昨日は病気が酷くてバイトを休みました。 おうちで一日転がっておりました。 夕方、ちょっとしんどくなったので、横になりました。
今日、出勤出来るくらいになったので 薬を大量に飲みながらも出勤しました。 なんとか無事終わりました。
で、バイト帰りに実家に電話したときの事。 私「昨日、しんどくてバイト休んだ。」 母「...へ?」 私「どうしたん?」 母「○●ちゃん、変なこと言ってたわ」
私は自分がバイトしてるデパートでは自分の使ってる化粧品は買いません。 (職員割引とかがあって確かに安いんだけど...元々小さい頃からライバルデパートの常連だったんで) で、私が今使ってるブランド、Eは母共々毎月アホほど購入してるので 担当のBAさんはおろか、そのブランドの人は全て私の顔を覚えてしまってると(苦笑)。 で、その担当のBAさん(ちなみに美女)が今日実家に電話をかけてきたそうです。 「×△ちゃん(私のこと)、昨日夕方お姿を見掛けたんですけど、 ちょっと接客中だったんで目を離したら直ぐどこかに行ってしまわれて... 何かご用件があったんでしたらごめんなさい」 母親は「夕方5時だったらあの子、勤務中だけど」と答えたそうですが...
5時頃って、私ちょうど眠ってた... おまけに格好がリボンのついたTシャツ... 昨日の私の格好やないの...
しんどくてもお化粧品を購入しようとするもう一人の私...なんか怖い(自爆)
| 2004年06月18日(金) |
Cyndi Lauper |
彼女のイメージ... 中学生の時、ちょうど一枚目のアルバムが出て、 Madonnaと彼女が雑誌とかで比べられてた頃 sexyで男受けしそうなMadonna と 元気で女の子が憧れそうなCyndi なんかそういう感じでとらえられてたような気がします。 (シーラ.Eとかシーナ.イーストンとかNENAとかとは比べないよなぁ。。。) 私もそういうイメージを持ってたんだけど、 「TRUE COLOURS」を聞いてあれ?って思ったのを覚えてます。
高校の頃からはメタル聴きになったのであまり彼女の事聴かなくなったけど でも、なんとなくアルバムはレンタルで借りたりしてたなぁ。
改めてCyndiに触れたのは 好きな人が"True Colours"を歌ってくれた事。 精神的にボロボロ状態だった私に対して ちゃんと見守ってるから...っていうメッセージをくれたんですよね。 Cyndiって「ただ元気なだけなんやなくて、辛い事をあるから元気なんやないかな、って。 やっと気がついたんです。
さて、コンサート。 私がCyndiに行くという事はじょぢぃ嬢の妹さんはおろか、 実の弟からすらも「信じられない」事だそうで(苦笑)。 (弟曰く「DURANはAndyTaylorがいるから納得できるんやけど」) じょぢぃ嬢と仲良く厚年に行きました。 コンサートの一曲目はAtLast 初めて見るCyndiは大人の女性。 雰囲気がある、とかそんなんでなくて、なんかかわいい大人って感じ。 3曲めに"ChangeOfMyHeart" これだけはいいたい。 "Change Of My Heart"はメタル(笑) 最後のギターVSバイオリン バトルが十分メタルなのよ。 元々この曲は好きなんだけど、ハードロックな感じがして、ますます好きになりました。 (ちなみにこの曲のビデオクリップにはバックメンバーとしてDaveRosentalが出てます)
TrueColoursは...やっぱり泣きました。 この曲って大人になればなるほど、年をとればとるほど、 自分の責任が仕事や家庭で大きくなれば大きくなるほど すごく心に染み入るんですよね。 TimeAfterTimeが楽曲としての名曲ならば、 TrueColoursは歌詞がいいんです。 (What'sGoin'Onも好きなんですけどね)
最後はもちろんGirls Just Want To Have Fun。 楽しく元気なCyndiで終わりました。
彼女は22日で51歳。 彼女みたいな年の取り方をしたいな、って思いました。
| 2004年06月16日(水) |
Girls just want to have fun |
ゲーテのクラスメートの米国人が旅行かなにかで 今学期の出席は本日で最後になりました。 なんか楽しい事したかったので、 ちょっとアホな事考えました。 授業で食べ物の名詞とか注文の仕方とか習ってたので ドイツビールを持って来てみんなで飲もうって。 クラスメートにもちょっと相談して、彼女にも持って来てもらう事にしました。
前日、行こうと思ってたディスカウント酒店が定休日。 急遽通院先の近くの酒屋さんに行き、探しまわってドイツビール2本購入。
当日。 彼女もディスカウント酒店がお休みだったため、 彼女の家近くの酒屋さんで輸入ビールを急遽購入(その数6本)。 改めてドイツビールを探す事が意外に難しい事を確認いたしました。
授業が終わり、クーラーの前に置いたビールを指差し "Wir bringen Biers!"(私のドイツ語じゃまだこのレベルしか言えない) と言って紙コップを渡しました。 先生やクラスメートは驚き反面、笑っておりました。 私は一言 "I,Heavy Metal Kid, love party! " って言ってキャラキャラ笑いました。
不幸な事に当事者である彼女はあまりビールは好きじゃないんだけど コップ一杯は飲んでくださいました。
ちなみに秋学期は彼女、来られるそうなので そのときまで Wir Warten dir!
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