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2003年03月31日(月) ■
年度末

昨日引渡しとなった新居は借金の館。
それでも一部現金でお支払いって約束してたんだけど
土曜日の施主検査終了後じゃないとお金を渡さないってのが鉄則。
金曜日の28日に振り込んじゃうと検査が曖昧なまま支払っちゃうことになっちゃうし。
金曜の時点で今朝1番での振込みって銀行マンと相談してたんだけど
万が一の場合を想定して担当者の携帯番号も聞いてたのね。
年度末ってこともあって銀行の振込み業務なんかは銀行業務開始の9時よりかなり早くに始まるって言うし。
で、夕べの引渡しの時点で営業マンから30日に入金があったことにしたいって。
即座に銀行マンの携帯に連絡を取って今朝現金を持ってきて貰って営業マンに手渡しする段取りに。
私が銀行マンとそんなやり取りをしてたことに義母も旦那も当然営業マンも感心。
「厳しいことを言うけどやることもやるのよ」って営業マンに義母が言ってた程だし。
とにかく今日の日付の振込みって事態は免れた営業マン。
今朝私の手元に現金が届いた頃を見計らって営業マンが職場に集金に。
帯封の付いたままの真新しいお金を差し出すとお約束通りに昨日付けの領収書。
営業マンったら職場に取って返して入金処理するんだろうな。
今日からの火災保険に加入する手続きも取ったし新居の段取りも着々。
誰もが年度末で忙しいってのに旦那ったら今日も蕁麻疹が悪化しちゃってお休みだったんだけど。
で、今日の次男は学童最終日。
先週の土曜日に卒所式は終わってるけど最後の1日も学童で過ごしたいって通所。
本当に今日で終わりって思うと感慨深いものがある。
帰宅後「お疲れ〜」って次男を抱きしめちゃったし。
で、いつも通りに長男と待ち合わせての帰り道。
長男から「すっごい情報があるから驚いてねっ」って前ふり。
明日義母と次男は義妹の住む横浜にお出かけなんだって。
まぁそれだけなら学童も終了したし春休みだし別に驚くことでもないんだけど
「○○叔母ちゃんのお引越しのお手伝いに行くっておばあちゃんが電話で話してたもん」
義妹と連れ合いって離婚への道をひた走りしてるはずだからこの引越しってのが事実上の別離かも。
相変わらず義母の口から直接私に義妹の離婚が話されることはないんだけど
長男の情報収集能力は極めて高いから明日からの新年度を前にお引越しを決めたんだろうって。
で、帰宅後義母からは「明日出かけてくるから」って。
次男と一緒に義妹の住む横浜に出かけるからお弁当はいらないって言うし
「帰りにシュウマイ弁当買ってくるわ」ってあくまでも平静を装ってるのかとにかく普通。
義母の入浴中次男に「明日○○叔母ちゃんの所に行くの?」って聞くと
「Kクンは出かけてて遊べないからFクンと遊ぶんだ」って。
前々から長男の情報じゃ義妹と次男のFクンって組み合わせで
別れる連れ合いが長男のKクン担当になってるって言うから今回もそれと合致。
義母はあくまで秘密を通そうとしてるんだろうけど義妹の離婚は決定的ってことらしい。
明日次男がどこまでの情報を持ち帰ってくるかが焦点。
それにしても義妹と旦那の兄弟仲のせいか
私も旦那も義妹の住処を1度として訪問したことがないのよねぇ。
住所も知らないから引越しってのは子供達からの情報が全て。
「ここの家に来られたら困る」って子供達は正直に言ってたけどそうならないように祈るのみ。
年度末だけあって色々動きも活発化してるみたいだけど二次災害だけは逃れたいわね。



2003年03月30日(日) ■
引渡し

3月最後の日曜日となった今日は大安。
新居建築の契約をした当初からの引渡し予定日。
昨日の時点で施主検査はとりあえず終了してるし。
とは言っても工期が遅れ遅れになってるのは否めないし今後も直しとか補足工事が入るのも事実。
とりあえず引越しは当分先だから引き渡しは形だけなんだけどお金が動くからメーカー側からしたら一大事。
年度末を跨がずに今月中の決済が至上命題。
当初からの約束もあったから予定通りに引渡しってことになったんだけど何と私は出勤。
立会いは必至だから適当に仕事を切上げて帰らなくちゃいけないんだけど
出勤時から旦那ったら「何時に帰ってくる?」って心配ばかり。
休日出勤だから定時出勤&定時退勤じゃないにしても鬱陶しい程の問い合わせ。
私がいないとそんなに不安なのかしらねぇって。
で、日曜の今日は長男はスカウト活動でサイクリング。
旦那と義母と次男は恒例のお墓参りとか買い物三昧だったとか。
それにしては冷蔵庫の中の生鮮食料品の補充がされてなくて明日のお弁当に不安を感じちゃった私。
とにかく早めに仕事を終えて家路を急いで。
駅ビルで基礎化粧品を購入してから家族と合流。
とりあえず家具屋さんに行って掘り出し物探し。
営業マンが8時過ぎに我が家に来ることになってるから夕食を食べて帰宅。
約束の時間ちょうどに営業マンが現れて。
引渡し自体は書類を交わす程度で極めて簡単。
私の公庫融資も旦那の銀行ローンも結局つなぎ融資が必要になっちゃったんだけど
メーカー側もこれまでの経過での不都合を認めたからつなぎ分の利息はメーカー負担。
それだけじゃなく本来は引渡しと同時にメーカーがかけてた火災保険期間が切れちゃうんだけど
明日我が家が火災保険に入ったら日割り計算して工事続行中分を負担しますって。
散々私と旦那が主張したことが認められたってこと。
昨日の検査はシビアだったけど今日はお互いに和やかで。
で、営業マン曰く私は検査官になれるって。
かなり厳しい目で新居チェックをしたんだけどあそこまで入念にする人は少ないらしい。
電気スイッチのプレートがちょっと曲がってても見逃さなかったし
天井や壁に釘の頭が出たままクロスを貼った箇所なんて工事責任者でさえ驚いてたって。
厳しいチェックが入るって工事担当者に周知徹底されれば手抜きなんてできなくなるから喜ばしいかも。
スイッチプレートの付け直し作業は目測じゃなくて左右をきちんと測るように指示したって。
もちろん我が家に限ったことなんだろうけどそこまで言わせる私って相当な存在?
昨日チェックした箇所を今週末確認しに行くことにしてるけど絶対に見逃さないわよぉ。
って言うか最初から完璧な工事をしてくれればこんなに煩く言わなくてもいいのにさ。
とにかく新居はこれにて私と旦那のものに。
借金返済が迫ってくるけどそれでも引越しまではやっぱり実感が湧かなそうだわ。



2003年03月29日(土) ■
卒所式の日

本日2時から次男の学童の卒所式。
でも3月決算に売り上げ計上を目指すメーカーの意向もあって今日は施主検査も。
ってことで当然忙しい土曜日。
最後の段階に来て仕上げの不備が目立つから
「このままじゃお支払いできません」って営業マンに宣言しちゃったこともあって
午後の施主検査を前に旦那が不在の午前中に私1人で新居チェック。
前回あれほど注意したのに相変わらず不具合が見受けられるのには唖然。
営業マンが休暇を返上して現場を見張ってくれてもこの程度なのねって。
昨日社内検査を無事に終えたって言ってたけどこんな仕上げじゃ社内チェックの甘さを感じたり。
それでも営業マンの努力は認められるし
午前中私が指摘した所は午後までにはできる限りの修繕をしておくって。
10時に現場に出向いたんだけど入念にチェックしてたから着実に迫ってくる卒所式の時間。
当然見逃しちゃった点もあったけど学童に向かって。
で、いよいよ次男の卒所式。
長男の時は保護者のコメントなんかも求められちゃったんだけど式典は簡素化されてるしいい雰囲気。
1年生の時にはたくさんいたけど今日の卒所を迎えた子は15人に満たなくて。
先生方が手作りしてくれる卒所証書は1人1人文面も違ってたしホントほのぼの。
「豪快さの中にきらりと光る優しさを持ってる〜」次男には「人生の荒波を切り開いて」って。
それぞれの証書を聞いてるだけで笑ったり泣いちゃったり。
長男の時は号泣してた女の子もいたんだけど今回はそんなこともなくて。
記念品を手渡されたり送別の言葉とか記念樹を歌ったりで一応式は終了。
おやつが運ばれて卒所お楽しみ会になって先生方の紙芝居ならぬ顔芝居とか諸々の出し物。
最後にみんなで世界で1つだけの花を歌って卒所する子供達から保護者に花の贈呈。
歌詞そのまま「オンリーワン」でいいんだよぉって心から思っちゃった。
全てのイベントが終了してホッとしたのか先生方は別れを惜しんで号泣。
次男達が入所した時に赴任してきた若い男の先生も大泣きしちゃってたけど
ホント先生方の優しさに守られて学童生活を送ってきたんだよなって。
ってな余韻に浸る間もなく再三呼び出しを受けてたから次男を学童に残したまま即行で新居へ。
営業マンと工事責任者と私達とが揃って施主検査って大きなイベント。
本来は設計士さんも同席すべきなんだけど
設計士さんのいい加減さに「もう来なくていい」って旦那が言い放っちゃったらそれ以来本当に来なかったし。
とにかく引渡し前の施主検査。
午前中に私がチェックした項目で直ってる物もあったけど内装屋さんを待たなくちゃいけない箇所も。
午前中と違ってこれが最後のチェックって思って入念に見たから新たに不備も見つけちゃったし。
メーカー側としたら小うるさい客って思ってるんだろうけど施主としたら真剣。
とりあえず最後には旦那がサインしたから明日が引き渡しになるのかな。
ってこの期に及んでも現実のものって思えないのは指摘しなくちゃならない箇所が多かったせい。
全てが直った時点で引渡し・お支払いだったら納得がいくけど作業を残しての引渡しかぁって。
明日は金融機関がお休みだから形だけの引渡しになるんだろうけど
工事の不備な点以外にもまだまだ課題の多いこと。
一歩一歩前進してることは確実だけどいつになったら一息つけるのかな。



2003年03月28日(金) ■
直行

週末の休日出勤当番を命じられたものの本日の残業はパス。
うなぎ上司がさっさと帰宅してくれちゃったおかげで拘束時間も短かったし。
って上司夫人が手術入院中だから上司ったら連日早目の帰宅。
中学生のお嬢さんがいるのに甘やかしてるのか上司が夕飯の支度だって。
途中でお見舞いしてから帰るらしくここの所本来の退勤時刻までいることは少ないし。
家族に病人を抱えちゃうとどこのおうちでも大変なのは分かるからこんな時はお互い様。
とにかく残業は逃れて私は普段通りに退勤。
八王子駅到着後ホンの少しだけど長男を待つ。
いつも長男を待たせちゃうから長男より早く駅にたどり着いたのって奇跡的って感じ。
間もなく塾が終わったと見えて通塾バッグを背負った塾生達が続々。
で、長男もお友達と会話を交わしながら楽しそうにこっちに向かってきたんだけど
こんな春めいちゃったって言うのに長男の着用してる上着ったら見るからに暑そう。
一気に20℃まで上がったから半袖の子も目にするようになっちゃったんだけど
半袖とかって薄手の子よりずっと見てて違和感を感じちゃったもん。
襟の部分に起毛が施された厚手のジャンパー。
中にはトレーナーだしう〜〜ん暑苦しいぞーって感じ。
で、歩き始めてすぐに着用中の上着を脱ぐようにって通告。
長男ったら自分で選んで着てきた服だから当然従おうとしない。
背負ってるバッグが邪魔だからとかって言い訳も抜群。
見てて暑苦しいし鬱陶しさから脱出させたいって私との駆け引き。
でも自宅に帰る途中にいつものクリーニング屋さんがあるから私には好都合。
4月6日までコート・ジャンパー類は一律500円セール期間中だし。
こうなると長男には反論する余地もない。
そのままクリーニング屋さんに直行して長男のジャンパーを預けちゃったし。
一枚脱いでちょっとだけ身軽になった長男と帰宅。
一気に気温が上昇しちゃったから着るものに悩んじゃうよねぇ。
コートをクリーニング屋さんに出しちゃった直後に寒さがぶり返すってのも定番だし。
それにしてもセール最終週となる来週は山のような洗濯物を持参しなくちゃいけないのねぇ。
冬物衣料ってかさ張るから想像しただけで憂鬱。
何着あるか分からない旦那のコートなんかも今日みたいに帰宅時に脱いできてもらえないかなぁ。
今年は旦那に着用制限を設けたから去年ほどは多くないんだろうけど少しでも楽をしたいもん。



2003年03月27日(木) ■
春の嵐って?!

昨日からの天気予報で今夜帰り頃から春の嵐って。
強風と激しい雨で傘を指して歩くのさえ難しいって言ってたんだよね。
ってなことで滅茶苦茶晴天だった朝なのに私は長い傘を持って出勤。
廊下で出会った先輩ったら私よりだいぶ早く出勤したらしく
「もう降ってるの?」「あぁ夜の為ねっ」って1人で納得してたけど今夜からの雨は織り込み済みって感じ。
でも昼には桜の開花宣言が出されるほどの春の陽気だしマジで雨が降るのかなって素朴な疑問。
それでも退勤時には職場周辺の雲行きが怪しくなってきてたし
西から下り坂だからきっと自宅周辺は雨が降ってるのかななんて。
でも中央線を西に進んでも一向に。
天気予報の言うお帰り時間にもかなりの幅があるのかなぁって。
で、今夜は駅で子供達と待ち合わせ。
7時に塾が終わる長男は連日のことだけど土曜日のプールを今日に振替えた次男も。
路線バスを利用して1人で5時半から6時半までのスイミングに出かけてるから。
やっぱり子供1人でのお出かけには携帯が便利だから義母の携帯を借用して。
真っ先に駅に到着したのは長男。
7時に終わって10分も経った頃から待ちくたびれて何度も電話を寄越してきたもん。
私も次男もなかなか現れないから15分待った時点で結局「じゃ帰るから」
直後に駅に到着した私が連絡を入れた時には「もう歩いてるからいい」って却下。
「駅のコンコースでの山形物産展で玉こんにゃくを購入するから」って誘っても戻っては来なかったし。
間もなくして次男が登場。
スイミングが終わってからすぐに着替えてバス停に走ればこんなに時間がかかるはずはないんだけど。
でも次男ったら出かける時に持参した傘を忘れることなく手にしてるし。
って結局私達の帰宅時にも悲しいことに傘は不必要。
午後から塾に出かけた長男にも傘を持って出かけるようにって言ってたんだけど
長男は私の忠告を聞かなかったらしく持たずに出たって。
万が一降っても私と合流すれば大丈夫って思ってたのかもしれないんだけど
結果的には7時半までに雨が降らなかったから長男は大正解。
で、次男ったら駅の階段を下りると「ちょっと待ってて」って小走り。
「内緒だけど雨降らないと思って自転車で来ちゃったの」って放置しちゃいけない線路脇の道沿いに。
次男の自転車の前かごに荷物を収納できたからラッキー。
で、帰宅してもやっぱり雨の気配はなし。
窓ガラスを揺らすような風の気配は感じたけど結局予報は外れちゃったのかなぁ。
私と同じように長い傘を手に出勤してた人達も損した気分だと思うわ。
黄砂とか落ちてきたガラスで怪我って気象情報は確認できたけど結局のところ嵐はなかったってこと?
歩けない程の嵐ってのはどこに消え去ったんだろう。



2003年03月26日(水) ■
卒所遠足

昨日修了式を終えて今日から春休み。
長男は塾の春期講習に通うから特段予定もなく春休みの午後はほとんど塾で過ごす予定。
新6年生は2時から7時だったかとにかく午後授業だから午前中はのんびり。
って言うか本来はその日の復習をしたりしなくちゃいけないはずなんだけど
長男ったら家で勉強する素振りさえ見せないもんなぁ。
今日は糖尿病の義母の日課のお散歩に同行したって言ってたけど少しでも有意義に過ごして欲しいような。
で、次男。
長男が4年生になる直前の2月から塾通いを始めたのとは異なり相変わらず自由人。
次男の持ち味からすれば塾なんて向かないって思うし。
ってことで春期講習とも無縁。
できれば夏期講習辺りから通わせたいなってのが親の思いだけど。
で、入学時から通ってる学童生活もこの3月で終了となる次男。
卒所式を今週の土曜日に控えてるし残る通所日も数えるほど。
放課後はもちろん長い休みの毎日を学童で過ごしてきたから今となっては別れが惜しいみたい。
で、今日は学童を閉めて学童総出で卒所遠足にお出かけ。
でも次男は当初参加する予定はなかったから一昨日先生に電話連絡を入れて急遽参加申し込み。
今回の参加費用は親が持参してって言われてる程の金額だからそのまま先生に借金してる状態だし。
って今日の目的地は昭島市で行われてる木下大サーカス。
長男が入学して以来毎年の卒所遠足って大きな公園が定番だったから学童としては珍しいイベント。
たまたま近くにサーカスが来たってタイミングもあったんだけど。
で、当初不参加だった理由はスカウト活動で同じサーカスに行くことになってたから。
いくら別メンバーでも実費だしって。
でもスキー場のリフトに乗ってる15日の朝隊長から電話連絡があって「今日サーカスなんですけど」って。
数年前にお台場で興行された時にもこのサーカスを見てることは見てるんだけど
スカウトで見る予定がなくなっちゃったし子供達には春休みの予定もないし。
ってことで締め切り日をとっくに過ぎちゃってたんだけどホントに突然の申し込み。
行かない予定で詳細は捨てちゃってたから仲良しママに夕べ電話で聞いたんだし。
8時半に学童に集合して9時に出発。
電車を乗り継いでサーカス会場に到着。
春休みだって言うのにそれほど混んでなかったって言うし学童ご一行さんは団体席があったみたい。
象が自然現象を催しちゃったりって数年前の次男の記憶と一致したらしい。
初めて見た子には新鮮な感激があったはずだし複数回見てる次男にもそれなりの感動。
終わってから班毎にお弁当を食べたりパターゴルフをしたり。
1日有意義に過ごして学童に戻ったのは予定を大幅に過ぎた5時過ぎ。
当初の予定が4時解散ってなってたから次男は剣道の稽古に行く予定になってて。
防具を背負った義母が学童に行ってくれたんだけど学童は閉鎖された状態だったんだって。
結局次男が帰宅したのは6時だったから剣道には行かれなかったし。
目いっぱい遊んで帰ったから次男は大満足。
これでまた学童でのいい思い出ができたよね。
近くの公園でも仲間と行けば楽しいんだから今日のサーカスも参加申し込みが間に合ってよかったわ。



2003年03月25日(火) ■
修了式の日

東京の公立小学校のほとんどは今日が修了式。
ご多分に漏れず子供達も今日が学年末の通知表。
長男が入学してしばらくの間は義父の意向で通知表は義父母が先に見て神棚にってパターンだったけど
最近じゃ子供達のランドセルの中にそのまま突っ込まれてる状態。
今夜も帰宅した私が確認。
成績欄の前に通知表裏面の出席状況。
2人とも2月に風邪でお休みしちゃったけど今年もよく頑張ったなって。
成績は2人ともそれなり。
って言うか「よくできる」「できる」「もう少し」じゃ本当の成績なんか分かりっこないし。
とは言っても2人を比べると若干長男の方が優勢。
で、所見欄。
長男の担任って若くてやる気十分。
2学期までで所見欄が足りなくなっちゃったから紙を継ぎ足して記入してるほど。
3段階で当てにならない成績欄なんかよりよっぽどこっちの方が肝心。
「体育時リーダーシップを発揮して声をかけたり配慮したり」「自分のやるべき事を理解し成長が見られます」
って高学年としての自覚を感じる嬉しい言葉とか
「宿題等提出物に課題が残るものの優れた成績を残しているので勉強の仕方を分かっているのだと」
ってやっぱり宿題してなかったのねって改めて認識させられたりとか。
長男ったら家で勉強してる様子は見受けられないもんなぁ。
やっぱり4月生まれで秀でてるから全ての面において得してるのかも。
で、一方の次男。
次男の担任は高校生の子がいる女の先生だから所見欄の使い方もそれなり。
「宿題は確実に提出しており計算力も上がってきました」等々。
でも次男ってやっぱり2月生まれってハンディが感じられるのよねぇ。
地道な宿題は確実にやっててもどうしても他の子に遅れを取ってるって思えるし。
それでも長男が高学年になって一皮剥けたのと同じように一段と頑張ってくれることに期待。
先生方の配慮なのか子供達のいい面を捉えてくれる所見には感謝しちゃったけど。
とにかく今日で今年度は修了しちゃったから4月7日の始業式まで春休み。
で、どの子もお家に通知表を持ち帰ってるはずなのに次男のクラスでちょっとした事件。
私の不在中のクラス連絡網を義母が処理してくれたらしいんだけど
「○○さんの通知表紛れてませんか?」って。
当然担任は個々人に手渡ししてるはずなんだけどそれ以降迷子になっちゃったってこと?
次男のランドセルに紛れてなかったからとりあえず安心したけど
通知表を持たずに帰った本人もご両親も驚いちゃっただろうなぁ。
このまま発見に至らなかったらって他人事ながら心配しちゃうわ。



2003年03月24日(月) ■
爆発かも

上司がお休みの月曜日。
午前中のひと時を利用して銀行へローンの手続き。
今月末ってつまりは来週だし迫り来る引渡しへの準備段階。
私の公庫の借入れと旦那の銀行ローンの手続きが必要だから2人揃っての参上。
前からここの支店への出入りは厳しくて
行き先を記載した名札の着用とか金属探知機通過が義務付けられてたんだけど
イラク攻撃からさらに厳重になって通行証を持たない旦那は行員さんのお迎えを受けてやっと入店。
前々からの打合せ通りにメーカー希望の月末引渡しに向けての融資担当者との今日の接触。
先週市役所で貰ってきた新住民票とか印鑑証明とかをお渡し。
諸々の書類にも新住所で記入しながら説明を受けて。
でも融資担当者の口から「実は今朝メーカーの営業さんから登記は4月中旬って聞いたんですけど」
月末引渡しってことはそれ相当の代金を支払って新居が私達のモノになるってことなはずだけど。
工期がずれずれになった分当然登記も遅れちゃってるからな。
しかも240�屬魃曚┐襪班堝飴瑳萋誓任寮燃曚皀▲奪廚靴舛磴Δ�ら
その対策として階を分けて旦那と私で区分登記の予定だから普通より面倒みたい。
だからって4月中旬?
当初の予定だと外構工事まで終わって今月末の引渡しの予定だったんだけど
外構工事は本体と引き離して業者さんに発注しちゃったから本体だけだったら楽勝のはずだったのに。
工事の遅れが結局は登記手続きへと響いちゃってるらしい。
たまたま外構工事が終わるまでお引越しはしないから営業マンにも好都合。
あくまでも来週の引渡しを想定して公庫融資の締切りに間に合うようにって今日来店したのに。
代金引換じゃないけど新居の代金としての支払いのはずなのに
登記も済んでない誰のものか宙ぶらりんの物件に対して大金を払うなんて納得できない。
「今朝聞いて実はビックリしたんです」って融資担当者さん。
「私の方でも登記終了って思い込みがあって確認を怠ってました」って担当者さんは言ってたけど
それにしても営業マンとの意思の疎通がなさ過ぎるぅ。
結局登記後じゃないと融資はできないからまた改めて銀行に行かなくちゃいけないかもしれないし。
当然旦那から営業マンに連絡。
夜8時半に営業マンが我が家に来訪。
まずは先日来問題になってるお隣さんとの室外機問題について。
相変わらずこれも進展がないままだから先行き暗い状態。
続いていよいよ引渡しの相談なんだけど午前中の銀行でのやり取りがあったから私も旦那も強硬。
しかも昨日確認した際の不具合の多さもあったから改めて指摘して。
営業マンが月末引渡しを希望してるのは会社として当然の方針。
でも旦那も私も義母も希望通りのモノになってないならお支払いはしないって断言。
引渡しが終わった段階でもまだ工事が続いてるなんて最悪だし。
メーカーにしてみたら年度末に売り上げ計上って思ってるんだろうけど
価格破壊の時代なんだからちょっとミスがあっても○割引って当然なんだし。
もちろんそれが住宅に当てはまるとは思ってないけど今日は日頃の思いを3人とも口にして。
何度となく妥協を強いられてきたんだから最後での妥協はしたくない。
「施主検査で9割方納得のいかないモノだったら引渡しは受けない」って旦那も。
営業マンも反論の余地はなかったみたいだけど
残り1週間あるんだから死にモノ狂いで頑張って作業すれば納得のいくものができるって。
それにしても月末引渡しってことは公庫も銀行もつなぎ融資をしなくちゃいけないってこと。
メーカーの都合で登記が遅れた結果私達がつなぎ融資の金利負担ってのも納得がいかないし。
ってことであれこれ細かい打合せもあったから営業マンが我が家を出たのは11時過ぎ。
引渡しまで1週間って状況だから仕方がないんだろうけど深夜まで疲れちゃうぅ。
それにしても旦那と私も散々言い放ったけど日頃言わない義母もボソッと。
営業マンには私達の発言よりも義母の声の方がよっぽど心に突き刺さったはずだわ。
今日営業マンに一喝したんだから何としても完璧な施主検査にして欲しいものよん。



2003年03月23日(日) ■
チェック

今月末引渡し予定で工事が進む新居。
かなり工事が遅れてるから我が家の誰もが月末引渡しに疑問。
それでもメーカーが決算を迎える月末には間違いなく引渡しになるって。
メーカー側としたらこの仕事を来年度にまわすなんて許されないことだろうから
残り1週間の間に何としても仕上げてくるはずなんだけど。
で、先日の営業マンとの打合せで最後の施主検査を残すのみって知らされた私達は果敢に反撃。
ここ数回に限って言えば足を運ぶ度に新居間違い探しをしてるってのが現実だったから
木工立会い後のチェックがないまま最後の施主検査に臨むってどうしても納得がいかなかったんだもの。
3連休はできるだけ立ち寄らないでほしいって営業マンの姿勢も許せなかったし。
施主が工事の途中途中を目にするって大事なことのはずなのに
仕事の段取りで現場がバタバタしてるからって理由で現場チェックができないなんて。
不備があるのを承知で月末の施主検査まで確認できないなんて許されない。
営業マンに反論して今日の午前中営業マンと我が家の3人で現場チェック。
最後の大仕事を残してた大工さんとか派遣のお掃除部隊が数人来てたから
営業マンの言うように現場はいつもより緊迫感もあったけどそれとこれとは関係ないし。
すでに現場監督が主だった所には付箋みたいな布テープを貼って
「やり直し」とかそれなりの指示を出してはいたけれど当然見逃してる点も多くって。
営業マンと私達3人で入念に点検しながらクロス貼りの不具合とか傷汚れなんかを発見。
電器スイッチのパネルが若干曲がってついている所なんかも見つけちゃったから
最終最後の施主検査前に入念なチェックができて本当によかったなって。
これは手抜きなんじゃないって思う箇所も多かったのが残念だったけど
当然今日指摘した点は施主検査までに完璧に直されてるはずだろうし。
現場監督さんでさえ見落としてた所が多かったから新居の至る所にシール。
小煩い発注者と思われようが納得のいく新居にしたいって思うのが施主だもの。
何回も妥協してここまで来てるけど最後に妥協はしたくないし。
とりあえず今日チェックした多くの箇所が引渡しまでには直ってるのが前提。
監督チェック後の今日の時点でこんなにたくさん不備があるからには
最終の施主検査時にも目を光らさなくちゃいけないんだけど。
それにしてもここに来て新居に暗雲。
東側に隣接するお隣さんからエアコンの室外機の配置について厳しい態度。
もちろん直接我が家にじゃなく営業マンに言ってきたことなんだけど
室外機を移動させないと納得しないって頑なな態度なんだって。
営業マンが電話したり訪問したりしてはいるけれど居留守を使われちゃうとか。
こんな事態になるなんて想定してなかったから最悪。
引越し前から劣悪なご近所関係なんて避けたいし次善の策を考えなくちゃ。
引渡し予定日目前だって言うのにこれじゃ本当に月末引渡しに疑問を抱かざるをえないわね。
で、春分の日に行かなかったお墓参りだけど当然のように今日。
我が家は毎週行ってるから普段通りだけど今回ばかりは他のお墓もお参り後。
お彼岸だからって言えばそれまでだろうけどどのお宅もお参りして綺麗な状態。
先祖を敬う日本はまだまだ捨てたもんじゃないなって思っちゃった。



2003年03月22日(土) ■
オイル交換

土曜出勤だった旦那から「早めに帰れるから一緒にオイル交換に行こう」って連絡。
ちょうど次男のスイミングから帰宅した私はしばしの休息を満喫してる最中だったからちょっとガッカリ。
慌てて戸締りをして再びお出かけ準備。
お昼過ぎに昨日のお土産持参で出かけた義母はパチンコ屋さんで週末の憩いの最中だろうから
とりあえず次男を伴って義母の所在を確認して。
切りのいい展開だったら同乗させちゃおうって思ってたのに
次男が迎えに行った途端に極めて珍しいキャラが出てその後数度の確変になる展開になったとか。
義母を待ってるわけにもいかないからそのままカーショップに直行。
っていつもながら義母を誘うのは親離れしない旦那のせい。
ショップに出向くとすでに旦那の車は到着してていつものオイル担当者を探してたみたい。
結局いつもの担当者さんはお休み。
でもカーショップカードで還元される500円割引は今月いっぱいが使用期限だし。
仕方がないからカードで前回のオイル交換を調べてもらって本日2台揃って交換することに。
旦那のスープラと私のプラドじゃ車のタイプも走りも全然違うから本当だったら別のオイルでもいいんだけど
それぞれが別のオイルを選択して4L缶+2L缶×2台分って形で購入するより
同じオイル4L缶×3本を購入して2台で分ける方が断然お得なんだもの。
2台でちょうど3缶消費する我が家は数年前からこの方法。
旦那の車に合わせてオイルを選択するから私の車にはちょっとだけランクが上かもしれないんだけど。
旦那の車が基準だから当然お値段も高めなはずだし。
毎回注ぎ足しじゃなくしっかりオイル交換。
走行距離とか使用時間が目安らしいんだけど我が家って旦那が車を大切にする人だからオイル交換は半年毎。
半年じゃ劣化するほどじゃないはずだしもう少し経済的にって思ってるんだけど旦那に意見はできず。
とにかくどんなパーツでもお手入れが大事ってことで。
幸いにして連休中日の今日はピット作業の待ち時間もなくって。
少しの待ち時間にカーショップのゲームコーナーで
次男とレースをしたんだけどあっさり負けちゃったりなんかして。
で、オイル交換が終わって義母と連絡を取り合うとすでにパチンコは終了してたみたい。
塾が終わった長男とパチンコが終わった義母と合流して夕食。
次男が幸運を運んで行ったらしくそれ以降滅茶苦茶玉が出ちゃったらしい。
一説によると10箱稼いで終了したとか。
義母の潤ったお財布から夕食代が出たんだけど「せっかく稼いだお金が夕飯に飛んじゃう」って。
そんなこと言うなら昨日のイチゴ狩りの諸経費はどうしたぁ。
義母のイチゴ狩り料金も昼食代も全部私が負担してるんだぞ。
往復300kmって走行距離だから昨日も今日もガソリン満タンにしちゃったんだし。
イラク攻撃でガソリンが高騰してるのなんか義母には関心がないんだろうなぁ。



2003年03月21日(金) ■
春分の日のこと

昨日の戦争勃発で3連休の取得も危ぶまれたけど無事に今日から3連休。
って上司とか同僚なんかは交代で出勤体制だから私は運良く難を免れただけ。
お休みになったことを感謝しつつ今日も早起きしてお出かけ。
春のお彼岸のお中日だから本来はお墓参りが真っ当な過ごし方なんだろうけど
日頃供養してるからお彼岸だからって特別に行く必要はないって旦那の意見を尊重して。
今日は弟一家と途中合流する段取りで3年前に行ったイチゴ狩り。
旦那ったら当初から弟一家を誘う計画だったのか最初はフェイント。
義母に「○○って車持ってるの?」って義妹を誘うような口ぶり。
離婚交渉中の義妹の旦那はもちろん持ってるんだけど義母の答えは「持ってないわよ」
「じゃイチゴ狩りに誘おうと思ったんだけど無理だな」って路線変更した素振りで弟にお誘い。
子供達ったら義妹一家と一緒だったら絶対嫌って反応だったから弟一家と一緒で安堵の表情。
ってことで弟一家と連絡を取ってイチゴ狩り。
千葉県の右上って言う言い方はいけないんだろうけど限りなく銚子寄りの利根川沿いの町。
アイベリーって大粒で甘いイチゴ農家が目的地で。
で、我が家から150km以上離れた場所とは言え3年前には2時間半で到着。
イチゴ農家の最寄り駅に10時半から11時ってかなりアバウトな待ち合わせ時間を設定してたんだけど
旦那の浅はかな読みがあっさり外れて八王子インターから高速に乗った時点で遅刻が決定。
お彼岸の3連休だから何処も彼処も大渋滞。
夕べ帰宅が遅かった私は運転手じゃなかったから後部座席で仮眠体勢だったんだけど
すかさず弟に途中休憩で時間調整してって連絡を入れて。
弟の所も姪が車酔いしちゃったから集合時間の遅れはお互いの為だったみたいで。
結局お昼にはならなかったものの当初の約束時間を遥かに過ぎて合流。
前回と同じ農園でのイチゴ狩り。
イチゴは1粒がやっとだった長男もここのアイベリーの美味しさでイチゴに目覚めちゃったから
さほど好きじゃないって姪にも甥にもイチゴ狩りはお勧めだったし。
我が家の行動には漏れなく義母も付いてくるから大人は5人。
小学生からは大人料金になっちゃうから長男と次男も大人料金。
3歳以上は幼児料金なんだけど今日だけは甥に2歳になってもらって姪の分だけお支払い。
ハウス周辺にはイチゴの甘い香りが充満してるし一歩足を踏み入れた瞬間から温室体験。
ミツバチで受粉するから美味しいイチゴができるんだけど姪達には蜂も恐怖だったみたいで。
それでも取立ての美味しいイチゴをいっぱい食べてみんな満足。
イチゴでお腹が満たされちゃってるはずなのに3年前と同じように銚子漁港でランチ。
充実した海鮮丼が1500円とか1匹丸ごとのアナゴ丼が1000円とかだし
最近じゃ貴重なイワシだって漁港じゃ普通にお見かけしちゃったし。
活蛸とか献上品のハンペンとかさつま揚げなんかのお土産も購入して現地解散。
帰りの運転は私のはずだったんだけど一瞬で睡魔に襲われちゃったから
ハンドルを握って間もなく旦那に運転を交代してもらって途中で交代。
帰宅後銚子で調達してきたお土産で簡単な夕食。
今夜も疲れてるってのに住宅メーカーの営業さんが我が家にやってきて。
引渡し予定日は月末って設定されてるからここに来て大忙し。
って春分の日の今日もいつもながらに慌しい1日となりました。



2003年03月20日(木) ■
お弁当

年度末が近いとあって一昨日で子供達の学校給食は終了。
昨日は午前半休して市役所に出かけたから私も義母も自宅で昼食。
子供達はどうせ剣道で早く帰宅することになってるから
お弁当を作る手間も省いちゃえってことで下校後自宅で昼食。
ってことで冬休みぶりに今日からお弁当作りの再開。
でも予めお弁当持参って予告をしてなかったから義母の買出しは普段通り。
当然ながら冷蔵庫の中はいつも通りの食材。
だからって焦る私じゃないからとりあえず有り合わせの食材でお弁当。
冷凍庫に眠ってた鶏肉を照り焼き風にメインにして彩りや組み合わせを考えて6品。
学童に持参する次男の分に加えて帰宅後食べる長男のと留守番の義母の分を作ったのもいつものこと。
生活に変化がないって言えばそれまでだけどとりあえずこれも平和な証拠。
で、長男が帰宅後食べたのはもちろんなんだけど義母には嬉しいお弁当だったらしい。
昨日の市役所行きのちょっと前に知らされたことだけどご近所のおばあさんが急逝。
夕べがお通夜で今日が告別式だって言うから。
ご近所付き合いなんかほとんどなかった義父とも行き来のあった年配のご夫婦。
1年前くらいにおばあさんが寝たきりになってから
おじいさん1人で介護してたはずなんだけど一昨日突然に亡くなっちゃったんだって。
我が家で義母が先立っちゃったらマジで大変だったろうからご近所さんは本当によく頑張ったってこと。
老人世帯だから自宅で身内だけのお通夜と告別式。
少ない人数でのお別れは寂しいだろうからって義母も告別式まで参加することにしてたから
今日の手作り弁当は涙が出るほど嬉しかったんじゃないかって勝手な想像。
で、お弁当の作り置きはしてくるものの私はいつものように職場でランチ。
今日は毎月1回のバイキングデーだったから400円でお腹いっぱい食べちゃったし。
それにしても今日の勤務の長かったこと。
朝の時点でイラク攻撃が始まったってのが勤務時間が延びた大きな原因。
お夕飯の手配もしなくちゃならなかったし軽い夜食さえ。
前回の残業時に上司の意見を重視してウナギにしちゃったから今回はお寿司。
サンドウィッチって主張する上司の意見は取り入れることなく銀座で有名なアンパンを購入しちゃったし。
夕飯食べてTVを見てって残業は悲しかったけどこれでとりあえず明日の出勤はなくなったみたい。
夜遅くまでお仕事しちゃったから帰宅は日付変更線をしっかり越えてたけど。
それにしても今回のイラク攻撃って従軍取材班が同行してるせいか映像がリアル。
平和ボケしちゃってる私達には信じられないけどこれが戦争なんだなって。
戦争反対って偽善的に叫ぼうとは思わないけど早く終結して欲しいかも。



2003年03月19日(水) ■
転籍

昨日の夕刻新しい住所が確定。
月曜日に住居表示の申請をした際に夕刻決定後電話を貰えることになってたんだけど
市役所営業終了の5時を過ぎても連絡がなかったからちょっと不安になってこちらから問い合わせ。
5分過ぎだったけど係りの人がいてしっかり確定した新住所を教えてもらって。
転居シーズンだから市民課庶務の人は7時までとか23日と30日の日曜も営業ってHPにあったけど
戸籍と住民票なんかと同じで住居表示係りの人も遅くまでお仕事だったらしい。
で、今日も午前半休して新しい住所に転居の手続き。
銀行の借り入れとか登記に必要となるのは新しい住所の住民票とか印鑑証明だから
どうしても新住所が記載された証明書の数々が必要になるんだもん。
本来なら転居後じゃないと出せないのを承知で本日の申請。
住民票の異動だけでもよかったんだけど住民票には本籍も記載されるし。
ってことで本籍も異動。
旦那を筆頭者とする私達の本籍も義父を筆頭者とする義母の戸籍も今住んでる所。
本籍なんて皇居ででもどこでも構わないんだけど
何れ誰か別の人が住んじゃう住所を本籍にしておく必要もない。
で、お昼頃出勤すればOKって旦那が筆頭当事者だから一緒に市役所に。
もちろん戸籍と世帯が別になってる義母も同一行動。
でも旦那ったら戸籍係に申請用紙を提出する際に
「転居はいつでしたか?」「転居後じゃないと申請できません」って質問に口ごもっちゃったんだって。
慌てて「昨日でした」って答えてそれ以上の追求を逃れたらしいんだけど全く危ないったら。
昨日は大安だから一昨日受理されなくてラッキーだったかも。
義父達の戸籍は本籍を鹿児島から動かした時に苗字の誤字が自動的に訂正されてるけど
私達の戸籍の誤字もやっとのことで常用漢字に修正されるぅ。
市内での異動だったら誤字でもそのまま残すことができるらしいんだけど
旦那に内緒で誤字訂正の手続きも取っちゃったもん。
一昨日貰ってきた申請用紙に氏訂正のスタンプを押して貰ってたんだけど
窓口で改めて「訂正してもいいんですか?」って聞かれなくてよかったぁ。
本籍と住民票を動かしてから印鑑証明と住民票の写しを複数枚出してもらう手続き。
一旦呼ばれて確認に行くと転籍手続き直後だった為か住民票に誤字のままの苗字が印字されてて。
って書面を確認したのは私だけだったから旦那に誤字が保存できることを悟られないままさらに待つことしばし。
新しい住所への変更はとりあえず着々。
義母は市民課以外の窓口で健康保険なんかの手続きも完了しちゃったし。
それにしても本当のお引越しまでまだ1ヶ月もあるのよねー。
今後何かあれば市役所からの書類は新居に郵送されちゃうってことだから
新居に仮のポストを設置しないといけないかしら。
まさか虚偽の申告が発覚しちゃうなんてないわよねぇ。



2003年03月18日(火) ■
雨降り

今日って雨降り予報だったのかしら?
確か今朝の天気予報じゃ晴れのち曇りって言ってたはず。
だから週末のスキーの洗濯物も一気に乾くだろうって張り切って干してきたのに。
予報が外れて夕刻から雨。
天気は西から変わるって定番通りに都心じゃ降ってなかったのに
中央線を西に進んで国分寺辺りからポツポツと窓に雨。
最寄駅を降りた時にはかなりの激しい降りで。
今朝の天気予報を信じてた人達は当然傘がないから駅の売店にはビニール傘。
私も天気予報信者だから傘は持ち合わせてなかったんだけど
ビニール傘よりタクシーを選択しちゃったから出費は660円。
ラッキーと言うべきなのかタクシーを降りた頃にはかなりの小降りになってたけど。
で、今日から学校は短縮授業。
最後の給食を食べてからすぐに帰宅した長男は雨に降られなかったけど
学童で放課後を過ごした次男はしっかり雨に降られちゃったらしい。
3年生で学童最終学年の次男はフルに通っても残り数日だからここに来て貴重な毎日みたいで。
学童を辞めたいって言ってたのが嘘のように最後の学童生活を満喫してるらしい。
今日は次男も傘を持たずに登校したから5時頃義母が傘を届けてくれて。
でも次男ったら傘は受け取ったものの学童の開所時間ギリギリまで遊んで帰るって。
義母との6時帰宅って約束も守ったみたいだし途中で道草はなかったってことみたい。
学校近くのゲーム屋さんで足を止めずに一目散で帰ってきたのは次男なりの成長かな。
で、今夜は定例の長男の塾のお迎えがある日。
木曜日は駅で待ち合わせして一緒に帰るんだけど火曜日は9時近くに終了となるから
私もスーツのまま夕食を食べてから駅へとお迎え。
今夜は何を思ったのか珍しく旦那の携帯に連絡を入れて傘の所持を聞いちゃった。
って言うか私がタクシーで帰る際に近くにいたら同乗って思って旦那の携帯に連絡を入れてたんだけど
ずっと応答がなくってお迎え直前に旦那からの連絡が入ったんだもん。
さっきより小止みになったとは言えやっぱり傘は必要だろうしって珍しく親切心。
旦那だって出勤前の天気予報が頼りだから当然傘は持ってない。
一度はそのまま電話を切ったんだけど電車に乗る直前に「○時の特快に乗るから」ってお知らせが入っちゃって。
日頃の行いのせいか私の帰宅時だけ土砂降りだったけどお迎え時に傘は必要がなかったほど。
でもこっちから電話をしちゃった手前長男が車に乗り込んでからさらに駅前で待って。
長男なんて「こんなに待つなら僕だけ家に帰ればよかったよぉ」なんて言ってたし。
で、旦那が電車から降りてきて3人揃って帰宅。
でも車を降りた時には傘なんか必要のないくらいの小降り。
私と長男は相合傘で帰ったけど旦那に手渡した傘は使ってもらえなかったもん。
って行動にゆとりがあるのは明日も午前半休だから。
駅まで送迎してる専業主婦って見かけるけど毎日がこんな感じなのかな。



2003年03月17日(月) ■
住居表示

本日午前半休して市役所へ。
昨日までのスキーで疲れてたから予定に入ってたとは言え嬉しい半休。
子供達の朝食だって適当に手抜きしちゃったし。
で、市役所は9時から。
旦那はここ数週間の恒例となってる月曜朝の通院だし。
って蕁麻疹は相変わらず。
今朝の4番って予約らしいんだけど診察券を忘れて義母に届けてもらってたわ。
私の今日の用務は住民票の異動って予定。
つまりは転居届。
お引越しはまだまだ先だから本来は申請しちゃいけない。
住民票って決まりでは引っ越してから2週間以内にって決まってるから。
でも公庫融資の関係でどうしても早めの処理が必要だし。
ってことで役所には嘘の申請をすることになるけど早めの転居届けって通常行われてることらしい。
2月に引っ越した同僚からも2週間位前には必須って言われてたし。
銀行とかメーカーとかに提出する住民票とか印鑑証明の通数を確認して9時ちょっとに自宅発。
別戸籍で別世帯になってる義母も一緒に異動させることになるから
病院で待機してた義母を伴っての市役所行き。
昨日のスキー結果を貰ってから現在居住中の住民票を必要なだけ発行して貰って。
さてそれからが何だか大変。
購入してからずっと新居建築中の土地は地番のまま。
住所が確定しないと当然住民票は移せないって。
住民票を異動すると新しい住所が貰えるって営業マンから聞いてたはずなのに全然違うじゃん。
八王子市内でも○丁目○番地○号って住居表示をしてる所に引っ越すから
地番のままじゃない分手続きが面倒なのかもしれないけど。
住民票の前段階として住居表示の申請をしないといつまでも埒があかないって。
月曜日で雨降りだから市役所の駐車場は大渋滞で入るのさえ大変だったのに
住居表示申請に必要な書類を自宅に取りに戻ってもう1度出直し。
当然一緒に行ってた義母は完全なる無駄足だったからそのまま帰宅。
改めて建物の配置図とか平面図とかって必要書類を手にした私1人が窓口で申請して。
担当者が明日の夕刻には新しい住所を知らせてくれることになったけど営業マンの嘘つきって感じ。
改めて市役所のHPで住居表示の申請時期とか申請者を確認したら
基礎工事終了後に所有者とか建築業者ができるって書いてあったし。
本来ならこんなに土壇場で慌てなくても済んだんだって思うとますます憮然としちゃったし。
当然のことだけど午前中の市役所は二度手間だったし今日できるのはここまで。
住所が決まり次第もう1回市役所で諸々の申請をしなくちゃいけないんだよね。
周囲の住居表示で新居の住所は予想がつくのに。
次に市役所ですべきことは転籍と住民票の異動とって分かってるから
戸籍係と住民票の係りの窓口をはしごしてしっかり用紙を貰って説明を受けて来たもん。
2度目の市役所も大混雑だったから職場への到着は1時を遥かに廻っちゃってたし。
近々市役所に行かなくちゃいけないんだけど
仕事の先行きも不透明な情勢だから休みが取れなかったらどうしよう。



2003年03月16日(日) ■
市民大会

今日はスキーの市民大会。
昨日と同じ8時半に集合してエントリー。
ゼッケンと参加賞を手渡されてリフト券を購入して。
ってラッキーなことに今日第3日曜はスキー子供の日だったから子供のリフトは無料。
ここ何年もスキー子供の日の恩恵って実感したことがなかったから何か滅茶苦茶得した気分。
私にも大会割引料金が適用されたからリフト券も激安で買えちゃったし。
去年子供達が参加した某スキー場のジュニアの大会の方が規模も大きくて
八王子市民大会は小学生から大人までで100人を切る規模。
大人の部になるとどこかのスキークラブに属してる人ばっかりなんだけど
わずか15人しかエントリーしていない小学生のレベルはまちまち。
昨日のポール練習で明らかに滑りのレベルが違う子が上位入賞確実って滑る前から思ったり。
頑張れば子供達にもメダルの可能性があるかなって淡い期待。
こんなに参加者が少ないのに3位までにはメダルだし6位までは賞状が授与。
市の教育委員会にも記録が残っちゃうんだから子供達の頑張り次第だなって。
開会式に続いて16の旗門が設定されたコースの下見。
ほとんどの子が親と一緒に入念にコースを確認しながら降りてるのに我が子ったら自分のペース。
コースに入れるギリギリの時間までゆっくりと3回もコースを体験してたけど
最後の1本はコース下見じゃなく別のコースを猛スピードで滑ってきて欲しいなって思ったり。
今日の大会は大回転競技で2本の合計タイムが即結果。
3人の前走者に続いて10時10分にゼッケン順にスタート。
次男が3番で長男が4番って早い滑走順。
1本目を終えて次男が4位で長男が6位。
2人とも相当悔しかったみたいで2本目までの2時間ちょっとの間にかなり気合を入れて練習。
次男なんかリフト同乗者に「ボク3位の人を抜きたいんです」って言ったら諸々秘策を教えてもらったって。
上位入賞はもちろん子供達はお互いがライバルだから長男は何としても次男には負けられないし。
1本目と同じようにコースの下見。
前走3人に続いてまた1番からのスタートで。
ゴール地点で見てたんだけど次男ったら一瞬バランスを崩したみたい。
本人に聞いたらやっぱり転倒しないでこらえるのが精一杯だったって。
とりあえず2人とも1本目よりは若干タイムを伸ばして。
2人ともそれなりに頑張ったんだけど2秒以上縮めた長男が次男を逆転して兄貴としての面目躍如。
1本目からもっとガッツで実力を発揮できたらって思うと4位と5位の賞状さえ何だか悔いが残るような。
一緒に参加した長男の同級生は3位だったしそのお兄ちゃんは中学生の部で3位だったし。
ってなぜか中学生の入賞者の方が小学生よりタイムが遅かったりしてたけど。
結果はとにかく子供達なりにまた何かを掴み取ってくれたかな。
全長430m、標高差110mってコースに果敢に臨むなんて私には到底できないから
子供達の頑張りを尊敬しつつも叱咤激励しちゃうけど。
閉会式終了後も子供達はまだ滑るって。
明日のこともあるから3時にはスキー場から退散。
ペンションに戻って入浴して荷造りしてからオーナー夫人が焼いてくれたピザをおやつに頂いて。
昨日の朝食を猛反省して飾ってあるドライフラワーの販売用作品の中から好きなのをどうぞって。
帰りの中央道でも往路と同様渋滞にはまっちゃったけど7時には八王子に到着となりました。



2003年03月15日(土) ■
ポールレッスンの日

夕べのペンション到着時刻が遅かったけどお寝坊は許されない。
明日の市民大会参加が今回のスキーの目的なんだけど
前日の今日は希望者だけポール練習会があるから今朝のスキー場集合は8時半。
朝食を7時半ってお願いしてるし朝の身支度もあるから携帯の目覚ましは6時50分セット。
まだ眠たそうな子供達を起こすと廊下に出て唖然。
7時を過ぎてるって言うのに廊下が寒々しい。
ペンションの誰かが暖房を入れてお客様の起床を待つのが普通なのに。
さらに待つことしばし。
キッチンでオーナー夫人が朝食準備を始める様子もないし当然ダイニングは閑散。
子供達とギリギリまで待ってみることにしたけど諦めも肝心。
恐らくそのまま待ってても集合時刻に間に合わないだろうから途中のコンビニでおにぎりでも買おうって。
気配のないペンションから車で出発したけど朝の時点で宿の住人の誰にも会わないなんて
何十年とスキー旅行に出かけてるけどこんな経験って初めて。
オーナー一家のお寝坊なんだろうけど一家の惨殺なんて事件だったら私達が疑われるぞって。
コンビニのおにぎりのおかげで無事に8時半の集合に間に合って子供達はポール練習。
限られた時間しかポールのコースが使えなくて8時半から10時半と12時半から2時半の2回。
駐車場で子供達と同じ学校の友人一家と合流して。
小学生の部で子供達2人がエントリーしてる我が家とは違って
お友達の所はお母さんを留守番に小学生2人と中学生とお父さんの4人がエントリー。
ポール練習って時間は限られてるけど各自で滑るだけだから子供達は別コースも滑りたがってたけど。
子供達にとっては2ヶ月ぶりのスキーだったし
次男なんて頬に傷を負って以来だからどうかなって思ってたんだけどそんな心配なんか要らなかったほど。
一緒に滑れたおかげでマジで久々のスキーを楽しんじゃったし。
もちろん明日は子供達のライバルになるんだけど子供達からライバル心は感じられないし。
3月中旬だって言うのに標高の高い野辺山の雪は春とは思えないほどだったし今日は雪だったし。
でも今日って次男達カブ隊の活動日でサーカスを見に行く予定だったらしく
私がリフトに乗ってる最中に隊長から確認の電話が入っちゃって驚いちゃった。
次男ったら電話連絡が入ってたのに欠席連絡を入れてなかったらしくって。
隊長にはしっかりお詫びしたけどそれにしても野辺山の電波状態には感心。
で、練習を終えて帰る段になってペンションに電話。
ハンドルを握る私に代わって長男にかけさせたんだけど
オーナー夫人ったら今朝の件を相当気にしてるみたいって。
10分ほどでペンションに到着。
当然オーナー一家は平謝りだったけどあまりの間抜けさに顔を見合わせて笑っちゃったし。
入浴してから夕食。
夕食後はオーナー夫人によるドライフラワー講習。
疲れた私はベッドに横たわってたけど2人組のOLさんが熱心に参加してたわ。
材料費だけで素敵なリースとかができちゃうから人気メニューみたい。
子供達はオーナーやその子供達と一緒にチェスやゲームで楽しく遊んて夜は更けて。
で、夕べも1時に寝たし今日は1日中滑ったって言うのに子供達はちっとも寝ようとしない。
就寝を促そうと呼びに言った私も結局ビールを飲んじゃったりしてまた深夜の就寝。
旦那がいないから子供達も羽を伸ばしてるんだろうけどこれじゃ明日の大会に響いちゃうって。



2003年03月14日(金) ■
ホワイトデーの日

今日はホワイトデー。
ご多分に漏れず私の帰宅時は手荷物がいっぱい。
先月の投資が目に見える成果になって表れたってこと。
日持ちのするモノは今日のところは職場に置いて帰っちゃったけど
フリージアの花束だとかチョコレートだとか結構なお荷物になっちゃって。
で、今日の帰宅はいつもより若干早め。
今夜から子供達と3人でスキーに出かけるんだけど旦那がメーカーの営業マンを呼んじゃったから。
11時までには野辺山に着きたいから急いで自宅を出たいのに7時に営業担当者さんが来るって。
いつもだったら6時にならないと上司に解放されないからちょっと早めに帰宅できるように自己申告。
急いで帰ってギリギリ7時に到着。
今日は子供達が剣道の稽古日だし私も子供達も帰ってからスキーの準備をすることになってるから
とにかく大忙しなのに営業マンが来るなんて。
ってスキーに出かけることが決まってるのに土壇場にならないと準備しない私がいけないのかな。
営業マンとしたらここ最近の不手際を一刻も早く詫びたいんだろうけど
今夜の来訪は私にとってはちょっと迷惑。
それでも木工立会い後の諸々の経緯もあってなるべく早めに打ち合せる必要があることも事実だし。
で、私がコートを脱がないうちに約束の営業マンが参上。
早速に旦那と私とでここしばらくのメーカーの不手際について縷々苦言を。
ちょっと前に旦那と義母が確認してきた段階でもダウンライトの位置が違ってたとか。
あれだけ入念な打合せをしたのに毎回どこかしら間違い探しをしてるのが現状なんだし。
これじゃ5時間もかけて木工立会いしたことだって全くもって無意味だし。
「開けたダウンライトの穴の位置を間違ったからって再度穴を開けるなんてまるで道路工事ですねー」って
私ったら結構なイヤミなんかも言っちゃったけど家1軒建てるのにそんなに不手際があるんじゃ困るって。
壁紙が入れ替わってる所とか3階に設置するはずのウォシュレットが2階にとか
とにかく確認しに出向く度に大きな間違いがあるんだからメーカーを信じろって言う方が無理なんだし。
営業マンと話をするのさえ鬱陶しく感じちゃいそうなんだけど根性で打合せしてるって感じ。
妥協せずに次善の策を限りなく求めちゃうし。
それでも子供達が帰ってきてスキーに出かけなくちゃって時計も気になる。
出発目標にしてた8時を廻っても打合せは続行されちゃったし。
結局営業マンが帰ってから夕飯にありついて準備して9時半頃自宅発。
11時が目標だったんだけど運が悪い時は重なるって言うか中央道の工事渋滞。
野辺山のペンションに到着したのはどうにか12時直前。
入浴したり色々あってベッドに入ったのは1時になっちゃったし。
明日からのスキーは楽しみだけど睡眠不足で体力がちょっと心配かも。



2003年03月13日(木) ■
フリージア

今朝も旦那は絶不調。
ちょっと前みたいに全身に大きなまだら模様ができてるわけじゃないから
見た目には蕁麻疹って分からないんだけど自分じゃ痛くて痒くて手の感触さえ違うらしい。
突発的蕁麻疹に悩まされるようになってすでに数週間。
薬のせいで眠気もあるみたいで旦那は相当鬱陶しく感じてるらしい。
それでも原因は分からないままだし特段の食事制限もなし。
以前みたいにしばらく放置しておけばいつの間にか治っちゃうのかも。
でも今朝は相当調子が悪いらしく私が出勤する時にも「休むかも」
また会社休み癖から転職病に発展しちゃうんじゃないかって内心心配だけど
今回ばかりは正真正銘の蕁麻疹だからお休みも仕方ないかなぁって。
新居建築で借金を抱えるんだからいくら旦那でももう転職はしないでしょうし。
それに昨日実家の母の誕生日だったからお祝いコールをしたんだけど
母も蕁麻疹で起きられなくなっちゃった経験があるんだって。
蕁麻疹如きって思わず旦那のことをかなり心配していたもん。
昼間電話した時には水墨画のお教室で留守だったから夜の電話。
去年の暮れから弟一家と同居を始めたから姪っ子達の賑やかなお祝いの声が電話越しに。
昨日は抱えきれない程のフリージアを持ち帰ってたから家が近かったら母にも届けたのになって。
で、昨日持ち帰ったフリージアは八丈島からの直送品。
マジで凄い量で束ねた茎の部分は両手で作った輪じゃ掴み切れない程。
すっごい重いのを左手に抱えて頑張って自宅に持ち帰って。
夕べ義母に渡したら喜んでたけどそのままバケツに。
今朝私の出勤時にもまだ処理はされてなかったんだけど帰宅したら家のあちこちに。
それにしては分量が少ないみたい。
ご近所におすそ分けしたのかなって思ったら「今日もお墓に行った」って知らされてビックリ。
いくら旦那が休みだからって8日に行った直後なのに。
義母と旦那って暇さえあればお墓参りに行ってるような。
おかげで昨日あれほどあったフリージアは綺麗に裁けてたけど何だかなぁ。
こんなにお墓を重視するのって我が家くらいじゃないかって思えちゃうし。
で、体調不良で休んだはずなのに旦那ったら建築中の新居視察も。
今月末には完成予定なんだけどここの所行く度に間違いを発見しちゃうし今日も。
ダウンライトの位置が違うとかトイレの器具の付け間違いとか。
土壇場に来てこんなに不手際が目立つってどういうことぉ?
これで本当に月末引き渡しになるのかなって心配になっちゃうわ。



2003年03月12日(水) ■
遅いっ

私が帰宅すると玄関の鍵は開いたまま。
子供達が帰ってきたかと思って玄関に出てきた義母をガッカリさせたみたい。
それにしても少し前に帰宅した旦那はすでに着替えて夕食を食べてたし
私の帰宅だってそんなに早かったわけではない。
なのに子供達の帰宅がまだだなんて。
義母の心配をよそに旦那はそのまま夕食を続行。
2人一緒って安堵感もあって私も着替えて夕食開始。
それにしても2人の帰宅は遅いって。
水曜と金曜の剣道の稽古日の我が家は子供達を迎え入れるために開錠されたまま。
稽古を終えてSクンママに車で送ってもらうってパターンだから7時半頃には帰宅する予定なんだけど。
子供達に連絡を取ろうと思っても長男の携帯は充電器に差したままだし。
何かあったら連絡が入るだろうって思ってるから旦那も私ものんびり構えちゃって。
こんなに遅いんじゃ歩いて帰ってくるのかな。
でも携帯を持参してないんじゃ何の役にも立たないねーって。
長男の携帯に登録されてるSクンママに電話してもこれまた留守電だったりして。
子供達の所在は不明のまま。
8時を廻った頃ようやく玄関のドアがガタンと開いて
「ただいま〜」「疲れたぁ」「腹ペコ〜」って元気な子供達の声。
いつも一緒に通ってるSクンが途中で具合が悪くなって帰っちゃったから2人だけで帰ってきたって。
でも以前みたいに警察署から自宅まで歩いて帰ってきたわけじゃなく
甲州街道沿いのバス停から最寄までバスに乗ってきたって。
市内を周遊するバスコースを把握してるのは賢いんだろうけど
だったら家とか携帯に連絡してくれたら迎えに行ったのに。
「でも○○さんが家に電話したら話し中だったって言ってたよ」
ずっと家にいた義母には電話が入った記憶がない。
ってことは誰も我が家に電話してなかったんだろうし。
やっぱり人任せはせずに自分で行動しなくちゃダメってことで。
で、しばらくしてから子供達の帰宅を心配してSクンママから長男の携帯に電話が。
長男ったら塾に通ったままだったから相変わらずマナーモード。
着信音もなくブルブル震えてた携帯に私が気が付いたんだけど。
帰宅が遅かった2人は夕食も宿題も何もかも遅くなっちゃって。
とりあえず宿題は終わったからいいけど次からは何らかの対策を講じなくちゃ。



2003年03月11日(火) ■
ペットロス

草��君のドラマを見終わってニュースでも見ようとチャンネルを替えると双子のオカマの番組。
最も認知度の高いオカマって言うかこの双子って頻繁にTVでお見かけするからある意味では時代の寵児。
歯に衣着せぬオカマ特有のトークだし。
で、思わず目を止めちゃったのは今夜の話題がブティックホテルなるものだったから。
この番組は同じ職種でも経営者の力量で金持ちと貧乏って大差ができるってモノらしいんだけど
話題展開される中で当然昨今のブティックホテルが紹介されるものだからつい釘付け。
一昔前だったらHをする暗いイメージの場所だったのに今や明るいテーマパークみたいなんだもの。
昨今のブティックホテルはこんな風にTVや雑誌で頻繁。
誰とは言わないけどちょっと私を誘ってみて〜って感じ。
結婚してからホテルを利用するご夫婦もいるらしけど我が家は全然だし。
って昔の私は如何わしい場所にも出入りしてたのよねぇ。
そんな時代もあったのねって思わず若かった自分を振り返っちゃったりして。
ってこのままじゃタイトルの話題にたどり着かないからこの辺で話題を変えちゃう。
で、本題のペットロス。
職場の後輩が昨日も休んでたからちょっと気にしてたんだけど愛犬の死が原因だったってご報告。
同じ部署の人に言っても理解されないだろうからって一部の人にしか打ち明けてないみたい。
彼女ったら元来視力障害があるし喘息が持病だから休みがち。
そろそろ有休も残り少なくなってるだろうに突発的。
10歳のポメラニアンが日曜に亡くなった余波で昨日も休んじゃったんだって。
1ヶ月前位から体調は悪かったみたいなんだけど死ぬとは思ってなかったって。
一般的に犬って15歳ぐらいまで生きるはずだから確かに10歳じゃ早いかも。
何でも肥大した心臓が他の臓器を圧迫してて最期は自宅で看取れたものの相当苦しんじゃったんだって。
ショックを受けて食欲を無くしてるお母さんの為に今日はぬいぐるみでも買って帰るらしい。
もちろん彼女自身もショックを受けてるから昨日も休んじゃったんだし。
何でもいいから毛玉みたいなのに触りたいって。
かといって亡くなった愛犬の代わりに上司宅の可愛いミニチュアダックスを受け入れることは無理。
ペットロスって最近よく聞く話だけどやっぱりそうなのねーって感じ。
飼ってるって言う感覚じゃなく家族の一員だから存在全てで癒されてたのね。
喘息の原因になるから疎遠になることも考えてたのにこんな形でお別れが来るなんて。
ペットの寿命は人間より短いって分かってても現実として受け入れられないって。
がんたは6歳だからまだまだだろうけど何れお別れの日が来ることは確かだし。
ってやっぱり室内犬と放庭犬じゃ家族との親密度が違うのかなぁ。
彼女の嘆きを見ていると私が冷たい人間に思えてくるし。



2003年03月10日(月) ■
夕食会

今夜はお仕事関係の夕食会。
上司と私が職場代表って形かな。
同僚とバイトちゃんには秘密ってわけじゃないけど特段お知らせはしないまま。
本日の会合は夜の7時から職場近くの中華の鉄人のお店にて。
で、私が今日の会食を知らされたのは金曜日の夕刻。
保護者会で午後半休してたんだけど自宅に電話があって。
外出中だったから義母から私に緊急連絡。
携帯で上司に連絡して初めて知らされたんだけど
こっちから掛けちゃったから着信履歴で私の携帯番号が上司にばれちゃったかしら。
でも上司ったら職場に導入されてるPCにも強くないから
着信履歴で電話番号登録なんてしそうにないタイプだからちょっと淡い期待も。
上司みたいに職場から携行を義務付けられてる携帯と違って自前の携帯だから
できれば上司に番号なんか知られたくないもんね。
突然の上司からの電話だったから何らかの原因で週末出勤かって一瞬焦り。
「午前中バタバタしてて伝えられなかったから。当日じゃなく今日伝えたかった」って
迷惑電話も上司なりの心遣いだったらしい。
車に同乗してた旦那に相談して本日の会食参加を承諾してたから義母にも遅くなる旨お伝えして。
で、今夜の会食は私を含めて全部で6人。
とりあえずグラスビールで乾杯。
クラゲとピータンを含めた5品の前菜から始まって中華白菜の炒め物とか車海老とかって。
ビールが空になると他のみんなは紹興酒とかビールとか。
もちろん私はいつものように冷酒を1人で注文して。
コース料理じゃないから単品で諸々オーダーするんだけど店員さんのお勧め料理はやっぱり美味しかったな。
最後のデザートは季節感を感じる桜のシャーベットだったし。
2時間ほどの会合だったから難なく終了。
帰宅時刻もさほど遅くならなかったし。
で、家に帰ると体調不良の旦那はすでに帰宅。
住宅メーカーさんから連絡が入って自宅訪問を希望してたらしいんだけど
私の帰宅が遅いから今夜の来訪はなくなったって。
週末新居に新たなミスが発覚したからどうやら謝りたかったみたい。
って予定外の連絡には対応できるわけないじゃん。
営業マンは明日からお休みらしいんだけどこれで案件が滞っちゃったらどうするのよぉ。
私の帰宅が遅いって分かってるんだから旦那だけで処理してくれてもいいのにな。



2003年03月09日(日) ■
お仲人さん

先週の木曜日から上京してるお仲人さん。
って旦那も私も職場関係の人にお仲人さんを頼んじゃうと
一生涯人間関係の煩わしさから逃れられないと思って旦那の親戚筋に頼んだから伯父さんご夫婦。
正確にはたくさんいる義母の兄弟の中の長姉夫妻。
故郷の鹿児島に住んでるんだけど埼玉にいる娘さんの所に遊びに来てて。
帰宅日となる最終日の今日は義父のお墓参りがてら我が家に来るって。
義父が突然の死を迎えた時にこの伯父さん達は海外旅行当日だったから
お墓参りができないことをずっと気にしてくれてたんだって。
埼玉の娘さんってのはつまりは旦那の従姉妹。
昨日のうちに電話連絡があって10時目処に到着って言ってたんだけど
忘れ物をしたとかで駅に着いたのは結局11時頃。
子供達はそれぞれ活動日だったから私が運転する車で義母と旦那と駅にお迎え。
義母も私達も伯母さんだけで上京してるって思い込んでたんだけど
予想に反して伯父さんもいたから3人ともビックリ。
昨日までの電話で伯父さんが同行してるなんて誰も聞かされてなかったし。
伯母さんと従姉妹の2人って思ってたからサードシートは畳んだままだったんだし。
大人6人になっちゃったから慌ててサードシートを出すと旦那と私は運転交代。
旦那が運転して狭い後部座席に私が入った方がいいってこと。
で、真っ先にご案内したのは建築中の新居。
玄関のタイル張りの作業中だったから台所のドアからご案内。
伯父さん達も新居の規模に驚いて我がことのように喜んでくれちゃって。
その足でみんなでお墓参り。
伯父さんの方が義父よりも年上だしお墓の前でしみじみ。
でもさすがに毎週墓参してる義父のお墓だから綺麗だって感心されて。
みんなで昼食。
で、義母は時々口実をつけては鹿児島に帰ってるけど私と旦那が伯父さん達に会うのはホント久しぶり。
お仲人さんだから季節のご挨拶は欠かしてないけどもしかしたら義妹の結婚式以来かも。
限られた時間だったけど伯父さん達が去年金婚式だったこととか
誕生日割引で片道1万円の航空運賃で来た事とか楽しいひと時。
78歳になる伯父さんったら毎週2回はゴルフしてるって位だから体調管理もバッチリだし。
地元でガソリンスタンドを経営してるから遊びも仕事も充実してるんだなぁ。
飛行機の時間を気にしながらも目いっぱいお喋りしちゃった。
旦那の従姉妹の旦那様が上海に単身赴任してて従姉妹はすっかり上海通とかそれこそ諸々。
伯父さん達から子供達にってお小遣いの金封を頂戴して。
結局時間がなくて我が家には立ち寄らずに駅までお見送り。
そのまま義母は伯父さん達とお喋りしながら羽田まで。
で、子供達が帰って来てから封筒を手渡すと長男のは5千円なのに次男のは1万円も多い。
伯母さんから義母へのお小遣いでさえ1万円だったって言うからこれは絶対に間違い。
鹿児島に着いた伯父さん達からお礼の電話が入った時にも金額の間違いはお伝えせずに旦那の懐に。
羽田から戻った義母を迎えに出るついでに金曜日に迫ったホワイトデーの買い物なんかもしちゃったし。
今日もとにかく忙しかったなぁ。



2003年03月08日(土) ■
今度は机

週末の土曜日。
旦那の出勤は午後からだし子供達の塾とかスイミングも2時半から。
恒例となってる義母とお友達との会食も夕方からだから午前中は家族一緒に行動可。
ってことで午前中は市内じゃ有名なM家具店。
一昨日ベッドを購入した家具屋さんとは別。
本当ならまとめ買いがお得なんだけど今回ばかりは切り離しての購入。
マジで新居の家具で破産しちゃいそうなんだけど必要なものが多すぎて。
今回のお目当ては子供達の学習机。
5年と3年の子供達だからすでに机があって当然って思うかもしれないけど
居住中の我が家は狭くて狭くて机を置くスペースなんかなかったんだもん。
「机がないから勉強しないんだ」って散々義父にも言われてたけど
「机の有無で勉強するわけじゃありません」っていつも私は反論してたし子供達だって机に拘ってなかったし。
でも来月のお引越しで広い子供部屋が確保できるから机探しを始めたのが数週前。
高学年の2人だからいまさら低学年向きの机を買うつもりはない。
幅が広くて奥行きがあって大人になっても使えそうって机をひたすら探してた。
新学期を控えて今が机の売り時ってだけあってどこの家具屋さんも豊富な品揃え。
それでも私達が捜し求めてるタイプの机って学習机コーナーの隅にホンの少し。
当然目玉商品になってるようなタイプじゃないから探すのも大変。
机って季節を逃すと売れ残っちゃう商品だから売れ筋以外は極力少なく仕入れてるらしい。
やっとのことでこれって商品を見つけたのが先週末。
幅110cm×奥行き90cmの大き目の机。
最近の傾向に違わずリフティング袖机もついてるしライトも書棚もって限りなく有効に使えそうなセット物。
書棚を机の後方にセットしてもいいし横に置いてもいいしかなり柔軟に使えそうだし。
でも「現品限り」って貼り紙が示す通りお店に出てる商品はたった1品。
現品だから売値から2割引って価格になってるけど兄弟に同じものを揃えたいって思ってるからちょっと難問。
顔馴染みの店員さんに何とか探してもらってたんだけど
このメーカーでこのタイプの机をもう1回だけ製作することになったって連絡が入って。
でもこの場合は完全なる取り寄せだから定価に限りなく近いって思うでしょ。
オープン価格だから値段は分からないけど割引価格から逆算したら手が出ないかなって思ってた。
で、今日確認の意味もあってM家具店に。
新居2階のダイニングテーブルセットも先週末キープしてたから今回の購入品は複数。
取り寄せにも関わらず2つとも同じ現品限り価格で購入できることになっちゃった。
滅茶苦茶お得なお買い物。
カリ○クの赤いダイニングチェアも気に入ったし。
って我が家のお金は今日の強風のようだわ。
羽が生えてるなんて生易しさじゃなく激しい風に翻弄されてるー。



2003年03月07日(金) ■
保護者会の日��

昨日の長男に引き続き本日午後は次男の保護者会。
出勤時にスリッパ持参も全く同じ段取りなんだけど出勤時に違うのは空模様。
天気予報通りに今季何回目かの雪の朝。
私の出勤時には雨に変わってたけど傘は必要だしもう片手は荷物を持ってるから両手が塞がってる状態。
いつもより余裕を持って家を出たんだけど路面が滑って歩けない。
凍ってるわけじゃないんだけど水を含んだ雪が上滑りしてるって言うか。
我が家って50段ほどの階段とちょっとした坂道の途中にあるんだけど
家の前の坂道で梃子摺っちゃって下の道路まで行かれないんだもん。
私より早く通過した誰かも滑ったらしく坂道には足跡じゃなく数10cmに渡って滑った跡。
パンプスのままじゃ歩けないって一瞬にして悟った私は自宅に引き返してスニーカー着用。
坂道以外じゃパンプスでもOKって思ったんだけどわずかの距離に時間を費やすことは許されなかったから。
駅でパンプスに履き替えて出勤。
雪の為じゃないけど今朝も中央線は20分近く遅延だったし。
で、昨日に引き続きバイトちゃんがお休みだったから昨日以上に充実した午前中。
無事に12時半に職場を出られたけれどその時点では昼食抜き。
2時ギリギリに学校に着く予定で昨日と同じ電車に乗ったんだけど
腹が減っては戦ができないって言うから八王子に着くなり駅ビルでパンを購入してから学校へ。
お話する先生には申し訳ないけど保護者会の席でパンと紅茶の昼食。
で、先生からは3学期の総括。
終わってからPTA役員決めのあれこれと全体の流れは昨日の長男とほぼ同じ。
学級委員を助ける為に発言なんかしてみたけど連日のことだから進歩のなさを感じちゃったりして。
で、金曜の今日子供達は剣道の稽古日。
いつもはお友達ママに送迎してもらうんだけどせっかく帰宅してる今日は私が。
って思ってたんだけど保護者会が長引いちゃったから稽古開始時刻ギリギリの到着。
見学しようって思ってたのに警察署の駐車場が満車。
仕方なく内装工事真っ最中の新居と冷凍食品4割引のスーパーに買い出し。
それにしても新居にまたもや疑問点が。
かなり暗くなってからの現場だったしずっと前に決めた壁紙のことだから
ちょっと変って思っただけなんだけど考えれば考えるほど絶対に変。
1階の脱衣場と2階のトイレの壁紙が同じだなんて注文した覚えがないんだもの。
またしてもメーカーのミスを発覚しちゃったような。
今日も体調不良の旦那が6時半頃帰宅したから旦那を迎えに行くついでに警察署に子供達を迎えに。
当然車中で新居の壁紙のミスを旦那にも報告。
週末に改めて確認することにしたけど。
で、さっきは満車だったけど今度は運良く駐車できたから旦那を車中に残して私は久しぶりの道場へ。
稽古は終わったばかりだったけど受験に区切りがついた中学3年生も来ててちょっと活気が感じられたような。
子供達を伴って帰宅。
それにしても今日の午後半休も盛りだくさんだったなぁ。
再来週も住民票の移動なんかで半休する予定なんだけどのんびり休暇なんて当分無理だわ。



2003年03月06日(木) ■
保護者会の日��

今年度も残り少なくなって今日は5・6年生の保護者会の日。
午後半休を取って職場から直行する予定になってるからスリッパ持参での出勤。
でも家を一歩出たら私の携帯が鳴って。
家を出た瞬間だったから子供が何か言い忘れたのかとか思ったんだけど予想が外れてバイトちゃんから。
彼女ったら風邪を引いたらしく今日はお休みだって。
12時半には職場を出なくちゃいけないからいつも以上に忙しくなることは確実。
予想通り滅茶苦茶充実した半日だったけど上司の許可を貰って無事半休。
電車の遅れもなく2時ギリギリには学校に到着してまずは図書館での全体会。
なぜか今頃2学期に行われた移動教室のビデオ鑑賞。
クラス毎の出し物ってのがあったのは知ってたけど長男ったらそれはそれは楽しそうに踊ってたわ。
照れることなく体全体で表現して男の子ではピカイチ。
わずか半年前の子供達の様子なんだけど成長著しいからずいぶん前のようにも感じられたし。
ビデオ鑑賞会が終わると冬休みの生活とか全般的なこと。
で、長男から聞かされてた隣の2組が本籍地のEクンのことも。
やっぱりEクンったら長い不登校だったんだけど
やっと登校できるようになって保健室登校ならぬ3組登校って形を取ってたらしい。
不登校の子がいきなり本籍地に戻るには大きなハードルが存在するってことね。
長男達3組の児童達は温かく接してるらしいから今後はとにかく見守るだけ。
全体会終了後は各教室に分かれて定番通りに担任から3学期の様子の説明。
で、終わってからのPTA懇談ってのが結構厄介だったのよね。
毎年4月の役員決めをいかにスムーズに行うかって議題だったからなおさら。
今日参加してる3分の1の保護者ってのは私を含めて比較的真面目な人種だから
いつも参加しない人がいない時に方法を考えても結局は実情にそぐわないのに。
あみだ籤容認論とかグループ制導入論とか実行委員会制導入論とか色々出たけど
本部で再考することになってるから本番の4月にどんな方法が導入されるかは不明。
6年生になると卒業を控えて役員の数が増えちゃうから避けられないかもしれないなぁ。
で、学童で遊んでた次男を伴って帰宅すると予定通り義母は不在。
数日前に知らされてたことだけど保護者会なんか比較にならないくらいの重要案件処理にお出かけのはず。
出先は詳しく知らされてないけど察するに義妹と連れ合いのトラブル処理。
そんな案件処理に出向いたのにのんびり中華街で夕食を食べてきたらしく帰宅は10時。
旦那の話じゃ義母が出向いても平行線のまま離婚話に大きな進展は見られなかったって。
これでまた私に詳細が明かされる日が遠のいたってことで。
で、昨日体調不良でお休みしてた旦那の本日の帰宅は6時半と早め。
日曜日に下見してた家具屋さんに出向いて旦那と私のベッド購入を決めちゃいましたぁ。
お金がないって言うのに安いもので妥協することなくシモ○ズのセミダブルを2台。
新居が空っぽって事態は避けられそうだけど当分納豆生活かもしれませんねー。



2003年03月05日(水) ■
柄

お断りしておきますが本日のタイトルは「え」ではなく「がら」
ってもちろんいつもの事ながらタイトルに左右されるような内容ではありませんけど。
で、何の柄かって言えば今日の私の足を飾るストッキング。
去年の冬までは極めてシンプルな何の変哲もない薄手のストッキングを着用してたから
同僚からは「寒くないの?」なんて聞かれるほどだったんだけど
今シーズンからは模様入りストッキングとかちょっとしたタイツなんかも穿いちゃったりして。
ってナイ○イってメーカーのバーゲンで激安で入手したのが案外心地よかったのがきっかけ。
何しろ本社直販だから1足100円なんてのにも出会えちゃったりしたし。
もちろん職場で穿いても違和感のないような色柄。
普通のストッキングより伝線しにくいような気もするし。
当初はあくまでも値段に釣られて穿いてたんだけど最近はマジで頻繁に登場。
でもナイ○イバーゲン以降私が自分で購入したモノってないのよねぇ。
旦那と義母が買い物に行くとタイムサービスに出会うことが多いらしくって。
ちょっと前にも黒いダイヤ模様のストッキングをまとめて数枚。
で、今朝私の足元を飾るのはさらに大柄の変則アーガイルっぽい黒いタイツ。
全然知らなかったんだけどこれも旦那と義母が購入してきたらしい。
1足2000円とかって定価らしいんだけどそろそろ季節も終わりだから500円だったとか。
今日のとピンキングバサミで切ったみたいなジグザグ模様の2枚。
昨日旦那に「袋に入ってるのお前の」って知らされるまでかなり長い期間置き去りだったんだけど。
穿いてみるとなかなかお洒落な柄だったし自分の懐が痛んでるわけでもないし。
って旦那が女性下着売り場で選んでるとしたらちょっと怖いけど
義母と一緒に選んでるから他人から怪しい目では見られてないはず。
自分で買わないような物を選んでくれるから私としては感謝すべきなんだろうし。
とにかく今日はその模様入り。
せっかく穿いたから旦那にお見せしようと思ったのに旦那ったら先週来からの蕁麻疹で体調不良。
朝も起きようとしなくて結局お休み。
先週の月曜日に血液検査をした結果が3日に出たんだけど
結局検査結果じゃ何も判明しなかったし体調も好転しないから旦那の気分は最悪らしくって。
手まで症状が出てるから痛くって痒いって気が滅入るらしいし。
新居のことで相談しなくちゃいけないことが山積してるから一刻も早く元気になってもらわないと困るのになぁ。
ってやっぱりタイトルに左右されない内容になっちゃったけど悪しからず。



2003年03月04日(火) ■
融資申し込み

居住中の家が売れるのを待ち望みながらも最悪を想定して銀行ローンの申し込み。
私名義で公庫から融資を受けることにはなってるけれど
今住んでる家を売ったお金で頭金補填って思ってるから公庫融資だけじゃ建築費用には遥かに及ばない。
両方私名義ってわけにもいかないから銀行ローンは旦那名義にすることにして。
転職を重ねてるせいでローンが組めないかもって心配してたんだけど融資予約はOkの返事。
今週正式申し込みをしなくちゃならなくて。
土壇場でも家が売れれば借りない方が望ましいからギリギリまで粘ってたんだけどやっぱりアウト。
今週中の手続きって言われてたけど旦那と私の2人揃って仕事を抜け出せる時間調整は難航。
6日と7日の午後は旦那の都合がいいらしいんだけど私は保護者会で家路を急ぐし。
ってことで2人で入念な打合せの結果急遽今日の2時に銀行へ。
ちょうどボスも上司も不在だから1時間以内に戻れば私の仕事にも支障はないし。
住宅金融公庫との絡みもあったから別の銀行を選ぶことなく前回と同じ支店。
とは言っても去年の暮れに私が公庫の申し込みをした時とは銀行名が変わってた。
今月になって合併したから前の名前は一切消え去ってて。
小部屋に通されて融資申し込みの段取りあれこれ。
銀行ローンだから変動金利と固定金利の選択が可。
固定の方が金利が低く設定されてるんだけど数年間繰上げ返済ができないとか制約も。
我が家は家が売れたら即座に返済する計画だから変動金利を選択したから2.375%。
でも一定の条件を満たせばこれがさらに0.3%下がるって。
銀行のクレジットカードと公共料金引き落しと給与振込みの3つの中から2つを満たせばいいって。
しかもこの条件に当てはまれば保証金も銀行持ちって大きな特典。
旦那も私も即座に金利優遇を利用することにして返済額を計算してもらったら月額5万円ちょっと。
私名義で組んだ25年の公庫融資と併せてもどうにか返済できそうかなって。
家賃とか車のローンとかって毎月決まった形の返済経験がない私にはちょっとピンとこないけど。
で、融資担当の銀行マンから1月から公庫の住宅財形金利が上がったことを知らされちゃった。
私が年末に契約した時は1.27%だったんだけど1月から1.28%なんだって。
公庫金利自体は下がってるみたいなんだけど。
最低ラインで借りられた私には運があるのかも。
申込者となる旦那が契約書に署名捺印。
連帯保証人となる私も同じように署名捺印。
とりあえず銀行の住宅ローンの申し込みはこれにて完了。
新居の引渡し時に大きなお金が動くことになるからこれからの段取りも諸々。
公庫って新しい住居に住民票を移してからじゃないとお金が下りないから今月中に市役所にとか。
ってなことをしてるうちに私の携帯がなって時間切れ。
慌てて職場に戻ったんだけどすでにボスは在室だったから上司に白い目で見られちゃったし。
本来なら今月中に家が売れれば申し分ないんだけどそれでも今日は大きな進展だったわ。



2003年03月03日(月) ■
雛祭りの日

3月3日の今日は雛祭り。
我が家は男の子2人だからお雛様はないし今夜の残業は決まってたからお節句料理もなし。
子供達が義母に夕食メニューのリクエストをしてたから今夜はきっと親子丼。
それでも頂いた美味しい雛あられを先週来食べてるし
今日のお客様は美しい小ぶりの練り切りとか草餅とかって和菓子セットを手土産に持参してくれたし。
この和菓子セットは普通の和菓子の3分の1ほどの大きさだから和菓子が苦手な私も草餅を1つ食べちゃった。
爪楊枝に可愛い着物を着せたお雛様と桃の花なんかもついてたから雰囲気も抜群だったし。
重なる時は有難いもので別の部署からは桜餅なんかも頂戴したし。
もちろんそんなには食べられないから桜餅2つは義母へのお土産にしちゃったけど。
実家には去年の暮れから弟一家が同居し始めたから5歳になる姪の雛人形が飾ってあるんだろうな。
私と妹も小さい頃は7段飾りの前でおすましして記念撮影なんかしてたっけ。
で、今朝起きて携帯メールを確認した私はちょっと驚き。
昨日は実家に住んでる弟の誕生日だったからお祝いメールを送ってたんだけど
弟の奥様ったら旦那様の誕生日さえ忘れてたらしくお祝いの言葉すらなかったって。
我が家じゃみんなの誕生日を必ずお祝いするけど世間はそうでもないってこと?
せっかくの日曜の誕生日を家族で祝わないのは普通のことなのかなぁって。
職場の同僚からは我が家はイベントが多いって言われてるんだけど
そう言われてみると家族1人1人の誕生日は欠かさないし暦にある季節行事だって必ずだし。
記念日を忘れちゃうなんてあり得ないからそれなりに出費もかさむんだけど。
普通って思ってたのに我が家が特別ってことなのかなぁなんて。
奥様にもお誕生日を忘れられちゃった弟がちょっと可哀想だったりして。
もちろん一緒に住んでる実家の両親は忘れてるはずがないんだけど奥様を差し置いて祝えないからねっ。
弟のお家は子供中心で大人の誕生日は祝わないのかなぁ。
気持ちだけでも違うからちょっと寂しい感じもしちゃうような。
昨日はお祝いしなかったけど今日の雛祭りと合同でお祝いしてるかもしれないし。
女の子のいるお宅はやっぱり華があるし。
で、雛祭りなんて我が家には無縁。
今日の残業は先週から織り込み済みだったんだけどそれにしても先行き不透明。
久々に上司から夕食メニューはうなぎってご指名だったからうなぎを食べてからひたすら待ちぼうけ。
あっさり終わってくれーって願いも虚しくただただ時間が過ぎていくだけ。
結局大きな進展もなく10時頃に職場を後にしたんだけど無駄なご奉仕だったなぁ。
帰りに乗ったタクシーは煙草臭くて最悪だったしこんな残業はごめんだわ。



2003年03月02日(日) ■
頭脳の勝利

今日も今日とて新居の打合せ。
週末毎に行われるからそろそろ休みたい気もするんだけど
そう言う気持ちは私達より子供達の方が強いんじゃないかしら。
今季のスキーは今の所スカウトで成人の日の連休に行った2泊3日だけだし
3月に入ってそろそろ雪も終わりに近づいちゃったし。
って16日に子供達は市民大会にエントリーしてるのに今季は明らかに滑り不足。
15日の事前ポール練習には塾をお休みして参加する予定だけどそれだって2ヶ月ぶりに滑るんだし。
とにかく新居ができるまで遊びはお預け。
今朝の約束は10時。
無事とは言えないまでも木工立会いも終わって新居は大工工事から内装屋さんの作業になってる状態。
修正箇所が発生しちゃってるから作業はずれ込んじゃってるけどそれでも今月中には本体工事が終わる予定。
ってことは外構工事の段取りも焦らなくちゃいけなくて。
当初はメーカーを通してA外構屋さんに発注する予定でいたんだけど
外部のB業者さんから念の為相見積もりを取ったら価格があまりにもかけ離れてる。
分かってはいたことだけどそれだけメーカーにマージンが上乗せされてるってこと。
メーカーさんには申し訳ないけど同じA業者さんにメーカーを通さない見積もりってのを頼んでた。
もともと注文する内容が外構工事にしたら大きな額だったんだけど
同じA業者さんから出された見積もりに50万円以上の違いがあったから一物ニ価を改めて認識。
我が家にDMでアタックしてきた外部のB業者さんとの比較もあって
もう1度今日A業者さんと打合せすることになってたんだけど
A業者さんったらどうやり繰りしてもB業者さんの値段の壁は破れない。
でも私ったらA業者さんが元来植木屋さんだから植栽は得意ってのを見逃さず。
アプローチの一角に1本シンボルツリーを植えてくれたら若干お高めの値段を考慮しましょって提案。
A業者さんったらそんなのはお手の物だったらしく二つ返事で即答。
3階建ての我が家が空に伸びるイメージだから同じように伸びやかな木を選択。
でも北側で日当たりが悪い中で栽培するわけだから栽培できる品種は限られてる。
冬場も寂しくないようにって常緑樹を選びたいし。
あれこれ迷って月桂樹を我が家のシンボルツリーにすることに決定。
結局A業者さんに外構工事をお願いすることになったからとりあえず今日も1歩前進。
A業者にするかB業者にするかの最終判断は私に任せるって旦那は言ってたんだけど
樹木を植えてって見積書に表れないおまけを導き出した私には感心しちゃったって。
打合せ終了後は決まったばかりのA外構業者さんとメーカーの営業さんを伴って今日も現地視察。
工事は着々と進んでたからそろそろお金の工面も真面目に考えなくちゃ。
で、午後からは先週は拒んじゃった墓参。
その足で新居用の家具なんかも見に行っちゃって。
あれこれ必要なものがいっぱいなのにお金がないんだから逆立ちしたって買えそうにないわ。
新居はいいけど中身が空っぽなんてならないように何とかしなくちゃいけないわね。



2003年03月01日(土) ■
兄弟対決

今日から3月。
夏休みが終わった9月の第1土曜日から始まった月に1度のサタデースクールも年度内最終日。
毎月第1土曜日開催ってことだったけど1月はなかったから通算でも6回目だと思うんだけど。
学校がお休みとなった土曜日に行われるサタデースクールは全くの自由参加。
子供達が通った剣道みたいな常設レッスンもあれば毎回違った趣向のものも。
それでも3月ってことで今日はどの講座でも成果を発揮する日だったみたい。
4年生の子が落語を披露するとかって事前案内も我が家には届いてたし。
午後から長男は塾があるけど午前中は2人揃って剣道のサタデースクールに。
9時から体育館なんだけどさすがに板張りの体育館は寒いって。
稽古前に雑巾を持った子供達が素足で体育館をお掃除してる様子は滅茶苦茶冷たそうだったし。
長男の上履きを借りてサタデースクールの見学。
3回目の参加となった子供達にはしばらくぶりのサタデースクール。
本当なら剣道って基本動作を1年くらい繰り返さなくちゃいけないんだけど
9月から始めた子達も竹刀を持つだけじゃなく防具をつけて。
楽しく興味を持ってもらう導入と思えばこんなやり方もOkかも。
「今日は年度最後だから稽古最後に試合をします」って先生。
今日が初めての全くの初心者にも試合させちゃうって邪道かもしれないけど。
一通り型の稽古。
10時過ぎから雨が降り出して校庭でのサッカーが中断になったらしく剣道に子供が流れてきたりして。
それでも剣道への参加者は総勢11名。
試合に間に合わなかった女子が2人いたから本当は13人なんだけど。
紅白での団体戦を行う為に長男と次男を大将にチーム分け。
1年生同士の試合を初戦に学年の低い順に先鋒→次鋒→中堅・・・大将って6人での団体戦。
長男は白で次男が赤の大将。
それだけじゃなく赤は1人足りないから大将戦前も次男が戦うことに。
初心者同士の試合だから笑っちゃうような場面もあったり。
それでも普通の少年剣道ルールで2分間。
5戦目に次男が2本技を決めて勝利した時点で2勝2敗1分け。
最終の兄弟対決で全てが決まるって。
もちろん去年の秋の市内大会でベスト8入りしてる長男の方が試合慣れしてることは確か。
経験だって多いし試合巧者ってことは間違いないし。
でも次男だってチームの勝敗を背負ってる大将だから気合十分。
長男が実力を発揮しちゃえば一瞬で勝負がついちゃうかなって思ってたんだけど次男だって粘る粘る。
長男との体重差で振り回されちゃうシーンもあったけどそれでも食らいついて行くんだから。
結局長男が1本メンを取ったけど綺麗に2本技を決めることはできず2分間目いっぱい。
やっぱり5年生の優勢は覆せなかったってことだけど次男もよく戦ったわ。
警察署での稽古では当たってるだろうけどこういう形では初の兄弟対決。
何れ次男が長男を打ち砕く日も来るんだろうけど若貴対決をちらっと思い出しちゃったりして。
次男の悔しがり方って半端じゃなかったから悔しさをばねに精進してほしいわ。
年度内のサタデースクールは終わっちゃったけどそれなりに有意義だったみたい。
最後ってことで教育長の視察があったり。
で、剣道は毎回ある程度の参加者があったから来年度実行も決定らしい。
2学期から試験的に行われてるサタデースクールも方向性が見えてきたってことかな。
来年度も子供達にはできるだけ参加してほしいけど。