singersong professor KMの日記

2010年02月25日(木) お花がいっぱい

 ここの所,退職記念講演,懇親会が続き,我が家はお花でいっぱい。玄関に飾って,枯れそうになってきたところで,次のお花がやってくるという具合。我が家に華やかな玄関が出現している。有り難いことだ。

 おまけに20日(土)の懇親会の後,21日(日)朝早くから東京出張,22日(月)午前中,退職説明会,午後科研研究会,夜野村プロジェクトと続き,23日(火)も朝から色々あって,午後は教授会。24日(水)は再び朝早くから東京出張で,午前から昼にかけて客員教授になった貰う先生とお話しして会食。午後官庁の仕事,夜,今度は協定科目の関係でお話しして,そして会食となった。

 さすがに今日25日は,少し疲れたが,なお仕事が終わらない。やはり,土日に必ず何かがあるというのが,気分的にせわしなく感ずる理由だろう。今週末も同様だし,来週末も同様で,これから5月の連休まで,土日は休まらない。ま,これだけお仕事をさせていただけることに感謝しなければならないのだが。もうそろそろ,定年で仕事から「解放」される友人出てきているようだ。でも,「解放」されて何をするかが問題だ。



2010年02月23日(火) 記念講演を終えた

 20日(土)ゼミ卒業生を前にした,退職記念講演。やはり,身内を前にしての話なので,十分伝え切れたという実感がある。満足感があった。そして,懇親会,2次会と心おきなくのみかつお話しできた。満足いく一日だった。

 で,翌21日(日)は7時45分京都発の「のぞみ」で東京へ。会計大学院コアカリキュラム全国検討会「記念講演とシンポジウム」に参加した。思うところもいっぱいあるが,ここで書くのは適切でないので,感想は省くが,英米と日本の関係がどんなものかを感じさせられた。本当は,ドイツあたりの受け止めを知りたいところだ。

 22日(月)午前中退職説明会,午後科研研究会,夜野村プロジェクトと目白押しで,この3日間があっという間にすぎた感じだ。今朝(23日)もちょっとした仕事もあって(午後は教授会だが),なかなか休まらない。

 しかも,明日(水)も朝早くから,東京で仕事が3件ある。何とも落ち着かない。



2010年02月11日(木) 2/20続報

 下記をアップして欲しいと幹事の村上君から連絡があった。

 で,MLでも連絡して欲しいと言われている。ところが,大学のML,実は前回のバージョン変更の時に飛んでしまって,今はない。はてさて,どうしたものか。どなたか連絡をしていただければ幸いです。


【松村ゼミOB会主催:松村教授ご退官記念講義&懇親会】

1.日時:2月20日(土)
�ゝ�念講義:16:30〜17:30(朱雀301教室)
�∈�親会 :18:00〜19:30(タワワ)
 タワワ別室予約済(着席40名、立食50名)

2.会費:4000円(内訳:タワワ3500セット料金、500円記念品代)

3.締め切り:2月18日(木)12:00(タワワの料理の都合)
村上メールまで(muramura@st.ritsumei.ac.jp)



2010年02月09日(火) 2月20日ゼミOB会

 ゼミOB会で,私の「退職記念講演会」を開くことになりました。ここでも書いておきます。

○日時:2月20日(土)
○場所:立命館大学朱雀キャンパス(JR嵯峨野線・二条駅前)
○1530〜1700記念講義
○1730〜1930懇親会「たわわ」(朱雀キャンパス最上階)



2010年02月05日(金) 朝青龍引退

 朝青龍引退報道をみていて,つくづく,相撲協会と親方衆の頼りなさに嫌気がさした。貴乃花が理事に当選したことには期待が持てるが,他の親方衆はどうだろう。中枢部がどうなっているのだろう。一番は高砂親方の無様さだ。

 根元に,親方株問題があるのは明らかだ。親方株が私有財産,それも相当高価であるということだ。一旦それを手に入れたら,定年まで安楽に過ごせる。だからこそ,高値が付く。財団法人日本相撲協会の運営が,私有財産権に基づいた権力によって行われている。株主のように,その権利が自由に売買されるのであれば,自浄能力も期待できるが,親方株の売買は閉鎖的な取引条件で売買される。力士出身でないと買えない。また譲る人の気に入られないと買えない。

 日本相撲協会は「公益財団法人」だから,親方は公益意識を持っている必要がある。親方株が私有財産だから,何でも許される,と思うのは間違いである。以前から,その問題には気づかれていて,元佐田の山の,前の出羽海親方は親方株を協会が買い取って,協会のものにしようとしたけれど,できなかったと言われている。

 実は,株式会社ですら,一定の公益性があることは,よく知られている。日本では古くから,株式会社財団説(営利財団ではあるが),株式債権説したがって共益権の公益性の主張,社員権説を取っていても大隅博士のような社会性の主張などに見られるように,会社を公益的存在と見る説が根強かった。まして,公益財団法人たる相撲協会が私益追求の集団によって運営されるのは矛盾である。こういう根元から今回の問題を見ておく必要があると思う。



2010年02月04日(木) 灰色

 小沢不起訴。「クロ」に近い灰色だという意見があるかと思えば,鈴木宗男氏のように,不起訴だから「シロ」だという意見もある。見解の分かれるところだが,灰色と言えば灰色。きっと,どの政治家も灰色に違いない。シロに近い灰色とクロに近い灰色と色々あるのだろう。

 メディアは「灰色」だとほとんど「クロ」同然の扱いをするように思う。これはニュースショーの別の犯罪を扱う報道でもしばしば見られる。今回の場合,要するに公判を維持できないという法的判断だろう。このあたりの微妙さを,一度専門家に丁寧に説明してもらいたいと思う。



2010年02月02日(火) 立ち話

 今日,研究棟アクロス1階でF先生に出会った。久しぶりなので話していると,ついつい長話。私にとっては有意義な話だったので,ついつい長話になってしまった。

閑話休題。

 何かコンピュータの動きが悪いので,スキャンしたら,トロイの木馬が巣くっていたようだ。いまもスキャン中(何とも長時間だ)だけれど,その途中で警告が出た。やはり,トロイの木馬が巣くっていたようだ。


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