りたの日記

2005年10月31日(月) 逆ジオング(爆)

お洗濯する前に着ておきたいセーターがあったので、
それを着る事にしました。
大きいチェック柄なので下は無地にしようとしたら...
ファスナーが壊れたフレアスカートしかまともなのがないので、
寒いけどお昼間だしいいや、とばかりにミニスカを履きました。

で、ブーツを履こうか考えたけど、それにあう柄のタイツ、なかったので
結局ハイヒールということで外出しました...。


結果...おっちゃん達の好みらしく、
飲み屋さんやら風俗やら声かかりました(笑)。
若いホストっぽいのからは一件もないんですよ、ほんと。
帰宅時、声かけてきたオジちゃんにお話ししました。
「私の脚って今の女の子みたいにまっすぐじゃないやん。」
「その適度な太ももがいいんですよ(にやり)」
「...はぁ...」
「最近の女の子は脚が細すぎるか、太すぎるかで
ちょうどいい案配の脚って少ないんですよ。」
「...はぁ...(年齢言ったら絶対引くな、このオジちゃん)」
「ホント、脚だけでいいんですよ、脚だけで」

...頭の中には
「脚なんてただの飾りなんですよ、偉い人にはわからないんです」という
ガンダム内のシャアとメカニックマンの言葉が浮かんでしまった(大笑)


結局、まぁお話だけ聞いたのも悪かったなぁ...と思い、
名刺だけもらい、(駅のゴミ箱に捨てたけど)帰りました。

...逆ジオング女...ってなんかヤだ。



2005年10月28日(金) 髪型変更

気分転換に髪をミディアムロング..に変えました。
始めはいっそJoanJett姐御の髪型にでも、と思いましたが
持っている服とは全然合いそうにないので、適度なところで落ち着きました。

しかし...。
一度帰宅してから、教会学校に行くために
Gジャン(裏に大きくMETALLICAパッチ)を着て出かけようとしたら
うちの旦那が言いました。

「パットベネターを思い出す...」

...それってロッカー風ってこと(爆)?


P.S 日曜日現在、パーマも落ち着き、カチューシャをしています。
(それもパールがいっぱいのお姫様系のもの(自爆))
結構大人しく見えるようで...、あ、見た目だけはいつもだけど(笑)。



2005年10月17日(月) 11月に向けて

職場復帰なんとか...(笑)。

しかし、先月も結構病欠したからバイト代が少ないんだわ...。
今月はもっと少ない...。
...DURAN DURAN、来日するなよぉ〜っ!!

しかしお金を使うのは仕方ない。
今日はバイト帰りにまずいつもの化粧品カウンターに行き
自分の誕生日にエステ予約を入れました。
担当の方に「終わってからデートですか?」
...デート相手募集...(爆)。

その後、催し物会場で下着を購入。
真っ赤なんですが、一面に文字が書いてあって
その文字が”GIrl”...。
これはMOTLEYの時に着けろってこと?、と勝手に妄想(笑)。
ちなみにペアで売ってたのがTバックでした。
故に即購入。

別に誰に見せる訳でもないんですが...
大阪公演で私を見掛けた方は
「ああ真っ赤な下着着けてるんだなぁ...」と生暖かい..というか
ぬくい目で見てくださいな。

きっと午前のドイツ語検定で脳みそは壊れてるはずですし(自爆)。



2005年10月12日(水) お休みだからしてること

たくさんのビデオカセット、現在DVDまとめ中。
きちんと保存したい、というより、
どちらかというとBGM代わりに使えるレベルでいい、って思ってるので
ギリギリまで詰め込んでます。

そうこうしてるうちにWOWOW版PURE ROCKも見つけて
お掃除BGM代わりにつけてたら
特集が"Use Your Illusion"リリースした直後のG'N'Rと
BlackAlbumをやはりリリースしたMETALLICA。
...15年近くまえではないのかしら...(汗)。

そういやこの影響で当時バイトしてたおもちゃ屋さんで
"UseYourIllusion"のアルバムデザインしたMark Kostabiの
イラストのパズルを買ったんですよね。
(今にして思えば、あの絵柄は私の平常時の精神状態を恐ろしいほど表してるけど)
あの頃はまだバブルの残り香があったから結構新進気鋭の芸術家って色々いたんじゃないかしら。

...今,Mark Kostabiさんのサイトに行ってみて...
別に嫌いじゃない絵だなぁ...と思ってみておりました。
(現代美術と言っても、まだ漫画っぽさっていうのか、楽に見れる方だし)



2005年10月03日(月) 若沖と淋派展

これも母と共に。

若沖については笑い話がうちにはあります。


近代美術館だったかな?そこで若沖展があった時、
観に行ったこやぴさんが、わんこ絵柄の絵はがきをくれたんです。
それを壁に飾ってたら、うちの旦那がじーっと見てました。
「これ何?」
「若沖よ。こやぴさんが、私のわんこ好き知ってるからプレゼントしてくれたの」
「ふ〜ん...変わった絵やなぁ...」
翌日
旦那の店に東京の出版者さんから営業さんがやってきました。
片手には若沖展のパンフレットが。
そこで旦那が「若沖展観に行ったんですか?」と尋ねると
その営業氏、待ってましたとばかりに
今までどこの書店でも若沖を知らなかったのに...とか
京都の書店員はレベルが低いと思ってたけど、こんなところ(郊外)にもいるとは...とか。
最終的にその営業氏とも上手く行き
旦那は帰ってから一言
「いい友達を持ってるねぇ〜っ♪」と上機嫌(爆)
(ちなみに旦那は今ここの出版社さんのフリペに
時々社会学的エッセイもどきを書いてる...)



本題。
淋派を説明しようにも、これまた母に説明するのは難儀な気がして
(っていうか、婦人画報や家庭画報を読むと基礎知識として叩き込まれるはずなのだが...)
色彩を楽しんで見てみて、というええかげんなアドバイスだけ与えました。
幸い園芸が好きな人なので日本画における草花の色彩の美しさ(鈴木其一が特に気に入った模様)に
じーっと眺めておられました。
若沖に関しては彼の文字を見て
「清々しい文字を書く人ね」と行っておられました。
私...ニワトリの絵です、やっぱり。
動物を飼ってる人しかわからない動きってあるんですよ、どんな動物でも。
若沖の鶏さんの絵は何気ない鶏の動きをとらえてて
見ていて幸せな気分になるんです。
好きな物の絵を描く画家さんも楽しいんでしょうけど
見てる方も本当に楽しくなるんです。
絵の方から「楽しい〜♪」って言葉が出るようで。

次は何を観に行かされるやら...
とりあえず...
一人で動物園行きたい!
絵、と関係ないけど。


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