りたの日記

2002年05月26日(日) 韓国展

 今回は他所でバイトしてるので、
催し物の方のバイトにはもちろん入れませんでした。
(バルタン星人やハットリくんみたいに分身の術が使えたらいいんだけど)

 でも、以前のイタリア展や北海道展で仲良くなった人たちが
何人かいらっしゃったので、彼女たちがバイトしてるお店に
お客として遊びに行ってました。


 私が今回気に入ったのが、韓国茶。
柚子茶、生姜茶、棗茶…と色々あるのですが、
1番のお気に入りが『雪の露茶』。
高山に咲くアジサイの葉っぱのお茶なんですが、
ほのかな甘味がすごくおいしいの。
高かったけど(25g4000円)思いっきり衝動買い。
あと、柚子茶の素…オレンジマーマレードの柚子版…も衝動買い。
今日なんてお仕事むっちゃ忙しかったけど、
たくさんお茶飲んで、ほっこりしてきました。

 そこのお店の韓国の方もいい人だったし…
ただ問題としては彼らも私をかなりお子様だと信じているらしい事…。
イタリア人はまぁ仕方ないけど…同じ黄色人種なのに…(涙)。
 まぁ確かに遊びに行く度に「アニョハセヨ♪」ってニコニコ笑ってるわ、
お茶貰う度に「カムサハムニダ♪」っておてて合わせてお礼言ってたら…
幼いよなぁ…やっぱり…行動パターンとしては…。


 う〜ん…三十路らしく大人らしい行動をせねば…と思うんだけど…
ま、いいか。



2002年05月24日(金) キセキのシジン

 そもそも『キセキのシジン』って何か、って言うと
Nエッチケースペシャルで放映されたものなんです。
脳性麻痺?か障害を持った子どもさんが詩を書いてる…という
感動もの…らしいのですが…。
 実は私は始めの方をちょこっと見て
「胡散くさぁ…」と思い、他のコトをしてました。
旦那は「凄いなぁ…」って始めのほうは真剣に見てましたけど。
(私が胡散くさ、って思ったのは
結婚前に勤めてた幼児塾の私の前任者の方が
この方法の信者(というのかなぁ?)だったんだけど、
なんか変な指導法だったから、ちょこっと由来を調べてたから[苦笑])


 で、番組を見終わった後、旦那が
「今の本当なら凄いけど…何か変…。
上手く言えないんだけど…。」と言ってネットで調べてくれ、と言われ…
某有名な掲示板で色々調べ回ってました。
 旦那が気付かなかったらしい矛盾点(旦那は自分が見逃したと認めないけど)、
ドーマン法に関する論文抄訳、医学的観点から見た疑問点、
新興宗教との関わり、妹さんへの仕打ち(同世代のお子さんを持つお母さんからの視点)…
見ればよかった、と思いっきり後悔しました。

 その後、毎日その掲示板を巡回し、
ついでにOウムで有名になってしまった滝本弁護士さんのサイトや
ジャーナリストの有田さんのサイトも定期巡回し…
その合間合間に本屋さん関連のサイトも巡回すると…
私のネット時間がなくなってしまったのでした(涙)。


 さすがに旦那も少々飽きてきたらしく、
やっと自分のネット時間が戻ってきました。
…頼むからその位なら仕事場でネットして見てくれないかなぁ…。
(でも某掲示板を仕事場で見てる、っていうのはちょっと恥ずかしいか。)



2002年05月04日(土) 古書市

 毎年恒例の古書市。
今回も父と一緒に行きました。

 でも、今年は全然いいものなし。
音楽雑誌は年々減ってると思ってたけど、
洋楽誌であったのは○ockin'○nと○ross○eatくらい。
需要がないんだろうなぁ。

 でウロウロしてたら映画のパンフの中に
G'NRの初来日公演のパンフが300円で紛れ込んでたので購入。
あと、サブカル系古書店を覗いてたらペヨトル工房さん(倒産した出版会社)の
本がかなり売られてたので、色々調べた結果購入。
 ここの書店は澁澤タッチャン(←我が家の呼び方)とか
寺沢シュウチャン(←同じく)とかタルホがたくさん売られてて
真剣に見ると衝動買いしそうになる品揃えでした[苦笑]。

 父は渓流釣り関係の随筆を3冊購入。
で、今回はあまりHっぽい雑誌もなかったので、
大人しくしてました…私は(笑)。
70年代のプレイボーイも全然Hじゃなかったし…。
(↑ちょこっとチェックした)


 8月の下鴨神社の古書店もあまり期待しないほうがいいのかなぁ…。



2002年05月01日(水) 空白の1ヶ月

 自分の色々な意味での心境の変化に日記を書くのを
差し控えさせていただきました。

 
 4月は私にしては映画を見た月…っていってもたった3本[爆]。
それも映画館でなくTV。
それもそのうち一本はアニメ…。
『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』は
他所の掲示板にも書いてたんだけど、ホントに泣けました。
もちろんアホみたいな所も満載だし、良識のある親御さん達が
目くじら立てそうなお下品なシーンもあるんですけど。
 でも、押しつけがましくない家族間の愛情はすごく泣けます。
子どもがいるお父さんなんてこの映画を見たら、
子どもへの愛情を再確認するんじゃないかしら。
(ネットで調べたら、映画館でお父さんたちがかなりお目目をウルウルしてたそうです)
 
 次が『砂の器』
これまた泣ける映画。
中学の時に学校の映画観賞で見て、泣くのが恥ずかしかったから
ラストの方はひたすら目を閉じて耳を塞いでたので
話が全然わからなかったんですが(笑)。
(でも周囲の人が皆泣いてたので、見ればよかったと後悔)
 ラストの方の子ども時代の主人公とお父さんが放浪する場面でもう…。
曲は素晴らしいし、画面は日本の昔ながらの四季の風景で美しい…
でも、放浪する理由があまりにも哀しすぎて…。

 最後が『史上最大の作戦』カラー版。
長かったので途中家事をしながら見てましたけど[爆]。
その上、旦那と2人で『英会話をもっと勉強しないとあかんなぁ。』って
わけのわかんない結論になってしまいました。
だって、字幕に出てない台詞が多かったんだもん。
たぶんお話に関係ない部分は字幕に出ないんでしょうけど、
凄く知りたいんだもん。
 あと…ドイツ語がちょこっと習いたくなりました。
私が知ってるドイツ語って『ジークジオン』だけだもん(違うって)。


 TVで『ダンサー イン ザ ダーク』もあるそうですが、
また泣けそうな気がして…旦那に止められてます。
まぁ1時間はひたすら泣いてしまうからなぁ[爆]。


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