りたの日記

2005年09月29日(木) ルーブル美術館展

後期展の無料チケットを母が貰っていたので観に行きました。
母に「50からは顔に知性が表れるわ、お客様を見てそう思うもの」と
言ったとたん、母は知性に目覚めようと奔走しております(爆)。
学歴コンプは元々強い人(だからこそ婦長にまで上り詰めたんだけど)だから
一度目覚めると...私は飛ばされそうです。
...もちろんその血を私も引いてる訳ですから...将来不安だなぁ。
(って習い事を週4日してる人間が何を言う、という感じだけど)

私も中世史はあまり得意上母に説明できる気力もないし、
ガイドフォンを母につけるように言いました。
...おかげでいつもなら10分もしないうちに
「帰ろう!」と言う母が、一時間半も粘って観てる!
やっぱりポイントを絞って説明されるもんだから、
理解しやすいし、その絵に行き着くまでの美術史とかも面白かったみたいで。

私は相変わらずジェリコの絵が好きでした。
今の精神状態と合うし(笑)。



2005年09月23日(金) 懐かしドラマ...かな?

スカパーで東宝チャンネルに加入しました。
... 旦那が実写版悪魔くんの歌歌うけど、ホントかどうか知りたかったし(笑)。
あとオカルト板で「河童の三平」が結構怖いって聞いてたし。

で、本日旦那と一緒に視聴。
...結論...モノクロだから、こわいなぁ...と。
特撮のアラが全然わかんないし、意味不明に怖いし。
ちなみに「悪魔くん」でメフィストを呼ぶときの呪文?だか契約書だか
ドイツ語で書かれておりました。
...なんと書かれてるかまでは私のドイツ語力では即読みできません。

で、「河童の三平」は...
確かにお母さんが記憶をなくして馬車に乗る...ってラストは
ある意味怖いよ...。

ちなみに勢いで九重祐実子のコメットさんも見ました。
...コメットさんと言えば、大場久美子な私には
これまた意味不明でちょっと怖かったりする(笑)。
(でも、見た事あるんだよ、昔九重祐実子と大場久美子連続で再放送してた記憶あるもん)


...さて、落ち着いたらタイガーマスクでも見るか...

旦那と一緒にいる休日,気分は40代の人です...
(年相応のアニメや特撮の会話がしたいよぉ〜...35前後の人と)



2005年09月19日(月) 加山又造版画展

行きたいなぁ...と思っていたら
バイト先に来てらっしゃる派遣の方で加山さんの姪っ子さんがいらっしゃいました!
その方から無料招待券を有り難く頂き...観に行く事になりました。

私の版画の知識と言うともう小学生レベル、
浮世絵も版画の一種とわかるもののなんだか上手く理解してないレベル。
(故にエルメスのスカーフもそういう作り、と聞いても
わかったようなわかってないような...。
まぁ柄が精密なのはわかります、ってレベル)

私がこの方の作品で気に入ったのは木版画「猫」シリーズもですけど、
リトグラフの蜘蛛の姿。
蜘蛛の網の病的な美しさ、本物も息ができなる位見蕩れるヤツなので
窒息しかけました...ってギャグみたいに見えるかもしれないけど
ホントに見ながら窒息しかけた。

繊細なのね、線も絵も。
だから私にとっては変な例えだけど
KeithJarretのケルンコンサートを聴く感じ。
その世界に耽溺してみたいなぁ...って。
精神やられるけど、きっと。


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