2020年09月13日(日)
いつぶりだっけなあ
と思い出すためにカメラロール遡ったら
去年の今頃だった。

い、いちねんぶり
私としたことが。こんなに間を空けたことなどない。
しかし9周年祝いのこの時期
なんとか来訪までこぎつけたことには感謝。

藤子・F・不二雄ミュージアム
一年ぶりだってよお感動ひとしお
今日は友達と、その子供も一緒。
ぷにぷにの赤子と来訪する日が来ようとは
またも感動ひとしお。

いつもの音声ガイドの貸し出しは停止されていたし
レジ前とか窓口には、頑丈そうなアクリル板
新しい生活様式も徹底されていたなあ。
ドラえもん50周年だからか、
今はドラえもんの原画ばっかりになってた。
音声ガイドなくても見られるように
キャプションが多く置いてあったり。

展示室2は、周年イベント期間は撮影可能だから
カラー原画だけ何枚かパシャリ。
子どものころ家に置いてあったドラえもんは
ほんの何冊しかなかったから
同じ本を何回も読んでたんだよね
家にあった単行本のカバーのカラー原画が拝めるなんて
感動なんしお目かわからん

赤子連れなのもあって、カフェには寄らず
目的のグッズだけ買って早めの退散
あーーでも満足すぎて楽しすぎてた。
先生の気持ちのこもった原画たち
楽しむたくさんの家族連れたち。
あの空間を感じられたことが、ほんとうによかった。

好きなものを体感できて
友達と話せて、活力補給できた。
こういうのあってこそ、生活だよ


2020年09月11日(金)
新しいパソコン届いた
前のと同じ大きさのノートのはずだけど
すんごい軽い。あと音が静か。
あとはHDDがしんで起動しなくなった前のPCから
記憶を取り出すかどうか悩むところ。費用が。

今日は休みだったので映画見てきた。
「窮鼠はチーズの夢を見る」
原作読んだこともなくて、友達に勧められたのと
予告でおもしろそうだったから。

まーー成田凌。すごい。目。
恋してる人間の目ですよ。ずっと。
あの目で見られてたのに、恋されてると気付いてなかった?
うそでしょ?主人公?
その主人公は、言い寄る者に流されまくる
言い訳ばかりのなかなかのクズ男。大倉さん。

叶いそうで叶わなくて苦しくて切なくてどうしようもない
なんでこんなクズ男が好きかね!
って思っちゃうんだけど
流されてくれるということは受け止めてくれることでもあって
好きで抜けられなくなっちゃうどうしようもなさが
わからなくもないというか、ズキズキくる。

心の動きの描き方は細やかで
灰皿やライター、椅子、カーテンと
アイテム使いを印象的に見せたり
天気や、光の見せ方もある意味ではわかりやすく
引き込んでくれる仕掛けもたくさんあるなあ
と思いながら見ていた。
若いころ岩井俊二ドはまりしていた映像学生だった私には
行定さんというと岩井俊二を思い出してしまうから
いろいろ唸りながら見ていた。

R15指定なんだけど、かなりR18に近い15なのでは
結構序盤からびっくりしちゃった。
耽美に撮りすぎても変だし、生々しすぎてもだめだし
美しくも生々しい、ちゃんと感情が生きてるシーンで
すごかったなあ。

屋上でビール飲んでるとこと
ソファでポテチ食べてるシーンの幸せ感がたまらなくて
こんな幸せなのになんでほいほいほかの女とかに
いくのかなあ??とか何度もなるから
主人公がどんな道を選ぶのか、やきもきし続けたけど。
ラストシーンはすとんと心に落ちるものであったと思う。
私にはそう思えた。

ライブもなくて、映画館は貴重なエンタメ
草くんの映画もすごくおもしろそうだからきっと見る



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