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2003年01月31日(金) ■
ついに欠席

昨日38℃の発熱にも平然と遅れて登校しちゃった長男。
さすがに夕べは入浴させなかったけど今朝の起床も6時半で普段通り。
昨日と同じように検温させるとやっぱり37.6℃ほど。
でも昨日はいつも通りの食欲だったのに今朝は「何だか食べたくない」って。
いつもプレートに何種類かのおかずを用意するんだけどヨーグルトぐらいしか食べなかったもん。
それでもその時点ではまだ登校するつもり。
昨日欠席のつもりで裏切られた形になった連絡帳に
「今日の体育は見学となります」って記入して私は出勤しちゃったんだし。
でも私が駅へと向かう途中で旦那から電話が入って「今日は休ませることにしたから」って。
初期段階の昨日登校させちゃったくせにどうした風の吹き回しって感じ。
私が記入した欄を黒々と二重線で消してその横に凄い筆圧の旦那の字。
「今朝から発熱症状の為今日は欠席させていただきます」って昨日の私のパクリ。
昨日と同じように次男が持参。
担任の先生からは「お大事に。今日は発熱の為クラスで7人お休みでした」って。
27人のクラスで7人欠席だとかなり教室のガラガラ感って感じるだろうな。
長男達のクラスは発熱症状だけでインフルエンザじゃないみたいなんだけど。
で、お休みした長男は8時頃嘔吐しちゃったって。
そのまま熱も治まらず。
子供の発熱って午後になると一段と激しくなるって通例通りに4時頃自覚症状。
何かあったら自宅の電話じゃなく枕元にある自分の携帯を使って連絡してって。
自宅の電話だとこっちからだと義母経由で話さなくちゃいけないし
長男がかけるにしても一旦廊下まで出なくちゃいけないから携帯はまさにホットライン。
長男ったら「今熱を測ったら39℃もあったの。玩具のマジックハンドみたいに身体が揺れる」って。
家にあるピンクと緑と水色の玩具のマジックハンドって頼りなげでフラフラしてるから
熱が上がった長男は相当辛い状況ってことみたい。
飛んで帰っても病院には間に合わないから「明日病院に連れて行ってあげる」って約束はしたけれど
電話を聞き及んだ義母があまりの症状に「今からタクシー呼んで医者に行こう」って。
昨日行った医者はいつもの小児科じゃないし貰ったのは発熱の薬だけだし。
私からの電話で昨日貰った薬を手にいつもの小児科へ。
薬を提示して昨日の医者はただ診察しただけでインフルエンザ検査もしなかったって告げたら
小児科の先生は首を傾げてたって。
私も不思議に思ってたんだけどやっぱりって感じ。
当然ながら今日は鼻からインフルエンザの菌が検出されるかどうかの検査。
10分程待ったけど長男からは菌が検出されなくてとりあえずホッとしたって。
昨日貰った解熱剤の効果が切れる時間帯から飲むようにって解熱剤と風邪薬を貰って帰宅。
いつもの小児科に通って本人も安心したみたいだけど。
それにしても昨日行ったのは義母が糖尿の為に通ってる病院なのよねぇ。
長男の風邪にやぶ診断したみたいに義母にも適当な診断をしちゃってる?
何はともあれ長男ったら今日が5年生初欠席ってことになっちゃったみたい。
明日から予定してた家族スキーは当然ながら行かれないわ。



2003年01月30日(木) ■
初欠席?

朝起きた時から長男から「熱があるみたい」って自己申告。
額を触ってもそれほどの感はないんだけど体温計で検温すると37.6℃。
それでも普段通りに食欲もあるし。
再び食後に検温させると同様の37度台どころかさっきより体温が上がってるみたいで38℃。
5年生になってから欠席0をキープしてる子供達だけどついにお休みかなって。
義父の死去って事案の時には家族特有の忌引きが適用されたんだし。
次男に連絡帳を持たせることにして慌てて記入。
「今朝から発熱症状が見られますので今日は欠席させていただきます」って。
長男ったら38℃の熱がある割に自覚症状もなく元気って言うかいつも通り。
見た目にも変わりないから傍目にはずる休みって見えちゃうかも。
「お休みするんだからちゃんと寝てなくちゃだめだよ」って私は出勤。
次男と隣の大ちゃんと登校と一緒に途中まで歩いたんだけど2人とも長男の発熱を心配してくれてた程。
ちょっと遅めに出勤するって旦那が念の為医者に連れて行ってくれるって。
いつもの小児科が木曜日休診だからいつもとは別のお医者さん。
木曜診療の医者が少ないこととか風邪やインフルエンザが流行ってることもあってとにかく凄い人だったとか。
連れて行くって断言した旦那は車の運転を担当しただけで医者には義母が同伴したんだって。
待合室の人の多さに義母ったら慌ててマスクをしたって言ってたし。
長男ったら診察時にもやっぱり熱は下がってなかったみたい。
でも他に風邪とか心配してたインフルエンザの症状もなかったらしく処方された薬は解熱剤だけ。
当然発熱時だけって薬だし5〜6時間間隔を開けてって注意書き。
とりあえず1つ飲んだらあっさり熱が下がったらしいんだけど
それに乗じていきなり登校することにしちゃったんだって。
今朝38℃あった時点でお休みって決めて連絡帳にも記入したのに。
お昼ちょっと前に着いたらしく給食も食べたし5.6時間目の授業にも参加。
5時間目なんて体育でサッカーだったのに信じ難いことにこれにも参入。
いくら熱が下がって体調がよくても遅れて登校したんだし体育だけは絶対見学だと思ってたのに。
6時間目のお楽しみ会は昨日から楽しみにしてたから分かるけど。
お昼頃心配して自宅に電話した時に義母に「学校行ったわ」って言われた私はビックリ。
当然「お休み」って連絡帳を受け取ってた担任の先生も驚いたでしょうって。
返信には「よくなってよかったですね。元気そうにしてました(^^)」って。
今朝の発熱がなんだったのかって思っちゃうくらいな行動だったみたい。
それでもやっぱり薬が熱を下げてくれてたのは明らかで帰宅後の熱は上がってたけど。
それにしても初欠席って事態は辛うじて逃れたみたいだけどこんな症状じゃ今週末のスキーは無理かな。
って言うか今日無理しちゃった分明日に響かなければいいんだけど。



2003年01月29日(水) ■
保険証

13日に怪我を負った次男はすでに全快してるけどこの件に関して未処理案件が1つ。
夜間診療の事務所に保険証を届けること。
当日8時からの夜間診療医に出向いた時にはスカウト活動の帰りだったから
保険証のコピーしか持ち合わせていなくって。
スキー場から戻って洗車して夕食食べてって適当な時間調整で
8時の診察を待つ形だったから一旦自宅に保険証を取りに戻ってもよかったんだけど。
学校なんかで保険証のコピーの持参を求められることがあるけど所詮コピーはコピー。
診察時には「後ほど保険証を持ってきて下さいね」って言われて自費診療になっちゃったんだもの。
現場でお支払いしたのは7000円近く。
3割負担で済むはずなのに全額自腹なんだから保険証持参で現金の回収に行かないと損。
しかも診察を終えてレシートと共に貰った紙みたいなのには「5日以内に」って厳重注意。
ご丁寧にも「5日以内に来訪できない時はご連絡下さい」って注意書きさえされていて。
ってその13日からはすでに2週間以上が経過。
私が「5日以内」って注意書きに気がついたのが13日の翌週が始まった20日の日のことだったんだし。
当然気がついた20日の時点で担当者に電話を入れて「22日に行きます」ってお約束。
22日って午前中の授業参観だから4時までだったら確実に行かれるって思ってたから。
でも22日は市内の武○士に強盗が入るって突発的騒動が起こっちゃったから
私の行動予定も変更を余儀なくされて結局保険証は持参できず。
ずーっとそのまま放置してたんだけど
恐らく月内に処理しないとそのまま自費扱いになっちゃうんじゃないかって心配が生じて来ちゃって。
いくらなんでも保険証を持参しないだけで4000円ちょっとを無駄にするのは余りにも惜しい。
でも夜間診療に保険証を持参するだけでお仕事をお休みできる状態でもない。
ってことで5年生の長男に全権委任。
水曜の今日は全学年4時間だから遠くたってお出かけできるんだし。
「せっかく遊ぼうと思ったのにー」って長男は渋々。
でも返金されるお金ってないものと思ってたし「貰ってきてくれたらあげるから」
お遣いに行ってからでもお友達と遊べることも判明。
アバウトな地図で場所を教えてあげたんだけど長男ったら無事に保険証を持参したって。
受診した時のレシートと説明書も忘れずに。
パンクしてた自転車を日曜日に直したからもちろん自転車が大活躍で。
それにしても今日は寒い木枯らしの1日だったような。
滅多に休まないうなぎ上司さえ鬼の霍乱なのか風邪でお休み。
一昨年異動してきた私は風邪って初耳だし同僚なんか「5年ぐらい聞かない」って。
それほどまでに強烈な風邪が流行ってるってこと。
風邪なんか引かないように注意しなくっちゃ。



2003年01月28日(火) ■
振替プールの日

「今日プールに行っても大丈夫かな」
次男から電話が入ったのは4時を少し廻った頃。
25日に母子で狂言鑑賞を満喫しちゃったから子供達は今日スイミングの振り替えで。
でも今朝の時点で次男ったら咳き込んでたし風邪ならプールじゃなくて医者って告げてあったから。
「自分の体調次第だよ。どう?」
「全然大丈夫。でもパパにも聞いた方がいい?」
電話の向こうでは「平気なんだからパパに電話なんかしなくていい」って義母の声も聞こえてくるし。
とりあえず次男との通話を終えて数分後。
再び自宅からだったから次男かなって思ってたけど今度は長男。
「バス代どこにあるの?」って。
今日はスクールバスの利用日じゃないから路線バスでプールに行かなくちゃいけない。
でも私ったら小銭を置いてくるのを忘れちゃったみたいで。
だって次男ったら今日持って行く図工の色々を今朝になって言うんだもん。
目の不自由な人も触れて分かる工作をするらしく毛糸とか針金とかリボンとか。
ビーズなんて突然じゃ用意できないから梱包に使うプチプチとか代用品になりそうなものも準備して。
こんなの朝言われたらそれだけで大騒ぎになっちゃうじゃん。
図工の持ち物を重視しちゃったからバス代なんかすっかり。
長男から電話が入ったから万が一って場合の1万円札のありかを教えて。
自分で両替して2人仲良くプールにお出かけしたらしい。
駅発着のバスだから帰りは一緒に帰ろうねって約束して。
で、電車の遅れもなく無事に八王子着。
子供達のバスもちょうど数分前に到着したみたいでどちらも効率よく合流。
今日は1月の試験日だったから結果を聞くと怪我で練習できなかった次男は当然ダメ。
1級まで到達しちゃってる長男はタイム更新はなかったとか。
歩きながら学校での出来事とか諸々お喋り。
しかもそれぞれの子供が自分の話を聞いてほしいみたいでスピーカーみたい。
今日持って行った図工の道具から発展して昨日行われた視覚障害者のコンサートの話も。
盲導犬の名前当てクイズなんてのもやったけどこれはなかなか難問だったわ。
どしゃ降りの雨の中の学校訪問は大変だったみたいだけど子供達には有意義だったみたいで。
「盲導犬が服を着用してる理由は?」なんて次男の質問には全然答えが思いつかなかったもん。
とにかく話題が尽きないまま自宅到着。
時間に追われてると会話も少なくなりがちだから路線バスでの振替は大歓迎。
長男ったらいつになっても今日のお釣りを私に手渡してくれないんだけどすっかり忘れてるのかな。
催促しないと忘れられちゃいそうだわ。



2003年01月27日(月) ■
どしゃ降りの日

週末を挟んじゃったから先週末のお仕事内容なんかすっかり頭から抜け落ちてる状態。
職場に近づくに従って私の頭はお仕事モードへと切り替え。
職場を目前に突如として今夜は若干帰宅が遅くなることを思い出しちゃって。
あまりにも家庭学習しない長男と昨日から一戦交えちゃって
「今日の塾のお迎えは行かない」って言ってたのが冗談じゃなくなっちゃったって感じ。
すかさず旦那と連絡を取って早めに帰宅してもらうことで一件落着したけれど。
それにしても長男の反抗的態度ったら。
夕べだって3年の次男でさえ宿題+αをしてたから長男にも勉強を促したのに
「受験の時期になると親はガミガミ言うんだって塾の先生も言ってたよ」
確かに該当者の皆さんは中学受験本番の時期を迎えてるんだろうけど長男は受験かどうかも定かじゃない。
それより長男の態度を見ていたら通年怒りたくなっちゃうよ。
小学生って学年×10分って言われてるのに家庭学習してるの見たことないんだし。
ってなやり取りから始まったけど「ママが苛めるぅ」って旦那の元に逃げ込む長男の卑劣さにさらにガッカリ。
旦那が長男との間に仲裁に入ってその場は納まったけどますます図に乗った態度で。
今朝になっても自分の非を認めないままだったからお迎え拒否発言になっちゃたんだけど。
同じ土俵に乗った私も大人気ないんだけど全く長男ったら。
で、お仕事を終えて8時頃帰宅。
旦那が長男を駅まで迎えに出てくれる手はずになってるし
順調に運行されれば彼らに数分待ってもらえば駅で合流できるかなって旦那に連絡。
何しろ今日ってここしばらく体験したことのないような激しい雨降り。
すでに駅で待ってる旦那に所在確認をされた時だって絶対に歩きたくないって一心で
待ってもらえるように駅名とか所要時間を自分の都合のいいように伝えちゃったもん。
予想通りに長男の塾の方が少し早く終了したみたいで他愛のない話をして私を待っててくれた2人。
長男からは反抗的な態度は全く消え失せてて無邪気な少年そのものの表情で。
「怒るママなんか嫌い」って言っちゃえって旦那に促されても「ママのこと嫌いじゃないもん」
雨降りのお迎えのおかげで3人とも自然な流れの中で話ができてちょっと有意義だったかも。
これで自発的に勉強してくれたら言うことないんだけどねぇ。
今日で塾の5年生のカリキュラムは終了。
2月からはいよいよ6年次に突入するんだけど受験するのかしないのか。
って言うか受験に耐えうるほどの成績が伴ってるのかいないのか。
頑張りやの長男のことだからやるって決めれば頑張るんだろうけどとにかく見守るしかできないって。
で、学年が変わるってことは3年の次男も入塾時期なんだけど次男の塾通いは当面見送り。
長男の時も本人に選択させたんだけど次男が塾を希望しなかったから。
4年生になって学童で過ごす時間がなくなったらどうするのか。
しばらく新たな道を模索する期間となりそうです。



2003年01月26日(日) ■
プラズマ

のんびり日曜を過ごすことなんか当分できないのかもしれない。
新居建築が軌道に乗ってるってことは次に引越しの算段をしなくちゃいけないってことで。
引越し業者選定は旦那と義母が私に内緒で見積もり取ってる状態。
何で私抜き?って私は疎外感を味わってるんだけど
旦那なりにこれまでを反省して自分でできることは自分で思ってるって証だからとりあえず納得。
どうせ最終段階になったら相談持ちかけられるんだろうし。
ってそれよりも引越し準備と称して義母が断りもなくモノを処分しちゃう方が大問題。
完璧に義父母の物だったら構わないけど押入れに眠ってた編み掛けのセーターとかって勝手に捨てるなぁ。
セーターは諦め状態だけど学校に毛糸として持参する日が来るかもしれないのに。
袋から救済したけど今後はこんな事例が次から次へと巻き起こるんだろうって。
私も時間を見つけて片付けないといけないんだけどなかなか手がつけられないのが現状だし。
で、引越し業者もさることながら新居に欠かせないのが家財道具とか家電。
今日は旦那の思いつきなのか家電売り場にお出かけってことになって。
とりあえず新居は2つ台所があるから冷蔵庫2台は必須アイテム。
新しいTVも洗濯機もレンジもって欲しいものはとにかくたくさん。
とにかく今日は大まかな予算取りの為の事前調査。
でも店員さんに提示されたブツったら仰天。
旦那ったら寝室に大きなプラズマTVを設置したいって希望らしくそれだけで○十万円って額。
台所を2つにするって言ってるにも関わらず義母は義母で490Lほどの大型冷蔵庫が気に入ったって言うし。
って1人100Lって言われてるから家族5人だったら1台で済んじゃうじゃん。
義母の部屋にも新しいTVとか絵空事。
少しでも予算を考えて欲しい所だけれど「いつもお袋に色々してもらってるから」ってかなりの重要視。
「もっとお袋のことを考えてくれ」って言われても私には現実的に生活できるかどうかの方が大事。
巨額借金を抱えていくことになるから少しでも出費を抑えたいのに。
全く2人とも予算を理解してるのかいないのか。
あっさり100万円って額を大幅に上回っちゃいましたぁ。
もちろん2人の意見をそのまま取り入れることはないんだけど。
それにしても今日の家電に加えて家具だって購入しなくちゃいけなくて。
また見積もりと称して下見に出かけるんだけどそのたびにハラハラドキドキしちゃいそうだわ。
マジで宝くじでも当たらないとやり繰りできなくなっちゃいそう。
それはそうと金曜日の通院でついに無罪放免となった次男。
って13日にスキーで負傷した頬の怪我。
昨日は狂言に出かけたからプールは来週に振替えたんだけどようやくお風呂も解禁。
「治ったら一緒に入ろうねっ」って次男との約束通りに久々一緒に入浴しちゃいましたわ。
もちろん完治しない間も気をつけて入浴させたり身体を拭いたりしてたんだけど
何の処置もしないで湯船に手足を伸ばせるのってよっぽどご機嫌に感じたみたい。
ホンの少し傷は残ったもののかさぶたも取れたし来週からは学童にも剣道にも完全復帰だわ。
ご心配おかけした読者の皆さん次男は完全復帰ですからご安心を。



2003年01月25日(土) ■
狂言

土曜の今日も相変わらず。
長男は9時開始で塾のテストだし私達は10時に新築現場に集合だし。
外構屋さんとの打合せもあったし
実際に大工さんが施工していく中で図面通りに行かない点が何点か出てきちゃったからその辺の修正。
この間までは階段が途中で途切れちゃってたから3階にも屋上にも初めて上ったんだけど
寝室予定となってる3階の部屋は日当たり良好だしとっても広々してて感動。
懸案事項も解決したから作業進行を見守るのみ。
こうして形ができていくのって嬉しいものね。
目の前の困難は存在するものの新居への期待も膨らんでいくのが素直な気持ち。
テスト終了後の長男も新居で合流して。
2時から私と子供達は市内某所で狂言鑑賞。
「茂山狂言を楽しむ会」
元旦の市の広報で「こども券発売のお知らせ」ってのを見つけたのがそもそもの始まり。
茂山千作さんって人間国宝の狂言師を頂点に活動してる茂山狂言を見られるチャンス。
座席指定4000円で一般席を去年の秋から販売してるのは知ってたけど
後ろの方の座席をこども券って形で販売することになったのが今月7日から。
年齢確認なんて面倒な手続きがあったけど子供達は1000円。
一緒に鑑賞する私は一般の4000円だけど今回は見ることに意義があるって感じなんだし。
文化の香りとは縁遠そうな我が家だけど
公演までに読んできてって事前に貰った作品のあらすじもしっかり覚えて会場入り。
今日の演目は「末広がり」「寝音曲」「蝸牛」の3つ。
開演30分前の開場で周りを見回すと趣味人と思しき年配の方から若い人から。
こども券利用の小中生は我が子を含めても5人ほどしかいなかったけど。
始めに狂言の説明で「喜劇と思って笑って」とか「純粋な気持ちで見て」
3つの作品とも最終的には主人も太郎冠者も大笑いしちゃうんだけど子供達も一緒に笑ってたもん。
特に最後の「蝸牛」は歌いながら踊るエンディングなんだけど子供達ったら帰り道にも歌ってたし。
とりあえず狂言導入は子供達に受け入れられたみたい。
で、私達が狂言を観てる間旦那と義母は定番通りにお墓参りだったとか。
狂言が終わって連絡を入れると2人で仲良くパチンコ。
パチンコって流れもあるってことで私と子供達もパチンコ屋さんに合流。
もちろん18歳未満の子供達は入場しても見てるだけ。
1番台をキープしたもののちっとも稼げない旦那が私に「代わってよ」
パチンコなんて旦那と独身時代に遊んで以来なんだけどCR海物語って新種。
出なかったって旦那の言葉が嘘のようにちょっとの間に4回も5回も大当たりになっちゃった。
って数えてたわけじゃないけどあっという間に大箱がいっぱい積み重ねられちゃって。
こんなことで子供達の尊敬を集めても仕方がないんだけど。
旦那は最後までダメだったみたいだけど義母と私で10箱以上あったかな。
義母に軍資金が返還されて旦那と義母で分け前。
週末に持ち越されてた私のお誕生日もパチンコの収益でお寿司を食べさせていただきました。



2003年01月24日(金) ■
注意

昨日降った雪がすっかり凍って今朝の出勤は恐る恐る。
架線凍結なんて前例があるだけにいつもより早めに出勤。
自宅から駅に向かう途中でもしっかり雪かきのされてる家とそうじゃない家が様々で。
川沿いの小道を通って国道を渡って駅に向かう。
で、国道を渡る時ってこっちからだとまるで十字路なのに横断歩道は若干ずれた位置にあるのよねぇ。
左に数mってその距離さえ朝の忙しい時間帯には無駄な移動距離。
子供達の登校時刻と重なっちゃって悪しきお手本になっちゃうのは承知でいつだって横断歩道は無視。
もう1本横断歩道を作って欲しいって思っちゃうほど小道から一直線の所なんだし。
今朝もいつものように信号が変わると横断歩道じゃない場所を横断。
と、国道の右手から赤色灯を点滅させてパトカーが接近中。
横断歩道の真ん前に停車した普通車の後ろをゆっくり走って来たのはちゃんと認識してたんだけど
それでもパトカーなんか無視して私とおばさんの2人が横断。
つまりはバッチリお巡りさん達に目撃されちゃって。
瞬時にして「横断歩道を渡ってください。危ないです」ってパトカーのスピーカーから注意を受けちゃったのよねぇ。
とりあえず急いで渡ったもののおばさんと私は顔を見合わせて「怒られちゃいましたねぇ」
パトカーったら緊急事態って風でもなかったから路面凍結の見回り中だったのかな。
いつもより早めに出勤したおかげで子供達に現場を目撃されなかったから幸いだけど
逆に考えればあと20分遅く出勤してればパトカーに遭遇しなかったんじゃないかなんて。
それにしても徒歩だと注意で済んじゃうけどこれが運転中だったら違反切符間違いなし。
パトカーに注意されちゃうのは恥ずかしいけど違反切符じゃないだけ良しって感じかな。
次回からはお巡りさんに見つからないように横断しなくっちゃ。
ってちっとも懲りない私なんだけど当然反省はしておりますって。
で、そんな風に始まっちゃった1日だけど帰宅後は週末モード。
私が夕食中に旦那が帰ってきたんだけど即座に旦那の部屋にお呼ばれしちゃって。
広げられたプレゼントの中から「どれがいい?」
3つのラルフローレンのバッグを購入してきたのはいいけれど私が選べるのはこの中から2つ。
残りは義母に差し上げるんだって。
とりあえず黒のリュックと茶色のバッグを選んだから残りは赤いの。
それにしてもこの買い物方法はちょっと旦那らしくないって。
いつもだったら当日にビックリさせられるのに何だか手抜きって感じ。
とは言えとりあえず今回のお誕生日プレゼントも無事に入手できたような。
旦那の分がずっと滞ってるんだけどこっちはしばらく棚上げにしちゃおうっと。



2003年01月23日(木) ■
雪の日

首都圏に今季6度目の降雪があった今日は本当に寒い日。
自宅を出る時にはどんよりしてたけど普通に洗濯も干してきちゃったから大失敗。
見る見る雪が積もっちゃってお昼のニュースで八王子の積雪は4cmって言ってたもん。
子供達は2時間目後の20分休みに雪合戦したって言ってたからいかに急激に降ったかって想像できちゃう。
午後には雨に変わったらしいけど。
で、そんな寒さの日今週2度目の人身事故に遭遇。
八王子まで残り数駅って場所で「人身事故が発生しました」ってアナウンス。
月曜日にも遭遇したのにまたしてもやられたって感じ。
7時頃特快通過駅となる東小金井で飛び込みがあったらしい。
すでに迂回できる場所でもないしひたすら待つのみ。
安全を確認しては次の駅までって按配でとにかくのろのろ運転。
駅に着いたら発車までドア全開のままだから寒くって。
田舎の電車で手動ってのがあるらしいけどこんな時は手動の方が断然いいかも。
乗降客だって少ないんだから車掌さん判断でドアを閉めちゃえばいいのになぁって。
都心部から都下へと川を渡るたびに気温が下がるのは学校でも習った通り。
人身事故で停車したのはすでに都下だったから辺り一面は真っ白なのにドア全開って信じられないけど。
昨日の授業参観で風邪の引き始めって感じだったけど今夜の事故遭遇で風邪は悪化したかも。
とりあえず35分遅れで八王子到着。
駅から自宅までの道には当然雪の塊が山のよう。
自宅前の階段は義母が雪かきをしたって言ってたけど雪かきしてない所は根雪になっちゃいそうだし。
帰宅すると旦那はしっかり帰宅してたしみんな夕飯も済んじゃってた。
旦那ったら雪だからか5時頃には帰宅してたんだって。
膝の水を抜いてから初診察となる義母と次男を連れて病院にも行ってくれたとか。
義母はすっかり全快。
次男は明日の剣道はまだって言われたけれど昨日までのガーゼは取れて絆創膏になってたし。
長男は5時半から6時半までスイミング。
長男が泳いでる間3人は市内某所で行われてた皮革激安の出店に出かけたみたいで。
「閉店セール。3日限り」ってチラシに釣られて出かけたんだって。
こんなお店ってまがい物も覚悟しなくちゃいけないから高い物を買うならお門違い。
それでも数点購入したらしいけど。
で、私の帰宅後。
子供達が揃って「1日遅れちゃったけどお誕生日のプレゼント」って。
差し出された包みを開けるとFOXの短めのマフラー。
つまりはこれも皮革激安店で購入したものらしくて。
次男ったら「グリーンガーネットにしようと思ってたんだけどお金が足りなかったの」
気持ちの問題だから物には拘らないけど次男はちょっと悔やんでるみたい。
蛇足ながら海老で鯛を釣る計画かと思ってた次男は来月の誕生日に湯たんぽが欲しいって。
薬局で頻繁に目にするゆたぽんクン(?)
ここの所の寒さで薬局から見かけなくなっちゃったから気に留めておかないと。
直前に希望の物が見つからないって事態に陥らないようにしなくっちゃ。



2003年01月22日(水) ■
授業参観の日

今日は3学期の授業参観日&私のお誕生日。
事前に入手した情報によると今日の参観は4校時まで。
子供達は何の予定もないはずだし旦那抜きで映画なんかもいいかなぁって密かな計画も。
水曜日の今日はレディスデーだから前売り券がなくても1000円で鑑賞できるし。
でも上映中のはどれも子供達と見たいって映画じゃないからあっけなく映画計画は頓挫。
授業参観終了後はのんびり美容院かななんて自分なりに予定しちゃって。
で、今朝起きて真っ先にお祝いコメントを口にしたのは朝1番にお会いする旦那。
「おめでとう。お祝いは週末ね」ってことで今日の会食もプレゼントもなしらしい。
子供達も義母も起床後すぐに誕生日って気がついてそれぞれに「おめでと」
次男なんか自分のカレンダーに「秘密の日」ってシールを貼ってたし。
って私が年齢を明らかにしないから「誕生日」シールじゃなくて「秘密」シールだったんだけど。
とにかくそれぞれにお誕生日を気に留めてもらってたらしい。
子供達を見送ると私も授業参観へとお出かけ。
で、長男は家庭科2時間と国語と算数で次男は算数→社会→国語→保健。
とりあえず1時間目に学校に入るといつものように各授業内を兄弟交互に。
20日から掲示されてる校内書初め展を見るのも今日の楽しみで。
冬休みに書いた作品って程じゃなかったけど2人ともそれなりに力強く書けてたから及第点。
1時間目から参観する親ってただでさえ少ないんだけど長男の方は家庭科で洗濯実習だからなおさら。
汚れ物と洗濯板と洗濯バサミとハンガーとって必要な物を持参して入念に洗濯してたけど。
次男の2時間目の社会科は暮らしの移り変わりで昔探し。
絵や説明を書き記した大きな画用紙を手に1人ずつ前に出て発表。
道具とか生活様式とか遊びとか着眼点もそれぞれだから楽しかったし。
次男の発表テーマは自分が最も興味を持った遊び。
個々を深く追求してた子もいたけど次男は遊びの種類をたくさん羅列してて。
それぞれの個性が出てたし全員の発表はそれなりに楽しかったかも。
で、恙無く4校時まで終了。
子供達は給食を食べてから帰宅になるはずだし普通なら親達も帰宅。
でも授業終了と共に校長先生からの校内放送で「保護者の方は校庭にお集まりください」って。
こんな急な召集ってこれまでに経験がないからみんな「何かあったのかな」
子供達も校舎の窓から興味津々覗いてたけど校長先生から発せられたのは衝撃的。
「今日午前○時に駅北口の金融機関に強盗が入りました」
そう言えばヘリコプターも飛んでるしただならぬ気配だったのは事実。
「急遽集団下校にします。帰宅後の子供達の外出は禁止」ってことになって。
「集団下校にご協力ください」ってことだったからお友達とランチしながら時間調整して。
とにかく子供達を伴って帰宅。
1時までが午前診療だから間に合えば次男の受診って思ってたんだけど給食の魅力に負けて本日の通院はなし。
「強盗のおかげで外出できな〜い」って子供達は不満。
もちろん次男を連れてアクセサリー屋さんにお出かけできないのも明白。
で、子供達と義母は在宅のまま私は美容院に。
駅の北口にある美容院だから今日の被害にあった武○士とはまさに目と鼻の先で。
でも美容師さんだって行き交う人だってそんな事件があったことなんか知らないみたい。
私も久しぶりの美容院でのんびりしちゃったし。
誕生日にゆったりとした自由時間がもてるって最大の幸せかも。
終わって自宅に電話。
旦那から「お誕生会は週末」って告げられてた私は特段何も考えてなかったんだけど義母は気を揉んでたらしい。
「ケーキ買ってないんだけど」
って義母に言われたからって自分で買って帰らなくちゃいけないの?
当然「結構です」ってお断り。
義母ったら外食かもって思ってたらしく今夜の夕食はいつもより手抜きメニューで。
こうなったら「週末」って旦那からの約束に密かに期待しちゃうしかないんだろうな。



2003年01月21日(火) ■
お休み前夜

明日は授業参観だからお仕事はお休み。
明日の朝の慌しさから逃れられるってことで今夜はじっくりドラマなんかも見ちゃったりして。
ってお休みじゃなくても観るんだから気持ちの問題かもしれないんだけど。
で、最近私のメニューに入ってるのは火曜日の草��クンのと木曜日の福山クンの。
確かどっちも同じチャンネルだったような。
今夜の草��クンのも奥が深かったなぁなんて。
時折旦那もドラマ目的で早めに帰宅したりもするんだけど
別室で観てるからお互いが何を鑑賞してるかってのはよく知らないのが現状で。
その日の出来事報告とか相談事があって旦那の部屋に入っても
真剣にドラマ鑑賞してる時だと怒られちゃうもん。
「この為に早く帰ってきたんだ」ってお気楽な旦那には厭きれちゃうし。
同じ番組を別のテレビで観るなんて不経済なんだけどおそらく今夜もそんな状態。
って新居は同じ部屋になる予定なんだけど今から同室には不安がいっぱい。
13畳ほどの部屋のはずだから半分ずつに区切って使うようにしないと文句三昧かも。
お互いの趣味が一緒ならいいけど明らかにチャンネル争いになるのも目に見えるし。
同じ空間で生活するって新婚以来だから生活実感も湧かないんだけど。
ってなことはさておき明日が午後休診となる病院だから次男は今日の放課後も通院。
傷口を修復するために貼られていた縦横の細いテープは昨日で剥がされたものの相変わらず顔面はガーゼ状態。
このガーゼが完璧に外れないと全快したことにはならないみたいで今日も入浴はパス。
ガーゼから覗き込んでみたらくっきり傷痕。
まだ完璧に乾ききっていないのかガーゼに血痕らしきものもついてたし。
明日は午前診療だから通院しなくてもいいって次男。
傷を見る限り大丈夫そうなんだけど剣道の稽古もプールも今週もお休みかなぁ。
これほどまでに時間がかかる怪我って思ってなかったけど放っておいたらもっと大変だったのかも。
で、就寝前の次男からの申し出。
「この間見たグリーンガーネットやっぱり買いたいから明日お店に連れて行ってね」って。
土曜日に義母抜きで買い物に出かけた時に駅周辺の宝飾屋さんを4人で見たんだけど
店頭で私の誕生石はこれよって子供達にも教えたから。
特に入念に見入ってたのが次男で「僕のお年玉の残りでママのお誕生日のプレゼント買うんだ」
「こっちのがいいなぁ」ってクロスになったペンダントヘッドがプレゼントって決めたみたいで。
店内にいたおじさんったら私達の会話に微笑んでたもん。
去年までは20日の義父と合同誕生会になっちゃってたけど今年から私は単独で祝ってもらえるらしくて。
でも土曜日の時点では購入に至らず。
次男の選んでくれたのって私の好みじゃないなんて口が裂けても言えないんだけど。
とにかく明日は授業参観の為にお休みの誕生日。
有意義に過ごせるといいんだけど。



2003年01月20日(月) ■
人身事故

「ママ病院の診察券は?」
次男から電話が入ったけれど診察券は土曜日以来私のお財布の中。
自宅に置いてくるのをすっかり忘れちゃってたから。
「診察券忘れましたって言って紙に書いて」って次男に指示をして通院させて。
土曜日の診察時には「月曜日にも剥がしてみましょう」って
先生の話だったから母としては期待を抱いちゃったりして。
でも結局今日もこれまでと同じガーゼでの帰宅だったし絶対に濡らしちゃだめってことで。
本人はとにかく私の方がガッカリ。
昨日の入浴だって濡らさないように完全武装で臨んだのにやっぱりだめだったのかなぁ。
13日から1週間を経ても完全に治り切らないなんて傷の厄介さを痛感。
で、タイトルの人身事故。
首都圏でも人身事故発生率断トツ��1の中央線で通勤してる私だから
遭遇する頻度も半端じゃないんだけど今日はまた特別。
6時頃退勤して四ッ谷駅を6時17分発の通勤快速電車での帰宅途中のこと。
通勤快速って停車駅は少ないし特にこの電車は山梨県の大月とか河口湖まで行く電車だから
始発の東京駅から3駅目の四ッ谷だってのに私が乗る時にはギュウギュウ詰め。
根性で乗り込んで次の新宿到着後。
乗降客の入れ替えはあったけど結局座れないままで。
で、いつもだったらそのまま発車するはずなのに急を告げるブザーが激しく鳴り響いて止まらない。
異常を知らせる何かを感知したらしく中央線はそのまましばらく停車ってことに。
退社時刻の人身事故って迷惑な話なんだけどそれにしてもどこの駅で発生したんだろう。
なんてことを考えてたらしばらくして「6時22分に新宿駅上り8番線で発生」って。
私が乗ってる中央線下りは10番線だからつまりは隣のホームで発生してるってことじゃん。
9・10番線ホームと8番線ホームの間で生じている事故。
興味本位で発生場所の方へと首を向ける人も多くって。
ホームへの入線直前に飛び込んだらしく上り線の下り寄りの1番端が現場らしい。
人身事故発生を聞いた時点で座席に座って余裕で構えてた乗客の多くも諦めて降車。
でも発生直後だから「振替輸送の手配中です」って放送が示す通りすぐは振替さえできないってことみたい。
それでも京王線へと向かった人も多かったみたいで。
そんな人の流れに乗じて私は着席。
でも「中央線は全線ストップ」って放送が流れてる割に乗車中の電車が間もなく運行することに。
もちろん線路の状況とかに応じてだから順調じゃないにしても動くこと自体が驚き。
全線ストップが普通だと思ってたから長時間停車さえ覚悟してたのに。
当然一旦ホームに出た人達も電車に戻って来たから通勤快速電車は再び満員になっちゃったけど。
結局40分程度の遅れで八王子に着いたから迂回するより正解だったのかも。
事故から1時間ほど経っても「救出に時間がかかってます」とかって中間報告がなされてたから。
次の電車に乗ってたら当然全線ストップってことになって
こんな順調に電車は動かなかったはずだから不幸中の幸いなんだけど。
って40分遅れでも順調って感じる私も感覚が麻痺してるかも。
それにしても私の隣の隣に座ってた60歳位の初老のおじさん。
暇に任せて隣のお嬢さんに話しかけてたんだけど
「人身事故に度々遭遇するんだよ。おじさんも呼ばれてるのかな」とか諸々。
万が一隣の席だったらこのおじさんの話し相手をさせられてたのかと思うとこれもラッキーだし。
で、帰宅すると難を逃れてた旦那がかなり早くに帰ってたみたい。
今夜の被害者は6万人近くって報道だけど人身事故ってマジ迷惑だわ。
興味本位で事故現場を覗いちゃった人達って今夜は脳裏にイメージしちゃったんじゃないかなぁ。



2003年01月19日(日) ■
お餅搗きの日

今日の子供達は9時集合でスカウトのお餅搗き。
1月恒例のイベントなんだけど今年は例年よりちょっと遅目って感じかな。
保護者のお手伝いを求められてはいるけど所用に追われて子供達だけの参加だし。
で、昨日までに2人に廻ってきてた案内の連絡網にイマイチ不安を抱いてた私。
ボーイ隊の長男達には間違いはあり得ないはずだから当然次男達の連絡を疑っちゃうんだけど。
集合時間と集合場所は同じなんだけど解散時間が2時間も違う。
長男達は1時解散なのに次男達は3時解散。
団全体が集合するのにこんな時間差あり得ないのになーって。
おまけに長男達は私服なのに対して次男達は制服って。
とにかく疑問を抱きつつも2人は自転車で現地着。
みんなで力を合わせて杵と臼とで美味しいお餅を作ったらしい。
次男ったら例年通りに大好きな納豆を持参して納豆餅もメニューに加えてもらったって。
毎年食べてるんだからそろそろ正式メニューに加えてもらえたらいいんだけど。
杵でのお餅搗きはいいけど汚い手だから捏ねちゃだめって言ってあったからお餅には触らなかった気配。
当然ながらみんなに頬の傷も指摘されたって。
で、やっぱり解散は午後1時だったらしい。
所用を済ませて現場近くを通りかかるとすでに解散になった模様。
リーダーを残して子供達はさっさと帰宅したらしいのに我が子だけが残ってて。
帰宅しても家に誰もいないって分かってるから公園で時間調整も肯けるけど。
自転車で帰宅する子供達と自宅で合流してまたお出かけって段取り。
で、今日子供達がスカウト活動してた午前中は私と旦那と義母で不動産屋さん訪問。
土地を購入してた不動産屋さんだし居住中の家も売ってもらうつもりで専任媒介契約してるんだけど
契約から半年経っても売れる気配はないし率直に言って彼らも売るための努力は怠ってるし。
ってことで先週我が家に詫びを入れに来てくれたから今日は仕切り直しで不動産の実態なんかの相談。
結構厳しい現実ではあるけれど今週末と翌週のチラシにも掲載してくれるって。
前の担当さんが病気入院しちゃったからさらに担当さんが替わったんだけど
自分が理解してるからかとってもお客さんに分かりにくい説明で途中何度も怒っちゃったけど。
とりあえず引越しまでにはけりをつけたいから待ってるだけってわけにもいかないし。
ってなことで子供達の活動時間は親も有効的に活動できるからとっても有難かったりして。
で、子供達と合流するとまたお出かけ。
我が家に届いてる公庫の中間審査に必要な書類をメーカーさんに届けるついでに買い物にも。
スタジャンのボタンが壊れちゃったからそれをお店に持参したりとか。
で、寒いからって美味しいラーメンを食べて帰宅。
昨日はシャワーだった次男だけど今日は湯船に浸からせる作戦。
病院で処理してくれたガーゼを取り除いてラップの周囲をテープで入念に留めて。
って鋏を使って小細工してくれたのは全面的に旦那だったんだけど。
夕べは洗髪できなかったけど今日はラップのおかげで全面的入浴。
もちろん傷に触らないようにって私がお風呂場で洗ってあげたんだけど
次男ったら久しぶりの入浴だから傷を気にしながらも手足を伸ばして嬉しそうだったわ。
膝痛の義母も今夜から入浴OK。
とりあえず我が家の疫病神もそろそろ退散する気配を見せつつあるってことかしら。



2003年01月18日(土) ■
まだ

土曜日の今日は9時から長男が塾の復習テスト。
でも長男ったら「火曜日まで振替できるから今日は行かない」ってお寝坊。
ってことで当然のように私も8時過ぎまで寝ちゃったし。
でも旦那ったら「お墓に行くぞぉ」って気合十分。
何だか週末ごとに墓参してるような気がするんだけど。
鹿児島って先祖を大切にする風習があるって言うけどこれまでとは。
って余談だけど鹿児島のお墓に備えてある花筒って他の地域のより太いから花の消費も多いんだって。
とにかく今日も我が家は墓参り。
義母ったら免許を持っていないからって週末ごとに私達を運転手がわりにしてくれちゃって。
「バスで行ってみるわ」なんてのは義母の口約束に過ぎないみたい。
で、みんなでお墓に向かう前に次男の通院。
お墓参りをしたその足で子供達は午後のスイミングに行くことになるだろうからって
2人とも背中にはスイミングのリュックを背負って。
ってもちろん次男は通院結果次第なんだけど期待感からリュック持参。
昨日までで入浴許可も下りてないから結構無謀な賭けなんだけど。
で、私と次男だけが病院。
旦那達はたくさん待つようなら駅前の冬物一掃セールにって思ってたらしいけど3人目だからその場で待機。
次男の番が来て診察室。
13日に怪我してから5日は経過してるしそろそろかなって期待もあったのに
先生から発せられた言葉は「月曜日に外してみましょう」って。
昨日までと同じように患部の消毒して薬をつけてガーゼを代えてでおしまい。
テープで修復する方法だから回復にこんなに時間がかかってるんだよねぇ。
縫ってたら抜糸して今頃普段通りの生活だったと思うと初期の段階での処理の大切さを痛感しちゃうし。
でもそのまま何も得ずに帰るのも悲しいしダメ元で先生に入浴許可の質問。
絶対に濡らさないってのを条件に入浴許可を貰ったけど今日のプールは当然ダメで。
その足でみんなで墓参。
昼食とってからスイミングの長男以外は買い物で時間つぶしして長男と合流してまた買い物して。
悲しいことに次男の防災頭巾を入れるキルティングを購入するつもりだったのに
久々に行ったスーパーには以前の手芸屋さんが撤退しちゃってて防災頭巾の当ては外れちゃって。
建築中の新居にもみんなで大工さんへの差し入れ持って見学。
で、今夜の義母は毎月定例のお友達との夕食会。
いつも手土産持参で美味しいお料理と楽しいお喋りとか。
私達も駅ビルに用事があったし義母も電車で数駅って集合場所に向かうことになってたんだけど
駐車場に車を停めた瞬間に義母のロングスカートに汚れを発見しちゃったのよねぇ。
慌てて冬物一掃で購入した新しいスカートで夕食会には間に合ったけど。
ってなことで久しぶりに義母抜きの夕食。
入浴許可の下りた次男だけど今日は湯船に入ることなくシャワーだけにしちゃいました。



2003年01月17日(金) ■
価値観

お仕事を終えて職場を後にしようとコートを着るとバイトちゃんから思いも寄らぬ質問。
今日の私はバー○リーの紺のトレンチコートなんだけど「ベルトについてる金具って何の為?」
確かにベルト途中に数個付いてるけど考えたこともなかったわぁ。
バイトちゃんったら私が物知りだからって言ってたけどそんなことまで知らないよぉ。
「父親のにも付いてたんです」ってバイトちゃん。
だったらお家に帰ってからお父さんに聞いてみてちょうだいな。
バイトちゃんの探究心は認めるけど私は彼女のお母さんではありません(きっぱり)
ってバイトちゃんよりお母さんの方が私とは年齢が近いかもしれないんだけど。
とにかく無邪気に質問されちゃったから読者の方でこの疑問に答えられる方がありましたら
是非ともBBSにて教えていただけるとありがたいです。
ってなことはさておき今日は我が家は可燃ゴミの日。
いつも出勤する旦那がゴミの袋を携えて行くんだけど我が家の分別ってかなりいい加減。
燃えないって言われてる発泡スチロールのトレイなんかも可燃に入れちゃってるし。
って資源リサイクルにも焼却炉にも優しくない。
もちろん私も子供達も分かってるんだけど現場を預かるのは主に義母だから
一旦分別されたゴミを再び漁るなんておおよそ無理な話。
これを目に見える形で実行に移したら家庭崩壊の一因って事にもなりかねないし。
で、一応我が家のゴミ箱はかなりいい加減だけど可燃と不燃とビン・缶って分別。
実家の方じゃ可燃ゴミは記名でゴミ袋も有料化されてるからかなり入念に分別してるのに雲泥の差。
何でもごちゃ混ぜにして捨てちゃってるのが事実。
ペットボトルなんて潰して捨てるのは私だけだからやたら嵩張るし。
って本当はこの種のモノもリサイクルにしなくちゃいけないんだけど。
で、今朝何気に不燃ゴミ入れにペットボトルを入れようとすると中に空き箱を発見。
どう考えても昼間の義母の仕業なんだけど空き箱ってのはつまり燃えるゴミだし。
ってことで私ったら朝の忙しい時間帯なのにゴミ箱を漁っちゃいましたわ。
旦那にゴミを運んでもらわなくちゃいけないから結構大忙しで。
で、不燃ゴミの中に発見した空き箱は何と2つ。
直ちに箱を救出すると可燃ゴミの方へ移動させたんだけど中を確認してさらにビックリ。
細々した子供の玩具って言うかおまけみたいなのがプラスチック容器にたくさん。
おそらく中なんか全く確認せずに捨てちゃったらしい。
子供達に確認するとすかさず数々の玩具は別の場所に確保されてたし。
で、捨てられてた中で1番驚いたのが流通してる硬貨が入ってたこと。
たとえ1円だって交番に届ける長男とは全く対照的って言うか。
50円玉が1枚と10円玉と5円玉と1円玉が数枚って金額はそれほどじゃないにしてもそれでもお金には変わりなし。
一旦不燃ゴミ扱いになったら焼却炉で熔かされてこの世のものじゃなくなっちゃうのに。
子供達は我先にって自分達の貯金箱に小銭を入れてたけど全くぅ。
義母とは価値観が違ってることは仕方がないにしても何でも捨てちゃうって困っちゃうなぁ。
これから新居の借金を返済しなくちゃいけない私と旦那は1円でも貴重なのに
義母だけはお金の心配をしてないってことかしら?
間違って大金を捨てちゃうなんてあり得ないだろうけど密かなゴミチェックは怠れないわ。



2003年01月16日(木) ■
何だかねー

私が帰宅するとなぜか旦那が在宅。
そう言えば私が出勤する時にもベッドからのお見送りを受けたもんなぁ。
子供達を起こすのが唯一の旦那の朝の仕事なのにそれさえもサボったんだから。
とりあえず「今日は休んだの?」って質問。
「風邪引いて具合が悪かったから」って旦那は答えてたけどそれほどには見えないし。
去年の暮れの私の方が今の旦那よりはよっぽど重症って思えるけど。
連休直後なのに今日も休んじゃって業務に支障が出ないのかなぁ。
旦那ったら何を考えてるのか全く分からない存在。
風邪で休んだにしては通院した様子も見られない。
症状の軽いうちに休養を取ったって言われればそうなのかもしれないけど何だか無駄な休み方に思えるし。
22日は1日授業参観なのにこういう休みの取り方でいいのかしらん。
で、お休みして1日のんびりしてた旦那って存在がありながら整形外科への2人の通院はそれぞれだったらしい。
昨日膝を痛めた義母は朝一で。
予想通りに左膝から注射器で水を抜いたからしばらく入浴はダメだって。
去年故障した右膝を再び痛めたわけじゃないけど加齢と共に諸々故障しちゃうのねぇ。
飲み薬もしっかり貰ってきてたし眼科と内科に加えて義母の通院ルートがまた1つ増えた感じ。
で、学校から帰ってきた次男も同じ病院へ。
駅の反対側の病院なんだけどこちら側にある一時預かり150円って駐輪場に自転車を停めて。
そこから歩いて5分ほど。
一昨日と同じようにベッドに横たわって診察を受けたらしい。
今後は1人で通院できるようにって義母は診察室に入らなかったって言うし。
って言うか膝の水を抜いたばかりの手負いの義母に同行させるんじゃなくて旦那が行けばよかったのに。
膝痛の義母も一緒に自転車で行ったって言うんだし。
とりあえず診察室でこれまでと同じように消毒をしたりガーゼを代えてもらった次男。
同じように「お風呂に・・・」って質問したらしいんだけど予想に反してまだダメだって。
今日の診察代はわずか380円ほど。
今週は剣道の稽古がないから幸いだけど今日の体育授業では汗がガーゼ間際まで来ちゃったみたいだし。
そろそろ入浴しないと次男は汚れだらけになっちゃったりして。
今夜も次男の身体を拭いてあげたけど。
で、次男もお風呂に入りたくて仕方がないみたい。
「お風呂に入れるようになったら一緒に入ろ」って誘われちゃったし。
こんなに何日も入浴できない怪我って思ってなかったのに結構回復には時間がかかるのねぇ。



2003年01月15日(水) ■
休診日

昨日の診察で毎日の診察を命じられた次男だけど今日は病院がお休みの日。
本来なら毎日お薬を換えに行かなくちゃいけないのに病院がお休みじゃ話にならないって。
ここの病院って第1水曜と第3水曜だけがフルにお休みで第2・第4は午後休らしいから
運悪くお休みの水曜日に当たっちゃったってことなんだけど。
でも右頬に傷を負った次男は相変わらず元気そのもの。
貼ってもらったテープが睡眠中に枕と擦れて剥がれそうになっちゃってちょっと鬱陶しそうだから
テープを補強したりはしたけれど頬が腫れてるわけでもないし痛いわけでもないって。
今日の通院があれば着実な回復を確認してもらえたのになって。
とにかく休診日の今日は特段の動きはない。
で、お医者さんの許可がないと入浴はできないし暴れることだっていけないのに次男ったら相変わらず。
学童はお休みしてるから学校からまっすぐ帰ってるにしても帰宅後の汚れったら。
お風呂に入れない代わりに温めたタオルで身体中を拭いてあげてるんだけど汚いったら。
膝小僧なんか拭くと一発で真っ黒だし。
それに加えて今日は学校でお習字の授業が行われたって。
本来なら習字で身体が汚れることなんてあったらいけないんだけどこれが半端じゃない汚れ。
念の為汚れてもいい洋服を着せてたんだけど手の平も爪の中も真っ黒。
懸命に拭いてはみたんだけど手相がはっきり見えちゃうくらいに筋が見えちゃうし。
当然爪の汚れなんかは拭いただけじゃ落っこなし。
本人が爪ブラシでゴシゴシ洗わない限り当分消えそうにないよなぁって感じだし。
傷を抱えた顔面に墨がつかなかっただけ次男にしたら上出来なんだろうけど。
で、学校でのお習字。
お正月に実家で入念に練習してお清書を1枚提出したのと同じ「お正月」
心を落ち着けて丁寧に書いた実家ではそれなりのものが書けたんだけど今日はどうだったのかな。
本人は「2枚じゃ納得行かなかったから3枚書いた」って言ってたけど。
22日の授業参観で目にすることになるんだけどどの程度のお習字か心配。
汚れた手で満足の行くものが出来上がるわけがないんだし。
明日でも明後日でもなるべく早い時期の通院で入浴が許可されないとねー。
で、そんな休診日なのに我が家ではもう1名通院が必要になっちゃってるみたい。
私でも旦那でも長男でもなく義母。
義父の死去後しばらく日課のお散歩をお休みしてたんだけど再開して数ヶ月。
ここの所は新居周辺もお散歩コースに加えて順調だったんだけど
今日のお散歩で膝がガクンと落ちて歩けなくなっちゃったって。
ちょうど1年ほど前にも右膝を痛めて結局膝から水を抜いたんだけど今回は反対の左側。
今日はお休みだから通院できなかったけど明日は通院しなくちゃって。
次男と同じ病院に行くって話。
水を抜くと次男じゃないけど入浴不能になっちゃうからって今夜は入念に洗髪してたもん。
休診日だから義母も次男も1日損しちゃった感じだけど2人とも早く治ってもらわないとね。



2003年01月14日(火) ■
半休の日

昨日夜間診療の外科の先生に言われた通り次男を登校前に通院させるから今日は午前半休。
長男に「遅刻して出席します」って記入した次男の連絡帳を持たせて。
溜まってたスキーの洗濯一式を消化することもできてちょっとのんびりした朝だったし。
で、9時からの診療時間に合わせて私と次男も自宅発。
整形外科とかリハビリ科も兼ねてる病院だから朝はご老人でいっぱいかと覚悟してたんだけど
寒い冬は出足が悪いらしくて少しの待ち時間で次男の番。
昨日スキーで転倒したこととか夜間診療で受診したことなんかを告げてから診察。
もちろん処方された抗生物質名も忘れずに提示して。
椅子に座ったままだと顔が動いちゃうからってベッドに寝かされて診察を受けてたんだけど
昨日の処置がよかったと見えて昨日のテープはそのままで消毒したりガーゼを取り替えたり。
今日は登校前に受診したけど今後は帰宅後に消毒に通っていいって。
抗生物質の投与も必要ない程だって言うからとりあえず一安心。
その足で学校に向かったから頬を覆う白いテープが痛々しかったけど。
で、登校するとちょうど専科の理科の授業で担任の先生が御手隙だったから事情説明。
2学期までお休みなしで登校してるから次男は欠席だけはしたくなかったらしいし。
教室に行ったらみんなに「どうしたの?」ってかなり追求されたらしい。
しばらくは放課後の学童もプールも剣道もお休み決定。
で、次男を送り届けると私は新居予定地に直行。
昨夜暗がりの中にぼんやり建ってるのは確認したものの中に入るのは初めて。
作業中の大工さんに一言断るとスリッパを着用して家の中に。
足の踏み場もないくらい部材が置かれてたけどこれが我が家になるんだなぁって。
連休中に見た旦那の事前情報通りに長男の部屋が日当たり良好なのに次男は・・・だったり。
残念ながら私と旦那の部屋として予定されてる3階への階段は途切れてたから上れなかったけど。
で、帰宅後着替えてから出勤。
3連休後に半休しちゃったけど突発的事故だからうなぎ上司も心配してくれてて。
でも夜は8時近くまでお仕事になっちゃったのよねぇ。
どうせ残業代は貰えないから半休届けは必要なかったんじゃないかって思うくらい。
で、仕事が終わると一目散で帰宅。
先週の約束で不動産屋さんが今夜我が家に来ることになってたから。
今日確認の電話が来ることになってたんだけど7時半に「8時に伺います」って非常識。
結局9時に来てもらうことにしてたから駅から我が家までタクシーに乗ってギリギリ9時の帰宅。
で、今日の不動産屋さんはひたすらお詫びのみ。
土地を購入した時に居住中の我が家も売ってもらうことにして専任媒介契約を交わしてたんだけど
担当者が病気入院して以来専任としての義務は果たしてないしとにかく不都合続き。
年明けが売買に適した時期って言われてるのに先方からは音沙汰なしだったんだもの。
とにかく不動産屋さんはひたすら謝ってたけど
売買ってタイミングだから取り返しがつかなくなっちゃうかもしれないのに。
しばらくして帰宅した旦那もやっぱり諸々指摘。
10時過ぎに不動産屋さんが退散。
遅くなっちゃったから今夜の夕食は抜きになっちゃいましたわ。



2003年01月13日(月) ■
夜間診療

3連休スキーも最終日。
荷物整理と部屋掃除とを朝食前後に終わらせるととにかく万全な体制でスキー場直行。
予定の8時半をわずか5分ほど過ぎただけで出発になったんだからかなり上出来だと思うんだし。
で、今日のスキー場は車山。
ここって標高が1900mを越える山。
人口雪を使って雪を確保してるとか寒さで凍るゲレンデとかっていい評判は聞かないし
去年まではビーナスラインが有料だったから私にとっても未開の地で。
で、駐車場に停めてスキーの準備の最中にHクンが「僕の板がないっ」
レンタルの子って板が分からなくなっちゃうからってネームシールを貼ってたのに
Hクンったら出発前に剥がしちゃったから置き忘れてたことに誰も気がつかなかったらしい。
とりあえず別の子の予備の板のヴィンディングサイズを直して使うことに。
で、まずはリフトを乗り継ぐと全員で山頂に登って記念撮影。
3日とも好天に恵まれたけど山頂からは360度周囲が一望できるし富士山も綺麗。
風が強くて顔が痛いってのがなければ最高の眺めだったりして。
当然登ったら下りなくちゃいけないから技術のない人には生きた心地がしなかったらしいけど。
今日もグループ別行動だから私と行動を共にするのはY君以外の昨日のメンバー5人。
みんなすっかり上手になっちゃってなんちゃってクロスコースもスイスイ。
持ってた小銭でナスターレースに初挑戦させたりもして。
3年生の子だけがタイムオーバーになっちゃったけどみんなそれなりに滑ってたもん。
とにかく今日は1時まで滑って中央道途中のパーキングで昼食を取るって強行日程。
で、私が子供達にナスターレースをさせてた時に次男が転倒しちゃったみたいなの。
次男の横を通過した時には指導員の人に絆創膏を貼ってもらってたみたいだし。
絆創膏に血が滲んでたけど痛そうにしてるわけでもないしそれほどじゃないかなって。
その後も一緒に滑るチャンスが何度もあったんだけど長男も次男も元気いっぱいだったし。
1時まで目いっぱい滑るとほとんどの子は着替えもしないで一路八王子を目指す。
って運転手の私も次男もしっかり時間を見つけて着替えたんだけど。
宿に忘れたレンタルスキーを取りに帰ったりってロスタイムはあったけど
途中の渋滞もなくて予定の6時をはるかに上回る時間には解散になったし。
とにかくこれにて3日間のスキーは無事に終了って思ってた。
でも旦那達と合流して夕食って段になって次男の傷を指摘されて。
絆創膏を剥がして改めて傷を確認するとこれが予想外に重傷。
顎のラインに沿った右頬に長さ2�僉濘爾�5mmって感じの傷が痛々しい。
それどころか絆創膏を貼ってたせいで蒸れちゃって傷が膿み始めてるしやばい状態。
転倒した時に運悪く木が刺さったらしいって次男の話。
目や耳じゃなかっただけ不幸中の幸い。
もちろんスキーって自己責任だから自分を過信して突っ込んだ次男に原因はあるんだけど。
夕食後に洗車で時間調整してから8時からの夜間診療を受診。
とは言っても保険証のコピーじゃ実費診療だって。
風邪引きさんで内科通院の人は多かったけど外科の次男はすぐに診察を受けられて。
外科の先生曰く「すぐに縫えば傷は綺麗になったのに時間が経って縫えない」って。
それどころか傷が化膿し始めちゃってるからって怒られちゃって。
少しでも傷口が治るようにって先生が細いテープを縦横に貼って修復してくれたけど
ゲレンデで何の処置もしてあげなかった私はかなり後悔。
帰宅したらすぐと深夜に服用するようにって化膿止めの抗生物質も貰ったし。
旦那には怒られちゃったけど旦那が気がつかなかったら取り返し不能だったのかも。
それでも次男がスキー嫌いになってないだけ幸いだけど。
濡らしたら悪化しちゃうからしばらく入浴も激しい運動も禁止。
明日からも傷が治るまでは外科に通院してって先生に言われちゃったし。
で、「学校から帰ってからでいいですか?」って私に「私ならすぐに行きます」って先生はきっぱり。
ってことはやっぱり傷の具合が芳しくないってことなんだろうな。
次男の寝顔を見ながら反省したのは言うまでもありません。



2003年01月12日(日) ■
臭い仲

さてスカウトスキー2日目も好天の下。
今日のゲレンデは去年も滑ったエコーバレー。
6時半起床→7時半朝食→8時半宿泊所出発って決められた時刻通り順調な滑り出しで。
昨日は3年生の子を任されてた私だけど今日はそれに加えて6年生が4人。
みんな去年から始めた子達なんだけど昨日の滑りで同一行動ができるって判断されたから。
今日の再集合は4時だからそれまでどんな風に過ごすかは私次第。
人数分の昼食代も預かったし。
とりあえず子供達には元気いっぱい滑ることにしようって声をかけて開始。
どんな斜面でも怖がらずってのが上達の第一歩って思ってるから
ノンストップで滑らせたりウェーブとかポールなんかも楽しく滑らせて。
途中から中学生の子が合流するらしいんだけど6年生曰く「Y君って滑れるのかなぁ」
危惧した通り急斜面で躊躇したのはY君だったから途中何度も待ったりして。
目線が高いし大人みたいに怖いって感覚も生じてきちゃってるからなんだろうけど
中上級斜面の最初の一歩を踏み出せなかった時には私達も待ちきれなくて
別のリーダーが彼の誘導のためだけに救出に向かったのは悲しかったけど。
リフトに乗る時もそれぞれの子と会話を交わしたりポケットからお菓子を出してあげたりして楽しい時間。
Y君が「筋肉痛って何日目に出ますかねぇ」って中年みたいな発言したのには笑っちゃったけど。
日頃使わない筋肉にしても子供なんだから回復力も早いのに。
で、子供達と一緒に滑る私は相当手抜き。
子供達の前後を同じようにボーゲンで滑ってたら腿がパンパンになっちゃうし。
大人の私は適当に力を抜かないと1日気合を入れて滑るなんて苦痛だし。
途中子供達の姿を何度か確認。
長男はストックが長いせいかイマイチ身体も前傾しないしスピードも乗らない感じ。
次男は昨日と同じように指導員に付き添われて6年生と元気に滑ってたけど。
約束の4時まで目いっぱい滑ってから宿に戻って5時から入浴→6時から夕食。
今日は疲れてるだろうってワックスがけもミーティングもなし。
だけど子供達ったら元気いっぱいで就寝時刻が過ぎても遊びまわってたけど。
3年生の子がホームシックで泣き出しちゃったけどこれを乗り越えて逞しくなってほしいな。
で、いよいよ大人の時間。
昨日も打合せと称して飲んだメンバーもあるらしいんだけど。
本当の打合せを終了してからあれこれ話が弾んじゃったんだけどこれが笑えるったら。
多岐に渡る話題の中で1番衝撃的だったのがタイトルの話題。
次男と一緒に滑ってた6年生が腹痛を訴えてトイレに走ったんだけど
タッチの差で個室を奪われちゃったって所から始まった事件だって。
A君本人が指導員に話したらしいんだけど関わってる次男にも口止め。
「それにしてもK(次男のこと)は男気があるよなぁ。
 直後にトイレに行ったから人を呼ぶ手伝いをしたのかもしれないし全部を知ってるはずなのに
 Kったら全くその事は喋らないんだもん」ってみんな感心しきり。
A君ったら耐え切れずに小用の器に大をしちゃったとか。
当然パンツにも少し漏れちゃったみたいでパンツを脱いだり大騒ぎ。
トイレをそのままの状態にしておくこともできないから係りの人を呼んだりってこれも勇気ある行動で。
それ以降A君の右ポケットに臭いパンツが忍んでたってのも笑えちゃうし。
どうやって小用に大をしたのかとか紙は次男が届けたのかとか想像するだけでも笑えるし。
で、次男とA君の間には友情って言うか特別の感情が芽生えてきてるみたい。
子供じゃなくても秘密を共有することから友情が育まれるって言うけどこれぞ臭い仲?
何はともあれ2日目も無事に終わってスキー訓練も残り1日となりました。



2003年01月11日(土) ■
初滑り

目的地に向かって高速道を走り始めて少ししてからもしかして忘れ物したかもって嫌な予感。
荷物の積み込み作業を旦那と子供達任せにしちゃったから私のストックを入れた気がしない。
慌てて旦那の携帯に確認の電話を入れたら「箱開けて確認してみろ」って。
入ってるのか入ってないのか確実な返事じゃないから最悪の時は長男の長い方を使っちゃおうかなって。
長男には去年まで使ってたのとそれより5�冂垢い里�2本持たせてるから。
とりあえず心配を抱えたままで目指すスキー場。
結局スキー場に到着してから積んである道具一式の中には入ってたんだけど。
今日からの3連休は子供達に同行してスカウトのスキー。
マイカーと運転技術を提供して運搬と引率のお手伝いだから私と子供達だけ。
もちろんスキー場でも子供達と一緒の行動を求められるし
スカウト活動の一環だから品行方正も必要だけど旦那と義母不在って嬉しい初滑りで。
集合時間厳守って朝だったから荷物確認もできなかったんだけど。
で、7時集合でそれぞれの車に乗り込むといざ出発。
3連休初日だってのに思ったほどの渋滞もなく10時ちょっとには白樺湖周辺に到着して。
でもスキー場って時間差で駐車場に入れなくなっちゃったりってこともしばしば。
ってことで下見に行ってたリーダーの判断で今日はそれほど混雑しないマイナーなゲレンデを選択。
途中までチェーンは必要なかったんだけど最終段階で身動きできなくなっちゃった車が2台ほど装着して。
スキー場で1日券を手渡されると去年の実績でクラス分け。
私は去年が初体験だった3年生の子とマンツーマンを命じられて3時半の再集合までひたすら滑る。
去年やっと滑れるようになった子だし1年のブランクだしって思ってたけど難なく滑れたから安堵して。
それにしても1月中旬だってのに積雪量も雪質も加えてお天気も申し分なし。
滅茶苦茶絶好のスキー日和に恵まれて。
昼食代わりのパンを食べて滑ったから3時半までにトイレ休憩を1回しただけ。
長男はボーイ隊の中学生中心メンバーと滑ってたし次男は指導員と6年生とずっと一緒。
滑り始めちゃうと滅多に遭遇チャンスもないんだけどそれぞれに楽しく充実した時間だったみたいだし。
時間まで目いっぱい滑ってから再び分乗して宿泊所に。
入浴開始の5時にはお風呂に入ったし夕食時刻の6時にはしっかり食堂にいたし。
夕食後子供達は自分の板とかレンタルスキーのワックスがけ作業。
旦那からフッ素加工した我が家の板には手をつけるなって言われてたんだけど
長男にそのことを伝える前にワックスをはがしちゃってたからもう1回自分で塗って。
8時のミーティングを終えると次男達カブ隊は早くもバタンキュー。
別室の長男達ボーイ隊の面々は遅くまで起きていたみたいだけど。
で、私達母子がスキー三昧の今日は新居が新たな段階を迎える日。
工場で作られてたユニットをクレーンで運び入れるから傍から見たら家らしき物が突如として現れちゃうって。
木造で言うところの棟上だからご近所さんからお祝いのお酒も貰ったけど我が家は上棟式の予定もなくて。
それにしても3連休後に帰宅して自分で驚いちゃうんだろうな。
とにかく新居の方も着々らしいし順調な3連休滑り出しって感じかな。



2003年01月10日(金) ■
スキー前夜

明日からの3連休はスキーの予定だって言うのに前夜になっても準備は遅々として進まず。
とりあえず昨日の時点で肝心の板と靴とストックを物置から探し出しておいたから
今日私が帰宅したら旦那が懸命に私達の板へのワックスがけをしてたけど。
「何で3人で行くのに5本も板があるんだ?!」って
昨日私が出しておいた板に不満を訴えながらも入念なワックスがけで旦那は腰痛に陥ったらしい。
何層にもワックスをかけて最先端のフッ素なんぞも塗ってくれたとか。
フッ素効果にはいささか疑問を抱かないでもないけどとりあえずこれで板は万全。
今まで使ってたワックス道具一式が見つからなかったとかで5000円の実費を取られちゃったけど。
で、明日からのスキーは子供達のスカウト活動の一環。
家族スキーと違って準備そのものも訓練だからそれぞれが荷物の準備もしなくちゃいけない。
でも子供達ったら夜になっても栞を見ようともしなくって私もイライラ。
必要な物を箪笥から取り出すことはお手伝いしてあげたけど
自分で荷造りしないと現地でどこに何があるか自分が困るんだし。
ってことでそのまま放っておいたら明日になっちゃいそうなほど時間超過。
このままにしておいたら睡眠不足で車酔いしちゃうし。
本当は甘やかすのはいけないって分かってたけど結局次男の荷造りには手を貸しちゃった。
それにしてもスキーに出かける際って荷物の多いこと。
子供達は明日の集合の際からウェア着用って決まってるんだけど着替えとか諸々。
それに加えて私の荷物の中には万が一を想定して手袋の予備とか防水スプレーとか。
もちろん我が家のウェアは万全な撥水加工済みだから手袋もスプレーも他のみんなの為で。
今年初めて滑る子供の為に去年まで子供達が使ってたヘルメットなんかも用意したし。
なんか笑っちゃうほどの大荷物なんだけどこれを車に積み込む明日を想像すると笑えないし。
それでもとりあえず明日のスキーに向けて万全の準備。
ってな夜だったのに9時過ぎには住宅メーカーの営業さんが我が家に。
昨日手渡してた融資予約書類に不備があったらしく取りに着てくれたんだって。
でも営業さんの言ってる書類って私も銀行さんから貰ってないみたいで。
結局営業さんったら我が家に夕食を食べに来ただけみたいな格好になっちゃった。
で、いよいよ明日は世間で言うところの上棟。
工場から運び込んだ家の構造体ユニットをクレーン車で組み立てていく作業。
ってことで家族の立会いは必要ないにしても旦那も私も子供達も不在だから
帰宅後には一夜城みたいに驚かされるんだろうな。
とにかく明日からのスキーは元気に出かけてこなくっちゃ。



2003年01月09日(木) ■
代休の日

去年の暮れに休日出勤した分の代休取得も期限が刻々。
このまま代休を無駄にしてなるものかと今日は思い切ってお休みすることに。
22日の授業参観分の休暇届も一緒に処理したらうなぎ上司に嫌な顔されちゃったけど。
で、お休みの今日もお弁当作りは変わらず。
って言うか旦那も出勤だし子供達は学校だからそんなにのんびりはできないし。
学童に持参する次男の分に加えて帰宅後食べる長男の分と義母の分を台所に並べて。
今日がお弁当最終日って告げると義母にガッカリされたけど。
で、お休みの今日はいくつかの案件処理が私への課題。
どうしても平日じゃないと処理できないことってのがあって今日最初に出向いたのは都税事務所。
去年の暮れも押し迫った12月28日に届いた案内に1月16日までに申告せよって書いてあったんだもの。
27日の御用納めは終わっちゃってるし役所の新年は6日から。
もっと早い時期にお知らせを貰ってたらよかったのにって思いながら事務所に出向いて。
今回の案件は去年の6月に取得した新居予定地の不動産取得税申告が目的。
取得した土地に新築する場合は減免措置があるとかって書いてあるから
記入して送付するだけじゃなく念の為担当の人に聞いてみようって思ったんだもの。
16日って締切日があるからか窓口は賑やか。
若い担当者が隣の処理をしてたんだけど私への対応は後ろから出てきたおじさん。
で、言われるがままに記入してったんだけどおじさんったら度々不思議そうな顔。
「一定の条件を満たした物件」だと4分の1の減免だけじゃなく税額が0になる場合もあるんだって。
でもその条件ったら○�屐�240�屐�
新居として予定してる我が家って契約書には238.25�屬箸�って書かれてるしその後は明らかに増えてる気配。
おじさんに「戸建?居住用?出来上がってから登記簿なんかを送付して」って。
当初の数字だったらギリギリ0円になるんだけどもしかしてダメかも。
すかさず帰宅後メーカーの営業さんに聞くことにしたけど何だか損した気分。
これだけでもン十万円以上違ってきちゃうなんてもっと早く知りたかったかも。
って勉強不足の私がいけないのかしら。
不動産取得税だけじゃなくてこれから各種税金に頭を悩まされそうだわ。
気を取り直してその足ですぐ傍のド○モショップへ。
我が家って4台分を家族割引にしてるんだけど口座落しだから少しでもお得なカード払いにするために。
旦那名義だから旦那に連絡を入れたりって手間隙はかかったけどこれも無事終了。
お昼を挟んで25日の狂言のチケットを取りに行ったり。
で、帰宅するとメーカーの営業マンが我が家に。
数日前に入手した融資予約の書面受け取りが主な目的なんだけど当然あれこれ打合せも。
都税事務所で心配した上限ってのはやっぱり上回ってるって判明しちゃったし。
って結局私の休暇は案件処理だけで終わっちゃったような。
3連休スキーの準備もって思ってたんだけどスキー準備まで手が廻らなかったよぉ。



2003年01月08日(水) ■
新学期

今日からご多分に漏れず子供達は登校。
昨日のうちに持参する一式を一緒に準備。
捺印した通知表は「頑張れよ」って言葉と共に旦那から手渡されたし。
不本意ながら2学期終了後に子供達の通知表が保管されてたのは神棚。
旦那ったら引き継がなくてもいいような悪しき習慣ばかり踏襲しちゃってるような。
仏壇とかに通知表を保管する家ってあるのかしら?
とにかく成績はもちろん今年度は2学期まで無欠席を通してるから欠席0を目指してほしかったりして。
で、3学期初日の今日の持ち物と言えば通知表の他にも若干。
防災頭巾とそれを椅子にかけておくキルティングの袋はもちろん上履きと雑巾とかって最低物資と
冬休みの課題として出されてたたった1枚の書初めとか連絡帳や筆箱と言った学習道具。
次男は昨日2学期最後に貰ってきたプリントで持ち物一式を確認したからいいんだけど
長男ったら2学期末の連絡事項を把握してないような気配。
次男に倣って同じような一式を準備させたから助かったけど全くぅ。
それにしても2人ともキルティングの生地がボロボロ気味。
長男のはすでに買い換えて2枚目だからそれほどでもないけど次男のは凄いって。
オーダーで作った余り布を穴の開いた部分に当てて修復しようって思ったのも一瞬。
長男のは卒業まで使わせるにしても次男はこの春また買わなくっちゃ。
って前に購入した某手芸店で同じように販売してるかどうかとっても心配なんだけど。
とりあえず夕べは必要な物を揃えさせてからここ数日で持参しなきゃならない道具箱チェックも。
色鉛筆・クレヨン・はさみ・のり・セロハンテープ・ステイプラー・針等々。
でも長男の道具箱の中からは10月に配布されたであろうプリントとかテスト用紙も。
思わず笑っちゃいそうなお道具箱に唖然。
ゴミを取り除いたらやっと本来の姿になったけど。
って長男とは対照的で次男は箱の中は綺麗なんだけど箱そのものがボロボロ。
すでに旦那にガムテープで修復してもらってるんだけどさらに輪をかけて。
旦那も見かねて「もう修復しないから新しいのを」
夕べのうちにちょっと大きめかなって思ったけど恐竜の絵のついたお道具箱に入れ替えて。
で、今週は毎日大荷物のはずだし今日お道具箱も持たせたんだけど次男ったら恐竜の箱を持ち帰り。
「少しなんだけど大きくて机の中に入らなかったぁ」って。
せっかく用意したのに昨日の今日で再びボロいお道具箱へと舞い戻ることになっちゃって。
って幕開けだけどとにかく今日から新学期。
明日1日お弁当作りをすれば給食も始まるし連休明けにはすっかり日常生活が戻ってくるんだろうな。



2003年01月07日(火) ■
融資予約確定

昨年末に基礎工事が始まってたって言うのに我が家の資金計画は相変わらず。
最終的に出来上がった段階で入金ができなかったりするとペナルティもあるって言うから
営業さんもこの綱渡り状況にはハラハラしてるみたいなんだけど。
って思うなら工事着工を遅らせればいいのに工事は淡々と進んでるのが現状。
暮れの27日くらいまでで基礎工事を終えて年末年始を養生期間に当ててたとかって。
11日にはクレーン車を使ってユニットを運び込むって段取りもできてるし。
って新居はセキス○ハイムって軽量鉄骨のユニット工法。
入念な打合せで工場の時点で家としての形を作って運び込んじゃうから
11日は外から見たら完成に近い状態になっちゃうのかも。
木造工法で言うところの上棟式がこの11日に当たるらしい。
地鎮祭の時に神主さんから頂戴したお札はこの日に天井裏に入れるって言うし。
現場での作業が少ないから精巧な作業って言い方もできる反面温かみに欠けるけど。
上棟式って大々的に行う場合もあるけど我が家の場合はクレーンで運び入れるだけだから施主の立会いは不要。
私と子供達はスキーに出かけちゃうし旦那もお出かけらしいから
当日辛うじて遠目に確認に出向くことができるのは義母しかいないし。
で、そんなに作業が進んでるってのに融資予約ができてないってのが実情だった。
現実を直視しない旦那のせいで物事が進まなくて。
でもいくら何でも去年のうちには公庫融資の申し込み手続きをって相当押し迫ってから申し込み。
年末年始を挟むし銀行からの返答も11日には間に合いっこないかなって思ってたんだけど
早くも今日融資予約OKの返事が来て我ながらビックリ。
住宅財形を積んでたおかげで公庫から満額を1.27%借りることができちゃった。
って当然返済には不安も残るけど25年ローンでの融資予約。
通常手続きには2週間くらいかかるらしいんだけど融資担当さんったら頑張ってくれたんだなぁ。
この融資予約を待ち構えてたメーカーの営業さんに早速連絡しちゃったもん。
でも公庫だと中間審査なるものが存在するからこのペースじゃやっぱり間に合わないらしい。
11日にユニットを運び入れても中間審査が入るまでそのままにしておかなくちゃいけないから
しばらく工事が止まっちゃうんだって。
役所仕事だからきっとのんびり審査になっちゃうんだろうし。
とは言え着実な1歩。
あとは居住中の家を何とか売るように努力しないと公庫融資での不足分を補えないぞ。



2003年01月06日(月) ■
仕事始めの日

さて年末年始のお休みも終わって今日からお仕事開始。
いつものようにスーツを着ると正真正銘お仕事モードになれるのが不思議なくらい。
仕事は家庭に持ち込まないって長い間の習性もあるから当然その反対だって。
その辺のギアチェンジ能力はバッチリだし。
とは言え自己を過信しすぎてはいけないから夕べは目覚ましチェックに怠りなし。
万が一起きられないなんてありっこないんだけどやっぱり。
初日から遅刻なんて今年1年のスタートが最悪になっちゃうし。
とにかく今年もお仕事と家庭の両立頑張ろうって心新たに思ったりして。
で、今日も出勤前にお弁当作り。
新学期を控えて今日から次男は学童に通わせることにしてるし。
って2学期の給食終了の翌日から2人の子供と義母分の3つのお弁当を作ってるから変わりはないんだけど。
昨日までと違って着替えの時間が加わったから若干ハードになってはいるけれど。
ダッシュで着替えて長男と駅まで。
長男の通う塾って駅の反対側にあるから改札口まで一緒の道。
話をしたりしりとりをしたり。
お仕事は淡々と。
仕事始めのお言葉は明日予定されてるし今日はもっぱら年始の挨拶。
年末年始の繁忙期を外して海外旅行に出かけてる人もいるらしいし。
で、今日みたいに暇な日にはさすがのうなぎ上司も6時までとは言わなかった。
定刻の5時半を少しだけ廻った時間にお開きになったし。
で、最寄り駅が近くになった頃に長男からの電話。
2時半までの塾を終えて一旦帰宅してから5時半からのプールに路線バスで通ってたから。
土曜日の振り替えでスクールバスには乗れないから駅到着の路線バス。
駅で待ち合わせて一緒に帰ろうってことになって。
朝も帰りも長男と一緒。
私が駅に着くのを改札口で待ち構えてた長男。
「喉が渇いた」とか「お腹が空いた」とかって訴えてたけどそのままデパ地下にお弁当の具材の調達に。
って結局これって言うのが見つからなくて長男希望のシュークリームを買うことになっちゃったんだけど。
長男の好きだったジェラードのお店も去年の大晦日で店じまいしてたし。
最初に家族みんなに1個ずつで合計5個を買ったんだけど長男ったら今すぐ食べたいって。
結局袋に入れてもらった1個を手に帰り道でも食べちゃって。
帰りの道もしりとりの道。
ってなことで新しい年最初の出勤日も特段事件性もなく終わっちゃいましたわ。



2003年01月05日(日) ■
お休み最終日

年末年始の休暇も今日まで。
私の職場って例年は年末の28日終了で6日から出勤ってパターン。
市役所勤務の実弟なんかは例年初出勤日にあたる4日は土曜日だったし
その翌日の5日も日曜だったから連休を実感してるかもしれないけれど
私みたいにたった1日長いだけなんてのは例年と同じにしか思えなくて。
それでも何だか9日間なんて感じることもなくあっという間に終わっちゃった感じなんだけど。
それでも完全なるお休みモードじゃなかったのは長男の冬期講習のおかげ。
年末年始に5日お休みがあっただけで毎朝授業は8時20分から。
それにあわせてお弁当作りを強いられる私もぬくぬくとお布団に入ってるわけにはいかなくて。
お弁当作りがなかったら怠惰な生活そのものになってたかもしれないんだし。
とは言え今日の生活はかなりのんびり。
長男が出かけてから旦那と義母もお出かけってことになったから私は宿題達成に燃える次男とお留守番。
次男ったら学期中の日々の漢字練習を怠ってるからそれがしっかり宿題として追加されてるし。
1学期に終わらなかった漢字は当然夏休みの宿題ってことになってたんだけど
これは終わらないまま持参することになっちゃったから今回は確かな意気込み。
「字が上手になったねー」とか「やればできるじゃん」なんて
おだてたりしなくちゃいけないから結構大変なんだけどそれでも着実に進んでることは事実だし。
苦手な漢字にこんなに集中して取り組むなんて次男も成長したもんだわなんて。
って一朝一夕で飛躍的進歩はあり得ないから努力を怠ったらだめなんだけど。
で、そうこうしてるうちに塾を終えた長男が帰宅。
最初から漢字練習をオサボリしてテストの成績が振るわない次男と違って長男は努力の人。
3年生の時には毎週の漢字テストでクラス1の成績だったこともあるんだし。
ってなことで次男の漢字練習のついでに長男に次男と同じ問題に挑戦させる私。
でも結果を見て唖然としちゃった。
次に別のことを習うと前に習ったことが押し出されていくみたい。
5年生の長男なのに3年生の漢字が書けない。
日頃から平仮名を多用してノートを書いたりしてるせいだぞって。
当然本人も驚いてたけど。
で、結局私と次男はこの日の外出はなし。
私は洗濯の際にベランダに出たりもしたけれど次男ったら外の空気を一切吸わなかったらしい。
夕方になって自分から認識したらしく「僕今日全然外に出てないよ」って言ってたし。
それにしても明日からはお仕事。
速効でお仕事モードに頭を切り替えないといけないわ。



2003年01月04日(土) ■
トンカツかぁ

今日から長男の冬期講習再開。
ってことで私はお弁当作りなんだけど当然のように出来上がりは出発直前。
外を見ると昨日降った雪が凍結してるから慌てちゃって。
旦那を起こして長男を送ってもらったからいいけど今季ってマジで雪に悩まされちゃいそう。
長男の塾は2時半まで。
2時半からのスイミングは来週に振替えることにしたけど2時半からは次男がプール。
でも旦那ったら「墓も行かなくちゃいけないよなぁ」って。
暮れの30日にもお墓に行ったからいくら年が替わったとは言え1週間に2回。
暮れには管理人さんがいなかったからお年賀持参が目的。
って分かってはいるけど死んでる人より生きてる人を重んじて欲しいような。
帰宅した長男には路線バスでプールまで来るようにってバス代なんかを置いてみんなでお出かけ。
次男をプールに置いてその足でお墓にって段取りだったんだけど途中から私は心変わり。
お墓まで行っちゃうともしかして電波が届かなくて長男と連絡がつかなくなっちゃうかもしれないし
お墓参りの度に私が運転手ってのも結構ムカついてたし。
ってことでプールからちょっと進んだ所で宣言するなり車を降りちゃった私。
私の予想通り塾が終わった長男から何度も電話が入って無事合流できたからよかったんだし。
で、次男のスイミングが終わった3時半過ぎに長男も旦那達もプールに集結。
旦那の提案でお散歩ルートのアウトレットに出かけることになったんだけど
私と子供達はうまく行けば映画でもって淡い期待。
でもお正月の福袋目当てのお客様も多かったし駐車場待ちも行列。
見たかった吹き替え版の今日の上映も終わっちゃってたからそのまま買い物ってことになって。
専業主婦の義母がパンツスーツを購入。
あちこち見たけど結局今日の衝動買いはこれだけだったからよかったし。
で、間もなく夕食の時間。
旦那ったら相談もせずに「今日は肉だな」って。
私も子供達もお寿司モードだったし
お肉も焼肉とかしゃぶしゃぶとかトンカツとかってあれこれあるのに旦那ったらトンカツ屋さんにまっしぐら。
旦那と義母が店内で待つ間も私と子供達は反抗心から寒い外で遊んでたし。
でもいよいよ旦那達の番が次ってなっちゃって私達も渋々入店。
入るなり素直な気持ちが口をついて出ちゃって「相談もしないで」
ウェイティングしてた別のカップルにも危険な空気が伝わったみたいでシーンとした雰囲気。
旦那も「嫌だったら別に食べれば」って言ってたし。
とりあえず険悪な雰囲気のままお店に入ってミックスフライを食べたけど。
ここのお子様メニューってフリードリンクよりもお得な290円だから子供達はこれだったし。
で、お会計。
義母から2000円が手渡されたから残りは私が払わなくちゃいけないらしい。
でもいつだって旦那は払わないんだし今日は自分の我を通してお店だって決めちゃったんだから。
ってささやかな抵抗でお会計は旦那任せにしちゃいましたわ。
もちろんその間も旦那とは無言のまま。
帰宅してから次男ったら体調不良を訴えて入浴もしないで寝ちゃったんだけど
トンカツ待ちの寒さが原因って思っちゃうのは私だけかしら。



2003年01月03日(金) ■
お習字三昧

明日から長男の塾の冬期講習が再開されるから今回の実家滞在期間は今日まで。
長男だけ1人で帰宅させるって方法も考えたんだけど塾に持参するお弁当も気になっちゃったし
何より今週末がUターンラッシュのピークだろうって予測してたから。
で、わずかの滞在にも関わらず今日は重要案件の処理が最優先。
長男が入学して以来冬休みの宿題になってる書初めは実家で行ってるんだけど
今年から2人とも毛筆書初めになっちゃったから今日は2人揃ってお習字の日。
長男はお習字が3年目だから少しは心構えもできつつあるんだろうけど
次男ったらただでさえ悪筆なのに加えて今年からの授業数削減で学校でのお習字って数える程。
2学期だって最終日前日に形だけって思える位簡単に課題の文字と名前を練習してたけど
お習字を習ってない子にわずかこれだけの授業を踏まえて書けってのは相当酷なはず。
長男の3年生の時の担任は一応習字らしさを教えてくれてたけど
次男の担任の授業では線だって丸だって全く殴り書き程度なんだから。
で、実家でのお習字は母任せ。
私が関わると子供も素直に聞かないくせに母からだと真剣に教えてもらってるし。
長男の課題は「光る大地」次男の課題は「お正月」
私の小学生時代は毎年冬休みの課題となった作品を県の作品展に出してたんだけど子供達の学校では出品はなし。
自宅でお清書したものを学校に持って行くんだけど
それとは別に学校でもう1回書いてそれを今月の下旬に校内に展示するんだし。
練習だからって言っちゃえばそれまでなんだけど練習するかしないかじゃ大違い。
畳の部屋に新聞紙を敷き詰めて2人並んでお習字開始。
万が一を想定して長男を優先。
次男が書けなかったら1人泊まらせてもいいかなって思ってたから。
でも次男も硬筆とは違って結構やる気を見せちゃって。
母が長男に手ほどきする間隣で次男は墨をする作業に没頭。
古新聞に練習した後でお清書。
でも学校から持ち帰ってた紙って信じられないことに長男はたったの1枚だったんだよぉ。
いくら資金不足だからって1枚でどんな作品が望めるって言うのか。
学校から渡された用紙と同じ大きさの紙を自宅近くのヨー○堂で購入して持参してたからいいけど。
とにかく午前中は練習三昧。
次男と交代しながら練習してお昼は簡単に焼餅を食べてまた練習再開って按配。
午後からやっとのことで清書用紙に書き始めたけど2人とも気合を入れて5枚以上書いてそれなりの作品に。
とりあえず終わったからよかったけど。
で、妹一家も集結。
お習字終了後には私達に搗きたてを味わわせようってお餅つきも待ってたし。
とっても慌しい実家滞在になっちゃったわ。



2003年01月02日(木) ■
ご馳走さま

昨日から実家滞在中の私達母子。
親がのんびりできるってことは子供も寛げるってことで。
で、例年だったら今日は3世代で筑波山詣出なんだけど今年は例外。
実家の両親ったら去年から某旅行会社の山岳倶楽部って山歩きの会に入ったとかで今日が今年の初回。
今朝は地元のローカル駅を5時ちょっとの始発で出ないと集合に間に合わないとかって。
一応冬山だから登山靴の下に付けるスパイクみたいなアイゼンとかピッケルなんかも準備万端。
熟年登山ってブームらしいけど70歳過ぎた父と65歳を過ぎた母が元気で歩けるって
本当に高齢者のお手本みたいだし。
去年は毎回決められたテーマに沿って講師と添乗員と歩いたらしいけど
今年はステップアップしてるからテーマは各自で決めるんだって。
ってことで体力勝負だから夕べも早めに就寝。
5時過ぎの電車に乗るために今朝は早起きって知ってたけど4時前から物音。
しばらくして私も起きて玄関先までお見送り。
玄関から外を眺めてビックリ。
深夜だか明け方だかに雨が降ったみたいなんだけど周囲に薄っすら雪らしき気配。
こんな悪天候で雪山大丈夫かなって思ってたんだけど結局現場は好天だったとかって。
バスで目的地まで行ってから5時間も歩いて美しい富士山を見たり河口湖温泉に入ったり。
夜遅くに帰宅した両親はそれはそれは満足そうな表情だったもんな。
で、両親はお出かけだし弟一家も義妹の実家での新年会でお出かけだって。
弟一家が同居することになってからそれまでの家の鍵じゃなくなったから
私達兄弟でさえ鍵を持ち合わせていないし母に鍵を借りての1日。
市内に住む妹一家に遊んでもらうことになってたからいいんだけど。
とりあえず10時半頃実家発。
でも妹宅まで直行せずに長男が気にして止まない美味しいピザのお店に車をつけて。
ここのお店ってお醤油の町ならではのモロミ味のピザとかお醤油ご飯とか
とにかく工夫を凝らした美味しいお店でいつも満席で予約も取れない程で。
で、昨日の時点で今回も諦めなくちゃだめかなって妹とも話してた。
でも到着時には11時の開店にもう少し。
予約を入れなくてもお店に直参すれば美味しいランチにありつけるんじゃないかって作戦で。
長男ったら食べたい一心で開店準備に忙しいお店に入って状況を聞いたりしながら妹宅にも連絡して。
妹達も「じゃ今から行くから」ってことになって1番の入店で食べられることになったから長男も大喜び。
妹と連れ合いと5歳の甥と3歳の姪が合流して豪華ランチの数々。
支払いの段になって妹の旦那様がご馳走してくれちゃったからラッキーだし。
妹宅に移って遊んだり話したりとにかく時間に左右されないんだから幸せ。
「どうせ実家に戻っても夕飯ないんでしょ」ってことで夕飯も妹宅でご馳走になっちゃって。
すき焼きとかお節の残りとかホント食べきれないほどのご馳走が並んじゃった。
楽しく遊んで美味しく食べて充実した1日だったような。
やっぱり兄弟って有難いわねぇ。



2003年01月01日(水) ■
新年スタート

喪中の我が家ではご法度なんだけどとりあえず新年のご挨拶。
皆様今年もよろしくねー。
で、年賀状も来ないし我が家の新年は淡々と。
去年の元旦がスキー場に向かったり一昨年がカウントダウンを終えてTDLから帰ってきたのとは大違い。
とにかく行事予定が何にも入ってないお正月だなんて珍しいったら。
例年だと2日には義父母が揃って高尾山詣出したりするんだけど
神社の鳥居さえくぐれないのが喪中ってことだから初詣さえできない。
元旦の夜中に出かける慣わしもないから特別の感慨もないってのが正直な感じだけど
これが除夜の鐘と同時に出かけるお家だったらさぞかし違った印象なんだろうな。
例年だと実家に戻った2日には実家の両親と私と子供達の3世代で筑波山登山って恒例行事もあるんだけど
筑波山ってつまりは筑波神社だからこれも今年はできないってことで。
で実家に戻ることは戻るけど2日は筑波山に行かないからって両親は三つ峠登山に出かける計画だって。
まあそれはそれで。
で、そんなお正月だから寝正月でもOkなんじゃないかって思ってたのが私。
でも旦那ったら昨日広告を一覧すると今日の目玉商品の為に何としても早起きしようって凄い意気込み。
一昨日からY新聞が見本紙ってことで一足早く新聞を配達してくれてるから例年になく広告量も凄いんだし。
広告を漏れなくチェックした中からこれってモノを見つけたらしい。
10時開店のお店に速攻で数量限定の5万円のセットが狙いだって。
液晶TVとDVDを本気でその値段で購入したいと思ってるなら昨日から並ばないと無理なんじゃない?
私と意見の一致を見なかったけど旦那ったらそれなりに早起きなんかしちゃって。
でも他の誰もが旦那の号令に従わないのが現実。
そんなに欲しかったら1人でお出かけしてきてちょうだいなって感じ。
どうせ出かけたら無駄遣いしちゃうんだし今買うのは時期的に中途半端だし。
で、当然ながら朝一の買い物は計画倒れに終わっちゃったけどお正月の顔見世って言うか一応家族で勢揃い。
いつものように義母がお雑煮を作ったりお節を並べたりしてくれるから私はお運び要員。
どうせ作ってくれるなら文句がもう少し少なければいいんだけどねぇ。
お屠蘇じゃないけど日本酒を一口ずつ口にする我が家。
お屠蘇って若い順に口にするらしいんだけど我が家は年長者を重んじるからその逆で。
義母から子供達がお年玉を貰ったり私達が義母に差し上げたり。
一応形だけのセレモニーって感じを終えた後はTVを見たりのんびりとしたお正月で。
旦那ったら「どうせ買い物に行かないんだったら」って再び布団に潜っちゃったし。
午後になって私達母子は実家行き。
で、久々の実家は去年の暮れに弟一家が同居を始めたとあって賑やか。
弟と連れ合いと5歳の姪と3歳の甥。
2階の部屋にベランダが増築されたり冷蔵庫や洗濯機が2台ずつとかって目に見える変化もあって。
で、旦那が昨日卸売りセンターで買ってきたアンパンマンシャンプーは甥が大喜び。
いつもだったらお風呂は嫌がるらしいけどうちの子供達と仲良く3人一緒に入ってたもん。
1人取り残された姪が寂しそうだったけど仲良しはいいよね。
ってなことで新年の元旦もあっさり終わっちゃいましたわ。