって話を聞いてたからちょっとお試し。
「明日は休刊日なので明後日から」って言われたけど
旦那ったら今日明日のラテ欄が欲しかったらしく無理して今日から届けてもらっちゃったし。
対応もいいからしばらく目にしてみて違和感を感じないようならこの新聞に決定かなー。
とりあえず今日からは新聞が宅配されるってこと。
本格購読でも以前みたいな犬グッズじゃないのが心残りだけど。
で、今日ってこどもの日なのに旦那と義母は今日もP。
子供達は宿題もあるから旦那達がいないことが幸いなんだけど夕方になっても帰宅の気配がないし。
当初子供達が剣道の稽古の予定だったこともあるんだけど
祝日で稽古がないって分かってからも「8時にならないと景品交換所が」
呆れちゃったから母子3人で美味しいものでも食べちゃおうかと思ったけど再三連絡を入れて夕食のお誘い。
旦那と義母がすぐに帰宅してくれるならカラオケだってよかったんだけど
8時過ぎまで帰れないって言うから結局いつものお寿司やさんに電話して出前の注文。
旦那と義母の帰宅を待つように出前のお兄ちゃんが来てくれたけどなぜかお支払いは私の財布から。
私にだけはビールのおまけがついたし美味しいお寿司だったから文句はないんだけど
何で義母にも「ご馳走様」って言われなくちゃいけないのよー。
連日のPで稼いでるんだったら少しは私達にも還元してよぉ〜って感じ。
それにしてもしばらくお店に行ってなかったら
仲良くしてた若い店員さんが独り立ちの為にお店を止めちゃったんだって。
来月くらいの開店って言ってたからお祝いに1度お邪魔してみなくちゃねっ。
ってなことでこどもの日もあっさり終わっちゃった。



2006年05月04日(木) ■
国民の休日

国民の休日って何だか分からないお休みの今日。
旦那と義母が仲良くPに出かけちゃったこともあって私と子供達は共に行動。
先週来停止してる私の腕時計の修理依頼とか携帯料金の見直しとか
処理しなくちゃいけない案件が山積してるから一気にケリをつけなくちゃいけないし。
まずはド○モショップ。
長男の携帯ってすでに数ヶ月間没収してるから通話0が続いてる状態。
なのに旦那とか私より大きな料金設定にしたま使わずに毎月数千円捨ててるんだもん。
いくらなんでもこれは無駄〜ってことで料金見直しが第一の目的。
しかも先週自宅の電話が不通になった時に返却したら接触が悪いのか電源ランプが点滅状態。
どんどん悪化の一途をたどって今日は電源が入らない状態に陥っちゃったし。
ってことで修理依頼と料金見直しのダブルの用件。
で、3人揃って自転車でいつものショップ。
でも普通だったら営業してるはずなのに不運にもこの連休を利用してリニューアル工事なんだって。
仕方がないからゲームセンターの4階にある別のショップに出向いたけど。
当然ながらまずは長男の携帯の修理依頼。
担当者は「修理に出してみないと分からないけど電源が入らない現状だと最悪直らないかも」
長男だって電話帳とかってデータが必要だから当然ながら「ダメ元で出してみてー」
修理に掛けてみることにしたけど最近の携帯って機能重視の反面強度に問題ありって思っちゃった。
予定通り修理窓口から料金プラン窓口へと移動。
携帯没収中は繰越額が溜まって溢れる一方だったから私と長男の料金プランを1つ小さいのに変更して。
で、昼食を挟んで時計の修理依頼。
前回同様駅に直結する百貨店の時計売り場に持ち込んで「時計が止まっちゃったんですけど」
フロア担当のお姉ちゃんったら人を見下すように「手巻きですからしないと止まりますよ」
使ってる本人がそういうレベルで時計売り場に出向くと思ってるのかなー。
お姉ちゃんの対応にムッとしながらも技術系の人に状況説明。
とりあえず裏蓋を開けて中身を見てから時間を合わせてもらったら動くようになったからしばらく様子見。
でもそれからわずか10分後にはやっぱり時計が止まっちゃった。
ってことで近い将来大規模修理に出さなくちゃいけないよぉ。
で、一旦帰宅してから次男が「鯉のぼり見に行こう」
昨日私が行かれなかったのを気にしてくれてたのか「自転車で行こうよ」
次男の案内でサイクリングってことになったけど予想以上に遠かったからお尻が痛くなっちゃったぞ。



2006年05月03日(水) ■
憲法記念日のこと

憲法記念日で今日はお休み。
私の願いも空しくこの連休中の義母のお出かけはないらしい。
今日から旦那もカレンダー通りのお休みだしもちろん子供達も3連休。
でも誰にも予定がないってことで旦那からの提案は予想通り墓参り。
もちろんそんな気はしてたんだけど実際言われると凹むよねー。
どうしてそこまで墓参に執着するのか全く理解できない私は今回もあっさりお断り。
一行はお墓に行って昼食食べてそれからYカドーに行くんだって。
本当だったらガソリン価格高騰の折に私の車を使われちゃうのさえ嫌なんだけど
旦那の車はハイオク使用でさらに無駄が生じちゃうから車の使用は渋々了解。
家族みんなが出かけるってことは1人平和に過ごせるってことだし。
で、墓参&昼食を終えた頃に旦那から「Yに行くけど一緒にどう?」
お誘いの電話が入ったけど一緒に行っても散在するだけだからここでもまたお断り。
もちろん1人の時間を有効に使えたからいいんだけど
Yカドーに行くってお誘いの電話から数時間経って誰も帰ってこないし連絡もない。
ちょっと心配になってたらやっとのことで一行が帰宅。
「一緒にお茶菓子でもどう?」って旦那の声が聞こえてきたけどどうせ和菓子に決まってるし。
丁重にお断りしたけどそれにしてもYだけでこんなに時間が掛かるわけがない。
何気なく1日の流れを探ってみたらYでの買い物ついでに市内某所にはためく多数の鯉のぼりを見に行ったって。
急遽気が向いて予定を変更したって言い訳がましい旦那にも呆れたけど私だけが1人蚊帳の外ってこと。
しかも義母ったら「連休なのに子供達をどこにも連れて行かないから」
子供達の予定が掴めなくて計画が立てられなかったのにそういう言い方はないんじゃない?
加えて「子供達が可哀想だから」って言われたって
当の子供達は可哀想なんて思ってるわけじゃないし全く余計なお世話だよぉ。
子供達が自ら鯉のぼり見物を希望したとは思えないし自分が行きたかったんじゃないのぉって思っちゃう。
一緒の外出を拒否したのは私だから今さらって感じだけど思いっきり感じ悪ぅ〜。
子供達も私のそんな気持ちを察してくれてたみたい。
次男なんか「明日お天気がよかったら一緒に自転車で鯉のぼり見に行こうねっ」
それにしても義母ったら鯉のぼりの会場での即売で色々買ってきたみたいなの。
聞いてもいないけど「大根とかキュウリなんか使ってね」
どのくらいお安かったのかは知らないけど横目で見るとちょっと大量すぎる〜〜。
野菜室が占拠されちゃったからしばらくこれを見る度に気分を害しちゃいそうな気がするわ。



2006年05月02日(火) ■
稽古日

連休と言えど子供達の学校優先。
それにしても3連休を挟んで今日は長男がお休みだし6日は次男が休みだし。
とりあえず今日は次男だけの登校だからお弁当作りはパス。
お弁当の用意ができない日は500円玉1枚で学食って約束になってるから
作らない私も楽チンだしたまーに学食を利用できる子供の側も楽しみみたい。
でも通常登校の次男に昼食代500円は分かるけどお休みの長男が「オレにも」
何でもお友達と映画に行く約束になってるらしいんだけどちょっと合点がいかないぞ。
お財布に小銭がなかったから1000円も昼食代を提供することになっちゃったし。
しかも相変わらずって言うか約束の時間が迫って来ても長男ったらまだ自宅。
昨日の晴天が嘘みたいに激しい雨になっちゃったからギリギリになって「送ってよ」
で、午前中の映画だから早い時間の帰宅かと思ってたんだけど長男ったら1日遊んで夕刻帰宅。
映画を観終わってからも友達とゲームに興じて相当時間を費やしちゃったって。
しかも2人とも明日はお休みで今日は遅い時間まで活動しててもいいはずだから
夜から道場に行く約束だったのに長男ったら直前になって「やっぱりオレいいわ」
私が駅まで送り届けた時には「防具を車に積んで置くかな」ってくらい
気合が入ってたのにこのだらけた変化はなんなのよぉ。
何でも急に膝に痛みを感じてるってのが本人の言い訳なんだけど一筋縄じゃいかないね。
頑なな長男を待っても態度は軟化しそうにないから次男と共に道場まで。
って次男も出掛けになって「鍔(つば)と鍔止めがない!」
次男の竹刀袋って長男が紛失しちゃったんだけど鍔と鍔止めもその時以来見つからないみたい。
長男が稽古に行かないから今夜の所は拝借してとりあえず間に合ったけど
連休中には購入しなくちゃいけないな。
で、本籍の警察署道場は水金だし小中学生向けで早い時間に終わっちゃうけど
連盟の道場は10時近くまでやってるし何より大人に混じっての稽古だから本気モードが最も重要。
でも受験を挟んじゃった次男はやっぱり身体の切れが悪くって。
中学生って学年に関係なく1年生でも3年生でも混じって戦うことになるからこのままじゃ危険だぞー。
今月末の交流試合に2人ともエントリーしてるけど兄弟対決はあり得ないか。
それにしても面を外した時の次男の横顔が何だか成長を感じさせたんだよねー。
動きはまだまだだけどやっぱり中学生と小学生には目に見えない大きな違いがある感じ。
夏場に向けて汗臭くなるのはイヤだけど上達目指すなら精進あるのみ〜〜。



2006年05月01日(月) ■
お風呂掃除日和

昨日で通学定期券が切れたって単純な理由で今日と明日の休暇を取っちゃった私。
だからと言って特段予定があるわけじゃないんだよねぇ。
今日も子供達は通常登校だし。
しかも明日は長男だけがお休みで次男は登校。
反対に6日は次男だけが休みで長男は登校。
学校が違うから仕方がないにしても微妙なすれ違いで子供達の日程調整さえ難しい状態。
結局我が家のみんなが勢揃いするのは3連休だけ。
しかもほぼ毎週のように水曜日から金曜日まで横浜に出かける義母も
なぜか今週だけは出かける予定がないみたいだし。
ってことで自宅にいても義母って澱んだ存在があるから何となく落ち着いて休めない。
で、今日の次男は「本日限り」って集金あり。
連休明けに遠足があるんだけどその代金を集めるんだって。
本来集金は当日限りが原則だろうけど猶予を与えない集金ってちょっと怖い。
指定された金額きっちりじゃないといけないんだろうからって昨日の買い物で金額調整。
昨日のうちに次男に渡して封筒に用意させたけど今朝も入念に念押ししちゃったよ。
忘れたら参加できないとは謳ってないけどこういう集金って緊張しちゃう〜。
で、子供達を送り出したはいいけど今日の気温上昇ったら半端じゃない。
昨日はトイレ掃除だったから今日は集中してお風呂掃除。
毎日のお風呂掃除って1番風呂の義母が湯船をサラッと洗い流す程度だから。
午前中から始めたのにお昼の時間になっても終わる気配なし。
義母が昼食の準備を始めたことは知ってたんだけど「お昼できたわよ」って呼ばれちゃったよぉ。
正直義母に呼ばれるなんて思ってもみなかったし昼食については私なりの考えもあったのに。
密かな抵抗じゃないけど義母が食べ始めた気配を感じつつも作業は続行。
一足遅れて私がテーブルにつくと「冷めちゃったわよ」
向かい合って食べる恐怖からは逃れることができたけどやっぱり一言言われちゃった。
義母との摩擦を避ける為にはなるべく接触しないに限るって。
さっさと食べ終わって食器を片すとまたお風呂場にこもっちゃったもん。
3階の自分の部屋よりお風呂の方が気温上昇時には快適に過ごせるからとにかく入念にあちらこちら。
結局2時過ぎまでお風呂掃除に勤しんでたからそれなりに綺麗になったって自画自賛。
それにしても今日の暑さは半端じゃなかったなぁ。
5月になった途端30℃になっちゃうんじゃ子供達の衣替え時期も早まっちゃうのかな。