りたの日記

2002年08月31日(土) ちょこっとだけのHMですこ

 人間体調がいいのが1番です…しみじみ。

 今回はバイトの都合でオールでおれず、
21時半に着き、22時に帰らせていただきました。
 HMですこがメインだったら、たぶん行かなかったと思うのですが、
今回はネットで知合ったぷりんさまとお会いするという
メインイベントがあったのです。


 バイトが終わってから阪急に飛び乗り、一路梅田へ。
最近出来た阪急デパ地下のフードバザールに
麦工房のラスクが出品されてると言うコトで、
閉店前に駆け込み購入いたしました(笑)。
 その後、デパ地下で鶏肉専門店で唐揚げを買い、
ぷりんさま、女将様待ち合わせの紀伊国屋さんへ。

 ぷりんさまは、女将様が言うように『マダム』という感じの女性。
品があって、『奥様〜♪』という雰囲気がするんですよ。
同じ人妻なのにエライ違いだと自分を見て反省。
(だって髪はピョンピョン括り、首輪を巻いて、
ジーンズのミニスカ、ミュールと言う年齢不詳格好なんだもん)

 3人でグランドビルに行き、お茶をしました。
(関係ないけど、夜景がものすごく綺麗だった♪)
女将様とぷりんさまのご主人の実家がご近所さんであり、
また音楽や漫画ネタ、英国ネタで盛りあがり
気がつくと21時前。
大慌てで御堂筋?線に乗り、四ツ橋についたものの…
場所が全然わからない。
ウロウロさ迷い歩きました。

 でもやがて場所が判明し、なんとか目的のカフェブルーへ。
めぐちゃんさま、ぐらちゃんさまとも無事合流。
お二人にオジーちゃんとキンちゃんにあげたようなエプロンを差し上げ、
前の方へ。
そこに行く途中、久しぶりにGUNさまにもお会いし、
変わってないと言われてしまい若干ショックを受け
(前にお見かけした時は私は20代でしたし、今はアダルトな三十路なんだけど…)
前で楽しくしてらっしゃるF井さま、ハマ管さまともお会いできました。
ぷりんさまは集団ヘドバンやエアギターが見たかったそうなのですが、
初めはあまり盛りあがらず…RIOTの『Warrior』くらいからかな、
皆で騒ぎ始めたのって。
 その後に名電の魔力の刻印がかかって、
女将様、ぷりんさまにそそのかされ(笑)、
なんとなく余り真似したコトないブルちゃんを急きょすることになりました。
F井さん、ハマ管さんも一緒に前に出てくださりちょっと安心したら、
GUNさん登場!
ブルちゃんをしたり、すてぃーぶをしたり、ファンをしたり…
色々してくださるので見ているだけでも楽しかったし、
逃げ出さずにできたのは彼のおかげもあります(マジ)。

 その後、ANGELWITCHやTANKやPANTERAがかかったものの、
時間が来たので帰りました。


 お店から出た後、PRIMAL FEARのTシャツを着た男の子に遭遇。
一人でキョロキョロ見まわしてたので、
「あの子、お店探してるのかな?」とおっしゃられたので
その子の元に向かい声をかけました。
「カフェブルーはあそこの青い看板ですよ!」
「えっ?!なんでボクが探してることわかったんですか?」
「Tシャツ見たら、そう思ったん。」
(…普通の人間はPRIMAL FEARのTシャツは着ないよ(笑))
 なんとか無事に着けたらいいんだけどな、彼。


 駆け足で去ったものの…次回はもうちょっと遊んでいたいと思いました。
次は冬にするらしいので、もし興味を持たれた方は
SANCTUARYのサイトへ行って下さいませ。
こちらです↓。
http://cwoweb2.bai.ne.jp/sanctuary/



2002年08月26日(月) Pooh

 デパートの『くまのプーさん原画展』に行ってきました。

 私、Dズニーキャラのプーさんは苦手…というか
殺意を覚えるキャラなんです(笑)。
上手く言えないんですが、生理的に受けつけないというか…
ゴジラに出てくる『ミニラ』もダメ。
見てるだけでイライラする造形というか…。
(ちなみに友人の中には
ピカチューがダメという人やタレパンダがダメという人もいる)

 ところがAAミルンの絵本のは好き。
お話も好き。ラストに関しては希望が持てる、という人もいるけど、
私はクリストファーロビンの幼年時代の終わりというのを感じてしまい、
切なくなってしまう。
(プーさんやコブタには年齢という概念がないけど、
人間の子であるクリストファーロビンは学校というのがあるわけだし)


 またイラストに関しても、淡い色調とペン画の雰囲気で
優しい雰囲気がして心が柔らかくなるんですよね。
しっかり線が描いてあるDズニーの絵だと
高圧的な感じがしてダメなんです。
見るだけで疲れちゃう。
(たぶん私がMッキーねずみが苦手でスヌーピーが好きなのも
この辺に理由があるんでしょう)


 出口で絵本版のぬいぐるみが売ってたんだけど…
欲しかったけど止めました。
気に入りすぎてしばらく持ち歩いてしまいそうだから。
…つまり旦那に
「持ち歩いてぬいぐるみに念を入れるな!
お前が死んだらぬいぐるみが夜中に歩き回る!」と
叱られてしまうから[爆]。
雛人形とか日本人形とかビスクドールだったら怖いけど…
プーさんとかベムスターのぬいぐるみ(ベムちゃん)とか
ブタの手踊りぬいぐるみ(びんす)とかだったら怖くないと思うんだけどな。



2002年08月22日(木) コンサートチケット

 FussionのPatMethenyGroupのライブチケットが届きました。
旦那はコンサートはほとんど行かないので、
チケットの見方がよくわかってない。

旦那 「○列って前から素直に数えたらいいの?」
私  「普通はそうだけど。(京都会館は逆からだったっけ)」
旦那 「○○席めってどこから数えるの?」
私  「会場によって違うよ」
旦那 「共通してないのか?不便なシステムやな」
私  「…(ドームとかだったらどうすんねん)」

 旦那からチケットを分捕り、ネットで座席を調べました。
…かなり前やん…おまけにど真中。
HALFORDとほぼ同じような座席位置。

私  「ひぇぇぇ…こんなので運使いたくないよぉ〜」
旦那 「こんなのって…(怒)」
私  「いや、音楽を聴きにいくわけだから、
    前の方の座席だと音よくなさそだし。
    それに、Methenyのメンバーでライル・メイズは好きだけど、
    顔をじーっと見てみたいという人でもないし。」
旦那 「確かに。
    そう言えば前なんのバンドだったっけ、だいぶ前の冬に行ったバンドで
    前の方の座席って騒いでたの」
私  「HALFORD」
旦那 「あのオヤジを間近で見て嬉しかったのか?(半笑い)」

 …PAINKILLERツアー時、営業サボって整理券をGetして、
前から3列目でGlenTiptonを必死で見てたという話を持つ男性の言う台詞か(笑)?
PRIESTの80年代の市販ビデオも持ってるくせに(笑)。

 ちなみに前のPMGのツアーの時、ライブ終了後私がしんどくなってしまい
しばらくロビーで旦那(当時彼氏)と座ってたら
お客はもういないだろうと思ってバックステージから出てきたMethneyがそこに現われ、
旦那につられて(笑)思わず握手してもらいました。
今回はそんなラッキーなコト、ないだろうな。



2002年08月17日(土) 催し物

 デパートの催し物は結構チェックする方です。
だって地方限定のものが京都にいながら買えるし…
カード会員になってたら美術館や博物館と違って無料とか割引価格で見られるし、
迷子になるのがちょっと楽しいんだもん♪
(特にしょっちゅう店内レイアウトが変更になるU田H急!
迷子症の母とお買い物に行く度に店内を迷子になって
放浪しながらお買い物してます…
もっとも毎回色んなところに入っていくから楽しいんですけどね。)


 今回は、昆虫写真家さんの展覧会と、芸能人の方がオススメする食べ物展。
バイトが終わってから、見に行きました。
展覧会のほうは、知人が「面白いよ」って教えてくれたので、
いってみようかな…と思った翌日、
バイト先で無料招待券を配っておられたのでそれを頂きました(笑)。
 あまり虫は得意ではないので、どうかなぁ…と思ったら…
観に行ってよかった!
虫…特に甲虫類なんて私はツルツルした皮膚?と思ってたんですけど、
人間サイズに拡大したら結構凹凸があるんですよね。
バッタに至っては、私は『真・仮面ライダー』を想像しました。
(仮面ライダーリアルバージョンです…たぶん知らない方のほうが多いと思うので、注)

 そこでフッと思い出したのが、『ガリバー旅行記』の第2章の巨人国のお話。
見目麗しいご婦人の肌も小さくなった自分から見てみたら
黄色や黒や茶色の斑点だらけだ、という感じの文章があったと思うんです。
虫に比べたら私って大きいから
皮膚の凹凸にも気付かずツルツルに見えてただけなんだなぁ…って実感しました。

 …あと出口に昆虫標本が飾ってあったんですけど、
蝶々には『Morpho』と学名が書いてあるんですね、当たり前なんですけど。
それを見て
「ウルトラQのモルフォ蝶だ!巨大化する〜っ♪」と思った私は・・
真仮面ライダーの件といい…特撮好きなおバカだですよね。


 芸能人オススメの食べ物展については、
会期中に「鼻血病欠」した金曜日以外は毎日行きました。
山形のシベール麦工房さんが出してるラスクは母共々お気に入りです♪
あと、舟和さんの芋羊羹もホントにお芋100%な感じでおいしかったし。
個人的に期待外れはアンナミラーズ。
…というか…あんな制服素材だったとは…[苦笑]。
(あと…着ていたお嬢さんも…私好みでなかったの…
今風のかわいい子なんでしょうけど…
1日だけだったから本店から来てた人かもしれないけどねぇ…
常盤たかこのイメージが私には大きいんです(←旦那の影響 笑)。)
あ、味については可もなく不可もなく…ご推薦の筑紫さんゴメンナサイ。
 洛陽堂のスイートポテトはそこそこおいしかったんだけど…
TバタT子の広告ポスターがそこらに貼ってあるし、
パッケージにまでTバタ嬢の名前が書いてあって…。
本店もこんなパッケージで売ってるんだったら、逆に買いたくないな、って思いました。

 
 ちなみに近くのデパートはクマのプーさんの原画展、
ちょっと離れたデパートは、もうすぐエリザベート妃に関するイベントをする。
他所のデパート通いもしばらく続きそうです。



2002年08月16日(金) あんどるーW.K

 ビデオクリップを見た記憶はある程度ですが、
とりあえず私にとっては鼻血の人として記憶にあるバンド(笑)。


 早朝、異様な感じがして目が覚めました。
鼻血が出る直前の雰囲気…目とか鼻とか口とか、そういう器官がツーンとして
身体の後の部分が寒気がして、でもなんか血圧が高いような感じもして。
しかしながら鼻血は出ずに、そう言う雰囲気だけ続いてる。
横で寝てた旦那も私の異様な雰囲気に気がついて目が覚めた。
旦那曰く「自律神経失調症でないの?」
…自律神経やられてる…って言ってもなぁ…ブツブツ…と思いつつ、
様々なお薬がストックされてる我が家(笑)。
この調子じゃ寝られないよなぁ…と思い、1番キツイ安定剤を飲みました。



 次に意識が戻ったのは、朝でした。
旦那が必死で私の身体を揺さぶってました。
「はぁ?」って思い、起きようとしたら…
枕が顔にくっついてるの[爆]。

 強引に引っぺがしたら枕がまっ茶色…で、一部赤い。
何か騒いでる旦那をほっといて、鏡を見たらそこに写るは…
あんどるーW.K状態の顔の私!
…どうも薬で爆睡している間に鼻血が出たらしいけど、
全然気がつかず眠ってたもんで、枕や顔に血がこびりついたみたい(笑)。
「すごいなぁ…」って思ってまた鼻をこすったらまた鼻血復活。
「ますます あんどるーW.Kやぁん♪」って思うと何か面白くなって
キャハハ♪って笑ってたんですが…旦那の顔は凍りついてました。

 まぁ確かに、目を覚ましたら隣に寝てる妻の顔が血まみれ、って
シャレにもならん光景ですよね。
おまけにお盆だし。
そのうえ鏡でその妻が自分の顔見て笑い出すというのは、違った意味で恐怖でしょうし。

 
 で、「出勤しなあかんなぁ…」って思ったところで、
また意識が途切れて(薬が強すぎた(笑))倒れて、
やっと目が覚めたのがお昼前。
幸い旦那がお休みの日だったので、バイト先に連絡してくれました。

 
 ちなみに原因は単純。
夏恒例、体内の熱を上手く調節できないので、体温が上昇してのぼせただけです。
だから脇や足の付根や首筋を冷やしていくうちに治りました。
普段は汗かきなのに、時々突然汗がかけなくなるから困ってしまうのよね…。
(原因不明。ストレスによるものだと思う。)



2002年08月09日(金) ♪おっかいもの おっかいもの♪

 せ○ぶでもさ○ぃでもなく高島屋ですが…。

 
 7月の始めの頃に大阪のローカルニュースで
難波高島屋しか扱ってない職人手作りの傘のお話がありました。
母が「欲しい!買う!」とギャァギャァ煩く言ったので、
京都からわざわざ難波まで買いに行くことにしました。
2連休がなかなか取れなかったので、本日まで行けなかったのですが…。


 母とお買い物に行くと、お洋服は買ってくれるものの…
精神的疲労はバイトの比ではありません。
今回も阪急の中で騒ぎ、地下鉄に乗せたら乗せたで、
「淀屋橋から乗る電車と同じ模様〜♪」(同じ御堂筋線なんだけど…)
「ホームが京都より大きい♪」(人が多いんだから…)
「なんで皆歩くの速いの?」(世界一早いんじゃなかった?)
「難波ってミナミでしょ?でも皆普通の格好してるのね」(テレビのアメ村情報の影響…)
 たぶん女将さまやキチメタの皆様が私に対して思ってるコトを
母親にされてるんですよね…因果応報…諸行無常…。


 まぁ騒ぎながらもなんとか難波に着き、
肝心の高島屋に行けましたが…
さすが私の母、「傘」ということは覚えてる物の、
どこの商品か、どういう感じの商品か、なにも覚えてない。
売り場を探せと言われたインフォメーションのお姉さんも呆れ顔。
(…私だってこんな客に当たったら笑顔引き攣る)
 母にトンチンカンな説明させたところで解決しそうにないので、
漠然と私が覚えてた記憶…『エルメスコーナーが近くにある』とか、
『高級ブティックコーナー同様云』々を頼りに、
そちらのコーナーへ母を無理やりひきづって(半分マジ…)2Fへ連れて行きました。

 難波の高島屋は独特の作りになっていまして、
何階かは東館と西館に分かれてるみたいなんです。
エルメス等のブティックコーナーがあるのは西館?だったので、
2Fに上がってから連絡通路を通ってそちらへ行こうとすると…
そこの連絡通路で、その傘は売っておりました。
(さすが高島屋、通路も使うなんてちょっとせこいぞ[爆])

 その傘を見つけた母の喜びようは…
私と同様制服を着てないから単なるバイトであろう女の子に
傘を買いに京都から来ただの、インフォメーションのおねえさんは不親切だ、だの、
テレビで写ってた傘はどれだの、キャイキャイ騒ぐ。
あまりにテンションが高いので
「大阪人と思って適当に突っ込んでください、京都でも許されます。」と
彼女に思いっきり嘘を教えました[爆]。
 さんざんマシンガントークを炸裂させた後、母は結局日傘を一本買いましたが、
「また秋になったら雨傘買いにくるね〜♪」と
そのバイトの子に手を振りながら去って行きました。
彼女は引き攣った笑顔のまま手を振っておられました。
…こんな客、私だったら…面白がって「待ってまぁす♪」って投げキッスしかねんかも…(笑)。

 その後、「お腹空いたぁ♪」という母の言葉に従いデパートの食堂でご飯を食べ、
どう考えても推定年齢20代の人が対象のキャラクターブランドバーゲンを物色し、
話のネタとして若松のあんみつを食べた後…
「お腹膨れたから、阪急に行こ♪」というまたもや母の一声で
地下鉄に乗り梅田まで戻って阪急に行きました。

 ここでも推定年齢20代のキャラクターブランドのバーゲンを延々と見、
キャミソールを物色する母…
まぁ…かろうじて50代前半でもナンパされる人だから別にいいんだけどさ…。
…しかし、私が買ったのが秋冬ものの大人しいイメージのワンピだったりするわけで…
やっぱりこういう人でないと、世の中渡って行けないのかな、って真剣に悩みました。

 最後はやはりデパ地下でお買い物をし、帰りの阪急の中では爆睡。
ある意味私以上に天真爛漫、行動的、衝動買いの人だなぁ…と思ったのでした。
私も年をとったら母のようになるんだろうか…。
今でさえこれだというのに…。


 ちなみに、家に辿り着いてから…
私は頭痛と疲労で倒れこました…1日たっても疲れ取れません…。
10月くらいにはまた難波に行くのか…はぁぁぁ…。



2002年08月08日(木) 猫のメアリー

 私が大昔使っていた掲示板のアイコンには猫のキャラがいました。
そのアイコン名は「近所のメアリー」。
由来は近所のメアリーって猫に似てたから。(そのまんまやん)


 メアリーの飼い主のおばあちゃんが亡くなりました。
一人暮らしだったため、数日間気がつかなかったそうです。
周囲の人たちが「そういえばこの頃おばあちゃん見いひんねぇ…」
「そういえばメアリーも近頃見いひんねぇ…」と話題にし始めた矢先でした。
そして…私はよくわからないのですが、親戚だか関係者がおうちに入られて、
亡くなられたおばあちゃんを発見されたようです。

 そしていつもおばあちゃんと一緒にいるメアリーは…姿がありません。
おばあちゃんの猫であるだけでなく、
もう近所の猫と化しているメアリーだけに近所の人も探し回りました。
でも見つかりません…親戚の方は猫嫌いのため、
メアリーが出てきたとしても処分するとおっしゃられ…
皆がヤリキレナイ思いをつのらした頃…
うちの弟の彼女が
「メアリーが出てきたら、うちで一緒に暮らします!」と宣言しました。

 こうなったら親戚の人に見つかるまでにメアリー探しです。
色々いそうなところを皆で探しても見つからず…
諦めムードのまま、おばあちゃんのお葬式…。
そしてお葬式が終わった後にどこからともなくメアリーが出てきました。
見るからに衰弱し切った状態でした。
 近所の方と母が大慌てでメアリーを捕まえ、
仕事中の弟&彼女に連絡をし、なんとか彼女のおうちまでメアリーを連れて行きました。


 彼女によると、家にきた当日は結局メアリーは死んだように爆睡をし、
翌日からはそのおうちにいたネコ2匹に対し
(彼女曰く)『メンチを切って、親分ネコと化した』そうです(笑)。
考えてみたらメアリーはもうおばあちゃん猫なんですよね…。



 そして後日談。
 母が玄関で水遣りをしようとしてた時のこと。
「あら、○○さんのおばあちゃんだ」
白い上着、黒いパンツ、老人車、そしていつものように片足を引きづる歩く音…
「夕方だけど、暑いし、世間話するのもおっくうだな…」
母はそそくさと家の中に入り…気が付きました。
「…おばあちゃん…死んでるんだっけ…!!」
玄関をこっそりと開けてお外を見ましたが、もうおばあちゃんはいませんでした。
(家の前に来たという音だけはしたそうです)

 メアリーのことが心配だったのかな…。
大丈夫ですよ、弟の彼女は動物に関しても優しい女性ですから。
そしてお友達(部下?子分?)もメアリーにはついてるから…
寂しくないですよ…
安心してくださいね…私はなにもできませんでしたけど…。



2002年08月01日(木) ♪賞 のぉ〜 まぁしぃ〜♪

 バイト先のデパートでは職員限定の催し物企画というのをしてるみたいです。
普通はバイトの人間は関係ありません。
だってバイトは大抵長くて3ヶ月契約、大抵1週間契約ですもん。

 
 数ヶ月前のコト。
職員さんの一人が部内にある提出物を整理していたら
企画部だか、営業部だか、広告部だかわかんないところの提出物を発見致しました。
その近くを何となく歩いてた私が職員さんに
「○○、これ書いて」と命ぜられました。
「はいっ?」(半分ボケた感じ)
「家庭でしている環境保護運動を書くだけ。」
「はい?」(まだ意味わかってない)
「明日中に書いてね」
「は…はぁぁぁぃ?!」(とりあえず提出と言うコトは理解できた)
「ちゃんと書きや!」
「…はい…」(全体の意味は不明なまま笑顔凍りつき)
 要するに提出物は『ご家庭でしている環境保護や節約、エコライフについてまとめなさい』というものでした。

 環境保護…節約、エコライフ…なんか繋がらないんですが…とは
思ったものの、言われたからにはやるしかない。
ただ、幸運なことにたまたま数ヶ月前にドイツ人とか英国人とか
環境保護をしたがるお国(思いっきり偏見)の家事の本を
図書館で借りてたので、面白そうだったしちょこちょこ真似をしてる最中でした。
 「とりあえず提出さえしておいたら、怒られないよね」
そんな気持ちで適当に書き、職員さんに渡しました。
(ただ、私の字は汚い上にチマチマとしているため、書きなおしを命じられましたが(笑))

 1週間前、
「○○さんはどなた?」
みたことない男性が名指しで呼びに来たので
瞬間的に自分が今までしてきた数々のミスを考えてました。
「つり銭渡し忘れは…一回したけど、そのお客さんの連絡先わかったから解決できたし…
おしゃべりは年がら年中してるから今更怒られてもなぁ…
お客さんにぶつかったことはないし…什器にぶつかってるのはしょっちゅうだけど…
医務室に週1で通ってるけど、休憩室のベッド代かなぁ…
ドアに激突したけど、ドア壊してないし…(中略)」
「賞とったよ、おめでとう」
「へ?」(またもや理解不能)
「結構いい賞取れてたよ」
「ショウ?」
その人はそれだけ言うと去っていきました。
 何者?と思いつつ、いいに来たのが男性だからほったらかしにしてました(笑)。

 翌日は私はお休み。
その翌日、職員さんが
「○○、××係長が商品送るから配送伝票書くようにって」
「係長?デパートにもそんな役職あるんですか?」
周囲にいた人たちは皆呆れてました…
だって…デパートって店長はいても社長っていない感じがするもん。
社長がいないんだったらその下もいない気がするし…。
(いや、実際はいるんだけどさ…今日知りました[爆])


 そして本日。
なんかよくわかんないけど、毎月売上がいい部署のエライ人を表彰する式?みたいなのがあるんですが、
そこで一緒に表彰されることになりました。
 周りを見てみたら、社員さんみたいなきちんとした人ばっかり。
環境保護の賞を貰った人だって、私みたいなバイトの人はいない。
…っていうか皆真面目そうな人ばっかり。
「なんで私、ここにいるんだろう…」と思いつつ、
20年近く振りに朝礼みたいな感じで、式に臨んだのでした。
(実際は起立性貧血を20年近く振りに起こしそうで必死で立ってた。)
なんか選ばれた理由もよくわかんないし、店長だか社長だかの訓示の不景気による売上マイナスの話も私には桁数が多すぎて理解出来ない。
 
 ただ、無洗米10kg貰えたからいいけど…あと20年振りに賞状貰えたし。
でも、私、何書いたんだっけ???全然覚えてないけど…ま、いいか。


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