スペイスシャワァァティビィ。

2002年05月31日(金)
GRAPEVINEの新譜「ナツノヒカリ」のPVが
22:30からの番組で流れるということだったので
見てみた。

感想の前にひとつ言っておくと
私はいつも、かなりPVを重視している。
好きなんだよね、PV。
プロモーションビデオとは言っても
やはりアートな感じであるとか、カッコ良さとか
オモシロさとか、すごく必要だと思っているし。
音楽チャンネルだとPVのアカデミー賞みたいのも
やっているしね。

そんなわけで、いつも新曲の話を聞くと
曲自体への興味と同じくらい、PVにも関心がわく。

今日の「ナツノヒカリ」を見た感想は。
無理矢理一言で言うなら
「あ…なんか…違う…」
一言じゃなくなってるけど。

何が違うって、ますディレクターさんが違う。
今まではドラゴンアッシュとかもやってる須永秀明さん。
今回は山口保幸さんという方。
調べたところ、AIRや中村一義の「1,2,3」などを手掛けた人。
なるほど。
曲のイメージと一緒で、映像もキラキラしていて
少し8个濃った様な風合い。
そういうのは嫌いじゃない。
ロケの自然光の感じとか。
田中さんが食べてたアイスとか。
草の緑とか。
いいんだよ。
でも…

今までのビデオにだって、いろいろ不満はあった。
たいていいつも室内だし。
田中さんばっかり映っているし。
演奏シーンばかりのようにも思えたし。
もっと、いろんな角度からバインを撮ってくれたら、って。

このビデオを見て感じるのは違和感。
キラキラしているようで、それだけじゃない、という
この曲の肌触りを演出するのには
ひょっとしたら成功しているのかもしれない。

でもね。
このビデオの中の4人の姿が、ちっとも魅力的じゃない。
歩いている姿も、車の中で寝てるのも
わずかな演奏シーンでさえも。
彼らの良さは、一体どこに表れていたんだろう。
キラキラ感も、夏らしいアイテムも、ただそれだけ。
これは、GRAPEVINEの曲なのに。
何回か見直してみて、そう思えた。
もちろん、全部が全部悪いわけじゃない。
曲の感じは出ているんだし。

ここ最近で一番好きなPVは、宇多田ヒカルの「traveling」
凝った映像のカッコ良さはもちろん
あの中の宇多田ヒカルの表情がすごく良くて。
その前の「Final distance」も感動した。
音楽も映像も、そこに「人間」が見えなきゃ。


その後の番組でスペシャ列伝の模様を。
堂島さんのVTR流れなくて残念だったな。
あの曲を、もう一度聴きたかった。



5月が終わったなぁ。





はっぴい。

2002年05月30日(木)
友達に「もう5月も終わりだね」って言ったら
なんとなしに、場が重くなった。
「明日からワールドカップだね」って言ったら
「うん、そうだね」で終わった。
本当は私も、サッカーに興味皆無なんで。
明日楽しみなのは、
4月に行ったスペシャ列伝の模様が放送されること。
ママラグー。きゃっ。
6月はバインと同日にシングル発売。
待ち遠しい。
初恋の嵐 with friends は、誰の部分を放送するかな。
個人的には堂島さんの唄った「Nothing」は絶対見たい。


今日は、学校帰りにアルバイトに行きましたとさ。
社員の人が怖かったらどうしよう…
という心配は、どうやら必要なかったみたい。
気さくなおじさんたちだった。
今日一緒に入った人も、気の良い女性だったし。
ちょっと菊川怜に似た美人さんだったな。

ここ数日の私のBGMは、専ら『HAPPY END PARADE』で。
今日は、とりわけ「はっぴい」な感じでね。
朝から嬉しいこともあったし。
明日もこんな感じだと良いんだけど。




振込み。

2002年05月29日(水)
ロックインジャパンフェスティバルの2・3日目の
チケット購入のため、お金を振込んできた。

ああああ〜

私…もう…お金がっ…

でも良いの。
2日目には、チケットが取れずにずっと観れないでいた
バンプが出るし、
3日目は、もう言わずもがな。
私にとって、これ以上のメンツはないのでは?

明日から2日間、短期バイトやるし。
時給は良いけど勤務時間が短い。
まぁ、宿代ぐらいにはなるかね。

ああああ〜

今日は、学校しんどかった。
やっぱり意思疎通とかさ
チームワークってさ、難しいね。




パレードしようぜ。

2002年05月28日(火)
♪ももんがーっ ももんがーっ おーおー ももんがーっ♪

買ってしまった。
『HAPPY END PARADE』
またも試聴してー。
う〜やっぱりコレ欲しいーっ、と。
買ってしまった。
さすがにまだ聴き込めてはないんだけど。
買って後悔はない一枚だと思う。
原曲に聞き覚えがあるのは「風をあつめて」ぐらいだけど。
いろんな人の唄が聴けるし
私の世代的には馴染みの薄い、はっぴいえんどのことを
学べるような気がする。

歌詞がすごいよ。
冒頭は「暗闇坂むささび変化」の一節。
ここでは、つじあやのちゃんが唄ってる。
ものすごく耳に残ってしまって。
だって、タイトルは「むささび」なのに
歌詞に出てくるのは「ももんが」なんだよ?
うわーっ!
他の唄も歌詞のワールドが好き。
言葉の使い方とか乗せ方…って言うんかな、そこがたまらん。
松本隆さんって、私の中では歌謡曲とか
最近で言えば藤井隆の曲のイメージで。
はっぴいえんどでは、こんな感じだったんだぁ、と。

このトリビュートのイケナイところは、聴いていると
はっぴいえんどによる原曲も聴きたくなってしまうところ。
だめーっ。金ないの。
RIJF2日間行くって決めてしまったの。
うー10日と11日行きたいんだー。
お金が必要なのよ。


とか言いつつ、今日生まれて初めてメガネ作った。
視力が落ちていることは前々から自覚していた。
でも、なーんか抵抗あったんだよね、メガネに。
メガネフェチのくせして。。
さすがに、学校で黒板の字が見えなかったりするのが辛く
ようやく今日、メガネ屋に行ってきた。
今も掛けてるー。慣れるため。
ま、日常的に掛けるんではなく、授業中とか用なんだけど。
ははは。
まだ違和感たっぷり。
「ワクが気になるー」「鼻が低いからズリ落ちるー」と。

メガネライフも始まったばかり。
はっぴいえんどトリビュートも聴き始めたばかり。
「始まり」って、なんかいいよね。




免疫を付けよう。

2002年05月27日(月)
ハシカ免疫はもうバッチリ♪
…な、私が今つけようとしている免疫は
西原誠免疫!!

mc の動画を涙なしで見られないようではダメだ!
という想いで、現在のリーダーの姿に慣れることを試みる。

まずは、mc の動画をフルスクリーンで見る!!
ぐわぁっっ!
画質が荒いとはいえ、刺激が強い…
結局1回しか見られず。

次は本屋だ!
発売中の『BADGE』をチェック!
写真がかなり男前に撮られているとの情報なので。
ほほう。こいつが噂の「足長写真」か。
ふふん。噂通りだが、まぁ大したことないな。
…と、次のページを開いた瞬間。
私は本を閉じた。
ああああああああ・あの写真はマズイ!!!
何で全員カメラ目線なんだあああああ!!!
耐えられーん。
田中西原に至っては、頬杖なんかついちゃっている。
アホか。
かわいくねーよ!ばぁかっ!!

そんなこんなで。
果たしてリーダー免疫は付いてきているのだろうか。
…あの人には、何を試みても敵いそうにない。




SWEET LOVE SHOWER 2002。

2002年05月26日(日)
見ちゃったー。
SWEET LOVE SHOWERのライブストリーミング。

もちろん今日の目当てはGRAPEVINE。
…と、ここまで昨日と同じ書き出しをしてみたが。
嘘である。

後半観てない。
理由はふたつ。
ネットの中継状況が、昨日と比べて酷かったことがひとつ。
初め128Kで観てたら、音が15秒毎ぐらいに止まって
映像も固まりっぱなし。
耐えられず56Kに切り替えてみたものの、あまり改善されず。
音もガリガリと割れていたし。
観ててイライラしてしまった。

もうひとつは、個人的感情。
10日の夜と全く同じ感情が私の中で、いっぱいになった。

「私はこんなところで何をしているんだろう」

そういう想い。
カクカクと時折止まる映像の中で、西原誠が演奏している。
割れる音の中で響いている重低音は、彼が奏でている。
頭が、どうにかなりそうだった。
ずっと望んでいた4人のあるべき姿を、目で確認して
私は、やっぱり、その場に居られないことが悔しくて。
「ふれていたい」のイントロで、画面を閉じた。

両手を挙げて登場した西原誠と
それを心から歓迎する、大阪城野音のお客さんの声。
その時点で、私はもう、苦しかった。

つくづく心の狭い人間だと思う。
どうして「ああ良かったなぁ」って、素直に喜べないんだ。
私はもう知っているからなんだ。
私はバインの音楽から、たくさんのものを得ていて、
それの、恩返し…って言ったら変だけど
私たちから彼らに何かが与えられる場のひとつは、
ライブだと、私はもう知ってしまっているのだ。
客が楽しむことで、彼らも何かしらのことを得ている。
時間を共有するとは、そういうことで。

私は、4人と時間を共有したかったんだ。
こま切れのネット中継なんかじゃ、満足できないんだ。
だから悔しかった。
JCに行けなかった、あの夜と同じ気持ちだった。
泣きたくなるくらい。
私はもう限界だ。
ただただ情報が入ってくるだけの生活では、耐えられない。
あと、2週間。
あと、2週間。


そうそう、あとひとつFM802さんに物申す!!
ライブレポート。
「リーダーの西原さんも復活して、そのパワーを
存分に発揮してくれました。」
っていうテキストの書き出しのくせして
何で3枚の写真の内、リーダーがどこにも写ってないんだよ!
意味ないじゃないの!
リーダーの西原さんが、写真のどこにもいないじゃない!
田中さんばっかり。
頼むよまじで。なめんなコラーー!
…BBSにカキコんだろうかな。(迷)




SWEET LOVE SHOWER 2002 EXTRA FREE。

2002年05月25日(土)
見ちゃったー。
SWEET LOVE SHOWERのライブストリーミング。

もちろん今日の目当てはHermann H.&The Pacemakers。
タイムテーブルが出ていないので
何時に出るのか解らぬまま、
取敢えず14時に中継を見てみる。

いやぁ。
ADSLにして良かったなぁ。
ブロードバンドって良いよなぁ。
中継が56Kと128Kのふたつ用意されていて。
見比べてみたんだけれど、やっぱり128Kの方が質が良い。
音も画像も。

1組約30分ぐらいの持ち時間だと確認して
部屋の掃除をしつつ、時折チェック。

17時30分過ぎ、ヘルマン登場。
PC前で一人盛上がる私。
1曲目は「ROCK IT NOW!」
ちっちゃぁ〜い画面ながら、じっくり観賞&拝聴。
会場も、前列は結構盛上がってたみたい。
天気も良かったし、気持ち良かっただろうな。
野外でヘルマン聴くのは。

そうそう。メンバーの衣装の色が皆違ってて。
岡本さん=黒Tシャツ
平床さん=緑Tシャツ
石井さん=赤Tシャツ
梶山さん=黄Tシャツ
志穂ちゃん=水色タンクトップ
ウルフ=半袖青ジャージ
だった。
見てて「戦隊モノ」っぽくて笑えた。
「ロック戦隊ヘルマンレンジャー!」みたいな。
その場合、石井さんがリーダー?
それも笑える〜。

ストリーミングだから仕方ないけど
途中で画面が凍ったりしたのは、悲しかった。
「ろっきっなーう!ろっきっな……」
って。
一番盛上がってるとこじゃないのーー!!
んーでも、梶山さんの笑顔がたくさん見れたから許す。
あの笑顔ですべて許せてしまう気がする。
私、そうとうハマってしまったのかもしれない…

明日はGRAPEVINEのために、同じ行動に出なくては。
ベースを弾いている西原誠を観ることになる。
実はちょっと迷ったりして。
復帰後初は、ナマで観た方がいいかな〜とかも思えて。
あと3週間でライブ行くし。
はあああ〜どうしよ。
こんなことで迷うのも、全て10日の病欠のせいだっ!!
また急にムカついてきたな。




トップアイドルに指南。

2002年05月24日(金)
結局、まだ“mc”のリーダーの動画を見直せていない。
ちゃんと見たい欲望と、見てられないよという欲望の
せめぎ合い。
しょぼいせめぎ合いだとか言わないでよ。
勇気の要るクリックだってあるでしょ。


話は全く変わって。

今日「Mステ」に堂本剛がソロで出てて。
林檎風味な新曲を披露してたわけだけれども。
歌詞が女性目線で描かれていて、それがトークネタになり。
「昔から女性の詞が書きたいと思ってたんです〜」
ってねぇ、剛クン。
私は、ひとつガツンと言ってあげたかったね。
「オネエ言葉で詞を書きたかったら田中和将に学べ!」と。

だってそうでしょう?
私は、男が女目線(オネエ言葉)で歌詞を書いたもので
GRAPEVINEの田中和将の上を行っている男は見たことない。
むしろ、得意技?ぐらいの感じだし。
「1&MORE」とか「So.」とか。
しかもカッコイイし。
♪あたしを愛してくれる? あたしの歌伝わってる?
…うん。
剛クン、GRAPEVINEを聴きましょう。
林檎風味もいいが。

堂本剛と言えば「夢のカリフォルニア」。
今日はもう外が明るくなり始めて
小鳥もピチピチいってるんで
また後日、このドラマについては書く所存。




もう泣かせんでくれよ。

2002年05月23日(木)
so-netのmusic club on lineで、バイン特集が掲載。

インタビューは10日のライブ後に行われたようで
かなり最近のバインの言葉ということになる。
こういうのは、雑誌と違うwebの利点なのかな。

リーダー復帰後のメンバーの言葉はもちろん
年内にはアルバムを、なんて言葉も聞けて嬉しかった。

いやいや。
それよりすごかったのは。
西原誠の動画コメント。
クリックしたら西原誠が動いて喋っているではないの。
痩せたせいで少し印象が違って見えるものの
喋りながら、顔や首を触る仕草はちっとも変わらない。

あまりに久しぶりに、リーダーの声を聴いて
涙が出てしまった。
かなり不覚っ、とは思ったが止まらなかった。

以前、FC会報でリーダーの腕が手術により治った
ということを読んだ時も、私は大泣きしている。
あれは「ベースが弾けるようになって良かった」という
想いでの涙だったように思う。

でも今回は、なんで泣けたのか解らない。
大泣きではなくとも、泣いてしまったのは事実で。
なんだったんだろう。
喜び・悲しみ・切なさ・悔しさ…
いろんな言葉を並べてみて、この感情に当てはまるものを無理矢理にでも絞り出すとするなら。

「安堵」
だろうか。
10日のライブを病欠した身としては
まだ「復帰」というものを「帰ってきた」ということを
実感できていないところがあった。
でも、ああしてこちらに向かって言葉を発するところを
目の当たりにして、私は初めて
リーダーが戻ってきて、GRAPEVINEが4人になって
もう心配要らないんだと「安堵」したのかもしれない。

そんな訳で、実はリーダーが何を話していたのか
内容はよく憶えていない。
もう一回ちゃんと見なくちゃだけど、まだ見れてない。
だって、また泣いてしまいそうだし。。
カメラ目線は、見ててソワソワしちゃってダメね。
あんな動画ぐらいで、こんななってて
ライブ行ったらどうなっちゃうわけ、私は。
実際、リーダーの音とか聴いたら急に現実味が湧いて
泣けないんだろうけど。


インタビューテキストも、面白かったなぁ。
亀ちゃん、リーダーとキャンプ行ってあげればいいのに〜。
うはは。
バインでキャンプしたら、誰が仕切るんだろう。
取敢えず西川さんは魚とか釣ってもらって。
西川さんの釣り人姿、似合い過ぎ〜!
他の三人は…遊んでそうかな。←失礼(?)




試聴三昧。

2002年05月22日(水)
帰りにvirgin某支店で、いろいろ試聴をして来た。
中でも「うおーこれ欲しぃーっ!」となった作品は

*くるり『男の子と女の子』
*キリンジ『KIRINJI RMX 2』
*V.A.『HAPPY END PARADE』(はっぴいえんどトリビュート)

この3枚。
お金に余裕さえあれば買いたかった。
最近、ライブでお金が飛んでっているのだ。

くるりは投票によるシングルカットで
前にもタワレコとかで試聴してたけど
今日は今までの未収録曲「ハローグッバイ」に
グッときた。
最後のコーラスが重なるとこなんか
もう。え?何で泣きそうなの私っ。…て、感じ。
この曲だけで良いなぁ。欲しいなぁ。

キリンジのリミックスアルバムは初めて聴いた。
私は『Fine』一枚しか持っていないので
取敢えず『Fine』収録曲だけチェック。
1曲目の「ムラサキ☆サンセット」で
泰行さんの声がデジタルっぽかったのにはびびったけど。
一番カッコ良かったのは
「Music!!!!!!!」と「雨は毛布のように」。
聴いてて、ぞぞぞぉ〜ってなった。
「Music!!!!!!!」は金管楽器とドラムやベースが
ガンガン鳴ってて、気持ちイイ。
「雨毛布」は「あの曲がこうなるのっ!?」と
こちらも大感激。
原曲も相当カッコイイけど、今日聴いたのも良かった。
ノーマークだったのに…
欲しくなってしまったではないか。

そして今日CD屋に行った目的。
『HAPPY END PARADE』を試聴したかったんだよ。
昨日J-WAVEでスピッツのを流していて。
「んなっ!これイイ〜!!」
てなってしまったのだ。
だから、もう一度ちゃんとフルで聴きたかった。
「12月の雨の日」byスピッツ。
カッコイイ。
これも、ぞわわ〜っときた。
他には小西さんのと、くるりと、あやのちゃんと、
キリンジがカヴァーした楽曲をチェック。
どれも良かったな。
原曲は知らないけれど。
もっといろいろ聴きたくなった。
でも、はっぴいえんどトリビュートなら
ママラグも参加していたら良かったのに〜と。
そういや、「スペシャ列伝〜幸結の宴〜」に出演した
バンドはどれも参加していないな。
参加していても面白そうだったのに。


こんな本日中に日記書くの久しぶり。

月末に2日間ぐらいの短期バイトが決まりそう。
そのバイト代が入ったら、何買おうかな。
やはりCD??
嗚呼…
もっと乙女ちっくな使い道とかないんかい。




行方知れず。

2002年05月21日(火)
筋肉痛がひどくなっている気がする。
ふくらはぎから足首にかけて、みしみしきてる。

もう。
今日もなんやかんやで、こんな時間まで起きてて。
早く寝なくてはいけないのに。
明日は1限から授業だろうがー自分!
しっかりせい。

バインメンバーの表情が憎たらしいからと
買わないでいたJAPAN誌を買っている場合か!
金ないのにさぁ。
まぁ、いいか。
其田さんの文章好きだしな。
そういや文グルの清水さんは今、何しているんだろう。
もう音人でも見かけないし。
バインのFC会報もこの間ので終わりってあったし。
あの人の文章も好きなのに。
最近、読めていなくて。
どこにいるんだーしみっさーん。




筋肉痛と後輩気質。

2002年05月20日(月)
やっぱり筋肉痛になった。
ふくらはぎと二の腕が痛い。
ふくらはぎは足だから覚悟していたけれど
二の腕がくるとは、予想だにせず。
ま、あれだけ腕挙げていれば当然のことか。
ツライけど、痛みが残っているうちは
ライブのことも鮮明に思い出せるってもの。

今日の通学のお供はもちろんヘルマンで。
でも、どうにも顔がにやけてしまってイカン。
怪しい女丸出しだよ。
電車で一人ウォークマン聴きながら、にやけている。
しかもちょっと揺れたりもしている。
いかんいかん。
ふはっ。
しかし思い出してしまうのは仕方ないよな。
だって楽しかったし。
メンバーの姿や、会場の空気が蘇るわ。

昨日、書き忘れていたけど
ロッカーのところでバインのWwツアーTシャツを
着ている女性とすれ違った。
「ぬおおぅっ!バインT!?」
と、びっくりしてしまった。
しかも私が持ってるのと同じタイプのやつだったし。
同じ音楽を好きな人って、結構カブるもの。
そして、それを知ると嬉しい。
「私もそれ好きー。あ、それもそれも〜!!」
ってなるから。
何であんなに嬉しいんだろうね。


今日は春休みに同じバイトをしていた人と
久しぶりに会って呑んだ。
彼女は私より4歳年上で、今はフリーターメインで
学生もしているっていうような生活。
年上だけど、とても可愛らしくて話し易い人。
だから短期間に仲良くなって、今はバイトしてないのに
こうして2ヶ月ぶりくらいに会ったりしたんだけれど。
楽しかったな。
いろいろ学校の話とか、ハシカの時の話とか聞いて貰った。

やっぱり私は年上の人の方が接しやすい。
末っ子で、ちょっと年の離れた兄が2人もいるせいで
もう根っからの後輩気質。
普段お世話になっているサイトも年上の方ばかりだし。
その方が居心地良いんだよな。
年下の人とか相手には上手く接することが出来ない。
その場をしのぐことは、どうにかできたとしても
慕われることはないだろう。
そういう経験はない。
それでも悪いことではないから、良いかと思ってしまう。

亀ちゃんみたいに、後輩気質で皆に可愛がられて
徐々にね、我を出していって…
うわ、それって嫌な奴だ。
いや、亀ちゃんが嫌な奴って意味ではなくね。
あくまでも。
そういうとこは、ちゃんと断っとかないとー。




ロック・イット・マン誕生!!

2002年05月19日(日)
行ってきたぁ!
Hermann H.&The Pacemakersライブ in SHIBUYA AX!

去年のツアーファイナル以来、2回目のライブは
同じAXで行われた。

つまり一度は行っている。にも関わらず、ちょい道に迷う。
なんか知らんがパルコ周辺を一周してた。

開場時刻丁度くらいにAX着。
中に入った時には、かなりお客さんも詰まってて。
すでに熱気が感じられた。
平床さんのマイクが正面に見えるような位置へ。
女子多いな、という印象。

今日は一人でのライブ参戦。
開演までの時間が恐ろしく暇。
今日の一曲目が何か、勝手に予想。
「BEAT MANIA」か「Come on,Ha!!」かなぁ、ということに。
退屈な時間を、そんなふうにやり過ごし
いよいよ開演!!
一曲目は…「Come on,Ha!!」だ!
わぁい、あたりー。
と喜んでいるスキもなく、押寄せる人波。
ずずずーっと右手側に動かされてしまった。
ものすごい、もみくちゃになって初っ端から汗だく!
こんなスゴイ状況のライブ初めてだぁ〜〜!
と悲鳴をあげつつも、私のタガは外れた。

一人なのを良いことに
跳ねる!跳ぶ!叫ぶ!拳をあげるぅーー!!
完全にキレてしまっていたと思う。
もう他人の汗とか足踏まれるのとか全く気にならない。
それぐらい楽しさが勝ってた。

気付けば私はド真ん中のところまで来ていた。
最初に居たところより、メンバーの様子がよく観える。
「夜には星と音楽を」で、ステージの壁が星一面になり
岡本さんがスポットライトを浴びて熱唱し、素敵。
しかし私はここで、もっと素敵な人物を発見。
今日初めてプレイする姿を観た、ドラムの梶山さん!!
もう、かっこいいの。
パワフルに演奏する姿がっ。
そして時折見せる笑顔がっっ。
完全にヤラレたね。
そんなことを考えていたら、曲終わりで
梶山さんがフツーにTシャツを脱ぎ去ったのだ。
私は一人でどうしたらいいんだって言う位ドキドキした。

メンバーもお客さんも、皆楽しそうだった。
すごい勢いだったし。
見せかけだけではなく、
皆が一個になろうとしているという感じがした。

アンコールも2回やってくれて
終わりたくない気持ちが、繋がった気がした。
ウルフと岡本さんがダイブしてたけど届かず残念。

岡本さんが最後の方のMCで
「今日こんなに沢山の人が集まってくれたのは奇跡だ!」
と言った。
それなら、私たちがヘルマンの音楽に出会えたのも
「奇跡」だということのように思う。
そして今、こうして同じ時間を共有できているということは
奇跡的かもしれないけど
限りなく現実であり、とても素晴しいことなのだと感じた。

2時間弱の激闘が終わり、
皆汗だくで、少しずつ身体は冷えていくけど
心はすっごく熱くなっていたんではないかな。
こういう時、一人でライブ行ってるとつまらない!
熱さを分かち合う人がいないから。
その熱はすべて、アンケートに託してきた。

ポケットに入れていたチケットの半券が
汗でフニャフニャになってたのなんて初めてだ。
激しく楽しく素敵な時間をありがとうね、ヘルマン。



さて。
終演後、どうしようか迷ったけれど
私はタワレコに行った。
バインの新曲先行試聴をやっているから。

ヘルマンの興奮のまま、新曲を初聴きするのは
気が引けたのだが。
また渋谷に来る用事もないので
貧乏根性で、聴きに行くことにしたのだ。

本当は先にも立寄ってたけど、
その時は先客が長居していて全然聴けなかったのだ。

でも今度はブースが空いていた。
そわそわしつつ再生。
なっ。
噂通り。
何この爽やかさはっ。
「ナツノヒカリ」って、
タイトル通りに無茶苦茶爽やか且つ甘い!
これは、ひょっとすると…上手くいけば売れるかもね。
そういう感じ。
ライブで聴くのを楽しみにしよう。
詳しい感想はまだまだ、それからでしょう。
試聴機って音悪いし。


今日は渋谷で音楽三昧。
明日はきっと筋肉痛(この時間まで起きてたら寝不足も)
だろうけど、ものすっっごく満足した!!

こんな一日で私が強く想ったのは
「やっぱりこの人たちの音楽がなかったら生きていけない」
ということ。
そういうこと。





脱線。(テクノ探偵団)

2002年05月18日(土)
「テクノ探偵団」とは。
テレビ東京で毎週土曜18時30分から放送している番組。
内容はタイトル通り
世の中のテクノロジーを調査していくもの。
毎週見ているわけではないのだけれど
かなり気に入っている番組ではある。

この番組を見ていると、日常のいろんなものが
新鮮に、鮮やかに見えてきたりする。
今までの例で言うなら「自動改札」!
2枚投入できるやつってどうなってんの?
という私の常々の疑問をスッキリ解消してくれた。
あれはね、カードを送るベルトコンベアーが
上下違う速度で回っているのだそうで。
つまり、上のベルトがゆっくりで下のベルトが速いと
重なっていたカードがずるりとズレて
1枚ずつ読み取れるというわけ。
わかります?

私はコレを見て「そうだったんか〜!!」と大感動した。
あと「suica」の仕組みも解ったしー。
自動改札を通る時の感慨が違ってくる。
自動改札についてはNHKの「プロジェクトX」も
たまたま見ていたので、思い入れがハンパじゃなくなってる。
通る度に「これってすげーんだよなぁ」とか思っている。

テレビ東京の番組って、毎週見ているものは少ないけど
かなり独自色が強くて、そういうとこは好き。
月金の夜のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」も
たまに見ているのだがオモシロイ。
最近話題の商品とか企業とかを特集するコーナーとか
他の番組では取り上げないようなことを
しっかりやっているところが素晴しい。
キャスターの女性も「これぞキャスター」ていう感じだし。

にしても何で「テクノ探偵団」は司会が渡辺徹なんだ?
別の人なら毎週見ていたかも知れないのに。。
そこ一番検討しようよ、テレビ東京さん!
ちなみに「テクノ探偵団」のHPはここ


昨日の日記で「鍛えよう」などと言ったにも関わらず
今日は一日中、家に篭っていてしまった。
明日はヘルマンライブで渋谷に行くから
ライブ前に観たかった映画も観ておこう。
アクティブに生きるって難しいなぁ。




達身氏の逆襲。

2002年05月17日(金)
学校に行くと、昨日ライブに連れて行った友達が
「くるりの夢を見た」
なんて言うもんで
「おっ。早くも感化されたか?」
などと喜んでいたら
「あのね、ギターの坊主頭の人が他の3人を刺して殺しちゃうの」だって。
おーい。。
そんな…達身さんが殺人を…
眠る友人の中で達身さんのビジュアルと私の「ギターの人は新メンバーなんだよ」という言葉が活性化したと思われる。

でもやっぱり
他の3人を刺殺しちゃうってのは、やりすぎだよね。
ごめんよ、くるり。

昨日のライブは賛否両論みたい。
消化不良でヤキモキしたお客さんも沢山いた様子。
私のように、とても楽しめた人ももちろんいて。

オフィシャルのbbsを見ていて
そんな双方の意見が素直に書き込まれていて
バンドが正直ならファンもしかりで
いろんな意味でライブってナマモノだし
だからおもしろいな、と思えた。

今日、足がちょっと筋肉痛。
自分の弱さにかなり愕然。
鍛えよう、まじで。
体力つけなきゃぁ。




うんぽこどっこいしょ。

2002年05月16日(木)
行って来たぁ!
くるりライブ2002 in ZEPP TOKYO!
ネタバレしつつ書くよ。

誘ってた友達は結局ダメだったんだけれど
いつも一緒にいる子、彼女音楽あんまり興味ないんだけど
「行ってみようかなぁ」なんて言い出してくれたもんで
無事チケットを無駄にすることなく、お台場に行けた。

初めてのくるりのライブ。
「MIND THE GAP」から始まって。
続いては「ワールズエンドスーパーノヴァ」で。
リズムを残したまま曲が連なっていって。
ライブだライブだ!
と私は友達を置いてきぼりにする勢いで盛上がっていって。
前から3個目の柵の下手側にいたんだけれど
佐藤君がっ!かっこいい!
ベースの人に弱いのかなぁ、私。
しかもメガネかけてんだも〜ん。←メガネフェチ
可愛いったらありゃしないわよ。

岸田氏はほとんどチラリズム状態。
達身氏も同じく。
モックンに至っては、姿すら確認していない。
壁に巨大なシルエットが映っていたのだけ見た。

熱唱する岸田氏、素敵だったな。

でもそんな岸田氏から意外なMCが。
「ほんまはこんなこと言うたらアカンけど
今日は調子が良くない。でも最後まで頑張ります」
とな。
う〜ん。
正直者過ぎるよ、岸田君。
ずっと何か言いたい事を飲込んでいるような様子だったけど。
本当に調子悪かったのだろう。
それは体調なのか、機材なのか、モチベーションなのか。
わからなかったけれど。

でもね、私はすごく楽しかったよ。
また来たいって思えたし、すごく満足したよ。
幸せな時間だったよ、くるり。

持っていないCDも沢山あるから、不安だったけど
今日は昔の曲も今の曲もやってくれて
私はすごく嬉しかった。
特に「虹」「東京」をアンコールでやってくれて。
ステージの上で曲を決めていたみたいだった。
何回もやってきた曲で、初心に帰りたかったのかな、
なんて思えたりもした。
初ライブだった私なんかが言うのも変だけどさ。

くるりを好きになった曲だから。
「虹」は。
ラジオからテープに録って聴いていたあの時期を思い出した。
振り絞るような声も、音も、沁みた。
あ〜来て良かった。
私がそう思えただけでは、不充分だろうか。


ちょっと跳ね過ぎてしまい、疲労感があるが
この疲労感がまた、たまんないのよなぁ。
もうライブの味を知ってしまった証拠。
日曜日にはヘルマンのライブだ!
もっともっと動ける!
ふふふ。





ジャパーン。

2002年05月15日(水)
結局「チケット譲ってくれ」メールは一通も来ず。
いつもよりカウンタは廻ってたけれど。
友達にもメールしてみたけど返事こないし…
一人で行くのは構わないけど、余らせるのはイヤだなぁ。
明日も粘って誘ってみよう。

今日は帰りにロッキングオンジャパンをチェック。
載ってたね。
4人が。
上向いて。
あの写真なら亀ちゃんが一番可愛らしいかな。
きっと狙っているのだわ、あの表情は。
そしてそしてあの男。
久しぶりにカメラマンに会ったであろうあの男。
ふ。可愛らしいじゃない。
柄シャツのポケットから煙草を覗かせたりして。
あまりに小憎らしいので、人差し指でデコをバチンとはじいてやった。
すると彼の顔が苦痛に歪み…は、しなかたったが。

田中さんとトミーの連載は…ね。
ってか仲良いの?バインとブリグリって。
昔、ラジオとかでも絡んでたけど。
どうなんかなぁ。

あーだめ。
目ェ痛いよ。
明日はくるりライブだー。
耳が聴こえていればイイか。




くるりのライブチケ譲ります。

2002年05月14日(火)
久しぶりに外出した所為かなんか知らんが
目が痛い。
これって日差しの所為?
それとも目の病気?

軽く冬休み並みの休みを頂いてしまって
学校がツライったらありゃしないわ。
帰り道にどっぷりきちゃった☆

いかんねぇ。
でもまだ元気出ないし。
今日は『HEAVY FITNESS』聴いてたんだけど。
学校の駅近くに新しいフィットネスクラブが出来てて。
大きく「FITNESS」と書いてあって。
実に壮観。
中ではきっと皆、あの写真の溝田さんみたいに…
いやん。

うかうかしていたら木曜にくるりライブが迫っていた。
そしたら友達が急に行けないとか言い出して。
一緒に行く人がいなくなっちゃた。。
どなたかチケットの欲しい方いましたら譲ります。
すぐにメール下さい。
まじです。

今日はこのへんで。




東京の自宅。

2002年05月13日(月)
戻ってきた。

今日は、あいにくの天気というやつで寒かったな。
帰ってきたら洗濯しようと思っていたけどやめた。

帰ってきても食材はなし。
兄と二人でさみしくコンビニ弁当。
病気が治ったとは言え、まだ身体はダルイのでしかたない。

久々にMyPCちゃんを開きますと楽しいですな。
たまったメールを受信したり。
(大半はメルマガなんだけどね)
久々にHPを巡ったり。
日記もたくさん読んだり。
実家のPCだと、Myエンピツが利用できないから
好きな日記に辿り着けなくて不便なんだよな。
そんな訳で、目が疲れてきた。

明日からは久々に学校だ。
ちょっとだるいね。
ジャッカルでも見て元気出しますかな。




食欲復活。

2002年05月12日(日)
食欲が戻ったということと、明日は東京へ戻るということで
今日は両親と3人で自宅で焼肉。
うまかった。
お腹いっぱいだ。
幸せだ。
ご飯もお肉も野菜も沢山食べられるって、素晴しいなぁ。
欲を言えば、もうちょっとイイ肉が食べたかったな。
ねえ?母さん。
あれ?今日は母の日だっけ?
はっはっは。気にするなよー。
店改装するんでしょ?したら祝ってあげるからさ。

いい気分なので、寝る前にヨーグルトまで食べた。
太るかな。
いいや。しばらくマトモなもの食べてなかったんだし。




涙で枕を濡らす夜。

2002年05月11日(土)
もうあと1週間は寝込んでいたい気分だ。
もうなんにもしたくなくなってくる。

昨日のJAPAN CIRCUITで、リーダーが復帰した。
変わりに行ってきてくれた友達からメールが来て
私は、悔しくて悔しくて、たまらなかった。

休養に入った去年の4月からずっとそれを待っていて
東京で生活していて、チケットまで手に入れて
私は自分の目で耳で、その姿を迎え入れるつもりだったのに。

ハシカになるのがあと1週間早かったら
もう治って、行けていたかもしれないのに。
行けなかった。
聴けなかった。
会えなかった。
もう、時間は過ぎてしまった。
もう、終わってしまった。
私は、あんなに待っていたものに会うことが出来なかった。

どうしようもなくなって、さっさと電気を消して
布団の中で声を出さずに泣いてしまっていた。
ふすま一枚隔てた隣室には、まだ両親がいたからだ。
いろんなことが思い起こされて、涙は止まらなかった。
咳もいっぱい出て、とても喉が渇いた。
病院の先生に水分を摂るよう言われているが、
無駄なところで大量に水分を失ったようだ。

リーダーが復帰したのは嬉しいけど
それを見届けられなかった悔しさは、きっと消えない。
その分は、これから挽回していくしかないのか。

話によると、田中さんが随分はしゃいでいたらしい。
やっぱり彼はリーダーが好きなのね。。
一緒にMCしてくれる人がいなくちゃ
つまんだいだろうからなぁ。


少し熱が下がってきた。
身体も楽になってきた。
来週中には全快できるだろう。
…おっそいけどね。




今日という日を待っていたのに。

2002年05月10日(金)
私はこんな所で何をしているのだろう。

何で今、赤坂BLITZの中に居ないのだろう。

何で布団の中でアイスノン枕に咳しながら
携帯電話の小さな画面に文字を並べているのだ。

本当なら熱気に満ちた会場の中で開演を、客電が落ちるのを
今か今かと待っているはずではなかったのか。

今朝見た夢は全部ライブに行っている夢だった。

もう悔しすぎて、涙も出ない。


両親が帰ってくるまでまだだいぶあるし寝てしまおうか。
ないものとしてしまわないと、今は少し辛すぎる気がする。





断念。

2002年05月09日(木)
身体から点滴臭がプンプンする。
ご飯が不味くてしかたない。
まぁ、ご飯自体あまり食べられてないんだけど。
生まれて初めて点滴というものをした。
この身に針を刺したのなんて何年振りだっただろう。
思わず「うぎっ」と情けない声を出してしまった。

点滴の甲斐もあって少しは楽になったかなぁと思いきや
体温を計ると、やはりまだ38度台。
どうやらもう高温に身体が慣れてきてしまったらしい。

そんなわけで、明日のジャパンサーキットも断念。
一緒に行く予定だった友人にチケットを譲って
別の人と一緒に行って来てもらうことにした。

残念。
というより、悔しい。

あんなに楽しみにしていたのに。
なんで、よりによってこの5月のこの時期に。
病気にかかっていなきゃならないんだ、私は。

今年初めてバインに会えるはずだったのに。
新曲も聴けるかもしれないのに。
もしかしたらリーダーが復帰するかもしれないのに。

学校だって大事な時なのにな。
いつになったら行けるのやら。

もうほんと。最悪だ。




続。

2002年05月06日(月)
夜、2,3時間おきに目がさめる。

その度に体温を計ってみるが、なかなか下がらず。
うー…と唸ると涙がだらりと流れ落ちる。
ついでに鼻水も。

成人間際にしてハシカになるというのは
こんなに辛いものなのだろうか。
ただ私が病気慣れしていないだけかもしれないが。
こんなもの慣れたくもないか。

まだ実家に居る。
早く元気になって東京に戻りたい。




暗。

2002年05月05日(日)
天に見放された。
ただの風邪じゃなかった。
治るのにあと一週間ぐらいかかるかもしれない。
そうしたらバインに会えない。

瞼が熱くなってる。
涙が溢れている。
顔が赤く腫れている。

もうイヤ。





熱、下がらず。

2002年05月04日(土)
今日も布団の中から。
薬を飲んでみても37度までしか下がらない。
昨日は食欲もあったが、今日はない。
確実に昨日よりもしんどい。
横になっていると自然と涙が出てくる。
苦しい。

このままだったらバインに会えないよー。
いやだよー。
うう…
また泣けてきた。


発熱。

2002年05月03日(金)
思い返してみても37度以上の熱を出した記憶がなく
私はこの38度4分の発熱に、すっかり参ってしまった。

今は布団の中から携帯で書き込み中。
薬飲んで少しだけラクになったところ。
風邪とのことだが、こんなふうに
喉も痛くならずに熱だけ出るなんて初めて。

でも、この熱が一週間後じゃなくて良かった。
待合室でもそんなことばかり考えていたし。
10日近くに病気になることを考えてしまって…
頭はドンドン熱くなるばかり。。
あうーツライ。
もうちゃんと休みます。





ハイウェイのうえ盛り下がる〜。

2002年05月02日(木)
軽くドライブ気分で出苅テけた。
カーステの調子が悪くて、せっかく持参したMDがあまり楽しめずガッカリ。
なんのために持っていったんだか…
運転してくれるのが素敵な人ならそれでも我慢できるけど
兄じゃあね。。
思わずふて寝。
↑イヤな奴


兄にママラグを聴かせて
「この人たち何歳くらいだと思う?」と聞いてみたら
「30代半ばぐらい?」と答えられた。
うーん…やっぱり。
本当は21歳なのにねぇ。三人中二人は。
老成してるってことか。
おおう。またもバインと共通点。
…無理矢理繋げなくていいんだけど。。





予知夢?

2002年05月01日(水)
GRAPEVINEのNEWシングル『ナツノヒカリ』が
レコード屋に陳列されているのを発見。
ジャケ写はー青地に黄色と赤でCGで作られたかのような模様が描かれていた。

夢でこんなの見たので。
ま、予知夢にはならんだろうね。
んははははは

私ホントよくバインの夢見る。
予知夢的な内容もちらほら。
まだ発売していない曲のPVとか。
PVなら2度見た経験あり。
どっちも正夢にはならなかったけど。

どうせ夢で見るなら、そんな現実味を帯びたものより
ドリームな感じの内容がいいのになぁ。
乙女ちっくなのとか。。
スペクタクルとか。。

んが。
眠くなってきた。





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