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普通の日記
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2003年06月30日(月) ■
同伴帰宅

今夜は職場のお食事会。
今の部署に異動してから1年半になるけれど事前の予想に反して上司とは仲良くやってるし。
って言うかこれもひとえに私の人徳の賜物って説もあるけれどとにかく部署内の融和は完璧。
私の前任者と上司ってよっぽど犬猿の仲だったのか今の状況からは考えられない感じだし。
ってことで恒例となりつつある部署での会食。
ここ数回はお店を開拓することもなく神楽坂にあるお蕎麦やさんってパターン。
美味しくて雰囲気もよくてそれに加えて呑み放題OKってお店だからちょっとしたお気に入りって感じ。
部署での会食って上司が言い出したから私が日程調整をしたんだけど
お店の相談をしないうちから絶対ここって勝手に思い込んでたほどだもん。
今夜も6時半にそこの予約を入れてたから三々五々集結。
今夜の名目は今週末結婚するバイトちゃんの前祝と某御仁の歓迎会を兼ねて。
とりあえずビールで乾杯。
つきだしから始まって柚子の香りの効いたカボチャのそぼろあんとか馬刺しとか
玉子焼きにイクラおろしを乗せた物とか蕎麦がきのから揚げとかとにかくどのお料理も美味しいったら。
もちろん閉めの料理はお蕎麦。
当然のように話もお酒も進む進む。
それぞれにビールから焼酎やら熱燗やらワインやらって好みの飲み物にチェンジして。
私はいつものように冷酒だったんだけどどれくらい呑んだかなぁって感じ。
バイトちゃんの結婚相手の話とか最近の職場事情とかって酒の肴に適した話題もいっぱいだし。
6時半から始まった会なのにあっという間に10時半を廻ってた。
当然明日の仕事に差し支えるからってことでお開きになってタクシーで帰宅。
で、念のため神楽坂で乗車した時に旦那に電話してみたら旦那もこれから東京駅から電車で帰るんだって。
だったら「一緒に帰ろ」ってことになって運転手さんと相談しながら東京駅での待ち合わせ場所を決めて。
少しだけ遠回りして東京駅で旦那を拾って一緒にお帰り。
車の後部シートって2人で過ごせる貴重な空間だけど私は即座に爆睡。
せっかく一緒に帰ったのに大した会話を交わすこともなく。
渋滞もなく私が目覚めた時は中央道を降りる寸前だったし。
東京駅経由で帰ったからいつものタクシー料金よりは若干高めだったけど妥協の範囲かな。
電車じゃなかったから楽な帰宅だったって旦那も喜んでたし。
って自腹じゃないから妥協できる金額。
これだけのタクシー代を払うならシティホテルにも泊まれちゃうって。
日付変更線を越えることはなかったけど深夜の帰宅だったから自宅はひっそり。
帰宅した私達が速効で寝たのは言うまでもありませんわ。



2003年06月29日(日) ■
結婚記念日のこと

「今日は記念日だったよね」
去年は突然の贈り物に驚かされたけど新居購入で今年から旦那からのプレゼントは期待できない。
家を買うって決めてたから「来年からはプレゼントできないから」って去年に予告があったんだし。
って借金を背負ったものの新居が何よりものプレゼントかもしれないんだけど。
で、せめてデートをって思ってたけど今日も朝から忙しい。
結婚記念日ってことは分かってるけど2人でどこかに出かける余裕なんて皆無。
旦那からキスされた時はちょっぴり驚いちゃったけどこれが唯一のプレゼントだったのかも。
夕べからお泊り中の次男は不在だし長男は午前中スカウト活動だから子供のいない午前中はお買い物。
もちろん旦那と2人きりじゃなく義母も一緒だからお邪魔虫。
長男って午前中は塾のテストもあったんだけどこれは後日受験が可。
スカウトは地図の勉強で欠席不可って言うから車の中には塾バッグと着替えも用意して。
で、物干し竿とかって必要な物を買ったり先週買ったばかりの不調な扇風機をお店に持ち込んだり
草花用の土を購入したりってお店のはしごであっという間に子供達のお迎えの時間が来ちゃった感じ。
長男ったら車中で着替えて軽食を食べてその足で塾に向かうってハード日程。
大荷物を背負った次男は夕べからの宿泊が相当楽しかったみたい。
2時間近く歩いた途中の公園では蛍が見られたって言うし
キャンプ場到着後はドラム缶風呂に入ったりトランプをしたりで夜更かししてたみたいだし。
今朝は牛乳パックを利用して作ったアツアツのホットドッグが朝食。
金魚すくいの紙を的に大水鉄砲大会もやったみたいだしとにかく楽しかった〜って。
長男を塾に送り届けると4人で昼食を食べてから一瞬帰宅。
施工管理者さんが新居の手直しに来ることになってたから分刻みの日程。
ってなうちに長男の塾も終わって自宅で合流して再びお買い物にお出かけ。
今度の土曜日のバイトちゃんの披露宴に洋服で出席することにしたのはいいけど
その洋服に見合う適当なバッグを持ってないからその購入と諸々。
結婚記念日ってことで夕飯はお寿司ってことになったし。
何だか慌しい1日だったなぁ。
で、そんな忙しい我が家に文明がお手伝い。
新居のお風呂って水量も温度も自動設定。
普段は「風呂自動」ってボタン1つの操作だから子供達にも簡単すぎるくらいなんだけど
お出かけの今夜は外出中でもお風呂が沸いちゃう予約機能なんてのも使っちゃったぁ。
ご飯が炊けたりって家事機能は便利になる一方だけどこういうのってホント助かるな。
帰宅後すぐに子供達に入浴を促すことができたし文明の有難さを痛感だわ。



2003年06月28日(土) ■
損得勘定

某アパレル会社の社販って6月の毎週末に行われてるんだけどいよいよ残り数回。
社販に出かけると安さに釣られてつい購入しちゃうから心して出かけなくちゃいけない。
って言うか以前義妹が勤めてた縁で毎回入場券が送られてくるんだけど
ここ最近は不景気なのか社員名で出されたチケットに応じて入場者を確保しなくちゃいけないから
「必ず行ってねっ」って先方から約束させられちゃうんだって。
義妹経由で我が家には7枚送られてくるんだけどちょっとありがた迷惑。
いい物が安く買えることは間違いないんだけど時として衝動買いだってしちゃうんだし。
バーゲン会場内で如何に自分の心を強く持てるかって勝負は別の次元にあったりして。
って余談だけど封書の差出欄の義妹の居住地って婚姻関係にある旦那様じゃなく
新しい男の姓なのか今までと違う住所で「○○方」ってなってたんだけど。
もしかして新しい男と住んでるのぉとか彼の名義で借りてるのぉとか頭の中は疑問符だらけ。
義父の残した旧居の売買で相続登記をしなくちゃいけないんだけど
義妹ったら住民票とか戸籍抄本って現時点でどんな風になってるのかなぁ。
義母には聞けないし旦那にも深くは追求できないから結果報告を待つだけだけど。
で、とにかく送られてきたチケットを消化しなくちゃいけないから本日社販にお出かけ。
義母は来週単独で行くつもりだったらしいけど旦那の一声で3人でお出かけ。
長男は昨日までの疲れもあるし2人とも2時半からはそれぞれ塾とスイミングが待ってるし。
子供達にお留守番も戸締りも任せることができるようになったって凄い進歩。
義母だけは心配だから残るって言ってたけど何事も経験だし。
で、会場付近の駐車場は当然満車。
旦那と義母を落とすと私は2時間近くひたすら駐車場待ち。
その間2人でメンズ会場を物色してたんだけど当然不必要な物まで選んじゃって。
懐事情を考えて私が何点も却下しちゃったことは言うまでもない。
で、レディス会場で「タイムサービス!」って売り声に釣られた旦那がいっぱい抱え込んで来たのよぉ。
私のを選んできてたんだけど趣味だって違うし即座に却下。
旦那の選んだのを素直に喜んで買わない私は可愛げがないんだろうけどそれ以降旦那は義母とだけ行動。
義母と旦那って消費行動が似てるって言うか支払いのことなんかお構いなしなんだもん。
結局私の洋服はたった1枚も購入しなかったわ。
旦那がJプ○スのラガーシャツを子供達に選んでたけど色違いで4枚も買ってたし。
義母も指輪やら色々買ってたみたいだけど私とは違う世界での出来事みたい。
もうこんな社販なんて〜〜って叫びたいのを抑えつつ帰宅。
長男は塾で不在。
で、スイミングから帰ってた次男と私は忙しく次のお支度。
次男って今夜7時半集合でナイトハイク。
そのままスカウトみんなでお泊りなんだもん。
留守中に少しでも荷造りしてるかと思ってたのに全く進展なし。
私が帰ってから慌てて次男には入浴させて急いで荷造り。
ギリギリ集合時間に間に合ったからいいけど全くの綱渡りだったわぁ。
で、そんなドタバタの最中に住宅メーカーの営業マンが我が家を訪問。
和室の出窓に障子が入ったから最終精算なんだけど
つなぎ融資の期間が長引いちゃったから追徴支払いって思ってたのに予想外の展開。
銀行ローンの方で諸費用分を払ってたから差し引き戻ってくる分が多い〜。
公庫返済2回分程の金額が戻ってくるなんて思ってなかったから嬉しいったら。
もちろんこのお金は私の口座に返ってくるようにしたし金額のことなんか旦那には内緒。
少しでも余剰金が発生したなんて旦那にばれたらすぐに買い物されちゃうもん。
今日ってお金の出入りのことで一喜一憂。
借金完済までこんな気持ちは何度となく味わうことになるんでしょうねー。



2003年06月27日(金) ■
お帰り〜〜

一昨日から日光移動教室に出かけてた長男の帰宅日。
最終日の今日は6時起床後湖畔を散策してから朝食を取って帰路に着く予定。
湯元→中禅寺湖→いろは坂→日光市内→霧降高原を経て大笹牧場で乳搾り&バター作り。
最終日の今日は絶好のお天気に恵まれたからって言うか昨日までの天気と違いすぎ。
土砂降りで肌寒いのから一気に30度になっちゃって体調壊しちゃいそうだし。
5時半頃到着って予定だったけど途中渋滞に遭遇しちゃったから学校着は遅れ気味。
学校到着後解散式ってのを行って帰宅。
我が家は誰も出迎えできなかったから大きな荷物を背負って長男が帰ったのは6時半を過ぎてたし。
帰宅後電話連絡を貰うことにしてたけど6年生みんなが無事に帰宅したって言うからとりあえず安堵。
私と剣道の稽古を終えた次男が相次いで帰宅して一気に自宅は賑やかになって。
長男から私に手渡されたお土産は東照宮を模ったお守り。
義母には「おばあちゃんのお土産」って特別なのだったけど他はみんな同じ物だったわ。
自分には3猿が書かれたミニクッションとミニタオルとミニ掛け軸。
次男もお守りじゃなくて可愛い日光グッズが欲しかったみたいだけど再来年の楽しみってことで。
みんなで食べるように「日光から戻りましたぁ」って可愛い猿が描かれたチョコバナナのお菓子もお土産。
規則通りに3000円キッカリしか持参しなかったから入念に計算してお土産を買ったらしい。
長男ったら10円玉がわずかに2枚残っただけだもの。
で、疲れてるから早めに就寝を促そうとしても長男ったら饒舌。
バスの中でのビンゴが成功したこととか雨でキャンプファイヤーができなかったこととか
昨日の追跡ハイクの途中で迷子になりそうになったこととかとにかく話は尽きないって感じ。
とにかくお天気には恵まれなかったけど楽しい思い出がいっぱいだねぇ。
もちろん雨降りの毎日だったからお土産の洗濯物もいっぱい。
で、長男不在の今日って剣道の稽古日。
次男っていつも長男を頼りにしちゃって独り立ちできなかったんだけど今日は特別。
歩いて1人で行くなら経験があるんだけど今日はバスに挑戦して。
1つ手前のバス停で降りちゃったりって失敗はあったらしいけど無事に稽古に行ってきたわ。
で、次男が出入りしてる時って警察署前はマスコミ関係で大賑わいだったらしい。
月曜日に八王子で起きた殺人事件の犯人が今日出頭したって。
稽古で道場に上がる時にも犯人護送のタイミングだけは階段が閉鎖されちゃうけど
今日はいつも以上だったんだろうなぁ。
とりあえず亡くなった青年のお葬儀前に犯人が捕まったのはよかったけど
こんな事件が起こる世の中じゃ困っちゃう〜。



2003年06月26日(木) ■
入れ知恵?

昨日から長男が留守中とあって我が家は比較的静か。
喧嘩相手がいないからか次男も気持ち大人しいし。
寂しいからか入浴後の次男が自分のベッドへと私を誘う。
「ママこっちに来てごらん。まだ一緒に寝られるねー」
当ったり前じゃん。
次男が使ってるのは私が結婚する時に持参した正真正銘のダブルベッドなんだから。
旧居では長男と次男と私で3人並んで蹴飛ばしあいながら寝てたんだもん。
長男がいる時はこんなに甘える次男じゃないからやっぱり1人じゃ寂しいんだろうな。
ベッドの中でしばしの語らい。
で、次男ったら妙なことを口走る。
「何で引っ越したの?おばあちゃんが・・・」
放課後の習い事も少なく自宅にいることが多い次男ったら義母から色々聞かされてるらしい。
この間義母が爆発しちゃった時も一緒に歩いて帰ってきた次男だから
「引っ越さない方がよかったんじゃない?」なんて言い出すし。
子供にあることないこと親の威厳を損なうことを言うのは止めて貰いたいって感じ。
長男と違って詳細まで伝えてくれる次男じゃないけど子供心に何かが引っかかってるみたい。
全く義母ったら〜。
とりあえず次男の部屋の照明を落とすと「お休み」の挨拶をして私も3階に。
でも次男ったらやっぱり寂しかったのかTVを見てた私と旦那を訪問。
ここでもやっぱり「何で引っ越したの?前の家にいた方がよかったんじゃない?」って質問されちゃったし。
早くベッドに帰って寝るように促したけど結局その場で眠っちゃって旦那が運んで行ったんだけど。
こんなに次男を悩ますなんて義母は一体何を吹き込んでるって言うんだろう。
表面的には爆発は収まってる義母だけどこんな風に子供に入れ知恵するのは止めて貰いたいぞっ。
で、月曜日に地元で発生した事件の犯人は一向に捕まらず。
暴行を受けた青年は昨日命を落としちゃったし。
で、昨日も今日も旦那の帰宅時の駅頭では赤いベレー帽の人達が情報提供を呼びかけるビラまき。
赤いベレー帽ってTVでは見たことがあるけど八王子にも進出したのぉってちょっと驚いちゃった。
渋谷とか新宿とかって危険地帯で犯罪防止活動をしてるNPO組織なんだもの。
日本だけじゃなく他の国にもある地域自浄の自衛団って言うかとにかく特徴的なのはそのベレー帽。
もちろん旦那もそのビラを手に帰宅してたけど犯人検挙まで活動は続くのかな?
ベレー帽集団の活動が表立って見えるってことは犯罪が頻繁ってことだから早く解決して欲しいなぁ。



2003年06月25日(水) ■
水筒

今日から長男は2泊3日で日光移動教室。
不安定な天候が続くし日光との温度差を考えて長袖長ズボン着用だって。
早々と5時頃起きると朝食やら排便やら検温やらって忙しい長男。
それでも6年生とあってほとんど手がかからないから助かるぅって感じ。
6時20分に学校集合。
で、長男ったら所持品一覧にあった折畳み傘とは別に大きな傘を差して学校に。
「2本傘があっても邪魔じゃない?」って指摘したら
担任から「大きな傘は学校においていけ」って指示が出てたらしい。
それほどまでに土砂降りの朝。
旦那が車で送り届けてくれて10分以上早い到着。
私も出発式とバスの出発まで見届けようと長男と学校に居残り。
早めに着いた子供達が体育館横で待機してたんだけど雨の場合の出発式は体育館内。
長男が職員室にいる先生に今後の段取りを聞きに行って走って戻ると背中には泥はねがいっぱい。
思わず私ったら「あぁ〜〜」
周りのお友達ママが「えっ?!水筒忘れたの?」
私ったら泥はねに驚いてる場合じゃなくなっちゃった。
お友達ママのご指摘通り水筒を持たせずに学校まで来ちゃってたんだもん。
私だけじゃなく長男も水筒のことなんかすっかり忘れてたから泥はねに助けられたって感じ。
私が泥はねに声を上げなければ長男は水筒を忘れたまま出発しちゃったはずだし。
目の前にスーパーがあるけど移動教室にはペットボトル不可。
とりあえず携帯だけは持ってきてたから帰宅してた旦那に連絡。
水筒本体は夕べから台所に用意してたから冷蔵庫の烏龍茶を入れて水筒を届けてもらってセーフ。
バスを見送ろうと思ってたけど学校まで1人で来てる子の方が多かったし
体育館での出発式を待ってる保護者も数える程。
ってことで長男にエールを送ると水筒を届けてくれた旦那の車に乗って私も家に帰っちゃった。
もちろん帰宅後はいつもの出勤前と変わらず。
それにしても長男達って予定では途中でさきたま古墳群を見学してから
日光なんだけどこの雨だからどうかなぁ。
東照宮でガイドさんをつけたって話だけどこの土砂降りじゃ説明の声も聞こえないはずだわ。
おそらく今夜予定されてるキャンプファイヤーも明日に延期だろうし。
って東京と日光とじゃお天気の違いもあるはずだからいい方向に予想が外れて欲しいけど。
とにかく元気で有意義な2泊3日を過ごしてきて欲しいなぁ。



2003年06月24日(火) ■
集団下校

午後4時頃長男から電話。
「今日不審者が出たから集団下校だった。外出しちゃいけないって言われたけど塾のお迎えは?」
近所で大きな事件があった翌日に今度は不審者かよぉって感じ。
詳しく聞くと子供達の学区に位置する○中の女子更衣室に写真を撮ろうと不審者が侵入したらしい。
って○中って我が家とは目と鼻の先じゃん。
○中横の路地って数年前の児童連れ去り未遂から危険地域って言われてたけど
今日はその路地じゃなくて学校敷地内に入っちゃったのかぁって感じ。
○中横を斜めに登校するのが小学校まで最も近いルートなのに
ちょっと遠回りして三角形の2辺を行かせてるのはやっぱり事件の臭いがするからだし。
この路地って近くの高校生の通学路だから集団で通る分にはちっとも心配はいらないんだけど。
って言うか高校生の集団が路地を占領しちゃう状況ってのはかえって邪魔にも思えちゃう程だし。
小学生との体躯の違いって言えばそれまでだけど子供達にはちょっと危険な通学路。
それにしても年に数回行われる集団下校って万が一を想定しての訓練。
あくまでも訓練で終わることが望ましいことなのに今日はみんなで集団下校。
長男からの電話だけじゃなく自宅に連絡網でも流れてきたけど全く物騒な話だよぉ。
もちろん長男にはお迎えには行くから気をつけて塾に通うって。
で、今夜って7時半からスカウト活動の打合せ会。
長男達ボーイ隊の打合せに大人が関わることはないから次男達カブ隊のもの。
これから夏に向けて諸行事が何度か行われるから一気に説明しちゃおうって会らしい。
こんな説明会自体が初めて。
隊長を始め仕事帰りの保護者が大半。
今週末のナイトハイクの説明から始まって来月・再来月の舎営のことまで。
30分って予定だったんだけど当然大幅に時間超過。
せっかくの機会だからってことでスカウト人口減少を食い止めるにはどうしたらいいかとか。
話し合う機会って滅多にないから今日が有意義だったのは確かだけど長男のお迎えの時間が気になって。
終わったのは8時半だったからギリギリ。
急いで自宅に戻って車を取りに戻って駅にお迎え。
結局私が長男を伴って我が家に到着したのは9時を過ぎちゃってたし。
で、昨日までに荷造りの大半を済ませているとは言え明日から長男は修学旅行。
帰ってから健康観察の為の検温を記入したり荷物の最終確認をしたり。
明日の集合は6時20分と激早だから「とにかくお風呂に入って早く寝て」
ってなことで慌しく夜は更けちゃった。
それにしても昨日の犯人は捕まってないし今夜も救急車の音は闇に響くし
一刻も早く平穏が戻ってくるようにって祈らずにはいられないわ。



2003年06月23日(月) ■
生活圏

何気に目に留まったお昼のニュース。
八王子市○○町のコンビニ前で因縁をつけられた男の人が
△△町まで車で追いかけられて暴行を受けて意識不明の重体だって。
1時過ぎのことだから今日の事件って言うより昨日の深夜って言った方がいいのかな。
全く困った輩がいるもんだって言うか知ってる町名だから急いで映像を見るとさらにビックリ。
知ってるって言うか広い八王子の中でも私の生活圏。
○○町のコンビニってのは八王子南口から程近い店舗。
帰宅途中にあるから我が家も頻繁に利用してる場所。
長男なんてここのおにぎりの愛好者で塾に持参する為に毎週通ってるはずだから
もしかしたら店員さんと顔なじみだったりするかもしれないし。
ってもちろんコンビニだから人間関係は希薄なのかもしれないけど店主は確実に存在してるもんね。
夜中だから目撃者は少ないんだろうしそのままコンビニに逃げ込んじゃえばよかったのになんて。
コンビニだったら確実に防犯カメラが設置されてるはずだもん。
で、2km程車で追いかけられて暴行を受けた場所ってのがまたまた身近。
ご存知の方もいるかもしれないけど△△町って引越し前の私の住所そのものだし。
ってここの町内って住居表示がなされてないし番地が飛んでたりするから確実な場所は分からないけど
映像で流された電柱に△△町950番地って書いてあったからあの辺かなって見当をつけたりして。
それにしてもちょっと物騒。
あのコンビニから車で追いかけっこしてたとなると我が家の前を通過してたのかもしれないし。
いいことでの報道ならいいけどこういう事件でご近所を見かけるとドキッとしちゃうなぁ。
犯人は逃亡中だって言うし意識不明の重体は20代の若者だって言うし。
早く犯人が捕まってくれないと枕を高くして寝られない気分。
子供達って無防備で無鉄砲だから犯人と知らずに危険な発言で挑発しちゃいそうだし。
夜にはパトカーが赤色灯を点滅させながら巡回してたけど八王子ってこんな街なのぉ?
で、スイミングに通う直前の長男から「明日家庭科で布が必要なんだけど」って第一報。
当日の朝じゃないにしても布なんて初耳〜。
昨日一緒に買い物した時点でどうして思い出さなかったのよぉって感じ。
当然帰宅してから買いに行くことにしたけど6年生の家庭科で通園バッグみたいなのを作るらしい。
バッグじゃない子もいるって話だからかなり自由度が高いのかも。
帰宅して長男を伴って駅で旦那を拾って3人でお買い物。
Yカドーの布地コーナーは縮小されつつあったけどおかげでどの商品も格安になってて。
男の子だからライン合わせのあるものは無理だし色選びも難しいけど
1m980円ってソフトデニムの生地を380円で購入。
ついでに食費売り場で閉店直前で半額になった鯨ベーコンとかお刺身なんかも購入しちゃったし。
昨日「家政婦じゃない」宣言をした義母は肉じゃがを作っておいてくれたけど
帰宅した旦那も私も買ってきたお刺身の類を食べただけ。
もしかしたら義母の不機嫌さに油を注いじゃったかもしれないけど
「行って来ます」って挨拶にも無反応の義母だから今回ばかりは知〜らないっと。



2003年06月22日(日) ■
扇風機

春のお彼岸を境に墓参の回数が減少したと思ってたのにどうやら夢だったらしい。
引越しも片付けも一段落したら再び頻繁な墓参が再開。
週末だから色々案件を抱えてるのに今月何度目になるのかいつものようにお墓参り。
お墓からその足でカーショップでETCを購入してみんなで昼食って予定を立てて。
ってことで塾に通う長男以外は同一行動。
でも予想に反してカーショップで時間がかかりすぎちゃったのよねぇ。
ETCが補助金5000円のおかげでお安く買えることになって申し込みが殺到しちゃったんだって。
旦那と私の車にそれぞれ1台ずつ設置したいから割引が適用されれば1万円だし。
って一般車10万台に対して営業車35万台ってそもそもの配分が間違ってたんじゃない?
ETCの普及には営業車ってお上の予想を覆しちゃったんだから。
とりあえず機種を選んで申込書に記入。
でも今日って私の車1台だけで来てるから旦那の車の車検証がない。
一旦帰宅してからFAXでもいいって言われたんだけどホンの数時間違いでアウトになるってのも悔しいし。
ってことで旦那の車検証を取りに一旦帰宅する私。
その間も次男と義母はひたすらカーショップの待合室で時間調整。
車屋さんって用事のない人には滅茶苦茶苦痛な場所だと思うから一緒に来る必要もないんだけど。
って言うか車検証を取りに戻った時に義母を送り届けちゃえばよかったかも。
文句も言わずに大人しく待ってた義母がかえって不気味だったんだし。
5万円で8千円割引って恩恵目指してのETC購入だけど義母が理解してくれてるとも思えないし。
とにかく予想されてたよりずっと遅く2時近くにやっと昼食。
車移動の際に助手席で靴を脱いでた次男を運転手の私が大きく手を伸ばして注意。
いつも言ってるのに何度言っても聞かないからついに手が出ちゃったって感じ。
車を降りた次男ったらいじけてお店に入ろうとしなくて今度は旦那に注意されて泣きべそ状態。
で、義母ったら車屋さんで散々待たされてたこともあって怒りがこみ上げてきたらしく
「あんた達は怒りすぎる」から始まって「怒ってばかりだから子供の性格が悪くなる」
挙句「毎月○円で生活ができるわけがない」「私は家政婦じゃないんだから」って食べる前に延々。
「電気代とかお金を入れるから明日からは食事も別にして」とかたくさん言ってたけど
私も旦那も聞いた振りって言うか右から左に聞き流してたって感じ。
旦那も私もいい加減にしろよーって思ってたけど義母ったら「食べ終わったら帰るから」
次男の前で全否定された私達だって当然面白くないんだけど何しろお店だし無抵抗。
お店を出たら義母ったら本当にそのまま歩いて家に帰っちゃったみたい。
特段私達に断りもないまま歩き出しちゃったしその先の行動は不明なんだけど。
義母に助け舟を出してもらった次男はその場を取り繕う為か一緒にお帰り。
私と旦那はそのまま塾が終わった長男と合流。
連日の暑さでエアコン稼動中の我が家だけど8台一斉に使うわけにはいかないし
扇風機との併用が地球にも我が家の家計にも優しいかなぁって電気店に。
我が家には旧居から持参してきた扇風機が1台あるけどそれだけじゃ足りないし。
ってことであれこれ物色して子供部屋の2台分をイオンの出るタイプの爽やかなブルー系のに決定。
で、旦那は義母に子供達と色違いでピンクを購入って言ってたけど
万が一使わないって言われてもつまらないからって私の意見を聞き入れてグリーンを1台。
脱衣場と私達の部屋には扇風機の高さが100センチ程に伸びるイオンの出るのを選択。
トータルで5台の扇風機を購入することになって車に積み込む時は何だかお店やさんになった気分。
「扇風機買ってきたよ」って帰宅したら「私は古いのがあるからいい」って義母には拒まれちゃったし。
どんなに効率よく生活しようって考えても義母には理解されないんだろうなぁ。
明日になったら機嫌が直るって義母じゃないしご機嫌斜めの義母と暮らすのってちょっと憂鬱だわ。



2003年06月21日(土) ■
指令

今日も旦那はお仕事にお出かけ。
出かける前に「○○と××を頼むなっ」って私に指令。
来週水曜から日光移動教室に出かける長男の準備のお手伝いもあるのにそれとこれとは別だって。
指令の1点目は庭用の御影石の敷石と砂利の購入。
これまでも何度か同じ物を購入してるんだけど不足分が生じてきちゃったから。
御影の敷石を7枚と1袋15kgの五色の砂利を10袋。
30cm×30cmの御影石だって砂利だって半端な重さじゃないから体力勝負。
もう1つの指令が旧居の風通しと整理だったから当然買い物を優先して。
それにしても今日の暑さったら半端じゃない。
夕べは熱帯夜だったのか子供達の部屋を覗きに行くたびに冷房がついてたし。
今日だって朝から暑い〜。
10時開店のお店は少し時間がずれただけで駐車場が満車になっちゃうからとにかくダッシュ。
駐車してるわずかな時間だけでハンドルが握れなくなっちゃっても困っちゃうし。
で、旦那がいないってことはこの肉体労働は私の双肩に。
本来なら6年生の長男がかなりの戦力になるはずなのに「移動教室の準備があるから」ってお出かけを却下。
一緒に行ってくれた次男と義母が乏しいながらも貴重な戦力で。
次男が運んできてくれたカートに御影石を7枚。
表面とか角の具合を見て選んでお支払い。
で、車に積み終わったタイミングで旦那から電話が入って「予備にもう2枚」
御影石って滅茶苦茶重いし積み込み時にはぎっくり腰になりそうなのに。
購入しちゃったのに「軽いのじゃなく重いのを選べ」って時すでに遅し。
「中に空気が含まれてると割れやすい」って今さら言われてもねー。
15kgの砂利は選ぶ基準もないからさっさと運び入れたけど暑いし疲れたぞー。
ここのホームセンターって激安で自前の軽食を提供するコーナーがあるから小休止。
チョコレートサンデー180円とブルーベリーサンデー180円と
から揚げ100円×2串とフリードリンク80円とアイス珈琲120円で1000円にも満たなかったし。
で、突然ですが前述したメニューの中で私がオーダーしたのは何だったでしょう?
3人分漏れなく当たった方には特別賞を差し上げましょう。。。
で、汗だくで荷物を積み込んだってことは帰ってから当然のように荷物下ろし。
留守番してた長男も今度は当然作業要員で。
でも長男ったら旦那が出かける前に即座に着替えるように言われてたのに
旦那がいなくなった途端にいい加減さが露呈したって言うか結局ズルズル。
買い物同行拒否の原因だった移動教室準備だってほとんど進んでなかったし何だか騙されたって言うか。
午後から子供達はいつものように習い事。
今日の買い物で疲れちゃったのか義母は夕刻から自室に篭っちゃってたし。
結局旧居の風通しにも行かれず。
今日みたいな猛暑の日に窓を開けるなら爽やかな夜風が1番適してるのかなぁ。
ジメジメムシムシの季節だし旧居を開けた途端に何かが増殖しちゃってるなんてことはないよね?



2003年06月20日(金) ■
蛍狩り

1つ手前の豊田駅通過時に「今豊田。帰ったら出かけるからね」って
予告電話を入れておいたのに私が家に帰ったら義母も子供達も夕飯真っ最中。
即行で出かけようと思ってた出鼻を挫かれたって感じ。
仕方なく着替えてとりあえず私も夕飯を食べる。
遅く食べ始めた私が子供達に追いついちゃったのは言うまでもないし。
で、週末の金曜の夜のお出かけは市内の端にある自然施設。
14日から今日までの限定1週間だけ蛍の夕べってのが開催中。
子供達は蛍を見たことがないから是非とも間近で見せたいし。
ってことで旦那とも調整をしてたんだけど結局最終日の今日に持ち越し。
旦那の都合はつかなかったから母子3人と義母の4人で行くことにして。
幸いにも明日は学校がお休みだし今日の剣道の稽古はなかったし。
でもこの自然施設って同じ市内でもかなりの奥地って感じの場所だから我が家からだと車で30分ちょっと。
特別に蛍の夕べ期間中だけは9時まで営業してくれてるんだけどとにかく遠い。
「夕焼小焼」って童謡の発祥の地ってことで施設にもその名前が冠。
遠いってことはそれだけ豊かな自然に抱かれてるってことで。
最近は利用したことがないけれど体験農業なんかのイベントも行われてるから
ジャガイモとかトウモロコシの植え付けから収穫までの体験農業には参加したことがあるし
去年長男達が5年生の移動教室で泊まったのもこの施設。
とにかく遠いって印象だけはあったから9時の閉園までに間に合うかどうかって感じで。
気持ちだけは目的地に急いでるんだけど途中までの道路はかなりの渋滞。
ナビで知らされる到着予想時刻を見て焦ったけど結局8時半に現地到着。
田舎道だから普通だったらそんなに多い交通量じゃないはずなんだけど
蛍観賞の車なのかすれ違う車の多いこと。
ラッキーにも空いてる駐車スペースに滑り込めたけど夜だってのにほぼ満車だったし。
つり橋を渡って正門から施設の中へ。
ここって稲作とかの体験農業もできるから水も空気もとっても綺麗。
前に教えてもらったことだけど施設内の小川には蛍の幼虫の餌になるカワニナも飼育してるし。
夏の暑さを感じながら自宅を出たはずなのに蛍の夕べはまさに夕涼みって感じ。
蛍を見る為に照明も落とされてるから小高い山を背景に薄明かりの中で子供達と逸れないように歩を進める。
と、小川の周辺で目の前にほのかに光る蛍を発見。
子供達にはもちろん初めて目にする蛍だし鹿児島にいる時には見たって義母にも40数年ぶりの蛍。
最終日とあって蛍より人の方が圧倒的に多かったけどそれでも子供達ったら真剣そのもの。
光を追いかけたり群がってる木を「クリスマスツリーみたいだね」って表現してみたり。
近づいてきた蛍を次男の帽子の中に捕獲すること3回。
蛍そのものが初めてなんだから当然じっくり観察するのも初めて。
羽の側じゃなくお腹の方が点滅するんだねーとか個体によって光の強弱があるねーとか。
他の子にも帽子の中の蛍を見せてあげて。
蛍に触ると弱っちゃうから蛍には触らないように注意して観察して見終わってからはリリース。
その幻想的な姿はずーっと見ていたいってくらい穏やかな気持ちにさせてくれて。
でも帰りの渋滞の危険もあったから5分前には園を出ることに。
子供達ったら正門にいた係りのおじさんにここの蛍は平家蛍ってこととか
オスとメスじゃオスの方が強く光るんだよとか色々教えてもらっちゃって。
で、おじさんが言うには今夜虫網持参で入園しようとした子がいたんだって。
確かに蛍の珍しさは認めるけどちょっと違うんじゃないのぉって感じ。
蛍の宵は子供達との会話もいっぱいだったし何だか素敵な夜でしたわ。



2003年06月19日(木) ■
スケスケ

6時ちょっと前に旦那を起こすと久々の晴天に張り切って洗濯物を干す私。
昨日までに干した洗濯物も乾ききっていないから多くを干せるわけじゃないんだけど
それでも少しでも効率よく干さないと日常生活に支障を来たしちゃうもん。
毎朝私が干しても義母が気分で追加洗濯してくれちゃうから効率のいい干し方とは縁遠い感じ。
義母ったら相変わらず靴下は逆さまに干すし上手に角ハンガーを利用しないし。
入浴時に使うバスタオルだって底をつきそうだし子供達の水着だってさっさと洗わなくちゃいけないから
いかに上手に洗濯グッズを使うかってのも手腕発揮のしどころなのに。
そう言えば学校でのプール授業が始まってから長男は天候に恵まれてないけど
次男は昨日みたいな曇り空でも水温が足りちゃったからプールだったんだけど。
30度を越す今日みたいな日にプールに当たってる学年はラッキーだよなぁ。
で、プールの授業って通算でも数えるほどなのに次男達は明日もプールだって。
でも今朝他の洗濯物を干しながら次男の水着を手に取って確認したら水着は乾き切っていない。
って干した時点で確認してもいいはずなのにそうじゃないってことは義母が干したってこと。
今日はお天気だから放っておけば乾くんだけどよく見ると水着が薄くなってきてて極めて危険な感じ。
去年も使ってた物だけど今年も履けるかなって確認して名札をつけた時点では気がつかなかったから
きっと昨日のプールで使って洗濯しちゃったおかげでこんな状態になっちゃったらしい。
ってお尻の部分全体が微妙にシースルー。
前の部分には別布があるけど他の部分って布1枚の状態なんだもん。
学校指定の水着って存在しないから黒の競泳用のビキニを履かせてるんだけど
お尻部分を構成してる布って繊維が細切れになっちゃってるみたいで生地が伸びてスケスケ風。
広げるとあっち側が見えちゃうほどに薄くなっちゃってる。
履けないことはないんだろうけどこのまま履いたらいつ穴が空いてもおかしくないんじゃないかって。
穴でも開けば次男も諦めがつくだろうって強めに押してみたけど柔軟な布だからそのままで。
でもこんな状態になってるって知っててこのまま使わせるわけにはいかないわ。
次男に現状を確認させた上でもう1つのビキニにしようってお勧め。
次男ったら最初は「このままでいい」ってスケスケ使用にこだわってたんだけど
最終的には旦那の助言もあったからもう1つの競泳用を使うことを了解。
帰宅した私は先週と同じように次男の水着の名前付け作業。
それにしても次男があのままスケスケ水着を使い続けて学校で万が一があったらって考えると最悪。
子供って純真なようで残酷なあだ名なんかつけちゃうし「お尻ちゃん」じゃ困っちゃうし。
で、今日の晴天で溜まってた洗濯物は一掃。
このまま梅雨の晴れ間が続いてくれるといいなぁ。
明日は長男も次男も水泳授業があるそうだし。



2003年06月18日(水) ■
ボーナス支給日のこと

「7時か7時半には八王子に着くと思うから」
密かに昨日から旦那と打合せしてた通り今夜は2人で寄り道計画。
「お前がスポンサーなっ」って旦那の誘いに乗ったわけでもないけど
義母にも子供にも内緒って何だかワクワクしちゃう。
でも素敵なデートなんかじゃなく2人でパチンコ屋さんに行くって計画。
駅で待ち合わせて一緒に入店できるかなって思ってたけど私の到着が若干遅くて。
「じゃ先に行ってるね」って旦那は私が着く前にも相当費やしちゃってたみたい。
なぜか旦那の足元には白いビニール袋に入った野菜のような物。
何かと思ったら駅前の八百屋で1束50円の枝豆を3束購入してきたって。
実は私も八百屋の前を通った時に美味しそうだから一瞬買おうかなって迷った代物だったんだけど。
私の帰宅が遅くなる時って自分から義母に電話連絡を入れるんだけど今日は旦那がしてくれてるらしい。
旦那は素直に「少し遊んで帰る」って自己申告したらしいけど
少し仕事で遅くなる私と待ち合わせて帰るってことにしたんだって。
旦那と義母って時々パチンコ屋さんで気分転換を図るんだけど私は時折見るだけか子供達と別行動。
だから実際に自分がパチンコで遊ぶのって旦那と結婚する前以来かもって位久々。
最近の機種が凄いってのは旦那達が遊んでるのとかTVを見てて知ってるけど。
とりあえず最初に旦那が遊んでた隣の台に座って鬼太郎。
パチンコ台の横に紙幣を入れて指定されたボタンを押すと500円単位で玉が出てくるってのも初体験。
これじゃあっという間にお金がなくなっちゃうはずだわって。
2人ともリーチにはなるものの当たりに恵まれず鬼太郎は断念して笑うセール○マンへ。
鬼太郎もそうだけど初めて見るから笑う〜も画像の動きが面白いったら。
当たりは来ないんだけど全くよくできてるよなーって感心しちゃったりして。
最初から1時間程度って決めてたしお金もどんどんなくなっちゃうし。
お魚なんかが出てくる新海○語に移動して少し挽回したけど大きく元本割れしちゃったわ。
8時半を廻ったからパチンコ屋さんを後に。
残念ながら元は取れなかったけど一緒に遊んで一緒に帰れるって何だか楽しかったな。
もちろん帰宅後も2人が何をしてきたかなんて妙な詮索をする人はいないし。
たまにはこんな密かな楽しみもいいかなって思うけどちゃんとしたデートもしたいかも。
で、今日って職場のボーナス支給日だったのよねぇ。
職場って毎年何日って決まってるわけでもないしいつだって成り行き。
今年は去年より少しばかり早いボーナス日だったんだけど上司から手渡された明細書を見てガッカリ。
り○な銀行みたいに予定してたお金が貰えないのに比べたらマシなことはマシなんだけど
昨今世間で話題になってることだけど健康保険料とか厚生年金保険でゴッソリ引かれちゃって。
毎月の給与と同じ10.9%の割合で徴収されてるって話だけど
給与の増額分は微塵も感じないのにボーナスでの控除額の多さに唖然。
「ローン返済を見直さなくちゃ」って同僚もいたけどマジで深刻な問題かも。
上司の査定をクリアしたから税込みでの額面総額は7桁あったんだけど手元に残るのは悲しい程だし。
で、いつものことだけど今日が支給日だったことは家族の誰にも内緒。
従って当然いくら貰ったかも内緒のままなんだけど今年からは住宅ローンの返済が待ってるからなー。
貰えるだけでもありがたいって思わずにはいられませんわ。



2003年06月17日(火) ■
親展

残業予定日の今日は長男の塾のお迎えさえ危ぶまれてたけど
あっさりお仕事も終わって7時には開放されたから8時過ぎには八王子駅着。
遅くなるかもーって伝えてあったおかげで旦那が早めに帰宅してくれて
義母と次男と一緒に石とか土とかって庭のお手入れの為の買い物なんかにも行ってくれたらしい。
市内にあるホームセンターって5%の雨の日割引ってのが存在するんだけど
買い物に行ったタイミングに雨が降ってたのか止んでたのかその辺は謎のままだけど。
で、帰宅途中の私の携帯に旦那から「どこ?お迎えに行こうか」って。
お夕飯の準備がある義母を家の前で下ろすとそのまま駅にお迎えに来てくれて。
もちろんそのまま自宅に直行。
でも途中の道で信号待ちがイヤだったのか旦那ったら突然右折して路地に。
車1台通るのがやっとって感じの狭い道。
突き当たりはT字路らしく自宅の駐車場に入れる為のセダンタイプの車がハザードを点滅させている。
車の主がすぐに駐車させるかと思いきや荷物を下ろしたりで旦那はヤキモキ。
一旦バックして今来た道に戻ろうとしたんだけど考え直してやっぱり前進。
狭いし私だったら絶対に入らないような本当の路地。
「バック!」って私の忠告も聞かずに前進した旦那は狭いT字路で右折を選択しちゃったし。
って車が大きいんだし普通なら安全策で左折じゃない?
何度か切り替えして結局右折したんだけど途中怪しげな音が。
「あぁ〜擦っちゃった音」って私の声に「大丈夫」って旦那。
自宅に戻って懐中電灯で照らして見たらやっぱり傷になってたんだけど。
旦那ったら自分の車だったら些細な傷でも気にするくせに全く〜。
とりあえず車の塗料で綺麗に修復してくれてたけどお迎えが仇になっちゃったかも。
長男の迎えの際に車に傷がついちゃったことを伝えると「近所の子が10円玉で擦ったとか?」
運転の上手な旦那がそんなことをするなんて思ってもみなかったらしい。
こんな時どんな格言で表すかって聞くと「サルも木から落ちる」「弘法も筆の過り」
明るい所で確認しないことには修理が必要かどうか分からないけどちょっとショックかも。
で、帰宅して1通の封筒を確認。
簡易書留で送られてきた私宛の封書なんだけど珍しく親展なんてハンコが押されてる。
ってことはかなり重要案件?
某クレジット会社の請求精算課データ照合係ってなんだか訳の分からない差出人。
早速開封して中を確認すると父の日の夕飯に食べた焼肉屋さんの金額打刻が間違ってたって。
下三桁が277が正解なんだけど227ってなってたらしい。
ビールを飲んでご機嫌でサインしちゃったからちっとも気がつかなかったわぁ。
50円少なく取り損なっちゃったから金額訂正をさせて欲しいって申し出だって。
23日までに連絡を入れないと了解したことになるって書いてあったけど何だか変な感じ。
こんな親展って初めてだけど多くても少なくてもきっちり連絡寄越すのかなぁって思っちゃったわ。



2003年06月16日(月) ■
駆け込み

駆け込みったって駆け込み乗車のことじゃありません。
もう何十年と通勤ラッシュを味わってる私だから
駆け込み乗車の危険性と迷惑さは重々知り尽くしているんだもん。
今日の駆け込みは駆け込み入店。
いつも発注してる駅前の某百貨店のお中元早割りの承り期間が明日までだから。
全商品じゃないにしても明日までは10%引き・15%引きって特典が
明後日からは5%オフになっちゃうんだし。
1日違いで金額に差が出るなんてつまらないことだから何としても早割り期間が狙い目。
当然週末行く予定にしてたんだけど諸々あってお中元発注には至らず。
いよいよ最終日が明日に迫っちゃったしもしかしたら明日は大幅残業だし。
ってことで日中から旦那と連絡を取り合って帰りに行かれるといいなって思ってた。
若干のサービス残業を終えて帰路に。
八王子駅到着後に旦那に何度か連絡を入れたんだけど携帯は呼び出し音が鳴るだけ。
諦めて自宅に向かおうと駅から100メートル程離れた時点で旦那からの電話。
過去のデータなんか持ってなくてもその場で打ち出してもらえるから
今日発注しちゃおうってことで2人とも駅に引き返すことに。
旦那と私は別のルートで帰ろうとしてたみたいで駅到着はほぼ同時だったし。
8時閉店の百貨店。
駅のコンコースの大きな時計は7時52分を示してる。
とりあえず8時前に特設会場に滑り込めば何とかなるだろうって甘い考え。
急いで特設会場に行くとお客様相談係のコンシェルジェさんとやらに「今からで大丈夫ですか?」
データを持ってない旨告げると一瞬彼の顔が曇ったような感じだったけど
とりあえずデータを打ち出してもらって無事に発注。
でも急いでたから15%引きってのは選んだけど送料無料を選ぶのを忘れちゃって。
1件だけは送料無料に当たったけどちょっと送料を損した気分。
義母名義の分はいつもダ○エーで発注してるから送料もかからないけど
仕事関係のお中元ってスーパーってわけにはいかないもんね。
後日改めて義母名義のお中元も頼みに行かなくちゃいけないんだけどとりあえず今日の所は無事終了。
私達が特設会場最後の客かと思ってたんだけどさらにお客様があってちょっと安心しちゃったり。
で、閉店の8時を廻っちゃってたから出口の1階までは係りの人のお見送りつき。
目の前には駅前の大きなバスのロータリーがあるし旦那ったら「バスで帰ろうか」
子供達も義母も駅前からバスで帰宅することはあるけど私達には初体験。
自宅に電話を入れて「何番から乗るの?」ってバスの発着所を聞くことから開始。
義母に教わった4番に行くとどうやら8時32分まで次のバスは来ないらしい。
タクシーで帰ろうかどうしようか旦那とウロウロ。
すると親切な男性が「どこまで行くんですか?」
目的地を告げると「近くを通る5番からのバスは29分に来ますよ」
いつも子供達にはバスで帰って来るようにって簡単に言ってたけどバスって難しいじゃん。
この男性に教えてもらった5番で待つことしばし無事に乗車。
次の停留所でこの男性が乗車してきたから「買い物して時間調整してたのかなぁ」って賢さに感心。
「さっきはありがとうございました」ってお礼なんか言っちゃったりして。
1つ前の停留所で降りるか次の停留所で降りるか迷ってた時もこの男性の助言を受けちゃったんだし。
今日は運良く親切な男性に出会ったからバスに乗れたからいいけど
この人に会わなかったら挫折してタクシーだったかも。
旦那と一緒に子供達って賢いねって認識を新たにしちゃったし。



2003年06月15日(日) ■
父の日のこと

今日は父の日。
子供達は予め買い求めていたプレゼントを旦那に手渡し。
禁煙して欲しいって思いつつ長男はちょっとお洒落な灰皿。
先端がドーム型の蓋付き灰皿になってる銀色の大きなクリップタイプ。
赤とか青とか他の色もあったんだけど銀色を選んでた。
金額のことは2人だけの秘密だけど駅前のお店で5割引だったから長男の所持金だけで購入したもの。
買い出しに行かれなかった次男の分も同じお店でお猿のジョージ君の小さいクリップを購入して。
激安の品だからラッピングはしてもらえなかったから私が可愛い袋に入れて今朝手渡し。
旦那ったら母の日の私への贈り物との落差にガッカリしてたけど子供の選んだ物だから嬉しそうにしてたし。
で、そんな形のあるプレゼントじゃなく子供達は旦那に勝利をプレゼントするつもりでいたらしい。
今日は市の剣道連盟主催の支部交流大会が行われることになってて2人とも出場するから。
去年の秋の市民大会で学年ベスト8まで頑張った長男はもちろん成長著しい次男にも期待できるかもって。
って言うか次男は試合って形式のモノで勝利を味わったことがないんだから
父の日の今日は何としても1勝を上げたいって。
11時集合だから時間厳守で会場着。
先週のお墓参りのついでにここの駐車場のキャパは80台って事前調査済み。
出場選手それぞれが自家用車で出向くことはないにしても早く満車になっちゃうって予想はついたし。
「僕達の前の車で入れなくなっちゃったらどうする?」って心配してたけど無事会場入り。
子供達の通う警察署道場って長男が通い始めた頃は試合前の稽古なんてなかったんだけど
ここの所子供達の実力も備わってきたこともあるんだけど事前の稽古もバッチリ様になってるって感じ。
みんなで円陣を組んで素振りをしてから結構真面目に稽古をしてたし。
でも次男の動きのよさに比べて長男の切れがないって言うか。
稽古終了後におにぎりで腹ごしらえ。
開会式を終えてから3面に分かれた会場でそれぞれの試合。
市民大会では学年毎に分かれるけど支部の大会では低学年・中学年・高学年って分類。
次男達3・4年生は第2会場で長男達5・6年生は第3会場。
2学年合同ってことはつまりは待ち時間もそれなりに長くて待ちくたびれちゃうったら。
いよいよ子供達の出番。
高学年は1回戦のある子は少なくて長男も2回戦から。
とりあえず順当に2回戦も3回戦も勝ち残り。
でもベスト16になった4回戦で女の子にあっさり負けちゃったのよぉ。
他のブロックの上手そうな子に「準決勝で当たれるといいね」って話してたほどだから
本人もここで負けるとは思ってなかったんだろうな。
長男の苦手なタイプの剣士だったことは確かだけどそんなに強い相手じゃなかったのに。
で、一方の次男は約束通りに初勝利を旦那にプレゼント。
綺麗に胴が決まって次男の勝利を示す旗が上がった時は本当に感激しちゃったわ。
次は「これが決まり手?」って審判を疑いたくなるほど簡単に2本取られて敗退。
頑張った次男は「もっと戦いたかったなぁ」
2人とも上手になってることは確かだから秋の大会は雪辱戦だぞー。
一旦帰宅して私と子供達だけYカドーで買い物。
旦那と義母を家で拾って買い物やら夕食。
みんなの意見はお寿司って方向だったんだけどご当人がお寿司じゃなくて蕎麦って主張。
買い物に時間がかかったからお目当てのお蕎麦やさんは閉店。
結局は焼肉ってのが父の日のご馳走になりました。



2003年06月14日(土) ■
多忙な土曜日

不動産屋さんから週末来訪の希望を伝えられたのは夕べのこと。
日曜日に私道の樹木を伐採しちゃった旧居隣人が謝りに来たから当然その関連の打合せ。
でも夕べの時点で旦那には連絡がつかなかったし10時頃来て貰うことに私から手配。
って事前に旦那から午前中に大工の棟梁と住宅メーカーの現場管理者が来るって知らされてたから
住宅メーカーの営業さんに連絡を取って双方の時間がかち合わないようにはしたんだけど。
旦那ったら今朝になって「病院に行くって言ってあっただろ」
予約は9時だって言うけどそんなこと聞いてないよぉって感じ。
昨日美容院に行こうか今日の午前中にしようか迷ってた私にさえ
「どちらでも」って言ってたんだから旦那が病院だなんて初耳。
万が一私が今日の午前中に美容院予約を入れてたら旦那はどう対処するつもりだったんだろう。
とりあえず旦那を9時に病院まで送り届けて急いで帰って来てもらうことに。
10時になるとお約束通りに不動産屋さんが来訪。
当初奥さんは頑として道路って主張だったんだけど
冷静な判断のご主人が当たり前のように土地って認めたからある程度の金額を提示してくれて。
でも先方の言いなりの金額での売買ってのも何だか。
基準となる数値ってのが欲しかったから不動産屋さんに資料持参で来て貰うことにしてたんだもん。
資料を広げたところで旦那が帰宅。
周辺の売買状況を価格の判断材料にって思ってたけどさらに公示価格で考えようって。
ってことで先方の言い値とはまだ若干の開き。
それでも1週間前に比べたらもう考えられないほどの前進があったのも事実だし。
打合せを終えて担当者さんに新居のご案内をしちゃったわ。
不動産屋さんと言えば物件の案内が専門だけど今日案内するのは私だし。
入れ替わるようにして大工の棟梁+現場管理者さんが我が家に到着。
引っ越して1ヶ月以上経つのに手違いなのか新居には工事未完了って箇所があるんだもん。
注文内容が特殊なせいもあるんだろうけど1階和室の出窓に設置する予定になってる障子がまだ。
畳が焼けないようにって紙で窓を封鎖してるから部屋全体が暗いイメージだし。
で、今日はその段取りの為の来訪なはず。
でも営業さんが「大工さんが行けばすぐにできる」って軽く口約束してたけど
今日の監督さん+棟梁の話じゃ障子に至るにはまだまだって感じ。
棟梁が採寸した寸法で月曜日に枠だけは設置できるらしいけど
その後やっとのことで建具屋さんがそのサイズに合わせて特別の障子を造るんだって。
営業マンの話とは大きく違ってたけど今日の説明で十分納得。
午前中の来訪者が2件続いちゃったからお昼の準備は到底無理。
子供達の午後の日程も迫ってるからってみんなで近くの中華ファミレスにお出かけして。
長男を塾に次男をプールに送り届けると3人でお買い物に行ったり慌しかったし。
で、今夜って義母は毎月恒例となってるお友達との夕食会。
プール終了の次男と旦那と私と3人でYカドーで買い物をしてたんだけど塾が終わった長男を呼び出すことに。
駅前の塾に通ってる長男だけどYカドーって私鉄電車を乗り換えてこなくちゃ無理。
路線バスなら熟知してる長男だけどどうかなって思ってたんだけど今夜もあっさりクリア。
「勉強以外のことなら任して」って言ってたけど賢いよなぁ。
帰宅が遅くなっちゃったことは確かだけど
剣道の試合前日だからか子供達ったら緊張で寝られなかったみたいな感じ。
週末の慌しさから脱出したいけど当分無理なのかなぁ。



2003年06月13日(金) ■
家庭訪問の日

1週間予定を間違えて先週学校に行っちゃったけど長男の個人面談は本日午後3時15分から15分間。
時間が来たら次の人がドアをノックすることになってるから時間の超過はありえない。
って言うか急いで帰って3時50分からは次男の担任の家庭訪問なんだから今日は大忙し。
3時50分から20分程度の訪問で終了するって予想を立てて5時から美容院の予約まで取ってるんだし。
まずは学校での個人面談。
いつものように午後半休だから遅延がないことが大前提。
無事教室前の廊下に着くとちょうど前のMさんの面談が始まったばかり。
お約束の15分になる前にMさんの個人面談が終了して少し早めに私の番。
長男の担任って去年別の学校から赴任してきた30代前半って感じの男の先生。
去年1年間お世話になってるからどんな対応をしてくれる先生か分かってるし安心感を持って面談に臨めちゃう。
細々としたことは色々あるけど「成長してますよねぇ」「帰ったら褒めてあげて下さいねっ」
押さえつける感じの担任じゃないからクラスのみんなが伸び伸びしてるって感じ。
黒板に作りかけのクラスの旗ってのが貼り出されてたけど
みんなで決めたクラスのマスコット=ブタを中心にみんなの似顔絵が眩しかったし。
運動会の応援団長を頑張ったこととか移動教室に向けての活動を改めて知らされて。
もちろん指摘された点も多いけど長男なりの成長は認めてあげなくちゃなって感じ。
和やかに個人面談を終えて急いで帰宅すると着替え終わったタイミングで次男の担任のご訪問。
ちょうど約束の3時50分。
今までってどの先生も玄関先だったし飲み物もご遠慮って家庭訪問だったから
今回もそうかと思ってたんだけどこの担任はちょっと違うみたい。
新居のリビングの赤いソファに通すと暑そうだったから冷房とアイス珈琲のサービス。
授業参観で担任の不甲斐なさを思い知らされてるけどやっぱり何かが違うぞって感じ。
普通の先生だったら概ね児童を把握してから家庭訪問に来るから資料を見ることなんかありえないのに
担任の手には国語とか算数のテスト結果が記されてると思われる指導ノート。
それに加えて4月に提出したマル秘って書かれた指導カード。
こちらからの要望欄に「子供の良い面を伸ばすように」って書いたんだけど「全くその通りです」
次男って理科と算数は好きだし得意なんだけど
反対に国語と社会には拒否反応を示すほどだから担任から聞かされることはそんな内容。
って家庭訪問って教科テストの結果を聞きたいわけじゃない。
探りを入れるかのように先生の年齢やらこれまでの経歴を聞いてみたり。
市外への電車通勤って初めての体験だし転任したで戸惑うことが多いらしい。
だからって授業参観の時に目にした学級崩壊みたいな授業は困るって。
当然のように担任の授業に対する心構えを私からお聞きしちゃったり。
って授業参観終了後に学年主任に申し入れをしてから進展があったのも事実。
クラスの役員が校長と教頭と主任を囲んで話し合いを持った結果
嘱託教員が空き時間に教室にいてくれるからクラスがだいぶ落ち着き始めてるって言うし。
でも家庭訪問で話を進めれば進めるほどにやっぱりこの担任に子供を任せるには不安。
専科ばかりだったから担任としてどうしていいのか手探りみたいだし。
宿題の出し方とか漢字のミニテストの仕方とかを「これまではこんな方法もありました」って伝授。
本当なら家庭訪問の所要時間って決まってるんだけど偶然にも今日が最終最後だったから延々と。
結局3時50分から1時間も先生と会話を交わしてたんだけど成果があったかどうかは謎。
先生に私の印象が刻まれたことは確かだと思うけどこれからも心配は耐えないと思うし。
予約時刻を過ぎちゃってたもののとりあえず無事に美容院に行かれたからよかったけど。
それにしても担任ったら「お忙しいのに恐縮です」って何度も繰り返してたけど
仕事と学校のことは何の関係もないって分かってないのかなぁ。
全く頼りない50代を再認識しちゃったわ。



2003年06月12日(木) ■
子供の認識

いつものように塾帰りの長男と駅で合流して帰宅。
学校での出来事とか日常生活の事を諸々話しながら帰れるから働いてる私には貴重な時間。
長男達6年生は再来週に2泊3日で日光移動教室もあるし。
今日は役にも立たない保険証のコピーを貼り付けた事前の保健調査票も無事提出したって。
1クラス男女2人ずつ×3クラスで12名の移動教室実行委員ってのが選出されてるんだけど
長男は副委員長として頑張ってることとか。
おやつ持参の是非から始まって持って行くとすれば限度額はいくらかってことから
カメラを持参するなら使い捨てにとかクラスでの結果を持ち寄って実行委員会で諸々検討してるらしい。
結局おやつは1日200円×3日分ってことに決定したって。
委員長は女の子だって言うから長男は男の子のまとめ役ってことみたい。
長男と同じクラスには児童会の会長もいて彼もまた実行委員なんだけど今回は平の委員だって言うし。
往復のバスの中でのレクリェーションのこととか子供なりに色々考えがあるんだなぁって。
再来週に迫ったことだし6年生の大イベントだから楽しく行かれるようにとりあえずは空に祈っちゃうけど。
で、話は全然違うんだけど今朝の旦那って蕁麻疹が全身に出ちゃって相当具合が悪そうだった。
一旦起きたものの再び寝ちゃって私の出勤時にもベッドの中。
私の日傘を部屋に運んでくれた長男もその旦那の姿を見てたはず。
ってことでどんな様子だったか聞いてみたら「イビキかいて寝てた」って普通の答え。
「蕁麻疹が出てて辛いんだってさぁ」「だったらタバコを止めればいいのにねー」
小学生でも禁煙の授業があるって言うし「僕は大人になってもタバコは吸わない」
ってここまではお互いに意見の一致を見て。
で、旦那って結婚前は禁煙を貫いてたって話も長男に。
すると何を思ったか「夫婦喧嘩なんかのストレスでイライラしちゃうから吸うんじゃないのぉ」
ってことは旦那の喫煙も蕁麻疹も私のせいってことなわけ?
いきなり長男に核心を突かれたようで落ち込む私。
とりあえずここで動揺を見せてもいけないから「そんなことないよぉ」って否定。
確かにラブラブ夫婦じゃないし時には大きな喧嘩もしちゃうけど
結構何事も前向きに相談してこれまで乗り切ってきたし週末は一緒にお出かけだし。
それでも子供には夫婦仲が悪いって映ってたなら大いに反省しなくちゃいけないなぁ。
長男って感受性の強い子って思ってたけどこんな風に認識してたなんてー。
こんな風に考えられるってことは長男も成長してるってことだから喜ぶべきかもしれないんだけど。
とりあえずその場は繕ったけど当然ながら帰宅した旦那に今日の一件を報告。
って連絡を取り合って11時頃私が駅まで車でお迎えに行ってるんだから
結構仲良しだと思うんだけどこういう所は長男は知らないからなぁ。
旦那なりに何かを考えたみたいな感じ。
だからって明日からの私達の関係が一気に変化を遂げるってわけじゃないんだろうけど。
とりあえずは表立った喧嘩は控えるようにしようっと密かに誓う私でした。



2003年06月11日(水) ■
回収袋

今日は子供達の剣道の稽古日。
日曜日に試合を控えてるとあって稽古はいつもより遅くまで行われたみたい。
急いでバス停に向かったけど7時4○分のバスが目の前を通り過ぎちゃったとかで。
バス停までまだまだって距離だったから当然バスには乗れず。
私から長男の携帯に電話を入れると「バス行ったばかり。でも歩いて帰るよ」って。
次のバスの時間を調べさせると8時半過ぎ。
だったら迎えに行くよーって言ってもやっぱり歩くからいいって。
子供達の意思を無視するわけにもいかないから徒歩での帰宅を許したんだけど
それにしても子供達ったら全然帰って来る気配がない。
何度も携帯で所在確認をしたんだけどカメより鈍いぞってくらい。
さっき聞いた場所からほとんど動きがないんじゃないって何度も思っちゃったりして。
途中から雨も降り出しちゃったし次男は傘を持って出てないって言うし。
旦那が帰って来て子供達がいないことに驚いてたけど
こんなに遅いなら旦那のお迎えを兼ねて子供達も迎えに行けばよかったなぁって。
結局2人が帰って来たのは9時ちょっと前。
どこをどう歩いて帰ってきたのか知らないけど時間がかかりすぎだって。
こんなに遅くなるなら8時半過ぎのバスで帰ってきた方が早かったじゃん。
1時間も歩いて帰って来る子供達の努力は認めるけど遅すぎー。
で、次男ったら「今日みたいにバスが行っちゃったら次からは迎えに来てね」
バスに間に合わなかった時に歩いて帰るって断言したのは長男1人の判断だったみたい。
いつもなら9時以降の飲食は認めない方針の私だけど今日は当然食べさせたし。
今日の教訓を生かして次回からはもっと早く帰る努力をして欲しいかも。
って話の後にやっとタイトルの回収袋。
我が家の電話機って引越し時にFAX兼用のに買い換え。
電話機に付随するアダプターってのがずっと気になってたんだけど
「引越し時にお知らせ下さい」って案内があったからそこに連絡を取って唖然。
このアダプターって電気を食うばっかりで我が家に不必要な物って判明したから。
該当する番号に確認すると今ついてるのは東○電話のアダプター。
コールセンターでここ半年分を調べてもこの会社には料金が発生してないって。
義父名義での登録になってたから今じゃ誰が加入したかも定かじゃないけど。
マイラインセンターって所に確認しても旦那に聞いても我が家はKD○Iを利用してるって言うし。
東○電話って登録されてても利用してなければ料金は生じてこないって話だけど
このアダプターは何年来も電力消費の為だけに我が家に存在してたってこと?
即座にコールセンターに連絡を取ると「回収袋をお送りします」って言われて。
今日その回収袋が到着。
で、この回収袋って大手の宅配業者さんを呼んで送り返すことになってるの。
資源回収なのか至れり尽くせりって言うか。
旦那が休みの日にでもアダプターを外してもらって送り返しちゃおうっと。
1999年モノのアダプターってことになってたけどここ数年の電気料金って相当無駄だったんだろうな。
ずーっとこの妙な物の存在を見過ごしてきた我が家って。。。



2003年06月10日(火) ■
時の記念日のこと

いよいよ関東地方も梅雨入りだって。
朝からどんよりとした空模様。
旦那にも子供達にも傘持参で出かけるように指示。
結局夜まで降らなくて旦那も私も持って行った折畳みは使わず終い。
学校に傘持参で出かけた子供達はお決まり通り2人とも忘れて来たってさ。
で、今日10日は某銀行を介して手続き中の住宅金融公庫のローン実施日。
全ての手配を終了して今日の貸付を首を長くして待ってたんだけどついに実行。
限度額いっぱいの4千万円ってお金が私の通帳を経由して住宅メーカーに振り込まれたみたい。
一瞬だけど私の通帳には4千万の足跡が残ってるはずなんだよねぇ。
って必要経費を差し引かれて振り込まれるんだったかな。
そうだとしたら4千万って数字は私にとって幻になっちゃう。
私の手元に戻ってきてないからイマイチ実感は湧かないんだけど。
これで私も多額の借金を背負った債務者。
おそらく今月末から借金返済が始まるってことで。
旦那名義で借りてる住宅ローン返済はすでに始まってるから我が家は二重の苦しみ。
って旦那名義の借金の方は旧居が売れ次第即返済の予定だから早く売れるのを祈るのみ。
借金も財産のうちって言うからこれだけ借金ができるって幸せなんだろうし。
で、今朝の私は大失敗。
長く預金してた住宅財形はこの機会に解約しちゃわなくちゃいけないから
今度はそれに必要な登記簿とか住民票なんかを銀行に持っていかなくちゃいけなくて。
ってことに気持ちが向いてたのか出勤時に忘れ物をしちゃったの。
いつも通り電車の時間ギリギリに駅到着。
いざ定期券を出そうとして発覚したのは当然定期券がないってこと。
往復交通費が2千円近くかかるからどうしようかなぁって思ったら小銭入れも家の鍵もないじゃん。
夕べ旦那を駅まで迎えに行った時に小さいバッグで持って出た諸々を入れ忘れちゃったってことみたい。
大きな札入れはあるけど小銭もないんじゃって定期券を取りに戻ることに決定。
すかさず自宅に電話を入れて義母にその旨伝えて。
3階でブツの確認をしてくれた義母ったら途中まで持ってきてくれるって。
時は金なりって言うし駅から自宅までタクシーで往復って思ってたから嬉しさ半分。
1番分かりやすい道で合流することにしたけど何度も携帯でやり取りしちゃったし。
当然ながらいつもの電車に乗れなかったから職場到着は遅刻気味。
部署のみんなが別室での会議中だったから私の遅刻が発覚しなかったのは不幸中の幸いですぅ。



2003年06月09日(月) ■
オールA

週明けの今日出勤すると机の上に何やら封書。
おそらく午後半休した金曜日に配られたに違いない。
確認すると先月行われた健康診断の検査結果。
ミシン目を切り取って早速開封すると過去3回分の検査結果が表示されている。
って私ってここ数年検診をサボってたから1997年・1998年と今年の3回分。
各自3回分の通知が来るってことは検診センターの資料は膨大なんだろうなぁなんて思ったりして。
真っ先に目を通すのは総合所見。
判定A:この検査の範囲では異常ありません。
集団検診って異常が発見されるはずもないって思ってるけど
それにしても胸部X線も心電図も上部消化管もA:所見なし。
それどころかきれいに並んだ過去3回分の検査結果を見比べても全てA。
この手の集団検診で再検査とか要観察なんて言われても大問題じゃないって言うけど
あんまり健康体って示されるってのも不思議な気分。
旦那に痩せろって指摘される程体重だって増えてるって言うのに
身長・体重から算出される肥満度を表すBMIの値も基準値内。
PC導入以後視力の低下を自覚してるのに両目とも裸眼視力は1.0だったし
聴力だってどの周波数に対しても異常なし。
98と75って血圧だってもちろんA判定だしコレステロールの値も異常なし。
お酒を飲む人が心配するγーGTPとかを含む肝機能だって基準値を遥かに下回ってのA判定だし
空腹時血糖も血液一般も尿検査の結果もとにかくどこにも異常が認められずにオールA。
そればかりか今回から導入された別紙で報告されてるオプション検査もオールA。
オプションでの血液検査って色々な部位の腫瘍マーカー検査だから
異常がないに越したことはないんだけどこうまで健康体って示されると何だかねぇ。
って言うか数値は健康って示してくれてはいるものの加齢には逆らえないんだし。
一病息災って言うけどどこかに異常があった方が自分の健康管理に注意するのも事実だろうし。
って言うか病気慣れしてないからちょっとした通院さえ大騒ぎしちゃうかもしれないし。
で、昼食を食べながら前の上司と交わした会話。
前の上司も年齢の割りに健康体だし今回の検査結果もほぼ完璧だったみたいんだんだけど
お互いに「こういう人の方がぽっくり逝っちゃうんでしょうねぇ」って。
健康を過信するわけじゃないけど定期健診さえサボっちゃうほどだから
よほどの異常を自覚しない限り通院だってしなさそうだし。
オールAってのも考え物。
日頃からバランスの取れた食生活だし暴飲暴食はしないし健康に留意してるのは事実だけど
極めて健康体って数値で示されちゃうってのも嬉しさ半分。
それにしても検診が行われたのって旦那とのトラブル真っ最中だったのに
私の肉体ってそれほどのことじゃストレスさえ感じなかったってことかなぁ。
実母がストレスから十二指腸潰瘍の手術をしたのはちょうど私位の年齢だったんだけど。
とにもかくにもオールAなんて検査結果に惑わされることなく今まで通りの生活を実行しなくっちゃ。



2003年06月08日(日) ■
謝罪

法律相談を受けて旧居隣人に電話を入れたのは一昨日のこと。
こっちから見張ってたわけじゃないんだけど偶然単身赴任のご主人の帰省中で。
昨日は先方の旦那様が9時以降外出しちゃうって言うしうちの旦那も出勤だったから
朝7時にこっちから電話をかけて旦那同士で30分以上の長電話。
旦那の話しか聞こえてこないから向こうの反応は不透明。
でも旦那が「今日自分はいないけど誠意があるなら謝りに来て」って言ってたし
もしかしたら来るのかなぁって淡い期待もあったんだけど夕べあったのはたった1本の電話だけ。
「明日の10時に伺います」って昨日旦那と約束してたことの再確認。
来ないってことはそれなりなんだねーって旦那とも話してたんだけどいよいよご対面。
約束の10時5分前に呼び鈴がなって旧居隣人がご登場。
奥さんも同行するのかと思ってたんだけどご主人1人が丁重な訪問。
猪突猛進な奥さんと違ってご主人はかなり冷静。
内心はどうか分からないけど見る限りじゃ心から反省してるみたいだし
とにかく頭を下げて申し訳なさそうに旦那にも義母にも私にも。
相手に突っぱねられちゃうと話にならないけどお互い冷静だから話し合いもできるんだし。
我が家は旦那を窓口に交渉ってわけじゃないけど義母も私も補足的なことしか言わなかったし。
それでも義母ったら「悔しくて涙も出ませんでした」って必死に訴えてた。
で、旦那様ったら電話では聞いていたけど北海道から帰宅して自分の目で見て唖然としたって。
切ってもいいって言われても限度があるだろうって思ったって言うし
とにかく伐採されたことでその風景が大きく様変わりしてたんだから驚いたでしょうって。
奥さんが誰と共謀して伐採したにしても全ての責任は私にありますって。
建設関係の仕事に携わってるとかで私達の主張はかなり聞き入れてもらえたみたい。
「100万は行かないだろうけど」って弁護士さんから言われた内容を伝えたら
「こちらとしても誠意を示したい」って言われたし。
私道分を購入してくれるかどうかは今後の交渉になるんだろうけど今日は大きな一歩だったって感じ。
奥さんが道路で土下座したことで私達は一段と気分を害してたんだけど
今日はわだかまりが解けたって感じだし。
それにしても北海道から帰省してた旦那様と偶然連絡が取れたからいいようなものの
こっちから連絡を入れなかったらずっとそのままだったのかなぁ。
明日北海道に帰っちゃう前に不動産屋さんには連絡を入れてくれるってことにはなったけど。
で、前回奥さんの土下座時に持参してきた手土産って玄関に置き去りだった。
今日の旦那様も菓子折り持参で謝罪で来たんだけど我が家も現金なのか「じゃ開けちゃおうか」
それまで放置されてた物と今日の菓子折りを開封して確認。
モノで釣られるわけじゃないから手土産は気持ちの問題でしかないんだけど。
とにかく隣人の旦那様登場で新たな展開になったことは事実。
次に不動産屋さんから連絡がある時は何らかの朗報が聞けるといいなぁ。



2003年06月07日(土) ■
交換

6月第1土曜日の今日はサタデースクール開催日。
15日に市の交流試合を控えてるから今日の子供達は結構真剣に参加。
剣道の稽古って体育館だから長男なんて最初からサンダル着用で出向いちゃったもん。
次男は校庭のサッカーに興味を抱いてたけど稽古冒頭から参加したし。
でも今日の稽古って先生方が手薄だったしあくまでも初心者向け。
去年は先生の人数に余裕があったからか子供達を分離して稽古をつけてくれたのに
今日は最初から最後まで基礎中の基礎ばかりで子供達に得るものなし。
で、サタデースクールが終わった段階で「試合が近いので稽古をつけてもらえませんか?」って先生に直訴。
2人の先生が残っててくれたから長男も次男もかかり稽古。
一緒にサタデースクールに参加してた他の子供達もそれまでとの違いに驚いてたし
偶然巡回に来た校長先生も子供達の姿に感心してたし。
で、先生に少し稽古をつけてもらってから試合形式で兄弟対決。
最初の挨拶から始まって注意すべき点を実戦の中で先生から伝授してもらって。
それにしてもここに来ての次男の上達の目覚しさって頼もしく感じるわぁ。
最初の1本は順当に長男が取ったけど2本目は次男の小手が決まったんだし。
3本目は長男が取り返したけど切磋琢磨して兄弟揃って上達していって欲しいなぁ。
ってなサタデースクールを終えるとすっかりお昼を廻ってた。
帰宅して昼食の準備だと子供達の「お腹空いた〜」攻撃には間に合わないし。
学校から自宅までの間にあるホカ弁を購入して帰宅。
2時半から長男は塾だし次男はスイミング。
で、次男のスイミングを終えて自宅に戻ってしばらくすると隣接市のスーパーマーケットからの電話連絡。
引越し前後に購入してた旦那と私のベッドのボックスシーツに不備があったから昨日連絡を入れてたんだもん。
ベッドにかけようとしてた時に縫い代が浅かったのか10�儖幣綏蠅�開いちゃって。
お取替えってレシート持参で1週間以内ってのが定番だけど
寝具って買ってすぐに使うとは限らないしベッドを並べてるんだから同じ物じゃないと困るーって伝えてたんだし。
最初は渋ってたお店の担当者だったけど事情を話したら納得してくれたし。
昨日の時点で購入店舗になかったから別の店舗も探してくれて今日の連絡。
同じボックスシーツが見つかったから我が家に届けてくれるって。
このボックスシーツって偶然購入した物だから広告の品だったなんて初耳だったし。
しばらくして隣接市から担当者が我が家に来訪。
玄関先で新しいボックスシーツの縫い目を確認してお取替え。
もちろん我が家に滞在してた不良品もお持ち帰りしてもらって。
それにしてもボックスシーツのお取替え待ちだったおかげで私は行動を制限されちゃってたのも事実。
それを言い訳にお出かけしなくて済んだって説もあるけど。。。



2003年06月06日(金) ■
法律相談

長男の個人面談の為の午後半休。
子供達の学校って5月末から6月始めの運動会が終わってからが家庭訪問週間。
今年は運動会開催が早かったから先週末から家庭訪問が始まって。
6年の長男は持ち上がりだから個人面談で済むけど次男は担任が変わったから家庭訪問。
日程調整を試みてたんだけど結果的に次男は来週ってことになっちゃったけど。
って信じきってた私はいつものように午後半休して学校へ。
長男が持参した個人面談時間割を見たのはもうだいぶ前のことになるし昨日は確認しなかったし。
で、学校について唖然。
今日だとばかり思ってたのに長男の個人面談って来週金曜日の3時過ぎからだった。
他の2クラスは廊下に時間割の貼り出しがなかったけど長男の担任の配慮で時間割で確認できて。
って夕べ長男と「明日だったよね?」って確認したんだけど
長男も今までみたいに次男と同じ日にちじゃないことを不思議そうにしてたんだし
2人とも日程についてはかなりあやふやな記憶しかなかったってことみたい。
結果的に来週は3時過ぎから長男の個人面談で
次男は家庭訪問最終の4時過ぎからって奇跡的とも言える凄い時間設定。
廊下で他の2人のママに今日の失策を見られちゃったけどダッシュで帰宅。
今日の午後半休って個人面談の為ってこともあったんだけどもう1件重要な案件を抱えてたから。
ましてや個人面談じゃなかったんだから今日の最重要課題。
5時から某法律事務所で弁護士さんとの相談予約。
引越し直後に旧居隣人から受けた仕打ちがあまりにも酷かったから
不動産屋さんを介して今日の日程を取って貰ってたから個人面談がなくても半休の必要性があったんだし。
子供達を剣道場に送り届けると時間厳守で法律事務所に。
ここの法律事務所って我が家がお願いしてる不動産屋さん御用達。
ってことで本来なら初回相談料は30分5千円とかってかかるらしいんだけど今日は無料相談。
不動産屋さんも様々な必要書類を持参して立ち会ってくれてるから心強いし。
で、今日の相談の柱は2点。
十数年来我が家の庭を袋小路状態の隣人に通行させてあげてるんだけど
引越しと同時にその土地にあった柿やら花水木やらって全ての樹木を伐採されちゃったことに対する損害が1つ。
そしてその土地を「売ってください」って隣人が言うから本体から切り売りって思ったら
庭なんだし普通の地価で換算って我が家の目論見に反して
隣人は道路って言い張って地価の4分の1相当の価格を提示してきたから見解の相違を相談するってのが2点目。
袋小路だから隣人に通行権が発生することは百も承知で相談。
弁護士さんと対峙するのは初めてだけどかなり熱心に聞いてくれて。
通行権があるとは言え庭に柵を作って「どうぞ」って通らせてるから勘違いしちゃうんだとか
通らせないことはできないけどこのまま柵を庭いっぱいに広げちゃってもいいんだよとか。
で、樹木伐採については裁判を起こすことはできるんだって。
「100万は取れないにしてもお金は取れる」って弁護士さんから太鼓判。
でもその為の労力とか考えたら意地の裁判って弁護士さんに言われちゃって。
根こそぎ伐採されちゃったから泣き寝入りってことは考えてないけど裁判って大変なんだろうな。
隣人が和解を申し出てくれたらこんなことにはならないのになぁなんて。
で、土地については少しでも高く売りたいってのが当然。
弁護士さんも「需要と供給のバランスなんだし値段の折り合いがつかないなら隣人に売る必要はない」
「次の購入者と取り決めをしてもらえばいいこと」って。
もちろん隣人が言うように道路って主張は間違ってる話で我が家の主張が正しいんだけど。
弁護士さんにあれこれアドバイスを受けられてよかったぁって感じ。
当事者だけじゃ前に進まないから法的根拠を提示してくれる第3者ってありがたいもん。
法律事務所を出ると同時に旦那に今日の一部始終をご報告。
で、隣人って旦那様は北海道に単身赴任だし犯人って奥さんに違いないんだけど
伐採が発覚した翌日に奥さんが新居に土下座に来てからは双方とも一切連絡は取ってない状態。
でも今日の法律相談を受けてやっぱりこちらからアプローチする必要があるんじゃないかってことで
旦那の指示で隣人宅に電話を入れると何とご主人が帰ってるじゃないのぉ。
うちの旦那が不在だから明日改めて連絡ってことにしたけど
いるならそっちから謝るのが筋じゃないのーってますます不可解になってきたりして。
明日以降の推移を見守る必要はあるにしても隣人って我が家とのことを重要案件って思ってないのかなぁ。
個人面談はなかったけど充実した午後半休となったことは言うまでもありません。
弁護士さんによって意見も違うんだろうから市の無料相談ってのも申し込んじゃおうかなぁ。
こんなことならもっと真面目に民法の勉強をしておけばよかったよ。



2003年06月05日(木) ■
待ち受け用?

仕事中にメール受信を知らせる携帯の着信音。
このところ迷惑メールはめっきり減ってはいるものの早朝5時から起こされちゃったこともあるし。
相変わらず出会い系サイト運営者とはいたちごっこが続いてるってことみたい。
バイトちゃんなんか女の子そのものってアドレスだからか毎日相当数の迷惑メールが入ってくるって言ってるし。
で、誰からの携帯メールかと早速確認すると滅多にない旦那から。
私から旦那に送信することはあってもその返信なんて貰ったこともないんだし。
先月盗み見しちゃった彼女からの受信記録には「Re.」って旦那からの送信を示す文字も残ってたのに。
って今さらだけど送信記録を見なかったことがちょっと心残り。
とにかく旦那はメールよりも電話の方が簡単で早いって思ってるみたいだし
私は家族割引の対象者だから専らメールなんかじゃなく通話なんだし。
どんなに記憶を遡っても極めて普通の会話でメールを貰った覚えは皆無。
写真添付とかって携帯が必要とされてる時だけ使ってるって感じ。
で、ちょっと期待して開けた今日のメールにもガッカリ。
「待ち受け画面用」って名付けられたメールには「長男に送って」って画像が添付されてるだけ。
どんな素敵な画像かと確認したら「鬼太郎」が現れちゃったし。
で、そんな長男宛ってメールが何と3通。
16時1分の「鬼太郎」を皮切りに16時5分の「ウナギ犬」16時16分の「れれれのおじさん」
どれもこれもどこかの漫画の抜粋みたいなんだけど
旦那ったら仕事中に何をしてるんだろうって不思議になっちゃった。
しかも長男に送るならダイレクトに自分で送ればいいのにさーって。
で、当然ながら旦那に疑問符たっぷりの返メル。
「何で長男だけ?」「あの写真は何?」って。
そのメールの成果かどうかは謎だけど今度は「待ち受け画面に使って下さい」って私宛。
雑誌なのか何なのか今度は「ネコ娘」
こんなもん使うわけないんだし
こんなに何通も写真を送ってくるなんて旦那じゃないんじゃないかって疑問さえ沸々。
いい加減にしろーって思ってたら最後になんだか怒ってる女の人の顔の漫画。
「これって私の顔?」ってとりあえずお返事してみたけどこんなメールはいらないってばぁ。
何だか旦那に遊ばれた気分。
で、塾帰りの長男と合流。
旦那から送付された妙な画像を5通見せたらやっぱり不思議そうにしてたもん。
旦那に自分から確認の電話なんかしてたし。
長男は鬼太郎とウナギ犬は受け入れてもいいって感じだったけど他のは却下。
帰宅した旦那に今日の一連の行動の意味を聞いてみたんだけどやっぱり不思議。
こんな画像を送ってくるならもっと気の利いたメールが欲しいぞー。
当然ながら私は旦那から送られてきた画像を待ち受けに使う気はサラサラありませんけど。



2003年06月04日(水) ■
偽虫歯予防デー

本日世間で言うところの虫歯予防デー。
って色々な行事カレンダーで虫歯予防デーって文字を目にするけど
そんな物過去の遺物で現存しないって誰も言い出さないのかしら?
ずーっと昔の昭和3年から13年までってわずか10年間だけ
「6=む」「4=し」って語呂合わせで歯科医師会が実施したって歴史はあるらしいけど。
って両親や義父母が産まれた頃の話なのにすっかり根付いちゃったらしい。
昭和33年からは4日から10日までが歯の衛生週間って形を変えてるって言うのに
依然として日本人の頭には虫歯予防デーって言葉が刷り込まれてるみたいで。
40年以上経過しても衛生週間より予防デーに馴染みがあるって何か妙。
で、そんな偽虫歯予防デーの今日は子供達の学校でも歯科検診。
新年度に入って行われてきた各種検診の最終章。
虫歯予防デーって言われる日に合わせて検診を行うから余計に予防デーって錯覚しちゃうんだろうに。
とにかく夕べも今朝もいつにもまして入念に歯磨き。
最近じゃ磨き残しを調べる赤い試薬だって疎かにしてるし
「磨いたよ」なんて子供の言葉は相当信じられない感もあるし。
で、学校検診なんて目安にしかならないにしてもとりあえず歯科検診は滞りなく終わったらしい。
兄弟でこんなに口腔事情が違うのぉって思っちゃうけど長男は相変わらず虫歯なし。
歯の成長にも個人差はあるんだろうけど6年生の長男だから目に見える歯は永久歯。
もちろん親知らずは生えてないけど第2大臼歯も3本生えて全部で27本の歯があるんだって。
他の子の検診も聞こえてたから「1〜6」って言われてた子はまだ奥歯が生えてないんだねぇなんて言ってたし。
報告を受けたから久々に長男の口を覗き込んじゃった。
6歳臼歯のもう1本奥に大きな歯がニョキっと顔を覗かせて。
たった10本しかなかった乳歯の頃とは大違いだよねーなんて1人感動しちゃったけど。
現代人の多くは親知らずは生えないって言うから
これからはこんな風に子供の口を覗き込むチャンスも少なくなるんだろうなぁ。
ってしっかり4本の親知らずが生えちゃった私は現代人じゃなかったのかもしれないけど。
で、一方の次男は常に虫歯たっぷり。
当然検診じゃ「C」なんて言われたみたいだけど「治療したのね」って確認されたらしい。
ってことは要治療って紙を貰ってこなくて済むってことかなって淡い期待を抱いちゃったりして。
学校から貰ってくる要治療の紙の存在って結構鬱陶しいものがあるんだし。
って期待が外れちゃったら悲しいから半分程度の淡い期待だけど。
で、偽歯科予防デーの今日も義母は歯医者さん通い。
先週来奥歯周辺の膿のせいで左頬が腫れちゃってるんだけど今日もその治療。
最初から切開しちゃえばよかったのに
躊躇して抗生物質で菌を殺すって治療方針を選んじゃったから経過がよくないらしい。
日曜の休日診療で切開して膿を出したけど固まっちゃってた部分もあったんだって。
切開した所を消毒してさらに切開してって繰り返してるけど塊はなかなか。
加えて「糖尿だから傷は直りにくい」「無理するとますます直りにくくなる」って今日になって言われたとか。
そんなこと糖尿患者の常識だと思ってたのに義母の無知には呆れちゃう。
歯の痛いのだけは我慢できないってのは理解できるから早く治癒することを祈っちゃうけど。
80歳になって20本の歯を残そうって8020の為にも痛くなくても歯医者さんに行かなくちゃ。
ってちょっと自分に言い聞かせちゃう私でした。



2003年06月03日(火) ■
観劇の日

今日は長男達6年生の観劇の日。
昨日の朝の騒動を教訓に交通費は夕べのうちに準備。
今朝私が関与するのはお弁当と水筒だけ。
100周年を迎えたばかりの日比谷公園で食べるって話だったけどそんなに気合を入れることなく
アスパラベーコンと筑前煮とカニとほうれん草入りのたまご焼きと焼き鮭とブロッコリー。
もちろんいつものように義母の分もしっかり用意して。
朝になって「1・2時間目の教科書はずっとリュックに入れて置くのかなぁ」って
長男は素朴な疑問を口にしてたけど学校で聞いてきて欲しかったって。
こっちが聞きたい気分なんだし。
で、今日長男達が出かけたのは日生劇場。
日生って冠がつくくらいだから当然その生保が関与してる劇場ってこと。
今回初めて知ったんだけど子供の為の名作劇場ってのがあって
ニッ○イ文化振興財団ってのが毎年全国11都市の6年生を招待してるんだって。
1964年に東京で始まったイベントですでに全国500万以上の子供が見てるってことらしい。
ちょうど40周年目の公演。
学校単位での申し込みで当初抽選漏れだった子供達の学校はキャンセル待ちでラッキーな当選となって。
で、今日はかの浅利慶太さん演出による劇団四季の「エルコスの祈り」
長男はライオンキングを見に行ったことがあるけどしばらくぶりの四季の演劇。
先生方が手配してくれたおかげで無料で四季のミュージカルが生で見られるなんて羨ましいし。
応募要項の中に「東京都内の小学6年生に限る」ってあったけど私も子供の頃に見たかったなぁなんて。
都内の6年生だって学校の方針で見る機会を与えられない児童だっているんだし
私みたいに近郊の都市に住んでた子にとっては全く夢みたいな話。
子供達の学校って今秋は学芸会の年だから今日はいい体験になったんだろうな。
「エルコスの祈り」って子供名作劇場だけじゃなく普通の劇場でもお金を払えば見られるんだって。
5000円出してまで見たいかって言われたら疑問だけどやっぱり羨ましいな。
帰ってきた長男に聞くと50年後の未来を想定したお話だったみたい。
で、午後からの観劇だったから当然帰宅は遅くなっちゃったんだって。
今日は5時から塾だから帰ってきたらダッシュで向かうようにって伝えてあったんだけど
「どうせ遅れちゃったから1時間休んじゃう」って長男。
6時頃塾から問い合わせ電話があって慌てて飛んでいったみたい。
長男のお迎えのついでに駅で旦那も拾って3人で帰宅。
お弁当作りで早起きしちゃったから早寝って思ってたけど結局日付変更線を越えちゃったけど。



2003年06月02日(月) ■
集金袋

週明けの月曜日。
子供達には無縁だけど制服のある学校じゃ今日から衣替え。
いよいよ夏へとまっしぐらって感じかな。
週末降った雨もすっかり上がって近所の中学じゃ順延となった運動会が行われるみたいだし。
溜まった洗濯物もよく乾くだろうなぁって2階のベランダで洗濯物を干してると長男が私に「40円」って。
先週末帰宅した時からランドセルのポケットに集金袋があるのは知ってたけど40円って何?
脱いだ上着とか給食のナプキンなんかがランドセルに見受けられた週末
ランドセルを触ろうとしたら長男に「触らないでー」って言われたからそのまま放っておいたんだもん。
「自分の500円を出すから残り40円」って長男。
でも忙しい朝に学校で必要なものを言い出しちゃいけないってのが我が家の鉄則だし
そもそも何で540円が求められてるのかお知らせを見せられてないじゃん。
今週から6月ってことは先週末の時点で行事予定なんかが記載された学年便りを貰ってきてるはず。
これまでの経験から考えても1日で集金ってこともありえないんだし。
「とにかく今日は集金を持っていかなくていいから」って断言。
長男ったら慌ててランドセルの中からゴソゴソと今月の学年便りを探し出すと
「集金は明日までって書いてある」って。
こっちから言い出さないと学年便りすら手渡さないんだから困ったものだわぁ。
とりあえず学年便りのおかげで540円の用途は納得できたけど。
って長男達の学校って日生劇場での学校観劇の抽選漏れだったんだけど
キャンセル待ちしてたおかげで明日観劇に出かけることになってその交通費。
お弁当が必要なこととか肝心な情報も満載だったから
本来ならこのお知らせを週末に確認しなくちゃいけなかったんだし。
朝の集金騒動のおかげで日の目を見たけど言わなかったらそのままだったのかなぁ。
長男の騒動に誘発されるかのように次男も慌てて「これー」って学年便りを便乗持参。
あれほど朝はダメって言ってるのに相変わらずで困っちゃうし。
で、1・2時間目の授業を受けてから日生劇場に向かうからお弁当は日比谷公園辺りで食べるらしい。
観劇に行くことは先週の修学旅行説明会で聞いてたから知ってたんだけど
お弁当なんかは長男が言い出すまで知らん顔って思ってたから「明日のおかずがないねー」
6年生なんだしもっと自覚を持って行動してもらわなくちゃいけないからあくまでも冷たい母を演じちゃう。
長男ったら慌てて義母に買い物のお願い。
義母がアスパラとかベーコンとか適当に買出ししてくれることになったからいいけど
気がつかないままだったら今日の帰宅後に言い出したんじゃないかって思うと最悪かも。
で、今月の予定表を改めて確認すると13日にプール開きだって。
そろそろ水着の準備もしなくちゃいけないってことよねぇ。
行事があることは知ってても子供達が言い出すのを待ってるから倍疲れちゃうのかも。
肝心なことをしっかり伝えてくれなくちゃ困っちゃうわ。
帰宅後の私は集金袋にしっかり集金額を入れて長男に手渡し。
ランドセルじゃなくてリュックで行くらしいんだけど準備は本人任せだから知ーらないっと。



2003年06月01日(日) ■
ダービーの日

オークス翌週の今日はダービー開催日。
当然ながら旦那は立川のウィンズに馬券の購入に。
で、いつもだったら車でみんなで行くんだけど今日は電車。
木曜日頃から義母の左頬が歯痛の為に漫画チックに腫れちゃってるんだもん。
子供の歯痛を漫画にすると大きく膨れた顔ってのが定番だけどまさに瘤取り爺さん状態。
熱も痛みも伴うみたいだし歯だけでこんなに腫れちゃうって何かヤバい気もするから義母はお留守番。
折りしも先週のY新聞には親知らずで死亡したって囲み記事も載ってたんだし。
長男を塾に送り届けると旦那と私と次男でお出かけ。
駅前のデパート駐車場に車を停めるといざ立川へ。
で、ここで気がついたんだけど私ったら定期券を持ってないじゃん。
立川までは片道160円だから定期がなくても懐は痛まないけど
定期がないってことはつまりは昨日から免許証を持たずに運転してたってこと。
これで帰りの運転は旦那ってことに決定。
で、立川のウィンズに着いてから旦那が購入する間私と次男は喫茶で時間潰し。
さすがにダービーとあって凄い混雑。
と、前の道路からドーンと鈍い音が聞こえてきたかと思うとガヤガヤっと人の声。
慌てて次男が様子を窺いに向かったんだけど自転車から降りた男性が車に当て逃げされたらしい。
頭から血を流した男性が路上に倒れてたって。
行き来する人が多いんだから誰かしら現場を見てそうなのに。
間もなくしてパトカーやら救急車も到着したから前方道路は混雑に拍車。
2次災害さえ起こりそうな感じだったから野次馬の次男には厳重注意して。
結局私達がその場を離れるまで犯人は分からなかったみたいだし救急車も発車しなかったけど。
旦那の買い物も終わったからさっさと八王子へとUターン。
駐車場って2000円の買い物で2時間無料だから駅ビルでお昼のお惣菜を調達して帰宅。
で、昼食後に1日と15日発行の市報を見ていたんだけど休日歯科診療ってのを見つけて義母を誘う私。
木・金と通院したって言うけど頬の腫れは一向に引かないし今日で抗生物質もなくなるって言うし。
予約してる5日を待ってたら何だか取り返しがつかないんじゃないかって気がしちゃったから。
休日歯科は午後4時まで。
掛かりつけの先生に遠慮する気持ちもあったのか最初は義母も躊躇してたんだけど結局通院することにして。
休日診療の存在があまり知られてないのか健康センターに患者さんは皆無。
義母の頬の腫れを見るなり「痛みますねー」って先生。
レントゲンを撮って麻酔をかけて切開して膿みを相当出したんだって。
説明も治療も丁寧な当番医の先生に当たったから義母も安心したみたい。
麻酔が切れた頃には痛がってたけど「行ってよかったわぁ」って。
そのまま引かなければ週明けにでも口腔外科に勧めなくちゃって思ってたからちょっと前進かな。
ここ数日歯の痛みに「もう死んじゃいたい」って弱音を吐いてた義母だから早く元気になってもらわなくちゃ。
歯の痛みって耐えられるものじゃないものねー。