鳩親のムスメ
 たえ



 
物事を続けるということ


入職して3日目。

ワタワタ、バタバタしているけど
我はヤケに悠長に過ごしてます。

一度にアレコレ見ても解らないだろうから
焦らずじっくり覚えて行けばいいよ。
と暖かく迎えてくれているのをいいことに
じゃあお言葉に甘えて。
とばかりにユルユルと覚えてってます。

歳重ねると備わる図太さは、
戦国の世を生き抜く術です。
医者の勢力図を覚えたり
(のし上がるためでなく、飛ばっちりを受けないために)
やたら多い病院行事を如何に穏便にやり過ごすか企てたり
(運動会とか七夕とか忘年会とか)
戦国の世はセチガライから。うん。

そう、生まれて初めてVFの現場を見ました。
すげぇ、戦場だよ。真面目な意味で。
我も一年経てば先輩みたいにテキパキ動けるようになるやろか?
盗まねば。イロイロと。
あと、学生時代に作った絵カードが、
量も質も大きさも伴わない事が判明。
作らねば。ワシワシと。
冷静に考えりゃ、やるこたイロイロあるわ。
悠長なうちに片付けなければ。

先輩はとても優しい方々ばかりです。
同期(限りなく先輩くらいの貫禄の)も凄いしっかりしてるし。
ただ、会話のノリが合わずにギクシャクしてますが。
我に何を求めてるのか?てテンションなんだもの。
面白い子なのよ、けど
静岡県民にノリ突っ込みを求めちゃならねぇ!
なんて思います。
仲良くできれば良いけれど。

♪♪♪

最近は流行りものをたくさんレンタルしてる。
宇多田とかアンジェラアキとか
james bluntとかJazztronicとか
Pe'zとかSoilとか。
Soilさん聴いた後にPe'zを聴いたらズッコけた。
まあ、深く追及はするまい。
毎朝楽しく聴いてます。


2006年07月25日(火)



 
キヨシロウ頑張れ


「忌野清志郎が喉頭がん…長期治療へ」

ロック界のカリスマで「キング・オブ・ロック」の異名を取る
忌野清志郎(55)が喉頭(こうとう)がんで入院したことが
13日、明らかになった。

所属事務所が発表したもので、
清志郎は治療に専念するため、
入院は長期にわたる見込み。
今後に予定されていたスケジュールは
すべてキャンセルした。

ロックボーカリストの命ともいえるのどの病気だけに、
場合によっては音楽活動の継続が危ぶまれる事態となる。
キングと呼ばれる男の突然のリタイア。

所属事務所からのファクスによると、
清志郎は6月末にのどに違和感を覚え、検査を受けた。
7日に「喉頭がん」と診断され、12日に入院したという。
がんのできた部位、腫瘍の大きさ、治療法、入院期間などは
明らかにされていないが、

関係者によると、
がんは初期段階で清志郎自身も元気だという。
さらなる精密検査のうえ、
ボーカリストとしての再起を考慮した
最良の治療法を検討中とみられている。

(デイリースポーツより)


☆☆☆


唄うたいとしても、サイクリストとしても
カッコいいキヨシロウさん。
一日も早い復帰を期待しています!


2006年07月14日(金)



 
ただいま


昨日帰りました。

お出迎えされたりお見送りしたり
皿拭きしたりビィル飲んだり
何故か車移動があったり砂金取りしたり
ジャイアンは1日しか発動しなかったり
いろいろ、いろいろありましたが
少しずつアップしてこうかと。

ちなみに、行ったのは北海道は礼文島です。


※※※


今日は各病院への提出書類をサクサク作成。
まず新病院の寮を見学して、
居住を決定して住所を聞く。
そして引越し日を伝えて退散。ココまではよかった。
その次に旧病院から連絡が来て
8月20日まで寮に居るかどうか聞かれる。
もう越す日決めてます。というと聞かれたので
いく日です。と伝える。
じゃあその日は祝日だから翌日鍵を届けてください。
といわれる。了解という。
その後旧病院の事務に提出物を届けると
別の担当の事務員が現れ
何日のいつごろ終わるの?と聞かれる。
そこまでは決めてない。というと
決める前に「その日にやりますけど」って
お伺いを立てろよ、的な事を返される。

は?何それ?

そっちが何日?て聞くから言ったのに。ワケが分からない。
向こうの言い分は「何時ごろ終わります」って分かってたら
その時間に鍵を取りにくることも可能だと。
わざわざ翌日に届けるって言うけどその手間も省けるでしょ?
てことを言いたいらしいけど。
別に翌日に届けるってことでOKしたんだからいいじゃん?
そっちは気を利かせてるつもりだけど
気を利かせている方向があさってで、非常にムカムカ。

それって私が悪いってこと?
私が悪いってこと?ねえ悪いってこと??

何だか非常に気分が悪い。さっさと終わっちまえ!


あああ、これが現実なんだね。


2006年07月13日(木)



 
2日目


昼に苫小牧着。
北海道の高速バスは自転車を積んでくれる。
喜ばしいことだ。

札幌についてありついたのが
とうきびとじゃがバター。
まぁこれから贅沢にウニやホッケを
食べ尽くすから、このくらいで…。
とこの当時は思っていたが、
その後の粗食ツアーを
予想だにしていませんでした。
ああ、していませんでした…。

夜は390円の天然温泉に行き、
マグロアボカド丼を食し、
深夜バスを待つ。
2台出たバスのいずれも満杯。そして眠れず。
既に疲れは6合目あたりに突入しておりました、はい。


2006年07月08日(土)



 
1日目


この日は移動日。
前日きちんと用意しなかったため
膝痛用の湿布やら非常食を
買いそびれあたふたと出発。

途中自転車屋で6角ナットの螺子を買う。
最後までココの自転車屋さんとは
ラポート取れなかったな…(遠い目)。

ま、そんな縁だったんでしょう。

東海道線でとあるおじさんと隣り合わせる。
やたら北海道は礼文に詳しい。
聞くと北海道に在住らしい。
そして2週間前礼文に行ったらしい。
そして昔自転車やってたらしい。
しかも話の流れて「勤め先の病院がつぶれた」
というと診療報酬の話を始める。
なんだこのおじさん?と思うと医者だと言う。

その割にはご飯ネタは庶民的だなぁ。
と思いつつ話し続けると、
おじさん宅配した荷物に財布を入れてしまって
小銭しかないという。
「ちょっと小銭貸して」
1,000円札を出す。
「もうちょっと貸してくれない?」という。
あと2,000円渡す。別れる。

…ええ、やられましたよ、騙されました。
HPで言われた病院の科で名前を調べましたが
ありませんでした。

ええと、これから旅をする皆さん。
北海道に住み何故か礼文に詳しく
道内時刻称を持ち医療知識に詳しい
おじさんをみたら気をつけてください。
歯がほとんど抜けてます。
そしてフランス語が得意だそうです。
家族がフランスに居るらしいです。
真に受けないでください。本当に。

でもやったらピンポイント攻めの詐欺師だなぁ…(脱力)。

大洗行きのフェリーは可もなく不可もなく、
でもあまり印象に残らないフェリーでした。
いまどき食事がバイキングってのがいただけません。
あ、それと照英が出てる「スクールウォーズ」を見ました。
「イソップ」が「フーロー」と言われていて脱力。
内田朝陽は割とかっこいいね。
照英は相変わらずくどいね。
そんな感じ。


2006年07月07日(金)



 
勤務終わり


本日をもって勤務終わり。
あとは有給+夏休み+特別休暇で
20日までお休みに突入。

いよいよだね、いよいよだわ。

勿論次の職場へ向けた意気込みではなく
旅立つその日を迎えるカウントダウン。
PCではキリンジのCDを流しつつ
フゥフゥ旅支度。


たまにはPCでCDを聴くってのも、オツなものですね。
CDを聴くと、スクリーンセーバーにならず
壁紙がずっとキープされる。電力喰いそうだけど。
そう、壁紙は水も滴るチョン君なんだもの(爆)。
貪るように壁紙をDLしまくっており、
現在ストックが5・6枚ほど(そんなに!?)。
気分次第で代えられる。フホ☆
視て良し、聴いて良し。

そろそろ引越し準備で
コンポを梱包しようと思ってるから
PCでCD聴く機会が増えるかもしれません。
…ええと、脱力させてしまいましたか?そうですか。


で、旅支度。
前回のしまなみ道中での、荷物を多くし過ぎた。
という反省を含めて、今回は極力減らそうと奮闘。
しかし、今回は6泊の長旅。
当然普段のちっこいバックパックでは詰め込めず
キャリアで荷物を運ぶことに。

実家にあるキャリア用のサイドバックだと、
バランス良く詰められ、走るのも楽だけど
非常に輪行時に重くなる(五島の時に苦労した)。
なので今回はジム用に使ってるミニショルダーに
荷物をギュウギュウ詰め込んで、
ゴムひもでキャリアに括り付けることに。
うまいこと括れるかな?

自転車輪行する時、キャリアがある無いでは
輪行にかかる時間が大分違ってくる。
キャリアがあると、我のマシンの場合
4箇所をナットで締めなきゃなんない。
しかも1箇所はナットが無くてプラスねじ(嘆)。
わざわざ持ち変えて、ネジネジ…。
非常に、面倒くさい。ああ面倒くさい。

だから出来たらキャリア無しで旅したいんだけど
何せ長旅で荷物が多いのでそうもいかず。

コレだけの手間と面倒を厭わずに旅立つんだから、
絶対ステキな思い出を残したいのです。
コヤマ氏も言ってますが、
自らファンクしてかなかんのです。
自らファンクして踊って楽しもうとしてかないと
いくら金費やしたって意味が無いんです。

なので今回は(今回も)真剣勝負で行きますよ。
ひとまず今までのST生活は忘れる。
嫌なことは思い出さない。
その場で見える景色や風景をガッツリこの目に
焼き付けてやるんだ。見ておれ!


…と、息巻く鳩親ですが。
明日は新職場での健康診断です。
諸手続きやら何やらも片付けます。
夜は旧職場の飲み会です。
何や飲んだって全然酔えそうに無いけど
よった振りして楽しい振りして振舞います。
大人ですから。最後ですから。

ええ、最後ですから。
最後最後!

そしてきれいさっぱり俗世を捨てて旅立つのさ。


2006年07月05日(水)



 
行き先は事後報告ってことにする


お休みはほぼヒッキーしてました。
先週はバッチリ有意義に過ごしたけれど

今週は自堕落に愚痴を放出してみたり
スーパーで2割引のお惣菜を買ってみたり
ネットでチョン君を眺めてクマ作ってみたり
してましたよ。

旅立つ予定も着々と。
誰にも言わずに立ち去ります。
そして突然写メしてみんなを驚かせるんだ。
携帯の電波が怪しい場所みたいだし(爆)。
しばし憂き世から断絶。ゾクゾクするわ。

本当は、ジャイアンを連れて行くには
ちと骨が折れる場所でもあるんですが。
だからこそ!とも思ってしまうこの性。
まいったもんです。

この旅をすることによって
折り畳み君は諦めることになるかも知れません。
でも、この旅に行く事と
新しい折り畳み君を手にすることと
天秤にかけると、やっぱ旅なんです。
この場から逃れることなんです。


両方手にいれりゃ良いじゃ〜ん(悪魔のささやき)?


…それはこの旅が終わってから考えることにする。


2006年07月02日(日)



 
今日の日記は愚痴です


何だろう?やけにカウントが増えている。
まさか、病院関係者にばれたか?
…まぁいいや。しらばっくれよう。
仮にばれてたとしたって、もうオサラバだし。
全部チャラ。リセット。

「リセット」って社会の暗雲みたいに語られるけど、
それを履き違えて社会に対して被害を生み出す
一部のヒトたちが居るから
ややこしいことになってるだけじゃない?
我々小市民が使う分には全然罪は無い。
「リセット」くらい自由に使わせて欲しいわ。

だって今回の顛末だって不可抗力だと思う。
入社して3ヶ月でプーなんだよ?
たかが2年リハ知識を詰め込んだ若造(でもないが)が
右も左もわからないままに就職活動をしました。
見学して充実した設備と訓練風景を見せてもらって
ここならセラピストとして勉強していけそう。頑張れそう。
そんな期待を込めて履歴書出しました。
それから面接まで3ヶ月待たされました。
医療関係の就職活動って、掛け持ちできないんですよ。
履歴書出しちゃった以上身動き取れないわけです。
(隠れて身動き取ってましたがね(爆))
でも医療関連ってそういうもんなのか…と、
右も左もわからない若造(でもない)は
必死になだめすかしてたわけですよ、自分自身で。

それでも3ヶ月でプー。
そして混乱した頭で相談メルした先から、こんなコメントが。
「病院の閉鎖?そんなことは想定内ですよ。」
「ほかの誰の言うことも信じない...
というスタンスは技術者には必要です。」
「自分を信じることは大切ですが、
他人が災難を運んでくることはよくあること、
自力を過信せず最小限の被害で逃げ切る
フットワーク(=先手を打つ)が生き残りの鍵。」

ええと、私が言いたいのは。
たかだか2年専門知識をつめこられた若造(でもない)が
そんなことも念頭に置いた上で就職活動が出来るか!
ってことです。
ええと、この返信をいただいたのは
とある医療関係のお知り合いからなんですが、
あまりに救いの無いコメントの数々に、
すっかり打ちのめされてしまったのです。

そんなに我はアマちゃんなのか?
そんなに我がヘタレ腐れてるのか?
そんなにそんなにそんなに…(怒怒怒)!

医療の現場で働くことに、底知れぬ不安を感じた。
長く居たら、きっとこの返信さんのように
普通じゃない状況に慣れて、
シレッと医療スタッフや患者を
どん底まで突き落とすことにも気づかなくなってしまう。
そうなってしまうのかもしれない。
もうそうなっているかもしれない。

怖いよ、医療関係って。
ST続けてっていいのか?って思いました。
深入りしたくないけれど、ある程度深入りして
病院や患者さんに対して啓蒙やらアプローチを
いかに行っていくかが、STの腕の見せ所とも言える。
正にそこにやりがいがあるのだと思う。思うけれど…。
先人の先輩方は、そんな苦労も厭わずに
奮闘して下さっている。分かってる、分かってるけど
全てのSTがその先輩方に追随して行けるか?
ノン。

…ああ、いやだいやだ。
もうやだぁ(最近の口癖)。
この救いの無いため息を何度流したことだろう?

我はこんな気分を味わうためにSTになったわけじゃない。
それはその他大勢のSTだってそうよね?
それを飲み込んだ上で奮闘しているのよね?
もしそうじゃなかったら。
我はココの場に居ることがとっても負担に思える。

今我の前にチョン君みたいな男前が現れて
結婚を申し込まれたら、迷うことなく行くね(笑)。
STに未練は無いね。内定も蹴るね。まっぴらだわ。
だって向こうは韓国のカリスマ俳優ですから(爆)。

酔っ払った勢いで愚痴を放出してみた。
こんな愚痴は、間違えてもお別れ飲み会で
口外するわけにはいかないから。少しスッキリ。
読んでても救いが無いでしょ?
もし病院関係者が読んでたらいい気味だわ。
もうみんな嫌い。嫌い嫌い嫌い。
大嫌いです、貴方達とは二度とお会いしたくない。

ほんの数人ですが、こんなヘタレにも
暖かい助言をしてくださったヒトも居ます。
もしその方も見てらしたら、
「違うんです!」て言いたいんですが。
残念ながら、その他大勢は我にとって敵でしかなかった。
だから。ココは少なくとも我のテリトリーだから。
正直な思いを暴露することにしました。


※※※

チョン君ファンブログを開拓して覗いています。
すごいね、チョン君女性※※の表紙飾ったんだ?
何も知らずに見たときは
「また韓流ねぇ。次から次へと…」と思ったもんです。
その表紙は笑顔がわざとらしくていけすかなかったの(毒)。
チョン君はカメラ向けに笑顔を作るより、
横顔とか、物思いにふける表情とか、そんな顔がステキ。

ある意味、イビョンホンとは対極。
我、イビョンホン意外と嫌いじゃないんだけど。
あの「キラースマイル」、バカバカしくって好き(爆)。

チョン君ファンには派閥があるみたい。
昔演じた時代物派。
「消しゴム」の夫派。
デイジーから入ったヒトはあまり居ないみたい。

ううん、どちらにしても
あの韓流独特のコメントがある限り、
深入りは出来ないわ(笑)。
半端なのかしらね?
でも半端上等。目の保養なんだから、いいんじゃない?

…誰に確認してるんだろうね?


2006年07月01日(土)
first new 電信


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