考えてみたら高校くらいから大晦日はほとんどお外で遊んでました。 強いて言うと2000年問題の時は旦那に止められておうちにいましたが、 それでも年が変わる瞬間はきちんと起きてました。 (『機動戦士ガンダムガンダム0083〜STARDUST MEMORY』を見ながら シャンペン2本開けてました(笑)。)
今回はどうだったか…と言いますと…。
30日まで勤務してました。 旦那も同じく30日まで勤務。 31日は2人とも定休曜日でした。 1月1日は2人とも勤務先はお休み。(私の所は来年ヤバいかも…(汗)) 「それじゃ、引越しした義母宅に遊びに行こう」って感じで話が決まり お昼過ぎにおうちを出発しました。 もっとも義母宅は滋賀県の大津。 そんなに意気込んで行くほど遠くはないのですが、なんせ旦那、出不精だから。 とりあえず義母のリクエストでスキヤキをするからお肉を買いにデパートに行き、 あと義母の好きな551の豚饅(←私も好き)もたくさん買って行きました。
義母宅では入院中の弟さんも外泊許可を頂き、 4人で呑気にスキヤキをして…あと義母が注文したおすしを食べて テレビを見てボーっとしてました。 …っていうか実は4人とも芸能に疎いので何を見ていいのかわからず 適当にチャンネルを合わせてただけなんですが。 (また特番ばかりだからねぇ…) 4人でボーっとテレビを見ているうちにやっと9時。 念願の『イノキボンバイエ』がやっと始まりました。 これなら私も知ってる人が出てる[爆]ので楽しんでみてたんですが…。 しばらくしたら凄い眩暈がして…。
気がつくと寝かされておりました。 何が起こったのかわかんないので、寝室からノソノソと出て行き 「ねぇボブサップは?」と第一声[爆]。 旦那が「…あのなぁ…12時過ぎてるの!」 …年の変わる瞬間を意識喪失で過ごしてしまった!! 思いっきりショックを受けました。 そして旦那の言葉。 「新年第一声がこれなんやから…(笑)」
…ああ、そういえばそうなんやなぁ…。 自分でもアホみたいやなぁ…って思いつつ、 まだ眩暈がするのでもう一回お布団に潜って眠りました。
6時半からの早朝ミサにはいけませんでした。 …一応起きてはみたんだけど、頭痛が酷かって諦めました…。
で、昼ミサを預かりに教会に出かけました。 昨日の時点では朝9時からと聞いてたのに… 諸事情で朝10時に変更! 1時間遅いってわかってたら家事がもうちょっと出来たのに…と思いつつ、 仕方ないので近くのコンビニで立ち読みしてました(笑)。
しかし朝10時からって… 私は10時59分の電車に乗らないと遅刻するんですよね…。
10時をちょっと過ぎてからミサが始まりました。 さすがに昨日の夜よりかは少なかったです。 それにいつものミサより年齢層は若干高いです。 (だって普通の人はお仕事に行ってる時間だもん)
早朝のミサには行けなかったけど、 お昼のミサの説教はすごく興味深かったです。 『はじめに言(ロゴス)ありき』 それって色んな意味に捉えられますよね。 "言"っていうのが何なのか…。
結局最後まで入られず、 (まぁ私は自分の信念上今年中は祝福を受けようとは思ってないから 途中退席してもまぁ諦めはつく(笑)) 教会から駅まで必死で走り、なんとかいつもの電車に乗ることが出来ました。
相変わらず酷い頭痛と闘いながら(座薬しか効かなくなった(涙)) バイトもなんとか片付け…おうちでゆっくり寝ようと思った…のですが、 年末年始のヒマな時用の本がないコトに気づき 急きょ図書館に行くことにしました。 もっとも家に帰ってから行った訳だし、閉館時間寸前に入ったので ゆっくり本を吟味することが出来ず 近頃気になってるフーコーとかキルゲコールとかの本とかマルキドサドの本とかをかりました。 借りてきた本を旦那に見せたら一言。 「カト信者になりたいヤツが読む本か(鼻笑)?」
教会の行き帰りにJUDAS PRIESTを聴く女ですが何か[爆]?
うちの勤務先は修羅場中。 デパート売上のカキイレ時ですから仕方ないんだけど… クリスマスってプレゼントを貰う日じゃないんだけど、って ちょっと突っ込み入れたくなる。 ましてやうちの近くにあるキャラクターズショップのキャッチコピー 『クリスマスに 彼氏におねだりコート』とか 『クリスマスの愛の天使』とか…なんか違う気がする…。
そういう私も別に信者という訳ではなく、 単に興味本位で日曜ミサに通うヤツです。 それも背骨痛で寝こんでた時に聖書を読んで興味を持ち、 白蛇の"Here I Go Again"がイエスさまのコトを言ってるのか、 それともキリスト教が一般常識として認識されてる国の人間である デビカバさんの人生の見方についての歌詞なのか、 (確かPaulRogersは人生についての歌詞と言ってたなぁ>"Here〜") そういうのから興味を持ったわけですから。
でも、STRYPERとかA-haとかから興味を持った方が面白かったんだけどな。 (ちなみにリアルタイムで聴いてた時は2バンドともそれほど好きじゃなかった)
うちの旦那は宗教嫌いですので、私がミサに行きたい、と言うと 思いっきり拒否反応を示しました。(想像してたけど) でも、「飲んだくれのクリスマスイブよりマシでしょ!」と私が言うと諦めてくれました。 最近の私の状態だったら、帰りにジンだのジャックダニエルズだの買い込んで 飲んだくれる可能性がかなりあるからだと思います(笑)。
バイトを必死で片付け、帰りに職員用出口で売られてたチキンを買い、 サラダを買って帰宅。 その後大慌てで家を出て教会へ。 教会の中は人が一杯。いつもの長椅子どころか臨時長椅子が10セットほど 設置されてるのにまだ足りない。 パイプ椅子を搬入するも、人のほうが遥かに多い。 司祭さまも「こんなにたくさん来られるとは…」とおっしゃっておられました。 でも、集まった人たちは皆普通なの。 よく都市部の教会だったらカップルが多い、とか聞くんだけど、 そういう浮ついた人たちは私は見なかったな。住宅街だからなのかも。
ミサは荘厳なうちに始まり…終わった…と言いたい所ですが、 小さい子も結構いるわけですから、子どもの声は時々聞こえます。 でも、KeithJarretのライブよりかは咳き込む人は少なかったです(笑)。 それにうちの教会の神父さま、お話がわかりやすくていいんです。 強調すべき所は節をつけて歌ったり、大きい声をあげてくれるので 一般人の私でも「ここが重要なのね」と理解できますもの。 それに讃美歌もクリスマスソングだし(笑)。 ミサの最後、みんなに渡した蝋燭に火が点けられてゆき、 蝋燭の火を見ながら『もろびとこぞりて』を歌ったんだけど、なんか綺麗で楽しかった♪
1時間半のミサも楽しんで無事終了いたしました。
帰宅したら旦那の一言。 「信者に勧誘されなかった?」 2ヶ月ほど旦那に隠れて通ってますが、1度もないです(笑)。 教会内で目礼をするくらいの人たちはいますけど… まぁそういう教会だから私は通ってるのかもしれません。 もっとも旦那を納得させられる理由が作れたらカトリック入門講義を 受けてみたいとは思うのですが。 …その前に哲学をちょっとお勉強して、 旦那に対抗する屁理屈を言う訓練しなくちゃ[爆]。
うちのバイト先は紳士衣料雑貨を扱ってます。パンツも売ってます。 ってなわけでクリスマスシーズンの今、うちの売り場でも クリスマスプレゼントとして結構パンツも売れてます。
また、時々同性愛っぽい男性も来られます。 そういう方が「これ、30才くらいの長身の男の人に合うかしら?」って 赤のセクシーなパンツを持ってきてくださると 一体どういう想像をしたらいいのか悩んでしまいます。 (だって、長身って…私の場合AdrianVandenbergを想像するんですよ。 Adrianが赤のビキニパンツを履いてる姿だよ…なんとなく頭抱えたくなる。) またちょっとふくよかな男性が 「私よりもうちょっとぽっちゃりした感じの人なんだけど、 どんなパンツがいいと思います?」っておっしゃられたら… いんぐべーの下着姿を想像…できねぇっ!! これまた頭を抱えてしまいそうになります。
でもね、彼らに共通するのがすごく仕草が可愛いの。 アニオタさんが喜びそうなポーズを自然に取るんですよ。 小首をちょこっと傾げたり、人差し指で頬っぺたつついたり、 こちらの目を見て楽しそうに微笑んだり…。 私も「こういう仕草を自然に取れる人になりたいな」って思うんです。 (そういや英国人は普通に「lovely」という単語を形容詞としてつかうそうなんですが、 RブHルフォードさんがいうとひらがな丸文字体で「らぶりぃ♪」って聞こえるという話を どこかで聞いたことがある)
ところがその一方、ホントの女性となるとこれがまた酷いんだわ。 デパートの通路で座ってこちらにパンツ丸見え状態だとか 「うっぜぇなぁ…」「なんで待たなあかんねんゴルァっ!」(皆並んでます)と素敵な言葉を言うとか お金を投げて渡すとか… どっちが男なんだかって感じなんですよね。
昔読んだ日本のSF系作家(小松左京かな?)の短編で外国の人が日本のオカマさんを見て 「女性の美徳を持っている」と感動する話があったんだけど、 それって今じゃ現実の話だわ…。 (でも、たぶんうちに来る常連の同性愛の人たちに言ったら 「え?!なんか恥ずかしい…」って言われてしまいそう。 でも…そういうポーズ、RブHルフォードが取ってたらちょっとイヤだ。)
| 2002年12月14日(土) |
数学って色々あるのね |
私は数学及び算数は大の苦手です。 どのくらい苦手かというと…う〜んと… エクセルでグラフを作るのは好きだけど、 自分で書くのは棒グラフが限度というくらい。 (円グラフだったら比率をパーセントに直さないといけないから書けない) だから小学校3年レベルかな。
そんなことだから数学の成績はかなり酷かったです。
今はまってる本のシリーズがあるのです。 正確に言うと新書の出版社というのかな? 講談社のブルーバックというシリーズの新書。 理数系の新書なんですけど、これが結構面白い。 もちろん専門的なのは私にはわかりません。 xとかyが出てきた時点で脳みそもう受けつけられないんですから(笑)。
で、今読んでるのが『お話・数学基礎論』。 数学基礎論のあらましを初心者でも理解出来るように わかりやすくかいてあるんです。 で、思ったのが哲学と数学って似てるんじゃないかって。 私は両方お勉強したわけじゃないからうまく言えないんだけど、 論理式(命題とか推論とか…)ってなんとなくそういう感じがするの。
そんなことを考え始めてたら…今日夕刊に 「近頃の若者は『人に迷惑をかけてはいけない』→『それ以外のことはしてもよい』と 考えるが これは『AならばB』であるの『AでなければBでない』というのが 必ずしも正しくないと同じコトだ」って書いてあったの。 (ここに書いてあった例では「チューリップは美しい」(AならばB) 「チューリップでなければ美しくない)(AでなければBでない)) なんかこれ読んで、頭の中がちょっとすっきりした(笑)。
というのも…ここ数日臨時バイトの人に業務を説明する度に 相手が「○○だったらしなくていいんでしょ?」と言う度に うまく説明できなくて頭抱えてたんですから[爆]。 ほら、人に「これをしてはいけません!」って説明する時に 論理的に説明したらなんとか理解してもらえるやないでしょ。 もっとも向こうには単なる屁理屈と言われるかもしれないけど(笑)。
でも、数学にこういうのもあるって知らなかった。 やっぱり世の中って色んなコト知った方が楽しくなるんだろうな。
| 2002年12月08日(日) |
THE WiLDHEARTS |
野生の心団 自分が守るべきファンに危機が迫ったら 例えお金を払った客であってもぶん殴るかっこいい男のいるバンド。
THE WiLDHEARTSに行って来ました。 弟が「絶対ワイハは行くべきやで。」と常に言ってたので チケットを取ったのはほとんど暗示状態かもしれません。 (肝心の弟は、日曜ということで無理だった)
今回は女将様がチケットが取れなかったと言うコトでじょぢぃ嬢とデート状態♪ …でも行く寸前までバイト先の職員さんのお手伝い業務を必死でしてたんですけどね。 (なんとか納期には間に合った) 大阪について、まずタワレコに寄ってもらいWeatherReportを衝動買い。 Jacoさんのプレイを聴きたかったし…輸入盤の方が安いんだもん。 その後カンテグランテ?に行ってピザを食べ、一路クアトロへ。
開場前の行列に並んで思ったのが…若いっっ!! この前のKeithJarretの年齢層の半分以下の年齢じゃないか(笑)。 ファンも色んな感じでPUNK系あり、メロコア系あり、普通のカップルあり、 ろっけんろーなやつあり…Tシャツもサマソニからモタヘ、何故かWARRENTまで。 「…弟ならこの状況、凄く気楽にすごせるんだろうなぁ…」と思いました。
ライブが始まりました。 1曲目"I WANNA GO WHERE THE PEOPLE GO"… 明日のコトを考えず、首振る、手を挙げる、飛び跳ねる。 だって、この曲好きなんだもん。 お約束のオープニングだとしても、大好きな曲。 その後も歌詞は知らずとも弟に聴かされてた曲が多かったので やっぱり首振る、手を挙げる、飛び跳ねる。 (故に新曲は知らない(大汗)) "WEEKEND(FIVE LONG DAYS)"で手を皆で振るとGinger大喜び。 ビデオに撮っておりました。
しかし、その一方、彼はライブ中に 「落ちつけ、Crowdsurfin'は危険だ、やるんじゃない」と何度も言いました。 かなり真剣な調子で言ってました。 しかし、世の中には「俺がしたいんだから、規則なんてカンケーねぇ」って糞バカがいます。 その糞バカがGingerの注意を聞かずに "CafffeinBomb"でCrowdSurfin'をしやがりました。 Gingerブチ切れ。 弾いてたギターを取り、そのギターで彼を殴りました。 素手でも殴ったという噂も今出てます。 血まみれになってたという話もあります。
…でも、何でGingerがそこまで怒ったか、彼は理解できたのかしら。 前に行って楽しんでた男の子に話を聞いてると 前にいた女の子たちがCrowdSurfin'する男のせいで苦しがってたらしいし、 Gingerはかなりそれを気にしてたらしいの。 ファンの子が音楽を楽しんで聴いてるのに、 音楽を聴かずただ暴れてるだけのバカがいたら…そりゃ怒って当たり前。 「俺だって音楽を楽しんでるんだ」って言いそうだけど… 自分が楽しむためなら人を苦しめてもいいの?って言いたいの。 それって違うでしょう。 人も楽しんでこそ、自分も楽しめるのであって、 人を潰してまで楽しみたいと言うのは、 「人をつぶすことが楽しみ」ということだとしか私には思えない。 それはかなり性格が歪んでるし…それは本当の意味で胸の中にあるココロの病気です。
「5分後に」と言い残してメンバーはステージを去りました。
その後、無事になんとかライブは再開されました。
ライブとしては後味よくないかもしれないです。 でも、人間Gingerとしてみたら、凄くよかったです。
以前、うちの弟が某宿泊施設で 同宿してたGingerとBYBのメンバーとモンちゃんに会ったそうです。 ファンが少なかったのか、お話ができたらしく (当時の自分のバンドのデモテープ?を売ったという話もある[爆]) 彼曰く 「BYBはボクと聴いてる音楽が似てるから話して楽しかった。 モンちゃんは…前にちょこっと話したのと同じ感じ。 英語もボクにはなんか癖があって聞き取りにくいし。 でもやっぱりモンちゃんは神様なん。 Gingerはボクの話をゆっくり聞いてくれたし、 英語でわからない表現があったらわかるように言い直してくれたん。」 で 「Gingerってカッコイイん。顔もやけど、性格が凄くカッコイイん。」
この顛末はどうなるか、私にはわかりません。 でも、糞バカが反省せずに次のワイハ来日公演でローリングしたら… 今度はファン総勢で取り囲んで袋叩きにいたしましょう。 それなら殴った犯人がわからないですもんね[爆]。
| 2002年12月06日(金) |
病気にまで勘違いされた |
ここ数日、難聴気味でした。 おまけに昨日の夜くらいから音が割れて聞こえるし…。 ストレスが溜まると急性難聴を起こす人間なので、 早めに寝たら治るかなぁ…と思ってたのですが、全然治らず。 風邪薬を飲んでも治らず、挙句の果てにはメニエールの治療薬を お薬箱の底から漁って飲む始末。もちろん治りませんでした。
そこで本日、バイトがお休みなので朝から行くことにしました。 近所の耳鼻科です。 しかし…なんちゅうお客…もといっ…患者の多さやねん。 待合室で数分間ほど立ってました…座る所ないんだもん。(小さい個人医院だし) で、聞こえない也に診察室のお話を聞いてたら、 風邪で診察をうけてる人が多いというコトが判明。 …内科の方がいいんじゃないのかなぁ…と思ったりしたけど、 人の考えは私には理解不能ですから。 私の前にいた人は10人ちょっとくらいでしたが、1時間半は余裕で待ちました。 雑菌が気になるので(というのも鼻を手ですすって、その手で雑誌を触るおじちゃんがいたから) 待合室の本も読めず、ひたすボケ−っと考え事をしてました。長かった…。
名前を呼ばれたので、診察室へ。 「耳が聞こえにくいんですけど…」 「はい…(耳を診て)ああ滲出性中耳炎ですね」 「?」 (耳の拡大模型を持ってきて説明)「滲出性中耳炎とは、中耳に液体が貯留している状態」 ようは鼓膜後に雑菌が繁殖してるってことか。 で、治療が始まったけど… 鼻と耳がつながってることを再確認。 だって、鼻の穴にお薬の煙を入れはったら、耳の穴から空気が出るのわかるんだもん。 昨日、円谷プロ(注:ウルトラマンを作ってるとこ)が60年代後期に製作した 「怪奇大作戦」というドラマを見た時に 登場人物の一人が手品使いの人のおうちに行って タバコの煙を色んなとこから出す、という場面を見てたから 「あ、あのドラマと同じだぁ♪」と一人で楽しくなりました。 もっとも、鼻掃除というか細いこよりみたいなのを鼻の穴に突っ込まれた時は涙が出ましたけど。
最後にうがいとか鼻の穴吸入とかあって…耳のマッサージというのも されたんですが…これが私には拷問。 だって、重低音のドンドン…というリズムを ウォークマンのヘッドフォン状態の機械で聞かされるわけですから… 重低音苦手だから心臓がパクパク…。 …どないしょ…と泣きそうになってしまいました。 でも、そこで考え直した。 このリズムに合うメタルな曲を頭に思い浮かべよう!と。 必死で考えた上で見つかったのが METALLICAの『FightFireWithFire』。 小声で必死に ♪Do unto others as they have done to you But what the hell is this world coming to?♪ と歌ってました。 …近くに人がいたら不気味だったろうなぁ…。
なんとか苦行も終わり、診察室から出ようと思ったときに 壁のポスターが見えました。 「子どもの気になる病気 滲出性中耳炎 」 …はぁ…? なんでも普通は子どもがなるみたいです。 というのも『子どもは耳管が太く短く直線的なため、 カゼなどの際、のど・鼻の炎症が中耳に侵入しやすい』ためだそうで…。
病気にまで子供扱いされてるんかい、私はっ!! そりゃ確かに耳たぶが切れるのも乳幼児限定の病気だ、って知ってるし、 それはよくなるけどさ…。 こうなったらリンゴ病にかかっても、絶対私は自分を驚かんぞっ!
…帰宅してから旦那に説明したら笑われた。 「それはホロスコープでは読みきれんわ」 …読んでどうする…。
旦那はホロスコープを見て占星術をするのが得意だそうな。 なんでも大学院でちょこっと研究したとか…ちなみに哲学科。 K大では哲学科で占星術を教えるのかどうか私は知りませんが… まぁ哲学って色々ありそうですもんね。
先日、思い立って私自身のホロスコープを作ろうと思いました。 簡単なのは結構あるんですが、 生年月日だけでなく生まれた時間や場所もきちんと調べるもの… ほとんど有料なんですよ、5000円とか10000円とか… そんなんだったら『STARGAZER』買うって(笑)。 いや、フリ−ソフトをDLするって。 しかしフリ−ソフトをDLしてもあまり使い道ないしなぁ…と思って 探し回ったら、見つかりました。
ホロスコープから読み解く性格分析もあったのですが、かなり量が多い! ダブってる部分もある。その上直訳っぽくてわからん[爆]。 それでもなんとなく理解できたのは 1 私は性格が子どもである。「純真無垢」とすら書かれてる。 2 その一方宗教・オカルト方面に走りやすく、またそっち方面の人間である。 3 変わった性格である。 4 かなりの幸運がついてる。(それも祖先の霊によるものらしい) 5 興味知識が適度に深く、広くのため、許容オーバーで精神的に壊れやすい[爆]。
その後、ホロスコープをプリントアウトをして旦那に見せました。 旦那は私のホロスコープを見て 「見た目は山羊座…真面目そうな容姿 魂は蠍座…エネルギーの固まり 魂の影はふたご座… かなりの策略家」 …策略家って…あんた…妻に向かって言うセリフか?
旦那も自分のホロスコープを再確認したいということで、 同じく印刷し、結果も一応プリントアウトしました。枚数にして30枚強! …旦那の性格については基本的に読んでないのですが、 パッと見たところに書いてあった文字。 『エキセントリックな性癖』 …大爆笑してしまった。(ま、私には関係ないんだけど♪)
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