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普通の日記
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2000年05月31日(水) ■
地獄の特訓

今日は隆之介の警察署剣道教室の定例練習日。
でも今日がいつもと違ったのは参加者がたった2人だけだったって言うこと。
先週から水曜ごとに3回に分けて柔剣道少年たちは警視庁見学に行ってるんだけど
偶然にも剣士予備軍は今日見学の人が多かったらしく練習はたった2人。
土砂降りの中警察署についた隆之介は参加者が自分ともう1人の3年生って知って唖然。
先生の鋭い眼光は絶えず自分たちに注がれてるんだからそれはそれは緊張の連続よね。
もちろん手抜きのしようがないくらい厳しい練習。
体力作りの基礎訓練にためにひたすら続く腕立て伏せや腹筋など。
でも先日発注してた自分の竹刀が届いてて初めてそれを手にしたらしい。
自分の道具を持つって心構えが大きく変わるような気がするな。
隆之介もとっても嬉しかったらしいし。
で練習も終わって私の携帯に報告�筺�
「今日ねぇ地獄の特訓で大変だったんだよぉ」が第一声。
雨中の帰宅でも声が弾んでるところをみると大変と言いつつ楽しかった様子。
やっぱり自分の竹刀って要因が大きいかな。
次回練習時には稽古着の着脱も練習するらしいし持ち帰りもあり得るかも。
なんだか一歩一歩着実に少年剣士予備軍になりつつある隆之介です。
そんな兄貴を見て光太朗も「僕も剣道習う」って言い出したのは当然のこと。
来年の今ごろは2人揃って少年剣士かもしれません。

5月も最終日だと言うのに光太朗の気持ちは授業に集中してないみたい。
4日の運動会を目前に控えて心ここにあらずって感じ?
先生から連絡帳で連絡事項あり。
で私が帰宅したらすでに義母がそれを読んでたらしく光太朗は怒られ済み。
私も当然連絡帳に目を通して一言書き入れなくちゃいけないんだけど
義母が光太朗にお小言したんじゃ私は怒りようがないよね。
本来なら連絡帳自体を覗き見することだってご遠慮したい。
だって私のコメントだって書いてあるんだから相互に読んでるってことでしょ。
光太朗とは授業に集中しないとみんなに迷惑かけるからもうしないことをお約束。
頭では分かっていても体が動いちゃうこともあるから大目には見るけどね。
我が家には子供のことに口を出すうっとうしい義父母の存在。
家で発散できない分学校で発散してる気がしてなりません。




2000年05月30日(火) ■
長所再認識

隆之介たちの担任は子供のいい面を伸ばそうって教育方針。
熟練の技が光ってるって言うか本当に親も学ぶことがいっぱいです。
自分の子供をイメージした時にいいことばかり考えればとってもいい子って思えるけど
反対に悪い面ばかり考えると嫌な子に思えてくるでしょって。
子供たちにもお互いの長所を認め合い誉めることによってさらに成長を促そうと
自分の好きな所、頑張ってること、誉められたことなんかを先週の授業中に書かせてた。
隆之介は「友達がたくさんいること」「バタフライ頑張ってること」など自分なりに考えて書いてた。
自分で自分を理解するって大変な作業なのに3年生なのに頑張るよねぇ。
その一連の最後には親から見た子供のいい所を書くように親にも週末の宿題。
子供の頑張りにも応えなくちゃいけないし親から見た欄も考えに考えて記入。
「明るく元気で活発なところ」「日記や習い事、学童など毎日頑張って続けているところ」って。
好奇心旺盛なこととかもっと書こうかなぁって言ってたんだけど結局2点のみ。
そして先生が取りまとめたそれぞれのいいところが今日の学級通信で級友に公開されたんです。
好きなところを「自分の手」って書いてる子もいるけどちょっと意味が違うかも?
先生は「体が丈夫」でも「歯がきれい」でもとにかく子供のいいところを見てって。
それが子供の自信になってもっと素敵な成長を遂げるんだね。
○○もできないのぉ?とかマイナス要因は考えないようにしなくちゃって猛反省。
一方、授業ではおうちで言われて傷ついた一言なんてのもやったらしい。
隆之介は「他の人と比べられて嫌だった」って答えたんだって。
本人に確認したら「おばあちゃんが比べるんだよ」って。
ママじゃないって言ってくれないと誤解されちゃうよぉ。
人と比べるのはもちろんのこと
好きで兄になってるわけじゃないから「お兄ちゃん」って言葉さえ使わない私。
私も長女だったから隆之介の気持ちは痛いほど分かるよぉって常々言ってるもん。
家庭と学校が同じ方向を目指して進めば子供たちは大きく育っていくよね。
隆之介他3人が先生から別室で「能力があるのに生かされてない」ってお小言とゲンコツ食らったらしいけど
それを暴力と咎めたら教育は成り立たないよね。
本当にいい先生に当たってラッキーな隆之介です。




2000年05月29日(月) ■
予測不能

確かに連日目いっぱいの夏モードでしたぁ。
気温は28℃とか言ってるし5月の天気とは思えない日々だったことは確かです。
だからと言って私たちが油断してたわけではないんです。
あぁ本当に何てことでしょう!
いつものように帰宅後お風呂掃除をしようと浴室に行ったらミッキーのバスマットは敷かれた状態。
浴槽には温かいお湯が並々と張られていて・・・。
オーマイガーッ!
これは紛れもなく義父が入浴を済ませた形跡です。
前回が25日だったから入浴サイクルがあまりにも早過ぎます。
って言うか本来なら喜ぶべき傾向なんですけど
心の準備ができていなかったためにショックが大きくて。
当の本人はお風呂に入ってさっぱり小奇麗な表情。
いつもならそのままパジャマに着替える時間帯に入るのに
今日の入浴は早かったのか普通の洋服姿です。
本人の自覚の現れかもしれないのでその場では嫌な顔をしないで平静を装ったけど
当然のように私たちの入浴はシャワーのみ。
もちろん母子3人になったら「汚くて嫌だよねぇ」。
入浴気配があった日には外から電話を掛けて
隆之介にお湯を流しておいてもらうって言う作戦を立てていたのに
まさか今日入るなんて思っても見なかったから電話さえしなかった私。
予測不能な義父の入浴に対抗する手段はありえないんでしょうか?
まぁ、毎日自主的に入浴してくれることが1番望ましいことはもちろんです。
次回の義父の入浴はいつ?!
今回ばかりは読者の皆様方のお知恵を拝借したいものですわぁ。
ってことでここでじいさんの入浴クイズ再び。
前回は当選者がいなかったけど今回はどうかな?
多数の皆様のクイズご参加によるBBSカキコお待ちしております。

子供たちは連日校庭で運動会練習。
どっちかと言うと皮膚が弱い部類の光太朗は顔が真っ赤な状態で帰宅です。
思わず義母が赤い顔を見て「熱があるの?」って。
日焼けに弱くて海水浴後は痛くて眠れなくなっちゃう光太朗には連日の紫外線はてき面。
やっぱりこんな子にはUVケアをしてあげるべきなんでしょうか?!
5月末だって言うのに洋服で覆われてる部分以外は2人とも真っ黒です。
運動会のプログラムももらって来たし当日のお天気が心配ってところかな。




2000年05月28日(日) ■
イチゴ狩り

今日は子供たちのスカウト活動。
隆之介たちカブ隊は近所の公園で基本訓練でロープワークなんかをやったみたい。
新しい結び方を覚えて帰宅してからもやってくれてたよ。
カブブックの履修にも余念がなく世界の国名を覚えたりと一段と進歩です。
お誕生日の地球儀が滅茶苦茶役に立ってるみたいで小さい国の名前もしっかり覚えてる。
ネット友の居住するスリナムももちろん記憶されたわ。
子供と一緒に新たに勉学に励む私の苦労も大変です。
一方の光太朗たちビーバーはイチゴ狩り。
でも集合地に集まったのは光太朗と隊長だけ。
どうやら他の人は風邪を引いたり都合が悪かったり。
ってことで私を含めて3人は一路イチゴ狩りの地へ。
今日で今季最終日っていうイチゴ農園だったけど待ってたのは粒揃いのおいしいイチゴ。
棚状になってるからイチゴはちょうど子供の目の高さ。
30分食べ放題状態って感じで3人ともお腹いっぱい食べちゃった。
光太朗には隊長から絵日記の宿題が出されたけどホント上手に描いてたわ。
今年最後のイチゴ狩りを満喫した私たちです。
相模川の河川敷でのんびりとおにぎりの昼食。
イチゴを食べ過ぎて食欲が沸かなかったのは当然です。
河川敷で「上流のダムの放流時にはサイレンがなります」って警告文。
去年の玄倉川の事例があるから光太朗も神妙な雰囲気。
ちょうど正午を知らせるサイレンが鳴った時に焦った感じが可愛かったわ。
昨日集中的に豪雨があっただけに他人事じゃないよね。
バーベQを楽しんでるグループの人たちは警告文を知ってたかは疑問です。

帰宅後、義母から「イチゴのお土産は?」攻撃に遭う光太朗と私。
個人行動じゃないんだからそんな身勝手は許されないんだぞ。
反論も馬鹿らしいので聞き流してたけど・・・。
昨日の義母の誕生祝の会食もしてなかったけど誰も祝おうって気にならなくて夕食も普段通り。
日ごろの行いが反映された結果だから仕方ないよね。




2000年05月27日(土) ■
義母の誕生日

今日は義母の65歳の誕生日です。
今月から老人医療のお世話になって福祉の有難さを実感してる義母。
私たちの世代が老いる頃には日本の福祉は破綻してるかもしれないから恵まれてるよね。
通院時にもわずかなお金を払うだけで済んでるみたいです。
今朝起きて真っ先に義母には子供たちからプレゼントを手渡し。
年の割にお洒落な義母なので今回のお金をかけない作戦は大成功。
マニュキアも早速つけてたし外出時にはトワレさえも。
でもこの日は旦那はゴルフで一日中留守。
子供たちは子供会主催の三角キックベースボール大会のため9時校庭集合で多忙。
私も午前中は学童の保護者会やらで義母の誕生日のお祝いをする暇人は義父だけ。
それぞれが個々の日程に従ってるんだから仕方ないよね。
ってことで義父母は2人で近所のボーリング場へ。
私と子供たちは午前中の用事を済ませたら一緒に帰宅する予定になってたんだけど
正午近くになって携帯に義母からボーリング場にいるよって電話がかかってきたわ。
私たちが帰りがてらボーリング場を探したけど気配はないし携帯も繋がらない。
建物の中のファミレスを覗いたら義父母の姿があって昼食に同席。
ボーリングの成績もなかなか、ボーリング場で誕生日を祝ってもらったこともあって
ご機嫌もよかったみたいでご馳走してもらっちゃった。
2人とも老人枠に突入する世代とは言え3ゲーム投げてアベレージは120ほど。
よっぽど私なんかより上手なんだよねぇ。
子供たちは午後からスイミング。
隆之介も光太朗も義父母のボーリング体験に「僕もやりた〜い」って言ってた。
明日はお休みだからって義母が「プールが終わったら連絡して」って。
2人とも楽しみに何度携帯に電話しても繋がらない状態。
2人してパチンコに興じてるんだよって思っても子供にはそんなことは言えないし。
子供たちが諦めかけた頃「今日はおばあちゃんのお誕生日だから好きに遊ばせて」って電話。
だったら期待を持たせないでさっさと連絡してよぉって感じ。
夕食も一緒じゃないって分かってそれから焦ってケーキを購入に行ったわ。
私たちの就寝までには義父母とも帰宅しなかったから蝋燭吹き消すお楽しみはなし。
誕生日を祝って家族揃っての会食もなかったし縛りがなくてラッキー。
ん?こんなこと言ってちゃいけなかったかな?




2000年05月26日(金) ■
午後半休の日

たまには美容院で息抜きでもってことで今日は午後半休。
去年の繰越休暇10個を上手に使い切って
この分なら来年度へも繰越10個って感じでいい具合の休暇取得現況です。
3時の予約で美容院でカットとカラー。
のんびりした時間を過ごしながら美容師さんと他愛もない会話。
私「半年とか1年も美容院に行かない人もいるよね」
美「子育て中とかどうしても財力が乏しい人?」
私「職場にいるOL」
美「そりゃ女を捨ててるな」
美容師さん曰く「パーフェクトに自分のためにお金をかけられるのは芸能人とか一部の人。
人によっては洋服だったり体だったりお金のかけ方も違うだろうけど
ある程度自分にお金をかけてやる必要があるよ」
確かに。
私みたいにしばしの息抜きと思って通う人もいればもっと別の過ごし方をする人もいるし。
いろんな人の集約される空間だから人間観察にはもってこいの場所かもね。
久しぶりに髪を切って気分は晴れ晴れと思いきや気がつくと袖口にカラー液の飛んだ形跡。
クリーニング代負担でだめなら買い替えって申し出があったけどどうなることか?
お店の人全員にお見送りされて妙な気分で美容院を後にしましたわ。
お店にいる間に気がついてよかったぁって感じ。
美容院には悪いけど買い替えしてもらったほうが嬉しいかもね。

その後明日の義母の誕生日を控えてプレゼントを入れるギフト用パッケージを購入に100円ショップへ。
プレゼントはW-dayにもらった緑茶のトワレ(¥5000相当)とお友達からもらったマニュキア。
今までお金をかけてたのに報われなかったので今回はお金をかけずに済ませる作戦。
手ごろな大きさの物を見つけて購入後外に出てしばらくすると夕食後のお散歩義母とバッタリ。
本来なら帰宅時間じゃない私を不思議そうに思ったはずだわ。
時間調整していつもの時間に帰宅しようと目論んでたのに残念ながら私の休暇はこれで終了。
100円ショップから出てきた現場を見られなかっただけよかったけど。
夕食後子供たちにメッセージカードやお手伝いカードなんかを作成させて明日の準備はとりあえずOK。
あとは当日の成り行き任せって感じです。




2000年05月25日(木) ■
急げ〜!

帰宅した私がお風呂の準備をしようとお風呂場に行ったら何やらホワンと暖かい空気。
毎日お風呂の準備をするのは帰宅後の私か自由気ままに入浴する義父だけ。
先週は18日の入浴だったからそろそろ義父の入浴周期とは思ってたけどまさか!
お風呂場のミッキーのバスマットは敷かれてるし、こりゃヤバイかも?
じっくり湯船&洗面器を確認しても義父の入浴の気配はなし。
義父が入ったあとのお風呂ってギタギタになっちゃうからすぐに確認できるんだよね。
でもお風呂の温度は適温。
いつでも入浴できるように準備万端。
子供たちに日記を書かせてる間に入られちゃった悲しい事例があるだけにこっちも必死。
「おじいちゃんが入っちゃう」「急げー」で一気に日記に向かう子供たち。
いつもより早く書き終わった光太朗がとりあえず先遣隊として入浴。
1人でジャバジャバお風呂で汗を流してたら義母が一緒に入ったらしい。
おかげで義父の入浴は後回し。
毒性の高い?お風呂は無事に回避されました。
ここの所真夏を思わせる暑い日が続いてたから家族に言われなくても自主的に入浴した?
これからどんどん暑くなっていってもやっぱり1週間間隔なのかなぁ?
義父の入浴気配があった日にはますますお風呂争奪戦が厳しくなりそうな予感です。

6月4日の運動会を控えて子供たちは毎日練習に勤しんでます。
今朝の朝会では応援の練習。
隆之介も光太朗も赤組で練習場所は体育館。
練習が始まる前に光太朗ったらにっこり手を振って「りゅうくーん」って叫んだらしい。
1年生から6年生まで赤組総動員だから隆之介は恥ずかしくって無視。
練習では2人とも真面目にやってたらしく特に隆之介は担任から「3−1の応援団長ね」って言われたらしい。
本当の応援団員は4年生以上だからクラス独自の応援団員。
でも運動会当日は応援合戦も得点になるから大きな声でしっかり頑張ってほしいな。

本日子供たちの眼科検診。
お医者さんからアカンベをするように指示されたらしいけど
期せずして2人ともとった行動は同じ。
舌をベェーって出したらしい。
本当は指で目を開けって指示だったのに・・・。
もちろん2人とも笑われたって言うけどやっぱり兄弟の血は同じってことかしらね。



2000年05月24日(水) ■
警視庁見学

昨日、今日とさめボードとさめ日記が綺麗に変身いたしました。
ネット友達ともちゃの作品です。
バナーもできてなんか嬉しいな。
これからもさめちゃんをよろしくね。

八王子警察署で少年剣道を習ってる隆之介、今日の放課後はその一環で桜田門にある警視庁見学です。
4時間授業が終わって急いで帰宅したら集合場所までダッシュ。
提示された3つの日程の中で今日を希望した隆之介だけど他の参加者は期せずして柔道少年ばっかり。
集合場所でも知った顔もないから不安だったらしいけど点呼が始まって一安心。
電車に乗って一路警視庁へ向かうご一行。
警視庁内ではビデオやいろいろな展示品を見たり通信指令センターを見たり。
昔の交番なんてのも展示されてたらしく隆之介の説明では「狭くて六角形で丸い赤い電気」。
通信指令センターは次々と入る110番通報やパトカーの位置を示す画像なんかに驚いてた。
説明のパンフレットに加えてピーポくんの反射鏡とステッカーのお土産つき。
みんなで記念写真なんかも撮ったらしい。
今じゃ警察官の不祥事続きだけど子供の目にはやっぱりお巡りさんって格好いい存在。
警視庁なんて普通じゃ入れないから隆之介にもいい経験になったよね。

警視庁見学の隆之介、桜田門は私の勤務先とやや近いので都合が付いたら一緒に帰ろうかって話してた。
と5時ごろに携帯に非通知の電話。
同行の八王子警察のお巡りさんからで今後の対応の相談。
私が一行の通過駅に隆之介を迎えに行くことで相談はまとまり
終業時刻ギリギリになって駅までお出迎え。
少しの間職場で待ってた隆之介と一緒に帰宅ってことになりました。
義母に電話したらすでに夕食準備ができてるってことで2人のディナーデートは諦め。
でもデパ地下人気のお店でソフトクリーム食べてクロワッサン並んで買って。
帰宅までの2人だけの時間を楽しみました。

一方の光太朗。
卒園した保育園から子供たち宛に届いてた地域交流の粘土教室の期日が今日。
隆之介は行かれないけど光太朗は学童をお休みして義母と一緒に行く予定だった。
でも帰宅したら雲行きは怪しいので粘土教室は×。
1人でのんびりゲームを楽しんだりしてました。
今日の連絡帳には運動会練習に真剣に取り組む様子なんかが記されてて嬉しい報告。
少しずつ学校生活にも落ち着きが出てるみたいね。




2000年05月23日(火) ■
ストック

共稼ぎの我が家、平日のお買い物はままならず生活必需品は週末の纏め買い。
我が家の押入れには歯ブラシやら洗剤の類と言った様々なものが眠っております。
広告で底値を確認しては在庫数に応じて買出しに走るのが私。
現在使用中のビトゥインαなんて言う歯ブラシは
なんと2個で200円以下の日頃の研究の賜物とも言える購入価格。
やっぱり私って賢い主婦の鏡?
ストックがお嫌いって言う人には断固として受け入れられない方法かもしれませんけど。
それに比べて毎日のお買い物に余念のない義母はその日の目玉商品に釣られて買ってくる。
しかも私と違って購入するものは賞味期限の定まったものばかり。
いくら卵が1パック100円でもまとめて5パックはどう処分するんじゃ?
私なら2パック×2回だなぁなんて考える。
鮮度なんか気にしないってことかなぁと首を傾げることばかり。
もちろんその日から毎日のように卵料理。
このようにして買い揃えられたものの中にはお醤油@100やらサラダ油@298やら。
台所は義母の守備範囲と思って手をこまねいている私には何とも歯痒いものの
あまりにもひどいものは封を開ける事もなく捨てちゃうこともあるんです。
何これ?もうとっくに賞味期限が切れてるよぉって言えるのは旦那にだけ。
先入れ先出しって初歩的なルールに則って順序良く使えばまだしも
新しいもの、目に見えるものから使い始めるから義母って大変。
時々期限順に並べてる私の努力は報われない。
現在使用中のサラダ油の賞味期限は確か今週中。
それより新しい油を先に使っちゃたから焦って使うことになっちゃう。
期限は目安といえばそれまでだけどねぇ。
片栗粉もお醤油もドレッシングも去年で期限切れなんてのも眠ってたし。
一気に捨てちゃうと見た目で分かっちゃうから徐々に処分していくことにしましょうっと。
そう言えばわが社の派遣のお嬢さんにもこれ以上ってお人がいましたっけ。
所属部署の冷蔵庫はまるで彼女専用状態。
自称昭和一桁だけあってどんなものでも捨てられないのねぇ。
マヨネーズ、ヨーグルト、スライスチーズ、納豆のたれ、梅干、水薬はどれもこれも期限切れ。
製造年月日が94年なんていう追いがつおつゆなんてのも眠っててこれにはビックリ。
義母もかなわないほどのもったいない病?!
光太朗と同年生まれのつゆを発見して驚愕の私。
熟成されておいしいのかしら?!




2000年05月22日(月) ■
腕時計

冒頭に当たり日記半年記念3000カウントプレゼントはナナちゃんだったことをご報告しま〜す。
ナナちゃんは日記作家へのファンレターかマグポにて必要事項をお送りください。
豪華景品をプレゼントいたします。・・・ってここで業務連絡。
皆さんにはまたの機会にご期待にそえるようなビッグプレゼントをご用意しますので
今後ともご愛読よろしくね。

月曜日の朝の出勤はいつもと同じ光景。
隣の大ちゃんが子供たちを誘いに来るので私も一緒に出勤。
しばらく歩いてふと時計に目をやるとなんと時計は止まった状態。
昨日の深夜の時刻を指したままで装着したことで辛うじて秒針が動き始めた感じ。
私の愛用してる腕時計は腕の振りによって動く自動巻きだから電池切れとは無縁だけど
一旦着用しなくなると途端に無力なブレスレットに変身してしまうと言う代物。
新婚旅行記念にスイスで旦那とペアで購入して以来10年間ご愛用。
購入当初から旦那のは少し進みがち、私のは少し遅れがちで
数年前に旦那がオーバーホールに出した時には3万円くらいかかっちゃったけど
私のは10年の間無事に時を刻み続けてる記念の時計ってわけです。
新婚旅行で集合時刻に遅れて置いてきぼりクラって
2人で電車で目的地に向かったことなんかも思い出す貴重な腕時計です。
とにかく週末は母の日のプレゼント時計をしていたから止まっちゃったってちょっと焦り。
毎朝駅まで時間を気にしながら歩く私が肝心の時間がわからない時計をしている。
子供たちに「時計が止まってるよぉ」「何時ぐらいかな?」って話したら
隣の大ちゃんが「僕が出てきたのが34分だから37分ぐらいかな」って。
ガンガンに腕を振ってリューズを巻いて時計自体はしっかり動くようになっていたから時間を直す私。
正確な時間なんてもちろん分かるはずがないから大ちゃんの説を信じるばかり。
で、駅に着いて時刻を合わせようと時計を見たら自分の時計と寸分も違わず。
毎朝ほぼ同じ時刻に同じように登校してる子供たちが時計だったってことね。
違ったことはいつもと同じ電車でいつもと同じ時刻に出勤のはずの私。
月曜の朝だって言うのにまたもや人身事故で電車の遅れ。
遅延証明を持参しての出勤となった私でした。
今や自殺の名所中央線って感じだけど何とかしてほしいよぉ。




2000年05月21日(日) ■
兄弟って不思議

先週に引き続き隆之介は子供科学館でのパソコン教室。
先週は光太朗のスカウト活動でおにぎりのみのお弁当だった隆之介、
帰宅してから「みんなは普通のお弁当だった」って。
ってことは今日は私も早起きして普通のお弁当作りです。
昨日までの雨も上がって晴れやかな朝。
市で開催されるウォーキングラリーにも絶好のお天気となったようです。
公報でラリー開催を知った義父母、結構乗り気だったから
ご飯を炊くなら一緒にと思って睡眠中の義父母に一応お伺い。
と、今朝まで雨が降ってたから参加しないって答え。
でも急遽気が変わって締切時間までに「参加するぅ」ってなっても大丈夫なように余分も作って対処。
結局10時の締め切りになっても出かける気配はなく、今日のお出かけは隆之介だけ。
隆之介がいない時間帯、光太朗は1人でゲームをやったりトミカで遊んだり。
星のカービー64では全面クリアを喜んでたけど1人でイマイチ調子が出ないみたい。
いつも2人で喧嘩しながら遊んでるけどやっぱり1人じゃ物足りないみたい。
隆之介をお迎えに行く時に「1人で遊んで楽しかった?」って聞いたら「つまらなかった」って。
兄弟喧嘩もまた楽しいって分かれば今日の収穫大。
「独りっ子のお友達はつまらないんだろうなぁ」って言ってし。
1日別行動をしただけで1人はつまらないって言うくせに2人で合流するとまた喧嘩。
兄弟って全く不思議な存在です。

隆之介を車で迎えに行くのに運転席に乗り込んだ私は大失敗。
街頭で配布してた喫茶店の割引チケットをもらった光太朗が
私にそれを手渡そうとしてるのを知らずにドアを閉めちゃったの。
もちろん光太朗は大泣き。
いつもは車に乗り込んでから手渡しってパターンが多いから外から来るとは思ってなかった私の単純ミス。
大事に至らずに済んだからいいけど骨折事例を耳目してる私には反省材料です。

2週に渡るパソコン教室を楽しんだ隆之介は履修章をもらって帰宅。
昼食を挟んで10時〜4時のハードなカリキュラムも苦痛じゃなかったんだね。
やっぱり自宅にも早期にPCを導入しなくちゃいけないかなぁ。




2000年05月20日(土) ■
餃子作り

学校がお休みじゃない第3土曜日、子供たちはいつものように登校です。
義母は6月4日の子供たちの運動会を控えて「綺麗でいたいから」って理由で午前中美容院へ。
おばあちゃんと言えど恐るべき存在。
美容院に行ってリラックスして綺麗になりたいのは母である私の方だわ。
はらぺこで帰宅する子供たちの為に昼食を準備して待てども帰宅の気配なし。
昨日も光太朗は帰宅寸前で近所の子とランドセル背負ったまま遊んでたからもしや?って心配してた。
と、お昼過ぎに「ただいまぁ」って元気な2人の声。
1年生は3時間、3年生は4時間で一緒の帰宅時間じゃないはずなのに・・・。
隆之介が「一緒に帰ろう」って光太朗を待たせていたことが判明。
その間光太朗は3年生の下駄箱の所で遊んだり校庭の水溜りで遊んだり。
隆之介も級友の女の子に「可愛い弟だね」って言われたらしく妙に仲良く帰宅してた。
元気モリモリ昼食後はいつものように子供たちのスイミング。
今夜の夕食は義母は恒例のお友達との会食なのでスイミング後は3人でお買い物。
当然義父の夕食の面倒も見なくちゃいけないから厄介なんだよね。
スーパーであれこれ見てたら子供たちが「餃子作りたい」って。
保育園の年長の時にお泊り保育で作った経験があるから2人ともノリノリ。
隆之介がニラ、キャベツ、ひき肉、餃子の皮と材料を次々に籠に入れていく。
平日はOLしてて子供たちとお料理なんてできないからこういう機会は嬉しいよね。
帰宅して私が野菜を切ったら子供たちの出番。
コネコネした材料を不器用に皮で包んでいく。
ああでもない、こうでもないって子供たちと楽しい会話。
襞を作りながら閉じるってなかなか難しい作業だから
子供たちのはただ閉じたのとか巾着みたいに絞ったのとかホント様々な形で出来上がり。
隆之介が何とか餃子らしいものを作れたのは3個目で「うん、上手」って私。
光太朗はついに餃子もどきしか作れなかったけど楽しいお料理体験。
それでも自分たちで作ったのはおいしかったと見えてたくさん食べてたわ。
義父はと言えば私たちが作った餃子はたった2つ食べただけ。
4時ごろおやつに食べたお好み焼きがもたれてたって。
そんな時間に間食したら夕食が食べられないのは当然。
いつものことながら義母不在時の夕食は義父の勝手気ままに閉口です。




2000年05月19日(金) ■
私流日記の書き方

去年の11月19日に日記作家としてデビューして半年。
3日坊主となることもなく根性で頑張って書き続けております。
それもこれも熱心な読者の皆様のおかげと改めて感謝。
我が家の出来事を満遍なく配信してまいりますので今度とも懲りずによろしくね。
半年記念に私流日記の書き方をご披露。
出勤したらPCを立ち上げて真っ先に日記のページへ直行。
おもむろにタイトルを書き込んだらあとは野となれ山となれって感じで内容記入あるのみ。
子供たちにその日一番の印象に残る出来事を日記に書かせてるのと同じ要領。
特別事件性のないことでも継続は力だからね。
ひたすら入力したらあとはおしまい。
ってこれじゃ日記の書き方を伝授してることにはならない?
日記ネタの家族構成にも恵まれてることもあるし行動が多岐にわたってることもある。
でも、この種の文章って先天的な能力じゃないからひたすら書いて書いてって方法しかないよね。
5W1Hって基本さえ身につけたら語彙も文章の展開も自分の力を信じるしかないしさ。
大それた小説を書くのとは違うんだからお気楽。
明日に鬱憤を蓄積しないためにも日記で気分転換。
たくさんのお友達に支えられて私ってとっても幸せです。
そこで日記半年を記念して3000カウントヒットの読者の方に豪華記念品進呈!
日記を覗いた方は下の方のカウント数もお気に留めて見て下さい。

授業参観で私が休暇を取った昨日、義父母は2人して近所の娯楽温泉施設に。
徐々に義父の入浴間隔が狭まったかと思いきや12日から数えて6日目。
今週末は自宅の入念な風呂掃除からは逃れられたけどね・・・。
お風呂好きな義母は割引券をもらって今朝も「また行こうかなぁ」って。
続けて「家出したいなぁ」ってボソッと言う声も聞こえてきたけど
もしや義母のヒステリック周期がやってきたかも?!
「お義父さんと2人でどっか安い所に引っ越そうかなぁ」だって。
今日明日と旦那は出張でいないし事件があっても対処不可能。
本当に義母が爆発すると旦那以外に手がつけられないからそうならないように祈るばかりです。




2000年05月18日(木) ■
授業参観日

今日は休暇で子供たちの1日授業参観。
1時限から5時限までの授業を全て参観できるので
隆之介と光太朗の時間割を擦り合わせて覗き見する時間帯を事前決定。
隆之介の時間割は�‖琉薛�音楽�B琉薛せ賛��ス餮譟�
一方の光太朗は�‘仔銑�体育(雨天時図工)��算数�ぢ琉薛ス餮譟�
運動会が近いから体育が多いんだけど
隆之介の�,賄�日まで内緒にしておきたいから見ないでって指令。
1時間目が始まってしばらくしてからまずは光太朗の教室へ。
旦那も仕事を遅刻して行くらしくスーツで参観。
旦那同様にスーツ姿のパパもチラホラ。
道徳はTVを見る授業だったので大人しく自席で。
2時間目は図工の粘土でこれも真剣に作業してたからそっと抜け出して隆之介の方へ。
音楽室前でリズムに合わせて準備運動の後リコーダー中心の授業。
��時限目は光太朗の算数を見ながら窓から隆之介の体育も一緒に見る究極の掛け持ち。
この頃になると光太朗の緊張も解け始めたらしく自席を離れてウロウロ。
先生の質問の時にも教壇側に行って問題に答えてた。
窓から見ていた隆之介たちは2クラス合同で班別リレーと綱引き。
私が見てるのを知ってた隆之介の大活躍でリレーは勝利を収めたけど綱引きでは完敗。
�せ�限は��と反対で光太朗が体育in体育館。
さすがに体育館との掛け持ちは厳しいから隆之介の算数に集中して参観。
表とグラフの導入で先生は頭を柔軟にして考えるようにって。
昼食、清掃後の�セ�限は2人とも国語の授業だから正真正銘の掛け持ち参観。
光太朗はひらがなの「も」の授業、隆之介は「つり橋渡れ」って教材。
隆之介たちは音読の後主人公になったつもりでお母さんに手紙を書くって言う内容。
隆之介ったら手抜きして手紙を素早く書き終えたんだけど
他の子の発表を聞いて自分の内容に恥ずかしくて発表できなくなっちゃった。
3年生にもなるとだいぶ授業に落ち着きがでてきてきて妙に感心。
授業終了後はもちろん光太朗の担任の先生と個別にお話。
先生も最近じゃ光太朗のやんちゃ振りが気にならなくなってきたって。
クラスの起爆剤になることもあるから光太朗への期待も大きいみたい。
今後の成長が望まれるのは当然だけど性格の良さが幸いしてやんちゃでも可愛がられてる。
遠足時の先生方へのお菓子のお裾分けなんか初耳。
PTA総会にも参加、光太朗を散髪に連れて行って盛り沢山の1日はようやく終了となりました。




2000年05月17日(水) ■
けやき

ご心配いただいておりますお蚕さんたちはすくすくと成長を遂げつつあります。
今朝は4�个曚匹紡腓�くなってたからそろそろ見過ごすこともなくなりそう。
隆之介の話だとクラスメイトの中には幼虫が育っていないお友達もたくさんいるみたい。
糸くずを見逃しちゃったりしちゃった子もいるんだろうなぁ。
2匹揃っていない人は来週の木曜日に再度理科室にって言われたらしい。
親の協力なくしては飼育は不可能って思うんだけどみんな大丈夫なのかな?

校長先生が不定期で発行している俳句の印刷物「けやき」
光太朗が入学してから今日が3回目の発行となりました。
その間光太朗は1年生らしからぬほど精力的に俳句を投稿しています。
初めての1年生の句はもちろん光太朗の作品だったし
発行のたびに子供たちの句を目にするのは本当に楽しみです。
投稿する光太朗本人も校長先生の印刷を楽しみにしていて
「けやき」印刷の気配を察知すると待ち遠しそうに校長室を覗くとか。
やんちゃな光太朗はこんな可愛い一面も持ち合わせています。
んで母の日が終わって数日後の今日の「けやき」に載せられた光太朗の2句。
「母の日に ぼくからママに プレゼント」
「青梅が ぼくの頭を 直撃だ」
もちろん隆之介もGW旅行を振り返って1句詠んでます。
「杏の実 一茶も見たのか 善光寺」
母の日の句は光太朗の優しさが満ち溢れてるよね。
お友達のママからも「光太朗君の母の日の句にはウルっと来た」って言われちゃった。
ちなみに子供たちの俳句への興味が尽きないみたいだから私も超協力的。
1年生の頃から投稿を始めた隆之介の8歳の誕生日のプレゼントは俳句歳時記だったし
子供に親しみやすい季語を季節毎に書き出しておくような配慮もしてる。
五七五のリズムは子供には楽しい言葉の遊びだからどんどん興味を深めて欲しいものです。



2000年05月16日(火) ■
迷子

昨日隆之介が学校から持ち帰った蚕蛾の卵、今朝見たら見事に孵化していた。
2個の卵から無事孵った2匹の幼虫。
桑の葉の上で糸クズみたいな黒っぽいのが動いてる。
定規で測ると2mmにも満たない。
義母はルーペを使ってもよくわからないらしい。
隆之介が学校に行って「生まれたよぉ」ってお友達に言ったら
「どうやったら生まれるの」って聞かれたけど答えは「放っておくだけ」。
昆虫の卵の管理の方法すら知らない子が多いってことかしら?
帰宅した隆之介、幼虫の食べた桑の葉を新しいものに交換。
初日は切り取ったばかりの新鮮な桑の葉をご近所でもらって学校に持参したけど
今日からは糖尿で散歩が日課の義母がどこぞで失敬してきてくれるから食料の心配はなし。
ちょっと目を離すと行方不明になりそうなくらい極小サイズだから
細心の注意を払って葉から葉へと渡らせたはず。
たった2匹しかいない大切な教材だから扱いも慎重になるよね。
で、夜私が帰宅してから容器を覗くと1匹しか動く気配がしない。
数枚の葉を何度確認してもやっぱり1匹だけ。
まさかゴミと一緒に捨てちゃったってことはないよねって思いつつ義母がゴミ箱から探してきた包み。
ティッシュに包まれてぐちゃぐちゃに丸められた桑の葉を広げながら
注意深く作業を進めるとその隙間から糸くずみたいなちっこいのが出てきたのよぉ。
ホントホッとしたわ。
今日はゴミ収集の日だったからタイミングが悪ければ
今ごろ焼却されてたかもしれないし握りつぶされてた可能性だって。
無事2匹が揃った所で今朝と同じように身長測定。
ようやく2mmって感じかな。
こんなミニチュアサイズの幼虫の取り扱いは目の不自由な人には極めて危険。
明日から桑の葉の交換作業は私の帰宅後にされることに決定です。

目が悪いって言えば今日隆之介が持ち帰った学級通信に気になる記事。
視力検査の結果報告で39人中23人が視力1.0に満たなくて再検査になったんだって。
3年生にしてクラスの60%の子が1.0に満たないって言う事実に驚き。
生活様式の変化でゲームやTV、PCに親しんでいる結果でしょう。
幸い子供たちは再検査にはならずに済んだけど悪化の一途をたどる要素は大。
当分の間は少しうるさいくらいに注意してあげなくちゃって痛感です。
それにしても視力の悪い子には蚕の幼虫飼育は辛い作業だろうなぁ。



2000年05月15日(月) ■
ティファニー

今年で結婚10周年の私。
たまには自分にもご褒美の指輪でも購入したくなっちゃった。
子供が生まれてから結婚指輪だけの何もない指になっちゃってるから。
もちろん旦那からのプレゼントもそれなりに期待してるけどそれとこれは別。
新しい指輪が欲しいなぁってこの間も職場で呟いてた。
「そう言えばくまちゃんが数年前に買った指輪最近してないねぇ」って話題は発展。
くまちゃんって私より10歳ぐらい年上でブランド大好きな独身のお姉さん。
独身だからもちろん家庭に疲れた雰囲気なんかなくて実年齢より遥かに若く見えちゃう。
海外旅行に出かけちゃぁ衝動買いなんかもしてるからお部屋には溢れんばかりのブランド品の山・・・のはず。
要らなくなった洋服やバッグなんかは質屋さんに持って行ったりお友達に格安で譲ったり。
指輪なんかは年齢や指の太さとかいろんな要素に応じて変化があるでしょ。
だからくまちゃんのアクセサリーもたくさんお家で眠ってるはずなんだよねぇ。
数年前にくまちゃんがさり気なく付けてた指輪、実はティファニーの一粒ダイヤ。
「ン十万円で買ったものだから5万円ぐらいで譲ってあげようかぁ」って話が進行。
で、今日くまちゃんがその指輪を持ってきてくれたんだよねぇ。
とっても可愛くて私によく似合うティファニーの指輪。
ところがくまちゃんったら「鑑定書見つからなかったから2〜3年貸してあげるわ」って太っ腹。
売買契約には至らなかったけどガンガンぶつけて傷つけてもいいって言うし
2〜3年と言いつつ忘れちゃいそうな気もするし。
もしかしてこのティファニーは今日から私のもの?!

隆之介たち、今日は国際交流の授業あり。
パトリシアさんと言う外国人がクラスに来てくれたって。
瞳がブルーで髪が金髪、肌は肌色って隆之介は言うけどきっと白なんだろうね。
小さい頃の写真はお人形みたいに可愛いんだって。
彼女の言ってることを感で理解したら先生にも「感がいいね」って言われたみたい。
国は違っても心は通じるから純粋な子供には言葉はいらないよね。
年間何回か来てくれるらしいからパトリシアさんからいろんなことを学んでくれるといいな。

3年生の理科。
蚕糸繭業の町八王子を象徴する蚕を各自で飼育する。
近所の桑の葉持参で登校した隆之介、小さな蚕蛾の卵を貰ってきた。
今後どんな飼育日記が描かれるかな?




2000年05月14日(日) ■
母の日

前日までに子供たちからのプレゼント準備も整って今日はいよいよ母の日です。
起床後すぐに光太朗から手渡されたお手紙。
赤い折り紙の裏側にたどたどしい文字がたくさん並んでた。
「ママへ こうくんより
 ママいつもありがとう。
 いつもおとしだまやおこづかいおくれて ほんとうにありがとう。
 かいしゃにいくときいっしょにいかれてうれしいです。
 ほいくえんのときはクルマでしたよね。
 いつもはねぼうしてごめんなさい。
 こうたろうより  ははへ」(原文のまま)
可愛いハートや星も書かれていて思わず嬉しくなっちゃった。
しばらくして隆之介からのお手紙と昨日購入した時計のプレゼント。
「がんばってねお母さん」と題した長文には体育の時間に綱引きをやったら
保育園の運動会で父兄参加の綱引きで頑張ってる私のことが脳裏に浮かんだことなんかが書かれてた。
これからの活躍に期待しますって書かれた手紙で
追伸には遠足のお弁当がおいしかったことも記されてた。
担任の先生の学級便りに「日頃思ってることを書いたラブレターです。
ギュッと抱きしめてあげてください」ってあったけど十分に心が伝わってきたわ。
私には幸せな母の日でした。

一方我が家の義母にもプレゼント。
事前に準備してたカットソー。
小さくなっちゃった義母の為に懸命に探したSサイズ。
とりあえずは「ありがとう」って言ってたけど
義妹からのと比較してたらしく「○○の方がン万円して高いのよ」って義父に言う声が聞こえてきた。
しかも義妹からは花キューピット付。
なんか虚しさいっぱいの母の日です。

隆之介は市の子供科学館でのPC教室。
補欠だったんだけど直前に参加できるようになって喜んで参加。
PCでお絵かきしたり文を打つ練習をしたり。
次週も楽しみな様子です。

光太朗はビーバースカウト。
八王子市のビーバー隊が一同に会するビーバーズディ。
都立の小峰公園って言う自然がいっぱいの公園で思い切り自然に親しんだわ。
田んぼの中でヤゴやアメンボ、オタマジャクシを見つけたりオトシブミの揺り篭を見たり。
ノコギリ使って木を切って紙やすりでツルツルに磨いてお絵かきも。
作業途中急に雨雲が広がってきて激しい雷と雨。
山の天気は変わりやすいっていうけど市内に下りたら雨降りの気配なし。
でもビーバーに新しいお友達もできて光太朗は大満足でした。




2000年05月13日(土) ■
母の日前日

学校がお休みのせっかくの土曜日なのにこんな日に限って子供たちは早起き。
いつもは6時半に起こしてやっと目が覚めるくせに。
6時ごろ目覚めた隆之介には2度寝を勧めて多少なりとも安眠時間ゲット。
でも土曜日だからって安穏とはしていられないのが兼業主婦の辛い所です。
隆之介の目の上の脂肪の固まりの再診に皮膚科にも行かなくちゃいけないし
10日のPTAの校外委員会を仕事の都合で欠席しちゃったから委員長宅にも。
怠け心を我慢して9時過ぎに隆之介と皮膚科を訪れたら今回はなんと25人もの順番待ち。
20人で1時間の目安だって言うからすかさず病院を後にして朝マック。
かなりの時間潰しをして病院に戻ったけどまだまだ10番目。
でようやく順番が来て診察室に入った隆之介は緊張のあまりちょっと頑なに目を閉じすぎ。
患部以外の所まで冷凍光線を浴びる羽目になっちゃった。
でも前回の治療跡はポロッと取れてるから今回もよい結果が望めそうです。

隆之介と通院の間、光太朗は義母と一緒に大手スーパーにお買い物。
車がないと電車で2駅。
1年生になった光太朗は初めて自分の切符を持って電車に乗ったらしい。
玩具売り場でトミカやら何やら買ってもらって帰ってきた。
義母もそんな無駄遣いしないで我が家からの年貢取立てを安くしてくれればいいのにね。

子供たちのスイミングの後、旦那も交えてお買い物へ。
明日の母の日の贈り物の買い物です。
あれこれ迷った隆之介が選んだものはKANGOLの腕時計。
自分の貯金で賄える範囲での買い物みたいです。
隆之介でも使えるデザイン。
母の日の贈り物用にラッピングしてもらって当日が待ち遠しい母子です。




2000年05月12日(金) ■
遠足の日 その2

昨夜の時点での今日の天気予報は雨、
就寝時にも雨が落ちてきていたので今日の遠足を心配してたけど
光太朗たち1年生の日頃の行いがよかったのか朝起きたらしっかりいい天気。
喜び勇んでの遠足となりました。
1年生の遠足は徒歩で行く「片倉城址公園」。
級友と手を繋いで歩く微笑ましい1年生が目に浮かびます。
我が家と学校との位置関係から考えると家の後方に当たる所の公園だから
きっと光太朗は現地集合とか途中で合流にしてほしかったとか考えたんじゃないかしら。
公園内では元気に遊んでお弁当を食べて楽しい一時を過ごしたようです。
でも光太朗ったらおやつを食べ過ぎておにぎりをお残し。
遊ぶことに熱中しすぎると食事の摂り忘れさえありそうな元気小僧だからねぇ。
帰宅後残ったおにぎりを食べたそうにしてたけどもちろんごみ箱直行。
母の愛情いっぱいのおにぎりは悲しい運命となりました。

隆之介たちのクラスは母の日を目前にして前回書いた手紙を入れる封筒作り。
事務室の主事さんが折り紙名人らしく教えに来てくれたみたい。
今日持ち帰ったお手紙はあくまでも母の日まで秘密。
日記に詳細を書いてたけど日記さえ見せてもらえなかった。
隆之介に触発されたか光太朗も母の日に向けてのお手紙書き。
私に「あっち行ってて」って言いながら何やら懸命な作業。
母の日がちょっぴり待ち遠しい幸せなママです。

草津家族温泉旅行から1週間。
そろそろ義父の入浴周期と思っていたらやっぱり。
明日の同窓会に備えての入浴でした。
帰宅直前なんだか嫌な予感がしてたんだけど・・・。
で、隆之介に「途中でお風呂のお水を抜くように電話しようと思ったんだけど」って言ったら
「電話があったら絶対にお風呂掃除しておいたのにぃ」って言われちゃった。
ってことでこの日もジャンジャン湯水のごとく湯船の水を使って
湯船には浸からずにシャワーだけでの入浴となった私たちです。
入浴時にしか取り替えない義父の下着はシミのついたきったないパンツとシャツに加えて
信州で購入したであろう新しいステテコ。
これから夏に向かうって言うのに入浴ペースは相変わらずなんでしょうか?!




2000年05月11日(木) ■
遠足の日

今日は隆之介の高尾山遠足でした。
昨日までとは一転して肌寒い天気になっちゃったけど元気に高尾山ハイキング。
長袖のTシャツ、Gパンに薄手のジャンパーを羽織ってリュック背負って。
電車で京王高尾山口駅に着いた児童一行は事前打ち合わせ通りに出発。
隆之介たちは4番目の出発だったけど
途中で遅れ気味になった女の子たちのために何度も休憩したらしい。
チェックポイントの教頭先生の所で沢蟹を見つけたりと余裕なのは男の子だけ。
結局目標地点のもみじ台に到着したのは7番目で本人には少々不満。
隆之介の話では女の子たちは遅れ気味なのにペチャクチャおしゃべりばかりしてたって。
ペースの遅い人に合わせるのが山登りの鉄則にしても
登るのが辛いなら話なんかしないで頑張ればいいのにって。
でもみんなで仲良くお弁当食べて少し遊んで楽しい遠足だったみたい。
いつも男の子ばかりで登ってるからかなりペースの違いを感じたんじゃないかな?
下りは楽チンケーブルカー。
高尾山口駅からは自宅に近い駅を事前に選択してたから京王片倉駅で降りた隆之介は自宅に直行。
雨に降られることなく遠足も無事終了でした。
明日は光太朗たち1年生の遠足だけどお天気が心配です。

遠足から帰宅した隆之介、しばらく自宅で休憩を取った後警察署の少年剣道へ。
今日初めて竹刀を手にして「攻め・引け」の練習があったらしい。
先生から真剣さが伴ってたって言われて本人も喜んでた。
やっぱり気が入ってないとどんな練習もうまくいかないよね。
練習終了後は竹刀や稽古着なんかの購入用紙も貰ってきた。
着実に進歩しつつあるって所かな?
んで、帰宅してから今日の練習内容を義父母に教えたらしい。
手にする物がなかったので小さな玩具の木刀で。
私が帰宅後再度見せてくれてたら義父が「もっと長い木刀があるだろう」って。
「家の中でそんなもの必要ないでしょ」って私が反論したら「剣道は型が大事」とか何とか。
振り回されて迷惑を訴えるのはいつも義父母なのになんか一々突っかかってくる。
一日中家にいて誰にも相手にされないせいか私の帰宅を待って喧嘩を仕掛けてくる感じ。
型が大事とか言う前に頼むからお風呂に入ってくれ〜。
今日は珍しく夕方光太朗と一緒にガンタの散歩には行ったみたいだけど
温泉以来入浴の気配が止まったままの義父です。




2000年05月10日(水) ■
逃がした魚

明日は隆之介たち3年生と4年生の合同遠足。
私の帰宅後準備に取り掛かろうとのんびり構えてた隆之介、
ランドセルを開けたら遠足のしおりがなぁい!
学校の守衛さんに電話してダッシュで取りに行かせたわ。
懐中電灯持って走って取りに行って帰ってきたら義母と私に交代でお小言。
本人はもちろん自分のミスを認めてる。
んで傍で聞いてた義父ったら虫の居所が悪かったと見えて「1人が言えば分かる」って。
もちろん私は母親として言う立場にあるから「1人って私が言えばいいってことですね」って抵抗したわ。
義母は「今日は用意した夕飯も食べないし機嫌が悪いのよ」って平気な顔してるから
私の帰宅以前に義父母の間で何かトラブルが発生したことも考えられるわ。
んで義父はさらに続けて「どうせガンタの散歩しかできない人間だよ」ってボソッと呟き。
心の中は拍手喝采、その通りだぁって思わず叫んじゃった。
でもそのガンタの散歩でさえサボり気味でガンタ君が犬小屋で恨めしそうにしてる日も多いんだよね。
全く昨今の義父母ったらトラブル続きで困り者です。
義母は糖尿の教育入院後白内障手術も無事済んで活動的な性格に戻りつつあるけど
義父の性格は老人特有の頑固になる一途。
しかも清潔感もなく家族の厄介者になりつつあります。
最近の義父母を見かねて旦那が「家買うか」って先月末に言い出しだんだけど
家って言ったって近辺によさそうな物件なんてありゃしないわよ。
と思いつつ先週不動産やさんをチラッと覗いてきた私。
そしたら今の家から2〜3分の所に新築中の物件が売りに出されてたのよねぇ。
階段を上った途中にある我が家じゃこれ以上義父母が年を取ったらなお不自由だし
子供たちが大きくなっていくからリフォームするより購入の方がメリットあるし。
って考えてたけどタッチの差でその家は仮契約中でした。
しかも連休明けに契約されちゃったよぉ。
周辺は家が密集してて最後の物件だったかもしれないのにぃ。
全く逃した魚は大き過ぎ。
旦那が1週間早く家のことを言い出してくれたら絶対に手中にあったのに。
家を買うなんて考えてもいなかったけど一度でも話題に出たってことは今後もその要素あり?
さめちゃん一家はこれからどんな道を歩んでいくのでしょうか。
何はともあれ明日の隆之介の遠足が楽しいものになりますように。




2000年05月09日(火) ■
宅急便

義父の姪でつまりは旦那の従姉妹にあたる人が世田谷区の成城って所に住んでいる。
地名だけ聞くとちょっとハイソって印象を受ける場所。
彼女は高齢初産で妊娠中に風疹にかかって結局子供は耳の不自由な子を産んじゃった。
その男の子も幼少期からの訓練の結果何とか人とコミュニケーションは取れるまでに成長。
隆之介よりちょっとお兄さんなので時々お下がりの洋服が送られてくる。
もちろん宅配されてくる荷物の中には使い物にならない洋服もあるけれど
何点かの中にはこれは使えそうって言う物もあるから無碍には断らず有難く頂戴している。
んで今回も宅急便で隆之介宛に配送されてきた。
お礼の電話をかけようと私が何度ダイヤルしてもお話中状態。
時間の無駄だし仕方なしに別の作業に移ってさらにダイヤル。
ちょうど私がフライパンを火にかけてる時に義父がどこぞに電話。
「ありがとね」とか言う声がしたと思ったら私に「代われ」って。
つまりは私がお礼の電話にトライしてることを承知でスタンドプレーしてくれたってことね。
もちろん私は「火を使ってて手が離せませんから隆之介に代わって」って丁重に断ったわ。
隆之介が旦那の従姉妹にお礼の言葉。
それにしても義父ったら自分勝手というか私の都合も考えずに電話なんかするなよ。
いつもやらないことをされるとペースが乱れるのなんのって。
いくら自分の姪だからって隆之介宛に来たものに礼をするのは親の私であって義父の仕事じゃないでしょ。
出過ぎたマネをしてくれたお陰で私のメンツは丸つぶれ。
これからはお礼の金品も義父にお願いしちゃおうかしらって意地悪考えちゃう。
相変わらずの自己中心的義父ったら何とかならないもんかしらねぇ。

遠足を数日後に控えた子供たち、双方とも遠足のしおりを持って帰宅。
隆之介は11日の高尾山。
今日も3・4年生合同で体育館に集合して打ち合わせたらしい。
4年生のリーダーが予め抽選で出発順を決めたらしく隆之介たちは4番目の出発だって。
実際の出発順に従って体育館を2周したらしいけどこんな練習もするのねって感じ。
光太朗は徒歩圏内の公園。
新緑の時期の野外だから2人ともすっごく楽しみなはず。
お弁当作りを考える私も結構気合入っちゃうな。




2000年05月08日(月) ■
週末のこと

大型連休中とは言え、6日は学校のある土曜日。
親の都合で学校を欠席してる子もいるみたいだけど我が家はきっちり登校させました。
前日の運転疲れもあって私の起床は子供たちの登校に間に合うギリギリの6時40分。
子供たちが疲れも見せずに元気に登校したら私はもう一回睡眠。
洗濯も干しちゃったし2時間くらい寝ちゃったよ。
隆之介たちは4年生と合同で行く遠足の顔合わせがあって
班では4年生がリーダー、隆之介がサブリーダーになったっていうから欠席しちゃいけないよね。
光太朗たちは初のボランティアの授業があってゴミ拾いやタバコの吸殻を拾うビデオ鑑賞だったらしい。
校長先生がビデオに映ってたんだよぉって教えてくれた光太朗です。
んで帰宅後は子供たちのスイミング。
終わってから予約してあった歯医者さん。
子供たちの歯って定期的に検診を受けないと虫歯になっちゃったりするからさ。
隆之介はきれいな歯の状態で磨いてお終い。
光太朗はちょっと危ないところがあったけどそんなに進行してなくてよかったぁ。
とりあえず今回で歯医者さんは一段落です。

7日、日曜日は義母は横浜に住む義妹の所に温泉土産を届けにお出かけ。
子供たちに朝食のホットケーキを焼くのに「隆クンホットケーキ食べる?」って確認してたら
義父ったら何を勘違いしたか自分が聞かれたものと思ったらしい。
「お義父さんじゃなくて隆之介」って言ったら不機嫌になってせっかく焼いても食べなかった。
それにしても孫を差し置いて欲しがる義父って完全に赤ちゃん返り?
その後自転車の練習でもと思ってたけど少し風が強かったので自転車はお預け。
母子3人でスーパーの日曜の市に出かけて子供たちも大活躍。
義母がいないから昼食は図らずも5人で。
んで早目に帰宅した義母も一緒に近郊の大型スーパーへ。
隆之介は売れ残ってたカブトムシ幼虫2匹入りの最後の2パックを購入。
去年も最後の売れ残りを購入したら運良く♂♀で今はその子供が1匹幼虫で存命中。
今回も糞まみれの容器に入ってて「買ってくれ〜」って訴えてたらしい。
帰宅後容器を移し替えて餌となるクヌギのくずをたくさん入れてあげたら
本当に元気そうに動き回ってたもん。
幼虫から無事に成虫になることって簡単そうで難しいから今年も無事に羽化するようにと祈ってます。

イルカの指輪

義母の中指に燦然と輝くシルバーのイルカの指輪。
この指輪を装着し始めたのが3日の日だからそろそろ1週間近く。
義母にとっては欠かせないアイテムになっている。
軽井沢のアウトレットで大人は買い物三昧だけど子供たちはひまぁ。
子供たちにも雑貨屋さんで時間潰しをさせようと義母がお小遣い程度のお金を手渡していた結果が指輪。
光太朗が「おばあちゃんに」ってイルカの指輪を買ってきた。
頭と尻尾が指を一周する形で赤く光る眼。
本人は「ダイヤモンド」って言ってたけど「赤いのはルビーだよ」って教えておいたわ。
「青いのもあったんだけど赤がいいよね」って光太朗。
日頃はやんちゃなくせに押さえるポイントは心得てる。
気持ち的には「ママにはぁ?」って感じだけど母の手は結婚指輪があるだけのシンプルの極み。
一方の義母は金色の幅のある指輪を何本もはめてるんだから子供なりに考えたんだろうな。
気持ちのこもった大切な指輪が壊れないようにと祈るばかりです。

10日のPTA校外委員会に欠席する私は夜になって委員長宅へ電話。
私が名乗ると「光太朗君のお母さんですかぁ?」って。
光太朗ったらそんなに有名人なのぉって話をしていたら同級生のママだった。
どうやら毎日のように帰宅してから光太朗のことが話題に上ってるらしい。
委員長さんがクラスの給食お手伝いに行った日も鍋の底を覗いて笑っちゃったって言うし。
陰湿ないじめをして転校させられた事例なんかも教えてもらって
光太朗には裏表なく家でも学校でも同じことをしてるんだから救われるとも言われちゃった。
確かに光太朗はいつでもどこでも全力投球。
疲れ切って一瞬にして眠るその時まで元気いっぱい。
同級生のママにそう言われるとなんだかホッとしちゃうな。
それにしても今日の光太朗、校庭での朝会時にお日さまが暑くて1人日影に入ろうとしたらしい。
先生に見つかって手を繋いで集会に臨んでる所を隆之介に目撃されたらしい。
日影に避難って発想事態は正しいんだけど集団行動だからねぇ。
いつもながら先生にはご迷惑をおかけしております。




2000年05月05日(金) ■
碓氷峠鉄道文化村

子供の日の今日のお遊びポイントは草津からの帰り道にあたる碓氷峠の鉄道文化村です。
桜が満開の草津は八重も枝垂れも一気に花開いた春満開だったけど
山を下りるにしたがって春というより初夏から夏の気候。
この温泉旅行中は一瞬の雹を除けば本当にお天気に恵まれました。
雪が残る浅間山を右手に見ながら帰路の運転は私。
白糸の滝、軽井沢と要所毎に渋滞してる箇所もあったけど無事に文化村「通称ポッポタウン」に到着。
ここは釜飯で有名な横川駅にできた老いも若きも楽しめる鉄道公園です。
ミニSLや手漕ぎトロッコ、運転シュミレーションなどに子供たちは嬉しそう。
常設されてるSLや電気機関車、ディーゼル機関車などの間をあっちこっちと走り回っておりました。
手漕ぎトロッコは子供たち2人で乗りたいっていう希望だったんだけど
旦那が「おじいちゃんとおばあちゃんも一緒に乗せてあげなよ」って言ったので結局4人で。
なんか妙な感じの4人編成となりました。
公園内では当然のように釜飯の売店あり。
緑に囲まれたテントの下で食べた釜飯はいつも以上のおいしさでした。
眩い陽射しの中、テントの中に蜂が巣作りをしてる光景に子供たちは興味深げ。
蜂を追い払う動作を見せるとかえって危険だからっていい体験です。
園内から見える国道はやや渋滞の気配だしってことで閉園を待たずに園を後に。
上信越道〜関越道〜圏央道と渋滞を覚悟しての帰路となりました。
でも帰りも表示された渋滞情報ほどは混雑を感じない。
車中のみんなが疲れて寝入る中、私は1人孤独な運転の長旅。
それにしても義父ったらデリカシーの欠片もない。
助手席の義父が大イビキをかいてたからトントンって義父を叩いて起しちゃった。
運転手だって単調な高速道路じゃ睡魔との戦いなんだから隣で大きなイビキかくのは止めてくれ〜。
そう言えば義父ったら運転中の眠気防止に購入しておいた缶コーヒーも飲んじゃったっけ。
車酔いされて嘔吐されるのも困るけどイビキと欠伸の攻撃は滅茶苦茶迷惑。
自分が運転しない人だから運転する人の気持ちなんて全然わからないのかなぁ。
でも何とか無事八王子に到着。
行き付けのお寿司やさん直行でおいしいお夕食。
スーパーで菖蒲の葉も柏餅も買って帰って少しは子供の日らしい夜。
今年初めて子供たちの鎧兜を出すのを省略しちゃったんだけどお出かけだったから許してくれるよね。



2000年05月04日(木) ■
善光寺

家族旅行で草津泊の我が家、今日は日帰りのドライブです。
冬季閉鎖で4月中旬に開通した草津〜志賀高原を走る草津道路で山々の景色を楽しもうって計画。
昨日車酔いした義父には乗車30分前から酔い止めを飲ませてって子供以上に手がかかる。
標高が上がるたびに澄み切った空気と雪の壁と眼下に広がる美しい景色。
途中の休憩の度に薄着で震え上がる義父に対して子供たちには防寒対策もバッチリ。
渋峠や志賀の横手山では春スキーを楽しむ家族連れを目にした子供たちったら
「僕たちも滑りた〜い」って言い出しちゃった。
今回はG&B同伴でスキー用具を持参しなかったら仕方ないよぉ。
んで志賀以降の計画を立てずに出発してた無謀な私たち。
時間的にも余裕があるしってことで義父が前々から希望してた「善光寺に行こう」って健気な私。
志賀から長野市だったら1時間程度と読んだからね。
じいさんったら滅茶苦茶嬉しそうにしてたわ。
自分じゃ何も計画を立てないくせに私たちにはおんぶに抱っこだもん。
信州中野で大型洋装店を見つけて義母と旦那が義父の洋服を見繕って購入しても
自分は全然お構いなしって感じだし・・・。
んでカーナビのおかげで迷うことなく善光寺へ。
善男善女が集う宗派には関係ない極楽浄土の門だけあって周辺は凄い賑わい。
おや?さめちゃんちは神道なはずなのにお寺さんに詣でてもいいのかしらぁ。
国宝の善光寺本堂はホント見事な仏教建築で凄い人込み。
隆之介は本堂の内部を回る内陣・お戒壇めぐりってのも希望してたんだけど時間がなくてこれは諦め。
おびんずるさんって言うお釈迦様の弟子に触ると悪いところが治るって言うけど
隆之介は頭がよくなるようにって頭を触ってたよ。
健康と開運を願って大香呂から立ち上がる煙も体に擦り付けたわ。
善光寺に行って我が家にも福が訪れるかな?
ちなみに善光寺で引いた子供たちのおみくじはまぁまぁって感じの吉。
参道で食べたお蕎麦はおいしかったしじいさん孝行にもなったかな?
帰路もカーナビに従って運転。
高速優先でナビをセッティングしたはずなのに行けども行けども一般道。
車はほとんど通らない山道に入って後ろから一台の車に煽られて旦那に運転交代。
ナビがなければ決して通ることはなかったって感じのローカルな山道は
雨乞いの神社ありダム湖ありとなかなか充実したドライブとなりました。




2000年05月03日(水) ■
忘れ物

今日から我が家は群馬県は草津に家族温泉旅行。
子供とG&B付とあってそれはそれは大荷物での出発です。
渋滞を予想して十分な飲食物もバッチリ積み込み。
今回はスキー計画はなくエアロボックスにも着替えやらを入れたので若干後部座席にもゆとりです。
銘々が荷物を運び入れて11時頃少し遅目に出発。
交通情報では関越道は30〜40�曾詑擇覆鵑童世辰討襪韻匹泙∋妬�ないよね。
子供たちは圏央道前から車酔いで嘔吐しちゃってコンビニ毎に休憩って感じ。
車酔いに対して理解がない旦那と義母はちょっと冷たい態度。
三半規管の発達してない子供は車酔いしがちなんだよねぇ。
私も経験があるだけに人事じゃないわ。
酔い止めの薬を飲んで高速に入ると子供たちは比較的元気に。
と間もなく辺り一帯に立ち込める黒雲。
一瞬にして経験したことがないような凄い雹が一気に降ってきた。
もちろん視界は遮られた状態で路肩に避難してる車も何台も。
自分が運転してたらどうしてたかなぁって恐怖。
荷台に乗った剥き出しの豚に叩きつける無常の雹は10分しても止む事を知らず。
いつになったら暗雲を抜け出せるのかなぁって感じだったけど雲を出たら今までのことは嘘のよう。
これって我が家の前途を象徴してる黒雲だったのかなぁなんて考えちゃった。
んで表示の割に渋滞感もなく本日のお目当ての軽井沢のアウトレットへ。
子供たちのナイキのシューズとか有意義なお買い物に満足して草津へ急ぐ私たち一行。
軽井沢渋滞を抜けるとあとはひたすら山路って感じで右に振られ左に振られ。
来る途中具合の悪かった子供たちはこの時はカーブを楽しんでたから車酔いには無縁。
旦那が運転して私が助手席って言うローテーションの時だったんだけど
何か後部座席から「ぐぇ〜」って妙な音がするから「お義父さん具合悪いですか?」って私。
「大丈夫」って言う割に収まりそうにない「ぐぇ〜」。
旦那に車を止めさせて義父を下ろしたら山道で嘔吐。
子供じゃないんだから具合が悪かったら自分で言ってくれよぉ。
間一髪で車での嘔吐だけは免れました。
んでようやく草津に到着。
全部の荷物を下ろして「お義父さんの荷物は?」って大騒ぎ。
義母が用意した義父の荷物一式を本人が車に持ち込まなかったらしい。
いつも着替えてないGだから影響なし?
ホント人騒がせなじいさんです。




2000年05月02日(火) ■
冷凍ビーム

出勤したものの大型連休中とあって暇を持て余した私。
やっぱり午後から半休を取って帰宅の途につきました。
でも貴重な有休を無駄に過ごすわけにはいきません。
しばらく前から隆之介の右目の瞼にできた脂肪の固まりみたいなものの診療に皮膚科に直行です。
初めに行ったのが産婦人科・皮膚科を専門にしてる光太朗を出産した個人医院。
先生曰く「ここじゃあ電気で切除するしかないかなぁ」
「大きな皮膚科だとレーザーとかで取れるかもしれないよ」って。
もちろん速攻で電話帳で別の病院を調べて病院のハシゴ。
ここはもちろんレーザーも扱ってるし形成外科もやってる皮膚科中の皮膚科。
口コミに加えて連休前とあって凄い待ち人数。
隆之介の順番を数えたら17人目だったので当然のように外出して病院に戻ると順番直前。
診察室に入ると患部を見た先生が「凍らせて取りましょう」って。
切るのはいやぁって思ってた隆之介も凍らせるって言葉にもやや緊張気味。
ドライアイスが入ってるのか冷気が漲ってるステンレスの魔法瓶。
魔法瓶に差し込んで十分に冷気を吸わせた綿棒を患部に触れるだけの方法だけど
これってようするにドライアイスで火傷させるのと一緒だよね。
一瞬辛そうな表情をしていた隆之介だけどその後の痛みはなく処方された鎮痛剤を飲むこともなく終了。
数回通院して取れなければレーザーってことになりそうだけど順調に回復してくれるといいな。
予想してたレーザ−ビームじゃなくて冷凍ビームでの治療になった隆之介でした。

帰宅した光太朗が嬉しそうに連絡帳を取り出して早く見て〜って。
入学以来連絡帳に先生からの連絡事項が書かれてたことなんかないから
なんだろうって思って見ると丁寧に書かれた先生からの連絡事項。
「入学から1ヶ月が経ち光太朗君も生活に落ち着きが出てきました」から始まる長文。
なんでも今日学校で鯉のぼり作りをしたら光太朗は熱心に取り組んでて
上手にできたから校長先生や教頭先生にも見せに行ったらしい。
んで連絡帳にも書いてぇって自分から言ってきたんだって。
光太朗らしいと言うか認めてほしいって気持ちは誰でも持ってるものね。
徐々に生活面も落ち着いてきてるし先生も真摯に取り組んでくれるからちょっと安心。
しっかり連絡帳にもお礼の言葉を記入しておきました。




2000年05月01日(月) ■
風薫る5月

GW中とは言え小学校は通常営業。
子供たちは今日も元気に登校です。
光太朗たち1年生は保健室で視力検査。
輪の切れた方向を言う例の検査で光太朗は「全クリしたよぉ」って。
ゲームじゃないんだから全クリって言い方はないでしょって感じだけど
とにかく検査した1.0まではしっかり見えてよかったです。
最近の子は外で遊ばないしゲームやTVの影響で視力の悪い子が多いんだよね。
答える時に指で指し示したんじゃなくて右とか左とかって言い方したって聞いて
ちょっとお兄ちゃんになったって気がしたな。

隆之介たちの学級39人は5時間目に2回目の町探検の授業。
居住町会ごとに班編成をしてその班が決めたコースに従って町探検。
今日は八王子駅からほど近い商店街付近の探検だったようで
お友達の履物やさんや東京で唯一の手作り箒職人さんの作業場なんかも発見。
しばらく箒作りの様子を見せてもらったようです。
隆之介ったらおじさんの職人技に感心してたわ。
無口なおじさんの代わりに傍で作業を説明してくれたおばさんとのコンビネーションもよかったって。
こう言う職人さんが身近に居るってなんだかホッとしちゃうな。
私自身職人さんの存在を知らなかったし身近な発見の多い子供たちに教えられることが多いって感じです。
次回8日は我が家付近への探検。
隆之介がリーダーでの探検になるんだけど発見の多い探検になりますように。

夕食時。
義母の用意してくれたお夕飯をいつものように有難く食べてから流しで洗い物。
と目に飛び込んできたのは何やら不思議な食べ物らしきもの。
ご飯とひじきの煮物を合わせた感じの黒っぽいものが器に入ってラップが掛けられている。
義母に聞くとどうやら義父が作ったものらしい。
「チャーハンらしい」って義母は言うんだけどどう見てもチャーハンには見えない。
いつぞやは残ってたおかずを全部入れて妙なお味噌汁を作った経歴もある義父だから
何を作っても不思議はないけど当然食べる人は本人だけ。
戦時中を生き抜いてきた強力な内臓があればこその食の法則です。

それにしても1日・2日はお仕事お休みの人が多いのかな?
電車も若干空いてたような感じ。
家庭の用事のために休暇を温存してる私はもちろん出勤だけどね。
んで突然気がついたんだけど私の腕時計ったらまだ5月になってない。
4月30日の表示のままの時計をはめてるお間抜けな私でした。