りたの日記

2004年05月26日(水) das alte Worterbuch

私が持ってるドイツ語辞典は旦那が学生時代使ってたものです。
大学時代のと院生時代のと。
どっちにしても80年代ものです。

ゲーテでは皆さん電子辞書を持って来ておられます。
でも余分なお金、使いたくないし、
辞書に流行はない、と思って、普通に使っておりました。

しかし。

ある日、教科書に載ってた単語がわからないので
辞書をひいてみました。
das Handyって単語。
...しかし載ってない。
「名詞だし、まだ文章になってないから語尾変化はないはずなのに〜っ!?」
焦りつつ先生に聞いたら
「携帯電話」との事。

80年代だったら携帯ってあまり存在してなかったわな。
(車体に取り付ける形の電話。。。
Ozzyの”TheUltimateSin"の中でOzzyが車の中で電話してるシーンがあったっけ)

今のところ、辞書に載ってない単語はこれと der E-mail(スペル不明)かしら、
私が知る限りは。
ま、初心者である限りはそこまで最新の会話はいらんはずだし大丈夫でしょう、
旦那の古い20年ものの辞書でも。



2004年05月20日(木) 丸持ったん

CSだかデジタルテレビだか忘れたんですけど
たぶん日テレ(関西で言うとこのよみうりテレビ)系のチャンネルを見てると
今年の始めくらいから
○ モ (丸の中にモという字が書いてある)という文字で始まるCMがあって
「何なんやろうなぁ」って気になってたんです。
それがマルモッタン美術館展の告知ってわかったのは京都で開催されてから。

せっかく京都であるんだし、行こうかなって思った訳です。
ちなみに私の好きな絵のタイプを知ってるうちの父からは
「おまえの苦手な絵だろ、印象派は」と言われましたが。


結論としては
「ああ、やっぱり父の言う通りだわ」と(笑)。
でもモネの睡蓮が見られたのはちょっと嬉しかった。
おまけに大いなる勘違いをしてたことに気づいたし。 
いえ、晴天の池を描いてる絵があって、
澄んだ青の部分をずーっと池の青だと勘違いしてたの。
お空の色だったのに(池に雲も映り込んでるというのに)。

気持ちがほんわかしてる人には印象派の絵はすごく気持ちいいんでしょうね。
今の私にはちょっと合わない、哀しいけど。


ちなみに、
睡蓮の花の種やら、睡蓮の花の形のチョコやら売ってるのは...
そこまで単純なのかい、観覧者は(笑)。



2004年05月15日(土) 竹久夢二展

私、彼の絵は苦手なんですよね...
なんで苦手かと言いますと、
なんとなくあの女性が生理的に受け付けないというか...。
小さい頃から苦手だったんです。

しかし病院勤務の母に言わすと
「結核病質の女の人ってああいう雰囲気なのよね...」と。

そこで告白します。
私は生まれつき結核病菌持ってます(笑)。
理由はよくわかりませんが、強いて原因の一つとあげるとならば
母が私を妊娠してたときに結核病棟に勤務してた事かと。
故に生まれて直ぐに結核病のお薬飲んでたらしいし、
腕にはBCGの跡がない。
この年になるまで発祥してないところを見ると
感染してても不活性化?してるよう。

んで、私は苦手な夢二系の女性に雰囲気が似てると展覧会に行った数人から
言われております...
見ていない人からも言われる事何度だろ...まぁ10回以上はあるな。

故に母および旦那からは私が夢二の描く女性が嫌いなのは
自分の嫌いな部分を見てるからじゃないのか、と言われております。
...あんな乙女チックやないもん...

絵に関して言うと、印刷で見るよりかは、嫌いではなかったです。
印刷やと細かい線とか消えてしまうから大雑把になってしまうからなんでしょうね。
アールデコ風の絵は線が大事なような気がするから。
でも、私が一番気に入ったのは彼が手がけた文様?。
センスの絵とかぽち袋の絵とか、商業美術に関するもの。
大正〜昭和初期のあの独特の色彩が好きなんですもの。
美女絵の絵はがきは購入しなかったものの、
こちらの絵柄の絵はがきは購入いたしました。
(しかしどこに飾ろうかは悩み中。)

しかし、ああいう風な寂しげな雰囲気を持つ女の人って人は憧れるもんなんですね。
帰宅してからちょっとそういう雰囲気の人になろうと試してみたら
旦那が
「鬱病悪化したんか...お薬飲んで今日は早く寝なさい」と言いました。

私はそういう雰囲気持たない方が周囲の精神衛生上いいのかもしれません。



2004年05月07日(金) スパシーポ

ドイツ語はお勉強してますが、ロシア語はわかりません。
ロシアと言って想像するもの
1 ヤマザキ製パンのパン「ロシア」(アホみたいに安くて大きい)
2 モスクワ ミュージック フェスティバル(BONJOVIとかスコピーとかOzzyが出てたヤツ)
3 映画「ロシアより愛をこめて」 (♪フロム ロッシア〜♪しかわかんない)
4 一年ほど文通してたウラジオストックに住んでたイゴール君
5 日露戦争と東郷さん

...無茶苦茶だわ、我ながら。

今日、バイト先で外人男性が来たんです。
借りてた商品を返しにそこのコーナーに行ってたら
「○●ちゃん、外人さんいるし、接客出来る?」って言われたので
ちょっと見てみたら...
結構...いや、ホントに好み!
適度にマッチョで髪が長くて、プラチナブロンドで、Tシャツで...
もし彼が革ジャン、鋲付きで下にドラフォのTシャツ来てたら私はバイトを捨てて
彼について行ったと思います(爆)。
ギターなんて持ってられた日には。。。もう頭なでなでしてもらったら死にます(自爆)。
接客を頼んだ方や周囲の方があぜんとした表情で私の嬉々とした笑顔を見ておられました。
どこから来たんですか?とか日本はどうですか?とかわけわかんないこと聞いてたし。
(そこで彼がロシア人ってわかったの)
目がハート型になってましたわ、絶対。

あまりに私が熱い視線を向けてたもんだから
そのお兄さん、ニコニコ微笑んでくれたし、帰るときもバイバイしてくれました。
嬉しかったぁ!


ちなみに落ちといたしましては、
そのお兄さん、男性と一緒に来ておられたのですが、
その男性...RobHalfordにすごく似てたの...
で、そのRob似の人がかっこいいお兄さんに下着を選んでるの。
ロシア語わかんないけど、怪しいんですよ、もう会話の雰囲気が...(笑)。


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