待つ

待っているというのは本当に嫌だ。
一番嫌いなことかもしれない。
全く何にも手が付かなくなってしまう。
考えると涙が溢れてくる。
2006年05月29日(月)

就活って

恋愛と似てる。なんとかして気持ちをわかってもらおうとするのも、
誰でも何処でも良いから好いてもらおうとするのも、ただ一つの所に熱烈な行為を寄せることも、ちょっと考えると似てると思う。
 私はその会社と両思いに何とかなりたくて、情報を集めたり、考えたり、何度も会社を訪れたりしてる。ちょっとだけオーバーに言った見たり、謙遜してみたり、熱烈に語ってみたり。外見だけでも良い印象を得ようとして、外見だけちゃんとしてみたり。
 相手の意見を待つって言うこととも近い気がする。
「好きです!」って言って「俺はどうかな。好きになれるかな。一緒にやって行けるかな。」って思って2週間とか待たされたりする。
そんなモンだと思う。
好きな人の電話を待ってみたり、自分から誘ってみたりするのと似てる。

本当に待つということは苦しい。
人でも会社でも。
君の事は嫌いじゃないでも・・・。
嫌われたほうがましなんじゃないかと思う。
でも、やっぱり好きだとも言われるかもしれない・・・。
もう怖くて怖くて仕方が無い。
いつ、ごめん。ていわれるんだろうと思う。
ついつい、言われても大丈夫な努力をしてしまう。
立ち上げれないで、そこで泣き出してしまうかもしれないような事を
私はどうしたら、いつもと同じように立ち上がってなんとか笑って歩けるような方法をとってしまう。それは本当に逃げなのかもしれない。
逃げているのだと思う。
どーんと構えていたほうがいいのかもしれない。
でも、それが私のは怖くて仕方がないのだ。

逃げてるんだ。
怖くて仕方が無いんだ。
恋愛も就職活動も逃げ道が無い。
逃げる振りしてなんとか受け入れてあげねばならない。
現実を。
明日で最終を受けてから1週間。
予定の半分を過ぎた。
ここで私は見えるかもしれない光を期待しながら、
絶望をたたきつけられるのをまってる。
もう、最後の決壊がいつ壊れてもおかしくない。
考えるだけで涙が出てくる。
恋愛で体を武器にする女がいる。
それは就活でコネを使うのと同じだ。
両方とも持ってないからいつもみたいに、ほふく前進してちょっとでも
前に進まなくちゃいけない。

頑張れ頑張れ。
きっと大丈夫。
きっとなんとかはなる。
何とかならないことなんてそうそうない。
頑張れ。
今はそれしか自分に言えない。

2006年05月24日(水)

人間て

「砂時計」という漫画を読んだ(特に意味はない)。
 
人間てなんだろうってまじめに考えたのはもしかしたら初めてかもしれない。
私はいつも困ってた。
人が書きたいと思ってはいても、どういうふうに書いたらいいかが判らなかった。
でも、何でかは今日なんとなくわかった。
一人一人を見てなかったのだ。
いや、見てるフリもしくは見てるつもりだったのだ。

あの人よりも私のが顔はマシなのになんであの人のがもてるんだろうよか
なんで太ってるのに彼氏がいるんだろう
とかすごく思ってた。
ブスとかデブとか大嫌いだった。

でも、なんとなく判ってきた。
違うんだ。
皆違うんだ。
ありきたりな言葉だけど同じ人なんかいないんだ。
どんなに似ていようと、おんなじに見えただろうと
全然違うんだ。
AさんとBさんがいて、二人とも勝気な性格だったとしても
二人とも全く違う生き方をして全く違うモノをもってるんだ。
だから、そこにCさんと出会ったとしても、二人とも違う反応をするだろう。
Aさんは積極的かもしれない。Bさんは目を会わす事すら出来ないのだ。
AさんはCさんにとってすごく顔がタイプでCさんはAさんが何か言う度にドキドキしているのかもしれないし、そんなCさんをみてBさんはまずは友達になろうと思うかもしれないし、そこで諦めてしまうかもしれない。もしかしたらAさんの相談に乗ってあげるかもしれない。そこでAさんはBさんが何かたくらんでるのかもしれないと思うかもしれないし、Bさんは全くの清い心で接しているかもしれないし、全て計算ずくかもしれない。はたまたCさんは2人ともただの遊びだったのかもしれない。
そこからCさんを好きになるかも知れ無いし、ころっとAさんとくっつくかもしれない。

勝気という接点だけで物語はこんなに展開する。
人は本当に見掛けじゃない。
その人にはその人の良さがある。
それは絶対にあると思う。
そして、それは外見じゃ計り知れない。
外見だけじゃわからない。
きっと誰にでもいい所があるんだ。

デブとかブスとかそういうことを今まで考えてた自分を私は恥じる。
本当に恥ずかしい。
周りが見えてなかったのだ。
どんな体系だろうとどんな顔だろうと、いい人はいい人なのだ。
駄目な人はまだ良くわからない。
だからこれからはなるべく出会う人出会う人をちゃんと見ていく。
ちゃんと本質を見ながら話がしたい。

そして本当に大切なのは誰かを見極めたい。

出会いたい。

今日気付いたことはずっと忘れたくないし受け入れなきゃ駄目だ。


そして気付いた。今金沢にいる奴は本当にあたしをちゃんと見てくれていたんだ。
本当に真正面から見ていてくれてたんだ。
私はあんなに辛いときに支えてもらったのに、ちょっと離れて自分の事にいっぱいいいっぱいにだからって奴が傷つきながら頑張ってんのに傷つけるような事言ってしまった。今度あったときは心の底から謝りたい。
本当にごめん。
ごめんね…
本当にあたしにとって必要な人はあんただったんだと今はわかるよ。
本当にゴメン・・・。

今まであたしの頭の中に男と女という二つが
絶対に超えられない境界線みたいな物があった。
でも、やっぱりそれ以前に人間なんだよ。
みんな全員違うキャラクターなんだよ。
だからきっと本質を見て行けば、私にとって必ず必要だと思う人が出てくるだろうし、私を必要としてくれる人がでてくるかもしれない。
そして、これから何よりもきちんと自分がどんな人なのかを見つめたいと思う。
きっと自分では良くわからないと思うけど。
でも、泣きたいときに泣いて笑って怒って喜ぶ
そういうことが出来る人でありたい。ちゃんと優しい人でありたい。
これから先。

大丈夫。
なんでかわかんないけど大丈夫な気がする。

今思うのは早く新しい文章が書きたいと思う。
少し(S)不思議な(F)話を人がどう接するか。
なんにでも対応できる気がする。
あとは、校正力をしっかりつけよう。



そんでみんなと山程遊ぼうと思う。
2006年05月23日(火)

就職活動連敗中

最近ブログをはじめてみたは良いけどこっちの方が好きだな。
いろいろ感情論を書き易い。

 なんかもう、何がわるいとか判らない。取ってもらえるような事を言えばいいのかな。それもあるだろうな。なんか色々経験しすぎて完全にパニックに陥っていると思う。だから、今からちょっと整理してみようと思う。

 まず、エントリーの時点でちょっとでも興味があるはずだ。そこの何かが好きだったり、その仕事事態がしてみたかったり。
書類審査を希望するって事は、そこに骨を埋めてもいいって言う事につながるだろう。まあ、書類は通ったとして、面接だ。人に選別されるのだ。この子はこんなことをいっている。それはウチの会社っぽいとか。一緒に働きたいとか。そう言うのを見られるのだ。で、見てもらう側としてはやっぱり、そこの会社に入りたいのだ。入ってやりたいことがあるのだ。だったら見てもらえるようにするしかないんだ。素直な自分素直な自分ではない。それにプラスして、どうして入りたいのかを、その会社じゃなくちゃ駄目なのかを、どうして似たような会社があるのにその会社に入りたかったのかを明確に伝えなくちゃならない。その話の折々に自分の性格を織り交ぜるのだ。

自分だけを主張してもその主張が会社に向いてなかったら何にもならない。
夢や理想じゃなくてビジネスとしてどんなことがしたいか。
それを現実にするにはどうすればいいかを考えて伝えなくちゃいけない。
多分ESPは落ちてる。その言葉を吐き出すことも受け止めようとすることも
とても怖かった。でも、わかる。多分、駄目だ。
だったらここまできて駄目ならもう一度良く考えてみろ。
何がしたくてその会社に入るのか。何が好きなのか。
それを現実にするには具体的にどうすればいいのか。
それに今までの自分を表現すればいい。
言葉という鉛筆で、文章を書いていると思えばいい。
まだ、大丈夫だ。
まだ、終わったわけじゃない。

覚悟の価値を決める。
私はいつもどおりまだ頑張れるっていって。
明日あの唄を聞きながら丸の内に行くんだ。
shout a BATTLE CRY!


まだまけない。
なんどだって這い上がってやる。
だってそれがあたしだから。
この根性を忘れたらもうおしまいだ!
何が何でも内定取っ手やる。
絶対に就職してやる。
やりたいことをやりたいようにやるんだ!
 
2006年05月21日(日)

馬鹿日記 / 硝子