ユトリロは好きでもあり嫌いでもあります。 同族嫌悪ってヤツなのかもしれない。
母と一緒に観に行ったんだけど 今回鬱病患者から見たユトリロの絵画の変遷って説明を彼女にしてみた。
白の時代...鬱状態期。 アル中治療中に絵画を薦められた...ってことは元々絵がうまかったんでしょう。 お酒の欲求を紛らわす為に新たな趣味を勧めるというのは、よくある話。 ただ、不安だったのか、自信が無いのか、色を何度も重ねてしまう。 「これでいいのかな...こっちかもしれない... あ、でもこれじゃないと駄目なのかも...」って必死で塗り重ねてった気がする。
中期 定規で描いたようなまっすぐな線。 これ、ホントに引いたのかもしれない。 彼の母か義父か、あるいは絵画商かが「デッサン歪んでる」と軽く言ったんじゃないかしら。 でも、必死で描いてる人に取ってはその言葉は凄く辛い。 自分を否定された気がして...見捨てられた気がして...。 そこでまっすぐ線を引こう、ってこれまた必死で描いていたと思う。 鬱病としては完全な発症かな。
後期 マネージャー的な奥さん、母親の死。 絵も投げやり。 もう燃え尽きちゃったんだよね...。 白の時代のような絵を描きなさい、と言われても あの頃は必死だった、でも幸せだったんだから。 きっと母親(および母親的存在の人)に褒められるのが嬉しかったんじゃないかしら。 でもそういう存在が亡くなった今、何をしても楽しくないし、する事すら疑問になってる。 ただ、描かないと、仕方が無いから描いてる。
見ていて辛くなってしまった。 生き甲斐がなくなった人を見てしまった気がした。 (でも反対にここらあたりまで進んだ鬱病患者は自殺しないのよね)
日本で人気がある、ってふれこみだったんだけど、 一体どういう理由で人気があるのかなぁ...。
| 2006年01月13日(金) |
なんとか全部通えた(笑 |
...久しぶりに学校全部通ったら疲れた...(笑)。
でも、ドイツ語学校は再帰動詞の単元で、 独学ではずーっとわからなかった意味の使い分けを教えてもらえたし、 英会話は冬休み中見た映画の話をし (「エマニエル夫人」を見た、と言ったら爆笑された。 まともな映画?も見たんですけどね...「哀愁」とか「秋日和」(原節子さま)とかも) で、今日のキリスト教学校は...哲学(爆)。 これが週最後でよかった...(しかしハイデガーって... 司祭もよくキリスト教と上手く相容れささはれるなぁ)
来週は今の売り場に来て初の長期連休...病気ではなく...! ゆっくりお勉強できそうだわ。
毎年、ご飯から作るずぼらなやり方をしていたので、 今年は一念発起、お米から作る事にしました。
...でも、我が家は接客販売業特有の冬期失神持ち夫婦 (包装紙や紙袋や段ボールで手の油分、なくなるんですよ)だから 水に触ると滲みて痛い。 故に無水米を使ってるのですが、レシピには無水米の例がない(笑)。 まぁ今でこそおいしい(特に生協の!他で売ってる無水米はぬか臭いけど)けど 新婚当時買った料理本(約10年前)には載ってない。
故に自分で思った量のお水を入れて炊いたのですが... 炊きあがってしまった...。普通のおこげのあるご飯が(爆)。 いや、これはこれで結構おいしかったりするんだけど... 仕方ないので旦那に言うと 「お湯で薄めて食べたら?」と。
...結局いつもとおんなじ、ご飯から作るお粥となりました。
...来年はリベンジしてやる...。
「共時性」だとか『「偶然の一致」と言うのは存在し得ない』のだとか なんだか色々あるようですが... とりあえず学部だか、院でだか研究してた旦那の説明を聞いても よくわかりません(涙)...専門用語大杉。 まぁ全ての事象には意味が有る、ってことか、と勝手に解釈。
ただ今回起こった事件?に関しては 旦那が 「これは俺にもシンクロニシティとしか説明がつかん!」と 頭を抱えておりましたので...。
朝四時頃、眠ってたら母親の 「○○!」と私の名前を言う叫び声が聞こえてきて 目が覚めました。 ゲームだかネットだかチャットだかが終わって眠りにつこうとした旦那に 「今、うちの母親が私の名前を呼ぶのが聞こえた... 夢みたいなんじゃなくてもっとはっきりしてて...地震かなぁ...」と言いました。 なんか不安だったので枕元にあるPCで しばらく2ちゃんを見てそのまま眠りにつきました。
で、今日、実家に帰りました。 車中母親が言いました。 「今日、地震の夢見てねぇ... 貴方が心配だったから貴方の方へ飛んでいったのよ。 真っ暗な中を...4時頃だったかなぁ,,。 叫んでたよね、貴方の名前を、ねぇお父さん?」
え...?!
夢にも共時性があるのか、夢まで互いに連動し合うのか、 私にはよくわからないけれど 旦那が「絶対、研究のネタにはなったなぁ...」と言う所を見ると かなり興味深い事件だったようです、ユング学説派には。
| 2006年01月04日(水) |
昨日の続き..笑い話状態 |
で、本日は...。
「○●さん、おめでとうございます」 「は...はぁ?」 「昨年中は色々お世話になって...」 「はい...???」 「またバレンタインの時に買いにくるわね」 「はい、おまちしております!!」(あぁお客様か)
...と言うのが何回もありました。
上司に言わすと 「固定客がつくのはいいことやん」らしいけど....。 「おとつい●○でお買い物してたでしょう... ちゃんとここでもお買い物しなくちゃ駄目でしょう」とお客様に言われると... 何だか芸能人の心境がわかる(爆)。 他所のデパート行く際はサングラスかけてお買い物しようかなぁ... でも、そちらのデパートの方が常連だったりするわけで(笑)。
とりあえずバイト終了後、 早速眼鏡をかけて顔にストール巻いて軽く変装擬きして お買い物に行きました...他所のデパートに(爆)。
バイト帰り、他所のデパートでビーズアクセサリーキットの福袋を買いに行きました。 またアクセを作って、と母から言われてたので 「キットを買ったよ♪」とメールをしていたら 背後から 「○○ちゃん!」との声。 始めは人違いと思いました。 彼女はその後後ろの方へ近づき「○●ちゃん!」と呼びました。 エスカレータに乗るため何気なく後ろを見たけど... ぜんぜん誰だかわからない。 (この人、私に向かっていってるのかなぁ... 周囲誰もいないしなぁ...。 でも誰かわからないし、尋ねるのも悪いし、 そもそも何を話すべきかもわからないし...。 相手を困らせたり後味悪くさせるのも可愛そうだなぁ)
ってことで無視をしてさっさと去りました。
こう思ったのも理由はあるんです。 年末、なんかどこかで見た事有るような人を接客しました。 彼女は私の顔をじろじろ見てました。 カードで購入されたので、カードの署名を見て 「あれ、この人、確か私の結婚式の時に当時の友人が呼んだ友人かも」 と思いました。 でも、別に何をすればいいのでしょう? 「元気?」と尋ねたところで 元気だからデパートにくるわけだし。 それに向こうに「元気?」と尋ねられても 「いいえ、鬱病です」と答えるだけですし。
旦那に言うと 「元気?と尋ねられたら普通は「うん」と答えるの。 それで何をしてるの?とか尋ね返すの!」と叱られた。 で 「でも何をしてるの、って尋ねられても、 買い物に来てるからデパートにいるのに...。 何の為にそんなこと尋ねるの?市場調査とか?」 と答えると 「お前は吉本芸人か!」と突っ込まれました。
でも、間違った事言ってないと思うけど...。
| 2006年01月01日(日) |
何だか毎年恒例と化してる |
大晦日にスカパーでガンダムを見るのが(笑)。
前日(12月31日)夕方あたりから寒気と吐き気が酷くて 6時の閉店後さっさと帰りました。 長居しても仕方ないし...体のいいように使われるのは目に見えてるし。
で、帰りに近所のスーパーに寄り、 おうちでボーッと...ガンダムが始まるまでK-1だかプライドを見させられてた。
お正月、毎年義母宅に行くんですけど、 今年は体調不良によりおうちでゴロッとしてました。 お昼にミスドの福袋を買いにいったくらいで... だってドーナツだけでも1000円以上入ってるから。
その後もまだ身体がだるく、吐き気と戦いながらひたすら眠っていました。 お薬なしでこんなに眠ったのはいつ以来だろう...。
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