| 今を考える |
あたしは本当は何がしたいんだろう。ブライダルもおもちゃも編集も全部やりたいことだとは思う。結局何をするべきなんだろう。 ずっと自分は一人だと思って生きてきて、大学に入ってそうじゃなことを知った。思い知らされた。私が見てなかっただけだった。嫌い嫌いと言ってきて、会話したり、喧嘩したりして、自分の存在を誰も見てくれなくなるんじゃないかと思ってた。今でも思う。でも、結局何を決めるもどう考えるも私であるのだから自分で決めなきゃいけない。ずっと一人だ。死ぬまで。でも、一人じゃない。 多分、私は人が好きなんだ。だから、感じたことを文章にしたいと思う。誰かと繋がって痛いと思う。触れていたい。人に。誰もいないとこなんか生きたくない。どんなに傷ついてもどんなに裏切られてもそれでも誰かと、人と、動物と、生きていきたいと思う。そして、あたしが生きてた。生かされてるのを死ぬまでにあらわしたいんだ。ああ、死ぬときは小説家でありたい。いろんな人を見て、いろんな感情を感じて、それで原稿用紙の上で人を描きたいんだ。そういうのがすきなんだ。そうだ。大事なのは職業じゃない。どの職に付いてもどうやっていくかだ。そういて結果、あたしの文書に行かせる感情や力がつけばいい。それでいい。そして、こういう私をわかってくれる人と結婚したい。
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2006年02月01日(水)
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