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普通の日記
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2004年08月31日(火) ■
夏休み最終日

いよいよ夏休み最終日だからどうにかして子供達の宿題をやっつけなくちゃいけない。
改めて完全に終わってる物と残ってる物の仕分けをさせると気が遠くなりそうな感じ。
長男なんか聖書の教科の宿題で「日曜礼拝に2回参加して1回分の感想を書く」ってのがあったんだけど
書いたはずの物が机周辺に見当たらないってことになってこれはもう1度書くことになっちゃったし
総合学習だか何だか「自分を見つめ直す」みたいなレポートもあるし
昨日友人に思い出させてもらった英語の課題も読書感想文もまだまだ山ほど残ってる。
長男の自主性を信じて夏休みを過ごさせちゃったんだけど
こうして羅列しただけでも正直今日が夏休み最終日とは思いたくないくらいの分量。
そもそも宿題の量が多いんだろうけどそれにしても。
どの教科もぶっつけ本番で用紙に向かうと結局何度も書き直しで無駄だから
長男が喋ったことを私がメモって手直ししてから清書に向かわせるって態勢。
そんな風に聖書のレポートを仕上げて英語の課題を始めた所で「調べ物に行って来るわ」
総合の中の「尊敬する人物」か「なりたい職業」に必要な調べ物をするらしい。
1時間ほど費やして調べてきたのが竜馬の年譜の一部だけ。
よ〜く確認すると尊敬する人を最初は両親って書こうと思ってたほどだって言うし
尊敬する人物もなりたい職業も自分の中でははっきりしてないって。
だったら正直にそういう風に書くのもありかなってことでここにきて大胆な作戦に変更。
タイトルは発展途上人。
課題に適した答えが見出せないありのままのことを書くにしてもある程度の長さの文章が求められるしねー。
って長男だけの面倒を見てるわけじゃなく次男も私の隣で作業中。
昨日イタリアについて調べてきたのをまとめなくちゃいけないんだけど次男の悪筆がネック。
画用紙に書くよりPCでまとめた方が断然作業が捗るじゃん。
手抜きと思われるかPC授業の一環として認められるかは紙一重だけど
箱詰めだったノートの方を開封すると早速働いてもらっちゃったわ。
書き物だとイヤイヤって感じの次男も気分良く作業を進めてたし。
で、次男の方は自由研究を残すのみ。
課題図書の感想文って決めてて本人はすでに読み終わってるんだけど取り掛かりが遅い〜。
本当は反則なんだろうけど何か引き出そうと私も子供達の課題図書を読んで一緒に推敲。
ってなぜか旦那が早めに帰宅したのよね。
子供達の宿題のお手伝いなのかなって思ってたんだけど義母と一緒にお買い物。
何度も足を運んでる閉店セール真っ最中のスポーツ屋さんがその目的地で。
日曜は私が時間制限を設けちゃったから
心置きなく買い物ができなかったってことなんだろうけどそれにしてもお気楽〜。
夕食の買い物もしてきてくれたから助かったけど何か別世界の人達って感じ。
夕食が終わると日付変更線が目前に迫ってくるのになかなか捗らないし。
英語の宿題を声に出してやってた長男に腹を立てた次男と喧嘩が起こったのは深夜の2時。
結局作業終了は朝刊の配達とほぼ同じ3時半だったのよぉ。
私が入浴中に次男は最後の文章を書き終えてたんだけど見張ってなかったから誤字脱字が数箇所。
明日の朝またやり直しの作業が待ってると思うとちょっと憂鬱だぁ。



2004年08月30日(月) ■
かつおクン

いよいよ夏休みも今日と明日を残すのみ。
すっかり宿題を終えて持参する物を揃えたりって準備段階のはずなのに我が家の2人は今が宿題のピーク。
宿題の為に親が休みを取ってる所なんかまるで昨日放映されたサザエさんみたいだよなぁって。
長男は余裕の態度を見せてたんだけど私から見るとちっとも余裕なんかじゃない。
あちこち中途半端に手をつけてるから終着点が見えないだけでなく真っ暗闇を走ってるみたいなんだもの。
以前友達と集まって理科実験を済ませてたけど今日はその取りまとめ。
4人だからなかなか日程が合わずこんなギリギリ。
我が家から15分ほどのご近所での作業だから地の利に恵まれたけど
電車でわざわざ作業に加わるのは結構無駄な時間配分だったかな。
とりあえず4人揃ったから文殊を上回る知恵が出されたみたいで理科は終了。
って10時に集合した4人は集中してやったらしくお昼を挟んで3時には終了。
お家と昼食を提供してくれたのは小学校時代からの友人双子&ママだからその辺の情報は漏れなく伝わってくる。
目的の理科まとめが終わって長男以外の3人はどこかに遊びに出かけて
長男はもう1人残った双子の片割れと4時頃まで家で遊んでたとか。
って長男は宿題がまだまだ残ってるはずなのに5時になっても帰ってこない。
貴重な時間を無駄にしたなぁって母の激が飛んだのは当然。
で、長男ったらこの場で宿題の残り具合を自分ながらに改めて確認したみたい。
終わってると思ってた教科でさえ実は終わってないって。
念の為全学年全教科の宿題一覧表なるもので確認させるとあれもこれもまだ。
余裕って言ってた割にかつおクンそっくりじゃん。
授業初日に持参って物は1日にやらせるとしても1日持参ってのが多いからなー。
今さらながらに「来年は早めにやらなくちゃ」って嘆いてたけどマジで終わるのかなぁ。
って我が家にはもう1人のかつおクン@次男。
一行日記と平和についての新聞まとめってのはすでに終わってる。
後は自由研究を残すのみって思ってたんだけど改めて課題欄を確認すると「好きな国調べ」
しかも例年通り宿題持参は2日になるのかと思ってたのに
今年から引取り訓練が2日になるから宿題は1日に持っていかないといけないって。
長男だけじゃなく次男の方も相当切羽詰った状況ってことで。
7月の保護者会に出席していれば宿題も確実に把握できてたんだろうけど今日明日で何とかしなきゃ。
箱だけのPCじゃ何の役にも立たないからネット検索の為2人で市内某所に。
「美味しい料理の国だから」って理由でイタリアを調べて来たけど明日1日でどうやってまとめさせようかなぁ。
自由研究代わりの読書感想文もまだ終わってないし。
とりあえずどうにか終わらせるように土壇場まで努力させなくちゃねー。



2004年08月29日(日) ■
未開封

土砂降りのおかげで次男はスカウト活動中止の連絡。
宿題の山場だから今日明日はじっくり取り組みたいからねー。
って思ってたのに旦那ったら注文してあるPCを取りに行くぞって。
自宅配送でも問題はないんだけど電気やさんで初期設定して貰ってるはずだからこちらから取りに行くパターン。
どうやら午前中に行くって先方と勝手に約束してるらしい。
雨だし宿題は進まないから私は気乗りしない。
「11時には出かける」って旦那が言ってたのに車に乗りこんだのは1時過ぎてたし。
で、今日ハンドルを握るのはとっても珍しく旦那の方。
1人で宿題に取り組む長男は留守番にしたけど私と次男の他に義母も同行。
って次男も抵抗したんだけど旦那に無理やり同行を求められちゃったんだもの。
目指す電気屋さんに直行って私は信じて疑わなかったんだけど旦那ったら同行してる義母と何やら相談。
しばらくすると車を降りた義母はユ*ミンのご実家で有名な呉服屋さんに吸い込まれて行っちゃたし。
義妹の第3子となる女の子のお宮参りの日が近いらしくお祝い着を購入したとか。
ここで少し待たされたことも「早く帰らなくちゃ」って私の気持ちには沿わない形。
しかも次に車が横付けされたのは昨日も足を運んだスポーツ屋さん。
私としたら一刻も早くPCを積み込んで自宅に戻りたいのに
旦那と義母は閉店まで1週間になってるこのお店の完売に一役買いたいって事みたい。
車で待ってるのさえバカらしく思えちゃったから「1人で積み込んでくるから」
旦那から鍵を受け取るとそのまま電気屋さんに直行。
店舗に横付けすると後部座席にPC2台+プリンターを積み込んで貰って。
で、この時点で旦那に「積み込み完了」って伝えたんだけど「勝手に行ったんだから全て責任を持ってやれよぉ」
宿題第一で今はPCのことなんか二の次なのに旦那ったらわかんないのかなーって感じ。
さっき分かれたスポーツ屋さんに逆戻りして旦那と義母と再び合流。
でも旦那の怒りは半端じゃなかったみたいなのよねぇ。
自分で行動日程を組み立てちゃったことなんかお構いなしで私の行動を責める責める。
昔義父母に言われたのと全く同じ「どんな家庭に育ってるんだか」って言われた時にはすっかり涙目になっちゃった。
このままじゃ運転できる状態じゃないってことでプイって運転席を降りて自宅までトコトコ。
後追いしようとした次男は旦那に遮られちゃったって言ってたけど久々激しい車中でのやり取りだったぞ。
もちろん帰宅後は極力平静を装ってたけど結局持ち帰ったPCは箱から出されることなく。
「宿題が終わらないと子供達の気持ちがPCに向かっちゃうから」って譲れない一線だったからねー。
ってことで我が家には大きな箱がいくつも積み上げられた状態。
おニューのPCが陽の目を見るのはいつのことになるんでしょうか。



2004年08月28日(土) ■
保護者会

夏休みは今日を含めて4日しかない。
ほぼ全教科に渡って宿題が出されてる長男はいよいよ切羽詰った感じだ。
社会科の課題でイラストマップと付随する説明を筆記しなくちゃいけないんだけど
所定の用紙ってのが模造紙大だからこれを埋めるのは一苦労。
少しでも綺麗に見せようとマス目入り模造紙なんてのを購入させちゃったし。
ってマス目入りを2枚しか用意してなかったからすぐに消化しちゃったの。
マスの入ってない普通の模造紙なら準備してあるんだけど追加購入する必要ができちゃって。
前に購入したマス目入りはちょっと遠くのスーパーだったから午前中別のスーパーへ。
とりあえず2枚組みになってるマス目入りを3本購入して帰宅。
すぐに開けて前のと比較してみたら長さが微妙に5mm違う〜〜。
長男と相談してこのままじゃやっぱり使えないってことになったけど午前中の限られた時間帯で回れるのはここまで。
次男はいつものように2時半からスイミングがあるはずだから送り届けなくちゃいけないし
2時から剣道の保護者会があるから私はそっちに参加しなくちゃいけないんだもん。
母子3人の慌しい昼食は状況を如実に示すみたいに車中にて。
慌てて次男を送って行ったんだけどなんとプールが工事中。
先週今月の検定があったって言ってたのに次男ったら実際目で見て確認するまでお休みを確信してなかったし。
慌てて引き返して子供達を自宅に戻すと私は警察署へ。
開始時刻に5分遅れちゃったから署の前に路駐することになっちゃったけど。
私が入ると新しい先生を囲んで車座になって自己紹介してるとこ。
新しい先生の指導方針を確認する為の会のはずなのにみんな表面取り繕っちゃって。
直接希望とかってのを口にしてたのは結局私だけだったんだぞ。
ってなうちに3時半になっちゃったんだけど実は旦那と3時に駅って約束があったのよねー。
閉店しちゃうビク○リアってスポーツ用品やさんの割引率がついに5割まで下がってきたから
ゴルフバッグとかグローブとか色々購入したいんだって。
3割引の段階でもパッティングマットとかたくさん買ってるし
綱渡りで日程を消化してる今日じゃちゃいけないのかなーって思ったけど旦那も仕事の中抜け。
私の携帯は車の中に置き去りだったから連絡不可で旦那は相当怒り心頭だったらしい。
「もうお前とは約束しない!」って剣幕のまま一緒に買い物。
「また明日来るからいいや」って旦那を再び駅に送り届けて。
ってなうちに夕方になっちゃったんだけどマス目入り模造紙も購入しなくちゃいけなくて。
宿題真っ最中の長男は自宅に残して次男と一緒に買い物に出かけたけど
今日ほどあっちこっち動いて一箇所集中じゃなかった日は珍しいかも。
午前中購入した微妙に大きさの違う模造紙もどきは理科のレポートまとめに使わせようっと。



2004年08月27日(金) ■
予想外

7時前に旦那を送り出すとやや時間を置いて9時からの稽古の出かける次男を送り出し。
次男ったら今日は学校プールの最終検定日とダブってたんだけど
稽古に出かけちゃったから今夏のプール出席は見事にゼロ。
ってことだから最後に1本残る赤線ゲットのチャンスは2学期プールの検定日次第。
一気に秋めいてきちゃうから2学期プールで検定が行われるかどうかって滅茶苦茶微妙なんだよね。
今日の一行日記にもそのことを書いてたし。
で、長男は防具がないから稽古はオサボリ。
部活の合宿で昨日まで参加できなかったから今日もずるして断りの連絡を入れなかったし。
ってな長男と私は広告に掲載されてた今日の目玉商品買出しに急いじゃう。
ニン○ンの麺ツユ1Lがお一人様1点先着120点限り298円だし
トイレットペーパーとかペットボトル入り緑茶も特売品。
それぞれ個数限定だから長男はいいお買い物のお供ってこと。
とりあえず私が麺ツユを購入する間に長男がお茶の箱なんかをカートに積み込んでくれて。
私達の到着から5分余り。
開店から30分も経たないうちに麺ツユ完売の放送が流されたから3本買えたことに大満足。
何しろ夏は素麺で麺ツユの出番が多いからちょうど切らしちゃって我が家には麺ツユが1滴もない状態。
もちろん手抜きしないで自分で作ればいいんだけどさー。
日替わり品目的のお客さんが多いのか私達が着いた時は駐車場に車がいっぱいだったのに
私達が帰ろうとした時にはかなりガランとした状態だったから開店時の混雑が予想できちゃう。
麺ツユごときで開店前から並ぶ輩はいないだろうけど平日休んで特売戦線に参加した私には妙に新鮮で。
宿題を山ほど抱えてる子供達のことが心配で目的の物を購入するとダッシュで帰宅。
次男を道場に迎えに行ってから午後はやっとのことで宿題に着手。
3人だからまったり過ごしてたんだけど7時を過ぎてから突然義母が帰ってきちゃって〜。
しかもいつものように自分用に買ってきた1人分のお弁当持参。
私達が1階を占拠してたから2階のキッチンでゴソゴソ行動してたけど
今日帰ってきちゃったってことは義妹の所のお手伝いも一段落しちゃったってことかなぁ。
しばらく平和を満喫できると思ってたし不在のペースに慣れちゃったから前よりさらに鬱陶しいし。
子供達なんか帰ってきたばかりの義母と早速口喧嘩。
このまま自宅待機の日が続くのかなー。
せっかくの6連休なのに初日から義母が帰ってきちゃったから滑り出しは最悪。
子供達の宿題優先で散らかし放題だとまた文句三昧になるのかなー。
旦那に知らせても義母の帰宅日って認識がなかったから義母って全く気の向くままなのぉ。
こっちにも予定ってもんがあるんだから一報入れて欲しかった〜〜。
って義母は電話を入れたって言い張るのよぉ。
少し前に3回コールしただけで留守電になっちゃった電話があったんだけどもしかしてあれがそう?
そろそろ我が家の電話の利用方法を把握して留守電状態でも会話を続行してくれるといいのになぁ。



2004年08月26日(木) ■
合宿終了

月曜日から中学の部活合宿に出かけてた長男のご帰還は本日午後。
予定表では学校着が4時頃だったはずなのに交通渋滞で1時間遅れ。
当然自宅着もそれなりに遅くなるってことなんだけど。
で、午後になって次男から私に「まだ帰ってこないんだよ」って何度連絡が入ったことか。
一緒にいれば喧嘩ばかりの兄弟なのにやっぱり帰って来るのは待ち遠しいみたい。
解散前のバスの中で携帯を鳴らしちゃうとまた没収の危険性があるから
私から長男に連絡を取ったのは解散予定時刻を過ぎてから。
「今駅だよ」って八王子からの足を気にして連絡してきた割に帰宅までさらに1時間強。
到着予想時刻を過ぎた頃再び連絡を入れてみたら自宅まで5分って場所を歩いてる最中だって。
よくよく聞けば解散後慌てて乗った電車は途中駅止まりでさっきは途中駅だったって話。
連日稽古三昧で疲れてるから「ゆっくり休むように言われた」って話だけど
宿題を残してる長男に休んでる暇はないのよぉ。
義母が不在中だからダラダラしてても鬱陶しいお小言は言われないけどそれなりにシャキッとして貰わないと。
私が帰るまで荷物がそのままになってたからまずは洗濯物を出させてから初めての合宿について根掘り葉掘り。
宿泊してた所はどうやら剣道合宿専門って感じの宿らしい。
KO大学の剣道部とか武蔵○大学の剣道部に混じって長男達中学生。
仲間と一緒に入浴したはずなのにいつメンチェンしたのか様相が変わって驚いちゃった話とか
6時前起床から稽古三昧の1日がスタートした話とか断片的に話してはくれるんだけど聞きたいことはまだまだ山積。
旦那も私も合宿って言うと高校生からの体験だから長男は恵まれてるよねー。
心配してた携帯も顧問の先生が目をつぶってたらしくて長男は堂々と目覚まし代わりにしてたとか。
長男だけじゃなく何人かの友人も持って来てたって話しだから校外学習時は免除なのかなぁなんて。
引退した3年生の先輩達から形見分けじゃないけど所持品の分配があったって話。
長男はその時何をしてたのか出遅れちゃったから金目の物はゲットできなかったって。
どうせならカーボン竹刀とか使える物を貰ってきて欲しかったなぁ。
とりあえず充実した合宿を終えて一回り成長して帰宅してくれたはず。
合宿が終わって部活動は新学期までお休み。
明日警察署稽古があるから参加するようにってメールで伝えてたんだけど防具持ち帰りを忘れちゃって。
剣衣と袴だけは持ち帰ってくれたからお休みを利用してお洗濯しなくっちゃって感じ。
ついでに袴の丈が短いって言ってた次男のチェックもしなくちゃなぁ。
で、長男は帰宅したし私は明日から宿題手伝い休暇に入るし義母はいないし。
みんな妙にゆったりした気分だったから旦那の帰宅を待ってお外で夕飯。
食べたい物を聞くと卓球少女みたいに「ラーメン屋さん」って庶民的なメニューになっちゃったけど
明日からの宿題追い込みを考えることなく平和な夜となりましたぁ。



2004年08月25日(水) ■
個人面談の日

次男の通う小学校って例年運動会が終わった6月に家庭訪問が行われてたんだけど
いよいよ授業時間確保が難しくなったのか今年から家庭訪問廃止。
そもそも年度始めの4月とか5月に行われないこと自体珍しかったんだろうけど
今年からは1学期間先生方が子供達を把握した夏休み期間中の個人面談。
どうせ先生方は夏休み中でも出勤しなくちゃいけないからついでって感じもしちゃうけど。
で、今日が次男の該当日。
9時からって朝一面談に割り当てられてるから午前半休でも用事は済んじゃうはずなんだけど
与えられた夏休みを消化してない私は当然のように1日お休み。
昨日横浜に出かけなかった義母も今日から正真正銘横浜らしいから我が家は私の天下だし。
って面談が終わってから干そうかと洗濯機を回していったんだけど義母に先を越されちゃった。
洗濯物の干し方1つでもお互い自分流を譲れないから義母に干して欲しくはなかったんだけど。
9時から稽古がある次男を車で送り届けると自宅に戻ってる余裕もないくらい。
そのまま学校まで車で出向いて10台ほどしかない駐車場にちゃっかり停車。
教室に着くと約束の時間ギリギリだったんだし。
正直じっくり担任と対峙するのは今日が初めて。
1学期を通じて次男のことをじっくり観察してくれてたみたいでそれなりの成長を認めてくれてたけど
去年の担任がハズレだったからとにかくいい担任に思えちゃう。
1学期末に書かせただろう「自分で付ける通知表」とかって自分を反省するような物もあったし
あらゆる機会を通じてマジで子供達をよーく把握してるなぁって感じ。
長男の時から7年間この小学校に通ってるけどこんなマメな先生って初めて。
まだまだ発展途上の次男だから色々あるんだろうけど去年のまま腐ってしまわずに本当によかったぞ。
次の人が控えてない時間帯もあるんだけど20分後には次の人。
ちょっと気になってたけど結局10分も超過するほど会話は弾んじゃって。
で、私が帰宅すると義母はすでに出かけた後。
次男が稽古から帰って来るお昼過ぎまで1人だったから週末搬入されるPCについてあれこれ問い合わせ。
デスクトップとノートの2台購入する予定にしてるんだけど
プロバイダーはどうするとかNTTからの距離はどれくらいとか初めてのことだからさっぱり分からないし。
次男が帰ってからはお約束の宿題追い込み。。。
って予定だったのに次男の作業は蝸牛みたいにゆっくり。
私の日記を頼りに1行日記を記入することができたけどまだ課題は残ってるし。
それにしても午後になって今朝の面談時にお待たせしちゃったママから突然電話が入ったのには驚いちゃった。
さほど親しい関係じゃないんだけど何だか私を見てると元気が出るって。
無趣味で家庭に引き篭りがちで気力も湧いてこないから私に電話してみたって言ってたけど
以前もうつ病の先輩から電話相談を持ちかけられたこともあるから私って相談員向きってこと?



2004年08月24日(火) ■
拾得物

昨日に引き続き今夜の炊飯も次男が担当。
目に見えて進歩するってのはこういうことって思うくらい今日は上手に炊けてたし。
ってよくよく確認すると昨日の水加減はかなりいい加減に近かったんだって。
炊飯器のラインを無視してあの程度に炊けるのはスカウト活動の賜物かもしれないけど
今日はしっかり水加減を確認してたから美味しいご飯。
で、次男との夕食準備中に一通の電話。
留守電状態になってるから相手によっては出なくてもいいんだけど
「ただ今留守にしております」って音声の合間に聞こえてきたのは「I町駅の〜」って男の人の声。
最初に出た次男から代わった私が確認すると旦那の通勤定期がI駅に届いてるってことらしい。
旦那の通勤経路さえ知らない私だから何でI駅から電話なのって思ったけど
どこかで落としちゃった定期券がI駅に届いてるってのは事実みたい。
親切な人が届けてくれたってことだし定期券購入の際に自宅連絡先をきっちり記入してるって証。
旦那が定期をどんな風に持ち歩いてるか分からないから
バッグ一式置き引きされたことなんか想定して「定期券だけですか?」って聞いてみちゃったけど
万が一定期以外の物が盗まれたとしても届出があるとは限らないんだよね。
駅員さんから「何時頃取りに来るか確認して〜」ってことだったから旦那に至急の連絡を取って。
で、旦那と連絡を取るとI駅ってのが旦那の降車する最終目的地なんだって。
明日の朝立ち寄る旨駅員さんにお伝えしたけどちょっと人騒がせ〜。
帰宅した旦那に諸々確認したら胸ポケットに定期券を突っ込んだままバッグを探ってて落としたってのが真相らしい。
しかも残り10日くらいしかなかったから定期を諦めてたって。
旦那も中央線と地下鉄を分散購入してたみたいで無くしたのは片道160円区間の方。
これが中央線定期だったら1日往復1000円以上の出費だから例え10日でも諦め切れなかったはずだよねぇ。
拾得物コーナーに保管されるなんて初体験だけどこんな風に連絡が入るのねって学んじゃった。
それにしても時々駅の黒板で定期を始めとする拾得物のお知らせを目にするけど
あんな風に人目に晒されて告知されちゃうってことは購入時に連絡先を記入してないのかなぁ。
私も定期券購入時に年齢を記入しなくても大丈夫って駅員さんに言われたことがあるけど
区間だけはっきりしてれば全ての項目を埋める必要はないのかもしれないって思っちゃった。
とりあえず旦那の定期が戻ってくるのはめでたい。
これが1ヶ月以上の期間を残してたらおそらく拾った誰かに払い戻しされちゃったんだろうから
残り期間が10日しかなかったって事実も恵まれてたぁ。
明日の朝は地下鉄料金160円を支払うことになるけど最低料金で済むってラッキーだぞ。



2004年08月23日(月) ■
合宿

夏休み最終盤に突入して本来なら宿題が概ね完了してないといけないのに我が家の子供達は例年通り。
毎年のことだからいい加減にして欲しいけど追い込まれないとやらないタイプなんだもん。
次男は新学期初日じゃなく翌日持参になるから1日の猶予があるとして長男は初日限定。
って大事な局面なはずなのに長男は今日から3泊でクラブの合宿。
「宿題終わらせてから行けよぉ〜」って旦那に厳しく言われてたんだけど結局お残し多数。
ドタキャンすると振り込んだ2万7千円は返って来ないんだろうしこの合宿で秋からの選手候補を決めるんだろうし。
ってことで長男は大荷物持参で合宿にお出かけ。
処暑に合わせるように一気に涼しくなったから今日からの山中湖は稽古には最適だぞ。
前々から準備を怠るなって言ってたのに夕べ遅くまで荷造りしてたし今朝も大慌てで出かけて行ったけど。
先週まで夏期講習だった次男も背負う物を替えて今週は連日道場通いだし。
で、長男がお泊り中ってことは私の家事労働にも若干の変化。
夏休みになってすっかり長男が炊飯係りになってたから彼がいないのは痛手だし。
旦那と今夜は手抜きで稲庭うどんにしちゃおうって相談を進めてたんだけど一応自宅の次男に電話連絡。
土曜日から滞在中の義母がいることはいるんだけど食事は別生活続行中。
居ても居なくても存在を当てにしちゃいけないから独自の戦いを強いられるんだもん。
でも次男ったら何の躊躇いもないみたいで当たり前のように「僕が炊くよぉ」「僕に炊かせて」
次男には操作方法を教えてるわけじゃないから不安もあったけど「じゃお願いねっ」
今までだって次男もやる気があったんだけど長男ばかりが期待されてたからこの時を待ってたらしい。
やる気がある時が育て時だから逃す手はないし。
まずは計量カップの量り方から始まって水加減の仕方まで電話で伝授。
「お米を少し溢しちゃった〜」ってお知らせが入ったりもしたけれど初めての挑戦だからご愛嬌。
「1番左のボタンは保温だから右の炊飯ボタンを押すんだよぉ」って伝えたけど理解したのかしてないのか。
長男だってお水を入れずに炊いちゃったこともあるから出来損ないは覚悟。
で、帰宅した私は真っ先に炊飯器チェック。
ホンワリ温かさが伝わってくるってことはとりあえず熱処理はされてるってこと。
お釜を開けると何かちょっと違うなぁって感じ。
お米を溢しちゃった分水加減がイマイチだったのかなって思ったけど次男には「炊けてるねぇ」
心配そうに近寄って来てた次男も嬉しそうにしてたからとりあえず初挑戦は成功ってことで。
その後もお豆の筋を取ってお味噌汁を作ったり次男は大活躍。
旦那から電話が入った時も「ご飯食べるよね?僕が炊いたんだよ」
ちょっとべた付いてたのは否めないけどこれからの成長を期待しましょ。
ってこととは別として今日って急遽有名な日本料理屋さんでの会食のお誘い。
半分仕事だから鰻上司と麻布クンは出かけてたけど自腹じゃ行かれそうにないようなお店だったんだよねぇ。
せめて昨日のうちに誘ってくれたらどうにか都合をつけて参加したかった〜。
で、次男が私に「お婆ちゃん明日横浜に行くんだって」
だったらお弁当は次男のだけでいいのかなって思ってたんだけど
そこに本人が現れて「明日になるか明後日になるか分からないわ」
義妹宅の様子を語らないってことはあっちでも歓迎されてないのかなぁ。
とりあえず明日も義母のお弁当は作るつもりだけどはっきりしないのってちょっと迷惑。。。



2004年08月22日(日) ■
グルグル

昨日封切られた映画の先着プレゼントってどのくらいあるのか。
全国で何万個だから1つの映画館に割り当てられてる数は決まってるんだろうし。
初日でなくなっちゃうだろうって私に対して旦那は今日の午前中ならあるんじゃないかって。
昨日は諦めてた子供達だけど「やっぱり貰えるものなら貰いたい」
先着プレゼントの有無は定かじゃないけど上映時間はちゃんと調べて来てたし。
でも日曜の今日も8時40分からって上映1回目だけじゃなく10時半頃からの2回目にも行かれない。
夏休み中に6回しか存在しない日曜日なのに長男には日曜礼拝に2回行くって宿題もあるんだもん。
教会で貰える週報ってのが行った証拠になっちゃうからオサボリは許されない。
長男は1回しかクリアしてないから今朝は映画より礼拝に軍配。
10時半から1時間程度の礼拝を終えて自宅に戻って来ると「やっぱり映画行こう」
いつも行く座席指定の映画館じゃないから席を確保する為には上映開始より少し早く行かなくちゃ。
親子券+子供券って前売りを購入してあるから母子3人お出かけに決定。
本来は宿題をやらせなくちゃいけないんだけどとにかく先着プレゼントが欲しいから。
ってことで昼食も取らず3人自転車で目的の映画館へダッシュ。
映画館前の大きな広告に「先着プレゼントはなくなりました」って別の映画への貼り出しはあったけど
ナ○トへのお知らせはなかったからこの時点で先着プレゼントゲットを確信。
会場入りする1人1人に小袋入りのグルグルナ○トなる物が手渡されて。
登場人物3人のカラーなのかオレンジ・グリーン・ブルーって3色があったんだけど我が家は青×2でオレンジ×1。
子供達は嬉しそうにすぐに首に装着してたし。
で、映画が終わって映画館を退出。
次の回を待つお客さんが列を成してたんだけど間違いなくこの回でプレゼントは終了しちゃうかも。
エレベーターでそんな話をしていたら係りのお兄ちゃんも「そうですねー」
最初から私はプレゼントを諦めちゃってたから旦那の言う通りにしてよかったーって感じ。
初日には行かれなかったけど無事にプレゼントを入手できちゃったし。
で、宿題が終わってないって言うのに今日も夕方からお買い物。
これまで何度も足を運んでる閉店セールのスポーツ用品やさんなんだけど
今日の買い物は子供達のグローブとゴルフバッグと何だかんだ。
パター練習用の2.5m程の芝(?)ってのも買ってみちゃった。
ゲーム三昧よりも親子の会話が弾んで楽しいことは事実だけどちょっとした無駄遣いだよねぇ。
お出かけしてた流れで夕食は回るお寿司やさん。
お昼をロクに食べてないから子供達の食欲には驚いちゃったし。
で、子供達の裏手に座った家族の子供達の首にも我が子と同じ映画の先着プレゼント。
みんな小学校低学年って感じの子供だったから
その事実を確認した中1の長男は思わず首に巻かれたグルグルナ○トをTシャツの中に仕舞い込んじゃってたわ。
同レベルと見られることが恥ずかしかったのかな。
外そうと手を回してた時には「お酢臭くなるよっ」ってそのまま装着させておいたけど。
あれほど欲しかった先着プレゼントなのに色々難しいお年頃だねぇ。
せっかくゲットしたのに今日明日のうちに飽きちゃったら無理して出かけた意味がないかも。
いつまで大切にするかとりあえずは見守っちゃうわ。



2004年08月21日(土) ■
でんすけ

子供達の観たがってる映画の封切りは今日。
封切り初日に観るつもりがあるなら上映時間なんか下調べするんだろうけど長男は部活があるし次男は塾だし。
先着プレゼント目当てなのか長男と一緒に行きたがってた女の子もいたんだけど結局連絡さえ取らず。
2人とも半ば諦めてたから今日行かれなかったことに文句はなかったみたいだけど。
でも次男は予定通り塾に出かけたけど長男は午前中道場が使えなくなったから部活は2時からに変更になったって。
「1人で行こうかな」なんて言ってたけどせっかくのお休みだから午前中は資料館に行こうってことに。
自転車で資料館に向かった1回目は途中で諦めちゃったし
2回目に目指した日は資料館がお休みの月曜日だったからまさに3度目の正直。
資料館からわずかに昔のまま残された*の道を自転車で進もうってことで車には自転車2台を積み込んで。
資料館の受付のおばちゃんには「宿題?」って見透かされちゃったけど今日も実り多かったかな。
資料館と数箇所の目的地を巡回するうちに部活の時間は刻々と迫ってくる。
昼食も取らなくちゃいけないから次男のことは旦那に任せて学校までお送り。
途中のコンビニで簡単な昼食にしたけど学校到着は部活開始5分前ってギリギリだったし。
で、子供達2人の帰宅を待って夕刻から4人で夕食を兼ねてのお買い物。
7時半から町会で10月から導入されるゴミ収集法の説明会があったんだけどパスしちゃって。
しばらく前から検討してたデスクトップは発注したし引き続きノート購入は検討続行だし。
で、夕食中に次男が義母の携帯に連絡を取るとちょうど八王子駅に到着したって。
義妹の出産による横浜滞在の合間にお友達との会食。
とりあえず今夜からまたしばらく自宅に留まるらしいけど予定は未定。
お友達に送ってもらえるってことだから合流はしなかったから私達は夕食後もヨー○堂。
青果売り場の入り口に旬の西瓜で買おうかどうか迷ってたんだけどでんすけ西瓜に傷発見。
他の西瓜が裸のままなのに箱入り娘だし1箱4800円もする品種だし。
6分の1カットでも880円する高級種だからちょっと店員さんと交渉しちゃおうかなぁって。
もちろん傷がどの程度品質に影響を及ぼしてるのかは食べてみないと全く分からないからある意味賭けなんだけど。
店員さんに傷がある旨伝えると「1000円だったら買うんだけど」
バックヤードに一旦下がった店員さんは傷の部分を切り落としてきて「こんな感じです」
その時点で旦那も私も傷が表面だけってことを確信して。
でも傷の影響が出てたら処分しちゃうんでしょってことになって結局私達の言い分通りに1000円に決定。
丸々だと4800円もするけど切り取られたのは6分の1にも満たない部分だからこれで味がよければお買い得。
帰宅後早速冷蔵庫で冷やして食べたんだけどお高いだけあって甘くて美味しい。
でも義母ったら夏が終わろうとしてるのに「初物なの」
ちょっと意外な感じもしたけどいつもは1人だけだしお手伝い滞在中の義妹宅でも西瓜なんか食べないのかな。
本当の値段は内緒にしてたから高級西瓜に喜んでもらえちゃったし。
それにしても一時帰宅した義母ったら今度はいつまでいるんだろう。
義妹宅での様子を語らないってことは義妹と喧嘩でもしちゃったかなー。



2004年08月20日(金) ■
あやかちゃん

お盆に週末を挟んだ5連休だったから今週は4日だけの勤務。
世間は夏休みだし仕事は楽〜って感じだったけど五輪観戦で寝不足気味。
通勤電車で座れたら寝ちゃうのが常だけど今週も例外じゃないって感じだし。
ってことで今日も新宿から座れた私は熟睡モード。
7人掛けの長椅子の右から2番目の位置をキープして寝てたんだけど
気がつくと右側で足をバタバタさせる雰囲気と「あやちゃんいけません」ってママの声。
起きるつもりもなかったからそのまま下向きのままあやちゃんの様子を窺ってたんだけど
足バタバタは一段と酷くなって座席を叩くだけじゃなく私のスカートにも影響が出てきちゃってる。
何度も「あやちゃんいけません」って声が響いたんだけど言うこと聞かないから
「いけません」から一歩進んで「あやか!」
それでもあやちゃんったらママの言うことなんか耳に入ってないみたいでひたすらバタバタ。
チラッと目を開けて右隣を見てみるとピンクのワンピースを着用した4歳くらいの女の子。
頭を上げて確認してるわけじゃないけどママは下の子を抱っこしてるみたい。
って席を譲らなくちゃいけないんだろうけど徐々に空席ができ始めてるし。
でも余りにもあやかちゃんのイタズラが激しくなってきたから彼女に向かって注意を促してみたのよねぇ。
「バタバタしたいなら靴を脱ぎなさい」
足をバタつかせるだけじゃなく窓の方を見たりって動きも激しくなってたし。
さっきまでママの言うことさえ聞かずにいたあやかちゃんがどんな表情で応えるかと思ってたけど
よほどの強情さんらしく首を左右に振るだけ。
ママも私の助言が聞こえてたはずなのに「すみません」って言うだけで靴はそのまま。
あやちゃんのしたい放題にさせちゃって〜。
そのうち私の左隣に母子並んで座れる空席ができたからあやかちゃんもそっちに移っていったけど。
で、移った席でもあやちゃんは靴を履いたままバタバタ。
「後○駅」って目的地までの残りを数える母子の声が聞こえてきたんだけど
私が降りる八王子よりもまだ先って言うか結局終点まで行くらしい。
だったらなおさら周囲に迷惑をかけることのないように靴を脱いで過ごせばいいのになぁって老婆心。
母子の連れらしきベビーカーを持たされたお爺ちゃんでさえ何も言えずにいたみたいだけど。
それにしてもあやかちゃんってお姫様状態で育っちゃってるのかなぁって疑問。
我が子だったら有無を言わさず靴を脱がせちゃうんだけどなーって思ったし。
義妹も微妙に名前が違う「あやちゃん」なんだけど義妹みたいな大人にならないようにって思っちゃった。



2004年08月19日(木) ■
遅延

昨日の義母の滞在は台風みたいに一瞬だったから我が家は静かって言うか〜。
でも今朝もいつものように子供達のお弁当を作ろうと冷蔵庫を開けてちょっとビックリ。
おそらく昨日出掛ける前に保存していったつもりなんだろうけどいつが賞味期限なのか袋に入った食パン。
何日後かに帰宅した時に食べるつもりなのかなぁって手にするとカビが発生してるし。
これって昨日までは冷蔵庫保存じゃなく普通に外気に触れてたから数日前からカビてたのかもしれない。
義母の買った食品には誰も手を出さないからいつからあるのか知らないけど
食パン1斤でさえ1人じゃ食べきれないんだろうねぇ。
私が捨てたって義母に知られるとまた機嫌を損ねるだろうから旦那に確認して貰ってゴミ箱へポイ。
ついでにずいぶん前から気になってた2階の冷蔵庫に入ってるブツのことも旦那に訴えてこれまたポイッ。
どうしてこうなっちゃうのか8月1日が賞味期限になってるベーコンとハム。
どっちも開封した気配さえないってことは買ったはいいけどその存在を忘れちゃうってことかなぁ。
時々冷蔵庫チェックしないと野菜が変身してるってこともあるし。
とりあえず義母が長期留守にするってことはこんなのを一掃できるから私には絶好のチャンス。
で、いつものようにお弁当作りを無事に終了すると次男と一緒にバスで駅まで。
でも何だか駅の雰囲気がいつもと違う〜〜。
改札を入ろうとする私とは逆に駅員さんのいる改札を出ようとする乗客が長蛇の列。
自動改札機じゃない所を通りたいってことは何かしらの理由。
ホームに下りて中央線で人身事故が発生中ってことを知ったけど。
で、ホンの15分ちょっと前に発生した人身事故らしく当分電車は動きそうにない。
改札を出てた一行は京王線への振替切符を貰って出勤を急ぐ勤勉な人達。
でも私は急ぐ旅でもないから停車中の電車に乗ると座席を確保して睡眠時間を確保することに。
夕べだって愛ちゃんの試合が終わる1時までTVを観てたし今朝だって5時ちょっとには起きてたから
人身事故は神様が与えてくれた爆睡タイムかもしれないんだし。
とりあえず職場には人身事故で遅くなる旨連絡してからお休みモード。
でも右隣に座ったお姉さんが「電話番号案内って何番でしたっけ?」
どこに出かけるのか知らないけど自分の目的地の電話番号も知らないんじゃって感じ。
親切に「104です」って教えてあげたけど万が一番号を知らなくてもiから検索とか考え付かないのかなー。
職探しに出かけるって感じの人だったけど私だったら不採用にしちゃう。
予想通り電車はしばらく停車したまま。
動き始めてものそのそ走ってたから結局50分遅れで職場到着。
しっかり寝ちゃった私にはラッキーだったけど夕刊によればこの人身事故で11万人もの人が影響を受けたって。
対策を講じてるって言う割に中央線での人身事故が減らないのは何でだろぉ。



2004年08月18日(水) ■
今季初

成績好調な五輪に隠れて他のスポーツは低視聴率とか。
特に1リーグ制移行問題とかナベツネ辞任で揺れる日本球界はどん底って感じ。
さすがの我が家でも野球放送にチャンネルを合わせることは皆無に等しいし。
でもTVと現場は別って言うかー。
今夜の巨人VSヤクルト戦のチケットを2枚入手したから今宵は旦那と野球観戦。
って今年の球界の魅力に欠ける低迷振りを示すかのように我が家にとっても今季初観戦なんだよねぇ。
あれこれ集客&視聴率稼ぎに取り組んでるみたいだけど
我が家がこんな感じじゃこのまま客離れが進むって気がするし。
で、昨日突如帰宅した義母には今夜の観戦は特に知らせず。
義妹宅での用事がなければ義母をドームに行かせてもいいんだけど
行かれないって分かってて伝えると「行きたかったわ」って言われるのが関の山だし。
って言うか今朝も子供達+義母のお弁当を作り置きしてきてたんだけど
長男情報によると義母は午前中に病院で薬を調達するとお弁当を食べて2時には自宅を出たらしい。
21日にはお友達との会食の為にまた一旦帰宅するらしいから全く慌しいこと。
義妹宅に軸足を移してくれてるおかげで我が家は平和を保ってるけど。
ってことで義母は今夜私と旦那がドームに出向いてることなんか知らないまま。
これも子供達が成長したからできることなんだけど。
旦那と私はそれぞれにチケットを持って時間差で現地集合って段取り。
今夜の席は3塁側ダッグアウトのちょうど上辺り。
旦那は2回表の到着で私はちょっと早く1回裏にドームに着いたんだけど
私がチケットに書かれた座席を探してると該当する席に長男くらいの少年が座ってる〜。
右端の夫婦の連れかなって思って一応聞いてみたんだけど知らないって。
少年に「その席・・・」って指摘したら前に離れて座ってたお父さんみたいな人の横の席に移動したんだけど
移動先にもまた「そこの席・・・」って母子が現れて父子は私の目の前の席に移動。
旦那が到着してすぐに父子が並んで座る席の本当の持ち主が現れてそのエリアから撤退。
行動の流れからしてチケットを持たずに座ってたのは明白だったんだけど
この父子の行動って私だけじゃなくかなり周囲の注目を集めてたみたい。
いくら空席があるからってこんなことを少年に伝授しちゃいけないよなぁ。
その後父子がどこに移動したかは定かじゃないけど変な感じ。
で、試合展開はともかくとして私はビールで旦那は焼酎。
営業努力なのかチケットにはお弁当1割引券なんてのもついてたからそれを利用。
夏休みの巨人戦だから従来だったら満員御礼状態だったんだろうけど胡坐をかいてるわけにはいかないもんねー。
目の前の試合よりもスクリーンに五輪野球結果が出た時の方が悲鳴に似た歓声が上がったような気もするし。
9回表の決定的攻撃を確認してから旦那と2人帰路に。
新宿駅から500円払ってホームライナーで仲良く帰宅。
お風呂を済ませて五輪放送に見入ってた子供達には旦那からドーム土産が手渡されましたとさ。



2004年08月17日(火) ■
予定外

久しぶりの勤務を終えて帰宅した私を待ってたのは長男からのあり難くない報告。
義母から予告電話が入ったとかで「今日お婆ちゃん帰って来るって」
土曜日に出かけたからしばらく平和が続くのかと信じて疑わなかったのに3泊4日は早すぎる〜。
退院するまでってのは当然だけど床上げして1ヶ月検診が終わるまで向こうに行ってていいのにさぁ。
我が家で誰にも構ってもらえない義母も義妹宅では大きな顔をしてるんでしょうし。
で、義母の帰宅を知らされてたから玄関の呼び鈴が鳴った時も義母って思ってたんだけど
よくよく考えれば義母がそんな大げさ帰宅するわけがないんだし誰かが我が家に来たってこと。
長男がドアホンで来訪者を確認。
相手からこちら側は見えないから声変わりしてる長男を大人って思ったらしく
向こう側の男性が自ら名乗って用件を喋り始めたの。
「A新聞の**と申します」って大手新聞社の社会部の記者。
長男に代わって私がドアホン越しに用件を聞いてたんだけど彼の目的は私。
何でも今追及してる問題の本質を知ってる内部の人で口を割って話す人を捜し求めてるってことらしい。
ってことは私が何か話すと職場に迷惑がかかるってこと。
もちろん私は詳細を何にも知らないしそもそも数年前に部署は異動しちゃってるじゃん。
社会部記者はひたすらドアホン越しに話し続けてたけど観念した私はドアを開けて外へ。
ポロシャツに短パンって室内着だったからドア越しで話したかったけど前に進ませるには会うしかないし。
私が出ても記者がドアホンに喋り続けてたのは妙な感じがしたけど名刺を貰って改めてお話。
それにしても何で我が家の所在地が社会部記者に知られてるわけ?
前の部署の名簿が出回ってるとすれば引っ越して1年しか経たない今の住所ってのは不思議だし。
「取材源はお伝えできない」って言われたけどこうして自宅訪問されるのはいい気がしないって。
しかも記者は前の部署の諸々を知りたいらしいけど私は本丸勤務じゃなかったんだし。
名簿に記載された対象者には社会部記者が家庭訪問してるってことかなぁ。
今の部署でお付き合いのあるA新聞の社会部じゃない記者さんの名前を挙げて
人事異動で前の部署を離れて数年経つことをアッピール。
そもそも私は情報を持ってないんだし持ってたとしても自分に不利益になることをあっさり喋るわけがないって。
「築地から来ました」っておそらく社借り上げの黒塗りハイヤーなんだろうけど無駄足になっちゃったわねぇ。
ってもしかしてこの問題を追ってるのはこの社だけじゃなさそうだから再度誰かが来るってこと?
旦那に話したらやっぱりいい顔はしなかったし自分に非がなくても嫌な感じ。
とりあえずこれ以上のことがないように祈るだけだけど。
で、記者が退散してしばらくすると予告通り義母が帰宅。
どうやら薬が切れちゃったから途中での帰宅となったらしい。
とりあえず明日医者に行くことは確かみたいだけど次にいつ出かけるかとか詳しいことは聞いてないし。
義母ったらよっぽど嬉かったとみえて聞きもしないのに「2900gの女の子よぉ」
義妹の方針なのか甥達に名前で呼ばせてる癖がちらっと出ちゃって「*子さんねー」
長男もこんな時の対応はわきまえてるから「初めての女の子の孫でお婆ちゃんも嬉しいでしょ」
リビングの模様替えに感心しつつ1人だけ横浜で買ってきたシウマイ弁当を食べてたけど。



2004年08月16日(月) ■
市内探検

キャンプ疲れを予想してた私は今日もお仕事お休みデー。
でも次男の夏期講習が早々再開されちゃうからお寝坊三昧は許されず。
疲れて爆睡中の次男を「遅刻しちゃうよ」って起こすと次男ったら慌ててお盆休み中の宿題をやり始めて。
とりあえず宿題は終わったみたいだけどギリギリに自宅発。
本当はお弁当を持たせなくちゃいけないんだけど今日ばかりはコンビニで買ったオニギリ持参。
次男ったら5分前を確認すると「予鈴がなっちゃう」って焦ってたけど遅刻しないで行かれただけで良しって感じ。
で、今日って特段予定がないし少しでも長男の宿題を進めたい。
チームを組んで取り組んでる理科は後日お友達と集合するつもりらしいけど他の教科をやらなくちゃ。
とりあえず私が協力できるのは自分なりに設定したテーマについて
模造紙3枚にまとめる社会科のイラストマップか地域地図。
八王子って市内八十八景なんてのも制定されてるし
歴史的にも色んな史跡が残されてるからどこを取ってもテーマにし易いんだけど長男が選んだのは*の道。
開港された横浜目指して八王子から生糸が運ばれたからお大尽になった商人もいるらしい。
市内にその名残があるってことだからこれを自分なりのテーマに設定して。
って結婚して八王子に移り住んだ私も子供と一緒に学ぶことが多いよなぁ。
前に子供達と一緒に自転車で目的地を目指したんだけど途中リタイヤして帰ってきちゃったから
今日は私が車で同行するよってガイドブック片手にあっちこっち。
単なるイラストマップじゃなく現地に赴くことが求められてるから長男は携帯のデジカメで写真を撮ったり。
残念ながら月曜日の今日は資料館がお休みで目的を完全に達成することはできなかったけど
新たな発見がたくさんあって実り多い探検だったって感じ。
長男は昨日の午後を有意義に使うことができなかったから「だったら資料館に行けばよかったよね」って今さら。
宿題って最終的には自分で何とかしなくちゃいけないから私が手伝えるのはこの程度なんだけど。
ってな探検を終えて帰宅するとリビングダイニングの雰囲気が変わってる〜。
1人で留守番してた旦那がテーブルの向きとか諸々模様替えして掃除機も掛けたみたいで。
1人でやったのはいいとしてそれに合わせてテーブルクロスも買い換えたいって。
あちこち動かした結果要らない物もたくさん出ちゃったから私にもお片付けの仕事が待ってたし。
どうせなら片付けも買い物も自己責任でお願いしたかったなぁ。
「少しは手伝ってよ」ってお願いすると「オレはここまでやった」
綺麗になるのは嬉しいけど思いつきで行動されると余波が怖い〜〜。
マジックとか宿題に必要な物もあったから買い物には出かけたけどちょっぴりムカついちゃったのも事実。
とりあえず旦那も私も今日で一先ずお休み終了。
明日から寝坊しないで普段の生活に戻れるかどうかが心配だー。
まだまだ休みを使い切れてないから子供達と一緒に夏休みを満喫できるといいのになぁ。



2004年08月15日(日) ■
雨降り

目が覚めると外は土砂降り。
夕べ帰宅しちゃった私だけど今朝は当然のように子供達と合流する必要があるわけで。
予定表で確認したけど6時の起床時刻に合わせて出向くのはパス。
朝礼なんかがあって8時半から朝食予定になってるからとりあえず8時に現地って自分なりに予定を立てて。
でも私がキャンプ場に着くと子供達は朝食はもちろん荷造りも終えて集まる準備。
あまりにも激しい降りだから撤収することが決まったってことみたい。
もちろん「備えよ常に」ってスカウト精神に則って誰もがカッパ小僧。
昨日から子供達の面倒を見てくれてる19歳は喘息の子と一緒のテントになっちゃって結局一睡もできなかったって。
全員での閉会式が終わってそれぞれに解散。
で、テント設営があったってことは片付け作業もあるってこと。
雨の中の作業だしテント自体だって濡れて畳みにくくなってるけど子供達は先輩の指導で頑張ったし。
ただでさえ入浴してないから汚いのに今日の雨で悲惨な濡れ鼠状態。
我が家では旦那がお風呂を沸かしてくれてるけど他のお家は解散が早まったことを知らないんだよねぇ。
それにしても今日の雨は予想通りって言うかー。
同じ団に極め付きの雨男Yさん。
彼が参加する行事の度に必ず降ってるから昨日まで降らないのが不思議だったんだもの。
Yさんは奥さん公認雨男らしく「きっちり仕事してるわね」って言われたとか。
汚れた荷物+子供達を私の車に乗せるとそれぞれのお家に送り届け。
ボーイ隊の解散の方が若干遅かったから長男の迎えにキャンプ場往復しちゃったけど。
帰宅した子供達は早速お風呂。
3泊した長男は2日目の市内巡りで銭湯に入ったらしいけど昨日一昨日はやっぱり入浴してない。
次男だって昨日汚れたままだから「3回洗ってから入れ」って旦那に言い渡されてたし。
子供達が山ほどの汚れ物を持ち帰ってくれちゃったから私はお洗濯三昧で。
で、昨日から参加の次男は夜遅くまでトランプしてたって言うし長男だって3泊で何時間寝たかってくらいの寝不足。
本当の解散時刻を考えたらなおさら有意義な午後を送るべきなんだけど
入浴後はお昼寝させるのかなーって思ってたんだけど旦那ったら「今寝たら夜寝られなくなるから」
宿題があるって長男は留守番させたけど次男は私達と一緒にお買い物。
私だって昨日の追跡ハイクでたくさん歩いて滅茶苦茶疲れてたから正直お昼寝したかったのにー。
五輪野球が始まる5時になると旦那は誰にも邪魔されずにTVって言ってたから
私はその時間に合わせて美容院の予約を入れちゃったし。
で、美容院が終わって自宅に電話を入れると日本チームはコールド勝ちの勢い。
一旦帰宅するつもりだったんだけど旦那から適当に時間調整して待ってろって指示。
子供達に「カラオケでも?」って誘ったらしいんだけど次男は乗り気でも疲れきった長男はパス。
4人でラーメン屋さんで簡単な夕食ってことになっちゃいました。



2004年08月14日(土) ■
過酷

すでに活動中の長男を追うように今日から次男達カブ隊もキャンプに参加。
八王子地区全団カブ隊が9時集合ってことになってるから私達はかなり早めの7時半に待ち合わせて。
前泊してる集団に追いつくためには集合前にテントを張ったりするのかなって早めに出向いたんだけど
集合してからの一定時間が設営時間に当てられてたらしい。
炊いたご飯を持っての集合だったからこの1時間は無駄に過ごしちゃったけど。
ってな活動中に旦那から電話が入って夕べだか今朝だか義妹が女児を出産したから義母は横浜に向かったって。
結局再婚前の出産ってことになっちゃったんだけどこういう場合の出産届ってどういう風になるのかなぁ。
とりあえずどのくらいの期間になるのか義母は義妹宅お手伝いにお出かけ中。
で、集合はキャンプ場にホンのちょっと存在する木陰の下。
何でも一昨日から活動中のボーイ隊は連日の暑さで救急車騒動さえ起こってるらしい。
とにかく水分補給を万全に活動してって念押しされちゃった。
日頃冷房の中で生活してる私はこんな暑さの中5分と外気に触れることなんかないわけだからとにかく過酷。
ってな集合の後各団に分かれてテント設営。
私はテントを張れないから子供達だけが頼り。
年長の次男を始めみんなで協力してしっかりテントを完成させてたから頼もしく思っちゃった。
通りかかった隊長にチェックしてもらったらOKってことだったし。
で、子供達が名前を記入したツギハギだらけの大きなこいのぼりを揚げてから次なる活動。
キャンプ場に隠された暗号文を探すんだけど立ってるだけでも暑いのにとあっちこっち走って探して。
1つ見つからなかったんだけど時間が来ちゃったから今回のキャンプのスローガンを書いてギリギリ提出。
もちろん上位入賞は無理だけど結果よければ全て良し?
お昼のカレーを食べて午後からはさらに過酷な追跡ハイク。
キャンプ場内に隠されたクイズを解いてから石や木の指示に従って目指すは某公園。
キャンプ場だけでも十分広いのに公園まではどのくらい歩いたのか。
何度も水分補給しながらやっとのことで公園着。
公園の入り口で記憶力問題をクリアすると公園内に隠された文字を探して並び替え。
でもどんな風に隠されてるのか私達にはちっとも探せないんだもん。
途中で仲間割れしちゃってタイムロスしちゃったし一緒に歩いた副長も私もヘロヘロ状態。
でも集合時間が近づいて予想した言葉を書き込んでこれまた無事クリア。
感だけで生きてるような気もするけどこれも生きる術だもんね。
最終地点でも水分補給したから私がリュックに背負ってた2Lのスポーツドリンクは空っぽ。
で、公園まで来たってことはキャンプ場に戻らなくちゃいけないわけで。
来た道と別のルートに描かれた指示に従ってまたひたすら歩く歩く。
日焼け止めを塗って参加してたんだけど今日の日差しじゃ日焼け止めは全く役立たず。
倒れちゃう子もなくみんなキャンプ場に戻ることが出来たけど汗と埃で汚くてー。
で、夕食までは時間調整。
雲行きが怪しくなってきたから先輩スカウトからテントの再チェック。
風の通り道を確保してるし形的にもOKって隊長には言われてたけどこのままだと雨漏りの危険性があるらしい。
19歳の先輩から伝授されて一緒に遊んでもらえるってスカウト活動のよさだよねぇ。
テントを張り終えると子供達は場内のMTBコースでこの種の自転車に初挑戦。
次男ったら大きな瘤で転倒したとかでさらに汚れが増しちゃってたけどとにかく楽しく過ごしてたみたい。
別活動の長男達ボーイ隊も何度か目にしたんだけどこれまた楽しそうに過ごしてたし。
夕食後はかがり火の下で郷土の伝統芸能「車人形」の鑑賞会。
3人使いのお人形ってのは多く見られるけど1人でお人形を操るのは珍しいんだって。
私も初めて見るし一般市民にも鑑賞会は開放されてたからバスで見に来てた人もいたほど。
でも長男も次男も睡眠時間に当ててたみたいで。
で、鑑賞会が終わって次男達はテントに入って就寝準備。
当初私も泊まる準備をしてたんだけどテントにはスペースがないし
19歳が別のテントから様子を見に来てくれるって言うから私は帰ることにして。
って実費払ってるからちょっと合点がいかないけどお風呂に入りたかったしベッドで寝たかったからいいってこと。
旦那に連絡したら誰もいないから出勤しちゃったとかで2人だけの夜を過ごすことはできなかったけど。
それにしても今日みたいな過酷な1日を過ごしても子供達はお風呂なし。
身体を拭いたりしてた団もあったんだけど次男は着替えもしないで横たわっちゃったし。
キャンプだからこそなんだろうけど受け入れられない人も多いだろうなぁって感じかな。
帰宅した私がしっかり入浴したのは当然。
疲れてるから早く寝ればいいんだけどメダルが期待される五輪柔道を見ちゃったし。



2004年08月13日(金) ■
盂蘭盆会

今日から月遅れのお盆にして東京じゃ連続真夏日記録更新中。
30℃を越える中でのキャンプで長男達がどんな生活を過ごしてるのかって考えちゃうし
明日から自分達がどんな体験をするのかって想像しただけでちょっと恐怖。
持ち物点検よりも心の準備の方が肝心って感じもするし。
で、準備で色々忙しかったけど世の中お盆だし一応義母を誘ってお墓参り。
本来盂蘭盆会って仏教儀式だから神道には関係ないんだけどこういう時は神仏混合。
仏教で言う所の仏壇に当たる信徒壇にはいつもと違ったフルーツなんかも供えられてるから
周囲と同じような形を取れば義母の機嫌も取り繕えるし。
「面倒なことは早く済ませようよ」って私から旦那に進言。
義母ったら今週中には義妹の出産って言ってるわりにお出かけしてないけどいつどうなるか分からない。
下手したら義母抜きでお墓参りかなって思ってたのに金曜になっても義母はいるし。
相変わらず私と義母とは会話を交わさない状態だから旦那からお墓参りの号令って段取り。
義母は義妹に「じゃ大丈夫ねっ」って確認の電話を入れてから出かけたんだけど
3人目の出産だから万が一陣痛が始まったら横浜での出産にはぜーったいに間に合わないって。
義母ったら義妹の出産を目前に控えて心ここに在らずって感じ。
とりあえず長男を除く4人でいつも通りの墓参り。
普段の墓参では車とすれ違うことなんて滅多にないのにさすが旬って感じ。
墓参を終えて昼食を済ませてから明日の準備に足りない物のお買い物。
って思って車を走らせてたらスポーツ用品のビクト○アの閉店セール開催中。
思わず幟に釣られてセールのお店に入ったら全品3割引ってお得な設定。
スキー用品とかアウトドアグッズがあれば買いたかったけど残念ながら。
最初に予定してた別のお店で明日必要な虫よけとかちょっとした必需品を購入して。
で、旦那ったら系列の電気屋さんで「PC買おうか」
そりゃPCが自宅にあったら便利だけど私としてはある程度お金に余裕があるなら繰り上げ返済に回したい。
今後の金利変動が読めないから余計に繰り上げ返済って主張してたんだけど結局旦那の同意は得られず。
私が店内のPCでサイコロ転がす間に旦那は店員さんと2台購入って方向で相談してるし。
旦那のヘソクリで買ってくれるみたいだから反対はしないけどいいのかなーって感じ。
それでも「どんな機種がいい?」って聞かれたから素直に「これ!」って答えちゃった。
1台は私でもう1台は子供達の部屋用にって計画中。
もちろん正式導入へはまだまだ紆余曲折ありそうだけど旦那がその気だから一気に加速しちゃうかもしれないな。



2004年08月12日(木) ■
開会式

開会式って数日後に始まる五輪のことじゃありません。
我が子を含む市内のスカウト達は発足20周年記念キャンプに参加するから今日はその開会式。
団によって参加の形態も様々。
ボーイ隊の活動が3泊4日だからそれに合わせて今日から15日の最終日まで全行程に参加する団もあれば
次男達みたいに今夜の開会式と14日からの1泊だけって団もあったり。
って次男達って一時は参加を危ぶまれてたんだよねー。
隊長が小笠原に赴任しちゃってリーダー不在。
子供達の楽しみを奪う訳にはいかないから「同行しますから参加させてください」
私の一言で参加が決定しちゃったんだけどせっかくの休日も勤労奉仕ってことになっちゃって。
で、次男達カブ隊に先駆けて長男達ボーイ隊は今日から3泊。
去年は合同じゃなく自分達だけでの少数精鋭だったし寒さと土砂降りでとにかく悲惨。
それに比べて今年は多くの友達と一緒に活動できるから長男も楽しみにしてるはずなんだけど
楽しみにしてるにしては今朝起きてもリュックに荷造りできてない。
8時半集合なのに妙に落ち着いちゃってて絶対集合時間に間に合いそうにない雰囲気。
「送って行ってもらえるって安心感があるからだ」って旦那の言う通り結局今朝も私の送迎。
しかもわずか1�劼辰撞�離に200円も払う有料道路を使わないと一般道は渋滞してるから集合に間に合わないし。
私がお休みを取ってたから助かったけど午後半休だけだったらどうするつもりだったんだろうって感じ。
とりあえず長男を送り届けると同乗してる次男と一緒にお買い物。
帰宅すると階段の窓は全開なんだけど玄関ドアは戸締り万端。
義母の室内履きが脱ぎ捨てられてるから私達と入れ違いでお出かけしてるってことみたい。
お出かけの際には窓も閉めるのが鉄則のはずなのに義母ったら〜って感じ。
旦那に聞くと義妹の出産で慌てて外出したってわけじゃなさそうだからこんな戸締りだとちょっと心配。
夜の開会式に間に合うように5時半集合にしてるから義母とはすれ違いばっかりで。
で、子供達を伴ってキャンプ場に到着。
すでにテントを張って今日からお泊りって団もチラホラ。
子供達が無邪気にテントの周囲を駆け回っちゃったってこともあるんだけど
他の団の指導者が「みっともないだろ」って聞こえるように言ったのよぉー。
リーダー不在だから肩身が狭いって思ってた私だけどあまりにも子供達が不憫。
こんなことなら参加させない方がよかったのかなぁなんて思っちゃったし。
ってなこともあったけどとりあえず開会式開始。
姉妹都市を結んでる北海道からも参加者がいるし全団集合でお楽しみの始まり〜って感じ。
開会式だけで帰宅したんだけど「差し入れお願い!」って長男からのメール。
色々買い込んで再び会場に戻ったんだけど駐車券があるにもかかわらず厳しいチェック。
「どこへ何を?」っていちいち聞かれるんじゃ駐車券の意味さえ疑っちゃう。
集団生活だから厳しい規則は仕方ないんだろうけど
拒絶とさえ感じるような厳しい態度じゃどうかなーって思っちゃった。
私が車を停められてる間に次男がトコトコ入場して無事に差し入れを届けたけど。
でも次男ったら携帯を持たずに行っちゃったからなかなか車に戻ってこない。
やっとのことで戻ってきたと思ったら旦那からお迎えコールで急いで駅に行かなくちゃいけなくて。
次男も私も夕食を食べてなかったんだけど次男ったら空腹の極限。
旦那を待つ間に駅前の吉○家でお持ち帰りのお弁当を購入。
ってなことで10時過ぎの帰宅だったし今日も盛りだくさんな1日になっちゃった。



2004年08月11日(水) ■
約束してる?

子供達ったら夏休みを満喫してるって言うかー。
最も我が家は他の家庭みたいにどこかに旅行するなんて夢のまた夢。
共稼ぎってこともあるけど子供達の成長で家族みんなの日程調整ができないってのが大きな要因。
旦那の夏休みは13日から16日って決められちゃってるのに
子供達は12日から15日までスカウトキャンプに縛られちゃう。
だったら21・22日の1泊でどこかに出かけようって旦那は言ってるけど
長男は21日の午前中は部活があるし翌週部活の合宿で出かけちゃうから
どんなことをしてもその週末で宿題を終わらせる必要もあるんだし。
って予定じゃ長男が楽しみにしてる映画の先着プレゼントは絶対確保できないってことじゃん。
前売り先着特典のナ○ッチをゲットした上に先着来場プレゼントも入手しちゃおうなんて計画なんだけど。
21日から封切られるナ○トの先着特典はグルグルナ○トとかって首に巻く何か。
長男は自分の予定を把握してるらしく「今回はダメだなぁ」なんて半ば諦めモード。
前売り特典で貰った希少価値のナ○ッチさえ私の手元にあるってことは
貰えるかどうかってハラハラ感が楽しいのかもしれないし。
ってな感じだから我が家じゃ封切り日には行かない流れに向かってる。
親子券と子供券を購入してあるから母子3人で行く予定にしてるんだけど
子供達の予定を優先すると夏休みに行かれるかどうか微妙な感じだし。
でも今朝はその思いを覆されたって言うか全然違う説に遭遇して驚いたったら。
私がバスに乗ろうとすると車内から手を振るお友達ママ。
長男の小学生時代の友人Kちゃんのママだから「おはよう」から始まって近況報告諸々。
ってな会話の中に「ナ○トに一緒に行くのよねぇ。楽しみにしてるみたいだわ」
Kちゃんって長男を王子様と思ってる節があるんだけど
余りにもくだらないメールとか電話なんかが続いたから長男自らが着信拒否にしちゃった相手。
ナ○トって共通の趣味があるにしてもそれ以来連絡を取ってないはずだから映画の話は白紙に戻ってるはず。
「私も一緒に行くから大丈夫」って何が大丈夫なんだぁ。
Kちゃんとその妹とKちゃんママって3人にうちの2人が同行するってこと?
Kちゃん一家の思い過ごしって気がするからとりあえずその場は軽く聞き流し。
自宅に戻って長男に今朝の一件を伝えると「部活があるからねー」
部活のある日の長男は私より先に登校。
って言うかその日は土曜日だから私が子供達の行動の一部始終を把握してる。
次男だって夏期講習最終日のはずだから映画に行くことなんか考えられない。
万が一部活をサボって映画に行くとしてもわざわざKちゃん一家とじゃなく我が家も母子3人で出かければいいんだし。
それにしても長男が着信拒否にしてるってことをKちゃんはどう思ってるのかなぁ。
料金限度額に達した携帯にメールが届かないってるって単純に考えてるのかもしれないけど
長男は明らかに自分の意思で彼女からの連絡を断ち切ってる。
一緒に映画に行くなんて普通に考えたらありえない話だと思うんだけど。
映画に行くって思い込んでるとしたらどこかで軌道修正しないといけないよねぇ。



2004年08月10日(火) ■
ハート

次男の通う塾は明日からお盆休みってことでとりあえず今日は復習テスト。
前回みたいに寝坊で遅刻なんてできないから今朝はいつも通り起こして念押しして。
ってなタイミングで長男が「携帯止まっちゃったから設定変更して〜」
今月に入って夏休みの宿題の打合せその他でメールでのやり取りが頻繁なのは知ってるけど
没収されてた先月の繰越分も消化しちゃったのかなー。
4月に1万5千円を越える金額を使っちゃったから
5月から限度額の設定できるプランにしてるけど上限が来ちゃったのはこれで2回目。
携帯と上手に使えるようになってきたみたいだから
そろそろ普通の料金プランに変えようかって旦那と相談してた矢先だし。
でも今月はまだ10日。
金額が満タンになる月初めを待つには半月以上あるし
今週末にはスカウトのキャンプも控えてるからとりあえず1000円だけ増額ってことに決定。
料金設定の変更には秘密の暗証番号が必要になるから長男にはもちろん内緒。
*で始まる数字を打ち込むと音声案内に従って料金を増額してあっという間に設定完了。
「止まってた時のメールはセンターに問い合わせないとねぇ」なんて操作しながら長男に渡したんだけど
いつから電話がストップしてたのか滞ってた間のメールは3通。
長男ったら「何でもないよ」なんて言いながら確認してたけど母は見逃さなかったんだから。
3通あった真ん中のメールは画面一面がハートマーク。
とりあえず出勤を急いでたこともあってその場は終了。
でも帰宅した私は再び長男の携帯を操作する必要があったのよねー。
朝の操作で*で始まる証拠の数字を発信履歴に残しちゃってるから密かに消去しなくちゃいけない。
珍しく長男はリビングの充電器って約束の場所に携帯を置いて寝てくれてるから今夜がチャンス。
ってことで誰もいないリビングで密かに作業開始。
まずは発信履歴を消去すると長男の携帯チェック〜。
子供のことなのに旦那は「プライバシーがあるから」って携帯チェックには否定的だから隠密作業。
未成年の子を管理するって親にとっては重要案件だと思うだけどなぁ。
携帯やPCを通じた心ない会話が事件に結びついちゃうって取りざたされてるし。
もちろん証拠を残さないように何気なく戻しておくことはさらに重要なんだけど。
で、今朝見たハートは当然のように女の子から。
彼女とはメールも通話も頻繁みたいだからラブラブなのかなぁなんて思っちゃったりもして。
って今夜も長男が自室に戻ってすぐに彼女から2回も電話が掛かってきてるじゃん。
私だって携帯がない頃「こんな夜中に誰なの?」なんて言われながらも長電話してたけど
各自が携帯を保持するようになった昨今じゃ親の目もなかなか届かないからなぁ。
旦那が何と言おうと時々はこうして携帯チェックしちゃうもんっ。



2004年08月09日(月) ■
女児

今日からお休みの会社が多いのか通勤電車は若干空いてる感じ。
職場は一斉休暇じゃないからとりあえず今日明日は鰻上司が休暇で私は木金辺りが休暇予定。
とは言ってもスカウトのキャンプに同行しなくちゃいけないからお休みさえ勤労奉仕の予定なんだし。
で、馴染みの通勤客が減ってる代わりに電車を占拠するのは普段乗りなれない子連れの帰省客。
少し前までOLとして通勤電車を利用してただろう若い母もすっかりおばさん化しちゃってて
子供を連れてることが全ての免罪符と思ってるみたいにふてぶてしい態度。
子供をだしに座席を確保することなんて当たり前。
子供の負担を少なくするように1本待ってとか始発を待ってなんてことは考えてもいないらしい。
乗車に暗黙のルールがあることをこの手の人種はすっかり忘れてるから何事もお構いなし。
普段の満員電車じゃないからいつもに比べて平和なはずなんだけど子連れの存在が平和を奪うって言うか。
今朝も八王子から座席を確保して安眠タイム〜〜ってはずだったのに
途中からひたすら車内に響く赤ちゃんの泣き声。
ドアの位置が少し離れてたから状況はよく分からないけど
火がついたように泣くって表現があるけど一瞬たりとも止むことなくひたすら泣き続ける子の存在。
泣いても泣いても止むことなく私が気がついてからでも30分以上。
泣きつかれて眠っちゃうなんてことにもならずにとにかくひたすら性質の悪い夜泣きみたいに。
どんな都合があるのか知らないけど途中下車して泣き止ませてくれ〜って感じ。
もちろん子連れ乗車全てをどうこう言うわけじゃないけど
少なくとも自分だけの世界じゃないんだから何とか対処してくれ〜。
同じ空間を共有してた多くの乗客が少なからずそんな風に思ってたはず。
子連れ客が疎んじられるってやっぱり何か理由があるんだもん。
夏休みだから子連れ客が増えるのは仕方ないんだろうけど子供を厭きさせない努力を怠らないでくれー。
そう言えば今週にも出産かって言ってた義妹のお腹の子は女の子って分かってるみたい。
義母ったら今までも「女の子はいいわよねぇ」って女の孫を切望してたからとにかく待ち遠しいらしくって。
でもそれを聞かされた長男は「男じゃいけないのか」「オレの従兄弟って男が多いよね」
従兄弟が複数人いることさえ珍しいのかもしれないけど子供達の従兄弟は男児5人で女児2人。
私の弟妹にそれぞれ女の子がいるけど旦那の方では初の女児ってことになるんだし。
旦那と8歳離れた待望の第2子が女児だったから義妹みたいな非常識な子ができちゃったのに
4年生と1年生の連れ子男児がいて7歳離れた女児が生まれるなんて全くもって二の舞じゃん。
父親の違う上の2人がヤキモチ焼くほど溺愛しちゃうんじゃないかって思えちゃう。
今週義妹の所に出かけるって言ってた義母に今の所動きはないんだけど近々産まれちゃうのねー。
「他所のことは関係ない」って旦那は言ってるけどこれを機に義母があっちに入り浸りになってくれると嬉しいかも。
それにしてもバカ母事情は繰り返されちゃうんだろうねぇ。
靴下・ストッキング・パンツの三位一体が伝承されると思うと先が思いやられるわ。



2004年08月08日(日) ■
川遊び

長男達って各教科膨大な夏休みの宿題が出されてるんだけど中でも理科はちょっと大変。
1学期末の計画書段階で担任から何度もやり直しを命ぜられた子もいたほどだし。
とりあえず長男達は男の子ばかり4人で「野菜から遺伝子を取り出す」ことに挑戦するらしいけど
挑戦内容を聞いたってどういう風にやるのかさえ私にはさっぱりなんだけど。
休み中の決められた何日間か理科室が開放されることになってて今日はその該当日。
今日の登校に間に合わせて制服もクリーニングに出してたんだけど昨日の打合せでなぜかKクン宅に急遽変更。
理科室じゃなくて実験道具が揃うの〜?なんて心配したって子供達が決めたことだし。
10時集合に間に合うように昨日買った玉ねぎとか人参とかピーマンを持ってお出かけ。
でも駅に集合して子供達が向かったのはKクン宅じゃなくK教会の日曜礼拝。
聖書だったか日曜礼拝に決められた回数出かけるって宿題もあるんだもの。
日曜礼拝って決まってるから夏休み中に限られたチャンスを逃すとクリアできなくなるってこと。
教会なんて行かなくても分からないのかもしれないけど
今日行った教会では記名させられて初めて参加してくれた人ってことで礼拝での紹介もあったって言うし。
で、礼拝後コンビニでオニギリを購入してKクン宅。
長男も野菜をサイコロ状に切ってたんだけど
Kクン宅にはすぐに実験できるように予めミキサーに掛けられた様々な野菜が用意されてたらしい。
普通の家にはありっこないビーカーとか薬品も用意されてたって言うし初耳だけどKクンパパは理科の先生。
子供達の実験に手を出すことはしないけど大きな目で見守ってくれてたみたいで大助かり。
「手際がいいって褒められちゃったぁ」って4人で力を合わせたからきっちり遺伝子は確認できたみたいだし。
って私はどんな実験が行われてるか分からないから長男の説明だけが頼り。
今日のところは実験だけで終わっちゃって模造紙への取りまとめは次回持ち越しってことになったらしいけど
提出した企画書通りの満足いく結果が出たみたいでよかったよねぇ。
取りまとめに4人集まる日程調整が大変みたいだけど
とりあえず理科の宿題はクリアに一歩近づいたってことみたい。
で、次男は宿題は進んでないけど塾がお休みの今日はスカウト活動で川遊び。
「川遊び」って内容を確認するなり誰に言われるでもなく必要と思われるものをあれこれ準備。
着替えとか下着とかタオルとか靴って定番に加えてゴーグルも用意してたのには笑っちゃったけど
ちゃーんとスーパーの袋に入れて帰りに濡れた物を持ち帰るのに困らないようにしてたから感心感心。
何事もこういう風に率先して準備して欲しいけど遊びには長けてるんだねぇ。
残念ながら膝くらいまでしか川に浸かることはできなかったみたいだけどそれでも十分楽しんだって言ってたし。
で、夏休みなのに家族一緒の行動がないってことを危惧した旦那が「どこかに行こう!」
って正直今さら日程調整は難しいしどこにお泊りするって言うのよぉ。
「白濁問題でキャンセル続出中の例の温泉は?」って旦那は言ってるけど
旦那の一声で即断即決するほど暇な人間は我が家にはいないからすぐに現実を知ることになるはず。。。



2004年08月07日(土) ■
針仕事

土曜日の今日も次男は塾。
お弁当作りをオサボリして買い弁にしちゃうことを一瞬脳裏を過ぎったけど妙な義務感で今朝もお弁当作り。
とは言っても品数多く作っても塾の昼食時間って短くてお残しされても悲しいから適当に手抜き。
1kg1万円で購入した例のホタテの炊き込みご飯のオニギリをメインに
ベーコン入りの玉子焼きとソーセージとアスパラベーコンとミニトマトって単純メニュー。
次男を送り出すと比較的平和な土曜日が送れるはずだし。
って木曜日に一時帰宅した義母の行動が読めないんだよねぇ。
昨日は確かに通院だったけど今日は病院じゃなく美容院。
義妹が出産しちゃうと当分美容院に行かれないからその準備とも考えられるけど
次のお出かけ予定って旦那でさえ知らされてないんだもん。
来週がお盆の週って気がついて横浜行きを延期にすることだって無きにしも非ず。
義母の行動が義妹の出産と大きく関わってることだから予想はできないんだろうけど振り回されるのはごめんだな。
ってなうちに長男も10時ちょっと前になるとボーイ隊の活動にお出かけ。
スカウトって色々な項目にチャレンジして自分を高めてその結果として昇級する仕組みなんだけど
最近の長男達ってこのクリア賞取得がマイブームみたい。
リーダーに認めてもらって初めてクリア賞が貰えるから今日も10時にリーダー宅。
出かける前に7枚ほどのワッペンを「縫い付けて」ってタスキと賞を預かってたんだけど
針仕事を始めて少ししたら長男が一旦帰宅して「これも追加」
せっかく旦那と2人だけで平和な土曜日を過ごそうと思ってたのに仕事が増えちゃって。
終わったと思うと長男からの追加が届く形で結局20枚を越える大仕事。
ボーイ隊ってこの賞が縫いこまれたタスキをするのが正装らしいけど長男が大舞台に出る機会なんてあるのかなー。
植樹祭とか大きな行事で活躍するスカウトになるにはなお一層の精進が必要だから
どうせなら頑張って大きな大会に出られるようになってくれると嬉しいかな。
針仕事も自分でしてくれるとこの賞をさらに歓迎できるんだけどねー。
とりあえず針仕事が苦じゃないからいいけどタスキで針仕事って時代錯誤かもしれないけど千人針のイメージだぞ。
お昼を過ぎて長男が帰宅。
次男は塾から帰るとスイミングってパターン。
とりあえずプールへは自転車で行ったけど帰りの時間になるとにわかに雨雲。
車でお迎えに行くことにしたんだけどお祭り真っ最中の甲州街道を横切らないとプールには行かれない〜。
今日の午後は太鼓とか民謡流し(踊り)だからタイミングが合わないとひたすら渋滞にはまるんだし。
その辺の事情を知らない旦那にはお迎え往復に時間がかかりすぎって言われたけど半端じゃないんだぞぉ。
って旦那が時間を気にしてたのは夜のサッカーに間に合うように買い物に出かけたいから。
途中長男も「明日理科実験で使う野菜を買って〜」
ようやく長男は宿題に手を付け始めるらしいけど宿題が終わるかどうかそろそろ不安になって来たー。
来週から夏休みが取れるんだけど私の夏休みって最終的には子供達の宿題手伝いに充てられちゃう??



2004年08月06日(金) ■
お祭りの夜

帰宅した義母と子供達は早速バトル。
言い争いしてた子供達の間に首を突っ込んだ義母に子供達が反論したみたいで。
聞いた話じゃ義母ったら「誰のおかげで大きくなったと思ってる!」みたいなことを言ってたらしい。
子供達の言い分だけじゃよく分からないけど帰って来るなりウザいって言うかー。
2人で争わせておけばそのうち仲直りするのに義母って仲裁じゃなくて火に油を注いじゃうみたい。
次男から喧嘩してる〜って実況中継なみの電話が入ったけど
「おばあちゃんが・・・」って言った瞬間そばにいるらしい義母のヒステリックな声が次男の発言をかき消してたし。
今日の通院の為に一時帰宅してるらしいけど義妹宅へ舞い戻るのはいつなのかなぁ。
ってなことはいいとして今日から3日間甲州街道で繰り広げられる八王子祭。
子供達にはお祭りのメイン会場となる別の町会のお友達から
「参加したいなら法被貸してあげるよぉ」って連絡も入ってたんだけどとりあえず傍観者でいることを選択。
参加するってことは山車を曳いたり炎天下での長時間拘束を覚悟しなくちゃいけないんだけど
明日明後日は子供達それぞれに予定が入ってるから見るだけのお祭り。
子供達と仕事帰りに待ち合わせて夜店散策ってことに決定。
私が駅に着く前に喧嘩しながらも2人で完璧に下見してたみたい。
合流してから始めにチャレンジしたのは道沿いにある某ハンバーガー屋さんのくじ引き。
100円で1回チャレンジできるんだけど最低でもポテトだし豪華賞品も用意されてるし。
子供達はポテトともう1ランク上のに満足しちゃってたけど傍にいた集団が特賞の名前に大騒ぎ。
どうやら同姓同名の子を知ってるとかでその子に確認の電話を入れてる様子。
「えぇ〜!当たったの!凄い!!」って確認が取れてなお騒ぎは大きくなってたけど
100円でTDLペアチケットが当たるなんて羨ましいぞー。
露天商が出してる夜店より常設店舗の方が確実なんだろうし。
で、子供達に導かれて夜店が並ぶ甲州街道沿いの人ごみに突入。
長男はミニ鯛焼きみたいな焼き菓子の屋台が目当てだし次男はチョコバナナ。
でも長男の探すお店ってガッカリすることに今回は並んでないみたい。
次男はチョコバナナのお店を見つけたけど数店舗の出来ばえを比較してるみたいで購入には至ってないし。
それにしてもとにかく凄い人・人・人。
人ごみで迷子にならないように手を繋いで歩くカップルのその手が邪魔に感じちゃうほど。
目いっぱい伸び切った状態で繋がれてるからつまりは他人を通せんぼしちゃってるんだもん。
子供達は友達と遭遇したりって楽しみもあるけど仕事帰りの私はスーツでヒールだから大変なだけなんだし。
ってなうちにお祭り実行委員会(?)のアナウンスが「9時で売店は終了になります」
目的の物を買ってない子供達のうち長男は諦めてるからいいけど次男が焦る〜。
「さっき見たチョコバナナ屋さんで買ってくる!」って走っていったはいいけどすぐに「もうなかった」
残る2日にリベンジを誓って帰ることに。
で、帰宅するとリビングに置かれた私宛現金書留。
新庄が在籍する球団の親会社でチキチ○ボーンなる商品の回収が行われたんだけど
私が買い置きしてたブツもばっちり賞味期限が該当してたから当然のように返却手続き。
月曜日に着払いで送ってたんだけど今日になって商品代金が届いたってことみたい。
口にしても大丈夫って言うけどやっぱり国が認めてない添加物って怖いかも。
って柿の種も回収騒動があったんだよねー。
ホンの1週間違いの賞味期限でこれは該当しなかったけど何だかこういうことが続くとちょっと。。。



2004年08月05日(木) ■
お弁当

夕べがピークだったのか今朝の次男は比較的元気。
「ちっちゃくなったでしょぉ〜」って本人が言う通り頬の腫れは引いてるしいつになく早起きして朝食も終了。
って思ったらリビングですやすや寝息を立ててたけど私と一緒に自宅を出るには余裕って感じ。
次男に比べて準備が遅れてるのは私の方。
昨日で部活が一旦終了した長男って留守番がいるのはいいけど私の今朝の仕事を増やしたのはその長男。
8日の次の登校に間に合うように制服をクリーニングに出したんだけどなぜかズボンしか出さなくて。
どうせならYシャツもピシッとさせてくれればよかったのに変なヤツ。
でも長男ったらどうやら最初はYシャツもクリーニング屋さんに持っていくつもりだったらしい。
その証拠に昨日着て汚れたのと洗って干してあったのと一緒にまとめてグチャグチャに。
結局2枚とも汚れた状態になっちゃったから私の仕事が増えちゃったってことなんだし。
おかげで今日は朝から2枚もアイロン。
洗濯物を干す時間なんてなくなっちゃったから後は長男に託したんだけど。
で、次男と共に自宅を出るとちょうど雨。
「折れちゃったぁ」って次男が言ってたから傘のことしか気にしてなかったんだけど
バスに乗りこんでから次男の持ち物を確認するとお弁当を持ってきてる様子がない。
慌てて長男に電話して玄関に置き去りになってることを確認すると「時間に間に合うように届けてね」
長男も同じ塾の卒業生で塾のシステムは承知してるから大舟に乗ったつもりでお任せ〜って感じ。
でもこれが大舟じゃなくて泥舟だったらしい。
ちゃんと念押ししたはずなのに「お弁当が届いてない」ってそれはそれは慌てた感じで
お弁当の時間になった12時過ぎに次男から私にその旨知らせる電話。
昨日の食欲のなさが続いてるのか「腹減った〜」っていつもの声は聞こえてこないけど。
次男は教室じゃなく先生方が常駐する1階のカウンター辺りで待ってたんだけど
結局限られたお弁当の時間内に長男は現れなかったんだって。
塾に入ったら外出はできないから買出しにも行かれないし
朝の時点でお弁当の注文をしてなかったから次男はお昼抜き。
諦めて午後の授業に臨んだらしいけどやっぱりお腹は空いちゃうよね。
終わってからデパ地下で紫芋スイートポテト@130円を買ったって電話が入ったし
直後には駅前に今日オープンしたコンビニでわかめオニギリを買って食べたって。
帰宅すれば私の作ったお弁当が待ってるんだけど「だって帰るためにも体力いるでしょ」
歩いて帰ってる次男にそんな風に言われると何とも言い返せないよねぇ。
それにしてもあれほど約束した長男がどこでどう過ごしてたか。
昨日も無責任さを追及されたばかりだって言うのに連続でこのありさま。
昨日と同じように自宅の電話も携帯も相変わらず繋がらないし。
とりあえず長男の携帯宛にお弁当が届けられなかったから次男が昼食抜きだったことをメールして。
で、それから30分以上経った1時過ぎに自宅の長男からの入電。
何ともお粗末な話だけど洗濯物を干してベッドに横たわった瞬間から記憶が途切れちゃってるんだって。
「僕も食べてないから」って寝てた本人はいいけど待ってた次男への責任はどうするのよー。
午前中に課題図書を購入する為に本屋さんに行くって計画も当然ながら未達成。
次男の帰宅後2人でお弁当を食べたらしいけど長男って当てにしていいのか悪いのかちょっと微妙な感じ。
授業の休み時間に電話したのか10時半頃「お弁当届けて〜〜〜」って留守電に残る次男の叫びが空しい感じ。
もちろんお弁当を家に忘れた次男は元々は自分が悪いって分かってるらしく
長男を責めることもなく帰宅後は課題図書の買い物やら2人仲良く行動してたって。
で、昨日帰宅する予定だった義母が夜になって帰ってきたらしい。
ゲームをしてた子供達を見るなり何やら文句めいたことを呟いてたらしいし。
「病院があるから帰ってきたけどすぐにまた行く」ってのは独り言だったのかとにかく次男からの情報。
1人分だけ買ってきた横浜のシウマイ弁当を夕飯に食べてたらしいけどどうせなら病院を横浜に替えちゃえ〜。
すぐってのがいつのことか分からないけど義母の拠点があっちになっても私達は何にも不自由しなくってよん。



2004年08月04日(水) ■
月下美人

起きるなり次男ったら左の耳下腺が腫れてる感じ。
ちょっとダルそうな感じだけど熱はないからとりあえず塾はお休みすることなく。
成績が振るわない次男の目標は何しろ皆勤賞だから。
でもいつものバスでお友達に「元気ないねー」って言われちゃって。
塾でも1度吐いちゃったから先生にも「無理すんなよ」って言われたらしい。
用意したお弁当もほとんど手を付けられなかったみたいで。
とりあえず塾が終わって帰宅後は家でのんびりしてたらしいけど夕方になって不調を訴える電話。
今朝の時点で腫れを確認してたから私の中では反復性耳下腺炎って確信。
数ヶ月から1年サイクルで発症する原因不明の擬似おたふく風邪。
去年も同じような季節に擬似おたふくを発症してるから今回も間違いないだろうって思ってたし。
本人が食べたがってた喉越し爽やかなゼリーを帰宅時に買って帰ったはいいけどやっぱり辛そう。
おとなしくしてれば治るって本人も思ってたし医者に行っても特段これって治療法はない。
でも今回は吐き気を伴ってるから念の為に夜間診療に連れて行った方がいいんじゃないかって旦那の意見。
明日かかり付けの小児科がお休みだから昼間子供達だけで小児科に行かせればよかったんだけど。
とりあえず大学病院系の夜間診療に確認の電話を入れたんだけど
どこの夜間診療でも1日分のお薬しか出ないってことが判明したからいつもの近い方の夜間診療行きってことに。
次男と一緒に玄関を出る時に「鍵を持たずに行くから」って長男にドアを閉めてもらったし「帰宅時もよろしくねっ」
車に乗ってすぐに次男ったら「気持ち悪い〜」って車を停めて道端で嘔吐。
いつもだったらガンガンに冷えた冷房が好きなのに「車が寒い」って言い出すし。
で、夜間診療で手続きをして小児科の先生とご対面。
「おたふくは罹ったことがあるんです」って言ってるのに
「本物のおたふくだったら1週間。偽物だったら3日くらいで腫れが引きます」
吐き気があることを訴えると「頭に近いからでしょう」って吐き気止めと消炎剤を処方してもらったけど。
それにしても次男ったら「いつから?」って聞かれて私には今朝って言ってたのに「昨日か一昨日」
ってことは今日が腫れのピークでおそらく回復していくだけってことじゃん。
来る途中に吐いちゃったから顔色は悪かったけどとりあえず一安心。
で、自宅に着いて何度呼び鈴を鳴らしても音沙汰なし。
私も次男も鍵を持ってないから頼りの長男の携帯とか自宅に交互に電話を掛けても全く。
外から長男に呼びかけたって当然届くはずがないし。
そろそろ旦那が駅に着く時間だからこうなったら旦那の鍵が命の綱。
次男は車に乗るのが苦痛なのか「僕ここで待ってるから」って自宅前で待ちぼうけ。
無事に旦那を拾って一緒に自宅に入ると長男ったらリビングで寝てる〜〜。
しかも片付けておくように言ってあった食器類はテーブルの上に散乱したまま。
長男ったら私が作ったお弁当を冷蔵庫に放置したまま
マ○クで何か買って食べてリビングにそのゴミを散らかしてたってこともあったし
あまりの無責任さに旦那から階段掃除を命じられてたけど。
で、吐き気止めを飲んだこともあって次男は一瞬で回復傾向。
食欲も湧いてきたみたいで旦那と一緒に遅い夕飯を食べてたもん。
それにしても今日って2泊3日の義妹宅滞在を終えた義母が一旦帰宅する予定だった日。
11時を過ぎても連絡がなかったんだけど「今日は帰ってこない!」って結論に達してドアロック。
一夜限りの月下美人が玄関でひっそり咲いてたのに義母は見られなかったってことみたい。
旦那が庭の花に水遣りしてたけど不在のペースが心地いいからこのまま長期滞在でも構わなくてよぉ。



2004年08月03日(火) ■
寝坊

9時32分に次男の携帯から私の携帯に1コール。
9時から塾のテストに出かけてるはずだから不測の事態が発生してるに違いない。
一瞬で切れちゃったから私から折り返すと電話には出ないし。
でもわずか2分後に今度は自宅からの電話。
「寝坊してテストに遅れちゃったー」
塾に行ってるはずの次男からの電話だったから驚くって言うより呆れちゃった。
普段の塾のテストなら翌々日までの後日受験が認められてるんだけど夏期講習は当日限り。
ってことで集合時間が守られなければ受けられないってこと。
私に電話する直前の9時20分過ぎに目覚めた次男は慌てて塾に電話連絡したらしいんだけど
あっ気なく「9時集合じゃないと受けられませんよぉ」って言われたみたい。
その結果を受けて私に電話を寄越したんだけど「とりあえず急いで塾に行ってみて」
9時集合でも猶予時間があるから数分経たないとテスト開始にならないし4教科だと12時くらいまでかかるはず。
これから駐輪場が確保されてる旦那の自転車で駅まで向かえば10時には着くだろうから
ダメ元で「受けてない教科は0点でいいから受けさせてください」って捨て身でトライさせる作戦。
次男との会話はそれ以降プッツリ途絶えたからおそらく首尾よくテストが受けられたと思いたい。
しばらくして私から塾に連絡を入れると「テストを受けてます〜」ってことだったし。
それにしても日頃から寝起きの悪い次男だけどついにやっちゃったかーって感じ。
毎日の夏期講習授業は私と一緒に家を出ればちょうどいいんだけどテスト日は相当の時差。
寝起きの悪い次男だから何度も何度も「起きないと遅刻するよぉ」
「う〜ん。大丈夫」って次男の声を聞いたはずなのに悲しいことに2度寝しちゃったってことらしい。
それにしても今日っていつも追い立ててくれる義母はいないけど長男も自宅にいたはずなのにー。
明日まで部活動があるから普段通り制服に着替えた長男だけど朝食時にクシャミ鼻水の連発。
部活に行っても面の中が鼻水でグシャグシャになりそうだから今日は特別にお休みってことで。
でも長男は次男のテスト開始時刻を承知してたし「次男の勉強を見るからねー」
1時間程度テスト範囲の確認をしていくだけでも違うかなって思ってたのに
当初の予定なんかどこ吹く風って感じで揃って2度寝しちゃったってことらしい。
9時の集合に遅れないように私から確認の電話をするのがいいんだろうけど
私は出勤途上の電車の中で積極的には電話ができない場所にいるから旦那にメールで確認も頼んでたんだけど
自宅の電話は留守電だし子供達それぞれの電話も繋がらないんだから電話としての機能を果たしてないし。
ってことでたっぷり眠って気分良く目覚めたはずの次男だけど時計を見て相当驚いちゃったってことらしい。
バスを使って出勤した旦那の自転車が使えたから短時間で行かれたのはよかったけど
さっき掛けた電話でテストを受けることは1度断られてるからとにかく必死。
電話での作戦通り「0点でもいいから」って必死の願いが通じて
「今回だけ特別」って時差受験させてもらえたけどこんな慌てぶりじゃいい結果は望めないって。
それにしても子供達ったら揃いも揃ってお寝坊なんだからー。
寝苦しい夜が続いて熟睡できないってこともあるんだろうけど遅刻はダメだぁ。
子供達が毎朝気持ちよく目覚める方法があったら教えてもらいたいものだわ。



2004年08月02日(月) ■
臭っ

昨日入った義妹から義母への電話。
夏休みだからまたしても義妹の襲来だったら迷惑だなーって思ってたし
「来るなら義母だけ知ってるんじゃなく早く私達にも教えて欲しいよね」って旦那と話してたんだけど
義妹が来るって話じゃなく義母がお手伝いにお呼ばれしたから今日から2泊3日で横浜だって。
留守番の為だけに義母が出動するんだけど横浜にはサポートシステムって確立してないのかなぁ。
義母の不在には大賛成だけど義妹にいい様に使われてるからちょっと気の毒って思えるし
それだけが生き甲斐の義母って悲しい人生。
で、旦那は適当に聞き流してたから日帰りって思ってたみたいだけど今回は義母の通院があるから3日限り。
来週は改めて出産お手伝いに出直すって言ってた気がするし。
って義妹って3月に離婚が成立したばかりのはずなのに再婚しない前に出産しちゃうのかー。
少しでも常識が残ってればちゃんと入籍してからの出産になるだろうって淡い期待を抱いてたけど
何だか義妹のボロボロ人生は下り坂を転がり落ちてるみたい。
本能のままに生きてる義妹は何とも思わないのかもしれないけど
法律上離婚後半年経ってない場合のお腹の子の父親は誰ってことになるのかなぁ。
生活実態はもちろんお腹の子の父親は新しい男なんだろうけど相変わらず義妹って愚か。
そんな義妹にしちゃった義母の親ばかぶりはさらに愚かだし。
それにしても来週の出産ってあくまでも予定?
今週の2泊3日とか来週1週間だけじゃなく義母にはなるべく横浜に行ってて欲しいわぁ。
どうせなら産後も1ヶ月くらいは長期滞在してくれて結構よん。
旦那は「出産祝い考えなくちゃなっ」って言ってたけど再婚祝いもあげるつもりなのかなー。
義妹の生き方に振り回されるのはちょっと勘弁。
でも今日からは義母がいないからマジで平和〜。
って空気は子供達も感じてるのよねー。
塾から帰った次男はもちろん部活から帰宅した長男もリビングに色々置き去りにしちゃってる。
今夜は夕べに引き続いて2人でお祭りに出かけてるんだけどペットボトルとか散乱してるし。
とりあえず長男を電話で呼び出してお片付け強制。
「これはいいよね?!」って明日も明後日も部活があるはずなのに防具が広げてある〜。
「部室が水浸しになっちゃったから持ち帰ってきた」って小手と垂はカビっぽいらしい。
慌てて防具一式にファ○リーズしたみたいだけど日々のお手入れを怠ってる証拠だってばぁ。
それにしても防具だけならまだしも毎日の汗が染み込んだ剣衣が臭い〜〜。
冷房の為に締め切ってるから剣衣がそこにあるってだけでリビング中が妙な臭い。
明日の部活に間に合うように洗濯機に放り込んじゃったけどこんなに臭いのはNG!!



2004年08月01日(日) ■
サイクリングもどき

今日から8月。
7月中には夏休みの宿題に進展が見られるかと思ったのに今年も例年並になりそうな予感。
長男なんかラジオ英会話を聞かなくちゃいけないのに今日になって慌ててテキストを購入してたもん。
次男だって毎日記入しなくちゃいけない1行日記さえ手付かずだし。
で、山ほどある長男の宿題の中で社会科はイラストマップ。
2学期の成績に大いに影響しちゃうから模造紙3枚の課題は何としても埋め尽くさなくちゃいけない。
下調べはもちろん大切なんだろうけどとりあえず母子3人自転車で周囲を見て回ろうってことになって。
でも旦那は今日も親子で買い物に出かけたかったらしい。
一向に準備をしない私達に痺れを切らして1人で出かけてくれたから助かったけど。
ってことで飲料水の入ったペットボトルとかカメラを背負って3人でサイクリング。
とりあえずは駅前にある絹の道の案内図を見てから絹の道資料館で調べ物って予定。
有名なシルクロードじゃなく八王子から横浜へと通じる物流ルート。
でも案内図は確認したけれど午後の日差しが暑いし上り坂が多いし3人ともすぐにバテバテ。
国道に沿って横浜までの距離が示されてるけどなかなか減らないから「車で来ればよかったねー」
照り付ける太陽が肌に突き刺さるようだし腕もジリジリって感じ。
資料館までまだまだって場所であっさり引き返すことで意見が一致しちゃった。
これから先の残り距離を考えたら一旦帰宅して車で出直した方がどう考えても早そうなんだもん。
戻る途中の城跡公園の木陰でセミしぐれを浴びながら一休み。
えっちらおっちら必死に木を登る幼虫の姿を見つけたから羽化を子供達に見せたいなぁなんて思ったけど
真昼間から羽化するもんじゃないって分かってるし持ち帰りは厳禁だからその場は退散。
で、行きも辛かったけど帰りも坂が多い〜。
最後の難関を避けようと子供達が案内してくれた別のルートから帰ったんだけど階段があったりしたし。
ホンの数段だから子供が運搬してくれたんだけどサイクリングってレベルのもんじゃないわよねー。
って悪戦苦闘してる最中に旦那から電話。
どうやら長男ったら午後からのスカウト活動をすっかり忘れてたらしくて
隊長から問い合わせの電話が入っちゃったんだって。
それまでだって決してのんびりしてたわけじゃないけどさらにスピードアップ。
汗だくで帰宅してから長男は遅れて活動に参加したけどマジで疲れた〜って感じ。
それにしてもせっかく3人でお出かけしたけど
中途半端な所までしか行かれなかったから今日の収穫は限りなく0に近い。
こんな調子じゃ長男の宿題は終わりそうにないよぉ。
同行させた次男も自由研究にしちゃえば一石二鳥になるかなって思ってたのにいつになったら前進するのか。
で、サイクリング途中に出会ったご近所さんに「町会のお祭りは今日明日」って教えてもらってたから
夜は子供達に1000円ずつ持たせて旦那と私はあれこれお買い物。
やっぱり暑い夏は自転車より車が快適ねっ。
頬が気持ち熱いんだけど日焼けしちゃったってことかなー。