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普通の日記
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2003年05月31日(土) ■
台風

極めて珍しいことに5月だって言うのに台風が上陸したとか。
その影響なのか自宅周辺も朝から大雨。
でも春以降蕁麻疹に悩まされてる旦那は今日も9時には病院の予約があるし
子供達は今年度初のサタデースクールがあるはず。
ついでに義母も眼科に行かなくちゃいけない。
ってことで運転手となった私は順次それぞれの場所に送り届けることに。
当然ながら真っ先に旦那。
当初の予約は先週だったんだけど運動会があったから今週にしちゃったんだし。
雨の影響なのかいつもより病院は空いていたとかでかなり早めに終わったらしい。
それにしても旦那の蕁麻疹ったら完全に慢性化してるから厄介。
義母の糖尿じゃないけど私といるから良くならないって病気の理由にされそうだし。
改善されない蕁麻疹だから本人が1番辛いんだろうけどそろそろ何とかして欲しいぞ。
ご近所の病院で埒があかないならもっと専門の病院に行くことも考えるべきだし。
で、義母は眼科。
白内障の日帰り手術を受けた病院は子供達も通ってるし私が紹介してあげたんだけど
義母ったらそこの先生の治療方針って言うか診療時の態度が嫌いだったみたい。
病は気からって言うから「数値が改善されてない」ってことばかり言われると辛くなっちゃうんだって。
ってことで今日通院したのは前回から行き始めた眼科。
本人が納得してるからそれでいいけど今度の先生も白内障手術の結果には感心してたって話。
で、子供達を学校に送って。。。ってはずだったのに学校に到着すると誰の姿も見えない。
長男がサタデースクールのお知らせを持ち帰ったって言うから連れてきたのに。
長男も責任を感じたのか学校の玄関やら体育館やらを視察。
去年は毎月第1土曜日に行われてたから月末の今日に開催されるって不思議だったんだけど
どうやら来週のスクール開催の予告チラシだったんじゃないかってことになって。
渋々だった次男も剣道の稽古に連れてきたのにちょっと残念。
15日の市民大会に向けて少しでも稽古をさせたかったのになーって。
で、長男の話じゃロッククライミングなんてのも始まるらしい。
予め体重を自己申告しなくちゃいけないみたいなんだけどロッククライミングに母子とも興味津々。
剣道にも参加させたいけど新しいことにも挑戦させてみたいような。
とにかく今日のサタデースクールがないって分かったから子供達は床屋さんに直行させて。
旦那と義母のお迎えも当然。
で、2時半から長男は塾だし次男はスイミング。
雨だから渋滞しちゃう〜って早めに自宅を出たかったんだけど子供達の行動の遅いこと。
とりあえずそれぞれの時間に間に合ったからいいけどホント渋滞しちゃってたもん。
それにしても凄い風雨だったなぁ。
私は洗濯を干すことを最初から諦めちゃってたけど干してたお宅じゃ大変だったみたいだし。
前日の今日がこんなお天気じゃ明日のダービーも大荒れかな。



2003年05月30日(金) ■
権利書

旦那の住宅ローンでお世話になってる某銀行に公的資金が投入されて数日。
2兆円って大規模投入だったにも関わらず取り付け騒ぎなんてこともなく業務は淡々。
去年土地を購入する以前だったら○千万円以上がその銀行に預金されてたから
ペイオフで元本が保証されないなんてことになったら大慌てだったはずだけど今の我が家は完璧な借金財政。
銀行が潰れようが我が家の借金に影響を及ぼすわけでもないからちっとも動じないし。
って働いてる銀行マンにとっては死活問題なんだろうなぁ。
世間に比べて銀行マンの給与水準は高いって言われ続けてるのも否めないけど
公的資金投入がされちゃったこの銀行じゃ給与は3割カットだし賞与は0になっちゃうんだって。
銀行マンだってローンを抱えてるんだろうし厳しいだろうなぁ。
会社の倒産で離職って事態だけは免れてるけど極めて厳しい現実だったりして。
って今日はこの銀行に出向く用事があったんだもん。
ローンの実行に必要な土地の権利書なんかを銀行に預けてたから預かり書と引き換えにその返還。
いつものように貸付担当の人と個室でやり取り。
担当者さんったら「今回はご心配おかけして」って真っ先に頭を下げてたわ。
他の業務も普通に行われてたけど行員さん達の心情は・・・って感じ。
で、旦那名義の土地の権利書を預けてたから手続き。
土地を担保に建築資金って形を取ったからつまりは住宅の権利書もできたってこと。
権利書と呼ばれる物が目の前に3通。
去年から我が家に存在してた土地の権利書に加えて新築物件の権利書が加わったから。
新居って1階部分と2・3階部分を区分登記したから合計3通。
こうやって目の前に権利書として確認するとシミジミ実感しちゃうわ。
もちろん権利書の裏面には○%のローンが設定されてることとか
担保に入ってることとか諸々現実的なことも書かれてるけど。
権利書と併せて登記簿謄本も初めて我が手に。
普通だと登記するのに2週間以上かかるみたいなんだけど
法務局の不動産登記をコンピュータ化するとかで積み残しのないように驚異的早さで受理されちゃったんだって。
積み残されなかったから昔ながらの登記簿。
今からじゃこの形の登記簿を入手することはできないって話だから貴重な代物。
とりあえず多額の借金を抱えたものの土地も住居も私達名義になったってことで。
旦那の住宅ローンは旧居が売れたら一括返還の予定なんだけど中古物件の売買って現実は厳しいし。
旦那のローン返還は今月末から始まってるから能天気な旦那だって実感してるはずだけど。
で、私の借りる公庫分は来月の処理。
無事に権利書を手にしたのはいいけど借金の重みを感じていますわ。



2003年05月29日(木) ■
説明会

来月日光への修学旅行を控えてる6年生の長男。
今月初旬から子供達による実行委員会も動き始めてるみたいで長男は副委員長。
子供達なりに色々相談して楽しい修学旅行になるようにって考えてるみたい。
運動会も終わったし修学旅行は目前だし小学校生活も残りわずかだねぇなんて思ったりして。
で、本日午後からその移動教室の父母への説明会。
子供達の学校って説明会当日に集金ってことになってるから今日は午後半休だし。
今年度学年委員を引き受けちゃった私の初仕事。
説明会が行われる体育館の入り口でクラス毎に集金しなくちゃいけなくて。
ってことで3時からの説明会だけど学年委員は15分前集合。
時間ギリギリに体育館に到着したら他のメンバーはすでに到着済み。
1人3万円に満たない費用だけどまとまるとちょっとした額になっちゃうから
今日は学校指定となってる地元の信金の担当者2人も後ろに控えてて。
とりあえず無事に集金は完了。
さすがに説明会と同時に集金って形だけあって長男のクラスの未納者はわずか4人。
仕事を抜け出してお金だけ持参したって父母もいたし。
で、説明会。
集金したお金の集計をしてたから冒頭部分は聞けなかったけど修学旅行は6月25日から27日。
費用のお知らせが舞い込んだのは先週の月曜日だったんだけどそれにも理由があったらしい。
八王子の新しい試みなのか今年の修学旅行は旅行会社さんが一括落札って形になって
参加する3千何人って6年生全体の数字で人数割りしたりしたから金額決定が遅れちゃったんだって。
規定のルートで修学旅行を行えば市内の6年生はみんな同じ額になるってシステムらしい。
もちろん規定通りってことはなくどこもオプションが加わるみたい。
説明会資料の中に夜の見回り担当者「鬼塚・鬼美・鬼中」って
3人の担任の名前を見つけたのには笑っちゃったけど。
とにかく説明会は大げさなこともなく無事終了して次なる案件は卒対の相談。
4月最初の保護者会で長男のクラスは2人の卒対委員を選出してたんだけど
そもそも卒対をするのかしないのかってクラス毎に話し合って委員を選出して。
前例だと卒業式終了後に各クラスで親子揃ってって形みたいだから今年度も同様になりそうだけど。
終わってから6年生の学年委員の集まりがあったし。
帰ってから昨日子ども会加入を誘ってくれたご近所さんにご連絡。
前の家の時には入ってなかったんだけど新居周辺の子ども会活動って楽しそうだし。
子供達の意向を聞いた上で入会を決めて会費の納入とか諸々。
相変わらず忙しい午後半休ってことになっちゃった。



2003年05月28日(水) ■
取り違え

水曜日の今日は子供達の剣道の稽古日。
このところ稽古終了後は2人でバスで帰って来ることが多いんだけど今夜はいつもと違う雰囲気。
そろそろ稽古が終わった頃かなって私から連絡しても長男の携帯はコールされるだけだし。
全然連絡が付かないままに8時近くになっちゃって。
時々自宅に携帯を置き忘れていくってこともあるけど
そんな時だって公衆電話を見つけて何らかの連絡を寄越してくる子供達だからちょっと心配。
ってなタイミングで長男から電話連絡。
「Oクンが間違って僕の防具を背負って帰っちゃったから遅くなっちゃった」
電話の向こうで次男が「バスで帰ろうよ」って主張する声が聞こえてたけど
「やっぱり今日は遅いから迎えに来て」って長男。
いまいち様子が飲み込めなかったけどとりあえず道場まで迎えに行くことに。
急いで迎えに行くと警察署前に待ちぼうけって感じの2人。
「遅かったねー」って色々聞いてみると長男は被害者。
一足早く道場を後にしたOクンが長男の防具袋を背負って出ちゃったのが発端。
我が家に連絡を取ろうにも長男の携帯もお財布ももちろんバスカードも
防具袋の中に入ったままだったからひたすらOクンを待ってたんだって。
ってことは私が掛けた携帯でOクンが気がついたのかなぁ。
なんて思ってたんだけど相変わらず長男の携帯はマナーモードだったみたいで。
鳴らなくてもブルブル震えて分かるんだって長男は主張してたけど
私の鳴らした電話がきっかけでOクンに気がついてもらえたなら幸いだったかも。
とにかくひたすら待ちぼうけだった子供達。
って防具袋にはしっかり記名がされてるんだしそんなに簡単に間違えちゃうわけ?
赤ちゃんの取り違えなんて話もあるけど防具の取り違えだなんて。
間違ったOクンは戻ってきてから謝ってたって話だけどいい加減にしろよーって感じ。
自分の荷物なんだから自分で取りまとめて置いた場所から確認して背負って帰って欲しいって。
しかも間違っちゃったOクンって長男と同じ6年生なんだからちょっとお粗末だし。
わずかな人数の道場でさえ自分の荷物が分からなくなっちゃうんじゃ大きな大会に出たらどうするんだろ。
子供達の荷物に分かりやすい目印をつける必要性を感じちゃったりして。
ってな事件があったから今日は久々に車でお迎え。
「バスと違って停まらないからやっぱり車の方が早いね」なんて会話も交わして。
それにしてもOクンったら子供達に大きな迷惑を掛けたはずなのに
大きな事件とは思わなかったのかその場で謝ったことで済んだと思ったのか
私達が帰宅してからもお家の方から特段の連絡が入ることがなかったんですけどー。



2003年05月27日(火) ■
お誕生日

今日は義母のお誕生日。
母の日が終わったばかりで痛い出費なんだけどプレゼントは日曜日に渡しちゃってるし。
とりあえず豪華な夕食ってのはありえないから帰宅時にケーキを買って帰るってお仕事が待ってるだけ。
ってここ最近はだいぶ質素になってるし今年からは借金を抱えてるから
自分達でできる範囲でのお祝いしかできないけどこれでも他所と比べたらまだまだ過剰だったりして。
日曜のアウトレットでの買い物は若い子が着るようなジャ○ロってブランドのGジャンとキュロット風のが2枚。
アウトレットだからニューモデルじゃないにしても決してお年寄り向けとは言い難いし。
引越し前にはご近所さんから「チャラチャラしてて」って言われた義母だけど本日で68歳。
やっぱり世間の同年代に比べたらかなり若作りかなぁ。
見た目が年寄り臭かった義父とはかなり年の離れた夫婦って思われてたかも。
何だか義父がいなくなってからの方が溌剌としてる感じもするしー。
とにかくケーキを買って帰らなくちゃ。
旦那との打合せで果実がたっぷり乗ったタルトのホールって決定。
こんな日に限って残業なんて言われかねないからちょっとドキドキしちゃったけど無事帰路について。
電車の遅れもなくデパ地下のケーキ売り場に直行。
木苺とかチェリーなんかが山盛りになったタルトを購入。
大きな蝋燭6本と小さいのを8本に「おばあちゃんお誕生日おめでとう」ってプレートも添えて貰って。
ケーキなんて思っても見なかったらしく義母ったら単純に喜んでくれてたわ。
旦那と長男の帰宅を待ってたら9時を廻っちゃって糖尿の義母にはよくないからって
3人でセレモニーだけは早々と済ませちゃって。
セレモニーだって3人じゃ寂しいんだけどそれ以上遅くできないからって
部屋中の明かりを消して蝋燭つけてお誕生日の歌を歌って和やかに。
なぜか子供って蝋燭を吹き消すのが好きだから一旦義母が吹き消してから再び次男が。
ケーキを待ちきれなかった次男がとってもいい働きをしてくれたから助かったけど。
当然ながら義母と次男はそのままケーキを味わって。
で、話は飛ぶけど今日って可燃ゴミの日。
毎日家にいる時間の少ない私達と違って義母は生活実感があるんだよね。
今日もゴミ集積所傍でご近所さんと和やかに会話を交わしたとか。
室外機問題を抱えてるKさんちとは相変わらず疎遠だけど他のご近所さんとは徐々に打ち解けてきてるし。
お隣のYさんとか他の人を交えて町内会の話とか寿会でお誕生日会が行われることなんか聞いてきてたし。
って寿会っておそらく敬老会のことだと思うんだけどこんな風にご近所と仲良くなれるって好ましいかも。
近隣の年齢層ってかなり高いから「膝が痛くって」とかの病気自慢もありかもしれないし。



2003年05月26日(月) ■
7:3

土曜日の運動会の代休で子供達はお休み。
自分達の部屋に散乱してる洋服をタンスにしまうってことだけを言いつけて出勤したんだけど
1日何をして過ごしたんだか私が帰宅した時には洋服が散乱したままだったし。
で、今日の私は旦那より一瞬遅れての帰宅。
帰宅すると義母も子供達も「今日の地震凄かったねー」って話で盛り上がってて。
私も旦那も一瞬何のことか理解不能。
東北地方で震度6って大きな地震があって新居も相当揺れたんだって。
結局は電車に乗ってたから分らなかったんだろうってことで
話は収まったけど電車が止まらなくて良かったような。
そう言えばスイミングが終わった長男から「来月からの振替手続きするの?」って
携帯からの電話が途中で途切れちゃって
その後も携帯が通じ難かったんだけどもしかしてこれも地震の影響だったのかな?
新居は耐震構造になってるはずだけど今日の地震には義母も相当驚いててし。
で、今夜は8時に住宅メーカーの営業さんが来訪。
電気とか水道って公共料金は旦那名義だから当然私達が払ってるんだけど
工事中にかかった金額は営業マンが領収証を会社に持ち帰って手続きすれば還元されるって。
ってことで今夜はその領収証の受け取りに。
とりあえず電気分の領収証をお渡ししたけど私の口座番号をお教えしちゃったし。
一旦払った公共料金が戻ってくると思うと何だか得した気分。
で、営業マンが帰って9時になった頃突如として旦那が「ビデオ観るぞー」って。
土曜日の運動会のビデオってそのままになってたから急遽鑑賞会。
入浴してた子供達も急いでテレビの前に集合してスタート。
当然ながら長男の優勝杯返還も選手宣誓もなかったんだけど
「新しいビデオに慣れてないから」ってことで納得させちゃって。
さすがに新しいビデオで撮った画像は鮮明。
でもどう比べたって応援団で登場場面の多い長男と次男じゃ撮影の割合に違いがありすぎ。
「僕が全然出て来ない〜」って次男は不満だらけ。
長男が卒業しちゃう来年は1人で独占なんだけどそれとこれとは別の話だし。
参加競技についてはしっかり捕らえてたからひとえに応援団に入ってなかっただけって理由なんだけど。
結局最後まで見終わった感触では長男と次男の写ってた割合は6:4か7:3って感じ。
応援団長だった長男と普通の次男だから比べようもないんだけど本人には不満だったみたいで。
「来年はみんなに認められて応援団に入れるように」って励ましたけど分ってもらえたかなぁ。



2003年05月25日(日) ■
オークスの日

運動会翌日。
昨日の塾を休んで休養十分となった長男は9時から塾。
とりあえず長男を送り届けて一旦帰宅すると「出かけるぞ」って旦那の宣言。
いつも行く美容院のさゆりちゃんって担当美容師さんが来月からパートさんになっちゃうから
今日くらいはのんびり美容院って思ってたし旧居の片付けも残ってるからかなり不満だったけど
鶴の一声って感じで旦那の決めたルートでお出かけすることに決定。
当然ながら運転手は私。
久しぶりに立川の場外馬券売り場で勝ち馬投票券=馬券を購入するのが第一の目的だから
旦那は途中のコンビニでスポーツ紙を買わなくちゃいけないし車中で検討もしなくちゃいけなくて。
G1レース出走直前だとウィンズ周辺も混雑しちゃうけど早い時間帯だったから渋滞知らず。
おまけみたいに購入した2つの前走レースに的中したおかげで旦那のご機嫌もよかったし。
幸運続きだからメインレースにも期待がかかったみたいだけど
これは後のお楽しみってことで早々にウィンズから退散。
向かった先は南大沢のアウトレット。
とりあえずランチを食べてー。
ってイタリアンのお店で食べたんだけどテラスには愛犬と一緒にご飯を食べる家族連れもいっぱい。
で、ここでの買い物は明後日に控えた義母の誕生日プレゼントがメイン。
義父母への年間を通した贈り物って半端じゃないから
毎年いかに安上がりに済ませるかってのが私達の最大の関心事。
去年だって某アパレルメーカーの社販で1000円もしない洋服を丁寧にラッピングしてあげたんだし。
一昨日も運動会の買い物を終えてから旦那と一緒にドンキ○ーテも下見したんだけど
決め手になるものが見つからなくて今日を迎えちゃったんだし。
ってことで義母のお気に召すもの探し。
一緒に行った次男はゲームで遊んでたから時間なんか気にしなくてもよかったし。
結局スカート2枚とジャケットが義母へのプレゼントになったんだけどアウトレット価格だから助かったし。
来たついでに私もトリ○プで下着を購入。
試着しないとサイズって分らないから店員さんに見てもらったんだけど
胸の周囲のお肉をギュギュっと詰め込むように指導されちゃったから今までよりも1サイズ上だって。
ってなうちに長男の塾が終了する時間。
長男と連絡を取り合って南大沢までバスで来させて無事合流して。
で、大型ホームセンターに庭木とか敷石とかの購入に。
新居に越してからの旦那ったら庭いじりが楽しくなっちゃったみたい。
購入した梅の木とかアジサイを帰宅後早速植えてたし。
ってなことで結局今日も旧居には行かれず仕舞い。
昼間から楽しみにしてたオークスは勝ち馬は当てたものの
枠だか何だか買い方が違ったらしく結果的にはハズレだったみたいだけど。



2003年05月24日(土) ■
運動会

事前に手渡されたプログラムに8時45分開会式の文字。
例年だったら子供の出場する競技に合わせて校庭に向かうのに今年はそうも行かない。
赤組の応援団長を務める長男が優勝杯返還とか選手宣誓とか行うんだから。
って気ばかり焦るけど結局朝の準備は間に合わなさそうな感じ。
7時の開門と同時に応援スペースだけは旦那がキープしてくれてるからいいんだけど。
で、旦那ったら場所取りから帰ってきて「俺も年だなぁ」って。
校門から校庭までをダッシュして張ってあった綱を飛び越えただけって話なんだけど
わずかそれだけのことで足が痛くなっちゃったんだって。
そんなことはどうでもいいけど子供達を送り届けるとお弁当とか持ち物仕度にスパートを掛けて。
夕べ体調を壊した義母も一晩ゆっくりしたから今朝はきっちり起きてきたし。
って慌しくしてる私とは別次元なのか義母も旦那も朝から入浴なんかしてたんだけど。
とにかく開会式目前の8時半を廻っても私は着替えさえできてない。
ビデオ担当の旦那に一足先に出かけてって言う余裕もないままに刻々と時間だけが過ぎちゃって。
結局学校に到着したのは8時50分。
開会の言葉も校長の話ももちろん長男の晴れ舞台だった優勝杯返還も選手宣誓も終わって
直後の演技上の注意ってのの真っ最中。
開会式最後の運動会の歌ってので紅白の応援団長が再び登壇して頑張ってたけどちょっと後悔。
でも後悔する間もなくすぐに応援合戦が始まって長男の勇姿に感動。
さすがに応援団長ともなると気合も貫禄も違うわねーなんて。
週休2日になった去年から競技数が激減しちゃって
午前中の子供達の出番は6年の100m走と4年の80m走だけってのは寂しいけど。
午前の部が済んで赤白同点。
予定の11時半よりずっと早く午前の競技が終わったから
だったら開会式を遅らせてくれれば長男の晴れ姿が見られたのにーなんて勝手に思っちゃったりして。
好天の下子供達と一緒にお弁当を囲んで。
午後も応援合戦からスタート。
全校児童による大玉送りは得点も高いんだろうなって思ってたんだけどこれは赤が勝ったし。
次男の活躍も祈りつつ「今年はリュウ君の応援をして」って次男の言葉に甘えて赤の勝利を念じた応援。
4年生の表現種目「ヒーロー」では抜群の動きを見せて頑張ってた次男に嬉しくなっちゃったし。
授業参観の時には失敗の連続だった6年生の組体操は練習の成果が存分に発揮。
大技の10人組のピラミッドを始め全ての技で成功したから大きな拍手を浴びてたし。
で、いよいよ最後に選抜リレーを残すのみ。
成績次第では赤が連覇できるかもしれないし親の応援だって力が入る。
赤・青・黄・白って紅白2チームずつの4色の男女別。
最初の女子で2・3位が赤。
男子も頑張って1位を取ったし。
長男は女子が終わった時点で連覇を確信したって言ってたけどいざ閉会式。
わずか20点差で赤の勝利。
校長先生から優勝杯を受け取った長男は高々と杯を上げて満面の笑み。
長男には思い出に残る運動会になったこと間違いなしって感じ。
5・6年生は係りの片付けなんかもあったけど3時頃には帰宅になったし。
で、競技の合間に次男のクラスのママ達に会う度に担任の状況についての情報交換。
授業参観の時に学年主任に訴えてたんだけどその後クラスの役員さん達が学校に出向いたって話。
校長・教頭と学年の残りの教師2人とクラスの委員さん達での話し合い。
担任の教え方にすぐに反映されるとは思えないけど進歩は着々。
ってなことで運動会は終了。
でも土曜の今日って2時半から7時半過ぎまで長男は塾なのよねー。
一緒に通塾してるママ達ったら塾バッグと体育着を学校で交換させてそのまま向かわせるって。
もちろん我が家は長男の意向を聞いた上で塾はお休みさせちゃったけど
帰宅した長男は入浴してすぐに爆睡しちゃったからお休みさせて正解って感じ。
塾に行ったとしてもあの状態じゃ身に付くとは思えなかったもん。
爆睡してた長男以外は夕刻から買い物。
出かけたついでに外食しちゃったから長男には希望のお好み焼きをお土産に。
ってな運動会の1日も無事に終わって次なる関門は家庭訪問ですぅ。



2003年05月23日(金) ■
運動会前日

運動会を翌日に控えてって配慮なのか子供達の剣道の稽古はなし。
応援団長を務める長男はここ数日喉が潰れちゃってるけど体調管理に余念がないし。
って明日が運動会なのに放課後私が長男に電話を入れるとお友達と遊んでるって。
遊んでる場合なのかぁってちょっと心配になったりしちゃったけど。
次男は明日のスイミングの振替練習に出かけて。
で、私が帰ると自宅には子供達の姿だけ。
いつもだったら義母が夕食の準備をしてくれてるのにその義母の姿がない。
ご飯は炊けてるしお味噌汁もできてる。
そのまま食べられる蛍烏賊だけは食卓に出されてたけど台所には焼こうと思ったのか鮭が出しっぱなしだし。
TVに向かう子供達に慌てて聞くと「寝込んじゃってるよぉ」「冷えぴた貼ってあげた」って。
義母が寝込むなんて滅多にないことだから引越しの疲れが出たのかなぁなんて。
子供達から「何時頃帰って来る?」って電話が入った時には義母のことなんか聞かされてなかったから
夕飯の準備途中で具合が悪くなって寝ちゃったのかもしれないし。
とりあえず「大丈夫?」なんて声を掛けながら義母の部屋を覗く私。
私から5分ほど遅れて旦那も帰宅してやっぱり義母の症状を心配して。
でも私と旦那はそのまま買い物に行くことにしてたから子供達にはありあわせの夕飯。
「ご飯と味噌汁とこれだけ?」って文句さえ出そうな感じだけどそんなこと言ってられないもん。
明日の運動会に向けて新しい体操着も買わなくちゃいけないし
ベーコンと鶏肉だけは義母が購入してきてくれてるけど他のお弁当用の食材だって必要なんだし。
ってことで急いで旦那と買出しにヨー○堂にお出かけ。
真っ先に次男の体育着を購入。
お弁当のおかずやら義母の身体によさそうな物やら何だかんだって買っちゃって。
それにしてもIYカードができるって理由で廃止になったはずの従来の青いカードが来週から使えますって。
ポイントを移行してなかった私には朗報だけど世間を騙したことにならないのかなぁなんて。
で、帰宅。
子供達にはさっさとお風呂に入って寝るように言って出かけたんだけど
誰にも怒られないからまったりとした時間を過ごしちゃったみたいで帰宅した旦那からお目玉。
9時を廻っちゃったから私は夕食をパス。
旦那は1人で夕食。
新しい体操着に名前を縫い付けたり洗濯を干したりお弁当の下準備をしたりで多忙な夜を送っちゃいました。



2003年05月22日(木) ■
お買い物

いよいよ明後日に迫った子供達の運動会。
天気予報によれば雨天順延なんてことなく順調に土曜日に行われそうな感じ。
子供達の学校じゃ前日の練習は毎年私服ですることになってるから今日は体操着のお持ち帰りだし。
って当然これはお洗濯の為。
今日は運動会のプログラムも持ち帰ってきたし子供達の競技の準備も着々。
赤組の応援団長を務める長男はここ数日声がかすれちゃってるからうがいなんかも欠かしてないし。
応援担当の先生から「声がかすれてても一生懸命やった結果が伝わるよ」って言われてるから
当日はできる限りの力を発揮してくれることを期待しちゃうし。
って次男は白組だから兄弟バラバラになっちゃったんだけど
「小学校最後だからリュウ君のことをたくさん応援してね」って次男の嬉しい発言もあるし。
当然どちらの子供も懸命に応援することになるんだけど如何せん登場場面の差は予想されるって。
何しろ子供達の通う小学校ではリレーの選手と比べたって応援団長の方が花形。
応援団に入りたい一心で選手選出のタイムトライアルを手抜きした子だっているんだし。
去年赤組が優勝してるから優勝旗返還ってのも長男の仕事だし
開会式での選手宣誓から始まって閉会式までとことん目立つんだから。
ってなことで明後日の運動会は長男の為にあると言っても過言じゃないかも。
でも子供と比べて前々日とは思えないくらい準備が遅れちゃってるが親の私達。
例年だと運動会の時期に合わせて体操着を新調してるんだけど
買い置きしてる長男の分はともかく次男の分は買ってないし。
ここ数年懸案になってるビデオカメラの新規購入だってまだなんだし。
って明後日本番を迎える運動会だから購入するなら今日か明日。
去年の運動会だって周囲がみんなデジタルビデオカメラだったのに我が家はデジタルじゃなかったし。
今年の秋には学芸会もあるし来春は長男の卒業式&入学式もあるし買わなくちゃねーって話はしてたけど
新居への引越し騒動で買い物に行かれないまま前々日を迎えちゃって。
で、いよいよ切羽詰っちゃったから旦那と連絡を取り合って今夕買い物に。
一足早く八王子に到着したのは旦那。
時間調整にパチンコ屋さんに入ったらしいんだけど確率変動のゴジラが出ちゃったとかで
代打ちに義母を呼んできてって私への指示が出されたし。
もちろん一旦帰宅してから義母を伴って車でパチンコ屋さんに到着した時には大当たりは終わってたけど。
義母にはそのまま遊んでてもらうことにして旦那と私でお店に直行。
あれこれ迷って結局3CCD搭載のパナ○ニックのに決定。
箱を開けて動作確認をしてもらって。
で、バッテリーの予備も購入しなくちゃって話になったんだけど売れ筋らしく在庫がないって。
今から取り寄せても無理だしって悩んじゃったけど
店員さんの計らいで展示品のバッテリーを格安で譲ってもらえることになって一安心。
帰宅後旦那は熱心に説明書を読んだりしてたけど当日までにちゃんと使えるようになるのかなぁ。
明日の仕事帰りには次男の体育着を買いに行かなくちゃいけないし
名前もつけなくちゃいけないし運動会直前だって言うのにバタバタだわぁ。



2003年05月21日(水) ■
晴れ〜

毎日鬱陶しい雨続きだったけど今日は久しぶりにお天気。
溜まってた洗濯物が一気に乾くわぁって朝から嬉しくなっちゃったりして。
って干すのは私だけど取り込んで畳んでくれるのは義母なんだけど。
それにしても連日の雨だったからホント洗濯物が山のよう。
新しく乾燥機つきの洗濯機ってのも購入して普通の洗濯機と2台体制だし
いざとなったら乾燥機を作動させればいいんだけど今の所洗濯機しか使ってないし。
って雨だと洗わないお家もあるのかもしれないけど我が家は悪天候でも毎日お洗濯。
旧居に住んでた時だってベランダとか室内に干してたんだし。
で、新居の2階のベランダには洗濯干し場が2箇所。。
ベランダはどちらも屋根付きだから雨の日でも安心して干せるんだし。
片方は手すりから出るタイプの物干し場だからちょっと低めの物がメイン。
もう片方は家本体についてる物干しだからタオルケットなんかもOKってタイプ。
両方合わせて目いっぱいだと10本近く竿が使えるはず。
当然そんなには使ってないけれど。
って3階の広いベランダにも手すりから出るタイプの物干しが設置されてるし
万が一を想定して室内干しができるようにって1部屋だけ天井から竿がつるせるようにも工夫されてる。
でも3階は屋根もないからメインは2階。
試しに1本だけ3階に竿を上げてたんだけど今朝はその1本を下ろそうとして大失敗。
我が家で使ってる竿って伸び縮みするタイプのものなんだけど
2階ベランダに届くかなぁなんて竿を2階ベランダの床につけて
高さを測ってたら収縮部分がいきなり縮んでドーン。
「あっ」って声を上げた時には竿は2階のベランダに落ちちゃってたし。
旦那は「ベランダ傷付いたんじゃない?」って心配してたけど私の見た限りでは大丈夫って感じ。
一瞬で竿を下ろせちゃったから階段通過の苦労はなかったけど。
ってな失敗もあったけど今日の洗濯物は目いっぱい。
いつもの洗濯に加えて今朝から慌しく洗濯のし直し作業ってのもあったんだし。
昨日干してた洗濯物の大半は竿に干してたから屋根に守られてたんだけど
四角い枠に洗濯バサミが付いたタイプのに干した小物は土砂降りに晒されちゃったから。
私が午前中の曇りの間だけでも外にって思って干しちゃったのが義母には伝わってなくて
飲んで帰って確認したら洗濯物がビショビショになっちゃってたんだもん。
ってことで今朝はいつにも増して山ほどの洗濯物。
さすがにお天気に恵まれたから一掃できちゃって助かったけど。



2003年05月20日(火) ■
まぐろ三昧

今日は大安。
結婚が決まったバイトちゃんから招待状を手渡されちゃったし。
人それぞれ適齢期があるから一概には何とも言えないけどバイトちゃんは芳しき24歳。
7月の結婚式に向けてバイトちゃんは少しブルーになってるみたいな所もあるけど
結婚が高齢化してきてる時代だから極めてお目出度い話かも。
ってなことで今夜は同僚と私が主催したバイトちゃんの結婚を祝う会。
ネットで探した銀座の外れのまぐろの専門店。
当然クーポン持参で割引が適用になるようにお料理コースも時間も予約しちゃったし。
6時半の予約には余裕で職場を出たんだけどいきなり玄関で足止め。
バケツをひっくり返したような集中豪雨の真っ最中で。
しばらく待ってたら小降りの瞬間があったからとりあえず出発。
職場からお店までもそんなに濡れずに済んだから日頃の行いがいいのかな。
地下鉄のホームで見かけたOLさんは洋服から足元までビショビショだったし。
で、目指すまぐろやさんに到着。
バイトちゃんってどんな時でもビールのお代わりを欠かさないから飲み放題ってお店を探したんだもん。
とりあえずビールでバイトちゃんの結婚を祝って乾杯。
まぐろの煮こごりとかって前菜3種盛りが美味しかったから次なるお料理にも期待。
お豆腐と水菜のサラダもまぐろのリブステーキもどれも美味しい。
お刺身盛り合わせも当然イケるし。
バイトちゃんから相手の彼のこととか新居のこととか色々聞いちゃったし
話もビールのお代わりも当然ながら弾んじゃって。
ってネットで見た飲み放題メニューには日本酒って書かれてたのに
お店では断られちゃったから今夜の私はビール三昧だったんだし。
で、次に運ばれてきたお料理に一同目が点。
確かに「まぐろかぶと煮コース」ってのを注文してたんだけど3人なのにまぐろの頭が1匹分。
10人いても食べきれるかどうかって程の分量なのにこれは豪勢。
まぐろってお肌にも頭にもよさそうだから目の周りのプルプルを中心にいっぱい食べたけど当然お残し。
かぶと煮って予約じゃないと食べられないから周囲の目は私達のテーブルに注がれてたし。
時折山海の串揚げ盛り合わせなんてのにも箸を運んだけど。
で、最後はまぐろとイクラの海鮮丼とお味噌汁。
若いバイトちゃんはご飯も残さず食べてたけど私はここまでは到達できなかったわぁ。
こんなに盛りだくさんなコースなのに割引券が適用されて3000円だったし飲み放題は1000円だったし。
今夜のまぐろ三昧は本当に当たり〜って感じ。
で、10時半近くになって有楽町駅でみんなと別れて帰路に。
東京駅で電車に乗る時に旦那の携帯に帰るメールを入れてたんだけど
立川を過ぎた頃に私の携帯が鳴って「迎えに行こうか」って。
雨降りだったし予想してなかったお迎えだからちょっと嬉しかったかも。



2003年05月19日(月) ■
合いびき肉

帰宅途中の電車の中。
長男からの電話を着信。
一瞬取り遅れちゃったから私から掛け直すといきなり「合いびき肉買って来て」って。
「明日家庭科の調理実習で使うことになって。300g買わなくちゃいけないの」
そんなこと言われたって私は八王子までまだ30分はかかる場所。
長男はスイミングを終えて帰宅する途中。
バスを降りて自宅へと向かってるって話だけど「これから駅に向かえ」って指示を出して。
再びバスに乗った長男は一足早く駅に到着。
私との合流を待ってたらどんどん遅くなるだけだから長男にはお肉屋さんに向かわせて。
まずは北口の地下にあるニューク○ック。
ここって9のつく日を肉の日と称して特売してるし長男も何度となく購入経験のあるお店。
長男の必要としてる合びきなんか100g59円なんて値段で出ちゃうこともあるんだし。
特売だから完売が早いんじゃないかって危惧は的中。
「売り切れててないって」って長男からの報告電話。
「家庭科で使うのでありませんか?」って聞いたみたいだけどやっぱりだめ。
今度は駅ビル地下のお肉売り場に向かわせて。
でも「合びき300gはないんだって。163gならあるんだけど」
持参しなくちゃいけない分量が決まってるんだからそんな半端な量じゃだめだって。
店員さんにここで売られてる牛肉と豚肉の割合を3:2って教えてもらった長男は
豚ひき肉と牛ひき肉の合わせ技で臨もうと考えたみたいなんだけど
「松坂牛のひき肉しかないんだって」
確かに松坂牛を入れたら美味しくできるかもしれないけれど調理実習で松坂は必要ないもんなぁ。
当然ここでも合びき購入はできず。
で、ようやく電車を降りた私と合流して。
「班毎に好きな物を作ることになって僕達はハンバーグってことになったんだけど
 今日の話し合いで僕が持って行くのは合びき300gって決まったんだよぉ」だって。
玉ねぎなら自宅に買い置きしてあるからよりによってって感じだったけど
餃子ってことになった班もあるらしいからこの班の面々も買出しに苦慮してるかなって。
とにかく捜し求めるのは合びき300g。
7時半を過ぎちゃってるしかなり厳しいかなぁなんて思いながら帰り道にあるスーパーへ。
長男ったら買えなかったらいけないから売り場に飛び込んで行ったし。
「お買い得品」ってシールが貼られた合びき肉が目に飛び込んで来たんだけど
237gと240gと430gの3パックがわずかに残るだけだったから極めてギリギリ。
さっきのデパ地下と違ってここでは「牛70%以上」って示してあったから
お店によって合びきの割合が違うのかなぁなんて思ったりもして。
本来の分量には多いんだけど当然430gって方を無事購入。
ここで買えなかったら長男とさらに別のスーパーまで足を伸ばすはずだったから購入できてよかったぁ。
次回からの調理実習では生鮮食料品担当だけは引き受けないで貰いたいけど。



2003年05月18日(日) ■
新築祝い

事前予告通りに実家の両親の来訪日。
8時ちょっとに実家を出て10時半頃到着って予定してたんだけど両親ったら予定通り。
我が家じゃ朝から最後の足掻きとばかりにお掃除してから駅までお迎えに行ったらジャストタイミングだったし。
塾で不在の長男を除いたみんなで一緒に駅からお墓に直行。
実家の父ったら来る前から「食事の心配なんか要らないよ」って言ってたから
この墓参で時間調整してそのまま美味しいハンバーグのお店に行って。
父も母も珍しく「美味しいハンバーグが食べたいねぇ」って数日前から話してたって言うから以心伝心かも。
父と旦那は機嫌よくお酒なんかも飲んじゃってたし。
で、食事を済ませるといよいよ新居へのご案内。
両親ったら玄関を入る前に例の竹垣を含めた外観チェック。
まずは玄関の広さに感動。
中に入ると腰を落ち着けることなく1階から2階・3階へと見て廻って。
1階は1.5坪の自慢のお風呂とダイニングキッチンと8畳の和室。
ダイニングで寛いでる人とも会話が交わせるようにって和室は30cm程床を上げた造り。
出窓に障子が入る予定になってるけど工事はまだ。
義母のタンスが3竿入る専用の納戸もあってーってのが1階。
2階に上がると何れ別室に分けられるようにって広〜く取った子供部屋。
子供達の様子が外からでも分るようにって扉の上に欄間をつけたのがこの部屋の工夫点。
お風呂とセカンドキッチンもあるし義母の部屋も2階。
「ベランダが広いから洗濯物が干せるわねぇ」とか「クローゼットが広くていいね」とか
私達がメーカーさんとじっくり相談した結果はかなり評価されてるみたいだし。
で、3階に上がると左手に私達の寝室。
寝室の3つのクローゼットは完全に私専用で旦那は別に3畳程の衣裳部屋。
3階右手にはフローリングの一部に琉球畳を敷いたご機嫌なスペースもあるし。
って夫婦喧嘩した時の旦那の駆け込み場所になっちゃうんだけど。
この部屋は収納スペースも十分にあるしソファもあってかなりいい感じ。
屋上に上ると駅までの見晴らしも抜群だし。
新居の出来上がり具合に両親はほぼ満足って感じだったし安堵と喜びの入り混じった表情。
で、両親の案内は私が担当してたんだけど両親ったらいきなり3階のソファに座ると懐からガサゴソ。
予想されてたことだけどお祝い金を持参してくれてたってことらしい。
私1人で受け取っても良かったんだけど1階で寛いでる旦那を呼んで一緒に受領。
帯封の巻かれた1万円札○束に熨斗紙がつけられてたけど感謝感激。
「定期を崩さなかったからこれだけ」って言われちゃったけど予想以上の金額。
実家の傍に末弟の新居を購入したばかりでお金がないって聞いてたからホント頭が下がっちゃったし。
義父母と違って堅実な両親に恥じないようにしっかり借金返さなくちゃ。
って旦那抜きで受領しちゃえば私だけでお金が管理できたのかも。
これで当面の生活に潤いが生まれるわぁ。
で、両親ったら遠路遥々来てくれたのに目的を済ませるとわずかな滞在時間で帰路に。
今度はもっとゆっくり遊びに来て欲しいわぁ。



2003年05月17日(土) ■
片付け三昧

引越し直後からの約束通り明日は実家の両親が新居にやってくることになっている。
両親も多忙だから我が家は10日か18日って選択を迫られて
少しでも片付いてた方がいいだろうって明日に決めて貰ったんだけどいよいよ明日かって状態。
とりあえず1階部分は掃除機が掛けられる状態になったものの
2階の子供部屋には段ボールが山積になったままだし足の踏み場もない。
せめてタンスに洋服を入れるくらい自分でやってくれてもいいのに
4年生の次男はそれすらもまともにできないし。
旦那は仕事に出かけるって言うし昨日一昨日と伊豆に出かけてた義母は今夕もお友達とお食事会。
ってことは今日1日の私の作業に全てが委ねられてるってことじゃん。
もちろん子供の物を義母任せにしておくと何でも捨てちゃうからお任せできるわけがないし。
当初の予定だと午前中は私もスカウトの親子映画会で出かける予定にしてたんだけど
わずかな時間さえも無駄にできない緊迫した状態ってことが判明。
今回の活動は長男の属するボーイ隊の活動じゃなかったから
事前に参加者数をお知らせした時点では私と次男の2人って申し込んでたんだけど
今朝になって長男に片付けか映画かの2択を迫ると当然映画って。
市のボーイスカウト連盟が主催なんだけど最初から3人で申し込んでなくてよかったかも。
何だか結婚狂想曲ってサブタイトルが付いてたけど子供達が楽しめたかどうかは謎だし。
9時40分集合の子供達を送り出すととにかくお片付け三昧。
病院に出かけた義母が昼食に美味しい太巻きとお稲荷さんを調達してきてくれたから助かったし。
で、子供達が帰宅して午後は2時半から長男は塾だし次男はスイミング。
でもお片付けがあるから送らないって断言しちゃって長男は徒歩だったし次男は自転車。
とにかく1日中段ボールの中身をチェックしてはゴミにしたり片したり。
子供部屋のスペースが広いからか宛先不明の荷物がたくさん運び込まれてたし。
義妹の高校生時代の教科書とか手紙とか見たくもないような物もいっぱい。
引越しを手伝ってくれた弟も呆れてたけど不必要な物って事前処理しなくちゃいけなかったのよねぇ。
結局義母のチェックが必要になりそうな荷物が4箱もあったのには驚いちゃったけど。
旦那の中高時代の通知表なんてのを発見しちゃったけどこれも別の意味で驚いちゃったし。
旦那の成績って知らなかったけど所見欄に書かれてる内容と言ったら
子供達と変わらず「集中が足りない」とかだから落ち着きのなさは旦那譲りなのねーって思ったりして。
って言うか小学生の子供達に書かれてるのと同じことを中学生の旦那が指摘されてたんだから
もしかしたら旦那って子供達以上に大変なヤンチャ坊主だったのかもしれないし。
夕方から義母がお出かけしてもとにかく1日お片付け三昧。
夕食を食べるのさえ忘れて頑張っちゃったからとりあえず子供部屋は床が見えるようになったけど。
両親の来訪予告がなければこんなにまで力を入れて片さなかったんだろうから両親には感謝。
残った分は明朝適当にクローゼットに押し込んじゃおうっと。



2003年05月16日(金) ■
健康診断の日

毎年この時期って小学校の健康診断だけじゃなく職場でも集団検診。
ここ数年は子供の授業参観と重なっちゃったりって日程的理由なんかで
受けられない年が続いちゃってたんだけど今年は決意して受診することに。
その為に夕べだって8時以降の飲食をしなかったんだし。
で、職場の検診ってどこかに出向くんじゃなく担当医師が職場に来てくれるってパターン。
9時から始まるんだけど朝一番の人は一体何時に出勤したんだろうって感じ。
今日は女性。
昨日と一昨日が男性だったんだけど昨日受診した上司は7時半頃来たって言ってたような。
7時半に順番表に記名したら片手以内だったからどの項目も待たずに済んだって。
ってことで私にも早く受診するようにって言われてたんだけど何しろ今日も義母がいない。
子供達と一緒のいつもの朝を過ごしてから出勤するんだから当然出社もいつもの時間。
あっさり終わる10番以内なんてのは遠い存在の33番。
記名してから一旦自席で時間調整をしちゃったほどだし。
で、呼び出しがあっていよいよ検査開始。
トイレで検尿を終えてから検査着に着替えて身長&体重。
ここ何年か受けてなかったから検査着にズボンが加わってることなんか知らなかったし
検査着の色も淡い黄色から脱却して緑っぽくなっててちょっと驚き。
心電図を終えてから女医さんによる問診とか血圧測定。
95の最高血圧で最低が78って私にはいつも通りの数字だったし。
血液採取ではわずか19mmの血液を4本の試験管に次々と。
4本ってことはそれぞれに検査項目があるってことだろうけど今回は腫瘍マーカーもオプションだし。
視力と聴力を測って。
で、いよいよ前庭に停車してるレントゲン車に移動して胃と胸のレントゲン。
バリウムって嫌いなのよねー。
血液検査から時間が経ってないから時間調整の間担当者とお話。
「友人がビール味がいいって」って話をしてたらバリウムって無味なんだって。
美味しいって感じる物だと唾液と胃液が検査の邪魔をしちゃうからあの味になってるって。
ヨーグルト味とかバニラ味って感じるのはあくまでも人それぞれで本当は味が付いてないらしい。
適当な会話が終わって発泡剤を飲んでから紙コップに入ったバリウムを手渡されて。
私の口には合わないから一気飲みなんて到底無理な話で1口ずつ入念に飲んじゃったわ。
ぐるぐる廻って胃のレントゲンを取ってからおまけみたいに胸のレントゲンを取って全て終了。
終了後は当然のように下剤のお世話になったんだけど。
検査結果が届くのは数週間後になるんだろうけど結果に異常がなければいいなぁ。



2003年05月15日(木) ■
就職活動

今日から1泊2日で義母はお出かけ。
日頃の行いが悪いせいかあいにくの大雨なんだけど。
6時半に駅に集合してるとかで6時ちょっと前には自宅を出てったわ。
明日は晴れ予報ってのを信じて折畳み傘しか持っていかなかったけど今日のこの雨で大丈夫だったのかなぁ。
未亡人数人とご夫婦1組がワンボックスカーで伊豆に出かけたみたいだけど。
で、義母がいないってことは朝が大忙し。
いつもだったら子供達の送り出しとか戸締り確認は義母の仕事なのに今日は私なんだし。
旦那は休むかもって言ってたけど長男に新居の鍵を初めて持たせて。
義母も旦那も泥棒に入られることを思いっきり危惧してるくせに旧居でも物置に入れてたし。
さすがに狙われやすい新居だから今日は鍵の持参を私から旦那に進言して。
旦那は体調不良もあったし仕事の都合が付いたとかで結局お休みだったんだけど。
で、勤務中の私に知らない男性から1本の電話。
「○○大学の××と申します。先輩訪問をお願いできませんでしょうか」って。
これまでこんな体験はないし突然だったからビックリしたぁ。
正直にどこで私の情報を得たかって聞くと大学の就職課のファイルだって。
私って大学への登録を疎かにしてたはずだからさらにビックリ。
自由に大学生の訪問を受けることができる部署もあるけど
私の今のポジションじゃそれが適わないこともお伝えして電話対応。
勤務時間内じゃおちおち席を外すことも許されないしだからと言って時間外じゃイヤなんだし。
厳しい就職戦線だから藁をも掴みたい心境なんだろうけど本当に私でいいのって感じだったけど。
とりあえず職場の特性とか求められる人物像なんかをお話して。
今年も職場の募集要項が発表になってるんだよねー。
今年採用された新人もそうだけど頭が良くても行動力が伴わないとか色々。
求人数が少ないから大勢の中から優秀な人を選んでるはずなのにこれかって。
私が採用担当者じゃないから分からないけど担当者の目は節穴かって思うこともあるし。
その場だけ取り繕ってる新人に騙されちゃってるんじゃないかって思ったりも。
とにかく頭でっかちの新人ってのは現実的には使い物にならないんだし。
今日電話があったずーっと年下の青年には「とにかく頑張って受けてみて」って答えたけど
我が学閥って極めて少数派だから何とか合格して欲しいかも。
彼の話じゃ退職しちゃった先輩の名簿も就職課に残ってるとか。
これからも私の所にこんな電話が掛かってくるようになるのかなぁ。
今日は適当に答えちゃったけどもうちょっと適切に答えられるように勉強しておかなくちゃ。
私が就職した時はこんな厳しい時代じゃなかったけど昨今の子は本当に大変なんだろうなぁ。
就職戦線真っ只中って青年諸君の健闘を祈らずにはいられないわ。
で、お仕事を終えて帰宅。
旦那は体調不良だったから夕飯のお惣菜はデパ地下で物色して。
でも塾帰りの長男と合流して帰宅したら8時過ぎ。
明日の集団検診を控えて食事は8時までって時間制限があったから夕食はあっさり断念しちゃったけど。



2003年05月14日(水) ■
路線探し

いつものようにバス停の前を通過して駅へと向かう私。
新居ってバス通りに面してるし駅に向かった1番近いバス停からだとわずか1分って感じ。
で何気に時刻表を見ると数分後には駅行きのバスが来るって。
八王子の駅って北口がメインだから南口発着は少ないんだけど朝の時間帯だけは南口行きがある〜。
って話を長男のママ友から教えてもらってたんだけど今日はラッキー。
歩くと駅まで20分近く掛かっちゃうんだけど待つのとどっちが早いのかなぁなんて頭の中で計算して。
7時49分発の南口行き。
みんな出発時刻に合わせて徐々にバス停に集まってくるらしく私が1番早いお客さん。
それでも歩く人が大半なのか同じバス停から乗った今日の乗客はたった5人。
バスの中もそれほど混雑してなくてあっさり座れちゃったし。
駅までわずか5つのバス停を数えるだけだから5分ほどで到着。
バス初心者の私は降車口となる前方でスタンバイしなかったし
バス代の小銭がなくて両替したりしてたからいつもの電車には乗れなかったけど。
職場到着後バス会社のサイトから時刻表を印刷しちゃったからこれからは頻繁に乗っちゃうかもって感じ。
忙しい朝の数分を有意義に使う為にも利用しない手はないんだし。
で、昨日欠席しちゃった次男も今日は復活して元気に学校へ。
恒例の尿検査の日だったんだけど長男は持参するのを忘れたみたい。
義母が子供達より遅く登校した級友に託してくれたから忘れ物は免れたみたいだけど。
昨日から扁桃腺の薬を飲んでる次男の結果が若干心配だけど
今年は2人とも小細工なしにお約束の日に無事提出できてよかったわ。
で、帰宅後の子供達は剣道の稽古。
旧居の時のバスルートは熟知してる子供達だけど新居からのルートを知るにはまだまだ。
道場のある警察署って駅の北側にあるから絶対にいい路線があるはずなんだけど未知の世界だし。
とりあえず行きはこれまで通ってたバス路線で向かったって。
で、帰り。
駅まで歩いて北口ターミナルから路線バスって手段も考えられたけど
雨も降り出しちゃったから駅へと向かう途中の大通りでバスに乗れって指令。
今朝私が乗車したバス停なら濡れずに済む距離だし別のバス停を利用することになってもわずかな距離。
長男と電話連絡を取り合って「実践○校前で停まるのねっ」って。
電話の向こうで運転手さんに確認する長男の声が聞こえてる。
どこ行きのバスに乗ればいいのか運転手さんに教えてもらって直後に乗車できたって。
でもやっぱり八王子のバスのルートって慣れるまでは大変みたい。
自宅傍のバス停まで来るかと思ってたのに少し離れた所で降りちゃったみたいだし。
バス路線研究で快適な生活が待ち受けてるはずだからちょっと勉強しなくっちゃ。
夜には雨も降り出したし明日の出勤時にもバスを利用しちゃおうっと。



2003年05月13日(火) ■
蜘蛛女

昨日の夜から発熱した次男は今日になっても登校できる状態じゃない。
念のため朝の検温を済ませると連絡帳に欠席連絡。
今日は集金日だったから連絡帳に集金袋を挟んで長男に持たせて。
で、チャンスとばかりに連絡帳に担任への直訴。
土曜日の授業参観で見た光景があまりにも酷かったから打開策が必要なんだし始めの一歩。
当の本人に伝えても感じてもらえるかどうかは謎だけどとりあえずアタック。
「児童達が集中していない中で授業を続けるのはいかがなものか」って改善を求める内容。
50歳過ぎの教師ってことは今までこのスタイルを貫いて来ちゃってるんだろうから
親が求める即刻改善なんて期待できないんだろうけど何もしないよりはいいんだし。
長男が持ち帰った連絡帳には努力するってコメントが書かれてたけどどうかなぁ。
で、今日の次男は昨年度末と同じく扁桃腺の熱だって。
掛かりつけの小児科に義母が連れて行ってくれたんだけど行きは頑張って徒歩で。
自宅傍のバス停から駅へと路線バスが走ってるんだけどちょうど数分前に出たばかりだったって言うし。
途中で次男が吐いちゃったしたから帰りはタクシーで。
せっかくバスの便がいい所に引っ越したんだから路線バス運行状況は今後の課題。
で、ようやくタイトルの蜘蛛女。
帰宅時に途中駅から座れた私は7人掛けの1番端の席。
右隣の乗客って当然何回も入れ替わったんだけど最後に20代と思しきお姉ちゃん。
でもお姉ちゃんったらどこでご一緒してきたのか私と接する左側に小蜘蛛を従えてる。
蜘蛛ったら悠然とお姉ちゃんの身体を行ったり来たり。
洋服を着てるから何にも感じてないことは確か。
当然お姉ちゃんも自分の身に起こってることなんか知らずに平然としてたんだけど
わずかの隙間を隔てて私の方に飛び移ってきちゃう危険性もあったから意を決してお教え。
でもお姉ちゃんったらその蜘蛛をよりにもよって左側に払いのけた〜〜。
ってことは10�儚屬討道笋寮福�
振り払われた蜘蛛は私を目掛けて歩いてくるから私は席を立たなくちゃいけないことになって。
1人分のシートを横断してから地面まで下りた蜘蛛は男性乗客の下敷きになって命の終焉。
一連のことが終わってから私は再び着席したんだけど蜘蛛女に教えたばっかりにって感じ。
結局蜘蛛女ったら何の挨拶もなかったし自分だけが助かればどうでもよかったのねーって。
今度からは親切心を起こして蜘蛛の存在なんか教えてあげないもん。



2003年05月12日(月) ■
振替休暇の日

土曜日に授業参観日で登校したからって今日の子供達はお休み。
朝早くから長男の友達から「遊ぼう」って電話。
長男へのお誘いだったんだけど当然ながら次男も同行。
背負ったリュックの中身は確認してないけどゲームなんかも入ってたんだろうなぁ。
公園で遊ぶのにもゲームを所持していく今の子供達って何だかちょっと妙かも。
とにかく午前中で帰宅するように伝えて送り出し。
子供達を送ってる時に通りすがりのお婆ちゃんに「素敵な家ですねぇ」なんて声をかけられて。
転居後だから注目を浴びてるってことだろうけど新居を褒められて悪い気はしないんだし。
って私は午前半休。
本籍も現住所も変わっちゃってるから免許証の住所変更手続きで警察署に出向く為。
先週の水曜日にお休みして先行手続きを終えた旦那が
携帯購入日で怒ってたにも関わらず私の住民票も取ってきてくれてるから警察署へ出向くだけ。
市役所に行く手間が省けちゃうから時間の許す限りは新居のお片付けをして。
まだまだ片付かない我が家。
義母ったら片してるって言うかとりあえず目に付かないように押し込んじゃうか
何でも要らないって判断してあれこれ捨て去っちゃうか。
今日も1階の階段下収納にカレンダーがごっそり入ってたのを発見しちゃったし。
このままだと今年のカレンダーは眠ったままになっちゃうかも。
義母も疲れが見えてるし平日作業ができない私は片付け具合に多くの文句は言えないんだけど
どう考えてもこの調子だとどこに何が入ってるのか分からなくなりそうな感じ。
今日の私はいつになっても手付かずになったままの子供の部屋を中心にお片付け。
タンスの中に洋服を仕舞うだけの作業ですら何日もそのままなんだし。
で、私が出勤してから2時過ぎにメーカーの担当者が手直し作業に来たんだって。
2階トイレのレバーは小の方に動かなかったし
3階トイレには別途手洗い場があるのに便器裏のカウンターにも配水がされてたし。
他にも何箇所かお直し箇所があったけど住んでみて始めて分ることもあるのよねぇ。
作業をお任せして義母と長男はがんたの予防接種に出かけてたって。
夕刻から子供達は自転車で振替スイミングに行って。
私が駅に到着して子供達と連絡を取ろうと思ったら子供達はすでに帰宅。
代わりと言っちゃ何だけど旦那も同じ電車だったらしく改札口から出てきたわ。
途中のパチンコ屋さんで旦那とは別れたけど調子が悪かったと見えて数十分後には帰宅したし。
で、今夜も夕食後はみんなで旧居のゴミ出しに。
でも次男ったら疲れが出たのか夜になって発熱しちゃったから1人お留守番。
帰宅後も長男が熱さましのシートを運んだりしてくれてたけど
今までと違って同室じゃないってこんな時はちょっと心配になっちゃうなぁ。



2003年05月11日(日) ■
母の日のこと

母の日って命名された5月の第2日曜だって子供達は大忙し。
8時半集合で次男はカブ活動があるし9時からは長男が塾のテストにお出かけ。
子供達がいない方がお片付けは捗るからそれはそれでありがたいんだけど。
8時前の予告電話通り9時ちょっと前に物置の納品。
12時ちょっと過ぎにテスト終了を告げる長男からの電話。
長男を拾ってから義母と旦那と私とで買い物がてら昼食に行くことに。
でも私ったら旦那とのトラブル以来満足に食事が取れない日が続いてる。
こんなにうろたえちゃうなんて自分でも思ってみなかったことなんだけど身体が受け付けないって言うか。
火曜日の夜中に突如として始まった身体と心のアンバランス。
夕べだってみんなの手前とりあえず少しだけ口にしたものの帰宅後やっぱり吐いちゃったし。
「どうせ食べられないから出かけない」って私の言い分に
「軽い物だけでも食べれば」って旦那も誘ってくれるから和食屋さんにお出かけして。
結局お昼はお豆腐料理を1品口にしただけ。
旦那以外は私の変調を気づいてないだろうし健康診断に向けてのダイエットって思ってるかも。
備蓄されたお肉があるから数日食べなくたって大丈夫だし。
で、3時頃カブ活動が終了した次男と合流。
今日は母の日だしそのプレゼント購入と新居に必要な物の買出しが目的。
義母への贈り物は昨日下見をしたお店で指輪。
昨日見た時点ではティ○ァニーのシルバーが候補だったんだけど
今日は一転気が変わって金のグラデーションの綺麗なボリュームのある物に決定。
住宅の支払いを控えてるから私は不要って思ってたんだけど旦那の計らいで私にも指輪。
義母と違ってボリューム感のある指輪は似合わない私には爽やかなシャ○ルのオープンリング。
「これでご飯が食べられるようになる?」って私の質問に
旦那は「さぁね」って連れない素振りだったけど気にかけてもらってることだけは確かみたい。
浮気がばれたら高額商品購入ってタレントを一瞬思い出しちゃったけど。
アウトレットにも足を伸ばしてお買い物。
台所用品とかお洒落な歯ブラシハンガーを買ったり夜まで目いっぱい。
旦那の勧めで久々にジーンズなんかも買ってみたんだけど
1インチアップの28インチで止まってたから悲しい反面ちょっと安心だったりして。
加齢には適わないって分ってるけどサイズアップって現実は嫌い。
夕食は自家製パンの美味しいオムレツ屋さん。
一応みんなと同じようにセットメニューを注文。
お昼までより遥かに口にすることもできたから体調は快方に向かってるのかも。
で、帰宅してから10時を過ぎて義妹から電話。
直後に義母が家の外に出かけてってすぐにアレンジフラワーを抱えて帰って来た。
どう考えても義妹の呼び出し電話でお出かけしたってことなんだし。
旦那に義妹の電話の件を伝えると「お袋の判断だから」ってことだったけど
私達が家に入れないみたいに思われちゃうよねー。
相変わらず義妹の行動は計り知れないものがあるから関与したくはないんだけど。
で、今夜も旦那はソファでお休み。
一応「明日からは戻るから」って言ってたけど本当かなぁ。
母の日の今日くらい特例措置で部屋に戻ってくれてもよかったのにね。



2003年05月10日(土) ■
授業参観日

子供達の通う小学校は連休明けの6日から毎日が学校公開。
来春から公立の小中学校も自由選択になるとかで学校を知ってもらう試みの一貫。
最終日の今日は土曜日だけどお休みじゃなく授業参観。
去年の授業参観は全て平日だったから土曜参観はありがたいけど月曜日は休みだって。
一昨年までの隔週土曜登校が妙に懐かしかったりして。
完全週休2日制って子供達にいい影響を与えてるとは思えないんだし。
ってなことはさておいてとにかく子供達の参観。
担任も級友もそのまま持ち上がりの長男はだいたい様子が掴めてるけど
他所の学校から赴任してきたばかりの次男の担任が心配の種なんだし。
4月の保護者会の時に明らかになってるように
去年まで専科の先生だったから学級運営には不慣れだし何だか諸々。
人のことを決して悪く言うことのない次男が「S先生嫌いだな」って口にしたこともあるんだし。
3クラスある4年生の中で次男達のクラス担任だけがハズレかもって。
とにかく前評判も良くないし次男達の授業を真剣に確認する必要があるってこと。
いつものように1時間目から5時間目まで2人の子供の間を行き来する参観。
長男は理科→体育→学級会→社会→算数の5時間。
今回は次男の方に重き。
何しろ担任との関係をチェックしなくちゃいけないんだしー。
国語→音楽→図書→体育→社会って5時間が次男。
でも残念なことに1時間目の国語を見ただけでクラスの様子が分っちゃったわ。
担任は児童がざわついてるにも関わらず独りよがりで授業を進めてる。
去年までは次男だけが目立ってる形だったのに今日はクラス全体が落ち着かない雰囲気。
そんな中で授業を進めたって子供達の身に付くはずはないのにー。
集中させる努力もせず淡々と授業。
赴任してきたばかりとは言え本質的に担任の素質に疑問を抱いちゃったりして。
当然ながら他の保護者も同意見。
2時間目の音楽で専科の先生にバトンタッチすると子供達は集中してたからやっぱり担任のせいだし。
3時間目の図書では担任の授業は見られなかったけど子供達の落ち着きのなさは変わらず。
4時間目は運動会前の学年練習。
で、お昼休みを挟んで5時間目はこれまで以上に気合十分で臨む保護者。
1時間目をパパが見に来て「酷いから」って見に来たママとかもいて。
5時間目途中からビデオ鑑賞になっちゃったんだけど先生の授業よりビデオの方に集中してたのも不思議。
集中できない子供達じゃないって証明になるんだけどこのままじゃ納まらないのが私達。
次男達の国語と同じ内容の授業を他の2クラスがやってるのと見比べたりしても悲しいものがあったし。
授業終了後に保護者の意見を代表するかのように1人のパパが1組担任の学年主任に抗議。
担任の即刻交代を求めたいってほど切羽詰った状態なんだけど学年主任からは当面様子見って。
もちろん他の2人の先生方とも話し合ってもらうことにはしたけど1日たりとも遅れは許されないはず。
大切な4年生って1年間を棒に振ることが目に見えてるんだから親としたら切実。
次男達のクラスだけ特別授業参観とか緊急保護者会開催も視野に入れてるけど。
それにしてもこんなに極端にハズレって思う担任も珍しいわねぇ。
放し飼いだからって甘んじてる子供達にも問題はあるから帰宅後ガツンと言ったのは当然ですけど。



2003年05月09日(金) ■
クリスタル

相変わらず旦那との距離は縮まらず。
帰宅後みんなといる時は普段通りの表情を見せるのに私と2人になると渋い面。
悶々とした夜を過ごしちゃうもんだから爽やかな朝が迎えられなくて。
今日の私は珍しく髪の毛に寝癖が。
一応直してはみたんだけれどどうも気に入った状態には程遠い。
出勤後誰かに気がつかれるわけもないんだけどちょっと小細工。
今日は黒の洋服だから襟にクリスタルのブローチでも付けたらこっちに目が行くんじゃないかって。
去年のホワイトデーに上司に貰ったスワロ○スキーの葡萄のブローチ。
ずっと使ってなくてホント久々の登場。
左襟にブローチをつけるといつものように駅まで一目散。
でも小走りしてたら襟元からコロっと音を立てて落ちた気が一瞬。
ってことは久々登場のブローチ以外に考えられない。
慌てて襟元を探ると葡萄のクリスタルは思った通り欠如した状態。
それ以上被害が拡大しても困るから急いでブローチを外してから
落ちこぼれた玉が緩やかな坂道を転がっちゃったらいけないから慌てて捜索して。
運良く車道に車が来ない時だったから無事に1玉を拾い上げて。
ブローチ本体を確認したら他の2玉も取れそうだったからこれも無理やり外しちゃってお財布にキープ。
それにしても使ってないブローチなのにこんなに簡単に壊れちゃうものなのぉって。
で、出勤すると上司にばれないように上司が買い求めたと思われるデパートの売り場に確認の電話。
とりあえずは修理が可能かどうかってことを確かめなくちゃってことで。
もちろん売り場の人だって現物を確認しなくちゃ何ともいえないって話だったけど
嬉しいことに購入後2年以内だったら保証書持参で交換もできるんだって。
去年のホワイトデーに貰ったものだから当然購入2年以内の代物だと思うんだけど
如何せんこのお引越しで肝心の保証書が我が家に存在するかが最大の問題だったりして。
まだ引越し荷物の全部を確認したわけじゃないから何とも言えないけど見つかるかなぁ。
万が一見つからなかったらバイトちゃんがイチゴのブローチの保証書を貸してくれるって言ってるんだけど。
製品番号が保証書に記載されてなければいいんだけど。
壊れちゃったブローチが元に戻らないことは確かだしお取替え可能ならラッキーかも。
荷物の中から見つかることを祈るしかないんだけど。
で、金曜の今日は子供達の剣道の稽古日。
でも長男ったら応援団の練習で声が出ないからって稽古を休んじゃったんだって。
声くらいで稽古を休むなんて休み癖になりかねないからちょっと心配。



2003年05月08日(木) ■
融資手続き

旦那との関係が悪化してから3日目。
でも生活は待ってくれないからとりあえず普段通りの生活。
「あんまりしつこく言うと帰らないからな」って旦那の言葉に従って平静を装ってるし。
本来なら聞きたいことは山ほどあるんだけど心に閉まったまま。
で、今日は午後から2人揃って銀行にローン手続きの最終段階。
ようやく家の登記が完了したから揃って出向く必要があったんだもん。
決済の関係で今日までにって言われてたんだけど
連休明けで仕事が忙しいのに加えて昨日は携帯のトラブルで行かれなかったんだし。
旦那と日程を調整して2時に銀行。
家での旦那とは違って至って普通な感じ。
個室に通されて必要書類に記入したり印鑑を押したり説明を受けたりって諸々。
土地の権利書なる物を持参するのを忘れちゃったからこれは後日届けることにして。
2人して予定外の経費の多さを再認識。
で、3階建ての新居は1階部分が旦那で2・3階部分が私って形の区分登記。
不動産取得税の減免措置を受けたいばっかりにこんな姑息な手段を講じたんだけど
区分登記だから2倍の登記費用が掛かっちゃったのも事実で。
これだけ費やして都税事務所で逆転判決を食らっちゃったら目も当てられないぞって感じ。
とにかく登記が済んで一歩前進。
銀行マンが必要書類を取りに離席する度に2人だけの世界。
「だから無駄遣いはだめって言ってるのにー」
「無駄遣いはしてないよ。家のモノを買ったりしてるだけ」って極めて普通の会話が成り立つし。
ついでに2階キッチンの使い方なんかも相談しちゃったり。
銀行マンが席を外したホンのちょっとの時間も今の私達には有効な時間。
で、この際だからってことで銀行の通帳とカードも一新することにした旦那。
私とは一蓮托生って思ってることだけは確かみたいで暗証番号は私に関する数字。
そういえばお引越しの時にある程度のぬいぐるみを処分しちゃおうかって思ってたんだけど
結婚する前に一緒に買ったのだけはクリーニングに出すように旦那に言われてるし。
彼女の存在は気になりつつも帰って来る場所だけはわきまえてるみたい。
1時間を上回る銀行での用事も無事済んで旦那とは普通にお別れ。
怒りは徐々に収まってきてるのか今夜も9時前には帰宅してくれたしちょっと安堵。
今夜も旦那は隣接する部屋に篭ってTVを見ながら新しい携帯に没頭してたけど。



2003年05月07日(水) ■
N504

転居後初の大きな夫婦喧嘩は昨晩のこと。
充電されてた旦那の携帯に手を出してメールの着信履歴を見ちゃったのがそもそもの始まり。
去年の6月にも同じ過ちを犯したのに。
去年の時と同じように受信メールは家族とか会社関係って分かれてて
何も書かれてないフォルダーに特定の女性の名前の履歴がごっそり。
読んじゃいけないと思いつつ中身を確認すると旦那との密会を示すような文言ばかり。
「今日はありがと」とか「車の中に缶コーヒー置いてきちゃったけど飲んでもいいよ」とか
「洋服選んでくれてありがと」とか「このワンピースでデートしよ」とか。
それだけじゃなく「生理が来ないから薬を飲もうかな」とか「お金のことで心配をかけて」とか。
普通に考えればそんな内容のやり取りって彼女と彼氏の関係としか考えられない。
しかも彼女と洋服の買い物をした日って4月の22日で私が職場の飲み会だった日。
12時を廻っても旦那が帰宅しなかったから携帯に電話を入れたら横浜から帰る途中って言ってたんだっけ。
慌てて密かに旦那のお財布チェック。
横浜のアウトレットの洋服やさんのカード利用の用紙を発見。
これだけの証拠を見せられたんじゃ私だって黙ってられないじゃん。
って旦那からの発信履歴を見るのも忘れて旦那に抗議したんだけど
旦那ったら今回も絶対に男女の関係はないって断言。
数年前に旦那が複数の友人と起こした事業に関わった女性なんだけど
誰もがその余波で借金生活に突入しちゃったから自分には彼女を助ける義務があるって。
「自分の汚点だから説明できなかった」「信じられないのか」
「盗み見する方がよっぽど悪い」「プライバシーの侵害だ」って凄い剣幕。
「もう絶対にオレの物に触るな」って言うなり私と一緒に買ったお揃いの携帯を壁に投げつけちゃって。
私にしたら見られたくない物の証拠隠しにも思えたけど一瞬で画面は真っ黒。
二つ折りの携帯が哀れにも真っ二つになったのが夕べのこと。
旦那の怒りは半端じゃなく新居に来て数年ぶりに私と同室生活になったって言うのに夕べからまた別室。
同じ部屋にいる人がいないって不安なのか私は何度も目が覚めちゃったりしたし。
夕べの喧嘩はしっかりドアを閉めてのはずだったんだけど次男に立ち聞きされちゃってたらしく
今朝起きて「パパと喧嘩しててでしょ」って子供に心配をかけちゃってるし。
で、無残な姿になっちゃった旦那の携帯は当然ながら電源さえも入らない状態。
今日は仕事を休んでド○モショップに出かけたって。
悲しいことにこれまでのデータは仕事関係を含めて全滅。
3万円も出してNを購入したらしい。
義母と転居に伴う所用を済ませたり買い物をしたりで結局1日休んじゃったみたいで。
私の帰宅時に途中までお迎えに来てくれたり子供達の剣道の送迎をしてくれたりは助かったけど。
それにしても新しい携帯は番号もアドレスも以前のまま。
旦那と彼女との関係を詮索するわけじゃないけどまた同じことの繰り返しになっちゃうのかなぁ。
今夜も旦那の就寝は隣の部屋のソファみたいだししばらくは険悪ムードが漂っちゃうかも。



2003年05月06日(火) ■
新生活スタート

時計が7時を過ぎると急いで次男と同級の仲良しママにヘルプ。
引っ越してから数日経つのに次男の時間割がどうしても見つからなくて。
本人は全教科持参するつもりだったみたいだけどこの電話で一件落着。
朝からママ友と「担任がハズレちゃったわね」なんて話もしちゃったし。
とにかく今日からが新居での新生活の本格的なスタートってこと。
7時40分になると我が家の呼び鈴がなって長男のお友達がお迎え。
子供達が転校はイヤって言ってたけど引っ越してもすぐにお友達が誘いに来てくれるって嬉しいよねぇ。
朝の電話連絡のおかげで次男は登校したら時間割のコピーを無事ゲット。
ってやっぱり担任を当てにしてない証拠だったりして。
子供達は友人に恵まれてるし私もママ友に恵まれてるしありがたいわぁ。
早くお片づけを済ませて仲良しさんたちをお招きしなくっちゃ。
で、連休明けとあって子供達の学校活動もいよいよ本格化。
今月末に控えてる運動会の練習は先月から始まってたけど応援団活動も始まって。
長男は赤組の応援団長になったって。
応援団ってリレーの選手なんかに選ばれる子は入れないから遅いってことだけど。
4年生の時から応援団員として活動を続けてるんだけど今年は団長だって。
白組の団長が空手を習ってる子だって言うから
それぞれが凛々しい姿で応援したら格好いいんじゃないなんて思ったりして。
それにしても次男は応援団員にも選出されなかったって。
次男って人を喜ばすことが好きなんだけど時と場所をわきまえないことがあって。
「ふざけちゃったらいけないから」って理由で選出を拒まれちゃったらしい。
そういうレッテルを貼られるには本人の日頃の行いが影響してるんだけど
本人はやる気十分だったからやらせてみて欲しかったな。
自宅で長男と一緒に応援の真似をする次男を見るとちょっと可哀想に思えちゃったりして。
次男ったら今年から始まるクラブ活動だって長男との対決を楽しみに卓球を希望してたのに
5・6年生の希望者が多かったから4年の卓球希望者は誰も入れなくて図工クラブになっちゃったし
何かと思うようにことが進んでないみたいだから特に応援団には期待してたのにな。
余談だけど長男はクラブでも部長の地位。
児童会活動でも集会委員長になったし6月に控えた修学旅行では実行委員会の副委員長。
最終学年を迎えた長男の1年間は充実したものになりそうなんだけど半面次男が不憫。
お友達に恵まれてるだけが救いなんだけどそれにしても何だか。
でも新居生活で気分も一新できるといいな。
で、昨日発覚した旧居私道の木々の伐採。
Nさんが今日お詫びの品を携えて新居を来訪したんだって。
玄関先で土下座までしたらしいけど「許しません」って断言した義母。
人通りのある所で土下座なんかされたらうちがさせてるみたいで迷惑じゃん。
結局Nさんの持参した手土産は玄関に置き去りのまま。
反省だってポーズかもしれないんだし早めに対策を練らなくちゃね。



2003年05月05日(月) ■
伐採

連休最終日の今日はこどもの日。
前祝と称して昨日のうちに柏餅もお寿司も食べちゃったし。
残念ながら毎年恒例となってる菖蒲湯での子供達の記念撮影は
引越し真っ最中だから今日はできなくて更新記録が途絶えちゃったけど。
お引越しに明け暮れちゃったから疲れを癒す連休じゃなく疲れた連休。
で、長男をスイミングに行ってる間に買い物をしてさらに合流して旧居へ。
今日までの3日間オープンハウスになってる旧居には捨てなくちゃいけないゴミが山積。
明日は週1回の不燃ゴミの指定日だから家族総出でゴミ運び。
回収袋に入りきれないゴミは清掃事務所に連絡をして有料で引取ってもらわなくちゃいけないんだけど
食器棚なんかはリサイクルショップの人に見てもらってからでもいいかななんて思ってるから
今夜出すのは指定の袋に入ってるものばかり。
有料ゴミになると重さで値段も変わってくるから徹底的に壊して袋詰めしちゃったんだもん。
当然旧居で眠ってるゴミの量ったら半端じゃない。
でもゴミ出しに旧居を訪れてビックリ。
我が家の奥にもう1軒Nさん宅って家があるんだけど
Nさん宅に入るには敷地延長って形と説明したらいいのか私道となってる我が家の土地の通過が必至。
これまでずっと善意で無料で通してあげてたのに引越しと同時に恩を仇で返されたって感じ。
私道には義父が植えた柿やら花水木やらお茶やらって木々があったはずなのに
昨日と今日の何れかで綺麗さっぱり伐採されちゃってた。
以前から木々が鬱陶しくて暗いから枝を切り落としたいって言ってたから
一昨日会った時に「若干切ってもいいですよぉ」って笑顔で義母が答えてたけど
今日見たら全てが綺麗さっぱり枝どころか根こそぎ。
それだけじゃなく私道に置いてあった古タイヤが庭に投げ込まれてる惨状。
慌てて義母がNさん宅に怒鳴り込んでたけどマジで酷くて言葉も出ない。
「私1人でやりました」ってひたすら頭を下げて嘯いてるけど
どう見ても切り口はノコギリじゃなくチェーンソーで一気にって跡だし
20cmほどに成長した幹のモノだってあったんだから業者を手配したことは明らか。
しかも相当量のゴミが出るはずなのに切った枝はどこにもないんだし。
これまでの好意を無にするだけじゃなく引っ越してすぐに手のひらを返すようなNさんには私達も激怒。
八十八夜直後だしお茶でも摘んで義父に供えようかって思ってた義母なんか悲しくて涙も出ないって。
他の木だって移植できる範囲で新居に移そうって思ってたんだし。
とにかくNさんがどんなに謝っても今回の仕打ちは妥協して許せることじゃない。
善意で幅広く私道を取ってあげてるけどもっと狭く新しい塀を作って貰おうかとか
損害賠償分を含めて私道分を買い取ってもらおうかとかとにかく大至急考えなくちゃいけないみたい。
生前の義父がNさんを快く思ってなかったけどこれが本性だったのかな。
ってな事件の後は当然ながらみんなでゴミ出し。
階段を上り下りしてのゴミ出しだったから疲れたぁ。
連休明けでいつもだったら火曜日の可燃ゴミ収集は水曜日になってたんだけど
これもずるしてかなりな量を出しちゃいました。
とにもかくにも今日で連休は終了。
明日からは新居での新生活の本当のスタートです。



2003年05月04日(日) ■
出前

引越し手伝いに来てくれてる実家の弟を明日の連休最終日に向けて家族に開放してあげなくちゃ。
お昼を食べて買い物を済ませると旦那の着られなくなったスーツとか諸々をお土産に。
我が家で使わないと思われるキティちゃんのホットケーキ型とか色々持たせちゃったけど
弟宅でも迷惑されちゃうんじゃないかってちょっと心配だったりして。
そう言えば宿泊助っ人のつもりじゃなかったから弟ったら着たきりスズメ状態で
自分が着てきた初日の洋服以外は旦那のを着てたんだから2人ともよく育ったもんだって感じ。
いきなり古着扱いで捨てられちゃうより誰かに再利用してもらえた方がいいことはいいけど
同じサイズでずーっと過ごせたらそっちの方が断然家計に優しいのに。
で、引越し当日の2日の朝に自宅でパンを齧ってからもう毎日が外食三昧。
我が家ペースで食べてるもんだから弟ったらここ数日で育った感じがするって。
引越し当日の夜は遅くなっちゃったから私と長男は食べなかったけど焼肉だったって言うし
昨日の夜はハンバーグだし今日の昼食にも和風のファミレスでそれぞれ。
早寝早起きじゃないから規則正しい食生活なんてのには程遠いし著しく栄養バランス悪いかも。
お片付けとかで相当量動いてるから運動不足なんてことはないだろうけど。
段ボールに囲まれてるからなかなかゆっくりもできないけどそろそろ自宅でのんびり寛ぎたいところ。
で、今夜は引越ししてから初めて住宅メーカーの営業マンが新居訪問する日。
展示場は忙しかったみたいで我が家に来たのは7時半を廻ってたし。
新居の竹垣を見て営業マンも大満足。
区分登記が済んだ報告とかこれからの追加工事の段取りなんかを聞いて。
出来上がりまでは色々あったけどやっぱり営業マンとは長い付き合いになるんだろうし。
で、今夜の夕食は旦那の発案でお寿司に決定。
以前住んでた家は階段がネックになって出前のエリアから外れてたんだけど新居になって完璧なエリア。
前回行きつけのお寿司屋さんに行った時に新居の予告をしてきたけど今日は出前の注文。
義父の葬儀の際には特別に配達してくれたけどこれからは普通に配達してもらえるんだもん。
ご近所にお寿司屋さんがあるのに出前をするのはお寿司屋さん冥利につきるんだって言ってたわ。
連休中とあって出前に待たされた時間は半端じゃなかったけど
家にいながらにして美味しいお寿司が食べられるなんて最高だし。
営業マンも「お寿司の当たり外れってあるけど〜美味しいですねっ」って。
自宅で寛いじゃったから今夜はお片付け作業もパス。
連休って明日までしかないんだけど新居も旧居もしっかり片付くかどうか不安だわ。



2003年05月03日(土) ■
引越し挨拶

怒涛の引越しから一夜明けて今朝はのんびり起床。
幸いにも子供達の学校はお休みだし連休だから習い事もないけど
新しい家を実感する余裕はまだまだって感じ。
って憲法記念日は土曜日だし祝日に挟まれた4日は日曜日だしこの連休はちょっと損した気分かも。
9時になると電気屋さんから冷蔵庫とテレビの引取り時間の予告電話。
11時から1時の間に不用品を引取りに来てくれるって。
もちろん新しい冷蔵庫購入の際に引取り料金のお支払いも済んでるんだけど
子供達ったら旧いテレビをゲーム用に狙ってたらしく残念がってたわ。
引取り業者の来訪時刻に合わせて昨日まで住んでた家に。
階段下には案内の担当者がテーブルを出してるしオープンルームって旗が靡いてるし。
一夜にして何だか遠い存在になっちゃったって感じ。
どうしても昨日中に片付けられなかったブツは1部屋にまとめられてたから
そこだけは私達のマーキングが残ってる気がしたけど。
冷蔵庫とテレビに加えてオーブンもただで持ち帰ってもらっちゃって。
だけど冷蔵庫跡地の汚れって半端じゃないからさらに汚れが目立っちゃったみたい。
それにゴールデンウィークに中古物件巡りをする家庭なんて少ないんだろうなぁ。
とりあえずここ3日間での千客万来を祈っちゃうけど
当初予定ではハウスクリーニングをしてからオープンハウスにする予定だっただけにちょっと複雑な心境。
引取り終了後に若干の買い物を済ませるとご近所への引越しご挨拶。
家の着工時にも挨拶してるから初対面じゃない人ばかり。
両隣に恙無くご挨拶を済ませると3月以降険悪となってる室外機に接してるお宅に。
引越し直前の1日・2日に施工を急いでもらった人工竹垣はちゃんと設置されてるから
当事者の感情以外には何の問題もないはずなんだけど。
玄関の呼び鈴を押すと例のご婦人が登場。
引っ越してきた旨を告げると「夏のことを思って病気になってしまいました」って
引越し挨拶の品を受け取らないだけじゃなく挨拶さえ拒まれちゃった。
室外機が稼動したことなんかないのに今からノイローゼ?
道路を挟んだお向かいさんにもご挨拶したけど長男と同学年の女の子がいて一安心。
そして夜も更けて今夜もまた昨日に引き続いてのお片付け作業。
不動産屋さんがブレーカーを落としてったらしく家に入るのも手探り。
昨日から助っ人で来てくれてる弟は今夜もお付き合いだから連休なのに子供達と遊べないし。
昨日よりまた一段と片付いた気はするけど完全な空き家にはまだまだ。
連休中にやることがいっぱいでダウンしちゃいそうだわ。



2003年05月02日(金) ■
お引越し

5月最初の大安の今日は我が家の新居へのお引越し。
朝8時には引越し屋さんが来ることになってるから今朝も早起きして荷造り。
間に合わないのは当然なんだけど今朝になって荷造り用の段ボール箱が全然足りないことが発覚。
「水道局に電話して」って旦那に対して「水道なんかより段ボール箱の追加注文」って私。
当日の朝に段ボールの手配をするなんて前代未聞じゃないかしら。
当然今日の便には予備の段ボールなんて積んでないから午後の到着になるって話。
今日がこの家から最後の登校となる子供達はいつもと同じ7時40分頃に自宅発。
放課後は剣道の稽古があるから「帰宅は新居ね」って確認して送り出し。
約束の8時ちょうどに引越し屋さんのお兄ちゃん達が4人登場。
同じ頃助っ人の弟が我が家に到着して。
我が家の惨状を見るなり誰もが唖然としたみたい。
段ボール箱にきちんと荷造りされてればあっさり作業は終了になるはずなのに
追加の段ボール待ちの状態なんだから荷物が散らかってるんだし。
2台のトラックで一気に仕事を片付けちゃおうって算段だったのにこれじゃ先が思いやられるぞって感じ。
弟曰く「これじゃ引越し1週間前って状況にも至ってないじゃん」
昨年末にアパートから実家への同居の為の引越しを経験してる弟だから実体験に基づいてるんだし。
義母が心づけを渡して20万近くの料金を私が払って我が家のお引越しはスタート。
まずは家中の家具を新居のどの階に運び入れるかシール貼り。
荷造りできてる物と家具を運ぶんだけど何しろ階段上に位置する我が家だから
熟練した若いお引越しやのお兄ちゃん達でも一旦荷物を運ぶと汗ダク。
お兄ちゃん達が運び出す傍らで私達はせっせと荷造りするって変な引越し風景。
もちろん弟にも荷造りのお手伝いをさせて。
とにかく今さら分別は無理なんだし段ボールに詰め込む詰め込む。
でも荷物運びの方がどう考えても早いんだってばー。
一旦トラックが満杯になった段階で旦那とお引越しやさんとで新居へ搬入。
その間もひたすら荷造り作業は当然で。
で、あっという間にお昼の時間。
お腹が空いたのは当然だけどお兄ちゃん達に休憩を取ってもらわないと荷造りに余裕ができない。
旦那と弟がほか弁の買出しをしてお兄ちゃん達に振舞って。
休憩タイムの途中でやっとのことで午後1番の便で新しい段ボールが届けられたし荷造り続行。
ひたすらお引越しの荷造りに追われちゃったけどお兄ちゃん達も呆れちゃっただろうな。
引越し屋さんに3時の休憩で時間調整をしてもらったりしたけど結局間延びした感じ。
我が家みたいに自分で荷造りする時間的余裕のない場合はお任せパックの方がよかったのかも。
パックを決めたのは義母と旦那だし今日が当日だから今さら何とも言えないんだけど。
5時を過ぎた段階でお引越し屋さんから「切りがないのでもう」って宣告。
トラックに積み込めなかった荷物が相当量残されちゃって。
旦那はまたトラックと一緒に新居の方へ向かったけど私達はさらに荷造りだし。
お引越し屋さんが新居から退散したのは8時頃。
で、今までの家ってそのままゴミ屋敷にしておいてもいいはずなんだけど
明日からの連休中にオープンハウスになることが決定してるから厄介。
不動産屋さんが下見に来て「間取りが分れば」って言ってくれたけどこれじゃ買い手が付かないじゃん。
今までサボってたつけが来たと言えばそれまでだけど深夜遅くまでお掃除&お片付け作業は延々と。
結局大まかな作業しかできなくて綺麗に飛び立てないことになっちゃって。
可燃ゴミとか不燃ゴミとか古布とかって大きなゴミ袋がいっぱいだし。
作業を終えて新居に戻ったのは当然日付変更線を越えてから。
どの部屋にも段ボール箱がうず高く詰まれた状態だったけど家具の配置はばっちりって感じ。
ベッドが置かれてるから寝る場所がないなんて慌てることもないし。
これで段ボールが片付いたらかなり素敵な新居だわ。
旦那の希望で1.5坪って大きなお風呂にしたおかげでお引越し疲れも少しは癒された感じ。
弟にはお泊りいただいて明日もお引越し作業の続きだわ。



2003年05月01日(木) ■
開かずの扉

引越し前日の今日はお休み。
朝から休む間もなく荷物整理をしてもちっとも片付く気配がない。
物の本によればお引越し1ヶ月位前から細々と要らない物を処分したりって下準備が必要だって言うのに
我が家ったら週末毎に所用に追われて片付けはちっとも進んでなかったんだし。
ここに来て慌てても時すでに遅しって感じ。
義母は毎日コツコツ片してたって言うけど義母のエリアだってちっとも進んでないのが現状。
ましてや私と子供達の部屋だって旦那の部屋だってもちろん。
いまさらって気はするけど明日の引越しを目前に控えて
最後の悪あがきかもしれないけど義母と私でとにかくひたすら頑張ったけど高が知れてるし。
夜になっても未使用のダンボールが山積になってるんだからいかに準備不足かは明らか。
結婚まで実家暮らしで引越し経験のない私と違って
義母ったら官舎暮らしで転勤経験もあったはずだから引越しには慣れてるはずなんだけど。
その割にはこれまでの段取りが悪いったら。
今日だって夜を徹して荷造りしなくちゃいけないとは思ってないみたいだし。
前々から準備をしなかったことを後悔しつつ今日1日の充実振りにヘトヘト。
最終的にはダンボールに突っ込むことになるって分かってるけど
お引越しを目前にこんなに疲労困憊だなんて明日が思いやられるし。
ってな所に旦那が帰宅。
これまで手付かずだった屋根裏収納のお掃除に着手しちゃった。
折り畳み階段を上がってクリスマスツリーを仕舞う位しかこの部屋には縁がなかったけど
どうやらこの部屋は奥が深いって言うかこれまで開かずの扉だっただけに厄介な代物がいっぱい。
亡き義父の残した日記やら在職中の記録やらって遺物とか
旦那が収集してたキャンディーズとか諸々のレコードとかって大荷物やら義妹の要らない荷物とか。
屋根裏部屋から荷物を取り出すだけで大汗かいちゃったし
屋根裏から排出された荷物が一気に増えて我が家はさらに足の踏み場がなくなっちゃって。
それにしてもこの家に住む前の旦那達ってタバコの狭い官舎だったんだけど
官舎に大量の荷物が入ってたこともこれだけの大荷物を階段上の我が家に運んできたことも
ましてやこんなに重くて大量の荷物を屋根裏部屋に上げたことにも不思議を感じちゃったし。
とにかく引越し前夜にして開かずの扉の封印を解いちゃったから我が家は大変な状況。
おそらくこの荷物のほとんどが不燃ゴミとして出されることになるんだろうけど
前日にこんな作業に突入しちゃったんだから最悪。
明日の朝8時にはお引越し屋さんが来ちゃうんだけど本当にお引越しができるのかって思えちゃうし。
明日のお引越しが順調に進むようにって祈っちゃうけど準備不足は否めないわ。