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普通の日記
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2002年11月30日(土) ■
地鎮祭の日

今日は新居の地鎮祭。
来月の大安は暦じゃ平日ローテーションになってるし年末押し迫ってじゃ忙しいし。
ってことで見切り発車の部分は多いんだけどとりあえず神主さんをお呼びしての地鎮祭。
大安の土曜日ってことで神主さんも多忙らしく11時半から式典。
1時間前集合でに現場着。
営業さんと我が家の一行でご近所にご挨拶回り。
第一印象としちゃ悪くない人ばかりだったけど3階建てには難色を示した住人もいたらしい。
神主さんが祭壇を準備したり工事担当者が敷地にテープを張ったりして。
で、いよいよ地鎮祭開始。
しめ縄を張った4本の竹の中に設けられた祭壇は南向き。
全く貴重な地鎮祭日和って言うか本当に恵まれた好天で私たちの背中に燦燦と注ぐ冬の日差しが暖かくて。
神主さんが行う修抜とか祝詞の奏上とかってのに続いて参加者みんなで玉串奉奠。
義父の葬儀の一連と何ら変わりないんだけどこの儀式も我が家の新しい一歩なんだし。
神主さんと旦那が紙切れみたいなのを敷地の四隅に撒いてお払い。
しめ縄の中にうず高く盛られた砂に施主である旦那が鍬入れ。
私と子供達もおまけじゃないけど3人で鍬入れをして。
続いて工事関係者が高らかに声を上げながらスコップで。
って感じであっさり儀式が終了してからみんなでお神酒で乾杯をして。
とにもかくにもようやく地鎮祭って所まで漕ぎ着けたって感じ。
で、張られたテープに基づいて敷地の確認なんかをしたんだけど
今までが机上の空論だったのか現実的にちょっと変って箇所が発覚しちゃった。
ユニットだから多少の大きさ加減ができないにしても勝手口のドアが完全に開閉しそうにないなんて。
これじゃ使い勝手は目に見えて悪そうだから当然再考してもらうことに。
南面の庭も思ったより狭かったからこれも私的には駄目出しだし。
地鎮祭に進んだはいいけどまだまだハードルは高そうな気配。
終わって解散してから昼食。
で、私と子供達はその足でスイミングに向かったんだけど旦那と義母は路線バスで映画館へ直行。
封切り直後のハリーポッター2は朝から満席みたいだけど数回後のなら座席が取れそうだからって。
座席指定の券に取り替えると旦那も義母も買い物三昧だったみたいだし。
で、スイミング後の子供達を伴って6時45分から9時40分まで映画に釘付け。
前作同様子供達ったら食い入るように見入ってたし1を見ていない義母も興味津々。
ってなことで今日も目いっぱい充実してたかも。
明日から12月だなんて今年もあっという間に終わっちゃいそうだわ。



2002年11月29日(金) ■
タイヤ交換

我が家に欠如してるのは旦那とのコミュニケーションと豊富な資金ってところか。
新居の資金繰りについて何度旦那に相談を求めても却下。
お互い様なのに自分が眠いとか疲れてるとかって理由なんだから全く馬鹿馬鹿しく感じるったら。
ってなことで住宅メーカーさんには融資の申し込み相談をって言われてるのに肝心なところで滞ってるって感じ。
私は限度いっぱい借りる予定にしてるし
来週保護者会で休みついでに市役所で課税証明書を取ってこようって思ってるけど
私が借りる範囲じゃ若干の資金不足って分かってるし。
明日の地鎮祭を目前に控えてもこんな状況。
万が一借りることができなかったらメーカーに違約金って事態もあり得るのに。
旦那ったら事態を飲み込んでるのかどうか
とにかく何とか早急に改善しなくちゃいけない問題を抱えてるのは事実。
で、月末だからクレジット会社から来月の支払い明細が続々到着。
新居資金に頭を抱えてる我が家にはまさに2重の苦しみって言うか3重苦って言うか。
義母の所にもお香典返しの請求が届いたみたいでこれが70万円弱。
某百貨店の割引&送料無料サービスのおかげでこの金額で収まったんだけど
一切のサービスがなかったら帯のついた1万円札が飛んでいったかもしれなくて。
お葬儀一式に関する必要経費とは言え旦那には金銭的余裕もないんだろうから
密かに私が工面しなくちゃいけないみたいで。
って自分の所に来てる請求額も50万円を越してるのに。
50日祭のお食事代とか科学技術館でまとめ買いしたお洋服代とかバッテリー交換したお金とか。
自らサインしたこととは言えこんなにまとめて決済って事態になっちゃって。
来月に向けて一段と自転車操業になること必至。
海外旅行したわけでもないのに100万円以上の引き落としだなんて。
こんなことだったらお香典返しも義母名義の口座じゃなくて
私のクレジットポイントを貯めればよかったかなって今更ながら。
で、今月中がお得ってスタッドレスタイヤの取り置きをしてからどれくらい経ったか。
1万円って内金だけは入れたけれど明日がいよいよ期限。
残金を払って取り付けるか持ち帰りをしないとお値引き価格にはならないみたいで。
昨日だって旦那は脱走がんたの為に早く帰宅したのにタイヤ交換にも行かなくて。
明日を有効に活用する為に私ったら長男の塾の帰りにカーショップに。
10時まで営業ってお店だけど念の為に確認してから出かけたんだけど電話対応のなってないこと。
「今からで間に合いますか?」って聞いてるのに所在地とか名前なんかを複数回聞いてきて。
それでも10時半頃にはおニューのタイヤに履き替えて帰路につくことができたけど。
これでスキーの足は万全。
今日のタイヤ代の支払いは年明けになるんだろうけど自転車操業は相変わらず。
とは言えまずは来週の支払日を乗り切れるかどうか残高確認が必要だわ。



2002年11月28日(木) ■
逃走騒動

お友達との日帰り紅葉狩りに出かける義母は6時半に自宅発。
全てお友達任せにしてるから行き先さえ知らなかったりなんかして。
帰宅後の報告で未亡人4人+夫婦1組で楽しい伊豆箱根日帰りって知ったんだけど。
義父って心配もないし子供達も留守番できるしこれからはきっと羽を伸ばしちゃうんだろうな。
とにかく楽しい気分転換となった様子。
で、旦那は7時前に家を出るし今日は子供達とほぼ同時刻に出発する私が鍵をかけて戸締りの予定。
今日に限って長男は市内の連合音楽会の練習の為に7時半登校だって言うし。
ってことで今朝はいつになく慌しい。
いつもだったら義母任せにして出勤しちゃうのに完了させて出なくちゃいけないんだから。
子供達の準備も着々。
長男を玄関先まで送って・・・って時点で長男が入念に洗顔してないことを発見。
洗面台のお湯で丁寧に洗うようにって自宅に招き入れたんだけどそれが事の始まり。
洗顔して再び外に出た長男ったら「がんたがいない!!」
長男ったら門扉を開けっ放しにした状態で家に戻ってたらしい。
週初めにも脱走しちゃったから今週は2度目。
とりあえず7時半時間厳守登校になってる長男を送り出すと次男と一緒に捜索開始。
でもがんたがいなくなってから数分経ってるし
どっち方向に逃げていったのかさえも分からないからとにかく雲をつかむような話。
とりあえず二手に分かれて捜索開始。
いつになく登校準備が早かったから次男のランドセルは玄関において玄関は鍵もかけず。
次男ったらかなり慣れた作業と見えてお散歩ロープを腰に巻いて万全な体制。
出勤体制の整わない私は一足遅れて自宅発。
次男はいつもの公園を一回り。
前回の脱走で義母ががんたを捕獲したって山田川沿いの道から国道16号線までが私。
自宅周辺で「やっぱりいないね」って合流して再び公園周辺に向かって。
でも何と言っても時間が限られ過ぎ。
10分に脱走して次男の登校直前の40分まで探したけど結局見つからないまま。
こんな慌しい日は放庭じゃなく鎖で繋いでおいて欲しいのにって思ったりして。
「きっとお腹が空いたら帰ってくるよ」って言いながら鍵をかけて出勤&登校。
誰もいないから万が一不在中にふらっと帰宅してもがんたに門扉は開けられないんだけど。
もちろん心のどこかにはこのまま放浪犬になっちゃったり事故に遭ったらって心配も。
義母が留守じゃなかったら時間なんか気にすることなく探してもらえたんだけど今日に限って。
とりあえず旦那の携帯に「がんた脱走中」ってメールと次男から詳細の留守電。
どうにもならないけどご近所のおばさんにだけはがんた逃走中ってことをお話して。
で、通勤電車の中。
自分が電車に乗ってる時には絶対に会話を交わさないくせに旦那ったら責める責める。
旦那も少しでも早く帰るって約束はしてくれたけど
逃がしちゃった長男にも責任を取る意味からもプールを休ませて探させろって。
って言われても電車の中だから速効で電話は切っちゃったけど。
とは言え旦那ったらやっぱりがんたが心配でマジで早く帰宅してくれたらしい。
4時頃私の携帯がなって「ご近所のHさんががんたを預かってくれてるらしい」って。
我が家を訪ねて来てくれたらしくポストに置手紙が入ってたんだって。
鑑札と首輪しかつけてないし滅多にお散歩にも行かないのに
よくぞご近所さんが我が家の犬って分かってくれたって感動。
プールに行く前に長男が単独で引き取りに。
ってがんたの為に帰宅したはずの旦那はいったい何してたんだ。
また電話があって「帰ってから菓子折り持ってお礼に行け」って私に指示。
何はともあれ見つかって一安心なんだけど。
で、菓子折りを1個購入して帰宅。
長男に様子を聞くとがんた発見のお知らせを自宅に届けてくれた人と預かってくれてた人は別人だって。
ってことは2軒にお礼に行かなくちゃいけないのにブツが足りないから今日はとりあえずお礼の電話のみ。
「犬預かってます ××−△△△△」ってメモのHさんの電話番号しか分からないからとりあえずこっち。
何でも以前お散歩してたがんたを見かけてたから存在を知ってたんだって。
もちろんHさん宅にも犬がいる犬好きさんだからに他ならないんだけど。
で、Hさん曰く「お隣のSさんの♀について来ててどこの犬って話になったのよ」って。
結局そのHさん宅に預かってもらってたらしいんだけどやっぱり♀犬目当てだったのかって感じ。
今住んでる家の周辺ではがんたも認知されてるけど新居となったらそうはいかないって。
目の前の道はバス通りだし見知った顔だって少ないし。
今日の騒動を教訓にがんたの放庭飼育も改めて考え直さなくちゃいけないわね。
って今日は滅茶苦茶長い顛末でした。
最後まで読んでくれて本当にありがとう。



2002年11月27日(水) ■
本末転倒

職場では一刻も早くニュースを得ようとTVがついてることが多いし
部署によっては共同通信とか時事通信なんて配信会社と契約して刻々とニュースを買ってるし。
もちろん今じゃ値段が張るそんな方法よりネットで流れるニュースの方が速かったりすることもあるんだけど。
とにかく諸々の情報が多岐に渡って必要。
私なんて社会人の常って言うか誰とでも話ができるようにって引き出しはたくさん必要だから
政治・経済も芸能もスポーツもって幅広い情報取得に朝のニュースだって何チャンネルも見ちゃうんだし。
って昨日発表された大晦日の紅白出場歌手は分からない人も多かったけど。
で、今日の午前中は国営放送じゃなく某民放がついてたんだけど
放送されてた内容に私もバイトちゃんも異論続出。
ブランド大好きとかって内容だったんだけどヴィ○ンを購入する為に家計を極力削ってるって。
もちろんTVだから大げさに扱ってるんだろうけど全てが嘘とも言えないみたいだし。
生活費2〜3万じゃ衣食住さえ事足りないのにブランド物を漁ってどうするつもりなんだろう。
それを持ってどこかへお出かけならまだしも
美味しいものを素敵な所に食べに行くって余裕すらないのにひたすらヴィ○ン。
買ったヴィ○ンを持って行く場所もなさそうな主婦だったりOLだったり。
って言うかヴィ○ンのペットボトルケースなんて使い勝手は悪そうだし
これこそ自己満足の世界でしかないんだろうし。
ヴィ○ン購入の為に働いてヴィ○ンの為だけに生活してたってちっとも有意義じゃないじゃない。
その為に食費も家賃も切り詰めて心が豊かになるんだろうかって。
世代は違うバイトちゃんだけど「これって違いますよねー」って意見の一致を見て。
ヴィ○ンにはそれなりの魅力があるにしても本末転倒じゃないかって。
何よりもバイトちゃんがそんな人種じゃないことに安堵したけど。
で、バイトちゃんの金銭感覚については過去に数回記述したことがあるんだけど
彼女って吉○家の牛丼を食べに行くお金さえ足りなくて借金した経験の持ち主。
麻布に住んでるしご両親はハワイにコンドミニアムって別荘も持ってて相当裕福らしいんだけど
親と子は別って言うかかなりシビアにお金のことを考えてるみたい。
もちろんご両親からのプレゼントなんかはたくさんあるみたいだけど
親の懐を当てにしない姿勢は大いに評価できちゃうし。
それにしても周りにヴィ○ン命って人がいなくてよかったわ。
やっぱり普通の感覚が1番って感じちゃったもん。



2002年11月26日(火) ■
りんご

土曜日分のスイミングを今日に振り替えた子供達。
スクールバスには乗れない2人だから自宅からの交通手段は徒歩とバス。
夏場だったら自転車OKなんだけど今の季節だと6時半まで泳ぐと帰りが危険だから。
学校から帰るといつものように駅まで歩いてそこから路線バス。
10以上の停留所がある駅のロータリーだから正直言って私にも何番乗り場か分からない。
2人でプールに行く時はこのルートがいつもの道となってるけど
最初はきっと誰かに聞いて覚えたんだろうなって。
5時半から6時半まで泳いで帰宅。
今日は11月のテスト日だったんだけど次男ったらようやく7級をクリアしたらしい。
平泳ぎの足だけってのに半年費やしちゃったけど
ここのスクールって基本を大事にするし長男もここが大きな壁だったからこんなもんだろうし。
とにかく来月からは手足揃った平泳ぎと今までに習得したクロールと背泳ぎの集大成。
3泳法クリアするといよいよバタフライって種目が見えてくるって段階。
1級まで達しちゃってる長男の方はタイムだけだから大きな進展はなかったけど。
で、スクールを終えて2人でバスで帰宅。
私ももう少しで駅って所だったんだけど携帯に連絡が入ったってことは
今日に限っては長男もしっかり携帯を持って出かけたみたい。
駅で待ち合わせして一緒に帰ることに。
で、駅の売店を前にして次男ったら「のど渇いたから飲み物買ってよぉ」
でも交通費込みで1000円渡してた分も使い切っちゃったみたいだし追加支給はなし。
そのままゲーム感覚で問題を出し合ったりして気を紛らせながら歩いてたんだけど
やっぱり相当のどが渇いてたみたいで。
「今日もお土産持ってるよっ」って私の紙袋の中身の当てっこをした後に
それがりんごって分かった瞬間次男ったら食べたそうにして。
水道で洗うことも皮を剥くこともできないって教えたけどやっぱり食べるって。
綺麗なりんごを次男に手渡すと洋服で入念に拭うとそのままガブリっ。
全く美味しそうに食べてたわぁ。
りんご関連問題ってことで変色しない方法を子供達に聞いたら塩水って的確に答えてたし。
おまけ問題ってことでバナナバージョンも質問してみたらこれには答えられなかったけど。
それにしても昨日は鯛の粕漬けのお持ち帰りだったし今日はりんご。
我が家の家計に大助かり〜〜。



2002年11月25日(月) ■
脱走

って言えば我が家のパターンじゃ叱られた子供達か愛犬がんた。
ボケ老人を抱えてないから徘徊される心配も今のところないんだし。
で、今日の脱走はがんたクン。
うちのがんたってご近所の柴犬が母親なんだけど父親知らずの雑種。
出産時に義父のお散歩の友に貰い受けたはいいけど
義父ったら結局散歩もしなかったから庭に放し飼いになってる状態。
母犬くらいにしかならないだろうって思ってたのに15kgほどになっちゃって
義父の体力じゃ散歩さえままならないってのも実情だったんだけど。
で、当然お散歩願望が強いから時々脱出を図るがんたクン。
義父の死去後だいぶ大人しくなったなぁって思ってたんだけどやっぱり季節の変わり目なのか本日久々の脱走。
父親知らずのがんたクンだからもしかしたらがんたクンも知らぬ間に親になっちゃってるのかもしれないし。
で、今日の脱走はがんたにとっては据え膳食わぬは・・・って感じだったのかも。
住宅メーカーの営業さんが必要書類を我が家に取りに来たんだけど
玄関の扉を開けっ放しにしちゃってたって言うんだから。
扉が開いてたら突っ走るのが犬の性質だもん。
応対してた義母もまさか扉が開いてるなんて思ってなかったって言ってたけど
当然のように営業さんったら自分のせいだから大いに焦ったらしい。
って言っても営業さんが何を出来るわけでもないんだけど。
久しぶりに自然界に身を任せてがんたクンったらマーキング三昧。
責任感じた営業さんも「一緒に探します」って言ってたらしいんだけど所詮何もできないし。
営業さんとの応対を終えた義母ったらお散歩ロープを持ってがんた探し。
子供みたいに駆け足で探しに行くなんて無理だからトボトボと。
でも結構早くに川沿いの道でがんたと出会ったんだって。
がんたの中では我が家の権力者は旦那って思ってるみたいだけど
義母の呼びかけにもすんなり応えてくれたらしくあっさり捕獲されて。
久々の脱走もあっけなく終わっちゃいましたって。
住宅メーカーに捕まった旨電話連絡を入れたら営業さんはますます恐縮してたらしいけど。
帰ってから義母に叱られたがんたは少々しょんぼり。
で、新居にもがんたの脱走対策をしなくちゃいけないんだけど
今だって2000円位の簡単な木の仕切りを使ってるし
旦那もそんなつもりで外構工事の構想を先方にお話してたのね。
でも外構屋さんのセンスのなさか門扉とほとんど同じような仕様の物が提示されてて。
がんたクンに数万円の扉なんて使うつもりなんて当然なし。
広いお庭を自由に歩き回らせたいけど脱走したら鎖が待ってるって自覚してほしいかも。



2002年11月24日(日) ■
釣竿

日曜の今日もじっくりお休みってわけに行かないのが我が家。
長男は9時から塾のテストだし次男は9時半からスカウト活動。
私達も夕べまではいつも通りに10時半から新居打合せって予定だったんだけど
急遽先方の都合で夕刻からの打合せってことになったから午前中は日程なし。
昨日までは完璧に打合せモードだったから
お昼前後に時間差で帰宅する子供達だけで留守番してもらおうって予定だったんだけど。
で、長男は1人で塾に出かけたし次男を送り届けると私は久々の美容院。
いつも予約なしで朝一番に駆け込んで担当のさゆりちゃんにお願いするんだけど今朝行ったら彼女はお休み。
注文してたシャンプーのお持ち帰りだけで帰ろうかなって一瞬思ったけど
このチャンスを逃したら年内に機会があるかも分からないから別の美容師さんにお願いすることに。
大手チェーン店の店舗なんだけど今月人事異動があったらしく知らない顔もチラホラ。
仲良しアシスタントちゃんが店長と相談してくれて上手な人にお願いできたからよかったけど。
で、鏡の前に座ってる最中から何度も電話。
旦那には次男を送ってからの行き先を告げてたのに「どこ?」って電話がかかってくるし。
旦那も義母も気分転換に立川の場外馬券売り場に出かけるらしい。
これもまた滅茶苦茶久しぶりなんだけど。
塾が終わった長男からも連絡があったし美容師さんから「携帯が手放せませんね」って言われる程。
お昼過ぎに美容院から帰宅する途中に次男と合流して。
立川から戻る旦那と義母を駅に迎えに出向いてその足で昼食って予定になってるからまたお出かけ。
で、昼食後に向かった先は釣具やさんの上○屋。
来月の8日に弟一家を交えて熱海の花火大会を見に行くんだけど
8月に熱海の先の網代の筏釣りでかんぱちを逃がした子供達はリベンジって目的があって。
貸し竿じゃかんぱちは狙えないから目的を果たすにはそれなりの釣竿が必要だから。
旦那ったら子供達との約束だからって店員さんに相談して2人にそれぞれ。
子供用竿なんて存在しないから本格的な釣竿。
かんぱちとか鯛とかって狙う魚によって仕掛けも違うから諸々購入。
万札が数枚ヒラヒラっと飛んで行っちゃったんだけどこれで釣れなかったら悲しいって。
1匹8000円とかって大物かんぱちが釣れても元は取れないし。
とにかく子供達は大満足。
弟も市民大会で優勝経験があるほどの釣り好きだから旦那だけより期待できるけど。
あとは当日の天候次第だから運にもよるなぁ。
でもって釣竿購入の後はお決まりの新居打合せ。
結局今日も9時近くの帰宅になっちゃった。
で、打合せ最中の5時過ぎに義母の携帯に不思議な電話あり。
義父の死去以来我が家とは距離感が感じられる義妹からで「今から届け物がある」って。
義母も「泊まるの?」とか入念に確認してたし会えないから急ぎの用件じゃなければ後日って答えてたんだけど
義妹ったら横浜から1人で電車で来て我が家に荷物を置いて帰るからいいって言ったんだって。
帰宅したら玄関先にラッピングされたシンビジウムの鉢植えが置かれてて。
以前だったら確実に留守中の我が家でも足を踏み入れてたはずだから
義父から旦那に世帯主が代わったってことを義妹なりに理解してるのか鍵を持ち合わせていなかったのか。
とにかく義妹はこれを届ける為だけに横浜からはるばるやって来た模様。
で、「1日早いけど結婚記念日おめでとう。いつまでも元気なおばあちゃんでいてね」ってコメント付き。
それにしても結婚記念日って配偶者が亡くなっても祝うものなの?
いつもながら義妹の行動って不可解なんだけど今夜も首を傾げちゃったぞ。



2002年11月23日(土) ■
感謝の日

今日11月23日は勤労感謝の日。
って本日の感謝の日は勤労者である旦那と私への謝意を込めるでもなく別途感謝デーに出向く手はず。
知人に頼んで入手した非売品の引き換え葉書を持って東京ドームにってのが今日の予定。
もちろんお目当てはジャイアンツのファン感謝デー。
旦那が出勤ってことだから義母と子供達と私で4人。
11時開場だけど指定席への交換は8時から。
満員になった場合は入場をお断りする場合もあるって葉書に記載された注意事項。
行ったもん順だから昨日の夜から並んだ熱烈ファンもいるみたいだし。
とにかく巨人戦の放映の結果次第で機嫌が悪くなるって義母以上のファンが大半らしい。
8時に家を出て9時過ぎにドーム周辺に到着した我が家は明らかに遅れを取ったってことで。
早くに交換を済ませた人と思われる人と水道橋駅周辺ですれ違ったりもしたし。
とりあえず葉書からチケットに交換すると40番ゲート。
すでに1階席は満員状態で2階席に突入してるってことらしい。
入場順で当日申し込みの限定イベントに参加できたりするらしいからどの入り口も凄い人だし。
2階席から参加できるイベントもあるはずって思って子供達をそこで待機させて。
もちろんゲームって存在があるからこそ時間調整ができるんだし。
で、ドーム周辺に溢れる人ったらこれまでの巨人戦はもちろん初めて目にする光景。
11時開場の予定がやっぱり10時半に早まったし。
全席指定だけどイベント狙いで誰もが先を争うよう。
私達は40番ゲートから入った中じゃ早い方だったからドーム名物のデジカメ写真館にエントリー。
7番目に撮影してもらった写真は後で外野裏の巨大スクリーンに流れるって仕組み。
巨人軍キャップってお土産付きを知らなかったから4人で写してもらっちゃったけど
70組限定だったから2組に分かれちゃえばよかったなーってのは後の祭り。
で、ゲート左に目を移すとジュニアツアー申し込みって文字。
こっちも並んではみたけど90人限定だったのに92番目で悲しいことにアウト。
それからイベントの開始まで子供達はスタンプラリーに興じたりゲームで時間つぶしをしたり。
それにしても私達の席ったら。
バックネット裏の階段を上ったずーっと上の上の巨大スクリーンのすぐ下の上から2番目。
出歩けないって言うかとにかく出口まで遠いったら。
で、しばらくするとラリーを終えた長男が席に。
でも一緒に登場すると思ってたのに次男が迷子状態。
次男は指定席チケットを持たずに行っちゃったから自分の場所さえ分からないはずなのに。
懸命に探してとりあえず合流できたからよかったけど。
司会者登場で選手とキャッチボールとかサイン会とかダンスコンテストとか諸々。
間もなくユニフォームを着た選手全てが真一文字に並んで原監督のご挨拶。
諸々のゲームとかってお楽しみの後にホームラン選手権とかスペシャル紅白戦。
いつもの守備位置じゃないけど当然みんな上手だし。
最後の勇姿のはずの松井ったらホームラン王にはなれなかったけど
紅白戦で時速126Kmってナイスピッチングを披露したりしてMVP。
パパと同じ18番ってユニフォームを着用した
桑田Jr2人がナインに混じってプレイしたのは滅茶苦茶可愛かったりなんかして。
時々ゴルゴ松本なんかが登場してお決まりのポーズなんかする度に子供達も大喜びだったし。
で、最後に選手会長の松井クンがご挨拶。
外野席には「胸張って行って来い」とかっていくつもの応援メッセージもの横断幕。
挨拶が終わっても鳴り止まない拍手。
松井クンはナインに胴上げされてから大勢のファンが見守る中最後に球場を一回り。
最後のお楽しみ抽選会にも外れちゃったけどこのシーンが見られただけで感動的。
で、全てのイベントが終了して一斉にお帰り。
長男は一足先に抽選番号を確認しに行くって出てった切り見当たらなくなっちゃったし
次男もいつの間にか私と義母の視界から消え去ってて。
義母と私はひたすら待ち。
長男ったら携帯は持ってないのか全然電話に出ないだけじゃなく
「今駅まで来たんだけど」って全く勝手な行動には厭きれちゃって。
とりあえず公衆電話から連絡を取ってきた長男をドームまで呼び戻し。
ってなことをしてるうちに場内アナウンス。
「八王子市からお越しの○○さん。総合案内所で△△クンがお待ちです」って私のことじゃん。
次男ったら迷子になっちゃって機転を利かせて駆け込んだってことらしい。
次男も長男も無事に合流できたから良かったけどマジ心配したって。
紛失したと思った長男の携帯も義母のバッグから見つかったし。
ってまたもや着信音がオフになってたんだけど当然長男にはお灸。
義母と私はファンの集いってよりは疲れに行っただけって感じもしたけれど。
八王子まで着いて駅ビルで夕食後に帰宅。
こんなハードな勤労感謝の日ってのもなかなか味わえるもんじゃないかもね。



2002年11月22日(金) ■
就学時検診の日

「ママーおばあちゃんの携帯番号教えて〜」
って次男から私の携帯に電話が入ったのは午後2時頃。
親電話の横に家族の携帯番号を記載してたのに次男は気がつかなかったらしい。
とりあえず携帯の電話帳で探して自宅にお知らせ。
義母とも連絡が付いて次男も安心したらしい。
今日は就学時検診だから担当外の児童たちは昼食後に帰宅。
いつもだったら学童で放課後を過ごす次男も今日は剣道の稽古日だからダッシュで帰宅したらしい。
5年の長男は年長さんたちの引率係だから終了時まで帰宅できないらしいけど。
って普段だったら外出してもお昼までって義母が午後になってもお出かけって。
誰もいなかった時に備えて我が家にも玄関の鍵が某所に隠されてるから次男はその鍵で家に入って。
とにかく義母とは連絡が取れたし間もなく帰宅したみたいで次男も安心して剣道の稽古に出かけたらしい。
ってやっぱり義母のお出かけには旦那も同行してたって。
今朝の時点でウダウダしてたけど何だか風邪っぽかったから休んじゃったんだって。
旦那って足を得た義母は今日もまたお墓参りに出向いたみたいで。
「いつかバスで行ってみようと思ってる」って言いつつ必ず私か旦那が運転手になってるような。
お墓参りに文句があるわけじゃないけど自立して欲しいのも事実。
で、長男達5年生は就学時検診を受ける年長さんとマンツーマン。
80人って5年生に対して新入生予備軍は100人を超してたって話。
1組から担当を持ったから2回担当した子もいたらしいけど3組の長男は1回だけで済んじゃったって。
ちょっとおとなしめの女の子。
各検診の待ち時間には本を読んだりして過ごしてたとかって。
長男ったら自分の時のことはすっかり忘れちゃってたけど
自分がその身になってみると上級生を手こずらせたんじゃないかって省みてたし。
最近じゃ親にも反抗してみたりするけど心も体も成長してるんだなぁって。
午後からの検診はやっぱり目いっぱい時間がかかったらしく帰宅後の長男ったら慌てて塾にお出かけ。
でもこの時点で自宅には旦那もいたはずなんだよねー。
お休みだったのにいずれの子供の送迎さえしなくって。
旦那ったら自分の休みは自分と親のためにあるって思えても子供のためとは考えられないみたい。
次男はいつものように6年生のママに送迎してもらったって言うし長男のお迎えは夕食後の私の担当。
で、今日って語呂合わせでいい夫婦の日。
でもそんな雑音報道さえうちの旦那には届いてなかったらしい。
お休みだったからたくさん時間を持て余してたはずなのに新居の資金相談さえできず。
目の前のTVの方が大切って旦那にはマジがっかり〜〜。
分かってることだけどこれが我が家の現実だわ。



2002年11月21日(木) ■
喪中欠礼葉書

火曜日に出した喪中欠礼葉書がそろそろ届いてる頃らしい。
結局旦那ったら自分じゃリストを提示しただけで何の手伝いもしなかった。
毎年の年賀状も私が書くんだけど今回も案の定って感じ。
せめて切手貼りとかダブりの確認とかって作業くらいできそうなのに手伝おうって意思さえもないみたいで。
って万事有能な私には切手貼りだって朝飯前なんだけどとにかくその姿勢が許せなくて。
亡き義父が専業主婦の義母任せだったのとは我が家の実情は違うのに。
薩摩男児とはこれほどまでに男尊女卑だったのかって事あるごとに感じちゃう。
実家の両親が各自で年賀状を書くのを見てた私には例年通りの憤りで。
って言うか貰う方にしたって配偶者が書いたものには何にも思わないんじゃないかしら。
一言添えるコメントも全部私が書くんだし。
って今回の喪中欠礼葉書も何か書いてから出したかったってのが本音。
欠礼葉書にコメント付きって滅多に見かけないけど
年に1度のご挨拶って人には何らかの近況報告なんてあってもいいんじゃないかって。
でもみんなが年賀状を用意する前に出さなくちゃならないし
11月の日にちに印刷しちゃったって手前もあって焦るったら。
結局貴重なコメント付きって人は10人いたかいないかって感じ。
それでも無事に当初予定してた20日を目処に郵送できたからいいんだけど。
とは言っても宛名書きってローテクの我が家だからこその悩みなのかもしれない。
宛名書きってかなりの割合でPC任せってお宅が増えてるもんなー。
早期導入を計れば自分の労力が減るって分かってても手書きにしちゃう私って。
それはそうとこの喪中欠礼葉書ったらお香典返しのおまけ。
年賀状にしても喪中欠礼葉書にしても印刷物の類って早期割引ってのが存在するけど
我が家の葉書は早期割引を遥かに超えたレベルのもの。
9月に義父が亡くなって10月末にお香典返しを送ったんだけど
その時に担当した外商さんに喪中葉書もお願いしちゃったんだもん。
何でも紙の質とかで値段のかかるものもあるって話だったんだけど旦那と相談してただって方を選んじゃったんだし。
ただより高いものはないって言うけど正真正銘ただの代物。
ってことで紙質とか印刷内容には多少目をつぶらなくちゃいけない。
義母単独の喪中葉書と旦那と私の連名の2種類なのに枚数を問わずに無料サービス。
墨一色だから安いってことは分かってるけど何百枚とあるんだからやっぱりお得。
お葬儀後始末の全てがここで済んじゃったからマジここの外商さんにしてよかったなぁって。
義妹が喪中葉書を作ったとか出したとかって情報はないから一抹の不安はあるけど。
とりあえず喪中葉書も出し終わったし年末に向けてまた1つ山を越したことは確かみたいだわ。



2002年11月20日(水) ■
3軒分

今日職場の給料日。
現金支給じゃなく明細書を貰うだけだから紙切れ1枚のことだけど。
それでも普段は超勤手当てなんて貰えないのに先月の休日出勤分が加わってたりしてちょっと嬉しい。
今年も残すところ賞与と12月分の給与の明細を貰うだけになっちゃったんだけど。
それにしても世知辛い世の中。
給与は下がる一方って世間の相場から外れることなく我が職場も右肩下がり。
今日も週に1度の定例部長会議があったんだけどまた賞与が減るって言うし。
将来に夢も希望もあったもんじゃないわ。
って緊急事態なのに我が家はこれから借金を申し込もうとしているってのが事実。
本来なら色々な金融機関の金利を比較したりって作業を怠っちゃいけないんだろうけど
私がずーっと給与天引きで積んでた住宅財形を使いたいからって単純に公庫を選択。
私が勤め始めた頃は普通の財形貯蓄って形だったんだけど
いつの頃か住宅財形と年金財形って形が出来た時にどちらかの選択を迫られて。
その時に将来展望はなかったものの住宅財形として貯蓄してたんだもん。
住宅財形も550万円までしか非課税にならないから
500万を超えた時点で非課税にならない一般財形との併用になっちゃったけど。
それでも500万円を超える住宅財形があるって強み。
財形貯蓄残高の10倍を限度として最高で4000万円まで借りられるって言うんだから。
一般の住宅金融公庫を使おうと思えば年に数回限られた期間しか申し込みできないけど
財形住宅融資だったらいつだって申し込めるって特典もあるし。
で、本日とりあえず銀行マンの感触を得ようとちょっと立ち話。
もちろん住宅取得の意思は前々から伝えてあったから「いよいよですね」って言われて。
住宅財形だとある程度の月収は必要になるもののかなり融資条件は緩やか。
もちろん新居の面積とかって条件なんかもあることはあるけど。
事前に住宅メーカーの営業マンに融資のご案内って書類は貰ってたけど
今日改めて必要書類なんかの説明を受けて。
あれこれ必要な書類もあって結構面倒って思ったけど誰もが通ってきてる道なんだろうし。
見積書とか契約書なんてのも当然要求されちゃった。
で、銀行マンから「ちなみにいくら?」って。
8月の時点で土地の代金は綺麗さっぱりお支払いしちゃってるんだけど
今回建てようとしてる上物だけで5000万円超。
銀行マンから「土地代を併せたら普通の家3軒分?!」って驚かれちゃったんだけど
我ながら返済は大丈夫なのかってちょっと心配になっちゃった。
とにもかくにもまたもや前進。
旦那と資金繰りの詳細相談をしてないことがマジ心配なんだけど。



2002年11月19日(火) ■
お持ち帰り

展覧会後初登校。
全校児童分を一斉に展示してた体育館の撤去もしなくちゃいけないし
そうかと言って教室とか空き部屋に飾りきれるような分量でもないから今日はそれぞれが作品の持ち帰り。
次男の学年なんかは全員が粘土細工だったみたいだけど
長男達なんか木工でも2パターンあったみたいだからそれはそれは大変な分量だろうし。
とりあえず今日子供達が持ち帰ったのは出品された立体工作。
私が帰宅すると玄関先に長男の作品が飾られてて。
多くの作品の中で見たのとは違って単独だとやっぱり感じが変わるかも。
彩色された風車もどきが玄関先に色を添えてるし。
で、一方の次男の作品は当分日の目を見ない存在かも。
粘土細工だから慎重に持ち運んだつもりなんだけど
体育館から教室に運ぶ時点なのかやっぱり壊れちゃったんだって。
壊さないように運ぶ為には大きな箱を持参したらいいのかとか底の広い紙袋がいいのかとか
色々考えて結局紙袋を持たせたんだけどそれ以前の話だったなんて。
先生からは接着剤でつければ大丈夫って言われたらしいんだけど。
ってことで竜の粘土細工は悲しい運命。
直すなら早く直さないと義母に不燃ごみとして出されちゃいそうな感じ。
とりあえず写真には残してるけどこう言う作品って処理に困っちゃうなぁ。
形あるものは壊れるって分かってるけど一瞬の命ってのは可哀想。
今週末にでも修復する時間があるといいんだけど。
で、作品を持ち帰った子供達とは別に私もバッグの中に持ち帰った物が。
なんと今週の土曜日にドームで行われる巨人のファン感謝デーの入場券。
感謝デーのチケットって非売品。
おそらく巨人戦士としては最後となる松井の勇姿が見られるはず。
どんな催しになるのかは経験がないから分からないけどとにかく楽しみなイベントかも。
1枚で2人入れることを知って×2枚で4人分手配してたんだけど今日知人から届いたから。
非売品だからファンクラブに入ってるか年間シート購入者じゃないと手に入らない貴重な代物。
これで義母のご機嫌取りができるならラッキーだし。
で、旦那と義母と子供達で4人だから私はのんびり留守番って思ってたら残念ながら旦那は出勤らしい。
ってことは私も出動命令が出ちゃうってことだからのんびり計画は狂ったかも。
指定席を求めて早くから並ぶって話だから週末も早起きは必至。
安上がりのお楽しみってのはやっぱり苦労がついて回るってことなのかな。



2002年11月18日(月) ■
振替休日の日

展覧会が行われた土曜日に登校したってことで子供達は振替休日。
もちろん先生方がお休みするって意味合いが大きいんだろうけど双方に特典ありってことで。
子供達のお休みに合わせて私も有休取得。
何しろ今月末で切り替わる今年度の有休をまだほとんど使ってない状態。
職場によって休暇の基本数とか繰越できる日数ってのに違いはあるんだろうけど
私の勤め先って16日のうち10日しか繰り越せない。
夏休みとか忌引きとかって特別休暇は別途だけど私が保護者会なんかで使ってるのは去年の繰越休暇だし。
ってことで今年度も使い残しは必至。
16日丸々残ってるから6日は捨てちゃうことになるんだし。
1日いくらって買い上げ制度もないから悲しいんだけど。
部署によっては全部使い切れちゃう人もいるから部署間格差なんかも感じちゃうし。
とにかく今日は子供に便乗して休暇。
で、子供達には宿題が終わったら出かけようって提案。
週末のうちから一応希望を聞いてたし通年営業のリンクで一足早くスケートかなって思ってたのに。
でも2人ともちっとも宿題が進まない状態。
展覧会の感想なんかが主な宿題だったんだけど遊んでばかりで午後になっても自宅待機。
お昼を回っちゃった時点でスケートは諦めてボーリングって方向転換。
それでも一向に進む気配を見せなかったから今日の休暇は無駄かって思っちゃったし。
やっとのことで2時過ぎに自宅発。
夕刻からは長男の塾もあるから目いっぱい遊べないって分かってるし。
今日もガータ知らずの壁は立てずに3人で3ゲームずつ。
何時間毎かに照明が落ちて会場内の人が一斉に投げるってゲームが催されるんだけど
8本って言う女・子供のノルマを長男はしっかり倒して景品を貰ってましたわ。
次男のチャレンジは失敗しちゃったから悔しそうだったけど。
でも最終スコアは前回に及ばず。
土曜日に旦那と一緒に投げた時みたいに気合が入らなかったってのが子供達の理由。
やっぱり高い壁となる旦那の存在ってのは男の子には必要だったりして。
3ゲーム投げてちょっとゲームをして長男は塾にお出かけ。
何だか私の休暇もあっという間で終わっちゃったみたい。
来週の休暇取得はありえないから今年度の最終休暇だったのかもしれないのになぁ。



2002年11月17日(日) ■
最終確認

日曜の今日も恒例の新居計画。
住宅メーカーさんとの打合せは10時半からなんだけど今日の長男のスカウト活動は10時集合。
カブ隊の時には送迎付きだったけどボーイ隊に昇進した今は
遠い集合場所にさえ1人で自転車で行ってくれるから助かるけど。
って2ヶ月前と比べたらこの行動範囲の広がりったら雲泥の差。
子供の成長は著しいにしてもスカウト活動を通した独り立ちって凄い顕著。
長男が携帯と若干のお金を持ってることだけを確認すると安心して送り出して。
で、私達はいつもの週末同様住宅メーカーさんとの打合せなんだけどいよいよ最終段階。
何しろ木造じゃなくユニット工法ってやつだから入念な打合せが必要。
最終チェックをした図面そのままの形で工場に発注されちゃって
ほとんど出来上がった四角の箱で現場に納められてそこで組み立てられるんだから。
ってことで今日は設計士さんとかインテリアコーディネーターさんが入れ代わり立ち代わりで打合せ。
お昼の時間に若干の小休止を取ったものの今日は終わるまで延々。
って余りにも時間がかかったから結局終わらない分野もあったんだけど。
図面上に乗ってくるコンセントの位置から埋め込み型の電気の位置まで入念にチェック。
もちろん壁とか床とかって基本的なことも怠りなく。
で、構造上ちょっと厄介なことが。
インナーバルコニーとバルコニーが繋がった格好いいバルコニーってのを目指してたんだけど
どうやらこれが某メーカーの特許に抵触するらしくって。
バルコニーの形が変わると全てに影響を及ぼしちゃうかもしれないから結構厄介。
誰もそんな事態に陥ることなんか想定してなかったからちょっと面倒なんだし。
メーカーさんも色々考えてくれてるんだけど今後の展開は不透明。
旦那は何とかして特許を逃れようって足掻いてるけど私はそこまで拘ってないし。
とにかくバルコニー問題が解決するまでは完全な形の最終チェックは出来ないってことで。
それでもそれ以外の範囲の打合せもあって結局1日費やしちゃった。
お昼にスカウト活動を終えた長男も遅くなっちゃったから打合せ会場に呼び寄せたし。
10時半から8時半まで1日中打合せしてたから最後の方には思考回路が途切れちゃいそうだったし。
担当者は入れ代わるけど私達ったらほとんど休憩なしだったから拷問みたいだったもん。
若干の積み残しはあるものの最終確認って書面に旦那が署名捺印をして今後の段取りなんかを決めて。
入念な打合せは今日が最後だって。
30日には地鎮祭も予定されてるからいよいよ着工目前って感じだわ。
あとは問題の資金繰りなんだけどバッチリ借金できるようにって祈ってなくちゃね。



2002年11月16日(土) ■
展覧会の日

隔年に行われる展覧会当日の今日は子供達も登校。
心配された出品遅れもなかったみたいでとりあえず無事にこの日を迎えられたってことで。
4時間授業の子供達と帰り時間を合わせる為にお昼近くになって展示品を見にお出かけ。
「せかいに ひとつ せかいに ひとり」ってのが今回のスローガン。
昇降口から見上げると高学年の教室の窓には
「のびのび たのしく つくろう みよう まなぼう」って貼り紙。
学校全体で今年の作品展を盛り上げようとしている様子が伝わってくる。
展覧会場の体育館へと向かう階段部分には海外のお友達の作品。
メイン会場となる体育館は学年別に作品が配置されてて。
基本的に出品される作品は図画工作が2点。
絵画なんかの平面作品と工作なんかの立体作品で2品。
それプラス5・6年生は家庭科の作品ってことで。
で、体育館に入ってすぐのコーナーには5年生の作品。
長男も頑張って作ったお弁当袋はみんななかなかの出来。
木切れで作った「ウッドマン」では長男は工夫を凝らして風車みたいに羽が回るようにしてたし。
作品には触らないでって注意書きがあったのに羽を回してみちゃったもん。
「なんだこれ?」ってわけの分からないタイトルをつけたシンカイギョも良く描けてたし。
右回りに1年生の作品を見てから次男達3年生のコーナーに。
残って作り直したって言う粘土細工も心が弾んだことを描いた絵も上手。
粘土細工は次男みたいに竜みたいな想像上の大きな生き物だったり
象みたいな現存する物って差はあったけどみんな自分らしく出来てて素敵。
尻尾を滑り台に見立てた次男ったらボールを転がせるような工夫も。
とにかくみんな一生懸命作った作品って伝わってくるからどれを見ても感動しちゃうし。
で、一昨年までは児童鑑賞日と父兄鑑賞日は別設定だったんだけど
週休2日になった今年は子供達も今日の1時間目から順番で鑑賞。
子供達が一緒ってじっくり鑑賞できなかったような気もするけどこれも仕方ないかって感じ。
子供達の授業終了を待って途中のお蕎麦屋さんで昼食。
旦那と義母はその足でパチンコ屋さんに行ったんだけどこれが結構稼いだらしくて。
子供達のスイミング終了で再び合流した後は旦那の払いでボーリングに行っちゃいましたわ。
旦那の発案で子供達は初めてガータ知らずの壁を外したんだけどこれが信じられない程上手。
3ゲームを投げてアベレージ50って次男も頑張ったけど長男ったら1ゲーム目に130UPして驚いちゃった。
展覧会のご褒美ってことだったんだけどこれで子供達はボーリングに目覚めちゃうかも。



2002年11月15日(金) ■
年末調整

今年も残りわずかってのは感じてたけど今日が職場の年末調整書類の提出締切り日。
これに遅れたら自分で事務手続きしなくちゃいけないとかって。
もちろん毎年締切りを守って人事担当者にお願いしちゃうから全てお任せ体制なんだけど。
で、今日提出する書類は2種類。
配偶者とか子供とかって扶養控除の分と生命保険とかって控除の書類。
旦那も私も所得制限なるもののおかげでお互いに扶養の範囲には入れない。
って共稼ぎだから仕方がないんだろうけど独自の戦い。
それでもお互いに少しでも利があるようにって子供達を分散して扶養扱いにして。
本来なら所得の多い一方の扶養にするって方法の方が
全体を考えたらより税金の負担は少なくなるらしいんだけど。
でもお互いにお金の出入りについては干渉しないことにしてるから給与も知らないことになってるし。
って転職を繰り返す旦那には賞与なんて存在もないはずだから
私の方が高給取りかもしれないけど旦那の面子もあって明らかにはできないし。
とりあえず旦那と私に1人ずつの子供を扶養につけてたのが去年までの我が家。
でも今年は我が家の扶養にも若干の動きが。
当然義父が亡くなったからなんだけど。
たくさん年金を支給されてた義父が扶養扱いにしてた義母がその焦点。
来年は遺族年金の支給額が扶養の範囲を超えちゃうだろうけど
今年なら義母も扶養扱いOKじゃないかって。
今日が締切りになってる書類は15年分ってことで来年用だから
去年の今頃提出した書類に追加訂正しなくちゃいけないけれど今回は私の扶養扱いってことで。
直系血族か配偶者の直系だったら扶養が認められてるから助かったわ。
子供の出産と同じで年末の時点で扶養だったら1年分遡って控除が受けられるからラッキー。
で、一方の保険の控除に必要な年間支払い額証明書は保険会社から到着済み。
旦那は保険だけだけど私は年金と保険の2本立てだから10万円の控除を受けられるし。
とにかく無事に書類の提出は完了。
それにしても今日の書類で1番の感動と言えば世帯主との関係を記入する欄。
普通の人だったら何でもない項目なんだろうけど義父の存命中の我が家の世帯主は義父だったから
これまでは憤りを感じながらも長男の配偶者って身分だったから
義父の死去でようやく配偶者に昇進できたんだもの。
書面への記入は初めてだったから世帯主の配偶者って身分にさえ感動。
年末調整される税額とかに大きく反映されたらもっと感激しちゃうかもしれないけど
税金に関しては明細を見るまで分からないことだらけだからとにかく当てにしないで待ってようっと。



2002年11月14日(木) ■
紛失

「ママ僕のアドバンス知らない?」
長男から電話が入ったのは4時近く。
スイミングの日は暇な時間を持て余さないようにっていつも持参してるんだけどどうやら見つからないらしい。
同様の電話が旦那にも入ったとかって。
で、ゲームがないってことはアドバンス専用ケースのポケットに入れてる携帯もないってこと。
長男はゲームがないことで焦ってるけど旦那と私は携帯の紛失に焦り。
正直ゲームなんかどうにでもなるけど携帯を悪用されたら大変なんだし。
とりあえず長男はゲームを持たずに出かけて5時半から6時半まで泳いで来て。
で、私とほぼ同時刻に帰宅。
一緒に夕食を食べながらここ数日の長男の行動を探りながら
ゲームと携帯の過去を思い出させようと必死。
昨日の剣道の稽古の時に使ったのは義母の携帯だったし一昨日の塾にも持参した覚えなし。
月曜の夜の塾のお迎えの時も持ってなかったはずだし日曜のスカウト活動にも。
って遡るとどう考えても土曜日に使ったのが最後じゃないかって。
確か土曜日には学童のイベントが終わったよって携帯から電話をしてきたんだっけ。
学童行って水泳行って和食のお店で夕食食べてスーパーに買い物にってのが
その後の一連の流れだから学童以降のどこかで紛失してるに違いない。
長男の記憶を探って行くものの情けないことに記憶が定かじゃないって。
「プールに忘れたのかな。それともご飯を食べてトイレに行った時に忘れたのかな」って。
とりあえず夕食後に長男には車の捜索を命じて。
探しやすいようにって電話をかけると長男の携帯はコールすることはしてるみたい。
電池切れってことはないみたいだし誰かに使われてる様子でもなさそう。
でも車の中にはなかったとかって長男は諦めて帰ってきて。
ちっとも見つからないから携帯の利用をストップしなくちゃいけないかなとか
悪用されないことを祈りながらもさらに捜索。
プールは営業終了の時間だけど夜遅くまでやってる和食のお店には長男が電話をして。
「今日じゃないんですけどゲームボーイアドバンスと黒い携帯を忘れたみたいなんですけど」
店員さんは「見つかったらご連絡します」って応対してくれたらしいけど
もし土曜日の忘れ物だったらとっくにレジの所に届いてるか誰かが持ち帰ってるはずだから
ここのお店じゃないってことも考えられる。
ひたすら長男の携帯をコールしてもどこにも反応がないってことは
いつものマナーモードが災いしてるのかもしれなくて。
それからさらに捜索。
長男は半ば諦めかけて警察に紛失届けに行かなくちゃって気分。
でも私ったら長男がいつも何かを隠すベッドの奥で発見しちゃったんだもんね。
こんな簡単な場所に置いたのさえ記憶が途切れちゃうなんて。
長男の携帯を確認すると案の定着信音は鳴らない状態。
旦那も私もマナーモードかって思ってたけどそれさえ裏切られちゃったけど。
マナーだったらバイブレーターになってるはずなのにただ光るだけ。
長男ったら何を考えてるのか着信音をOFF状態にしてたんだもの。
旦那にも私にも携帯の大切さをさらに叩き込まれた長男。
「お騒がせして申し訳ありませんでした」って土下座して謝ってたけど。
それにしてもこれに懲りて自分の持ち物にもっと責任を持ってもらわなくちゃ。
長男の携帯はすぐに旦那の手でルパン3世って分かりやすい着信音に設定されちゃいましたわ。



2002年11月13日(水) ■
二の酉の日

「今日は二の酉よ」って義母から携帯に電話が入ったのは午後のこと。
一の酉の時にはこちらからお知らせしたけど今日は反対。
何でも午前中のお散歩の時に甲州街道沿いに並ぶ露店を発見したらしい。
一の酉の時は長男は塾だったけど今回はラッキーにも2人とも剣道。
「今日も帰りに待ち合わせでいいのかしら?」って義母ったら積極的。
「じゃ私も6時頃道場に行ってるわ」って。
前回は週末目前の金曜だったからOkしたのにいまさら断れなくて。
駅に着いたら連絡するってことにしてひとまず乗り切ったんだけど。
稽古が終わって相当気になったのか私が駅に着くより早く義母から電話が入っちゃった。
残念ながら帰りの電車はずっと立ち通しだった私はちょっと不機嫌で。
義母から前と同じダ○エーの所って指示が出たから即座に断っちゃった。
駅から自宅と反対に向かうのってやっぱりハイヒールには辛いんだし。
「そっちには向かいませんから」「夕飯食べてきていいですよ」って。
でも義母も「帰るんだったら夕食作っておいて」
かなりカチンと来てすぐに携帯を切っちゃったんだけど
ただ単に疲れてるから歩きたくないって理由も伝わらないんだろうな。
すぐに義母の携帯に電話を入れたけど義母とは会話を交わさずそのまま長男に代わってもらって。
長男と話す傍で携帯を通して義母の怒る声が聞こえるほど。
「そっちには行きたくないからって断ったんだけど。車で迎えに行くね」って。
長男ったら雰囲気を察して上手に義母に取り合ってくれたみたい。
分かりやすい交差点で待ち合わせ。
でも待ち合わせ場所に向かう途中で今度は遅いって電話が入って。
私の所在地を伝えたらムッとした義母の「私だって疲れちゃう。もう帰るから」って声が聞こえてくるし。
って交差点には回り込んで行かなくちゃいけないからちょっと遠回りでも仕方がないのに。
まもなく無事合流。
子供達はお好み焼きなんか食べてるからだいぶお腹も満たされてるらしいけど義母と私は空腹だし。
ってことで4人揃って和食のファミレスでお夕食。
私がお会計を済ませたから義母のご機嫌は直ったみたい。
それにしても今年って三の酉まであるのよねー。
三の酉の日も剣道だったら予想される義母からのお誘いがちょっと怖いような気も。
酉の市全てを満喫する必要もないんだから三の酉の徘徊は勘弁してほしいなぁ。



2002年11月12日(火) ■
ネット店舗って

今朝の日経新聞の1面に燦然と輝く
・・・って言うか興味がない人には関係ないだろうけど
IP電話7社が連携して通話料が無料になるとかって。
PCの導入されてない我が家には無縁って気もするけど新居構想の役には立ちそう。
すぐにって話じゃなさそうだけど無料通話って謳い文句は魅力的。
提携してる7社に限るらしけど結構大手は入ってそうだし。
全くネット社会ってのは進歩的。
もちろんそこには落とし穴が存在してるのかもしれないけど使い方次第だなって。
で、いつもの新居構想。
ちょうど建築中の同僚がいて何気にお互いの新居のことをチラホラ話してたんだけど
「照明とかってバカにならないよね」って私の言葉に同僚が教えてくれたのはネット店舗。
予断になるけど建築中の同僚の新居は木造。
我が家と違って設計事務所にオーダーした全くの注文住宅だから
メーカー任せの我が家と違って滅茶苦茶大変らしいけど。
でも進捗状況としては一歩先を進んでる同僚のおかげで私も色々学べて助かってるってのも事実。
同僚から教えられたサイトを開くと出てくる出てくる。
水戸黄門のスポンサーになってるような誰もが知ってる大手の照明器具から知らないようなメーカーまで。
当然我が家がインテリアコーディネーターさんとの打合せで選択した器具もあったんだけど
これがまたビックリするような価格だし。
店舗を持たないってことが相当価格に響くにしてもこれほどまでとは思わなかったし。
ざっと眺めただけだけど平均すると4割引って感じかな。
私達が選んだほとんどが特選品ってことで5割引のものもあったし。
見積もりも出してもらえるみたい。
当然のように私も乗り気。
週末打合せ分がコーディネーターさんからまもなく届く予定だから
プランニングボードで品番確認してから見積もりを取り寄せちゃおうかなって。
もちろんネットのお店に発注するとは限らないけどこれもまた相見積もりの一環だし。
で、お金に無頓着な旦那にもご報告。
旦那もあまりの安さに驚いてたけど当然のように興味を持ったみたい。
同僚みたいに旦那様が主導で安くていいものを求める家庭もあるんだけど
うちの旦那ったら全くだから爪の垢でも貰いたかったりして。。。



2002年11月11日(月) ■
七五三目前

11月11日の今日は鮭の日らしい。
何でもつくりの部分が11月11日って読めるみたいで。
そう言えばお菓子メーカーでもポッ○ーの日ってCMを流してる。
○○の日ってのは結局全て語呂合わせだったりして。
それはそうと今週の金曜日は七五三の日。
我が家の子供達の時は前倒しで文化の日にお祝いをしたんだけど今年は義妹の所の次男が該当者。
義妹と連れ合いのトラブルその後ははっきり伝わってこないけど
子供のお祝い事にまで影響を及ぼすようなことでもないみたい。
義母から「七五三どうするの?」って問い合わせたのかどうかは謎だけど
とにかく今週の水曜日にお参りをするとかしないとか。
ってお彼岸に結婚式を挙げちゃう義妹たちだから
今回も暦のいい日なんか気にしないで旦那様の仕事がお休みの平日って予定。
もちろん子供達は学校とか幼稚園だから祝い事としては異例の午後かららしいけど。
だったら先週の水曜だったら大安だったのに全く計画性が感じられないし。
で、形だけなのかもしれないけど義母にもお祝いへのお誘いがあったらしい。
義母ったら義妹達に会いたくないのかとにかく躊躇した様子を見せている。
「水曜は子供達の剣道もあるし午後からじゃ半端な時間になるし」って。
義母自身の決定ならいいけど終わってから気が変わって剣道のせいにされても困っちゃうし。
「本当に行かなくていいのかな?」って旦那に一応確認を求めたけど
義妹のこともあるから「そのままにしておけ」って。
前々日の今日も気を揉んでるのは私だけで
義母ったら絶対に行かないって固く心に決めてるみたい。
「ほら、どうせお参りに行っても鳥居はくぐれないんだし」って義母。
だったら義妹だって実の父の喪に服してるわけだし神社仏閣に踏み込めないのは同じじゃないのかなぁ。
って言い伝えは義妹には全く関係がないのかもしれないけど。
とにかく義母ったら水曜のお祝いには行かない代わりに何がしかのお祝いを送ったって。
で、神社の話に引き続いて「まさか○○ちゃんったら年賀状用意してないよね?」って私。
義妹のことだから常識で物事を語れないからなぁ。
義母もまさかって顔をしながらも「今からでも欠礼葉書の印刷間に合うかな」
家庭内トラブルも実父の死も関係なく平然と年賀状を作ってそうな気がするんだけど。



2002年11月10日(日) ■
能天気

ちょっと寒いけど子供達は好天の下でボーイスカウトの地区ラリー。
八王子市内のスカウト達が年に1度一堂に会するイベント。
去年までは市役所裏の河川敷で行ってたから市民の目にも留まったけど
今年はちょっとマイナーなスカウト専用って感じのキャンプ場だから知る人ぞ知る催しで。
子供達は8時に駅集合。
いつものようにオニギリと水筒を持って出たけど
団コーナーで軽食が買えたりするから持って行くだけ無駄かもしれなくて。
次男達カブ隊メンバーは駅からバス。
長男達ボーイ隊は駅から30分以上かけて現地まで歩いて行って。
昼食時には団コーナーが店開きしたものの午前午後共に隊ごとの活動がメイン。
長男はビールケース積みゲームの際にヘルメットで防護された頭じゃなく
腕にビールケースが崩れてきてちょっと危険を感じたって言ってたけど
2人とも1日中のびのびと過ごしてたらしいことだけは確か。
小遣い持参が許されてたから団コーナーでの買い物も楽しかったみたいだし。
って私達も子供達のいない時間帯久しぶりにのんびり過ごしちゃったし。
お墓参りをしてから子供達をキャンプ場に出迎えに。
でも車中で旦那から信じられないような言葉を耳にしちゃったのよねぇ。
義父の死去って事件のせいで旦那の誕生日プレゼントを差し上げてないのは事実だけど。
「誕生日プレゼント貰ってないんだけど。いいドライバーが安かったからそれでいい?」って。
全く旦那ったら能天気。
我が家の財政事情なんか全くお構いなしって感じ。
来月にはお香典返しの支払いも待ってるし
バーゲンでまとめ買いした洋服代もスタッドレスタイヤ代も塾の授業料も一斉に落ちるはずなのに。
「それで殴られたいなら買うけど」「そんなもん必要ないじゃん」って私。
家を新築するってことはまとまった頭金も必要なのに年に数回のゴルフの為に新調だなんて。
「だったらお前からの洋服だって無駄」って旦那は言ってたけど
洋服は買えてもドライバーは無理って予算の範囲ってのがあるんだし。
お金のことなんて全く考えてないから旦那ったら子供より始末に終えないし。
暗い雰囲気で車を飛ばして到着するとちょうど閉会式の真っ最中。
とりあえず旦那とのやり取りは一旦中断になったからいいけど。
で、案の定子供達ったら持って行ったオニギリは手付かずで色々買って食べちゃったらしい。
子供達の所属する団のワタアメも人気だったって言うけど。
それにしても次男の買い物ったら笑っちゃう。
他の団で1本10円で出てたチューペットを20数本まとめ買いしちゃったんだって。
確かに市販されてるものよりもずっと安いんだけど500円しか持ってないから偏り過ぎだし。
とは言っても旦那より遥かに経済観念が発達してるって思えちゃうけど。
子供達と合流してからカーペットと照明器具の見積もり確認に家具屋さんに行って。
で、帰宅後何気に気が付いちゃったんだけど今日までが某百貨店のお歳暮の早割り期限。
もちろん特定商品に限られるんだろうけど今日まで15%引きが明日からは5%引き。
何だか思いっきり損しちゃった気分。
能天気な旦那は一生直らないだろうから旦那を戒める前に自らも要注意だわ。



2002年11月09日(土) ■
どんぐりフェスタの日

2時から学童のどんぐりフェスタ。
在籍中の次男だけじゃなくて家族参加もOKだから
景品代100円を支払って長男と私の参加申し込みもしてたんだけど
いつものように午前中からの新居打合せが長引いちゃったから子供達だけで参加ってことに。
って打合せは10時半からなんだけどいつも通り長丁場になるはず。
一旦自宅を出たら帰らないって想定してたから
夕刻のスイミングバッグまでビッシリ用意して出かけたんだし。
いつもだったらゲームとかお菓子を持参して打合せ中の暇つぶしに臨む子供達も
今日に限っては住宅メーカーに宿題セットを持ち込んでたし。
明日はボーイスカウトの行事があるから今日中にやらなくちゃって。
長男はなぜか折鶴で次男は算数のドリルって持ち物だったんだけど。
で、今日の新居打合せも一進一退って感じ。
着実に前に進んでることは確実なんだけど
あぁでもないこぅでもないってやたらに時間だけが過ぎちゃって。
2時からのフェスタが始まる前に出し物準備なんかもあるはずだから
1時過ぎには展示場を出なくちゃいけないのに。
旦那か私が車で送り届けると往復30分は不在になること確実だし。
ってなことを話してたら「展示場横に駅行きのバス停がありますよぉ」って。
営業さんが調べてくれた時刻表によるとちょうどいい時間帯の1時12分発。
バス停まで連れて行ってもらったんだけど
時刻表の見間違いだったのかギリギリの1時5分発だったって。
とりあえず乗れたから良し。
このルートがあるなら次回からも子供達だけで帰せるなってちょっと思ったりして。
駅から徒歩にて学童まで。
開始の2時より30分ほど早く到着したからしっかり準備もできたみたいで。
2人とも模擬店とかゲームとかとにかく充実した時間を過ごしてたらしい。
低学年の子が作って演じてるお化け屋敷でさえ入れなかった長男が若干情けないけど。
約束通りプールの時間30分前に学童まで迎えに行って。
ってなことで今日も盛りだくさんな1日。
週末ごとにお昼抜きって言うのは気のせいじゃないみたいだわ。



2002年11月08日(金) ■
作り直し

子供達の通う学校の秋のイベントは隔年で学芸会と展覧会。
去年が学芸会だったから今年は展覧会なんだけど
来週の土曜日が父兄鑑賞日だからそろそろ追い込み。
すでに展覧会のプログラムみたいなのも持参してるしもう後には引けないって感じ。
16日に父兄鑑賞ってことは前日には飾って児童鑑賞になるんだろうからとにかく時間厳守。
各学年とも図画工作の作品を中心に諸々出展するらしい。
何種類かの作品の中から個々人で何れかを出品することになるから
最終的にはとにかく見てのお楽しみってことなんだけど。
今年から家庭科の授業が始まった長男達5年生は
図工の作品に加えてランチバッグなんてのも縫わなくちゃいけないみたいで大変そうだし。
女の子の中にはお裁縫が趣味って子もいるらしいけど
長男なんか本格的にお針仕事をした経験もないからとにかく捗らなくて。
水曜日にもクラスの女の子に教えてもらおうとお宅をお邪魔したけど結局遊んじゃったみたいだし。
残り1週間しかないって母の焦りなどお構いなしに本人は暢気に構えてるけど。
でも長男達5年生は図工に関しては専科の先生の指導があるからとりあえずは順調らしい。
それに引き換え次男達3年生の図工はクラス担任の指導。
カッターを用いて立体的なタワーみたいのを作ったり絵を描いたり粘土細工をしたり。
次男からは断片的情報だけが伝わってくる程度だけど何らかの動きはあるらしい。
ちょっと前の粘土細工の時には粘土を開封してからしばらく手付かずのままいたらしく
時間の経過と共に粘土が固まってきて製作しにくくなっちゃったとかって。
出来上がった時点で竜の牙が取れそうになったとかって宿題の日記にも書いてたし。
で今日になってその粘土細工のやり直し。
ボンドで修復できるかなって思ってた牙とか細かい箇所がやっぱり修復できなくて
先生から放課後の作り直しを命じられたんだって。
次男他数人が作り直し。
今度は急いで作ったから足元以外はかなり満足のいく出来になったらしい。
今日は剣道の稽古がなかったから本当は学童に直行する予定だったんだけど
粘土細工に時間を費やしちゃったから学校からまっすぐ帰宅して。
学童で過ごすよりもずっと早い帰宅だったから今日は門限が守れたけど。
それにしても来週の展覧会って目前なのねぇ。
学校で仕上げちゃう工作物はいいとして長男のお裁縫の行方がマジ心配だわ。



2002年11月07日(木) ■
何時帰り?

今週は剣道の稽古もないし9日にはどんぐりフェスタって学童でのイベントもあるから
放課後の次男はほぼ順調に学童に通ってる様子。
学童最年長となる次男達3年生が中心となってどんぐりフェスタを盛り上げるから
お化け屋敷とか模擬店の準備もしてるらしくちょっと忙しくて楽しいみたいで。
ただ行ったら行ったでなかなか帰らないのが次男。
友達と遊びたいから学童は辞めたいって言うかと思えば長居しちゃうんだから。
夏時間の時は6時近くまで学童で過ごしてたけど日が短くなった今月からは冬時間。
子供達に帰宅を促す「夕焼け小焼け」のチャイムも5時から4時に早まったこともあって
学童での次男の保育時間も4時半までってことで申告してるのに今日も6時頃の帰宅で。
自宅で待つ義母は毎日心配しながら過ごしてるらしい。
当然預かる側の学童の先生方にも悩みは多いみたいで。
帰宅した次男の連絡帳を見ると先生からの苦情めいたコメントがビッシリ。
「さめクンは何時帰りですか?」から始まって
帰宅予定の時刻に何度声をかけてもマンガ本を見てたりおやつを食べたりで全然動こうとしないって。
「さめクンばかりに手をかけていられないので
 3回言っても行動に移さないならそのままにしておいていいですか?」って
先生方もほとほと困ってる様子が伝わってくる。
以前にも同じようなことがあって何度も家で確認してるのにまたしてもって感じ。
次男のマイペースは折込済みだったけど周囲に迷惑をかけちゃうのは大弱りだし。
旦那にも連絡帳を確認してもらって本人に念押ししてもらったわ。
4時半まで学童で過ごして急いで帰ってくれば5時には帰宅できるはずって。
来週いっぱいは猶予期間ってことで様子を見ることにしたけど
5時までに帰宅しなければそのまま外に出されたままになっちゃうかもって。
旦那の知るところになっちゃったから次男も大いに焦ってるみたい。
これで学童の先生方のお手を煩わせることが少なくなればいいんだけど。
それにしても6時になると周囲はもう真っ暗。
立冬って暦通りって言うか今年は冬将軍の到来がやけに早いみたいだし。
って気候にもかかわらず我が家の子供達ってまだサンダル履きなんだけど季節感なし?
週末辺りには真剣な冬支度が必要になるのかなぁ。



2002年11月06日(水) ■
お休み?

水曜日の今日はクリーニング屋さんに立ち寄る日。
我が家の1週間は旦那が可燃ゴミを持って出勤する火曜と金曜とか
私が1週間分の洗濯物を持って出勤する水曜とかって暗黙のカレンダーが存在してるみたい。
自宅から駅までの途中にある取次店だから
出勤前に「お願いしま〜す」って預けてって帰宅時にお会計って段取り。
朝7時半から夜8時までの営業時間だから行きも帰りも私にはぎりぎりの時間。
もちろんこれって忙しい私だけに許されてることかもしれないんだけど。
普通だったら洗濯物を双方で確認しながら他愛のない会話を交わしてってパターン。
で、1週間分の洗濯物を水曜日にまとめて持参するにはそれなりの理由が。
Yシャツとか数品の値段が10円だか20円だか安いいわゆる特売日だから生活の防衛手段。
って衣替えシーズンで先月の20日から今月の17日までは全品2割引だから
いつ持って行ってもかまわないんだけど週末も忙しいからクリーニング屋さんには行かれなくて。
で、今朝もいつものように洗濯物持参で出勤。
旦那のYシャツと私のシャツ類に加えてシーズンオフに入る若干の夏物も。
ってことでいつもなら1袋で済むのに今日は2袋って大荷物。
でもクリーニング屋さんの前に来て呆然。
毎日7時半にはシャッターが上がるのに今日に限ってシャッターが閉まってる。
ここって奥様がクリーニング屋さんで旦那様が電気屋さんってお店なんだけど
以前1度だけシャッターが下りたままの日があったことを除けば毎日規則正しく開店するんだし。
その時はたまたまゴールデンレトリバーのお散歩中だった旦那様を見つけて
洗濯物を手渡ししちゃったんだけど今朝は周辺を見渡しても気配さえしない。
万が一お休みだったらシャッターに貼り紙があるはずだし。
このままだったら駅のコインロッカーに洗濯物を保管していかなくちゃいけない?
とりあえずお店の隣のご自宅の方に回って玄関のチャイムを鳴らしちゃったし。
旦那様の声で「そこに置いて行って」って。
駅まで持参しなくて済んだからいいけどおばあちゃんの具合が悪いのかとか色々考えちゃった。
まさか寝坊ってこともないんだろうし。
で、帰宅時。
玄関前に置き去りにした汚れ物入りの袋はなかったけど
やっぱりクリーニング屋さんのシャッターは下りたまま。
結局朝からお店は閉まったままだったのかなぁ。
数日前にチラッとお店の中のカレンダーを見た時にお休みマークはなかったはずなんだけど。



2002年11月05日(火) ■
おニュー

先週の金曜日に旧端末が回収されて机の上がやけに広く感じられてたけど
今日は午前中から指定の場所で部署ごとに新しい端末の引渡し。
箱に入ったおニューのPCを手にデスクに戻って開封して。
今まではカードリーダーってのを用いてカードを通して本人確認をしてたけど
新しい端末では個人情報を手入力するってのが目に見えた違い。
個別に割り振られた8桁の数字を入力するんだけど自分の番号すら覚えられなくて。
その数字でPCが起動できるし内部の情報を引き出せるから
とっても大事な数字だけどこっそり某所に書き留めてるし。
ってそんな違いだけじゃなくて旧端末は4年間も使った代物だから
95からXP搭載の最新機種になったことも大きな違い。
画面上も進化してるし。
この種のものって半年もすれば新しい製品が出てってサイクルが早いから
とにかく違いがあれこれあるらしい。
とは言っても業務用PCだから一般に市販されてない製品。
何でも聞くところによれば受注生産とかって。
職場全体で一斉に機種交換したわけだから相当の予算を費やしたんだろうし。
で、いよいよ新しいPCとの対峙。
旧端末を回収される時に密かに保管しておいたお気にを戻したりって作業をして。
徐々に新しいPC環境も整いつつあるって感じ。
足りないフォントなんかを入れてもらうとかって作業はあったけどとりあえず無事の発進。
同僚のPCが初期不良なのか即刻引き取られていったのとは大違いだし。
って受注生産にも初期不良製品があるってことも驚きなんだけど。
で、いざ自分の日記に新たに記入でもって思ってちょっと焦り。
日記のIDは分かるんだけどキーワードが分からなくて入れないじゃんって。
一夜城を立ち上げてくれた恩人に助けを求めたりしながら悪戦苦闘。
エンピツ事務局でキーワードを再発行して貰ったから助かったけど。
とりあえず今日からは新しいPCよん。
ってなことをしてるうちに同僚のPCったらまた固まっちゃったみたい。
自分のPCがそんな悲しい機材じゃなくて本当によかったわ。
また数年このPCとお付き合いしていくんだから順調に動いてくれると嬉しいな。



2002年11月04日(月) ■
サンプル品

振替休日の今日で3連休もおしまい。
月曜日の夜の長男の塾はお休みの日は10時からお昼過ぎまでだから
長男を待つ形で昼から近くのアウトレットに昼食を兼ねたお散歩に。
ここってちょっと前に放映されてたサトラレってTVの1場面にも出てきたんだけど。
ってもちろん知ってる人にしか分からないこと。
久しぶりにここのパスタランチが食べたいねって旦那と意見が一致したから。
ランチのパスタが美味しいのはもちろん
焼き立てパンは食べ放題だし飲み物はお代わり自由だしデザートはつくし。
それにしても連休最後の日とあってアウトレットも結構な混雑。
我が家みたいに日頃からお散歩エリアにしてるナンバーの車ばかりじゃなく近隣県の車もいっぱい。
お手頃お出かけスポットってことなんだろうけど。
で、お昼時だとお食事処の混雑って目に見えてるから
時間差のために適度に買い物を済ませてから目指すイタリアンのお店に。
ポカポカ陽気の今日は屋外で食べてる人の姿も多かったけど我が家は屋内を希望。
ちょっとだけ待って店内に入ると義母と旦那と私はパスタランチを注文。
子供達にはグラタンとサラダと飲み物とデザートってお子様セットを注文して。
子供用メニューってお店によっては見るからに子供子供してる内容で
玩具でごまかしちゃう所もあるけれどここはそんな類じゃないし
5年生と3年生の子供達でも満足できるような内容だったし。
私と旦那は同じ辛いソーセージ入りの辛めのパスタをチョイス。
なぜか私のお皿にだけは肝心の辛いソーセージが入ってなくて普通のパスタだったことを除けば
デザートのプリンもトマトのサラダも焼き立てのパンも全て満足。
お子様セットだけで物足りなかった子供達も焼き立てパンに手を伸ばしてたし。
で、5人とも満足してまたお買い物。
私のスーツも手ごろなのがあれば買いたかったし。
でも偶然入ったイト○ンってメーカーでスーツとは別のものに目が。
ドア近くに設けられたサンプルのコーナーなんだけど何だかみんなが群がってて。
どうやらMKってブランドの靴のサンプルが1000円ぽっきり。
アパレル業界じゃサンプル品は良質の物を出すってのが定番だしサイズが合えばお買い得。
私もしっかり仲間に加わってワインカラーのブーツをゲット。
一応履けないと困るし試着室に向かったらお姉さんが新たなサンプル品を箱から出そうとしてて。
お客様の目に触れないうちに他のブーツもゲットしちゃった。
残念ながらワインカラーのブーツは不良箇所を発見しちゃったから箱に戻されたけど。
もう1度サンプルコーナーに戻ると新たにサンダルなんかも出されてた所。
商品番号と定価22000円なんて貼り紙が靴底にあったんだけどこれも1000円。
思わずサンダル2足とブーツ1足の合計3足も購入しちゃったけど踵の修理より遥かに安いって。
サンプル品が購入できるかどうかってタイミング次第だけど今日はとにかくラッキーだったかも。
元値がそれなりだから当然お高く見えるんだし。
私の足元を見ても「それ1000円?」なんて聞かないようにお願いします。



2002年11月03日(日) ■
文化の日のこと

晴れの特異日となってる文化の日。
癒し系サラリーマンTさんも今日はやたらに緊張しちゃってるんだろうけど。
で、休みの我が家と言えば新居の打合せ。
前回、前々回はインテリアコーディネーターさんを交えて
壁とか床とか照明とかカーテンの打合せだったけど
今日はカーポートとか門扉とかって部位だからまた別の担当者さんとの打合せで。
冒頭同席してたメーカーの営業さんに昨日のIさんのこともお知らせして。
一応関連会社だろうからって配慮もあって
持ち合わせてたIって人の名刺なんかも差し上げたけど。
とにかく気を取り直して今日の打合せ。
家の前に旦那と私の車を2台並べてその横に玄関までのアプローチって予定で話合い。
でも私の車って車高が高い上にスキー用のエアロボックスもつけるのよね。
いったい何�僂琉銘屬鵬虻�を設けたらエアロボックスが使えるんだろう。
普通の高さじゃないから特注になるかもって。
門扉に関しては家が立ち上がってから決めてもいいらしい。
外周りの打合せが一通り終了するとまたいつもの営業さんと家の細部の相談ってことになって。
収納部分のこととか地鎮祭の日取りとかってことまで打合せ。
義父の死の直後だから地鎮祭はできないのかなって思ってたんだけど
五十日祭の時に神主さんに確認したら全然OKだって言うし。
家の建築確認の都合なんかもあって営業さんからは12月中旬頃って提案。
でも12月の大安って平日に集中してるから休み難そうだし。
私も旦那も縁起をかついで大安が希望だから
建築許可なんか関係なく今月30日の大安の午前中に地鎮祭を設定。
とりあえず今日も長々と打合せしちゃったから4時頃に昼食兼夕食になっちゃったけど。
で、帰宅してから長男の宿題にお付き合い。
授業参観の日に家庭科の宿題ってやつを確認してきてたんだもの。
16日の展覧会に出品するお弁当包みの製作なんだけど50cm四方の布の周辺を縫うって作業。
学校で縫った部分を見たらとんでもないことになってたから全てやり直しを命じちゃったけど。
私の監視下にあったこともあって男の子の割にはかなり丁寧にやってたような。
この調子だとこの3連休もあっという間に終わっちゃいそうだわ。



2002年11月02日(土) ■
最低なやつ

文化の日絡みで3連休となる週末。
初日の今日は科学技術館で行われるお洋服メーカーの社販にお出かけ。
旦那は土曜出勤らしく現地で私達と合流するって段取り。
私よりかなり前を走ってるから高速の渋滞状況なんかを電話連絡してくれるんだけど
時差があるから旦那からの情報は全く当てにならなくて。
旦那は事故渋滞で一旦高速を降りたらしいけど私はそのまま通過できちゃったり。
結局10時の開場に間に合ったのは旦那だけ。
私が北の丸公園に入った時には駐車場は近い順に満車になって
待ちの列もでき始めてたから即座に武道館前の駐車場を選択して無事会場に到着。
子供達はいつものように科学技術館で遊ばせておくことにして義母と私も会場入り。
会場のどこかにいるはずの旦那と携帯で連絡を取り合って合流すると
旦那の袋の中に私の為に人気ブランドの商品が何点もキープされてたり。
旦那とは趣味が違うから一概には喜べないんだけどとりあえず感謝。
朝一で入場しないと品切れになっちゃう物もあるから激しい争奪戦が想像できちゃうし。
旦那も私もスーツやら普段着やらってあれこれ物色。
前回のここの社販では30万円を超える買い物をしちゃったから二の舞を踏まないようにって。
お昼頃まで買い物。
遊んでる子供達を呼び戻そうと携帯に電話しても場内アナウンスをかけても
なかなか現れないから科学技術館を逆行して探しに行ったりも前回と同様。
旦那は昼食後に職場に向かうってことでここでお別れってことになって。
で、私達は次なる目的地に。
一応4時の約束でインテリアメーカーをお邪魔することになってたから。
私達が家を建てることになってる住宅メーカー関連のインテリア会社。
お世話になってるコーディネーターさんの面子もあるだろうからって
買い物終了後の時間で一応予約を入れてたんだけど
約束の時間より1時間も早く3時には到着しちゃったから運悪く彼女は接客中。
もちろん私達が早く着いちゃったから悪いんだけど彼女に代わって別人が私達について来て。
千葉方面のグループ長って名刺を貰ったけどなんか対応悪そう。
とりあえずビルの最上階までエレベーターで上がって見ながら降りたんだけど
我が家の目的はベッドって伝えてあるにもかかわらずどの階もソファばっかり。
別のビルもあるって話だったから500m以上離れた第2会場に向かうことになったんだけど
Iって人はまともに道案内さえできないじゃん。
手前の横断歩道を渡れば済むのにわざわざ遠回りさせて交差点の回数も距離も多いし
「じゃこちらで結構です」ってIから逃れようとしたら
そこのビルの受付にいた人に「こちらのお客さんは勝手に帰られるそうですから」って
1人で帰っちゃおうとするし本当にやる気のかけらも感じられなくて。
第2会場でも見る物がなかったからあっさり終わって結局Iと一緒に帰ったんだけど。
Iの名刺の裏に「人材育成」って書いてあったんだけど自分を見直せって感じ。
最初のビルまで再び戻ってIがもともとの担当者の様子を見てきてくれるって。
「じゃ私達外で待ってます」って何分待ってもIったら応答なし。
再び受付の人に呼び出してもらったんだけど子供のお遣いじゃないんだって。
Iったら「もう少しで終わると思ったので」って弁解してたけど
普通だったら「何分ぐらいかかります」とか「もう少々お待ちください」って言うはずだって。
義母も私と同じように来ただけ損って顔に出てたし。
私ったらIって人に向かって正直にその旨申し上げちゃったわ。
それにしてもここまで最低なコーディネーターって初めてお会いしたような。
我が家の担当者だったら即刻首だわ。



2002年11月01日(金) ■
一の酉の日

通勤時に見かけるポスターで今日が一の酉って知ってた私。
三の酉まである年は火事が多いって言うけど今年もしっかり三の酉の該当年で。
今朝の時点で酉の市のことなんか家の誰もが忘れてたんだけどしっかりお伝えしてから出勤。
やっぱり年中行事って子供達にも大人にも季節感あふれる貴重なイベントだから。
って翌日が学校だったらちょっと戸惑っちゃうけど幸いにして明日は土曜日でお休みだし。
八王子駅を降りると雨も上がってる。
ちょうど剣道の稽古を終えた次男と合流できるかなって思って義母の携帯に電話連絡。
いつも車で一緒に送ってくれる6年生の子が捻挫だって言うし
1人で家にいても寂しくなるだけだからって今日も義母はお供してったらしい。
もっとも稽古直前まで雨降りだったらしいから
傘を持って道場通いってのは次男には辛そうだし。
とにかく義母の携帯に連絡を入れるとちょうど駅に向かってる途中らしい。
って一気に帰る気配ってわけじゃなく一の酉のイベント会場となってる甲州街道で停滞中。
私も自宅から反対方向になっちゃうけど駅から甲州街道に向かって歩いてって。
目印のスーパーで次男と義母と合流。
喪中の我が家は鳥居をくぐれないから縁起物の熊手を売ってる神社には立ち入りできないけど
街道沿いの夜店を満喫するだけなら罰も当たらないだろうし。
ってなことで次男のペースで夜店巡り。
バナナチョコが大好きな次男ったら稽古に行く前にも帰りにも1本ずつ食べたって。
スマートボールみたいなくじ引きで1本じゃなく複数本ってお店にも挑戦したんだけど
残念ながら200円で1本って普通通りの購入だったし。
雨上がりの夜だし夏祭りと違って夜店を徘徊する人ごみもそれほどじゃなかったけど。
一通り街道沿いを歩くと今度は長男の好きな小さなカステラ焼きみたいのを発見して。
長男は塾で来られないから焼き立てのをお土産に買って。
適度に一の酉の雰囲気だけを味わったって感じだけど何もないよりいいかなって。
で、一の酉のこととは別に今日はなんだか慌しかったような。
職場で貸与されてるPCってすでに4年間も使ってたんだけどいよいよ機種変更ってことになって。
事前に回収のお知らせをもらってたんだけど今日の夕刻がその期限だったから。
ばれたら困りそうなお気にを保存したりって慣れない作業だから
助けを求めたりしながらやっとのことで5時過ぎには回収場所に持参。
慣れ親しんだ端末の回収だから名残惜しいけど来週からはいよいよ新しいPCだわ。
端末って当たりハズレが大きいから初期不良なんてハズレ機種じゃないことを祈ってようっと。