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普通の日記
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2004年11月30日(火) ■
お弁当

出勤前の私が慌しくお弁当を作るのは毎度のこと。
長男の通う中学には学食も購買もあるから万が一の時は利用できるけど
4月に入学してから利用したのは数える限りだもん。
ってもちろん当初の取り決め通りお弁当は平日限定なんだけど。
で、子供達のお弁当のついでに義母のお弁当を用意するのもいつものこと。
礼の1つも言われるわけじゃないけどきっちりお弁当箱に詰めておいてあげるんだし。
お皿に盛っておいた方が温め直しもできるから便利そうなのに
なぜかお皿のままだとただの残り物って思うらしく手をつけようとしないから。
お弁当箱に詰めるだけの作業が意外と面倒なんだけどさー。
もちろん長男のお弁当がメインで次男が塾に持参するのがサブ。
義母のお弁当は全くついでの作業に他ならないんだけど習慣化しちゃってるから止めることもできない。
3つのお弁当箱を並べてプチお弁当やさんって感じだし。
で、今日は次男のが要らなかったから2つのお弁当作り。
長男の登校時間に間に合わせなくちゃいけないから長男のが最優先。
若干の時差で義母のお弁当も仕上げたんだけど
起きてきた義母がそのお弁当を確認するなり「お弁当作ってるじゃないの」
へっ?お弁当を作っちゃいけなかったってこと?
傍にいた長男に「昨日伝言してって伝えたでしょ」
私に言ってるのかそれとも長男になのか「今日から横浜だから」
そんなこと言われたって聞いてないよぉ〜〜。
すでに旦那は出勤しちゃったけど今朝そんな話はしてないし。
ってことは旦那さえも義母から知らされてないってことか。
せっかく作ったお弁当だから私が職場に持参することにしちゃったけど。
で、改めて旦那にメールで今朝の一件をご報告。
すでに旦那も義母の奔放さを見放してる感があるから義妹宅へ頻繁に行くことは問題じゃない。
どうせならこのまま向こうに永住してもらった方がお互いの為なんだしー。
問題は旦那にも私にも一言もなく出かけて行っちゃうってこの事実。
とは言っても今回の横浜行きを旦那は昨日次男から知らされてたんだって。
何気ない会話に出てきたとかで私も次男から知らされてると思ってたみたい。
ってことで私にだけが情報が廻ってこなかったってこと。
今回の滞在がどの位の日程なのかもわからないから出て行くのも帰って来るのも本人次第なんだけど。
そう言えば何だか思い当たる節が。
先日家族で買い物に出かけた時に「いつも手伝ってもらってるから」って
特別な理由もないのに義母が子供達にナ○トのゲームソフトを買ってやってたっけ。
子供達を抱きこもうって作戦なんだろうけどそうは行かないよぉ。
とりあえず今回のことを教訓に家族の連絡を密にしなくちゃ。
この際だから義母のお弁当を全面廃止しちゃおうかな。



2004年11月29日(月) ■
100円

登校前の長男が「お婆ちゃん 今日郵便局に行ってもらえませんか?」
長男は明日消印締め切り有効の何か懸賞に応募したいらしい。
手元に葉書がないから郵便局に行って欲しいって。
でも義母ったら1日暇にしてるくせに長男の依頼には応えることなく。
「葉書ならコンビニにも売ってるでしょ」ってあっけなく却下。
我が家から歩いて10分もかからない場所に郵便局があるんですけどぉ。
もしかしたらコンビニより近い距離かもしれないのに。
しかも長男の依頼はただ単に官製葉書を購入してってことじゃなく
手元にあるのは書き損じとか出さなかった出欠確認の往復葉書だから
手数料を払って新しい葉書に代えてきてってお願い。
「自分で行かれれば行きますけどぉ。5時までにはどうしても無理なんです」
長男が言っても聞く耳持たず。
いつものお散歩の途中にちょっと立ち寄ってくれればいいだけのことだし
そんなに面倒なお願いじゃないはずなのになぁって感じ。
重ねて義母は「葉書はコンビニで」って長男に言うもんだから「そうじゃなくってー」
私と長男が目配せしてるのがばれたのか「そんなこと私だって知ってるわ」
これ以上お願いしても労力の無駄って感じだったから「じゃママが行くから」
とりあえずその場を収めたけどこんな些細なことも期待できないってことみたい。
幸い職場から歩いてすぐの所にも郵便局があるから長男の依頼に応えてあげることができたけど。
で、持参した書き損じ葉書は切手を含めて全部で20枚。
局員さんが数えるなり「100円です」
義母感覚でコンビニかどこかで新しい葉書を買ってたら
たった2枚しか買うことができなかった値段で20枚もゲットできちゃった。
当然帰宅後長男に渡したら100円って値段にやたら感激してたし。
今回は私の手元にあった葉書を持ち込んだけど
こんなずぼらな義母だから我が家にはまだまだ眠ってる葉書があるかもしれないよねぇ。
おそらく仕舞いこんでる本人は忘れてるはずだから発掘して郵便局に持ち込むぞーって。
で、100円って今日のキーワードかもしれない。
葉書の交換手数料が100円なら帰りのデパ地下で買ったお惣菜も100円。
って本来は1枚41円のカレーコロッケ&ミニメンチが閉店間際だったから5枚で100円。
しかも「今ならチキンカツもつけちゃうよ」って店員さんの声に釣られて
コロッケ3枚+ミニメンチ2枚+チキンカツ2枚で100円。
一緒に買ったベーコンも100g税抜き100円ってまるで100均みたいな感じだったし。
長男に伝えたら私の買い物上手に驚いてたけど義母とは雲泥の差。
義母と旦那がずぼらな金銭感覚を持ってる分私が帳尻合わせてるってことなんでしょうかねぇ。



2004年11月28日(日) ■
早朝映画

昨日から子供達と相談してた通り今朝は早起き。
日曜だから少しでものんびり寝ていたいのはヤマヤマだけど早く出かけなくちゃいけないんだもん。
って今日の目的地は映画館。
この冬封切りの話題作が数々ある中で子供達が興味を示したのは最も前評判の高い・・・じゃない。
先週購入した前売り券はクリスマスっぽい北極超特急のと赤いおでぶのスーパーマンの2種類。
で、赤い方は旦那も一緒に行くって言うから子供券2枚と大人ペア券。
超特急の方は子供券だけを購入。
いつも行ってる映画館って会員カード特典で6本観ると1本無料。
旦那名義のカードだけど溜まったポイントで私が観ることにしてたから。
で、普通子供の前売り券って800円ってイメージだけど赤いのはなぜか700円だったのよぉ。
邦画の興行成績を塗り替えるかもって例の大作に対抗する為かどうかは知らないけど
ちょっと得した気分で前売り券を手にしたのは事実だし。
で、今日子供達と観るのは特急SLの方。
ここの映画館って全席指定だしネットでの購入も可能。
昨日のうちに映画館情報を確認してたんだけど朝から大作は完売間近な状態。
7時半からたった1回限り赤いおでぶの先行上映はあるし。
観る予定の映画も大作の影響を受けて8時半から4回だけしか吹替えが上映されない。
夕方からは同じ会場で字幕版を上映するから限られた上映回しかないってこと。
しかも10時半からとその次の回の分はすでに残り半分って状況だし。
ってことは朝1番の映画を逃すとちょっと危険かも。
当日券であればネット予約も可能だけれど
前売り券があるってことは座席と引き換えなくちゃいけないってことだし。
で、そんな状態じゃ朝から映画館周辺の駐車場に入るにはかなりの困難ってことかもしれない。
旦那に送って貰えないかお願い空しく結局3人が選んだのはバス。
8時には現地にいなくちゃいけないから逆算すると7時半前にはバスに乗るってことなんだし。
駅まで3人自転車で飛ばして7時24分のバスに滑り込んで。
っていつもの次男だったらまだ寝てる時間かもしれないんだよねー。
目的地に着いて長男が座席を確保してくる間私と次男は朝マ○ク購入。
で、映画は夢のあるお話。
「信じる子にはサンタさんが来てくれる」って我が家の教え通りだったし。
終わってから次男は「今年は何を頼もうかな。ママは何にする?」
ここまで純粋だと周囲の努力の甲斐があるってもんよぉ。
さすが中1の長男は真実を知ってるから映画の主人公じゃないけど「僕には鈴の音が聞こえない」
それでも長男も次男を思ってか本当のことは一言も言わないからねー。
そんな会話をしながら劇場を出たら凄い人ごみに驚かされちゃったけど。
3人で再びバスで帰宅すると旦那と義母は2人仲良く立川へお出かけした後。
場外馬券売り場とパチンコ屋さんで時間を潰して帰ってたらしい。
競馬で負けてパチンコで勝ったとかで帰宅後は私の財布が傷むことなく5人で買い物&回転寿司。
朝が早かったから1日が長く感じられましたぁ。



2004年11月27日(土) ■
個別行動

6時半頃目が覚めると旦那はすでに出勤した後。
いつも必ず起きて珈琲を入れて送り出すのに今日に限って寝坊しちゃったってことらしい。
慌てて旦那にメールを入れたけどいつものことながら音沙汰なし。
土曜日の今日旦那は普段通り出勤だし長男も学校。
次男は午前中塾で午後からプールってこれもまた普段の土曜日のペースなんだし。
って次男って先週と先々週のプールはお休みしちゃってたの。
その前の週は行ったんだけど痛めてた膝をナイトハイクでまた悪化させちゃったから
この際完璧に治るまでは水に浸けないようにしようってことで2週連続休み。
いい加減良くなっては傷が開くの繰り返しだったから
かなり自覚したのか入浴時にも濡らさないように気をつけてたし。
だから今日のプールは次男には久々。
で、旦那も子供達もいないってことは家の中には義母と2人きり。
気まずい空気が立ち込める前に出勤することに決めちゃった私。
もちろん昨日のうちから旦那にはそう言ってあったし子供達にも相談してたし。
子供達の昼食の心配がないって分かった時点で今日の出勤は決定。
電話が頻繁になったり来客が引っ切り無しって通常の営業活動中にはできない
仕事が目的。
残業してまでやりたくないから今日出かけることにしたんだもん。
人に見られずに行いたいって言ったら当然諭吉さん達の管理の類。
で、出勤しようと地下鉄の出口を出た途端恐ろしく大勢の集団が列を成して歩いてる〜。
職場界隈では平日にもデモの類を見かけるけど今日は何だか穏やかって言うか。
お揃いのスタッフジャンパーを着た担当者が信号の整理。
小さな子もいれば少しお年を召した人もとにかく同じように歩いてる。
中の1人が何かチラシを手にしてたけど
そう言えば駅に都心を歩こうってな趣旨の大きなポスターが貼ってあったっけ。
ってな集団を横目にコンビニで昼食用の食べ物を調達して職場へまっしぐら。
職場界隈って数年前まではコンビニすら存在しなかったからマジで有難いし。
それにしても全く電話のならない仕事ってのは特別。
全て数えるのにちょっと時間は掛かっちゃったけど無事に仕事を終えることはできたし。
私が出勤してる間に子供達はそれぞれの日程をこなしてきたし。
で、帰宅後長男と話しをしていたら「今日ってスキー参加者の説明会があったみたい」
長男の説じゃ初心者向けって言ってたけどお友達ママにメールで確認するとどうも怪しい気配って言うか。
とりあえずFAXで必要な情報は入手したし
彼女の話じゃ説明会に出なくてもプリントの確認で分かるってことだけどまたしても長男の怠慢だったのかなぁ。
どっちにしても仕事に出るつもりだったから説明会には参加できなかったと思うけど。
ってなことで本日の我が家は個別行動。
子供達が大きくなるとだんだんこんなパターンになるんだろうなぁ。



2004年11月26日(金) ■
ボケ症状

「ちょっと下まで下りて来て〜」
知人から呼び出しを食らって玄関まで下りていくとちょっと大きな紙袋。
私が1番若輩者だから呼び出されたってことなんだけどAさんとNさんとKさんと私にって鱒寿司。
それに加えて「今年のりんごは台風で出来がよくありません」ってお知らせつきの富山産りんご。
鱒寿司はそれぞれに配ってねってことだったけどりんごは我が家にって有難いお言葉。
頼まれた諸先輩方に「Oさんから預かってきました」って伝言付きで週末の鱒寿司配り。
今日の製造年月日になってるからこの週末の食料は確保したってことだわぁ。
いただいた大き目の袋の中に鱒寿司とりんごに加えてお昼の会議で残ったサンドウィッチもお持ち帰り。
大きな袋が目いっぱいになるほどの嵩張りよう。
数えたわけじゃないけどりんごが何個も入ってるからそれだけでも重いんだし。
帰りの電車に乗り込むなり根性で持ち上げて網棚にキープ。
八王子止まりの電車だったから降りる時にも余裕だったし。
で、駅に降りてそのまままっすぐバス停へ。
バスまで中途半端な時間だったから普段だったら歩いて帰るんだけどどうにも荷物が重くって。
我が家の前を通るのに乗る為に少し離れたバス停へ止まる1本前のバスさえお見送り。
長男に重い荷物があることとか*分のバスに乗るからバス停への迎えをお願いしたりとか
完璧な手はずを整えて帰ったはずなのにバス停に着いたら肝心の長男がいない。
わずかばかりの距離だから仕方なく持って帰ったら「もうすぐ着くよって電話くれなくちゃ」って長男。
確かに三の酉の渋滞にはまっていつもより若干遅れたことは否めないけど
私だって寒さの中15分近くバス停で待ってたんだから長男だって少しは待てよぉ。
お持ち帰りのブツのおかげで今夜の夕飯も超手抜きで済んじゃって。
それにしても気になったのは台所に置き去りになってるほうれん草とベーコン。
ガス台とシンクの間にある調理台と呼ばれる場所にそのまま置き去りにしたのは間違いなく義母。
長男と確認しながら「これは朝食メニューなんですかね?」
義母がこっちに帰ってきてから昼食は私が作るお弁当を食べてるはずだからって考察。
ゴミ箱を確認すると今日もインスタント麺の空き袋。
しかも食パンの袋はご丁寧にも封がされない状態のまま開けっ放し。
ここまで重なるとどうしたってボケを疑っちゃうよねー。
このところ何かしらキッチンに置き去りにされたものが目に付くんだけど。
とは言え義母との接触が極端に少なくなってるから確証はないんだよねぇ。
旦那は自分の親の衰えを認めたくないのか現実を直視しようとはしないし。
このままボケが進んじゃったら困るのは私だ〜〜。
諸症状が発覚してるんだからそれとなく症状を食い止める病院に連行したいぞ。
1日1個のりんごでボケ予防になるって少し前の報道もあったことだし
私が持ち帰ったりんごを毎日与えてみようかしら。



2004年11月25日(木) ■
ケーキ

午後になって職場の某おやじが「ケーキ食べたい気分だねぇ」
実はこのおやじって預言者なんじゃないかと思うくらい。
お菓子よりお酒で生きてるおやじだから滅多にケーキなんて言わないんだけど
前回「食べたい!」って呟いた時には偶然ケーキの差し入れがあったんだし。
まさかとは思ってたけど今日もビックリ同様のパターンになっちゃった。
「食べたい!」って思うだけで差し入れが届くって凄い予知能力〜。
で、今日届いた差し入れは都内でも値段が張ることで有名なフルーツのお店「千○屋」の諸々。
大きな手提げ袋の中には2つの箱に加えて紙袋が2つ。
紙袋の方には1本1本丁寧にビニールに入れられた完熟バナナ。
噂では1本300円とも500円とも聞いてるけれど自分で買ったことがないから定かじゃない。
当然1房いくらとか100gいくらってスーパーのバナナとは味も香りも違うわけで。
で、2つの箱のうち1つにはフルーツゼリー&マンゴープリン。
もう1つには見事なショートケーキ。
この間何かのTV番組のケーキ屋さん特集で「赤字覚悟で販売してる物は?」って質問に
「ショートケーキ」って答えたお店が多かったけどここのケーキも赤字なのかなぁ。
旬のアイベリーだと1粒500円で販売しちゃうようなお店のケーキ。
ショートケーキのイチゴはアイベリーじゃないけど普通のショートケーキとは一味も二味も違うわけで。
で、仕事が一段落しておやつの時間。
3種目制覇なんてできっこないから私が選んだのは当然ケーキ。
このケーキって半端じゃない大きさをしてるんだよねぇ。
普通のショートケーキを2つ重ねたサイズって言ったら伝わり易いかもしれない。
半径9�僂離曄璽訃�のモノをを8分の1に切ったのかカットされた円周は6�僂舛腓辰函�
しかも驚くべきことに高さが20�僉�!
中に挟まれたクリーム部分が4�僂辰童�みを成してるし。
このケーキを初めて見た時には食べられるかどうか心配しちゃったほど。
でもこれがくどくなく上品なできだから残さず食べられちゃうんだよねぇ。
我が身になることは確実なんだけど恐ろしいことについつい完食。
もちろん夕食のご飯は遠慮したけど1膳のご飯をパスした位じゃ済まない程のカロリーなのかなぁ。
ご飯だけじゃなくておかずも全て控えなくちゃダメ?
おやじが食べたいって思うだけでケーキが届くならこれからも思って欲しいけど。
それにしても2度あることは3度となるのかなー。
で、ケーキは食べたけどバナナとゼリーはそれぞれ分けて自宅へお持ち帰り〜。
明日の子供達の朝食になるかおやつになるかは知らないけど
子供のうちからこんな高級なお味を覚えちゃったら普通のバナナなんか食べられなくなっちゃうぞ。



2004年11月24日(水) ■
ふぐ

今夜は仕事関係のお食事会にお呼ばれ。
旦那も帰宅が遅くなりそうって言ってたけど
長男は1人で何とかするって言ってたし次男は塾にお弁当持参で行ってるし。
とりあえず後のことはそれぞれに託して私は宴席。
当初の予定では6時ちょっと過ぎに職場を出るはずだったんだけど
何だか仕事が長引いちゃってお迎えのハイヤーを若干お待たせ。
どんなお店に行くのかさえ知らされてなかったけどどうやら今日は和食らしい。
新橋界隈のビルの一角。
階段を下りて通されたのは掘りごたつのある個室。
ここのお店って部屋の大小はあるらしいけど全室こんな造りになってるらしい。
器の蕪まで食べられちゃう柚子味噌入りとかあん肝とかって見た目も味も申し分ない先付けからスタート。
とりあえずビールで乾杯してそれぞれに好きな飲み物を注文して。
って和食にはやっぱり日本酒。
私が最初に注文したのは山形の「初孫」なる純米吟醸の冷酒。
ちょっぴり辛めで切れがあって美味しいお酒。
しかもバカラのグラスで飲む冷酒は格別って感じ。
先付けに続いて大皿に盛られた見事なふぐ刺し。
ここのお店って豊後の天然モノしか出さないってのが売り。
ポン酢にモミジオロシが添えられるのが定番なのに一味唐辛子ってのも一味違う感じ。
もちろん申し分のない豪華な味わい。
椀物に続いてこんなの食べたことないぞってプリップリの中落焼。
梅肉で頂く白子焼も絶品だったし。
会話もお酒も進んじゃうのは当然。
初孫の次は市販されずにこういうお店でしか出されない越後の某酒。
お酒が変わるとグラスもまた違う形のバカラだったし。
ふぐちりもお雑炊もマジで美味しかったなぁ。
十分満足して帰路に。
帰宅途中旦那から「買い物は玉子と何?」って電話が入って現実に引き戻されちゃったけど。
で、今日って水曜日だから玉子の特売日だったの。
自分で買い物に行かれないから旦那に行ってもらったんだけど特売M玉でさえ178円だったって。
長男と行ってくれたから2パックはキープできたけど玉子が高すぎ〜。
で、旦那との電話の際に携帯を確認すると9時過ぎに次男から3通のメールが入ってたの。
「早くお迎えに来て〜」って内容だったんだけどお迎えできないってのを忘れてたみたい。
諦めてバスで帰ったらしいけどちょっと可哀想だったかも。
こんなに美味しいふぐを食べたことは当然家族の誰にも内緒だよ。
帰宅後ぐるな○チェックした今夜の1人前料金には滅茶苦茶驚いちゃったし。。。



2004年11月23日(火) ■
勤労感謝の日

10月からごみ収集方法が変更になって祝日の今日も可燃ゴミ&ペットボトルの回収日。
ゴミ収集車って8時頃巡回に来ちゃうからお休みでものんびりはしていられない。
昨日のうちに準備をしておいたから朝一番でゴミ出しOk。
再びベッドでのんびりしてたんだけど
しばらくして1階に下りると義母が「今日ってゴミの日よね」「収集車来ちゃったみたいね」
そんなこと言われなくたってゴミはもう出してありますよぉー。
横浜に拠点を移した感のある義母だから今回だってどのくらい我が家に滞在するのか分からないし。
義母が率先して行うことに口出しはしないけど多くを求めない私。
で、義母とのやり取りと入れ替わるようにやってきたのが旦那。
「墓行くぞ」って第一声は昨日から私達母子が予想してたこと。
心の中でこんなに分かりやすい性格の人って貴重なんじゃないかって思ったりして。
でも私達にとっては墓参は厄介なモノ以外の何ものでもない。
こんな展開を予想してたから昨日のうちから布石を打ってあったんだもん。
夕べのうちに私から旦那に伝えたのは母子で兵馬俑展に行く予定ってこと。
上野で行われてる兵馬俑展の招待券を2枚貰ってるから有効活用したいって。
って旦那も一応誘ってみたんだけど特に興味を示さなかったしチケットは2枚。
小学生の次男が無料だから母子で行こうって段取りになってたんだもん。
旦那を誘ったのはポーズだったって悟られはしなかったと思うけど。
兵馬俑なんて言っても子供達には未知の世界だから予めネットで勉強したりして気分も盛り上げて。
で、旦那と義母は予定通り墓参。
私達は別行動を保証されてるからとりあえず子供達には床屋さんへ行かせて。
子供達が床屋を終えた時間に準備をした私と駅で合流するって段取り。
でもいざ準備を始めると肝心のチケットが見当たらない。
保管してたバッグの中にないってことはどこかに落としたとしか考えられない。
予定を変更して子供達に自宅に戻るように伝えるしかないじゃん。
って思ってたらお墓に行ってる旦那から「チケットが車の中にあるぞ」
来年の1月3日までだから後日行けばって旦那の声に耳を貸さずチケットを届けてもらうことに。
子供達が全く予定のない休日って滅多にないチャンスだったんだもん。
でも床屋に行ったままの子供達は漫画に引っかかってるのかなかなか帰ってこない。
結局お昼も自宅で食べることになっちゃったし今から出かけても長時間滞在は不可能ってことになって。
残念ながら今日の上野行きは取りやめ。
でも旦那と義母はチケットを届けたその足でパチンコ屋さんに直行しちゃったから私達は予定通りのんびり。
夕方になって帰宅した2人と合流して買い物&夕食に出かけたけど。
ってなことで勤労感謝の日も終わっちゃった。
今年の祝日が天皇誕生日を残すだけって年末を感じるわぁ。



2004年11月22日(月) ■
振り替え休日の日

土曜日登校だった次男は月曜の今日が振り替え休日。
先生方の連休の為って気もしないでもないけど結果として3連休なんだよねぇ。
お仕事を持たない親御さんのご家庭じゃおそらく子供中心にお出かけしてるはず。
我が家は私も旦那も通常出勤だし長男だって普段通り登校だし。
ってことで次男を残してそれぞれが自宅を後に。
で、お休みだからと言ってダラダラした生活を送るのはご法度。
でもいつもと同じ時間に起こしても身体も気持ちもお休みモードらしく次男ったら起きる気配なし。
それどころか私が出勤する時間に再度起こしても「もうちょっと寝かして〜」
結局次男がベッドから起きる姿は今朝の時点で見ないまま出勤。
で、出勤前に洗濯物を干して出かけたんだけど洗濯ばさみをしてる余裕がなかったの。
出掛けに「洗濯ばさみお願いねっ」って次男に声を掛けたんだけど私の声が届いてたかなぁ。
出勤後自宅と次男の携帯とに交互に電話を入れても音沙汰なし。
全く我が家の息子達と来たら甲乙つけがたいお寝坊なんだし。
旦那も連絡を取ってたみたいで遅めの時間にやっとお目覚め。
で、今日の次男は1人で昼食を取ることになるから夜の塾弁当に加えて昼食分ってことでお弁当は2食分用意。
とりあえずお弁当さえ用意していけば後はどうにかなるって思ってたし。
で、どんなタイミングだったのかサンドウィッチを購入した義母が帰宅したらしい。
義母が余計な分まで購入しちゃうのは毎度のこと。
今回だって長い期間留守にするって予定してたのかしてなかったのか冷蔵庫には多くの買い置き。
3つもあったブロッコリーは結局義母の留守中に生ゴミ直行だったんだけど
買いすぎって言うか買ったものを把握してないって言うか。
で、今日もまた1人で食べるはずだったのに3パックものサンドウィッチを買ってきたんだって。
遅く起きた次男は朝食をパスしてたこともあってサンドウィッチをパクリ。
次男って太り気味だから少しでも痩せなくちゃいけないって親子の共通認識があるのに
義母の存在はその全てを邪魔してくれちゃうって言うかー。
生クリームとフルーツたっぷりのサンドウィッチは今の次男には猛毒。
本人の意識の問題もあるんだろうけどすっかり食べ物に騙されちゃって。
これじゃ正直何の為にバランスを考えた昼食を用意してるのかさっぱり。
って私が義母の帰宅を知ったのはそろそろ塾の時間だよって次男に電話連絡をした時点。
次男にだけ今日の帰宅予告が入ってたんだけどまさに予告通りって言うか。
昨日帰宅を察知してお掃除しておいたからか電話の声は割りと穏やか。
私が干して出かけた洗濯物も取り込まれてたし。
でも私が帰宅するとやっぱり自室に引きこもり。
日中の電話の声だって久しぶりだったんだけど顔は結局見ないまま。
久しぶりの帰宅だから明日は墓参希望が出されるのかなぁ。
義母の世話は旦那に任せて私達母子はどこかにお出かけしちゃおうかなー。
今回の横浜滞在がいつになく長かっただけに帰宅で生じるギャップに耐えられるかな。



2004年11月21日(日) ■
タヌキ

今日って珍しく子供達に予定がない日曜日。
昨日作品展の為に登校した次男にとっては3連休の始まりでもあるし。
ってな日に旦那から出された指令は「旧居に行ってスキーの板を取ってくる」
お恥ずかしい話去年の5月に引っ越した我が家の旧居は結局売れ残り。
不動産屋さんとトラブっちゃったこともあって結果的に市場に出回らない状態になっちゃったから。
破格値でも売りさばきたい私とは違って旦那は諦めたのかこのまま保持することを決めちゃったし。
で、ドタバタ引越し日記を覚えてる人がいるかどうか分からないけど
引越し後も旧居に一部の荷物が残されてたの。
って大半は物置の中の荷物なんだけど使われてなかったスキー板なんかは顕著な品。
自分で使うものは持ってきてるけど要らないものは放置状態だったから。
数年前のスキー大会の抽選会で子供達がゲットしたおニューの板もその仲間。
でも長男が中学生になって体力が板に追いついたからいよいよその板の出番。
学校のスキー教室にも参加できることになったから板の準備をしなくちゃいけなくて。
人が住まなくなって日に日に荒廃して行く旧居に足を踏み入れるのは私も気が進まないんだけど。
でも行かないことには何も進まないから意を決して子供達と久しぶりの旧居へ。
行ったらスキー板を持ち帰るだけで済むはずがなく庭掃除やら落ち葉掃きやら。
階段上り下りのある旧居に足を運んで改めて新居の快適さを再認識したし。
で、休憩しながら周囲を確認してた子供達が旧居傍の藪の中に円らな瞳を発見しちゃったの。
よくよく目を凝らすとジーッとこっちを向いてる表情は間違いなくタヌキ!!
私達が引っ越す以前にはタヌキなんて見かけなかったよぉ。
我が家が立ち退いた後周囲のお家は共有通路の草刈さえしてないから
伸び放題の藪は格好の住処になったってことかな。
ってことは誰も住んでない旧居の庭はタヌキの獣道になってるのかもしれないし。
子供達とそ〜っと様子を見てタヌキには別れを告げたけど。
で、板を持ち帰ってから出かけたのは来月閉店しちゃうスポーツ用品店。
格安になってた旧モデルのビンディングを付けることにしたし毎年成長する長男の靴も購入したし。
で、上には上がいるもんで私達が見かけた30代と思しきパパは圧巻。
スキー靴とビンディングを持ち込んでたんだけど購入してた板は1000円を切ってたんだもの。
もちろん旧モデルなんだけどおニューの板になるわけだし子連れスキーには十分過ぎるかもぉ。
私達が旧居のお掃除で頑張ったからか今日は朝食も夕食も旦那が担当。
おまけにお風呂もお掃除して沸かしておいてくれたしー。
未確認情報では明日義母が帰って来るらしいんだけど帰ってきたら即座にお小言かなぁ。
そんなに私達と一緒に暮らすのが嫌ならタヌキの住む旧居に住んでもらってもいいんだけど。



2004年11月20日(土) ■
作品展の日

次男の通う小学校で2学期の大きな行事と言えば隔年で行われる作品展と学芸会。
2学年離れた兄弟だから長男も次男も同じサイクル。
ちょうど長男の2年の学芸会から日記を書き始めたんだものねぇ。
傘地蔵のお爺さん役だった長男は舞台から落ちちゃったから今でも強烈な印象を残してるし。
ってなことで我が家の子供達のサイクルは偶数学年で学芸会。
奇数学年で作品展ってことになってるから次男には今回が最後の作品展。
はっきり言って学芸会の方が盛り上がるからちょっとラッキーでもあるんだけど。
で、次男は今日も通常登校。
登校前に再度確認したんだけど学校から持ち帰ってるはずのお知らせの案内が見当たらないって。
何時から何時まで保護者参観なのぉ〜って言っても分かるはずもなく。
旦那と2人午前中から出向こうと思ってたんだけど結局次男の帰宅を待って3人で一緒に。
って数年前から児童同伴が認められたんだけど
その前って親の参観時間に子供は入っちゃいけないことになってたのよぉ。
もしかしたら校長先生の異動に伴う改善点だったのかなんて今になって思うけど。
昇降口前に児童会の子が「中越地震募金にご協力ください〜」
少しばかり協力してから受付を済ませると階段を昇って体育館へ。
入ってすぐ右が次男達5年生の作品のコーナー。
図工で2作品と家庭科でお弁当袋。
で、このお弁当袋って家庭科の先生が同じってこともあるんだけど長男の時と全く同じ材料の物。
長男は授業時間内で納得できなかったのか自宅持ち帰りで縫い直ししてたんだよねぇ。
次男はそんなことを一切してなかったから作品のできを期待してなかったし。
でも自力で仕上げた割に漢字で苗字も縫いこんであるしなかなか。
図工は糸鋸を使ったジグソーパズルと秘密のメッセージって図画。
メッセージのタイトルが「ゲームを返して〜」だったのには笑ったけどゲームは返してあげないもん。
他の学年の作品も入念にって思ってるのに旦那はいつものように「早く帰ろうぜ」
それでも次男が万遍なく案内してくれたおかげでとりあえず一周。
で、階段途中に貼り出された全学年の子の一言感想。
やっと探し当てた次男のには「6年生のクッションがよかった」
卒業式を除けばこれが最後の大きなイベントってことになるんだから力も入るよねー。
急かす旦那に配慮して感想発見後は早々に退散したし。
で、旦那はその足で買い物に出かけたかったみたいなの。
でも私がクリーニング屋さんに持参する物を用意したりしてる時間さえ待てなかったらしい。
「もういいよ」って不貞腐れてたけど自分のペースで物事が運ぶと思うなよぉ。
長男の帰宅後は4人一緒にラーメン屋さん&お買い物に出かけたけど。



2004年11月19日(金) ■
りんご

ついに日記執筆開始から5周年。
5年の間には義父の死もありお引越しもあり。
日記を読み返して感慨にふけるなんてことはないけど色々あったよねぇ。
で、事前予告した企画のうち正午の来訪者数は49604。
って仕事の合間だったから正確には12時を5分ほど回っちゃってたんだけど。
10日締め切りって全く予想のつかない時期にひっそり出題したせいか
参加してくれた人は7人しかいなかったし予想範囲も49055から49824って広い範囲。
ってな中でわずかに10人しか違わない49594を予想してくれてたのがみかさちゃん。
全くお見事って言うしかない。
とりあえず栄光を讃えて記念品をお送りしちゃうけど日にち当てクイズも残ってるからしばしお待ちを。
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さてタイトルのりんご。
美味しそうな香りを漂わせたりんごを部署に頂いたのが午前中のこと。
連休に入っちゃうからとりあえず昼食後に食べようかぁってことになって。
私にとってはりんごの皮むきなんて朝飯前だけどこう言う類の仕事はバイトちゃんにお任せ。
でも彼女にりんごを渡してから何分経ってもりんごが剥き上がった気配がない。
ひたすら悪戦苦闘してるのか音もなく。
でも偶然冷蔵庫に用事があった私は鶴の恩返しみたいにひっそり作業中の彼女の様子を見ちゃったのよぉ。
たった1個のりんごなのにまだ半分も剥けてない。
それどころか今更のように「皮むきが下手なんです」
すでに手をつけた半分のりんごは茶色く変色しているし。
慌てて残った半分を私が剥いてボスのデザートにしたけどバイトちゃん恐るべし。
皮むきが下手なら時間がかかることを想定して塩水くらい用意するはずなのにそれもなし。
それどころか「塩水に入れると塩漬けみたいになっちゃいますよね?!」
皮を剥いてる間中ずーっと塩水に入れっぱなしにしちゃうってこと?
中1と小5の我が子の包丁使いの方がよっぽど達者。
「家で料理はするんですけど皮むきは全てピーラーで」
正直脱帽しちゃったって言うかー。
で、とりあえず彼女の剥いたりんごは冷蔵庫に眠ったまま。
でも彼女の摩訶不思議な包丁使いを知った麻布クン達が眠ってるそれを食べたいって。
冷蔵庫を開けてびっくりラップもない状態。
しかも4分の1にカットされたりんごがメロンみたいに縦に切込みが入ってるぅ〜。
「食べやすいけどこれはないだろ」
バイトちゃんったら皮が剥けないからまさにメロン状態で出そうとしたらしい。
「包丁が使えないならお料理教室に行ったら?」って私に「自宅でできることは自宅でやる主義です」
きっぱり断ってたけどそういう妙な自信があるなら一定基準に達してくれよぉー。
そばにいた男性陣の誰もが「俺の方が上手い」
昔塩水に漬けることを知らなかった同僚がいたけど彼女は一応皮むきができてたしー。
大爆笑のりんごだったけど今後もこれじゃ困るんですけどぉ。



2004年11月18日(木) ■
合流

出勤後バイトちゃんの入れてくれた珈琲を飲みながら来客と雑談。
9時半になると鰻上司が部屋に戻ってきて某部署のトップが私達のボスに会いたがってるって。
って報告の途中でバイトちゃんが「9時前に電話があったって伝言を忘れてましたー」って。
私の仕事の1つに秘書業務ってのがあるから慌てて日程調整。
9時前に連絡をくれた担当者=熊ちゃんに連絡を取ると先方の指定は10時だって。
って読者の皆様の中で熊ちゃんを覚えている方がいらっしゃるかしら。
ティフ○ニーのダイヤの指輪を私に長期貸与してくれちゃってる先輩。
もう何年も私の手元にあるからあの指輪は貰ったも同然なんだし。
ってなことはいいとして熊ちゃんと連絡を取ってからとにかく猛ダッシュ。
本日のボスの出邸予定はいつもより遅めの10時。
って先方の指定してきた時間そのものじゃん。
ドライバーさんと連絡を取ったり別の秘書さんとか要人警護の担当者に電話をしたり。
ドライバーさんは9時半に現地に到着してたから後は本人の準備次第。
でも朝のお散歩を終えてシャワーを浴びていたらしいのよ。
第一報を入れた段階では10時にギリギリ間に合うかなって思ってたけど結局出邸は9時45分過ぎ。
いくら熟練ドライバーさんでも10時に間に合うはずがなく。
予定を覆されたボスも「こんなに急に呼び出されても・・・」って警護官に呟いてたらしいし。
正直急な呼び出しになっちゃったのは全てバイトちゃんのせい。
私の机にメモが残されてたわけでもないし伝言を伝えることもなかったし。
10時10分になってボスが登場して一件落着となってから鰻上司に注意されてたしー。
で、彼女ったら懸命な私達の姿を見てたはずなのに上司の注意の後も「すみませんでした」の一言もなし。
バイトだから多くを望むわけじゃないけどちょっとねーって感じ。
朝から大騒動だったから疲れちゃった。
って先週は麻布クンも彼女の働きで疲れが倍加しちゃってたのよねぇ。
しばらく前からお願いしてた仕事が当日まで着手されてなくて結局は麻布クンが処理したんだもの。
大学卒でも処理能力がこの程度じゃ前任のバイトちゃんの方がよかったかも。
悪びれた様子がないってことはこれからの成長も期待できないってことだし。
上手に導いてるつもりだけど本人が素直じゃないと社会人としては。。。。
ってな仕事の話じゃタイトルには結びつかない。
合流したのは帰りの私達。
塾が終わった次男と一緒に7時51分のバスで帰る予定だったけど今日はそれに旦那も加わったんだもの。
先日みたいに「ライナーで帰る?」って旦那からのお誘いは今回はお断り。
旦那も私もそれぞれに普通の快速電車で八王子に着いたんだけどバスの時間にギリギリ。
次男に「バス停に人がいないとバスは行っちゃうから必ず並んでて!」
一緒に帰る車中で次男から「お婆ちゃんは月曜日に帰って来るって」
平和な4人暮らしもそろそろお終いってことでしょうかぁ。



2004年11月17日(水) ■
3往復

本日水曜日は玉子の特売日。
何十年来優秀安定価格で推移してる玉子も近年稀に見る高騰だとか。
私が利用するスーパーでも今までだったら1パック100円ってのが特売価格だったのに
最近じゃそんな価格は滅多に見ないし。
それでも玉子はお弁当の必需品だから今夜も長男を伴っての買出し作業。
1人1パックって制限があるから人海戦術が必要だから。
何度も車を出すのは避けたいから9時少し前の次男のお迎え時がチャンス。
買い物をしてからお迎えに行こうって作戦。
で、今夜もそのつもりで車を車庫から出そうとした瞬間次男から電話。
もちろん運転中の私は出られないから長男に出て貰ったんだけどどうやら塾は終わったらしい。
左折してスーパーに向かう予定だったけど右折右折でまずは駅まで。
でも次男の姿は見当たらないし再び連絡を取るとどこかでトイレに入ってるんだって。
改めて確認するとどうやら大の方。
次男の排便って正直どれほど時間を費やすか予想ができない位長いことも。
駅前で次男を待っていたら9時閉店のスーパーで買い物ができないじゃん。
次男には後程迎に来るからって連絡を入れて駅前を発ったのが9時10分前。
スーパーでは閉店の音楽が流れてるし店員さん達は商品を片してるし。
とにかく一刻も早く買い物をしなくちゃいけないから長男と2人必要な物コーナーに分散。
で、無事買い物を終えて次男に連絡を入れるとまだ駅にいるらしい。
買い物前には「9時4分とかのバスで帰るから」って言ってたのにすでにバスの時間を過ぎてるじゃん。
しかも今日に限ってバスカードを持ってなかったとかでバス停で泣く泣くバスを見送ったとか。
長男は「じゃ歩いて帰って来るのね」なんて言ってたけどこんな時間に物騒じゃん。
私が帰宅する時にも税務署付近やら小学校近くの交差点には大勢のお巡りさんがいたんだし。
引ったくりとか無灯火自転車とかそういう取締りがあるってことは危険と隣り合わせってこと。
当然ながら再び駅まで。
次男も一緒に帰宅してホッと一息って思ってたんだけど妙なタイミングで旦那から電話が入っちゃったのよぉ。
八王子駅まであと10分ほどの所まで来てるって。
「今日は10時頃駅に着くから。お迎え2度手間になっちゃってごめんね」って言われてたから予想外。
しかもさっき次男を迎えに出た時に旦那の携帯に確認の電話を入れた時には留守電だったんだし。
予告より30分も早くなるなら電車に乗る時に連絡してくれたらいいのにさー。
着替える暇もなくまたもや駅まで。
タイミング次第じゃ全部まとめてってこともできたはずだから今日ってタイミング悪すぎ。
お迎えが嫌ってわけじゃないけどもっと効率よくお願いしたいぞー。



2004年11月16日(火) ■
1660円

そろそろ仕事もおしまいって5時53分。
急いでる感じが伝わってくる旦那からの電話。
「6時15分新宿のライナーで一緒に帰るか?」
帰れる状況なら東京駅で座席を確保してくれるってことらしい。
500円って実費はかかるけど東京→新宿→立川→八王子しか停まらないし指定席だし。
でも正直職場から20分で新宿まで到着する自信がない。
いつも上司から「お開きにしていいよぉ」ってお許しが出るのは6時だし。
一瞬考える間を与えてくれる為か旦那の電話は一旦切れてまた54分に。
即断即決を求められたのは当然。
ここは勝負に出るべきって思って「帰るからっ!」
上司に申し出て一足先に失礼したものの正直普通通りの通勤路じゃ逆立ちしても間に合いっこない。
仕方がないから四ッ谷駅までタクシーに乗って「新宿で乗る電車の時刻が迫ってるんです」
運転手さんったらしっかり1メーターで着けてくれたし降車時には「大丈夫かな」
駅到着後慌てて下り中央線に乗り込んだのが6時6分。
旦那にライナーの号車番号を確認してるから新宿到着後は乗り場に急いで。
新宿の駅のホームに掲げられた行き先表示を確認したら私が乗った電車がギリギリだったらしい。
12分にホームに降り立って15分のライナーに乗るんだもん。
ってなことを考える間もなく旦那の乗ったライナーが滑り込んできて。
新宿駅から乗り込んだ乗客で満席状態。
500円で快適な時間が保証されるんだからちっとも高いものじゃないかも。
旦那の隣の席に座るといつものように私用の飲み物もしっかり用意されてたし。
満員電車に揺られることなく平和な帰宅風景。
で、八王子が近づくと「夕飯どうする?」
とりあえず次男に炊飯をお願いして今日こそ買い物はデパ地下。
お刺身を買ってお肉を買ってついでに取り置きしてる某化粧品メーカーのクリスマスセットもお持ち帰り。
このセットって11日に発売されたんだけど限定品だから1週間しか取り置いてくれないって言うんだもん。
明日までに行かないとせっかくの商品が人手に渡る可能性もあったから今日は滅茶苦茶ラッキー。
旦那のおかげで30分の余裕ができたからかなり有意義な買い物になったことは間違いなし。
タクシー代660円+2人分のライナー券1000円って余分な出費はあったけど
有意義な時間の為には仕方ないって思えちゃう。
とは言え旦那の誘いがなかったら1人じゃライナーで帰ることなんか考えないもんなぁ。
時々はこうして誘ってもらうとデート気分で嬉しいかも。
できれば53分なんてギリギリに決断を迫るんじゃなくてもっと早めのお誘いが嬉しいけど。



2004年11月15日(月) ■
すき焼き

早朝4時。
部屋のドアを開けて誰かが入ってきたと思ったら昨日から爆睡してた次男。
昨日の朝マ○クを最後に昼食も夕食も食べずに寝入ってたからお腹が空いて起きちゃったらしい。
土曜日の夜食用に持参してたおにぎりも手付かずだったし。
って次男は寝る前に「おにぎり食べちゃおうかな」って手元に持って行っていたはず。
でも結局その時点ではおにぎりより睡魔。
睡眠が充たされた今になってやっとお腹が空いてることに気が付いちゃったってことみたい。
お腹が空いたって言われても朝の4時じゃねー。
とりあえずグレープフルーツジュースで口を潤した次男は再びベッドに。
って自分のベッドに戻ったんじゃなく私のベッドに潜り込んだんだけど。
で、いつもだったら寝起きは最悪なのに今日はバッチリ。
自分から食卓についてトーストの準備。
よっぽどお腹が空いてたんだと思うなぁ。
太り気味の次男だから「胃が小さくなったかな」
たった2食抜いただけじゃ痩せないと思うけど。
オーバーナイトハイクの疲れはあったんだろうけど子供達は元気に登校。
朝の時点で「今日の部活は見学にしようかな」って言ってた長男も普段通り部活をこなして帰ってきたし。
でも元気な母子と対照的にイマイチ元気のないのが若干1名。
旦那ったらいつも通り5時半頃に起きてきたはいいけど体調不良を訴えて。
検温したら熱はなかったんだけどあっさり休んじゃった。
で、帰路に着いた私に旦那から夕飯の相談。
とりあえずご飯だけは炊いておいて貰うことにしてデパ地下で買い物して帰ればいいかなーって。
だけど今日の中央線ったら朝も夕も大胆な遅延。
8時閉店のデパ地下へはギリギリ駆け込み入店。
って旦那も車で駅周辺まで迎に来てるのに電話で「クリームコロッケが食べたいな」とか。
昼食がコロッケだった私はあっさり却下。
デパ地下は諦めて途中のスーパーで買い物ってことになって。
この時点で今夜の夕飯のメニューは決まらず。
でもスーパーの春菊を見た瞬間旦那ったら何かを思いついたらしい。
確かに昨日春菊を買った時点で今日はすき焼きって言ってたからねー。
さっきまでの優柔不断な態度はすっかり消えてすき焼きに必要な材料を諸々物色。
最後に迷った4分の1白菜130円も買っちゃったし。
帰宅後私が着替えてる間に旦那が全て作ってくれたから助かっちゃった。
で、私ったら次男の迎えに途中退席しちゃったからすき焼きの途中。
私の帰宅に合わせて旦那が温め直してくれてたんだけど匂いを嗅ぎつけた次男が「僕もすき焼き!」
塾でお弁当は食べてきてるんだけど確かに匂いだけじゃ辛いかも。
で、聞き捨てならないことだけど次男から「そろそろお婆ちゃん帰って来るって」
4人だけの平和な生活の終わりが近づいてるってこと?
こういう何気ない幸せ生活に慣れ切ってる私には義母の帰宅がこれまで以上に辛く感じちゃうかもぉ。



2004年11月14日(日) ■
爆睡中

「頑張って歩いてるかな?気をつけてね」日付変更線を超えた頃合を見計らって子供達にメールで激励。
しばらく返事がなかったけど懸命に歩いてるだろう子供達を思いながらも私は就寝。
でも3時ちょうどに「1人で爆進中」って長男からのメールに目が覚めちゃった。
子供達は夕べから40kmを超えるオーバーナイトハイクの真っ最中。
コマ地図と称した直進とか右左折とかってポイントが示された地図を持っての長い行程。
夕べの出発を見送ったのが夜の8時。
長男からの連絡が入った時点ですでに7時間も歩き続けてるってこと。
「4CP超えたら個人Okなのよ。まだ誰もリタイヤしてないよ」って
ほんの少し前に第4チェックポイントを通過したような雰囲気。
他の団ではどんなふうにしてるか分からないけど
子供達の属する団はみんなで完歩ってのは建前だけどまずは第4チェックポイントまでは全員でって方針。
隊長としては「全員揃ってゴールを目指せ!」って言ってたけど
5年の時の長男が途中リタイヤしちゃったみたいに体力の違いってのは歴然だし。
とにかく第4チェックポイントを超えた時点でも長男はメールを打ちながら歩くだけの余裕があるらしい。
次男からの返事が来ないのがちょっと心配の種だけどどうやら携帯の電池がないらしい。
「1人で寂しくないの?とりあえずガンバレ」ってエールを送ってから
「歩きながらのメールはよくないよ」ってことで一旦長男との連絡を断ち切って私は再び睡眠時間。
で、当初の予定では解散時刻が9時になってたから終わった頃合を見計らって子供達にメール。
セレモニーの真っ最中だったのかすぐには返事が来なかったけどしばらくして「迎えに来て」
私が車で迎えに行くとすでに一行は解散した後。
長男はこんなに冷え切った朝だって言うのに半袖の制服姿だし若干元気を残してる感じ。
今回は前回のリベンジでちゃんと完歩したって言うし。
とりあえず元気な姿に安堵したけど一方の次男は途中リタイヤしちゃったんだって。
転んだのか少し前から直り掛けてる膝の傷が開いちゃったみたいでズボンを通しても血が滲んでる。
リーダーが私に近寄ってきて「包帯巻いてありますけど・・・」
それでも第4チェックポイントを超えて28km地点まで行ったのはちょっと立派。
とは言っても5年生も中2生も一緒に歩いてたわけだからペースがあわないのは仕方ない。
長男ったらかなり早くから次男と別れたくてうずうずしてたらしい。
消耗してきてる次男を見かねたのか「次男を置いていってもいいですか」ってリーダーに電話をしたって言うし。
って途中の休憩所でも寝ちゃいそうなほどの次男だったって言うから
言ってることは正しいのかもしれないけどもうちょっと言い方考えろぉ〜。
もちろん今回のナイトハイクは個人の能力への挑戦だから見捨てたってことでもないし。
次男と一緒に6年生のユウタもリタイヤしちゃったからその場で連絡を受けたリーダーの車に救助されたって。
第4チェックポイントで「誰一人脱落しないで団として行動してる」って
リーダーから言われて力が抜けちゃったのかな。
次男なんか車に乗った途端に睡魔に襲われたって言ってたから。
ってこの時点ですでに2時半を回ってたんだからマジでよく頑張ったと思うよ。
隊長との約束通り第4チェックポイントでみんなと別れで長男も一人旅。
今までの分を挽回しようと走ったりもしたらしいし。
「コンビニ以外の灯りはほとんど消えちゃうんだよ。看板なのに幻覚を見ちゃったもん」
終わってからの長男は軽々口にするけど相当辛い行程だったに違いない。
8時にスタートしたのに長男が最後のチェックを受けた時間は朝の5時半。
5番以内にゴールした人は表彰されてたって言うけどとにかく誰もが頑張ったことには違いないんだし。
で、空腹の子供達は帰宅途中朝マ○ク。
帰宅後はお風呂に入ってダラダラしてたんだけど午後になったら疲れが出たのか爆睡状態。
こんなにもハードな試練に挑戦することなんてないもんなぁ。
長男は夕方になって目を覚ましたけど次男ったら夕飯も食べずに爆睡続行中です。



2004年11月13日(土) ■
2人ぽっち

今日の子供達は夜の7時集合でスカウト活動。
今日って東京での木枯らし1号到来がニュースになってたほど冷え込んだんだよねぇ。
そんな寒さの中の夜を徹しての活動日。
ボーイ隊3年目の長男も昇進したばかりの次男も一緒。
長男にとって同様の活動は一昨年以来。
40kmちょっと(?)を決められたルートで歩くオーバーナイトハイキング。
一昨年の長男はペースの速い中学生と一緒だったから途中でバテちゃったから記録的には11km。
今年は兄弟揃っての参加だからお互い意地でも歩いて欲しいと思っちゃう。
って長男はいつも通りの登校。
部活動も普段通りこなしてから帰宅したのは5時過ぎ。
次男は体力温存の為に2時半からのスイミングを火曜日に振り替えたから午前中の塾のみ。
長男は帰宅後の時間が少ないって認識してたから夕べのうちに少しだけ準備を進めていたんだけど
次男ったら時間はたっぷりあるはずなのに遅々として準備が進まないんだよねぇ。
挙句大きなリュックの中から現れたのは先月だか先々月だかに移動教室に持参してた汚れた洋服。
スーパーの袋の中はカビカビ状態。
一瞬捨てちゃおうかなって思ったけどまずはカビ取りってここで学んだことを実践。
本人も焦ってたけどそんなに温存しておくことはないのにさーって感じ。
怒るより呆れちゃうし笑っちゃうし。
カビちゃった事実は事実なんだし今はそんなことよりとにかく今夜の準備を進めて欲しい。
結局は長男が帰ってくるまで本格的準備に取り掛かれなかったんだけど。
で、とりあえず背負って歩く荷物は極力少なく。
とは言っても夜食とか水分は必要だし雨具も防寒着も絶対的。
大きな荷物にはシュラフとかマットとかって通常のキャンプセットも準備したし。
制服に着替えて7時の集合時間にギリギリセーフ。
ってな瞬間に旦那から八王子到着を知らせる電話が入ったのよねぇ。
今朝も駅まで送っていったんだけど迎えに来てって電話らしい。
そうは言っても子供達がスタートするのを見守りたい。
8時には出発するはずだからってことで旦那はパチンコやさんで時間調整。
間もなくセレモニーを終え注意事項の確認を済ませた子供達が出発してって。
って夜の活動だから危なくないようにそれぞれ蛍光グッズを身に着けて。
子供達の団はタスキ状のものだったけど足の裏側に光る素材のシールを貼り付けた団とか。
とにかく安全確保が第一だから当事者だけじゃなくリーダーも万全な体制作り。
子供達を見送ると旦那のお迎えついでにわずかな時間だけど2人並んでパチンコ。
旦那の稼いだ分を私が費やす形になっちゃったけど。
で、お迎え前までは一緒に夕飯を食べる予定になってたのに何を思い出したのか「Dr**見たいから」
旦那の意見を尊重する形で結局は吉○家のお持ち帰り弁当になっちゃった。
旦那がTVを見てる間に私はこうして日記を更新してるしー。
子供達も義母もいない夜なんて滅多にないことだけど甘い展開なんてあるはずもなく。
夜通し歩く子供達に応援メールを送ってみようかな。



2004年11月12日(金) ■
不在伝票

このところ頂き物付いてる私。
昨日もお裾分けの申し出があって「宅配で送ってもいいかしらぁ〜」
今回我が家に届く予定になってるのはどうやら蘭らしい。
今日現在我が家では4鉢の胡蝶蘭が美を競ってるけど1鉢2鉢増えたって置き場所に困るわけでもないし。
もちろんお断りする理由はなかったけど「家に誰もいないんですけど」
「宅配だから不在でも大丈夫よ」って先方の申し出に有難く頂戴することに。
昨日手配してくれた宅配ってことは到着は今日の予定のはず。
1番の心配は子供達が不在伝票に気づいてくれるかどうか。
すでに留守がちな義母は私の構想から外れてるから
義母に関してはこのまま長期滞在を期待しちゃったりするんだけど。
次男は下校してから焦って塾に出かけてるはずだからこれには期待できない。
となると長男に全てを託すしかないんだけどこれが微妙な感じ。
前回の宅配で冷凍された一夜干セットが届いた時はたまたま次男が受け取ってくれたんだけど
次男が受け取ったのを知らなかった私は不在通知を確認するなりセンターに電話。
当日の配達は7時までに連絡すればOkってことを学んでたから
今日も何とか間に合えばいいなーって思ってたんだし。
って思って帰宅途中の駅で長男に連絡を入れると「今駅だよ」
7時まで残り15分ってナイスなタイミング。
でも用件を伝えると何かはっきりしないって言うかぁ。
「○分のバスで帰ると7時には着かないよ」
今朝の登校時点で土砂降りだったからバスで駅まで向かってた長男はバスを待ってるらしい。
自宅まで歩いても15分圏内だから急げば絶対7時には間に合うのに。
それでも長男に行動してもらうことを期待するしかない。
私が帰宅する前にも「宅配どうした?」って確認の電話。
「郵便受けに不在伝票は見当たらなかった」って真か嘘かは私が帰宅すれば分かることだし。
でも帰宅した私の淡い期待はあっさり。
夕刊の下に14時不在って書かれた不在伝票。
夕刊が配達される時間を考えたら長男ったら帰ってから郵便受けを覗くことさえしてないってことじゃん。
7時までにお願いすれば今日中に届いたのに。
改めて明日午前中の宅配をお願いしたけど時間のロスだー。
って言うか午前中私に休養を与えてくれる貴重な時間になっちゃうのかな。
1日先延ばしされたけどどんな蘭が届くのか楽しみにしてようっと。



2004年11月11日(木) ■
打ち上げ

「明日お弁当作らなくてもいいかなぁ」
長男に相談を持ちかけたのは夕べ残業を終えて帰った時点。
だけど長男から発せられた言葉は「僕も今日知ったんだけど明日ってお弁当要らないんだよ」
何というラッキー。
そう言えば年間予定表にあったけど校舎を飛び出して某施設内で飯盒炊爨を行う日だとか。
簡単なしおりを見せてもらったけどご飯とカレーを作るらしい。
班毎に一工夫したカレーのコンテストもあるとかって。
長男はお弁当も要らないしおまけに私服で出かけるってことはYシャツのアイロンがけも不要ってこと。
今日の私は朝から手抜き。
手抜きついでじゃないけれど今日って昨日の仕事のご苦労さん会。
当然ながら遅い帰宅は予想されちゃうから
子供達には夕べ持ち帰ったホテルの折り詰めを食べてもらうことにして。
ってホテルの担当者には「今日中に」って昨日中に食べることを勧められてたんだけど
ホテルの宴会料理が1日の賞味期限ってことはないって信じてたし。
何しろ生物は持ち帰れなかったにしても2万5千円のコース料理だったんだし。
ってことで子供達の夕飯の心配も要らず今日の私は打ち上げに専念。
昨日の仕事の打ち上げだから昨日と同じホテルでのお食事。
何度も打ち合わせを交わしたマネジャーがお出迎えしてくれたし。
で、昨日のお料理は宴会用に用意された2万5千円の和食だったんだけど
参加した人の中から正直な声なのかホテル料理の質が落ちたって声が上がってた。
私達も一応責任があるわけだし。
ってことでちょっと下がるけど2万円を超える値段の会席コースを注文。
お客さんの様子を見ながらお料理が出てくるからやっぱり宴会とは違うんだろうけど。
突き出しのいかこのこ和えに続いてパレットに盛り付けられた秋の旬菜。
もちろんビールで乾杯した後は美味しい日本酒。
ただでさえ和食って見た目が綺麗なのに小さく細工を施してあってちょっとした感動。
伊勢海老の入ったお吸い物→あら炙り鮪・あん肝・平目・甘エビのお造りと続いて。
鯖かぶら寿しで一休み。
甘鯛・焼雲丹・海老の小焙烙焼と牛ひれ肉の照り焼きと焼き物があって炊き合わせは天蕪田舎煮・鶉照り煮。
さすがにこの辺でお腹がいっぱいになってきたけど続いては椎茸に乗った白子焼。
鮑と赤貝の酢の物が終わったところで「ご飯は要りませんから」
フルーツ盛り合わせと最後の葛きりは食べちゃったし滅茶苦茶充実してたなぁ。
帰宅すると子供達は就寝済み。
今日1日どんな風に過ごしたかは明日じっくり聞かなくちゃ。



2004年11月10日(水) ■
要修繕

「今日から横浜行って来るから」
仕事着とも言えるスーツに着替えてリビングに下りた瞬間義母から通告。
とりあえず知らせておくかって感じで独り言みたいな感じ。
帰宅時に鍵っ子になっちゃう次男向けに喋ってたのを私が小耳に挟んだのかもしれないし。
でも義母の言葉を聞いたのとほぼ同じタイミングでスーツのほつれに気が付いちゃって。
そのままダッシュで自室に戻って別のスーツに着替えてそのままバス停へ。
流れるような一連の行動だから義母との会話をする間は一瞬もない状態。
義母ったらもしかしたら私が義母の発言を拒絶したと思っちゃったかなぁ。
対応してたら絶対に遅刻間違いなかったんだから仕方ないって。
ちなみに最初に着てたスーツってスカートのファスナー周辺の糸がほつれかけ。
手直ししなくちゃいけないけどこれって専門の人にお願いしないとダメかなぁ。
表面だけ直せば着られるにしても糸の始末が面倒そうだし。
で、今日って長男の学校の制服お直し日。
不定期なんだろうけど制服取り扱い百貨店の人が学校にやってきてくれて制服のアフターケア。
その場で新しい制服の注文もできたりってシステムになってるらしい。
長男って夏のズボンは自転車通学のせいかお尻に穴を開けちゃってるんだけど
これはクリーニング屋さん出入りの修繕やさんに依頼。
夏服着用最終段階で気が付いたからクリーニング時期でもあったし。
でもお尻周辺の生地が相当薄くなってきてたからどっちにしても来年の夏は新規購入の必要が。
で、今日長男がお直し相談に出向いたのはブレザーの身頃にカッターで切ったみたいな妙な穴を開けちゃったから。
本人は自分でやった覚えはないって。
同じ右の身頃には横シマシマ状態の白っぽい絵の具だかペンキだかの跡もあるから
どこかに寄りかかったか何かで傷をつけちゃったのかもしれないんだけど。
1cmにも満たない傷だけどこのまま放置しておくと成長しちゃう心配もあるし。
修繕は実費になるって話だからとりあえず今日は出張サービスに相談だけ。
長男の制服の傷もクイックサービスできるものじゃなくてお預かり修繕になっちゃうんだって。
制服って毎日着用するものだから結局しばらくはこのままってことじゃん。
穴に指を突っ込んだりしてこれ以上侵食しちゃうと困るけど。
って私のスカートのファスナーの修繕もしなくちゃいけないんだよねぇ。
我が家に専属お直し係りを雇いたいっ。
で、今日の私は某ホテルで行われた会議のお手伝いで残業日。
そんなに遅く帰ったわけじゃないけど何か疲れたかもぉ。



2004年11月09日(火) ■
推薦書

子供達って1年生の頃からスカウトの一員。
楽しいことばかりじゃないけど通常じゃ体験できないようなことを体得できるし。
最近の子は与えられた環境の中で自分なりに考えて切り拓いて行くなんてことは皆無だし
ましてや好き好んで辛い体験なんてしないもんなぁ。
子供達の成長に少なからず影響を与えてくれてるのは確か。
もちろん学業の妨げにならないように上手に活動を続けることが長続きの秘訣なんだけど。
で、先日の団の集会に参加した私に隊長が示してくれた一通のお知らせ。
日韓スカウト交流イベントの参加要綱。
平成11年度から10年に渡って行われる外務省関連事業の一環だとか。
来年の年明け早々に行われるフォーラムに団として長男を推薦したいってのが隊長の意向。
日韓交流って言っても今回は日本で行われるしディスカッションがメイン。
もちろん推薦されても選出されるまでには険しい道のりが待ってる。
しかも予定されてる日時が学校のある土曜日に引っかかっちゃうから
本人の参加の意思が滅茶苦茶重要になってくるってことで。
念の為先週末の個人面談で担任にその旨相談してみるってことも隊長に伝えてあったんだし。
で、今日は連絡事項で子供達に電話が入ったんだけど最後になってイベント参加の確認があったのよぉ。
もちろんいきなり参加できるわけじゃなくとりあえず推薦って段階。
それでも日本側から96人って限られたスカウトしか参加できないことになってるからダメで元々。
担任は学校を欠席するかどうかは家庭の判断ってことだったんだけど
滅多に参加できるわけじゃないからチャンスを生かすこともいい経験かなって。
って言うか東京で12人しか選ばれないんだから万が一選ばれちゃったら奇跡かも。
中学生から高校生までって枠で考えたら宝くじより当たらないのかもしれないし。
担任に相談した時点でははっきりした日時を伝えることはしなかったんだけど正直3学期の始業式の日。
旦那は学校を休んでまで参加させることには抵抗があったし。
でも午後の集合だから始業式だけ登校させて送っていけば欠席にはならずに済みそう。
もちろん選ばれるかどうかは別だけど長男が参加できるように外堀を埋める努力も必要だし。
ってことで隊長からの電話に今夜はっきり参加を表明。
渡されてた推薦書に必要事項を書き込んで隊長に大至急FAXで送り返して。
って市内での選考会を経て都の選考会って段取りになるんだろうなぁ。
通訳を介してのディスカッションとは言え自分の意見を言えることなんかが選考基準になるのかな。
書類選考だけじゃ決められないから面接なんかも行われるかもしれないし。
とにかく今日の参加表明&書類の提出で長男もその土俵に上がったってわけだ。
今回はおそらく無理なんだろうけど回を重ねたらいつかは選ばれるかもしれないし
親の勝手としたら今回みたいな国内でのディスカッションじゃなく海外遠征に選ばれて欲しいし。
さぁてこれからどんな展開になるのかなー。
中高一貫校で高校受験の必要がない長男にはますますこんなチャンスが増えるかも。



2004年11月08日(月) ■
告知

今朝も長男はお弁当を忘れそうな勢い。
自転車を出し始めちゃったからって義母に取りに来させることはないと思うんだけど。
何かしら手を掛けたい義母に頼むと私が半端じゃなく冷たい母に思われちゃうじゃん。
せっかく作ってもらったお弁当を置き去りにしちゃうなら金輪際作らないぞーって思っちゃったし。
義母が何やら呟きながら長男にお弁当を渡してたけど長男の今日の忘れ物はこれだけに止まらず。
先週土曜日に貰ってきたはずのスキー教室参加申し込みのプリント。
希望者だけの自由参加なんだけど定員数が限られてるから早く申し込まなくちゃいけない。
個人面談帰りにチラッと見た感じだと「希望者多数の場合は先着」って書かれてたはずなのに
帰宅した長男ったらそのプリントを渡そうともしないんだもの。
1・2年生各80人って狭き門だから今日提出しないとダメだったんじゃないかなー。
長男の説によれば担任からは抽選になるって聞かされてるらしいんだけど
文面には先着って書かれてるから今年のスキー教室は参加できないと思ってた方がよさそう。
このスキー教室の申し込みの件だけじゃなく先週発覚した後期諸経費の振込みの件もそう。
長男の学校って携帯禁止になってるけど長男が肝心なことを忘れてたらいけないと思って
電車に乗って登校中って時間を見計らって連絡事項をメールしてたんだけど
長男ったらそれすら気がつかなかったらしい。
時差でメールが届くこともあるから百歩譲って考えて2通同じ内容のメールを送ったんだし。
でも結局学校を出るまでそのことに気がつかないままだったんだって。
諸経費振込み期限からすでに10日も経ってるのに。
長男ったら学校から決められたことを遵守しないといけないって分かってないのかなー。
お弁当のことから始まって今週も長男のネジは緩みっぱなしみたい。
一喝しても変化はなさそうだけど上の空って困っちゃうな。
で、「お婆ちゃんいないから鍵持って出てねっ」って次男に申し送りしてた義母なのに私が帰宅すると義母は在宅。
しかも私の嫌いなマニキュアの匂いを家中に漂わせてくれちゃって。
次男が小耳に挟んだ話によれば「日程が変わったから今日じゃないんだって」
別に期待してるわけじゃないけど私達を惑わすのはやめてくれ〜〜。
ってなことはさておきタイトルの告知。
すでに日記裏掲示板の告知でご承知かもしれませんが来る19日で日記5周年。
ってことでお楽しみプレゼントをご用意したものの
10日の締め切りが近づいたのに誰も名乗りを上げてくれないんです。
ってことで改めてこっちで告知〜〜。
☆11月19日正午の来場者数を当てた方にプレゼントその1
★50000人に達成する日を当てた方にプレゼントその2
☆BBS30000番の方にプレゼントその3
★もちろん日記50000番目の方にもプレゼントをご用意いたしております。
プレゼント1&2については明後日が締切日になってますので急ぎ掲示板にご記入ください。
これでも参加者がいなかったらメチャ寂しいぞ。



2004年11月07日(日) ■
芋煮会

夕べカブ隊の隊長からお誘いを受けちゃったから今日の私は隊付きリーダーとして集会に参加。
晴天の下で予定されたのは芋煮会。
9月に次男もカブからボーイに上進しちゃってるからわが子は2人ともカブじゃないんだけど
今日は顔合わせの意味を含めた集会らしいから予定のない時くらい参加しなくっちゃ。
夕べまでは他人事って思ってたんだけど誘われちゃったら行かないわけにいかないもん。
10時半に現地に到着するようにって心積もり。
でも出発直前になって子供達も行こうかなぁって。
隊長に問い合わせ連絡すると問題ないってことだから3人揃って集会に参加。
私達が到着するとすでに活動は始まっていて。
で、ここのキャンプ場って八王子市内のスカウト達の拠点。
今日の晴天を逃すことなく多くの団のスカウト達が楽しそうに活動中。
長男達ボーイ隊より1つ上のお兄ちゃん達は昨日から泊まってたみたいだし
他の団でもやっぱりディキャンプ中なんだけどあちこち見かけるのはお芋の姿。
私が加わったカブ集会も芋煮。
それに加えて植木鉢を利用した焼き芋&サツマイモと栗の炊き込みご飯。
鍋用にキノコ1パックを持参するようにって指示。
シイタケと舞茸って定番で全て終了になっちゃったけど我が家が持ち込んだのは何とマツタケ。
さすがにマツタケは鍋に入れるのは惜しいってことで裂いて焼くことになったけど。
助っ人で参加した長男と次男も火の番をしたり自分より年下の子供達と遊んだり。
で、炊き込みのお芋とか鍋に入れる牛蒡やら葱とかって野菜を
2年生から4年生のカブの子達に切らせたんだけど同じ男の子でもセンスが全然。
さすがに上手な子はお家でもやってるんだろうなぁって感心するほど。
とりあえずみんなで力を合わせて切ったしリーダーの努力で美味しいお昼の出来上がり。
夕べから泊まってたお兄ちゃんクラスの子達もやってきて楽しいお食事タイム〜。
一通り終わってからは自分達で食べた食器を洗ったり穴を掘って火の始末をしたり。
大きな震災がある度にこういう活動が脚光を浴びてるみたいだけど色んな経験を積んだ子供達って逞しいよねぇ。
少子化でスカウト人口が激減してるけどもっと活発に行われればいいのになぁって思っちゃう。
顔見せって言ってた割には他の親御さんの参加がなかったのが寂しいけど。
で、帰宅すると旦那も義母もお留守中。
おそらく2人揃ってパチンコに興じてたんだろうって。
みんなが揃ったところで買い物&夕食にお出かけ。
量販店の閉店セールでボディシャンプーとか愛犬のジャーキーとかって必需品をまとめ買いしたり。
今日も充実した1日となりました。



2004年11月06日(土) ■
個人面談

今日って長男の中学の個人面談日。
1学期の個人面談は中間試験終了後に担任対生徒って形で行われたけど今学期は親面談。
5日・6日・8日・9日と4日間に分かれての個人面談。
事前に提出した希望日に沿って日程が組まれたんだけど土曜希望者が圧倒的だったみたい。
希望者多数の場合は早いもの順って言われてたんだけど
長男がそのお知らせプリントを私に提示したのが学校で貰った翌々日。
当然ながら翌日持参してる人もいるはずだからすっかり出遅れちゃったなぁって思ってた。
どう考えても土曜日じゃないと都合が付かないから何とか食い込めるといいなって思ってたし。
ってなことで無事に確定した日程表にはやや安堵。
もちろん担任から何を言われるかって事に関しては冷や冷や物であることには変わりないんだけど。
それにしても勤めてる母親が多いせいか今日の面談は16人。
他の日は8人だったり7人だったりって割り振りに比べて今日の担任は授業終了後休みなし。
持ち時間は1人15分って短さなんだけど1時から始めても5時までびっしり。
私は4人目で13時45分から。
面談を前に長男と何を言われそうかとか注意すべき点を確認しあってたんだけど「3者面談の人もいるんだよ」
どうやら成績とか行動に問題の見られる子は本人も交えての面談になるらしい。
とりあえず3者面談じゃなかったことにホッとしちゃう。
で、私が教室前の廊下に着くと若干遅れ気味なのか前の人も待ってる状態。
15分って短いし担任って話し始めると止まらないタイプだから長引いちゃってるのかなーなんて思ったり。
でもいざ自分の順番になると向かい合った担任から手渡された中間試験の結果に基づいた話のみ。
もっと大げさな会話になるのかと思ってたからちょっと拍子抜けしちゃった感もあるんだし。
テスト結果は予想の範囲。
理科と数学だけが平均値以上を示してたけど残り3教科は相変わらずだし。
平均に加えて学年全体の分布表ってのも成績表に記載されてたんだけど
マジで英語と国語は何とかしないと下から数えた方が早そうじゃんって思っちゃった。
たまたま長男の席を利用して面談を行ってたんだけど机の中には教科書が残されてたし。
担任からは言葉遣いの悪さとか若干指摘されることもあったけど学校生活はとにかく楽しそう。
それにしても今日頂戴した成績表で最も気になったのが最後に書かれた遅刻・欠席欄。
長男の遅刻は私の知ってる1回だけって思ってたのにすでに4回も記録されてるじゃん。
1学期には遅刻なしだったのに9月に1回、10月に3回。
授業に臨む態度がこれじゃ進歩しないよなーってしみじみ。
で、長男はまだ部活動中だったしお友達ママと一緒に敷地内で開催中の大学祭をちょっと偵察。
ビーフンと中国茶を味わいながら「大学生に戻りたいねぇ」
ってなうちに部活動を終えた長男とスクールバスの停留所で合流。
「一緒に大学祭に」って誘ったら「行っちゃいけないことになってる」って。
なかなか厳しい規則なんだねぇって思いながら一緒に帰宅。
電車の中でもお友達ママと情報交換しながら帰ったのは当然。
で、発覚した重要案件の1つが先月末までに振り込まなくちゃいけなかった後期教材費。
他にも長男止まりになっちゃってることがあるんじゃないかって心配になっちゃった。
帰宅後の長男は成績表を確認した旦那からお説教されてたけどお説教する側もいい加減嫌になっちゃうぞー。



2004年11月05日(金) ■
検診日

今日って旦那の成人病検査の日。
成人病と言わず生活習慣病って言うんだったかな。
私みたいに検診用の巡回車が回ってくるって職場もあるけど
旦那の所は自分で保健センターみたいな場所に出向くってシステム。
職場から連絡が行ってるらしく市内にある某センターに朝8時過ぎ必着。
で、今日の午前中に検診ってことは夕べは8時までに食事を済ませなくちゃいけなかったんだけど
私が旦那を駅に迎えに行ったのは間もなく9時になろうって時間。
旦那ったら時間厳守の為にも帰宅途中に食事を済ませてきちゃえばいいのに昨日に限って食べてきてないって。
家で食べるとは思ってないから旦那の分の夕食は用意してないじゃん。
それでも一応は「家で食べる?」って勧めてみたんだけど「うどんかそばが食べたいな」
ってことで駅からスーパーへと直行したんだけどどんどん帰宅が遅くなるのは明白。
それに準じて旦那の夕飯もどんどんずれ込んで行くのは当然で。
結局旦那が夕飯のカレーうどんにありついたのは10時近く。
8時までに食べろって忠告からしたら2時間の超過は結果に現れちゃうんじゃないかって気もするし。
でもカレーうどん以降は朝の珈琲も飲まなかったしタバコだって自分なりに抑えてたみたい。
検査を受けるからには一応の心構えってもんがあるらしくて。
って私ったら結局今年の検診を受けるチャンスを逃しちゃったんだよねぇ。
職場に巡回車が来た時は子供の学校行事と重なっちゃったし
巡回漏れってことで別会場で受診って思ってたんだけどどんどん期日が過ぎちゃって。
本来なら毎年きっちり受診しなくちゃいけないってのは百も承知。
で、今日の旦那はいつもの出勤に比べて自宅を出るのが1時間以上遅い。
車で検診に行ってその足で仕事に向かうってことだから私も駅まで便乗しちゃって。
検査って職場によっては受診内容も若干違うんだろうけど午前中で終わるのが常。
その場で検査結果を貰うのが定番だから一通りの検査が終わった頃を見計らって旦那に連絡。
でも「健康なデブだから」って答えが返ってきた去年までと違って「再検査になっちゃった」
夕べ遅くに食べたカレーうどんが悪いわけでもないんだろうけど若干血糖値が高いらしい。
検査って前々から教えてくれれば前1週間は暴飲暴食をやめさせたのにさー。
こんなことなら文化の日の焼肉も行くんじゃなかったって思っちゃう。
義母が糖尿だから血縁関係にある旦那もその系統。
しかも私や子供達と比べてケチャップとかマヨネーズとかって類も大好きだし。
私の母方の父つまりは私の祖父も糖尿だったから母が予防線を張ってたのとは大違い。
義母の糖尿を目の当たりにしても旦那ったら食生活を変えようとしなかったんだし。
それでも身体にいいって言われる○○茶とかは飲み始めてたけど
炭酸飲料を飲んでたら±0どころかマイナス要因だったんだろうし。
ってなことで当の旦那にはちょっとだけ刺激を与える再検査って結果。
今夜の帰宅も遅いから詳しいことは聞けなかったけど旦那ったら再検査にいつ行くつもりなんだろう。
しっかり成人病適齢期になって該当する病予備軍。
このまま要観察ってことで推移を見守るだけで済むならいいけどとりあえずは食生活の改善に努めてもらいましょ。
日本人の大半が糖尿予備軍って言われる現代病だからなー。
で、非常に不謹慎な話なんだけど糖尿予備軍って旦那から聞かされた瞬間
私の脳裏に浮かんできたのはHできなくなっちゃうじゃんってこと。
ってまだ再検査前だから旦那の数値が決まったわけじゃないんだよね。
空腹時血糖の測定とかって再検査がいつになるのか真性糖尿じゃないことを祈っちゃう。
旦那の検査結果を受けて遺伝の可能性のある子供達にも今後の生活について縷々説明。
国民皆保険ならまだしも家族皆糖尿ってのだけは勘弁だぞ。



2004年11月04日(木) ■
ヒル

「ちょっとこっちに来て〜」
数分前に玄関から外に出た長男。
登校を急ぐはずなのになぜか私を呼んでいる。
前に1度遅刻を体験しちゃった長男は少しだけ心を入れ替えたのか
ギリギリの7時半自宅発なんてことはなくなってるからちょっとだけ気持ちにも余裕があるらしい。
私だって忙しいんだけど何回か声が続くから外に出てみると「ヒルがいるよぉ」
長男に導かれて確認するとお隣さんとの境の塀に縦向きに1匹。
「ヒルって血を吸うあれ?」
ハンマーシャークみたいに一部が横に飛び出てるけど
全体としたらミミズみたいに細長くて長さが10cm程の黒っぽいやつ。
長男の説だと横に広がりを見せてる方が頭だとか。
確かにしばらく観察を続けると頭らしき方から少しずつ進んでいる気もするし。
って何で我が家にヒルがいるわけ?
しかも動いてる1匹だけじゃなく郵便受け近くの駐車場には死んで干からびかけたもう1匹。
死んじゃってるからか本来の姿なのか塀にへばり付いてるのより若干細くて短めな感じ。
「これってパパがスプレーか何かで殺したのかな?」
同じような形のヒルがすでに息絶えてたから一足早く出勤した旦那が何かしたと思うのは自然の成り行き。
万が一旦那じゃないとしても旦那と同じバスで日帰り旅行に出かけた義母の仕業かもしれないし。
朝の登校&出勤前でお互い忙しいけどしばしヒル談義。
素朴な疑問なんだけどそもそも何で長男がこの物体をヒルって思うわけ?
だいたいヒルって言えば血を吸う生き物ってイメージしかないんだし
私だって見たことがないから正直ミミズの亜種としか思わなかったんだし。
「どこから出てきたのかな?このまま放置しておいたら増えちゃうの?」
初めて見る生き物に疑問の種は膨らむばかり。
とりあえず今日のところはちょっと様子見ってことにして長男は自転車で駅に急いだんだけど。
で、それから30分と経たないうちに今度は次男と私が家を出る時間。
さっき長男と私が確認してたことを次男は知らないから「ここにヒルがいたんだよぉ」って次男と再び。
だけどさっき壁を動き回ってた大きい方はすっかり姿を隠しちゃって。
植木鉢の裏側にでも消えちゃったのかもしれないなー。
「僕も見たかった」って次男に干からびてるのを一応示したんだけど。
それにしても自宅にヒルだなんて物騒って言うか。
ヒルについて調べたのは当然のこと。
それによれば私達がイメージしてるヒルはチスイビルとかヤマビルって血を吸う種類。
血を吸うヒルはミミズと同じ環形動物で雌雄同体。
でも今朝我が家に出没したのはコウガイビルって言って血を吸わない種類のものらしい。
雨上がりの公園や庭に出没するらしいからこれまで気がつかなかっただけかもしれないし。
で、コウガイってのは公害でも郊外でもないんだって。
私が鮫の頭みたいって思った部分が昔ご婦人が髷に挿して飾りにしてた櫛=笄に似てるって由来。
しかも今日見たのは黒っぽかったけど黄色とかオレンジとか色も様々だし1mを超えるものもいるんだとか。
我が家に出たのが10cmのだったからよかったけど1mだったら卒倒しちゃうぞ。
で、念の為帰宅した旦那にも今朝のヒル騒動のことを伝えたんだよねぇ。
でも私達の予想を裏切ったって言うか旦那はヒルがいたことさえ知らなかったんだって。
それにしても子供達の何倍も生きてるくせに子供に教えてもらうことの多いこと。
子供達の知識の豊富さには脱帽だぞ。



2004年11月03日(水) ■
文化の日

水曜日に休みがあるのって何だかとっても嬉しいかも。
最近じゃ何でもかんでも月曜日に祝祭日がくっついて3連休になる日が多いけど
正直働く私達にとって一概に3連休を増やすより中休みがあるってちょっと一息。
だからと言ってどっぷり休めないのが現実なんだけど。
文化の日の今日もお休みにしては比較的早起き。
何を血迷ったか子供会のボーリング大会に申し込んでて集合は8時半。
で、申込用紙には「組長へ」って指示があったんだけど
組長の家さえ分からなかった私は知ってる子供会役員のお宅に電話で直に申し込みを済ませてたのよね。
先日必要事項を電話送りして「了解」って言われたもののやっぱり不安だったから今朝7時半に電話で確認。
次男の同級生ママである彼女が万端整えてくれたみたいでとりあえず8時半に行けばいいみたい。
最大60人って申し込み用紙に書かれていた通りメンバーも集まったとか。
先日の練習ラウンドの結果が余りにも酷すぎた私は
義母にメンチェンしてもらおうかと一瞬迷ったけど意を決して家族4人でボーリング場へお出かけ。
知った顔もあったけど知らない顔も多いかなーってのが第一印象。
何しろ家族揃って子供会行事に参加するのは初めてってことになるんだし。
12レーン貸し切っての大会。
配布されたレーンごとのメンバーリストで次男の文字が1文字違ってたのは電話送りのご愛嬌。
長男を含む中学生は10名ほどだから2レーンに分散。
小学生はガーターにならない壁を立てることになってたんだけど
なぜか中学高学年チームのレーンにはその壁が出てたとか。
長男は壁のないレーンだったけど今日も比較的好調で126と121。
長男だけが離れた場所だったけど私と次男と旦那はレーンは違うけど隣あわせ。
旦那ったら最初の2つだけストライクスタートだったけど途中で崩れて152と119。
次男も92と114だから可もなく不可もなくって感じで頑張ってた。
家族の中では今日も私が最低でー。
知らない人とのゲームだったけどそれなりに楽しめちゃうのがボーリングかな。
一緒のレーンだった子供達の同級生パパが1ゲーム途中まで200ペースだったり。
で、終わってからマ○クに会場を移して軽食&表彰式。
子供の部の3位から表彰されてったんだけど長男ったら子供の部の優勝。
「他の中学生は壁を使ってたからもっとよかったと思うよ」って長男の予想が外れた形。
大きな袋に入った優勝賞品を貰ってたけど確認したら嵩の張るポップコーンだって。
次男もそこそこの成績だったとは思うけど賞には該当しなくって。
で、大人の部の優勝は私と一緒にプレイしてた同級生パパ。
同級生パパも2ゲーム目にはこけちゃってたから
旦那だって試合を捨てなければチャンスがあったのにーって感じ。
とは言え5回連続ストライクなんて見せ付けられたら正直試合は決まりって思っちゃうよね。
私も幸か不幸か何の賞にも該当しなくって。
で、参加賞を貰って全ての行事の終了。
でもボーリング場内にあるUFOキャッチャーの無料券も参加賞の1つだったから
どこの家庭もそのままゲームコーナーに直行する形。
今日のボーリングがゲーム代+靴代+参加賞+軽食の全てで大人1000円子供500円だったのに
ボーリングより追加ゲームによりお金が掛かっちゃったのも事実だし。
でもとりあえずみんな楽しく過ごせたからいいかなって。
で、子供会役員さんが終わってから各家庭にスコアカードを配布してくれたみたいなの。
改めて自分の成績を確認したらさすがにこれじゃまずいだろぉって猛反省。
万が一次があるとしたら密かに特訓してから参加することに致します。



2004年11月02日(火) ■
一の酉の日

帰宅時のどこかの駅で酉の市のポスターが一瞬目に。
はぁ〜ん 今年は三の酉まであるのねぇなんて思いながら帰路に着いたけど
正直日にちまでは確認してなかったから酉の市っていつなんだろうって思いながら。
でもいつものように自宅へと向かうバスの車内から見える夜店。
加えて鳳神社の鳥居辺りがやけに賑やかだし交通整理も出ているから今夜は酉の市間違いなし。
自宅では長男がご飯を炊いててくれてるはずだけど子供達に連絡して私の帰宅後揃って繰り出すことに。
今夜は塾も習い事もないし明日はお休みだから気分的にのんびり。
3人揃ってリュックを背負って自転車に乗って目的地に到着。
でも夏祭りの夜店がそうだったように「9時で閉店なんだよ」って言ってるおじさんもちらほら。
子供達ったらここで夕飯代わりのものを食べちゃおうと思ってたから当然焦ったみたい。
次男はいつもの通り好物のチョコバナナ×2本。
ジャンケンとかスマートボールで本数が増える趣向のお店もあったけど
真っ先に目に付いた何の変哲もないチョコバナナ屋さんで購入したんだし。
選別してて時間切れで買えなくなった夏祭りがしっかり教訓になってるみたい。
長男もお好み焼き屋さんで並んだりとにかく時間との戦い。
夏と違って歩道を進む自転車さえ邪魔にならないからとにかく行ける限り進めって感じ。
本来ならクマデがメインなんだろうけど鳳神社の参道にはチラッと足を踏み入れただけ。
とにかく周辺に立ち並ぶお店が目的って信心深くない証拠だけど。
で、焼きそばも大阪焼きも次々購入。
キャベツの値段が高騰しちゃっても従来の値段でやって行かれてるってことは
これまで相当ぼろ儲けしてたんだろうなーなんて思いながら。
ってなうちに9時を回ったし雨もポツポツ。
帰宅してから収穫した物を改めてゆっくり味わったんだけど
次男のリュックに入れてたチョコバナナがどことなく悲しい姿になってたって。
とりあえずは酉の市の雰囲気だけ味わうことができたみたい。
酉の市が来ると今年も残りわずかだよねぇって感じで焦ってきちゃうんだけど。
で、酉の市の今日は長男達の中学の合唱コンクール。
仕事の都合で鑑賞に行かれなかったけど学校内の施設じゃなく別の会場でやったんだよね。
3年生が全ての賞を持って行ったとかで1年生は参加することに意義があったとかって。
で、それより何より我が家にとっては粗大ゴミの回収って大きな予定が入ってたの。
当然旦那も私も休めなかったから義母に対応をお任せしたんだけど
ダブルベッドのマットレスだからいくらかかるのかなーって思ってた。
回収の場合は1kg30円で一定重量に達すると5kg単位になるとかって市のホームページに記載されてたから
1000円あれば余裕かなって義母には1000円だけを渡したんだけど「もうちょっとかかるんじゃない?」
いくらなんでもベッドのマットレスが20kgも30kgもあるとは思えない。
2階の子供部屋から玄関前に旦那と私で運んだ感覚もあるんだし。
とりあえず義母に対応をお任せして出かけたんだけど
帰ってきたら領収書に加えて400円のお釣りがあるじゃん。
家具屋の引き取りで5000円もかかるってのに金額的に雲泥の差。
市の回収ってお願いしてたブツしか持って行って貰えないから今回は不要マットレスだけだったけど
こんな風にちょっとした手続きだけで格安回収して貰えるなら今後もお願いしたいぞぉ。



2004年11月01日(月) ■
透明人間

「明日歯医者だから今日お袋帰ってくるな」
出勤前の旦那から有難くもない予言。
明日不要マットレスの引き取りがあるから今回の帰宅は助かっちゃうけど
歯医者の為だけだったら帰ってこなくてもいいのになぁ。
ここ最近の義母ったら我が家と横浜を行ったり来たり。
本人はそれでいいんだろうし旦那も「好きにさせておけ」って言ってるけど
とばっちりを受けることになる私達はちょっと迷惑なんですけどぉ。
とりあえず今回は明日の不要ゴミの引取り立会いって重要任務があるからいいんだけど。
で、いつの間に帰ってきたのか知らないけれど
義母ったら帰ってくるなり内孫のことが急に気になってきたらしい。
数日不在にしてる間何の連絡も寄越さなかったのに帰ってくるなり。
義母のいない間特段問題なく過ごしてきたんだからそんなに気を回さなくてもいいのに
5時になるかならないかって時間なのに次男が帰宅しないことでヤキモキしちゃって。
「まだ帰らないんだけど」って私の携帯に電話を貰ったんだけど
40kmも離れた地で私にどうしろっていうのよぉ。
自宅からの発信だったからいつものように次男からかと思ったら義母の声がしたから驚いちゃったんだし。
6時からの塾にはまだまだ間に合う時間帯だし何をそんなに慌ててるのって感じ。
なぜか立て続けに2本も電話を貰っちゃったけど最初の電話で義母って分かったし
申し訳ないけど仕事中だったから2回目の電話はパスさせていただいたわ。
しばらくして手が空いた時に次男に電話を入れたら特に問題はなかったし。
横浜滞在が長くなってるから横浜の低学年の甥達と同じように考えちゃってるのかな。
成長過程にある子供達にとって義母のお節介具合は疎んじられるに決まってるのに。
で、私が帰ってくると義母の姿はなく1階には残り香って言うかー。
今朝はなかったゴミが排出されてるじゃありませんか。
すでに私がまとめて置いた可燃ゴミの袋じゃなく真新しいゴミ袋に食べ残し。
正直明日のゴミに出すつもりなら新しいゴミ袋を使わないで欲しいって。
義母の出した新しい生ゴミをまとめたゴミ袋に入れ替え〜。
何だか義母が帰ってくるたびにこんなことを繰り返してると思うと情けない。
顔は見ずに済んでるけど透明人間の気配を感じて生きてるって息が詰まりそうだし。
で、ふと見ると今日も次男の忘れ物。
今朝忘れないように厳重注意してた給食の白衣とか上履きがそのまま置き去り。
しかも先週校外学習の時に自分の上履きを持ち帰っちゃったから
翌金曜日に持参するのを忘れて1日だけの為に学校の貸し出し用を拝借中。
自分のと貸し出し用のと2足の上履きと大事な白衣を忘れて登校しちゃったらしい。
上履きがないと校舎に入れないからすでに借りてるのに今日もまた。
高学年の子の忘れ物は親の責任じゃないって言うけど
こういう光景を義母に見られると私が無責任に思われるんだよねぇ。
「だから私がいなくちゃダメなんだわ」って義母の過剰な自意識をさらに高揚させる働きもあるし。
とりあえず今日のところはお目にかからずに済んだけど
しばらくいない生活を満喫しちゃってるから明日からはまた憂鬱ぅ。