Seakの日記
日々感じたことを書き留めていこうと思っています。

2003年01月31日(金) Image Change

2003.02.04 (Tue) 4:31 Access: 5747 (+74) Viewer: 22 Letters: 1556
気づけば、4日も更新していないのか。
まったく、なんてことだ。

ちょっと要望があったので、
これから数日、少し文体を変えてみようと思う。
あまり意味はないが…。

というわけで、こんばんは。
シークです。
こういう書き方は慣れないので、どうなるか分かりませんが…。

とりあえず、金曜日ですね。
大学、サボりました。
…ダメですね。

確か、ゲームをやってて行く気が失せちゃったんだと思うんですが、
よく覚えていません。
2限と4限は出席を取っていないのでいいんですが、
3限はかなり出席が危険と思われます。
どうしましょっかねえ…。

他の人の日記はよく読むんですが、
いざ自分が書くとなると、
どう書いていいのか分からなくなっちゃいますね…。
今までは、人に読ませるってことをまったく考えていなかったので。
見ていただけると分かると思いますが、
サッパリ分からないはずです。
いろいろ事情があって、あえて分からないように書いているんです。
普通に読んでも分からないけど、
将来の自分なら分かる、というように…。
ちなみに、そんなことをしているそもそもの原因は、自分の不注意。
やっぱり、好きなことを書きたかったら、
日記の情報については注意をする必要がありますね。

とりあえず、ここまで来てしまったら
今さらどうすることもできないので、
あとはもう、誰に見られても問題ないような内容にしていくしかないですね。
ああ、ホント、
ちょっと前まで自分の行動を後悔することなんてなかったのに、
最近は後悔することが多くなってしまっています。
もともと好きなことを書きたくてやっていた日記なのに…。
でもまあ、制限された文章を書くのも、
いろいろいい経験にはなります。
読んでる方から見ると、意味不明になっちゃいますけどね…。

ちなみに、誰かの悪口を書きたいわけではありません。
これは持論なんですが、どんな相手に対してであれ、
人に対して悪意を持つべきではないと思うんです。
悪意は必ず返ってくる、とは言いませんが、
それでも、その悪意を悟られたとき、
人間関係は必ず悪化します。
そしてそれは、双方の利益になりません。
人を嫌っても、何にもならないと思うんですよね。
そんなことを言っても、感情はどうにもならない、
と思われるかも知れませんが、
そんなのは嘘です。
我々は、社会で生活していく以上、
いろいろな我慢をしています。
だからこそストレスがたまったりするわけですが、
その過程で、自分の感情を押さえ込むことは、
皆多かれ少なかれ、やっているはずです。
であれば、人に対する悪意をうち消すことくらい、
やってやれないことはないはずなんです。
ただ、人を憎む心を持った自分自身、
それが醜いのだと思えばいいんです。

こういう書き方をすると、
自分が自分でなくなったような感覚に陥ります…。
丁寧語は嫌いじゃないんですが…。

それにしても、他の人の日記のように、
分かりやすく読む人に語りかけるような文章を書きたかったんですが、
これでは単に、今までの日記が丁寧語になっただけ、という感じですね。

さて、残り3日分、
とっとと更新することにしましょう。
毎日書いていくことに、
あまり意義を感じなくなってきました。
でも、ここまで続けてきたので、これからもやっていこうと思います。
このエンピツでは2月15日からなので、
もうすぐ1年になります。
ここではない場所で、前から書いていたので、
それも合わせると、1年半ほどになります。
日記を書きたかったけどどうしても続かない…。
そんな僕に、インターネットの日記は最適でした。
もともと、同じことを続けるってことは
結構好きですしね。
最近、どうも持続力がなくなってきましたが…。

2003.02.04 (Tue) 4:59



2003年01月30日(木) 共に歩むもの

2003.01.31 (Fri) 0:44 Access: 5673 (+45) Viewer: 22 Words: 4210
今日は、1限に講義があったのだが、
朝、どうしてもやる気がしなくて行かなかった。
やれやれ…。

2限に行こうと思っていたのだが、
2限は休講だった。
もう講義がすべて終わって、
最後のレポートも出ていたんだった…。

レポートを書こうと思っていたのだが、
友人と話し込んでいて、ずっと書けなかった。
確か、新しいマザーボードを購入するという話だったが…。
せっかくだからIntel製のチップセットの方がいいという話をしていた。
一長一短だったのだが、まあ、どうでもいいだろう。
最近、Intelのチップセットはあまり新しいものが出ていないような気がする。
僕が買うわけではないので、
別に構いはしないのだが。

このとき、友人が昨日遅刻した理由というのを聞かされた。
…何でも、風俗のお店に行っていたのだそうだ。
物好きなことだ。
欲望に駆られるのは自由だが、
そのために、高い金を払う必要があるのだろうか?
楽しい時間を過ごしたいのなら、
キャバクラにでも行けばいいのに…。

まあ、この分野のことはよく分からないが、
一応、行ったことくらいはある。
…まあ、人に連れて行ってもらったのだが。
自腹を切ってまで行こうとは思わない。
1回行くだけで、メモリはおろか、
下手をすればハードディスクまで買えてしまうのだ。
我ながら情けない価値基準だが、
何にせよ、そうまで投資するほどの価値は、ないと思う。
それならばまだ、高級料理でも食べておいた方がよいのではないだろうか?
高級ステーキ程度なら、
同じくらい出せば食べることができるだろう。
まあ、寿司だの日本料理だの、
本当の高級品になったら、とても風俗に行く程度のお金では無理だと思うが…。

4限はフランス語。
これが最後の講義だった。
最後の締めとして、フランス語で自己紹介をやれと言われた。
一応、入学したときからやっているので
それほど難しいことではないのだが、
前に立ってみんなの前でと言われると、
脳味噌からすべてが消し飛んでしまった。
プレッシャーには強い方だと思っていたのだが、まだまだだ…。

そのあと、一緒に講義を受けた人と少し話をして、
レポートに取りかかろうと思った。
その人と話すのも、これが最後かも知れない。
なんせ、講義がなければ会う機会なんてないのだ。
3年生の最後になって、
ようやくいろいろな人と仲良くなれたのに、
これで終わりとは…。
酒の席など、交流を深める手段を持たないのは
こういうときに、少し悔しい。
まあ、だからと言って、酒を飲んで人格を崩壊させてしまったら
人間関係なんてすべて崩れ去るだろうが。
本当にわずかな量でも世界が回る。
僕には、アルコールは危険だ。
別に僕でなくても、そもそも脳を麻痺させる物質なのだから、
誰が飲んだって安全ではないが。
単に、人間の体に毒を分解する能力があるに過ぎない。
要するに、解毒できるからって毒を飲んでいいのかという話だ。

そのときに、友人からメールが来た。
なんと、財布をなくしてしまったらしい。
あわててなくしたという場所で探してみたが、見つからなかった。
それから学生課に行ったら、届いていた。
2万円ほど入っていたらしいが、
中身は無事なのだろうか…。
もちろん、僕は持ち主ではないので、
財布の中身なんて確認できない。
学生課の人にも、本人でなければ渡せないと言われた。
それはそうだろうな。

そのあと、研究室に行ってレポートに取りかかった。
だが、このレポートが意外にくせ者だった。
僕の理解が不十分だったこともあり、
例文作成にずいぶん苦労してしまった。
結局、いろいろ凝っていたのだが、
最終的にはずいぶん簡単なものになってしまった。
苦労したばっかりのような気がするが、
あえて言えば、研究室のプリンタの性能が良いというのが分かったのは
収穫だったかも知れない。
この教授、自室にもかなり性能の良いプリンタを持っている。
プリンタにはこだわりがあるのかも知れない。
ただ、紙は本当にただの紙で
今まで専用の印刷用紙を購入して使っていたので
それと比べると、若干印刷品質が悪いような気がした。
まあ、うちのプリンタはヘッドが目詰まりしているので
印刷品質を云々などと言えるレベルではないのだが。

結局、7時近くまでいて、
技官の人が部屋を閉めるまでずっとそこにいた。
PCに向かっていると長い時間も苦にならない。
やはり、依存しているのだろうか…。
だが、PCによって生計を立てていこうと思っているのだから
このくらいでも問題はないのかも知れない。
ただ、もっと知識は必要だろう。
普通の人と比べればよく知っている、程度の知識など
プロとしては何の役にも立たない。
professionalと言えるだけの知識が必要なのだ。

今日もまた、PHSからたくさん送ったな…。
PCを切ると決めた時間からもう1時間も経過している。
やれやれ。
いつものことだが、ROが余計だった。

初めは、朝日新聞の声欄について。
だいたい、「声」の話を出すときは批判する場合が多いのだが、
今回はそうではない。
大学教授だったと思うのだが、
試験中の高校生について、苦言を呈していた。
タバコは吸うわ、おしゃべりはひどいわ、遅刻しても謝りもしないわ、
さんざんだと言うのだ。
確かに、それはある。
僕だって礼儀のなっている方ではないが、
それでも、意識くらいはしている。
しかし、今の高校生を見ると、
最低限の礼儀すら、考えてもいないんじゃないかという人があまりに多い。
なぜそのようなものが必要なのかと思うかも知れないが、
これは、上下関係のある社会では必須のものだ。
いわば、人間関係をなめらかに動かすための潤滑油だ。
今まで対等な人間関係しか体験してきていないから
敬うべき人間が分からないのかも知れない。
しかし、考えてみれば、
高校生にもなって、年上の人間を敬えないなんて
ある意味悲しいことなのかも知れない。
確かに、子どものうちは、大人の価値など分かりはしない。
優れた人生観も、太刀打ちできないような価値観も、
経験に裏打ちされた言葉も、何もかもが分からない。

だが、中学生にもなれば、
その程度のことは見えてくるものだ。
少なくとも、見ようとする意志さえあれば、
どんな人であれ、尊敬できる点があることに気づくはずだ。
僕だって人を見抜くのは苦手だが、
それでも、尊敬できる点の見あたらない人になんて
そう会えるものではない。
この姿勢は大事だと、強く思う。
他人を評価できないと、自分も評価できない。
他人がみんなダメで、自分だけよいはずはないからだ。
尊敬できる人たちの中で、自分も負けていないと思わなければ、
自分の長所なんて、そう見えてくるものではない。
…もっとも、周囲に対して明らかに優秀な人間であれば
そんなことはないのかも知れないが、
それはそれで不幸ではないだろうか?

次。
だいたいの場合、ものの完成品というのを見ても、
その苦労はあまり伝わってこない。
逆に言えば、ちゃんと作ってあるものならば、
そんなものは見る者には伝わってこないはずだ。
例えば、携帯電話のボタンを押して数字が表示される。
このときに、携帯電話の製造の苦労に思いを馳せる人はあまりいないだろう。
ボタンを押しても数字が出なくなって初めて、
その複雑な機構に興味を覚えるのが普通だ。
本当によくできているなら、何の疑問も感じないものなのだ。

にもかかわらず、
本当に簡単そうに見えるはずの完成品。
ただそれだけを見ても、とても勝てないと思わされる。
…レポートなのだが、ちょっと他の人のレポートをのぞき見てみたのだ。
そして、圧倒されてしまった。
これはダメだと。
どうがんばっても勝てやしないと、悟ってしまった。
少なくともこの大学では、僕は優秀な方だと思っていた。
多少の差はあれ、明らかに僕より上の人間なんて
この大学にはいるはずがないと思いこんでいた。
そんな、何の根拠もない優越感はあっさりと打ち砕かれ、
あとには、その裏返しの劣等感だけが残った。

でも、驚いたのはその完成品の質だけではない。
いいレポートを書くなんて、ある程度の能力があれば、
努力すれば何とかなるものだ。
だが、その人はそれを、
ずっと書き続けているのだ。
僕があきらめたり投げ出したりしている間も、
1回も投げ出すことなく、
すべてのレポートを、その品質を保ちながら書き続けている。
…勝てるものか。無理だ。
尊敬するが、同時に諦観も覚える。
僕にはできない。

勝つことはおろか、望むことすら許されないのではないか。
彼女の心を、自分の方に向けようだなんて
今になって思えば、なんて無謀だったのだろう…。
逃避を繰り返す僕には、もはや近づくことすら許されていまい…。
あれを、あのレポートさえ盗み見なければ、
こんな気持ちを味わうことはなかったのだろうか。
この絶望的な差は何なんだ…。

疾走する彼女の姿は、僕にそれを追う気力を与えてくれた。
しかし、そのあまりの速さは、僕からその気力を奪い去るには
十分すぎるほどだった。
自分で築き上げるまでもない。
僕の理想はそこにある。
しかし、遠すぎて手は届かない。

僕は劣等感に苛まれ、苦しまねばならない。
敵わずとも追わねばならない。
そう。共にあろうと願うならば。
いかに苦難の道であろうとも、彼女がそこを駆け抜けていった以上、
その後を追うしか、たどり着く道はない。

誰かの日記に、
「ヒトリハイヤダ」という言葉があった。
僕には、理解できない。
共にある人は、それほどまでに重要な意味を持つのだろうか。
人生を共に歩む人さえいれば、
僕も少しは強くなれるのだろうか。
独りだから弱いのか?
誰かに力をもらい、力を与えれば、
僕は変われるのだろうか…。
それよりも、僕は誰かを変えることなんてできるのだろうか。
何者にも屈しない強い心を、
僕が誰かに与えることができるのだろうか。
もしそれができるなら、僕には何もいらない…。
共に歩む者へ、僕にできることは…?

こういうとき、人は神を信じるのかも知れない。
何か、超自然的なものに頼りたくなるのかも知れない。
存在しないことなんて分かっている。
それでも、何かにすがりたいのだ。
自分の意志だけでは、どうにもならないのだ。
圧倒的に強いものに、何とかしてもらいたいのだ。

明日は、会えるか…?
残りはわずか。
いよいよ、楽しかった大学生活も終焉を迎える。
さようなら、愛しき人よ…。

2003.01.31 (Fri) 2:44



2003年01月29日(水) 愛すべきは精神

2003.01.29 (Wed) 21:54 Access: 5628 (+18) Viewer: 20 Lines: 184
昨日、文学に行けるかと書いたが、
やはり朝起きたら、とても起きられるような気分じゃなかった。
それでも去年だったら行っていたが…。
文学、もう出席が足りなくなってしまった。
この部分は単位が足りていないから、
もしこれでダメだったら、4年生になって、
1年生と一緒に基礎教養科目を受ける必要があることになる。

今日は、寒かった。
出かけていったときは真昼だったので
それほど感じなかったが、
帰りは夕方。
テストのできが良くなかったこともあって、
吹きすさぶ風は、この冬で一番冷たく感じた。

3限は応用化学の講義。
この科目、おもしろいにも関わらずイマイチ集中できなかったが、
この日は、少し遅れていったおかげで時間が短かったこともあり、
ずっと集中していることができた。
まあ、その前にアップルパイを食べていったので、
エネルギーが十分だったというのもあるかも知れない。

4限はゼミ。
教官は2人いるが、やることを基本的にこちらに任せている。
1時間近く今後の予定などについて話していたので、
30分ほどでできるプログラムということで、
直行座標を相対座標に変換するクラスを作った。
こんなもの、クラスにするほどのものではないのだが…。
まあ、クラス設計の練習という話だったので、
適当に作ってみたのだ。
今でも全文を覚えている。
ちなみに、言語はJavaだ。

class Polar{


double x, y;
public Poler(double x, double y){
this.x = x; this.y = y;

}
double r(){
return Math.sqrt(x*x + y*y);

}
double rad(){
return Math.atan2(x, y);

}
double deg(){
return Math.PI*rad()/180;

}
public String toString(){
return "r= "+r()+", rad= "+rad()+", deg= "+deg();

}

}

たいしたことではないのだが、
これでも去年と比べればだいぶ成長した。
空でこれが書けるようになっただけでも、
少しはマシになったのだ。
ちなみに、前にも書いたが、
日記に講義のことを書くのは、
読んでほしいからではなくて、単なる復習だ。
こういう機会でもない限り、復習なんてしないのだ…。

5限は情報管理システムの試験だった。
日記を見ていただければ分かると思うが、
対策なんて何もしていない。
せいぜい、家庭教師の時間中に、
休んでいた日のノートを写していたくらいだ。
ノートを借りてきて、コピーしていたのだ。
コピーしただけでは何にもならないので、
それを写して、少しでも脳に刻もうと思ったのだ。
まあ、持ち込み可の試験なら、これでもやらないよりマシだろう。

結果、皮肉にも、休んでいた日の分はできて、
ちゃんと出席した日の分はできなかったところがあった。
ノートを写しているときは思わなかったが、
基本的に、ノートの取り方が、僕よりもずっとうまいようだ。
ただでさえ大きかった劣等感が、
さらに埋めがたい溝のように思えてきた。
後から追っているのでも、近づいているのと遠ざかっていくのとでは、
その印象はまったく違う。
前は、手を伸ばそうと思えた。
でも今は、手を伸ばしても届かないことなんて、分かり切ってしまっている…。
僕にあるのは、
プライドも価値観もない、メッキの自信だけだ。

話は飛ぶが、この「メッキ」というのは、実は日本語だ。
英語では、platingとかgildingとか言う。
普段は書く内容に自信はないが、この英語は辞書を引いたので、間違いはなかろう。
ちなみに、漢字で書くと鍍金と書く。
メッキという言葉自体は滅金から転じたものらしいが、
漢字は中国語から由来しているそうだ。
ちなみに、滅金と書くのは、
東大寺の大仏を作るとき、水銀と金のアマルガムを
用いたことから由来しているようだ。
アマルガムというのは、水銀と他の金属の合金と思えばいい。
普通の合金と違って液体だから、特殊な呼び方があるようだ。
大仏へアマルガムを塗布したあと、
水銀だけを蒸発させて、金を残した。
このような手法で大仏に金メッキを施したのだ。
このとき、水銀を滅しているので、滅金と表記したらしい。

ちなみに、水銀は毒だ。
有機水銀と違って、無機の水銀は身体に吸収されにくいが、
それでも5%ほどは吸収される。
ちなみに、有機水銀の吸収率は95%ほどだ。
大仏を作るとなると、大量の水銀が気化したことだろう。
それほど水銀を吸い込んだとなると、
作業員にどれほどの健康被害が出たのか…。
想像に難くない。
重金属は、生体の必須元素となっているものもかなりあるが、
毒物も少なくない。
ちなみに、重金属で必須元素となっているものの代表は鉄だ。
その他、銅、コバルト、モリブデンなどが挙げられるようだ。
モリブデンともなると意味不明らしいが、
コバルトは、ビタミンB12の構成成分だ。

帰り道、僕は少し遅れて歩いて、
探しながら歩いた。
しかし、結局見つかることはなかった。
将来の自分がこの目的語のない文章を見て、
その目的語をすぐにイメージできるのかどうか。
楽しみではある…。
その前に、このエンピツのサーバがダウンして、
すべて消えそうな気もするが…。
そう言えば、サーバのみに感染するというウイルスが話題になっている。
特に韓国で大問題になっているようだ。

ちなみに、あまり知られていないような気がするが、
インターネット環境は、実はアメリカよりも
ずっと日本や韓国の方が整っている。
特に韓国の環境は半端ではなく、
ブロードバンドなど、日本のように大騒ぎするまでもなく、
もはや常識となっている。

韓国と日本が違うのは、
日本の取り組みの遅さが原因だ。
日本の通信業界が既得権益や
NTTの独裁などで動けなかった頃、
韓国ではブロードバンドのネットワークが着実に整えられた。
これが現在、大きな差となって現れている。
まあ、他の面ではともかく、
ブロードバンドという意味では、今後この差は埋められるだろう。

ちなみに、その遅れた日本よりも
インターネット先進国であるはずのアメリカが
なぜ遅れているのかということだが、
これは、アメリカの広さが原因だ。
ADSLにしろケーブルテレビにしろ、
すべて有線だから、アメリカの広い国土に引くのは
半端でなく大変なのだ。
日本や韓国は、アメリカよりずっと人口密度が高いので、
アメリカと比較すればわずかな投資で、
多くの人にブロードバンドのサービスを提供することができる。
ちなみに、無線は無線で、
やはり広すぎて電波が届かない。
というわけで、価格で比較すると、
アメリカは日本の倍ほど、インターネットの使用に費用がかかる。
インターネットだけを考えれば、今の日本の通信は安いのだ。

僕は昨日、人に悪意を抱くことはないと書いた。
しかしそれは、単なる勘違いであることに気づいた。
価値観もプライドもないと思っていたが、
僕にも大切な存在があり、やはり、
それにむやみに触れられるのは非常に不愉快だ。
自分のことで悪意を抱かないから、気づかなかっただけだ。
フッと、自分が悪意を持っていることに気づき、
原因を考えてみたらすぐに思い当たった。
嫌いな人ではないはずなのに、その人に対して触るな!
と強く思ってしまった。
僕にとってもっとも価値ある存在…。
それを冒涜されることは、許せないことだ。
触るな、近づくな、見るな…!
自分がそんなことを思っているなんて、信じがたいことだ…。

だからと言って、僕のものではない。
価値ある存在だが、僕の手からは限りなく遠い場所に存在する。
なのに、奪われたと感じるのか?
馬鹿馬鹿しい…。
自分からは果てしなく遠いのに、独占欲か?
すべての人が触れることを許されない、偶像ではないのに…。
大切な存在のもっとも大切なことを、僕は無視している。

ところで、この日記を見て、
いったい何が楽しくて、
こんなことを書いているのかと思うかも知れない。
しかし、考えてもみてほしい。
僕だけでなく、ここに日記を載せているほとんどすべての人は
誰に強制されるわけでもなく、
自分の意志で日記を書いている。
つまり、やりたくてやっているのだ。
自嘲しているのは、本気で自分をあざけりたくてやっているわけではない。
それが楽しくてやっているのだ。
当たり前のことだが、フッと、そう思った。

さて、レポートを書かなければ。
知人にレポートを書き終わったら連絡を取ると言ったが、
こんなことをしていたのでは、
いつまでたっても連絡なんて取れやしないな…。
1時間、日記を書いていたのか。
昨日や、ずっと前と比べれば短くなったと言うべきなのだろうか。

2003.01.29 (Wed) 22:55



2003年01月28日(火) 確立できない価値観

2003.01.29 (Wed) 1:11 Access: 5610 (+80) Viewer: 29 Lines: 274
1時には寝ようと思っているのに、もうこんな時間だ。
やはり、家庭教師がある日に
食事や風呂に時間をかけてしまうと
こういうことになってしまう…。
文学、また休むことになるのか…?

それで、その時点での総アクセス数と、
日記の日付のユニークアクセス数を付加することにした。
あとで、自分で見たときにおもしろいと思うからで、
それ以外の意図はない。
総アクセス数は、この日記の右下に記されている、
この日記を書き始めてから今まで来てくれた人の延べ人数であり、
ユニークアクセスは、その日の同じ人による
重複アクセスをのぞいた数だ。
基本的に見た人の数なので、Viewerと記している。
ただ、同じ人が来ても、何回も数えてしまうことがあるようだが…。
あと、旧サービスの頃は、
管理人である僕のアクセスは外して数えてくれていたのだが、
Infoseekへの移管に伴ってサービスが低下し、
そのような機能はなくなってしまった。

今日は、2限から講義に出席した。
何週間か前から書いているような気がするが、
1週間で最も重要な講義、火曜2限の計算物理学だ。
今日はその目的を達することができた。
そのために、少なくとも大学を離れる頃までは
ずっとよい気分で過ごすことができた。
だが、時間が経つと、そんなことで喜んでいる自分を悲しく感じてしまう…。

つい半年前までは、
ずっと挑戦的だったはずだ。
いつから、こんなことで満足するようになったのだろう?
いったい、どうすればよいのか。
この方が、問題が少ないことは分かっている。
しかし、問題が少なければそれでよいのだろうか?
しかも、このときに、最近の課題をもろに露呈してしまった。

それは後回しにするとして、3限と4限。
実は、レポートが出ているのだが、
まったく手をつけていない。
グループでの課題なのだが、その半数に連絡できないのだ。
いったいこの状況で、どうしたらよいのだろうか…。
この際、単位なんていらないとも思うが、
そんなことを言っていると次々と単位を失ってしまう。
この期だけで、卒業に必要な単位をそろえるつもりでいないと…。

それから、5限。
今日はレポートの提出日となっていたため、
講義そのものはなかった。
しかしこのレポート、実は、再提出の期限だったのだ。
つまり、再提出も含めて、この日までに出さなければならなかったのだ。
僕はこの日初めて提出した。
だから、このレポートに不備があったら、
再提出の期限が過ぎているので、もうレポートは受理されない。
このミスで、必修の単位を失うわけだ。
この演習は、これまでさんざん苦労をしてきたのだが…。
こんなことで単位を失いたくはないのだが。
必要なことは書いたつもりだが、レポートを受理するかどうかは
僕ではなく、教官が決めることだ。
これで、2限からずっと良かった気分は、一気に落ち込んでしまった。
それでも、基本的にプラス思考なので、
今は、良かったことの方を強く思っているのだが。
どんなに不安に思っていても、危惧なんて、
そう簡単に的中しないものだ。
どうしても手放したくない人間関係は、
何もしないうちに消え去ることなんてないのだろう。
僕の努力ではない。相手の意志というのもある。

レポートを提出し、友人がレポートを修正するのにつき合い、
図書館に寄って、新しいブルーバックスの本を借りて、帰路に就いた。
本当は図書館で明日の試験の対策をするつもりだったが、
友人のレポートの修正につき合ってしまったので、
その時間がなくなってしまったのだ。
まあ、持ち込み可の試験だから、むやみに難しい問題さえ出なければ
何とかなるだろう。
難しい問題が出たらどうしようもないが…。
論述ではないから、得意な屁理屈が通用しない。
情報管理システムという名の科目だが、
要はグラフ理論の話だ。
どこが情報管理システムなのかは、
たぶん講義をしている本人すら知らないだろう。
ちなみにそのとき、試験日程をデジカメで撮影したが、
白黒処理したのがかえって良くなかった。
文字がすべてつぶれてしまって、判読不能になってしまったのだ。

帰路に就くとき、強く思う。
大切なこと。自分にとって重要なこと。
いまだに忘れられないこと。
毎日毎日、そればかり思う。
過去に囚われているのか、一途に思っているのか。

図書館で借りた小さな本は、
帰路の孤独を癒してくれる。
もちろん、その本の質にもよるが、
基本的には冷静で客観的な筆致で書かれているため、
ほとんど間違いはない。
読んでいて感動を呼び起こすようなものではないが、
興味をそそられるものが多い。
幻想的な物語も良いが、客観的な事実もそれに劣らないほど良いと思う。

家庭教師をしに行ったが、
残念ながら、僕の生徒は、僕の力ではどうしようもない。
学校の授業を聞かない生徒に対して、
週に1回の授業で何とかするほどの手腕は、僕にはない。
給料をもらうことに若干罪の意識は感じるが、
少なくとも、この時間だけは生徒は机に向かい、
勉強していることは間違いない。
その対価として時給2000円は多すぎるが、
それでも、求められている仕事の最低限だけは
何とかこなしているのではないだろうか。

彼の家からの帰り道は、
駅まで5分ほどの距離だが、
程良い暗さで、物事を考えるにはちょうどいい距離だ。
ここでも、やはりもっとも大切なことを思う。
大切だったこと、と言うべきか…。
もう、手放さざるを得ない。
僕には、望む資格などないのだ。

久しぶりに、PHSからいろいろとネタを送った。
初めはずいぶんとしょうがないことが書いてある。
剛体の非存在証明…。
いったいなぜこのようなことを思ったのだろう。
剛体とは、大きさと質量を持ち、決して形の変わることがない仮想的な物体だ。
これが存在しないことを示すにはどうすればよいか。

それには、無限の長さの棒を仮定する。
無限でなくても、地球から太陽までの長さの、剛体の棒と考えてもよい。
このような棒を高速で回転させると、その棒の先は極端な高速で動く。
そして、この棒が長ければ長いほど、その先端の速度は増す。
それは単純な比例関係であり、棒の長さと回転速度によっては、
棒の先の速度が光速を超えてしまう。
これは相対性理論に矛盾する。
よって、剛体は存在しない。
…これで何が言いたかったのか、よく覚えていない。

次は、人に対する悪意について。
僕は、人に対して悪意を抱くことが、ほとんどない。
その必要を感じないからだ。
僕は、論理によって感情を制御できるほど冷静な人間ではないが、
それでも、悪意のような感情であれば制御できる。
僕の友人には、他人に対する悪意を露わにするものもいるが、
僕はそのような必要を感じない。
基本的に、人に対しては善意をもって当たった方が、
よい結果が期待できるというものだ。
僕には、体質的に合わないとか、そういう話が理解できない。
どんな人でも、理解しようとすることが大事だ。
よく分からないことがあっても、それで悪意を抱く必要はないではないか。
そもそも、この偽善者のあふれる社会で、
本当の悪人になど、そう出会えるものではない。
どのような人であれ、何らかの正義感に基づいて行動している。
それを考慮すれば、どのような人でも見るべき点がある。
見るべき点がなければ、その人間には価値がないということになりかねないが、
僕は、今はそれでも良いと思っている。
残念ながら、見るべき点のない人間を相手にしている余裕は、僕にはないのだ。
そのような人間から見るべき点を見いだす努力はするが、
それでもダメなら、もはやその人間は評価に値しない。
悪意の対象にはならないが、興味の対象にもならない。
そのような人には、そう会えるものではないが…。

そして、こう考えるからこそ、
論理的な人間は信頼に値すると考える。
信頼に値すると言うより、恐れる必要がないと言うべきか。
感情で物事を判断する人間は、
どのような基準で悪意を抱くかまったく分からない。
だから、感情的な人間を相手にする場合、
相手が自分に愛して悪意を抱いている可能性を、常に考えなければならない。
「自分は嫌われているのではないか」という危惧だ。
だが、論理的な人間にはそれがない。
意味もなく悪意を抱くことはないし、
悪意を抱いた場合、通常はそれを隠さない。
議論によって、問題が解決する可能性があるからだ。
だから、論理的な人間に対しては、嫌われているなどという危惧を抱く必要はないのだ。
だから論理的な人は、安心して話ができる人物だと思う。

なぜ人は、人に対してむやみに悪意を抱くのだろう。
しかも、それを抑制しようとするならともかく、隠そうともしないことがある。
悪意など、何の役に立つと言うのだろう?
人と人が悪意をもって争うことで、いったい何が得られると言うのだろう?
僕には、理解できない。
だから僕は、人に悪意を抱くことはないのだ。
不快感を抱くことはあっても、それは一過性だ。
それは、プライドを捨てているということなのかもしれない。
悪意を抱くのは、確固とした価値観を持ち、
その価値観を、プライドをもって守ろうとするから、悪意を抱くのかも知れない。
自分の価値観に適合しない人物を、意志の力で拒絶しようとしているのだろうか。
しかし、僕には拒絶する必要性が感じられない。
これは、僕に確固とした価値観がないからなのだろうか。
だが、僕はどのような意志であれ、受け容れるべきだと考える。
それが、もっとも自分にとって利益を得る手段だと思うからだ。
その後、その意志をどうするかを考えればよいだけのことだ。

次はまだ、仕方のないことを書いている…。
誰か、人に嫌がらせをしようと思ったとき、
もしその人が自動車を所有していたら、
その人ナンバープレートに対して、
破壊するなり盗むなりしてやれば、
その人に対する効率のよい嫌がらせになる。
我ながら、くだらないことを考えたものだ…。

次に、最初の方で後回しにした、
最近の課題だ。
僕の最近の課題は、人の話を聞くことだ。
上にも述べたように、僕はどのような人であれ、
意見は受け容れるべきであり、
自分の価値観に適合しないからと言って拒絶すべきではないと考えている。
これはつまり、人の話はよく聞くということにつながる。
これ以外にも、文章を注意深く読むとかいろいろなことが言えるとは思うが、
もっとも典型的な例として挙げられると言えるだろう。

これが、最近できていない。
ネットゲームのせいで、人の意見を聞く際、
言葉を耳で認識するのではなく、
文字を目で読むことになれてしまったのかも知れない。
とにかく、人の話を聞き逃したり、
聞くときに神経を傾けることが不十分になってきたりしてきてしまった。
特に、聞くべき人の聞くべき意見、
その人の考え方、物事に対する取り組み方など、
前からずっと、もっとも知りたかったことを話していたときに、
注意力が不十分だったことは、強く後悔している。
僕はずっと思っていた。
その人とは、世間話などはするが、
意見の交換が極端に少なかったと。
だから、物事の価値観に対する議論をしてみたかった。
しかし、その機会を得たにもかかわらず、
僕は単なる不注意でそれを失ってしまったのだ。
次の機会では、こううまく行かないかもしれない。
いや、きっとダメだろう。
今日は、すべての環境が完全に整っていた。
完全な環境に、相手の気分、体調などまで完全だった。
だからこそ、僕に抽象的な話をする余裕があったのだろう。
それにも関わらず、僕はその話を十分に聞くことができなかった。
いくら後悔しても、しすぎることはない…。
望んでいたことが実現したときに、僕はいったい何をしていたのだ?
カレーライスを食べることに集中していたなんて、
馬鹿馬鹿しくて話にならない。
彼女は僕に何を示したのだろう?
僕の記憶の奥底に、眠っているのだろうか?
情報として、受け止めることができたのだろうか。

僕は、この彼女を尊敬している。
なすべきことをなしているだけなのだが、
今の僕には、それがまったくできていないのだ。
はっきりと覚えていないことが悔やまれてならないが、
それでも彼女は、僕に考えを示してくれた。
つまり、彼女はただ漠然と、なすべきだからなしているわけではない。
何らかの考えの下、自分の意志で歩みを進めているのだ。

だが、尊敬しているだけではいけないと思う。
彼女を手本とし、僕もそれにならって、
あとへ続かねばならない。
僕には、目的がある。
その目的を達成するための意志がないのだが、
それは、理想や価値観が確立していないことに起因すると思う。
つまり、どうしても目的を達成しなければならないという、
強い意志の源泉となる価値観がないのだ。
自分はこうすべきだという行動基準がないのだ。

だが、価値観はともかく、理想は自分で用意しなくてもよいのではないか。
僕の理想は彼女だ。
それで、よいのではないだろうか。
だから僕は、ただ彼女を追えばよいのだ。
20歳を過ぎた人間の考えることではないかも知れないが、
これがもっとも理想に近づくよい手段だろう。
理想があるのだから、ただそれに向かってまっすぐ進めばよいのだ。
あるべき僕の姿は、彼女が指針となって示してくれる。
僕は、時々来た道を振り返りながら、彼女の後を追えばよいのだ。
もちろん、そう簡単に真似できるなら
こんな崇め奉るような言い方はしない。
だが、目標が明確になる。

…まあ、今さら目標を据えても仕方ないのかも知れない。
どうせ、すぐに失われるのだ。
大学4年になれば、ほとんどの講義がなくなり、
今までの人間関係は崩壊する。
就職活動によって、ほとんどの学生は余裕を失う。
彼女はそれに打ち勝てるだけの強さを持っている、と僕は信じているが、
それが僕に直接関係するわけではない。
結局、関係が絶たれる以上、
僕にはもう、なにもできないのだ。
ニンジンを目の前にぶら下げられて、さあ走ろうと思ったところで、
そのニンジンは取り去られてしまう。

僕は未だ、自分の足で歩むことができないでいる。
いったい、僕に何ができると言うのだろう。
モラトリアムは、延長したところで限りがある。
もう、誰も道を示してくれない。
唯一の道標を、僕は失う。
漠然と選んだこの環境の中で、
僕はなすべきことをなすしかないのかも知れない。

さあ、これからレポートの時期だ。
それが終われば試験だ。
こんなことを考えていられるのも、そろそろ終わりだ。
もうすぐ、目先のことに追われる時期が来る。
道も何もない。そのときやることをやるしかなくなるのだ。

2003.01.29 (Wed) 2:41



2003年01月27日(月) 孤独なる者へのメッセンジャー

2003.01.27 (Mon) 23:09 Lines: 159
本当はまだレポートがあるのだが、
もうやる気がしない…。
1日1本が限度らしい。
だったら土日にやっておけよ、と思うが…。
どうやら、完全にコーヒーを飲まないと動作しない体質になってしまったようだ。
こうなったら、カフェインの耐性など気にしていられない。
土日であろうと、とにかくコーヒーを飲みまくって、
レポートを仕上げていかなければ…。
ちゃんとレポートを書ける人は尊敬できる、なんて言ってるだけじゃ何にもならない…。
ちょっとやる気がしなくて休んじゃった、なんて、
他の人だったらいくらでもあり得るのに、
ただこれだけでびっくりしてしまうような人だっているのだ。
僕もそうありたいものだが…。

動かなくなっていたOutlook Expressだが、
保存されていたメールのデータを消したら、なぜか動くようになった。
そのあと、その元のデータをコピーしても、やはりちゃんと動いた。
インポートではダメで、コピーならOK…。
どうも良く分からん…。
まあ、コピーと言っても、主要なデータだけで、
すべてのデータをコピーしたわけではないので、
そのあたりに原因があったのだと思う。
主要なデータが不調の原因でなくてよかった…。
去年の3月からのメールを、すべて失ってしまうところだった。
ちなみに、これより前のメールは、
PCの買い換えの時、バックアップの取り方が分からず、消してしまった。
まあ、とにかく、メールのデータが残っていてよかった。
サーバに残っているHotmailと違って、
普通の電子メールは、受信したら向こうのサーバからは消えてしまう。
自分でちゃんと保管しなければならないのだ。

今日は、4限からだった。
もともと3限からだったのだが、
複数のレポートに試験まである割に、
内容に興味が持てない、教官が合わない、
などの理由で捨ててしまったのだ。
季節の移り変わりなどを情熱的に語っていておもしろいのだが、
僕はそんなことには興味はない。
花が咲いたからっていちいち喜べるほど、
僕は人生に余裕を持っていない。
あまりよくないことなのかも知れないが、
努力してどうにかするような問題ではあるまい。

4限の講義も同じくらいつまらないのだが、
なんと言っても必修だ。
出ないわけにはいかない。
この講義、レポートを出さなかったのだが、
レポートが単位取得の条件だったりしないだろうか…。
何でもいいから問題を解いてこいという
ずいぶん簡単な内容だったので、
やっておけばよかったかも知れない…。
まあ、気づいたときには期限を過ぎていたのでどうしようもなかったのだが。
そうしたら、4年次で履修するしかない。
しかし、必修を取りこぼしている状態で
大学院への推薦など、してもらえるのだろうか。
今さら院試の対策なんて…。
院試か…。他大学の院試、どうするかな…。
ちなみに院試とは、大学院入学試験のことだ。
なのだが、自分の所属している大学の大学院へ行く場合、
かなり有利な条件で推薦してもらえるのだ。
ただし、東大や東工大など、
レベルの高い大学については知らない。
まさか東大で、成績が半分以上という
いい加減な基準での推薦なんて、していないと思うが…。

5限は、流通統計管理論…。
どこが流通で、どこに統計を使っていて、
何を管理しているのかサッパリ分からないが…。
講義内容は、現代の経済に関する常識などだ。
今日の講義は外国為替相場についてだった。
で、このどこが流通で、どこが統計で、何を管理しているのだろう。
最初から分からなかったが、今になってもやはり分からない…。
現代経済論とでも言い変えた方がよいのではないだろうか?
まあ、それはそれとして、
他の講義にはない内容を扱っているので
なかなかおもしろいとは思う。
ただ、教官がいい加減なので、いまいち分からないのだが…。
大学の統合問題で講義どころではないらしいが、
教官の仕事は、大学を統合させることではなく、
講義と研究をすることではないのだろうか?
まあ、仕方ないか。
所詮、理想など現実の前には屈するものだ。

最近、1人で行動することが多くなった。
大学で一緒にいることの多かった友人が、
研究室に入り浸るようになったためだ。
まあ、それはお互い様ではあるが…。
僕だって週に2,3回は研究室に行っている。
研究室のPCは、大学の教育用計算機システムの
環境より使いやすいのだ。
MSN Messengerも使えるし…。
研究室でそんなソフトを使っていいのか、とも思うが、
まあ、要は使い方だろう。
問題のあるように使えば問題だし、
ちゃんと自制すれば問題はないはずだ。
いくらなんでも、この程度のことができないとは思えない。

ちなみにMessengerというのはいくつか種類があるが、
どれにしても、基本的に友人がインターネットに接続しているかどうかを
通知することと、その友人にメッセージを送れるというのが基本的な機能だ。
MSN Messenger以外では、
ICQ、Yahoo! Messenger、AOL Messengerなどがあるようだ。
ICQはI seek youをもじったものらしい。
AOL Messengerは、OperaやNetscapeと言ったブラウザに
標準装備されているようだ。
いずれも強力な集客力を誇っていて、
なかなか統一されないようだ。
今のところ互換性もない。
僕が見た限りではMSN Messengerのシェアが一番大きいように見えるが、
なんと言っても自分が使っているというのは大きい。
だから、他のものが見えなくなる傾向にある。
ちなみに、どれが一番良いかということについては、
すべて使ったことがあるわけではないのでなんとも言えない。
ただ、ビジネスとは関係のないソフトという意味では
ICQがもっともよいのかも知れない。
もっとも古くから使われているメッセンジャーソフトらしく、
比較的、古参のユーザが多く用いている傾向にあるようだ。
つまり、通ならICQということだ。
MSN Messengerの方がお手軽で便利だが…。

さて、明日も早いし、
そろそろ寝た方が良さそうだ…。
9時頃からPCを使い始めて、
なんだかんだでもう12時を過ぎている。
毎日毎日こんな調子では、
弟にPC依存症とか言われるのも仕方のないことなのかも知れない。
でもまあ、これだけの時間、
ずっとテレビを見ているよりはマシだと思っているのだが…。
まあ、どちらも似たようなものか。

そう言えば、まったく意識していなかったが、
試験が近い…。
2月中旬には試験がある。
そろそろ準備を始めなければならないのだろうか。
しかし、相変わらずピンとこない。
まあ、これは、今に始まったことではないが。
たぶん、試験と言うことで本格的に危機感を抱いたのは、
大学入学試験が最初で最後ではないだろうか。
それ以外の試験で危機感を抱いたり、
本気で対策をしたことはないような気がする。
他の人に流されて勉強したことはあるが…。
まあ、それでもいいのかも知れない。
流してくれるような人がいることを喜ぶべきなのかも知れない。

物事は、よく考えなければならないが、
考えているだけでは何もできないというのもまた真理だろう。
結局のところ、行動しなければ何にもならないのだ。
最低限、目標を達成するだけの手順だけ考えれば、
あとは何も考える必要などないのかも知れない。
実行にこそ価値がある。
そう考える人は、非常に多い…。
まあ、実行するとこと自体が好きではないので、
そんなことを言っていても何にもならないかも知れないが…。

試験か…。
とりあえず、日程だけでも確認しておくべきだろうか。
日程表は見たのだが、そのメモを取っていないのだ。

読み返してみると、
本当に脈絡がないな…。
一度目を離したら、一度全体に目を通して、
文章全体でそれなりに意味が通るようにした方がいいのかも知れない。
最近1人で行動することが多いって話はどこへ行ったのだろう?
と思ってしまう。
まあ、こういうことは、自分で書いた文章だから気になるのであって、
他の人が読むと、それほど気にならないものかも知れないが。
まあ、明日からがんばるか。
…この発想がいけないのかも知れない。

2003.01.28 (Tue) 0:23



2003年01月26日(日) 空虚な意味論

2003.01.27 (Mon) 2:14 lines: 144
土曜日と同様、日曜日もやはり、書くことなど何もない。

そう言えば、テレビで虫歯の話をやっていた。
食事をすると口の中が一時的に酸性になるが、
そのうち中和されて中性に戻るらしい。
そして、この酸性の状態が続くと、虫歯になりやすくなるそうだ。

もしこれをそのまま考えるとすると、
確か牛乳は弱アルカリだったはずなので、
食後に牛乳を飲んでおけば、
虫歯の予防をできることになる。
…本当だろうか?
まあ、確かに、
僕はいつも食後に牛乳を飲んでいて、
虫歯は一本もないが。
ただ、これは相関関係であって、
因果関係かどうかは分からない。
たまたまそういう事実が二つあっただけで、
関係などないのかも知れない。

ついでに言えば、
僕は歯を磨くのに、相当時間をかける。
僕は昔、ずいぶんと几帳面だった。
いったい何が原因なのか、今はすっかりものぐさになってしまったが…。
まあ、とにかく、かつて几帳面だった名残で、
今でも歯磨きは相当律儀にやっている。
きっちり磨く場所の順番を決めて、磨き残した場所がないように
念入りに磨いているのだ。
歯磨きは2,3分で済ませてしまう人も多いが、
僕はどんなときでも5分以上かける。
測定したことなどないので、正確な所要時間は不明だが。

ヘッドホンで音楽を聴いているのだが、
やはり、この方が全体的に調子が良くなる。
いったいなぜだろう…?
習慣付いてしまったのだろうか?
あまり長い時間ヘッドホンを使っていると、
頭が重く感じたり、いろいろと疲労を感じるのだが…。
それでも、利点は多いような気がする。

最近、ゲームのやりすぎで
なんだか価値観がずれてきた感じがする。
現実の世界にリアリティを感じなくなったと言ってもいいかも知れない。
かと言って、ゲームの世界にリアリティを感じているわけでもない。
自分の居場所が分からない。
そんな感じがする。
結構深く悩んで、自分の居場所はどこだろうと真剣に考える人がいるが、
そういうことではなく、単に感覚がないのだ。
何となくしっくりこない。ピンとこない。そんな感じだ。

何かあるたびにいろいろ考えるわけだが、
それがすべて、何の意味もないような気がする。
僕が何か考えたからって、どうなるものでもないのだ。
他に誰か、もっと深く考えている人がいるはずだし、
考えただけで、外に表さなければそれは意味をなさない。

世の中にはいろいろな人がいる。
そんな人たちに会うたびに、考えてみるわけだ。
その考えには一理ある。しかし、それは自己満足に過ぎないのではないか?
とまあ、こんな感じだ。
ここで問いたくなるわけだ。だからどうした、と。
世の中にはいろいろと問題はあるが、
それについていろいろ考えたところで、なんにもならないのではないか。
何かをすることに意味なんてあるのだろうか。

結局、楽しければいい、ということなのだろうか。
今のところ、僕が人生の意味として見いだしたことは、
これだけしかない。
人間は幸せになるために生きていると。
幸せとは何かと言えば、それは楽しいことだと。
これ以上のことは、今の僕には分からない。

楽しいと言ったって、それは単に、
脳内で快楽物質が分泌されているに過ぎない。
別に楽しめるような状況でなくても、
快楽物質さえ分泌されていれば、それで楽しいと感じるのだ。
それが本当に幸せと言えるのだろうか?
今の僕の考え方では、これで幸せだということになってしまう。

苦しい思いをしてまで、
何かを成し遂げることに意味などあるのだろうか。
それで本当に幸せだと感じられるのだろうか。
それでほんの一時の幸せを得て、人間は満足できるのだろうか。
過去の栄光にすがって、いつまでも過去を振り返る人間は見苦しい。
それでも、幸せだと言えるのだろうか。

僕は、物事に対してすべての力を振り絞って当たったことがない。
常に懐疑が先に立ち、とてもやる気になれないのだ。
逃げていると言われれば、その通りだ。
これをやったところで何になるのかと考えると、
とても全力で対処する気になどなれやしない。

ああ、眠い。ボーっとする。
こんな状況では、物事など考えられないのだろう。
その方が、感情的な文章を書けて、いいのかも知れない。
最近は特に、想いをストレートに表現することが重宝されているような気がする。
理論は概ね正しい場合が多いが、それだけに面白味に欠ける。
確実なものだけを選び取っていった結果、意外性に欠けるのだ。
前提を考えない考察など意味はないはずなのだが、
それでも、考察そのものに意味があると考える人は多い。
つまり、それによって何かを生み出すのではなく、
考えることそれ自体に意味があると思っている人が多い気がするのだ。
確かに、無駄な思考や議論でも、それ自体が楽しいと思えることは多い。
ただまあ、無駄な思考は妄想であり、無駄な議論はただのおしゃべりだ。
その結果として、何かを生み出すことはないだろう。

いったい何が楽しいのだろう?
やはり人間は、考えることそれ自体に価値があると考える生物なのだろうか。
そうでなければ、思考することを忘れてしまう。
人間の最大の能力を、失ってしまいかねないのだろう。

きっと、文章の前後のつながりはないだろう。
書くたびに、どんどん自分が何を書いたか忘れてしまっている。
こんなに眠いと、もう何も記憶などできないだろう。

ネットゲームですら、人と人との関係を考えさせられる。
人との距離は、このような制約された環境下でも、
厳然と存在する。
制約されているから、なおさら難しいのかも知れない。
自分の見せたくない部分は見えないが、
相手との距離を把握するための手がかりも、ことごとく見えない。
相手の表情も見えない。
プラスの感情を表すのに躊躇はないが、
マイナスの感情はなかなか表に出てこない。
結果的に、プラスの感情だけが入り乱れる、異常な世界を形成しているのだ。
だが、掲示板などで、隠されたマイナスの感情が飛び交っている。
それを想像できない者は、…どうなるのだろう?
ゲームの世界で相手の不快感に気づかなかったからって、
何か問題でもあるのだろうか?
気づかない方が幸せなのかも知れない。
現実でもそうなのか?
不快感など、気づかない方が思い切った行動をとれるのかも知れない。
相手の反応を怖がってばかりでは、きっと何もできない。
相手が不快に思っているなんて、単なる気のせいではないのか?
心配のしすぎであって、もっと深く踏み込んでいけば、
新しい人間関係が築けるのではないか?
そう思う一方で、今の人間関係を崩すのは恐い。
僕がこの世界を、壊してしまうのが恐い。
きっと、みんなが恐れている。
だから、それぞれが身を引き合って、
誰も先へ行かない世界ができあがっているのだ。
先へ行ければ、それだけでその人の個性となり、
人はその人に対して好意を抱くだろう。
誰かが行かなければ、あらゆる物事は動かないのだ。
その人はそのことで、不安を抱くかも知れない。
誰だって、人の前に立って進むことには不安を抱く。
これでよいのか、間違ってはいないか、
例え正しくても、みんなが不満を抱きはしないか。
それでも、誰かが行かなければ、物事は動かないのだ。

また、思う。
物事が進むことに、意味なんてあるのか?
だからどうなるのだろう。
何もしなければ、幸せにはなれないのだろうか。

この日記に意味はあるのか。
書いていて楽しい。
今の僕には、それしかない…。
それで十分ではないのか?

2003.01.27 (Mon) 3:28



2003年01月25日(土) 闇に消える想い

2003.01.26 (Sun) 3:15 Lines: 38
最近、ようやく毎日日記を更新するのが大変だっていう
感覚が分かるようになってきた。
こうなると、今まで文章を書くことが
なんの苦にも感じなかったのが信じられない。

まあ、理由は単純だ。
とにかく書くべきことがなくなってしまったのだ。

2003.01.27 (Mon) 1:30
ここまで書いて放置していたら、日曜日になってしまった。
もう日付が変わったから、月曜日か。

書くことって言ったら…。
書くほどのことではないが、部屋の蛍光灯を取り替えた。
すっかり黒ずんでしまって、チカチカと点滅していたのだ。
僕のいる部屋は、理由は忘れたが
とにかく、蛍光灯のカバーが壊れてしまったので、
蛍光灯にカバーを掛けていない。
おかげで、かなり明るくなっている。
正直言って、2つ蛍光灯をつける必要などないのだが、
まあ、明るい方が何かといいような気がするし、
つけられるのだから、ということでつけているのだ。

毎日毎日、いろいろなことを考えているはずだ。
しかし、いざ日記に書く段になると、
そのほとんどを忘れてしまっていることに気づく。
昔はだいたいのことを覚えていたが、
最近はあとからあとから、どんどん忘れていく。
必要でないと思ってしまうと、もう覚えていられないようだ。
必要だと、強く意識しなければ記憶できないらしい。
ただ、エピソードの類は記憶できないが、
きっかけがあれば思い出せる、意味記憶の方は相変わらず調子がいい。
僕はもともと、無機的で単純なデータのような情報は、
記憶するのが得意なのだ。

だが、そのような情報も、
このように「何か書くことはないかな」と言った
漠然としたきっかけでは、何も出てこない。
すべての思いは、記憶の闇の奥底へ消えてしまっているのだ。

今日の分はこれくらいにするか…。
ネタを探すだけで時間がどんどん経ちそうだ…。

2003.01.27 (Mon) 2:13



2003年01月24日(金) 漆黒に染まる世界

2003.01.25 (Sat) 11:44
PCのディスプレイがやけに見づらいと思ったら、
ヤニで真っ黒になっていた。
…どうやら、弟は僕の制止など、
まるで聞いていないらしい。
この調子だと、タバコの煙がPC本体の回路に入って
ショートする日も近いのかも知れない…。
そんなことがあっても、原因なんて分かるはずもない。
だからこそ、特に警戒して、
このような原因は排除しなければならないのだが。
本当に、タバコなんて何もいいことはないのに、
どうしてああやって吸いたがるのだろう。
僕には、依存しているようにしか見えないのだが…。
ニコチンだけでも青酸カリに匹敵する毒性があるのに、
それに加えて、正体不明のものも合わせて200種を超える毒を含むのだ。
相互作用まで考えると、その悪影響は計り知れない。

金曜日は、朝は起きたのだが、
そのままダウンして、大学を休んでしまった…。
こんなことばかりやっているわけにはいかないのだが。
木曜日はせっかくいいことがあったのに、
こんなことではどうしようもなくなる…。

そういうわけなので、特に書くことはない…。

2003.01.26 (Sun) 3:12



2003年01月23日(木) 地上の星

2003.01.23 (Thu) 20:35 Lines: 51
今日は、いいことがあった。
だから、とても楽しい気分だ。
昨日は、自分には存在価値がないとか言ってなかったかって?
だからどうした。
人の気分なんてものは、その日にあったことでコロコロ変わるものなのだ。
今日の15時までは、
今日もいいことなんて何もなかったと思いながら、
トボトボと帰るはずだったのだが…。

ちょっとしたきっかけで、よいことなんていくらでもあるものだ。
もう二度とないと思っていたのに…。
ただ、今度こそ、もうないだろうな。

今日は、1限から講義があった。
いつも遅めに来る教官なので、
それに合わせて遅めに出かけていった。
ただ、朝早くから出かけていった割に
たいしたことは言っていなかったが…。
まあ、うちの大学の講義は期待以上のものが多いが、
だからと言ってすべてに期待するのは間違いなのかも知れない。
この大学にいると、大学に起きていると言われる諸問題など
まるで他人事のように感じる。
下級生の講義を受けると、確かに私語は多いが…。
たった2つしか違わないのに、どうしてこれほどまでに受講態度が違うのだろう?
ちなみに、友人がやはり、2つ下の人たちと講義を受けているらしいが、
その人はとても静かだと言っていた。
どうやら、教官が甘いか厳しいかで、講義中に騒ぐかどうか決めているらしい。
なんと言うか、もう…。

2限は、まあ、特に書くべきことはないかな…。
おもしろい講義だったのだが、
授業評価アンケートにはあまりいいことを書けなかった。
まあ、正直言って熱意を感じなかったのは事実だし、
仕方のないことだ。
アンケートでごまを擂っても仕方がない。

4限は、サボった。
ゼミの課題になっているプログラムを、
何とかして完成させたかったのだ。
それにしても、月曜日から休んでいる友人は、
木曜日のこの日になっても来なかった。
どうやら、かなり重症の風邪を引いているようだ。
なかなか大変なようだ…。

で、このあたりの時間に、
友人からちょっと連絡があった。
ノートのコピーを頼んでいたのだが、
あとだと忘れそうだから、今やろうとのことだ。
こういうの、なんだか久しぶりだ…。

その友人と一緒に売店に行って、
適当にコピーを取って、そのまま帰った。
今日はこれだけだ。

もう遅いから、とっとと寝ることにする。
また睡眠時間が足りない…。

2003.01.24 (Fri) 1:18



2003年01月22日(水) 現実はどこへ消えた

2003.01.22 (Wed) 21:38 Lines: 175
子どものトラウマについての本を読んだ。
まだ読み終えていないが、いろいろ考えさせられる本だ。
アメリカ人が書いているからなのか、
英語を訳すとそうなるものなのか、
妙に断定的な口調が多い。
ブルーバックスの主張は押しつけがましいという話を聞いたことがあるが、
確かに、そういう面は否定できない…。
ただ、明快で科学的に優れていることは確かだと思うのだが。
もちろん、ものにもよるだろうが、
全体的に言えば、の話だ。
ブルーバックスの中には、とても読むに値しないのではないかと
思わされるものも存在する。
それは、僕個人の趣味に合わなかったり、
内容そのものがお粗末だったり、いろいろだ。

内容についてはかなり複雑なので、
詳細な言及は避けるが、
要するに、トラウマを持った子どもに対して
主に親がどんなことをできるのかということについて述べている。
あとは、専門家が何をしてくれるのかということについても述べている。
トラウマの被害者は子どもだけではない。
周囲の人間もそれに巻き込まれ、
共に悩み、苦しむことになる、と述べられている。
適切な手段によって、それは治療することが可能だが、
放置すれば大人になっても、キズは癒されずに残ることもあるらしい。
確かに、ここの日記を読んでいても、
いつまでも古いトラウマに悩まされている人は多いようだ。
今のところ、僕には無縁の話だが…。

僕には、トラウマどころか悩みすらないと言っていい。
レポートがたまっているのが悩みとも言えるが、
このレポート、そのほとんどは、書かないという
最悪の選択をすることが可能だ。
まあ、やっつけ仕事ではなく、満足できるまでできるものもあるのだが…。
人間工学など、僕自身が知らないことに関するレポートは、
僕自身の努力だけでは、どうしようもないのだ。
知らないことについては、いくら調べたって書けない。
それでもきちんとまとめてくる人がいるらしいが、
僕はそんな人を尊敬するだけで、とても真似なんてできない。

今日は2限から講義だったが、
朝、起きられなかったので、サボってしまった。
こんなことではいけないと分かっているのだが…。
3限は、応用化学の講義を受けた。
Raman散乱の話だった。
なんだそれは?と問われても、
この講義、先週出席していないので、
話がイマイチつかめなかった。
しかし、もともと物事を深く考えている教官なので
ただ話を聞いているだけでも、それなりにおもしろい。
やや投げやりなのが、少々残念だが。

4限はゼミだった。
今後について、いろいろと話をした。
Javaの基礎についてはある程度終わったので、
今度はサーバサイドのプログラミングについて学ばねばならない。
テキストも何もないのだが、
どうやら、これ以上教官たちは、世話を焼いてくれるつもりはないらしい。
とりあえずやることだけは決めておくから、
それをどうやるかは自分たちで考えろ、とのことだ。
卒論そのものならともかく、
その練習とも言えるゼミでこの態度とは、
なかなか乱暴なものだ。
信頼されているのか、放置されているのか…。
まあ、しかし確かに、ご丁寧に教わるほどの内容ではない。
テキストは少々高いが、
一冊、購入するしかないだろう。
どれがよいか、今の僕に分かるのだろうか…。

5限は、質問タイムだったらしい。
僕は、これまで話をする機会が少なかった人がいたので
その人と話をしようと思って、その講義には出席しなかった。
おかげで、有意義な時間を過ごせたと思っている。
おそらくは、テーマこそ違うものの
共に卒論に取り組む仲間となる人たちだ。
コミュニケーションを取ることは、極めて重要なことと言えるかも知れない。
もっとも、そんなことはいつでもできるのだから、
わざわざ講義を欠席すべきではないとも言えるが…。
まあ、楽しければいいのだ。結局は。
やはり、普段の友達と話すのもいいのだが、
なかなか話す機会のない人と話をするのは、
非常におもしろい…。
どのような人でも、その人固有のエピソード、経歴、
そして何よりも、価値観がある…。
まあ、一番驚いたエピソードは、
教授が、大学院の博士課程にいた頃、
車で構内を暴走し、花壇を破壊し、建物を破壊したという事件だろうか。
どうも飲酒していたらしい。
奥さんの両親にはばれなかったらしいのだが、
結婚式で担当の教授がバラしてしまったそうだ。
その状況はビデオに録ってあって、今でも隠しようがないらしい…。

他人の価値観を見ていると思う。
今の僕は、昔の僕とは違うのだろうか。
何か、変わったのだろうか。

今日は、やけに落ち着いていた。
気分に余裕があったと言うべきかも知れない。
まあ、朝ゆっくりしていたからかも知れないが、
最近、何をするにも焦っていたのが、
今日はやけにゆっくりできた。
東京駅でも、普段一生懸命あくせく歩いているのが
嘘のように、ゆっくりと歩いた。
ただ、講義の時間が遠いと言うだけで、ここまでのんびりできるとは。
なんだか、意外なものだ。
だからと言って、そう簡単に早起きできるものではないが。

ただ、何かボーっとする。
これでいいのか、よく分からない。
何かについて、強く思うことが、ここ2週間ほどない。
強い感情を、抱いていない。
漠然と楽しいと思うことはあるが、
どこか気の抜けた印象が否めない。
いったい、僕の身に何が起きたのだろう?
まさか、ゲームの世界にとらわれて、
現実の世界にリアリティを感じられなくなったわけではないと思うが…。
ただ、現実だからと言って
僕にとってリアリティがあるとは言いきれない。
現実の世界は、僕にとって必ずしも魅力的な世界ではない。
僕の行動範囲だけが、現実の世界のすべてだ。
その中には、僕の心をとらえて離さないような
強い魅力を持つものが何もないのだ。

真実は何か。
信じるべき世界はどこにあるのか。
今、ここにいる自分は、ここにいてよいのか。
このまま漠としたまま、過ごしてよいのか。
明確な精神がない。
明瞭さのない、はっきりしない、度のずれたメガネを通した世界のように、
ぼんやりとしかその輪郭を表していない。
実際、今のメガネの度がずれているのかも知れないが…。
ここは現実ではない。ただの夢の世界だと言われても、
僕には受け容れられるような気もする。
その程度しか、この世界は僕に、存在感を与えていない。
絶対にそこにあると信じるほどの存在感は、
東京にも大学にも、感じられやしないのだ。

こんな感覚は、中学の頃から、ずっとあった。
僕の人生は、中学のある時期から、
ずっと幻ではないだろうか?
自分が20歳になることなんて、本当にあるのかと思ったあのとき。
あのときの自分が見ている夢なのではないだろうか。
僕は中学生として目を覚ますのではないか。
そんな夢想が、時々頭をかすめる。
くだらない妄想は、いつも頭に浮かぶのだが…。
まるでヒーローのように、他人を救う妄想が多い気がする。
無力感を感じているのか、そういう願望があるのか、
誰かに救ってほしいのか…。
この現実にいる誰かではない、その他の世界から現れて、
今の僕を救ってほしいと…。
ああ、カルト宗教にはまってしまいそうだ。
今の僕に、カルト宗教を否定する根拠などないのかも知れない。
主体性に、どれほどの価値があると言うのだ?
今の僕は、所詮僕の意志で形作られたものではないのだ。
すべてはDNAによって作られた肉体と、環境によって形成されたものだ。
この世の中には人間など腐るほどいる。
その中で、僕の意志、考えは決して価値あるものではない。
宗教にすべてを預けて、安寧に生きるのも、
選択としてあり得るのかも知れない。
命果てるとしても、やむを得ない。
失うものがないわけじゃないが、欲しいものなどないのだ。
僕には存在価値がないし、認められるわけでもないのに、
生きていたい理由があるわけでもない。

もっとも、存在価値があったとしても、だからなんだと言うのか?
僕にしかできないことがあり、僕が多くの人に生きることを望まれ、
多くの人に認められたとして、それにどれほどの意味があると言うのだろう?
…でも、人生なんて、もっとくだらないものかも知れない。
口ではこう言っていても、たった1人の人に認められればそれで十分だったり、
大切に思っている人が、自分を否定しなければそれで良かったりするのだ。
ただそれだけで、その日1日を幸せに過ごせる。
多くのものだけではない。
選ぶことのできる多くの道、僕を守ってくれるやさしい環境、
僕を認めてくれるし、僕が認めることのできる人々がいる。
もう、これ以上望むものなんてあるのだろうか…。
どの道も、今からは失うものの方が、得られるものより多いことを示している。
ここで立ち止まることが、僕にとって最善の選択なのかも知れない。
ただ、人は進んでいく。
僕1人がとどまったとしても、それはもはや、
僕の望んだ世界じゃない。
僕の意志に関わらず、世界は変わることを望む。

もう僕には世界は見えない。
でもきっと、誰にも見えていない。
見えている気になっていないだけ、僕の方がマシなのか…?

2003.01.22 (Wed) 23:00



2003年01月21日(火) 愛することの喜び

2003.01.22 (Wed) 0:11 Lines: 89
2年ほど前から、冬場に顔や首の皮膚がひどく荒れるようになった。
その対策として、化粧水を使っている。
理由は知らないが、結構効くのだ。

しかし、風邪を引いたせいなのか、
ここ1週間、気づかないうちにすさまじい荒れ方になった。
これはまずいと思って昨日から化粧水を使っているのだが、
今日、化粧水を塗った瞬間、皮膚にすさまじい激痛が走った。
いつもからそれなりにしみるのでそのまま使っていたのだが、
使えば使うほど、皮膚全体にねじ込まれるような、引き裂くような激痛が走る。
今も、首をひねると痛みがよみがえる。
痛みに耐えている間肩をすくめていたのか、
首から肩にかけての全体に、凝ったような違和感がある。
風呂に入ったあと以外の時に使うと、
その激痛は耐え難いものとなるようだ。
普段は風呂上がりには使わないので、まったく知らなかった。
これは、肌がひどく荒れていることを示すのか、
たいしたことはなくても、化粧水というのはそもそもしみるものなのか…。
触るとザラザラだし、ボロボロとはがれて落ちるほどなので、
軽症ということはないような気がするが…。
まあ、それでも、何もしないで放置していた去年よりはマシか。

今日は、2限から講義に出席した。
最近、カーテンを開けて寝るようにしている。
その効果があったのか、比較的気分のいい目覚めだった。
やはり、多少無理をしてでも睡眠時間は確保すべきのようだ。
まあ、それを言っていると、レポートが書けないのだが…。
まあでも、レポートなんて生活水準を落としてまで書くべきものじゃない、
と、最近ようやく思うようになった。
レポートを書かないってことを正当化するようになった、とも言えるが。
ちゃんと睡眠時間を確保して、レポートも書いている人がいるが、
そのような人は、本当に尊敬するしかない。
休みの日はバイトもしているのだ。
なおかつ、通学時間は1時間半かかる僕と同等だったりする。
距離的にはずっと近いのだが、我が家より交通の便が悪いのだ。
僕の家は急行の止まる駅が近く(あまり近くないが)にあるので、
結構使いやすいのは確かなのだ。

友人が、風邪で休んでいた。
僕の風邪をうつしてしまったのかも知れない。
そのおかげと言ってしまってはその友人に悪いが、
久しぶりに、最近話す機会の少なかった人と、話をすることができた。
この時期ということで、ゼミの話になったが…。
普段だったら、講義の時間になって講義が始まることなんて
なんとも思わないのだが、このときばかりは、講義なんてしないでくれと思ってしまった。

講義自体は、ランダムウォークと、そのシミュレーションによる再現方法についてだった。
シミュレーションと言うほどたいしたことはしていないのだが…。
まだ、モンテカルロ法自体についてはやっていないので、
イマイチピンとこない部分はあるのだが…。

3時間目以降は省略する。
別に、たいしたことはなかったと思うが…。

それから家庭教師をやって、帰った。
そう言えば、久しぶりにブルーバックスの本を借りた。
子どものトラウマについての本と、脳の健康について。
あとの1冊は忘れた。

ところで、最近かなり大きなJavaのテキストを持ち歩いているのだが、
最近、この本を読んで理解できるようになった。
昔はまったく手をつけられなかったから、
これでも、昔と比べれば進歩しているようだ。
何もしているつもりはなかったが、それでも人間というのは進歩するものらしい。
なぜなのかは知らないが…。
読んでサッパリ分からないと思っても、
時間が経てば頭の中でそのような情報が整理されるのかも知れない。
別に当てずっぽうで言っているわけではない。
そもそも、睡眠の重要な効用として、そのようなことが挙げられているのだ。
どうやってそんなことを調べたのかは知らないが…。

特に、最近の成長は著しいものがある。
Windowsのプログラミングは、基本的にGUIベースで
イベントドリブンという形で入力を処理している。
GUIというのはGraphical User Interfaceの略で、
ユーザに対して主にグラフィックによって情報を提示する形式を指す。
モニタを始めとしたComputerの機器に高い能力を要求するが、
その代わりに扱いやすいという利点を持つ。
これとほぼ一体になっているのが、Event Drivenの処理だ。
すなわち、マウスが動いた、クリックした、キーボードのキーを叩いた、など、
ユーザがしたことを処理し、それに反応することで
結果的にユーザの意志を反映するような手法だ。
今までは、ユーザが特定の命令を入力することで
その命令を処理する形を取っていた。
だが、グラフィックで多様な情報を表示している現代、
そのような面倒な入力は必要なくなったのだ。

今日は、気分がいい。
やはり、人と話をするってことは、気分を大きく変える。
他人はどうだか知らないが、
少なくとも僕は、他の人に大きく影響されながら、
毎日過ごしている…。

睡眠時間が足りなくなるので、こんなもので…。
こんな風に、睡眠に追われてせっぱ詰まった生活をするのはいやなのだが…。
それにしても、ホームページはいったいいつになったら作るのだろう?
そもそも、何を載せたらいいのだろうか…?

2003.01.22 (Wed) 0:58



2003年01月20日(月) 残りわずかの学生の日々

2003.01.21 (Tue) 0:19
ずいぶん久しぶりに大学に行ったような気がした。
それもそのはず。
先週の火曜日以来だ。
水曜日と木曜日は風邪で休んでしまい、
金曜日はセンター試験の前日準備で休みだった。

今日は、少し早めに出かけた。
10時半から、ゼミに関する説明を受けたのだ。
今回は、シミュレーションプログラムの具体的な内容。
前回は何をシミュレーションするのか、だとか、
アルゴリズムの大まかな流れ、システムの全体像などの話だった。
これでシミュレーションプログラムの内容を理解したということで
そのCのプログラムと同じ動作をするJavaのプログラムを
2月いっぱいの間に準備することになった。
早く始めなければ、間に合わなくなりそうだ…。

昼食は、久しぶりに学食でカレーを食べた。
学食なんて、本当に久しぶりだ。
やはり、温かい食事の方がいい。
しかし、それはそれとして、
今日は3時間ほどしか寝ていなかったので気分が悪かったのだが。

そう言えば、今日の朝は、
電車の中で横になって寝ている人がいた。
シートを3人分ほど使って、思い切り寝言を言いながら眠っているのだ。
みんな放置していたのだが、
そのうちの1人が耐えられなくなったらしく、突然怒り出した。
そして、怒鳴り合った挙げ句、
その眠っていた人をシートから引きずり下ろし、
さらには電車から引きずり下ろした。
眠っていた人は、相当ひどい酒の飲み方だったようだ。
かなり激しく酔っていた。
これだから酒は嫌いなんだ…。
あの人だって、酒さえ飲んでいなければ、
あそこまで理性を失うことはなかったはずだ。
あれこそ悪魔の薬以外の何者でもあるまい。
快楽をエサに、人間を誘う…。

3限の時間は特に何もなかったので、
研究室のPCで日記を書いていた。
確か、土曜日の分あたりを更新したはずだ。
それ以外に、BBSにも何か書いたかも知れない。

4限は線形代数。
5限は流通統計管理論。
それだけ受けて、帰った。
このあたりには、特に言いたいことはないような気がする。

ただ、全体的に、
睡眠時間3時間の影響は大きく、
とにかく1日中、気分が悪かった。
やはり、人間眠らねばダメだ…。
とりあえず、6時間確保するようにしなければ。
2限からの日の前は1時に、
1限からの日の前は11時半には眠らないと
6時間の睡眠時間を確保できない。

どうしてこんなに忙しいのだろう?
もっと時間を有効に使う手だてを考えた方がよいのかも知れない。
時間は、本当に早く過ぎ去っていく。
意外なところで無駄な時間を過ごしているのかも知れない。

今日ももう時間がないし、
他に言うべきこともないはずなので
このくらいにしておくことにする。
水曜日は2限からだが、家庭教師があるので
明日は更新できない可能性がある…。

2003.01.21 (Tue) 0:33



2003年01月19日(日) 本当の自分はどこに?

2003.01.20 (Mon) 20:47
本当の自分を知りたい。
そういうのを、最近多く聞く。

それってなんだろう?
今の自分とは違う自分?
それとも、今の自分こそが本当の自分?
理想の自分?
まさか、神様から与えられた人格というわけでもあるまい…。
自分が楽に過ごせる性格なのかも。
笑いたいときに笑えない。
軽くいなしたいときに、重くなってしまう。
そういうこと、あるかも知れない。

僕には、まじめというイメージがあるようだ。
だが、まじめではない。
精神について述べるのは難しいから
事実を挙げてしまうと、
簡単なことで言ってしまえば、
与えられたレポートの半分も提出していない。
これでどこがまじめと言えるのか。
こんなものは、イメージに過ぎない。

本当にまじめな人もいる。
すべてのレポートを高い完成度で仕上げ、
常に真摯な姿勢に物事に取り組める人も、ちゃんといる。
僕と比べると口が回らないから
就職では苦労するかも知れないが…。
僕は、口よりも能力で苦労することだろう。
ペラペラと口は動くが、
その裏付けとなる能力がまったくない。
残り2年程度で、実用的な能力を身につけなければならない。
その人はCもJavaも書くことができるが、
僕はどちらも、実用的なレベルに達していない。
ちなみにその人、特にプログラムを使わない卒論を選択していた。
意図はつかめないが、その人なりに思うところがあるのだろう。

この日は、レポートを書いていた。
風邪を引いていた影響か、まったく気が乗らなかったが、
やらないわけにはいかない。結果がこれだ。
アプレット自体は前とほとんど変わっていないので、
たぶん、ほとんどの人には見られないレポートとなっているだろう。
Netscapeなら、おそらく動作するのではないだろうか。
いや、知らないが…。
基本的に、Internet ExplorerのMicrosoft VMでは動作しない。
ClassNotFoundException、つまり、
ファイルが見つからないというエラーが出る。
なぜこのようなエラーが出るのかは、不明だ。

さて、日曜日の分はこんなもので。
眠くて文章が思い浮かばないし、月曜日の分もあるし…。

2003.01.21 (Tue) 0:13



2003年01月18日(土) 僕の場合

2003年1月20日 13:35
土曜日…。
何かしたっけな。
ゲームのほうではいろいろ変化があったが、
実生活のほうでは、別に何もしていないような気がする。
レポートがつみあがっているというのに
われながら情けないことだ。

睡眠不足でボーっとしているので
ネタがないときの常套手段である、
理屈を並べるのも難しそうだ。

ということで、知人の日記に載っていた、
男と女の違いについて。
最初から最後まで、ほぼ流れをパクっている。
…ごめんなさい。
書いてて楽しいんだもん。(爆)
Wordから、文法的に問題があると指摘されているが、
この際問題にしないことにする。
ちなみに問題とは、「『い』抜き」と「くだけた表現」だ。

まず、メールなどの連絡について。
これって、男のほうがメールに依存しない体質であるのは
事実だと思うが、なくてもまったく問題ないか、
ある程度気にするかは個人差があると思う。
ちなみに僕は気にするほうだ。
さすがに、3日くらい誰からもメールがこないと、少し悲しくなる。
まあ、いくら僕の交友範囲が狭いと言っても
3日も来ないなんてまずないと思うが…。

「毎日メールがないとさびしい」と言われて面倒に思うかどうかだが、
少なくとも、僕は思わないと思う。
まあ、毎日誰かにメールを書いたことなんてないからわからないが、
その程度を面倒くさがるようだったら、
こんな日記を毎日せっせと書くことはしないだろう。
…最近、毎日ではないが。
ただ、これを面倒に思っている友人は非常に多い。
僕の知る限りほぼすべてと言っていい。
必ず100字以上とか、そんな条件をつけられたら
さすがに僕でも面倒と思うかもしれないが、
普通の返事程度で面倒に思う気持ちは、いまいち理解できない。
まあ、友人たちの方だって、
こんな日記を毎日書く人間の気持ちなんて理解できないだろうとは思うが。

どういうとき彼女のことを考えるか…。
やはり、なにもしていないときだな…。
3分ボーっとすれば、勝手に浮かんでくると言ってほぼ間違いない。
それ以外の、講義中だとか本を読んでいるときだとかは、
あまり考えないと思う。
もし浮かんだりしたら、講義や本のほうはすっ飛んで消える。
僕には、同時に複数のことを処理するという脳の構造が
まったくもって分からない。
まあ、この元の話と僕とでは状況がまったく違うので
あまり関係はないのかもしれない。
ただ、普通の人だったら携帯電話を見たときに、
すぐに連想するのではないだろうか。

仕事をしているときはともかく、疲れているときは
彼女のこと、考えるのではないだろうか…。
そういうときこそ会いたくなるような気がする。
でもまあ、そういう時は、
会っても何にもしないで、ボーっとしていたいかも…。
ただいればいい、と。
誰かがいれば、独りの死んだような空気が一気によみがえる。
それが好きな人ならなおさらだろう。
なにもかも任せて、眠るのもいいかも…。

さて、線形代数の講義だ。
行かなければ…。

2003年1月20日 14:02



2003年01月17日(金) やっつけ仕事

2003年1月20日 13:13
さてさて、更新がだいぶ滞ってきてしまった。
金曜日というと、確か大事を取って
休んでいたような…。
レポートがあるのだから、大事を取っている場合ではないのだが。

なんだかボーっとする。
久しぶりの大学で、疲れているのかもしれない。
まあ、昨日はネットサーフィンなんかしているうちに4時になってしまったから
3時間程度しか寝ていない。
これでは疲れているのもあたりまえだが。
…って、これでは今日の日記ではないか。

金曜日は、確かふとんをかぶってずっとゲームをやっていた気がする。
ずっと動いていなかったのが功を奏したか、
38度台後半だった熱は、37度台まで下がった。

まあ、無理して更新することもないか。
ということで、今日はこれだけ…。

2003年1月20日 13:29



2003年01月16日(木) 身体を蝕む病魔

2003.01.19 (Sun) 11:33 Lines: 50
熱かあるかどうか微妙だと思っていたら、
38.8℃も出ていた。
ゼミがあったので、それでも大学に行くべきか悩んだが、
金曜日に講義があると思っていたし、
それで僕と話した人が軒並み休んだりすると
あまりいい気分ではないし、
それよりも何よりも、布団に入ったらもう立ち上がれなくなってしまったので
結局そのまま眠ってしまった。
一応、友人には連絡したのだが、
その友人も休んでしまったらしい。
徹夜で課題をやって、その肝心のゼミに出席できなかったと
ひどく嘆いていた。
そりゃあ、まあ、嘆きたくもなるだろう。
たいしたフォローができなかったのは、少々口惜しい。
どうフォローしていいのか、と思ってしまうが。

本当はこんな風にレポートを書いている場合ではない。
風邪でのんびり休んでいる間に、
レポートの期限は刻々と迫っている。
期限が延びた計算物理学、国際交通経済学、国際マーケティング論、
ゼミ(レポートではなくプログラム)、流通情報工学演習、
流通情報システム設計論、人間工学。
すべて日曜日にやる必要はないのだが、
しかし、日曜日にやらなければ、いつやると言うのか…。
7つか。知らない間にずいぶん積み上がったものだ。
いや、知っていなくてはならなかったのだが…。
1つ残らず、すべて2週間以上の期間を与えられたレポートだ。

計算物理学は電気回路の基本、LCR回路を解き、図示をすること。
国際交通経済学は空港問題について発表したプレゼンをまとめること。
国際マーケティング論は各国の状況についてのプレゼンをまとめること。
ゼミは4桁の数字に四則演算を加えて10となるパターンを探すプログラムを作成すること。
演習は4次の多項式一般に対するベンチマークテストを行い、示された式をそれぞれ評価すること。
流通情報システム設計論は、System設計の手順について述べること。
人間工学は錯誤の発生を減少させるための作業環境改善方法を挙げて、説明すること。

このうち、演習までは冬休みの課題だったから
本来なら2つしかなかったはずなのだ。
これだからぐうたら大学生は困る…。
と言っているうちに処理しないからたまるのだと思うが。

まあ、日記を更新するというのも決めたことなので
一応やっていくしかないだろう…。
日記とレポート、交互にやっていくかな…。

2003.01.19 (Sun) 11:55



2003年01月15日(水) 退化をはじめた頭脳

2003.01.15 (Wed) 7:16
そろそろ人間失格かも知れない。
今日は、布団に入ってから今までずーっと、
昨日書いたと言ったJavaアプレットのプログラムを
頭の中でシミュレートしていた。
様々な初期値を与え、延々とグラフを描き続けていた。
2時から7時までだから、なんと5時間の間ずっとだ。
これもまた、1つの悪夢…?

まるで強迫神経症のように
このことを考えずにはいられない。
他の人から初期値を与えられてはシミュレートし、
プログラムを改善してはシミュレート。
延々と、ただひたすらそればかりを繰り返していた。
いつでも起きようと思えば起きられたので
この間、眠っていなかった可能性が高い。
となると、このまま大学へ行くと死ぬかも知れない…。
今は頭が冴えているが、頭痛があるし、
この先どうなるか分からない。

熱を測るかどうかは、微妙だな…。
具体的な数値で示されると、一気に気分が落ち込む可能性がある。
まあ、いいか…。

2003.01.15 (Wed) 7:25



2003年01月14日(火) すべての願いは虚構へと

2003.01.15 (Wed) 0:45 Lines: 169
馬鹿馬鹿しい。
11日、あれだけ騒いでいて、結果が出たのが今日だと。
結局、僕の1人芝居でしかないということか。
意味ありげな内容も、祝福の言葉も、
すべては遠く空回りを続けるだけだ。
所詮、手段を知らない人間の意志は、
具現化できないものだ。
必要なのは強い意志よりも優しい心でもない。
世の中を渡っていける小手先の技術ということか。

強く願っても届かない。
人生のほとんどは環境によって決まる。
その人の人格すら環境によって決まる。
僕の意志なんてものは、所詮、
積み上げられた錯覚に過ぎない。
北朝鮮に生まれていたら、米帝を滅ぼせとか叫んでいたに違いないのだ。

人生の勝ち組は運が良かっただけ。
人生をうまく渡っていける人も、生まれつきの才能があって、
環境がよくて、そういう技術を習得できただけ。
本人の努力なんてのは、努力できる環境だったかどうか。
ただそれだけ。
人の力なんて、本当に微々たるものだ。
多くの人が集まれば大きなことができるように見えるが、
それは、1人ではなにもできないということの裏返しに過ぎない。

風邪は、精神にも影響を与えるらしい。
久しぶりに本格的に風邪を引いているが、
どうやら、その影響でずいぶん鬱になっているようだ。
もちろん、引き金はあるわけだが。
それが一通のメールだというあたりに、
Internet依存症の大学生の姿が垣間見える。
コミュニケーションの手段として、
ネットを否定すべきじゃないなんて、
さんざん言ったって、結局は言い訳に過ぎない。
人とまともにコミュニケーションを取れない人間は、
自分の顔も、姿形も、あらゆるコンプレックスを隠せる
この世界に逃避するしかないのだ。
ここでは、自分でない自分になれる。
決して優秀でない大学生でしかないのに、
高校生から尊敬されることだってある。
失敗すると分かっていても、励ましてくれる人だっている。
すべては甘美な誘惑であり、相互依存の結晶だ。
…失敗すると分かっているのは僕だけなのだが。
どうあっても失敗するとしたって、
決してそのような書き方はしない。
読む人が反感を抱き、そんなことはないはずだと思わせるような書き方をする。
卑怯だから、そういうふうにしか書けやしないのだ。

主観的に、感情的に書けばいい。
感情は事実をゆがめ、時には逆転させる。
人の姿なんて、感情というフィルターを通さずには見られないのだから、
こちらからそのフィルターを操作してやれば、
人の考えなんて、簡単に歪み、形を変える。

僕は失敗したし、そもそも望む権利なんてなかった。
必要な要素において僕は圧倒的に劣っていて、
それをどうにかする努力すらしてこなかった。
今だってしていない。
分かっているのだ。努力してどうにかなる人間と
どうにもならない人間がいるってことは。
僕だって、人生を捨てているわけではない。
社会人としては、努力次第で人並み以上にやっていけるだろう。
時と場合によっては、優れた結果を出せる可能性もある。
だが、ことこの件に関しては、僕は極端に劣っているのだ。
周囲の人間の優しさが、僕を勘違いさせた。
力の足りない僕を、歩み寄ることで引き上げてくれた。
それでも、背伸び以上の高さにいる僕は、
地に足がついていない以上、1人ではなにもできないのだ。
周囲の環境に依存し、環境を恨み、
しかしその環境を変えられないことに、絶望するしかないのだ。
いや、環境を変えられないなんてことはない。
ただそのために、今後の人生を捨てられないだけだ。
僕は心のままに生きることよりも、必要な技術の習得を選んだ。
心のままに生きるなんてことは、
選ばれたものたちの贅沢に過ぎない。
僕のような人間が、望めるようなことではないのだ。
心のままに道を選ぶ人たちは、
それぞれがそれ相応の代償を捧げている。
青春の時間であったり、果てしない苦痛であったり、いろいろだ。

僕は、代償を捧げることで、なにかを得ることができたはずだ。
しかし僕は、代償を捧げることを拒否した。
従って、与えられた環境の中で、環境を変えることなく、
その中から道を選び取るしかない。
例え代償を捧げることより
ずっと強い苦痛を伴う道だとしても、
僕の未来にその環境しかなかったら、僕はその道を選ばねばならない。

今日は、2限から講義があった。
今になってみればくだらないが、
1週間で最も重要な講義、だ。
眠れない夜、ひたすら妄想の中で願い続けた。
すべての願いは、空の果てで砕け散ってしまった。

講義そのものは興味深い内容だった。
モンテカルロ法という手法の基礎となる、乱数についてだった。
まあ、今やどの言語にも乱数ジェネレータくらい入っているので、
わざわざ学ぶ必要はないのかも知れないが。
まあ、それを言ったら、大学の講義に必要性などない。
必要な技術を使えればよいのであれば、専門学校に行けばよい。
それで、まったく問題はない。
単に、本質を知らないだけだ。

本質を知らないことは、重大なことに思えるかも知れない。
しかし、大学生はおろか、教官だって物事の本質を知っているとは思えない。
本質と言っても単に数式で記述しただけで、
それは挙動を示しただけであり、数式が本質とは言いきれない。
その答えは哲学的なものかも知れないし、
数式で表せる数学的なものかも知れない。
あるいは、人類の知らないような事柄なのかも知れない。
そんなこと、いつまでたっても、誰にも分かりはしないだろう。
とは言え、数式で挙動を表現することが
極めて重要であることは、現代の科学技術の発展を見れば一目瞭然なのだが。

3限は国際交通経済学。
4限は国際マーケティング論。
火曜日は、2限に限らず、
上記の意味での「重要な講義」が多いのだが、
見事にすべて空振りに終わった。
5限では、教育用計算機室が他の課程に使用されているという
ちょっとしたハプニングがあったが、
だからどうしたわけでもない。
結局、担当教官が話を付けて終わりだ。
その後も、環境としては悪くなかったが、
僕にはなにもできやしなかった。
距離だけ近くても、僕にとっては何の意味もないのだ。

帰るときは、いろいろな都合で1人で帰ることになった。
少し寂しく感じたが、
おかげでJavaの勉強がはかどったことは皮肉だ。
そもそもアプレットなど難しいものではないから、
簡単なAWTの使用法くらいは理解することができた。
プログラミングは手を動かせ、などと言うが、
普通の脳味噌を持っているなら、
本を読んでいるだけでもある程度理解できる。
手を動かさなければなにも分からないなどと言うのは、
教える方の頭が悪いだけだ。
普通の頭なら、教科書を読めばだいたい分かる。
少なくとも、2つ目以降のプログラミング言語であれば、
それでも必要最低限の知識は得られる。
速く確実にプログラムを書くためには、
どうしても修練が必要だとは思うが。

前日か前々日に載せたJavaアプレット、
極めて細かいところだが、修正を加えた。
もし見られる環境の人がいたら、見てやってほしい。
JDKをインストールしている人、もしくはIE以外のブラウザを
使っている人なんて、そうはいないと思うが。
テキストフィールドに極めて簡単なラベルを付けて、
初期値を入れて、グラフの最大値を表示するようにしただけだ。
ちなみにグラフは、時間変化によるLCR回路の電荷の変化を示す。
横軸が時間で、縦軸が電荷だ。

家庭教師の話だが、生徒はやはり、高校をやめるようだ。
入った頃はそれなりに優秀だったのに。
僕のような教師がつくと、こうなるってことだろうか。
指導力のない教師についた生徒は、不幸だ。

風邪の症状は悪化の一途をたどっている。
鼻水がとどまるところを知らない。
鼻だけでなく、目にも影響が出ているようで、
目に少し痛みと、重さのようなものを感じる。
眼圧が上がっているのだろうか。
鼻から目へ、ウイルスがうつっているのかも知れない。

というわけで、少しでもましな状況にするため、
とっとと寝ることにしよう。
さすがに、家庭教師ということで
寒い中、生徒の家まで歩いたことは、
風邪の身体にとどめをさしたようだ。

さすがに、熱も出ている可能性がある。
これで熱が出たら、何年ぶりの発熱だろう。
少なくとも、2001年の5月から日記を書いていて、
熱を出したという記述はないような気がする。
それよりも前以来、ということだ。
これは、免疫力の低下を示すのか、
不摂生ということを示すのか、運動不足なのか、
何とかは風邪引かないと言うから喜ぶべきなのか。

とにかく、寝よう。
寝ないことには、体を休めることなどできはしない。
大学を休めば別だが…。

2003.01.15 (Wed) 1:45



2003年01月13日(月) 本当に迫り来る病魔

2003.1.14 1:12
どうやら、本気で風邪を引いてしまったようだ。
しかも、そうやって日記を書いていたら、
PCがダウンしてすべて消えてしまった。
Wordが使えなくなって、ここの書き込みフォームを使って書いていたので、
今まで書いていた分はすべて消えてしまった。

さっきまで、弟が横でタバコを吸っていた。
どうやら、風邪を引いたと言っても、タバコをやめるつもりはないらしい。
人に対する配慮がどうとか言うよりも、
もうすでにタバコに依存しているのではないだろうか。
これだけ害があると分かっているのに、よくもまあ、吸う気になるものだ。
たぶん、周囲の環境だろうが。
僕も、周りの人には影響されやすい方だ。
だから、十分に注意しなければ。
回りがなんと言おうと、いいものはいいし、悪いものは悪いのだ。
一応、僕にも僕なりの価値観というのがある。
それを提示しなければならない。

そう言えば、先週の金曜日、面接の話をしていたが、
その内容は、こういう自分の価値観を示せ、という話が中心だったような気がする。
なるべく具体的な話を通して、自分の人間性をアピールするのだ。
とは言え、僕がこの日記に書いているようなことを
正直に言ったら、とても通るとは思えない。
僕だけではないだろう。
周りの人を見る限り、そのまま正直に言って
社会に認められるような人は、そう多くはないような気がする。
みんな、それぞれ、他とは違う考え方を持っている。
はっきり言って、社会という枠組みの中では、
そのような考え方はくだらないものだ。
個性という意味では重要だが、
社会には個性など、結局のところ必要ない。
必要なのは他との違いであって、個性ではないのだ。

だから、個性は押し隠す必要がある。
その一方で、他との違いは主張しなければならない。
そう言うのは簡単だが、いざ具体的にこのような事実を示すのは難しいだろう。
どんなに違っても、社会の枠組みの中になければならない。

面接は、基本的には面接官との会話だと言う。
実際に面接官をやっているという人との模擬面接があったが、
確かに、そういう印象を受けた。
そうであれば、普段から心がけているコミュニケーションに関する
考察が、少しは役に立つのかも知れない。
自分を分析し、その具体的なエピソードを準備すること。
あとは、それを相手の問に合わせて提示することだ。

もちろん、その内容には常識がなければならないだろう。
ネットゲームを18時間やり続ける人間には持続力があるだろうが、
これでは相手によい印象を与えることはできない。
あくまでも、常識の範囲内でエピソードを示さなければならないのだ。

しかし、見た感じ、
面接官もそれを聞き出そうとする傾向があるようだ。
会社にもよるが、基本的に、それほど厳しい状況ではないようだ。
世の中には、何の説明もなく苦境に追いやられるというような話がいくらでも転がっている。
それと比べれば、まだまだ甘いのだろう。

ああ、ボーっとする。
明日は、重要な講義がある。
少し、早めに家を出なければ。
今日は18時まで寝ていたのだが、果たして起きられるだろうか。
いい加減、ゲームで徹夜をするのはやめなければ…。

明日はなんとしても行かなければならない。
とすると、休むとすれば木曜日ということになる。
水曜日はゼミがあるし、そう簡単に休むわけには行かない。
木曜の3限も捨てがたい気はするが、まあ、仕方のないことだ…。
風邪なんて、引くものじゃない。
大学に行くのが楽しみだという状況になると、本当にそう思う。

頭が重い。
頼む、治ってくれ…。

2003.1.14 1:40



2003年01月12日(日) 迫り来る病魔

2003.1.13 19:53
病魔と言っても、ただの風邪だ。
しかも、熱すら出ていない。
大袈裟な題名がマイブームなのだ。

ちなみに、風邪を引いたと気付いた頃には
もう半分治りかけているのがいつものパターンだ。
だいたい、鼻をかんだティッシュが山のようになっているのを見て初めて気付く。

今日は、朝の8時に寝て、夕方の6時に起きた。
これでは、体調を崩さない方がおかしい。
どうでもいいが、まだレポートを書いていない。
いや、どうでもよくはないのだが…。
しかし、必死になってアプレットをのプログラムを書いて、
まさか動かないとは思わなかった。
しょうがないから、アプレットはなしで提出するか…。
が、問題は、Excelが動かないということ。
これでは、グラフが書けない…。
Outlook Expressが使えないからって、
Windowsの再インストールなんてするんじゃなかった…。

あれ。
日曜日の更新をしてないのか。
そう言えば、更新した記憶がない…。
昼夜が逆転してくると、日付の感覚もなくなってくる。
やはり、休みになるとやる気を失うな。
時間があっても、有意義に使えないのでは仕方がない。
忙しくても、平日にある程度形にできる計画を立てておかないといけないようだ。

日曜日は、なにをしたっけ…。
アプレットのプログラムを書いたのは土曜日だから、
日曜日は特になにもしていないはずだ。
確か、16時くらいに起きて…。
なにも記憶がないってことは、例のごとくゲームだろうか。
休みの日はずっとこの調子だ。
これじゃいけないと分かっているのだが。
案外、就職しておいた方がよかったのかも知れない。
大学院に行くと言っても、
明確な目的意識がなければ時間を無駄にするだけだ。
ただし、まともに働いていれば、
就職するよりお金は稼げると思うが。
まあ、学費ですべて消えてしまうので、収入のことはあまり期待してもしょうがないが…。

それにしても、
せめて日記に書けるようなことはした方がいいような気がする。
弟なんて、僕とは対照的だ。

僕は基本的に家の中にいるのが好きだが、
弟は一カ所に落ち着いているのを好まない。
大学生になってからは、1週間の半分以上は家にいない。
僕はなるべく同じことをしているのが好きで、
発想は基本的に保守的だが、弟はまったく逆だ。
僕は盗まれて以来、自分の自転車すら持っていないが、
弟は大きすぎるほどの借金をしてバイクを買っている。
弟はなんでも器用にこなすが、僕にできることなどなにもない。
PCの扱いがちょっと得意な程度だが、
こんなことに価値などないことは、よく分かると思う。

この時代に最低限要求されるスキルが、
PCを扱う技術と語学力。他にもあるかも知れないが、あとは知らない。
だが、語学の修得は難しいが、PCはやる気になれば誰でもできる。
少なくとも、語学ほど難しくはない。
Vectorなどのページを見れば、
優れたソフトウェアの開発者の中に、高校生が多くいることに気付くはずだ。
彼らが努力を重ねてきたことは確かだが、
それはそれとして、高校生でも習得できる技術ということだ。
まあ、高校生でも2カ国語、3カ国語を使える人もいるから、
あまり比較にはならないだろうか…?
ただし、僕がPCに関する技術を習得する上で、
苦労と呼べるようなことはしてきていないことは確かだ。
たいした技術じゃないから、とも言えるが…。

相変わらず休みの日は脳味噌が死んでいる。
寝過ぎなのかも知れないが、なんだかボーっとする。
弟と言えば、僕と弟は相部屋なのだが、
その部屋に彼女を連れ込んでいるらしい。
おかげで、レポートを書いていないというのに、
ここで書くことができない…。
しょうがないから、明日の演習の時間でも使うことにしよう。

それにしても、最近は感動の押し売りが多い。
あまり映画が好きになれないのも、それが原因かも知れない。
映画そのものには、感動の押し売りの姿勢などないはずなのだが…。
テレビというくだらないものの影響で、優れたものまで拒否してしまうのは
損だと分かっているのだが、どうにもならない。
まあ、時間とお金もないのだが…。
ビデオを借りるにしても、映画は少々高すぎる。
映画は2時間程度で300円だが、例のゲームは1ヶ月やっていて900円だ。
提供されているサービスは当然、ゲームの方がはるかに質が劣るのだが、
それにしてもこの格差は大きすぎる。
それに、映画には未知の要素が少ない。
繰り返し見ることで新しいことが分かると言う人もいるし、事実その通りだが、
実際の映画自体は、なにも変わってはいない。
10000人もの人と出会える媒体とは、僕にとって魅力が違う。
ちなみに、人と出会えなければ、いくらなんでも900円の価値はないだろう。

面と向かって話すだけがすべてではない。
Internetも携帯電話もすべて、コミュニケーションの手段として成立しうるものだ。
どうも、これらの手段がすべて、程度の低いものと思われているような気がしてならない。

2003.1.13 21:34



2003年01月11日(土) 彼の者に祝福を

2003.1.12 (Sun) 5:51
この日は、僕にとって少し重要な日だった。
なにもなかったが…。
きっと、来年はもう、なんの意味も持ってはいないだろう。
その頃にはもう、なにも残ってはいないはずだ。

今日は、少しJavaアプレットのプログラムを書いた。
これなのだが、
Internet ExplorerのMicrosoft VMでは動作しないようなので
たぶんほとんどの人は見られないだろう。
30メガバイトほどあるJavaのJDKとかいうのをダウンロードして、
それを使用するよう、設定する必要がある。
ちなみに、Operaの場合、Microsoftと違って
SunのJavaがそのまま組み込まれているようなので普通に動作する。
Netscapeもそうだったはずなので、問題なく動作するだろう。
さて、これをいったい、どう修正すればよいのだろう。
まさか、Javaに互換性の問題があるとは…。
もっとも、僕が勝手に互換性の問題だと思っているだけで、原因は違うかも知れないが。

今日は、Outlook Expressが動かなくなってしまったので、
Windowsを再インストールした。
おかげで、Officeアプリケーションがことごとく動かない。
目的のOutlook Expressも直らない。

ああ、さすがに6時を過ぎると眠い。
眠いときに限って日記が良く書けたりしたのだが、
今日はそうでもないようだ…。

僕にはなにもできないが、
1年間、よい年であることを祈ろう…。
21歳か。このくらいの歳には、何のイメージもない。
早く過ぎるということくらいだろうか。

6:11



2003年01月10日(金) 消え去りし者の行方は

2003.01.11 (Sat) 2:35 Lines: 49
Outlook Expressが壊れてしまった。
そろそろ、環境を再構築する時期かも知れない。
Windowsは、どうして使っていると壊れてしまうのだろう。
まあ、我が家の場合、
突然落ちることがよくあるので、仕方ないのかも知れないが。

今日は、2限から4限まで講義を受けて、
Javaアプレットの練習をして、
面接についての講演があった。
まだ身体が半分冬休みモードなので、
かなり強く疲れを感じる。
正月から教授先生の思いつきで論文を書かされたりしているわけではないので、
疲れていると言ってもたいしたことはないが。

いつもは疲れていると、
妙なことがいろいろ浮かんで日記がはかどったりするのだが、
今日はそれどころではない…。
寝てから書いた方がいいのかも知れない…。

たった一言だが、会話を交わした。
なぜ、これほどに恐怖を感じるのだろう。
他の誰にも感じないのに、
言動の1つ1つに、まるでおびえるようにしか話ができない。
冷たい視線など受けてはいない。
なぜ、それほどまでに嫌われることを恐れるのか。

主語がないのでサッパリかも知れないが、
ちょっとホームページを作って、
この日記はその一部分になる予定なので、
やばそうな部分は自分以外には分からないように…。
まあ、いままでこの分かりづらい日記を読み続けてきた方なら、
なにを言いたいのか分かったかも知れない…。

模擬面接では、ゼミの同級生が参加した。
かなり緊張していたのだが、結構うまくやっていた。
いろいろ話もしてみたかったが、それどころではなかった。
姿が消えていた。
同級生など放り出して、僕は必死に後を追った。
しかし、影も形もなかった。

うーん、眠すぎて意味不明だ…。
そう言えば、Javaアプレット、
少し、使い方が分かってきた。
お絵かきくらいはできそうだ。案外簡単だ。
明日あたり、解説と実物をここに載せようと思う。
円が飛んでいるグラフィックがいいだろうか。

このくらいにしよう。
本当に眠い…。

ああ、そうだ。
友人から靴をもらった。
誕生日プレゼントなのだが、こんなものをくれるとは…。
これは、彼の誕生日は、なにか考えなければ…。
誕生日と言えば、今日は…。

2003.01.11 (Sat) 2:45



2003年01月09日(木) 僕が人にできること

2003.01.10 (Fri) 0:45 Lines: 102
ゆっくり書きたいところだが、なんと言っても時間がない。
睡眠時間を6時間確保するためには、
15分前にPCの電源を落としていなければならないのだ。

今日は、結局1限に出られなかった。
なんのためにレポートを捨てたのやら。

2限の知識情報処理では、導出原理を扱った。
3限の時間は空いていたので、
友人のレポートを手伝った。
自分がまだそのレポート、手をつけてもいないのに、だ。
まあ、結局今日、目処はついたからいいのだが。

4限はフランス語会話。
相変わらず忘れていたが、とにかく、まあまあ実用的なフランス語を扱った。
教官が優しいのはいいのだが、
それでみんなのやる気がなくなるのは少々困る…。

そのあと、計算物理学のプログラムを書いた。
LCR回路の微分方程式を解くプログラムだ。
4次のRunge-Kutta法を用いて、数値解を求めるものだ。
少々読みづらいプログラムになったが、
とりあえず、必要最低限は書けた。
あとは、時間内にアプレットを完成させることができるかどうか。
大学のサーバが故障した関係で
レポートの提出期限が延びたので、
何とかなるとは思うのだが。

そのとき、一緒の研究室にいる人を手伝った。
担当教官は違うが、同じ研究室にいるのだ。
まあ、細かい事情はどこかに書いたので、省く。
要するに、パソコンがないから借りに来ているのだが。

その人のプログラムを見ていて、
このプログラムってものの怖さを、少し知った。
数式がたった1文字違うだけで計算結果がどんどん発散し、
5.0×10^350を最後に、演算不能になってしまった。
単位がどうだったとしても、5.0×10^350の電荷と言ったらただごとではない。
そのミスを発見するのに、1時間以上かかった。
もともと、C言語のプログラムを書き直していたので、
最初は20カ所以上のエラーがあった。
そんなのも合わせると、全部で5時間ほどかかった。
ずいぶん長かったように感じたが、
こう書くと、それほどでもないような感じもする。

ただ、長い時間こんな作業をしていても、
自分1人でなければ楽しいものだ。
やはり、仲間という存在のありがたさ、重要さを強く感じる。
ちなみに、技官の人がコーヒーをおごってくれた。
おかげで眠気がまったくないのだが、
それはそれとして、ありがたいことだ。
かなりエネルギー不足の状態だったので、かなり嬉しかった。
昼食をいい加減に摂ると、
夕方長引いたときに、とてももたない…。
エネルギー不足なんて、感じるようになったのは大学生になってからだ。
自分の体の調子を、最近ようやく感じられるようになった。

そう言えば、メールなんて書いていいのだろうかと昨日、書いたが、
ずいぶん喜んでくれた。
長い文でも、読んでいておもしろいとも言ってくれた。
社交辞令なのかも知れないが、素直に嬉しいと感じた。
表面だけを読むのではなく、奥まで見通すことも大事なのかも知れないが、
言われたことを素直に受け容れるのもいいと思った…。

帰り道、この日記をPHSで出してみた。
アクセス解析には記録されていない。
PHSによるアクセスは、記録しないのだろう。
案外、PHSは情報漏洩の少ない情報端末なのかも知れない。

その貧弱な環境で見てみると、
この文章の稚拙さが際だつ。
青い背景に自分の好きなフォントで見ると目立たないのだが、
異常に細かい改行で見づらいPHSの画面だと、
1つ1つの文章がまったく違って見える。
前後のつながりがない様子、表現力に乏しい様子が、
クッキリと見て取れてしまうのだ。
最近、自覚がやや薄くなっていた。

疲れを感じる。
これも、久々の感覚だ。
休みの間は、そんなことは思わなかった…。
あまり嬉しい感覚ではないが、
このくらいの方が、人間はいいのかも知れない。

ちなみに、僕は起動時、
OperaのMDI機能を使って、
7つのページを同時に開いている。
知人のページが2つ、ハピタン、ぱどタウン、野村のバーチャル株取引、
この日記のアクセス解析、この「エンピツ」のトップページだ。
多くのページを見て回る人は、僕の知人にも多い。
それにしては、MDIのブラウザを使う人は少ない…。
Operaは高速動作の代わりに、
IEベースのブラウザではないため、デメリットも多い。
IEにしか対応していないページなど、
表示できない部分があるのだ。
あと、細かい表示の乱れは数知れない。
そういう意味では、MDI BrowserなどのIEベースの
フリーウェアの方が使いやすいかも知れない。
複数ページを同時に開くと
動作速度の差が歴然とするが、その辺は目をつぶればいいだろう。
気にしなければ、大きな問題ではない。
FTTHなどを利用している人から見れば、かなり大きな問題だと思うが。
サーバがボトルネックになっている場合はどうしようもないが、
ブラウザなら換えればよいのだから…。
たかだか600kbpsしか出てない我が家の回線でも、
ブラウザを換えることで大きな効果が出たのだ。
それ以上の高速回線であれば、その効果にはかなり期待できる。

さて、睡眠時間がどんどん減っている。
これ以上は危険なので、寝ることにしよう。
それにしても、やはりRagnarokさえやらなければ、
日記の更新はできる…。
基本的には暇なのだ…。

2003.01.10 (Fri) 1:25



2003年01月08日(水) 始まる平常の日々

2003.01.08 (Wed) 21:22 Words: 6,922 Lines: 321
ここのランダムジャンプ、これより先はありません、
と言われるまでひたすら読んでしまった。
試してみるといい。
10人や20人ではないはずだ。

今日は、また1人、
この日記のことを教えてしまった。
家にInternetの環境がないと言っていたし、
義理程度に聞いたことだろうから、
おそらく来ないと思うが…。
ただ、僕はこの日記のタイトル、
「行ってみないと分からない大学生活」という言葉だけ教えたのだが、
実はこの言葉で検索をかけると、
この日記以外はヒットしない。
Googleの場合は、だが…。
どこにでもありそうなネーミングだが、
案外オリジナリティがあるのだろうか。
ちなみに、Yahoo!でもやはり、これしかヒットしない。
Infoseekの場合は、トップには出ない。
118件ヒットし、…おおっ、どうやらこの日記はヒットしないし。
いくらなんでもそれはひどくないだろうか。
確かに、この日記は検索してもらうほどのものではないが、
なんと言ってもInfoseekのアクセス解析を貼っているではないか。

それ以外だが、
Gooの場合はこの日記だけ。
Fresheyeも同様。
Lycosは出ない。
allthewebは1件もヒットしない。
Naverの場合、この日記がトップでヒットし、
これが30件ほど続くが、これ以外のものも少しある。
ちなみに、フォームメールの画面まで検索されて、少しおもしろかった。
AltaVistaの場合、Operaのせいかもしれないが、日本語がちゃんと出なかった。
AAA!Cafeの場合、ヒットしたのはこれだけ。
TOCCの場合もこれだけ。
NTTでは何も出なかった。

ちなみに、検索サイトは検索デスクを参照した。
割と便利なページなので、見ておくと良いのではないだろうか。
Operaなどの場合、ナビバーを追加できる。
Internet Explorerでも可能なようだが、
レジストリを変更する必要があるようなので、
まあ、無理をする必要はないだろう。
レジストリはWindowsの設定情報で、
かなりのOSの根幹に関わる部分だ。
このデータを破壊すると、OSが起動しなくなると言われている。
自分で確認したわけではないが、
十分に警戒した上で、間違いのないように扱うか、
でなければこんなもの、いじらない方がよい。

今日は、大学の講義開始日だった。
文学と、流通情報工学ゼミナールを受講した。
情報管理システムという講義もあったのだが、
ゼミナールが遅れたため、時間がずれ込んでしまった。
あと、ゼミナールが終わったあと、少々賞味期限切れのお茶を飲んでいた。
そのため、講義に出席できなかった。
出席しようと思えばできたのだが、
講義よりもお茶を飲むことの方が大事かな、と思ったのだ。
ちなみに、そのお茶の賞味期限は、
1998年の12月と記されていた。
僕の記憶とこのPCの日付、運転免許証の記載が
間違っていなければ、今年は2003年のはずだ。
つまり、賞味期限を4年あまり過ぎていることになる。
その場にいる人は皆、これを重要視していなかったが、
これは少々問題ではなかろうか?
この研究室、茶色になってしまった砂糖もあって、不安だったのだが。
前も書いたような気がするが、僕の記憶に間違いがなければ、
一般にグラニュー糖は白いはずだ。
ちなみに、その賞味期限を4年過ぎた緑茶を飲んで、
6時間弱の時間が経過したが、
今のところ、特に問題は起きていない。

ああ、手が冷たい。
どうしてもこの時期になると、手がかじかむ。
最近は、僕の手袋を弟が持っていってしまっているため、
ますますそう感じる。
うちの近くに、400円ほどで手袋を買える店があるので、
もう1セット購入した方がよいかも知れない。
少し、ストーブで暖めてみた。
風呂に入ったあとほどではないが、それなりに良くなったような気がする。
これで、レポートも書けるだろう。
明日が期限だ。今日中に書かなければならない。
できれば、明日までにJavaのプログラムの準備もしておきたいものだが…。
ああ、そうだ。
ゼミで一緒の人が、
この課題内容を知らないとか言っていたな。
授業のWebページがあるから、URLでも送っておこう。
おせっかいかな…。
女性にむやみやたらとメールを送るのは、
あまり良くないのかも知れないが…。
まあ、内容は講義とJavaの教科書についてだから、
問題はあるまい。
かえって問題ありかな…。読んでつまらないかも。

文学は、Charles Dickensについて。
相変わらず、文学そのものについてよりも、
その文学者の素顔についての話が中心だった。
生い立ちなどだ。
Charles Dickensというのは、英文学者の1人で、
結構著名らしい。
と言っても、文学の講義なんて著名な作者しか扱わないようだが。
どの文学者もそうらしいのだが、
だいたいの場合、登場人物にははっきりとしたモデルがいるらしい。
僕も、自分で書くときは参考にしよう。
キャラクターがはっきり見えている人物。誰だろう。
友人たちはみんな使えそうだ。
女性が分からないな…。
まあでも、結構重要なことかも知れない。
モデルがいれば、想像力が欠如していても、
小説としての体裁くらいは成り立つかも知れない。
最近、まったく手をつけてないな。
春休みは、Ragnarokにはまらなければ、
少しは書くはずだ…。
僕も少しは成長したはずだ。
それを表せるのだろうか。

昼休みに、アルバイトの出面表を提出し、印鑑を押した。
これで、給料が入るはずだ。
11月の仕事にようやくケリが付いた。
まさか、ここまで引っ張ってしまうとは。
とっとと終わらせるつもりだったのに。
期限がないからと言って、いい加減にやってはダメだな…。

ゼミナールは、プログラムについての評価が半分ほど。
それなりに頑張って書いたのだが、
あまり内容については評価してくれなかった。
少し残念だ。
まあ、改善点についてはいくつか言っていたので、
それを考慮して、改善することにしよう。
あと、クラスについてやっておけとのことだったので、
せっかくだからこのプログラムを、クラスを使って記述することにしようか…。
このオブジェクトに必要なのは、
値と、値の順序を並び替えるプライベートメソッド、
並び替えた値に対して四則演算を行うメソッド、
その結果を出力するメソッド、というところだろうか。
出力は、toStringメソッドでいいだろう。
もし余裕があったら、アプレットでやってやることにしよう。
でも、週末はきっと、ネットゲームをやってるんだろうな…。

残りの半分は、
ゼミの担当教官が就職担当でもあるので、
就職について。
ただ、僕以外の2人が女性だったため、
女子学生の就職の話になった。
だから、正直言ってしまえば、
直接は関係のない話だった。
就職の状況自体は関係あるのだが…。
それにしても、女と書くだけで
就職のダイレクトメールすら来ないというのは本当だろうか。
にわかには信じがたい話だが…。
ゼミの友人は2通しか来ていないと言っていたが、
うちにはそんなダイレクトメール、1通も来ていない。
就職情報誌に登録していないからだとは思うが。

さっきも書いたように、5限には出席しなかった。
その代わりにお茶を飲んでおしゃべりしていたが…。
なにをしゃべっていたのか。
取扱説明書を読むか読まないか、
塾講師の話、年賀状の話、…他にもあったはずだが。
とりとめのないまま、ひたすらいろいろとしゃべっていた。
Internetのコミュニケーションもおもしろいが、
やはり、すべての基礎はここにある。
1つのメッセージに対して、時間をかけて返事を考えるのもよい。
しかし、まるで言葉を使い捨てるように、
次々と言葉を並べていくのも、楽しいものだ。
文章と違って、飾らない言葉を、飾らないまま理解する。
考察を加える余裕はない。
経験、瞬時に使える知識、そのときの考えなどから、
そのとき楽しいと思えることを言う。
もちろん、こんなことを考えているわけではない。
そのときそのときの話だけしか考えてはいない。

ああ、そうだ。
そう言えば、おもしろい話を聞いたな。
前に、僕のいる大学は、非常にトイレが整っていると書いた気がする。
トイレを見なければうちの大学を見たことにはならない!と。
どうやら、それは男子トイレだけらしい。

当然のことながら、
僕は女子トイレなんて見たことはない。
で、前からちょっと気になってたので、中がどうなっているのか聞いてみたのだ。
きっと、変なやつだと思っただろうが、
僕はもともと変なので、こんなことで評価が変わったりはしないだろう。
こんなことを言いきる自分が悲しいが。

すると、驚くべきことに、
なんと女子トイレの中は個室が1つのみで、
順番待ちしなければならないほどなのだそうだ。
僕は、この大学に3年近くいて、
トイレで順番待ちなどしたことがないのだが…。
どうやら、男子学生の方が多い影響が、こんなところにも表れているようだ。
特にひどいのが図書館のトイレで、
男子トイレが無意味に広い(10畳程度)と思っていたが、
やはり女子トイレは狭いらしい。
3畳くらいしかないと言っていた。
そ、それはもはや、公共施設の部屋の広さじゃないぞ…。
トイレの個室だけで1畳はありそうだから、
残り2畳に、洗面台などがすべて詰め込まれているわけだ。

帰ったのは18時頃。
そのとき友人にメールを書いたのだが、
その友人はその時間、研究室にいたようだ。
やはり、まじめなやつはちゃんとやっているようだ。
そう言えば、他の研究室にいる人もいろいろやっていると言っていたな。
他人がやるからというわけではないが、
自分ももっと真剣に取り組んだ方が良さそうだ。
アプレットをさっとこなして、インターネット上でJavaを扱う技術を…。
僕が必要としているJavaの技術は、
JavaビーンズとJavaサーブレット。んでもって、JSP…。
しかし、難しそうだからとりあえず避けようというわけだ。
サーブレットは知らないが、Javaビーンズってのは、
もともとJavaを簡単にしようと考えられたもののはずなのだが。
ちなみに、Javaアプレットは、ファイルをダウンロードした上で、
クライアント側でプログラムを動作させるが、
Javaサーブレットはサーバ側が処理を行い、HTMLファイルを出力する。
細かい差を考えなければCGIに近い。

文学にしろゼミにしろ、
出席者はかなり少なかった。
文学は6人で、ゼミは3人だ。
両方とも、僕を含む。
そのため、ほとんどの友人には会っていない。
年始にこんなことでいいのだろうか。
講義そのものには満足しているが、
5限も出ておくべきだったと思う…。

にしても、ついに2003年に入った。
これで、僕に残された時はわずかだ。
残るのは、希望か絶望か。運命の分かれ目。
初日に、僕は盛大に蹴躓いた。
残りの時間でなにができるのか。

とりあえず、年始なので目標を立てよう。
よく読ませてもらっている日記の中に、
その日記の筆者の同僚のメールというのが紹介されていた。
関係が遠くて分かりづらいが、ひらたく言えば赤の他人だ。
そこに記されていた今年の目標は、
「今年は早く帰宅することを目標にしました。」だそうだ。
これではあまりにもアレなので、
もう少しきっちりした目標を立てることにしよう。

と言ってどこまできっちりすべきなのかは難しいが、
去年から考えていたことを、まだ書いていなかったような気がするので、ここに。
Javaをマスターする。
派遣社員の仕事に積極的に参加して、学生のうちから実績を積む。
就活が他の人より少ないんだから、しっかりと卒論を書く。
Javaのマスターというのをどう考えるかによるが、
それほど難しい目標ではないはずだ。

とは言え、行動は積み上げていかなければ…。
就活だって、いくら大学院に行くとは言っても、
しないわけにはいかない。
少なくとも、情報収集くらいはしなければ。
その点、大学の格差は明らかにあるだろう。
例えば、うちの大学はこれでも余裕がある方だ。
国立大だからだと思う。
私立大は、とっくに戦場と化している。
逆に、偏差値が高いと言ってしまうべきかどうか悩むが、
とにかく、学生の質が高めの大学の場合、
まだ就職活動の話などはほとんど出てこないようだ。
どうせ、放っておいたって就職先など腐るほど見つかる。
僕が束になってもかなわないほど優秀な人間が、
それこそ腐るほどいるのが、そういう大学なのだ。

今は知らないが、
昔は、入試というのは企業が望む、人材の選別を担っていた。
そのため、入試の成績がその後の人生を決定したのだ。
その名残は、今でも十分すぎるほどあるに違いない。
基本的には、入試の成績の良い方が、優秀とされるのだ。
ただ、その比重が下がったに過ぎない。
ちなみに、上にも少し書いたが、
男尊女卑の傾向も未だに見られるようだ。
法律がどう言おうと、企業にとって女性が使いにくいのは確かだ。
金をかけて採用しても、結婚退職などでやめてしまうことがある。
そもそも、女性が原因のトラブルは、残念ながら世の中には多い。
セクハラが代表的で、しかも大半を占めると思うが…。
飲みニュケーションなどの、古来からの手法に頼りにくい相手でもある。
こんなこと、たいしたことではないと言ってしまえばそれまでだが、
企業にとっては十分だろう。

ちなみに、セクハラ対策マニュアルというのを見たことがあるのだが、
これは相当厄介な代物だ。
はっきり言って、まともに声もかけられない。
僕は、女性に対しては、他の友人と比べれば遠慮がちな方だと思っているが、
それでも、このマニュアルによれば、セクハラに分類される行為をしている可能性がある。
性的な問題が関わる質問は一切禁止だから、
トイレに関する質問なんてのは相当やばい。
身体に触れるのは当然禁止だ。
その女性が仕事に集中していて、呼んでも気付かなかったら、
最悪の場合、その女性には他の仕事を頼めない。
肩を叩いて気付かせるのも危険だからだ。
また、叱責も難しい。
叱責の内容に、わずかでも性的な問題が入ると、
例え男性にも同じことを言っていたって無意味だ。
女性だから差別したとされる。
実際には差別していなかったとしても、そんなことは問題にならないのだ。

ちなみに、かなりフランクな話し方で、
人に好かれるような友人がいる。
憧れこそすれ、僕には真似はできないタイプだ。
そういう人の場合、ほとんど毎日セクハラ行為をしていることになる。
むやみにパーソナルデータを聞くのも禁止だから、
メールアドレスも電話番号も、誕生日も聞けない。
プライベートに関する質問も禁止だから、
大学の場合、大学にいないときなにをしているのか聞くのも禁止ということになる。
アルバイトでなにをしているのかを聞くのも危険になりかねない。
この友人の場合、この辺にかなり抵触する。
だいたい、人付き合いのうまい人というのは、
距離感の取り方がうまい場合が多い。
相手が嫌悪感を抱かない程度に、うまく近づくのだ。
だが、マニュアルに距離感などない。
一定距離より近くは、すべて不可だ。

勘違いしないで欲しいのだが、
ここに書かれていることはすべて、
このような行為によって、女性が不快に感じた場合、セクハラとなる、
ということだ。
つまり、相手がどう思うか、ということだ。
女性が不快に思えば、些細なことでもすぐセクハラとなる。
モテモテのプレイボーイ(死語っぽい…)なら、なにを言ってもオールOKというわけだ。
一般に、女性から男性に対してはこのようなことは言われないので、
逆差別という批判があっても、それほど的外れではないと思う。
では的を射ているかと言われれば、それはそれでどうかと思うが…。
完全に外してはいないが、ピントがずれているような気がする。

実際、このような内容でセクハラだと訴えられる危険はわずかだ。
だが、わずかでも十分だろう。
あくまでも企業から見れば、の話だが、
企業から見た場合には、「理不尽なことで訴えられる」ことになるからだ。
男性に対してなら問題ないのに、相手が女性だから問題になる。

さて、これからレポートなど、できるのだろうか。
A42枚、正真正銘、たいした量ではない。
びっしり用紙を埋めたとしても、この日記の半分に過ぎない。
毎日書いている日記のたった1日分。その半分だ。

休み中の日記とこの日記、どちらが読んでいて楽しめるのだろう。
僕自身は、こちらの方がよいと思うのだが。
休み中の日記は、毎日更新しなければならないという制約に縛られて、
かなり無理矢理書いたもので、読んでくれる方に対する意識もない。
今だってほとんどないが、それでも、最低限の配慮はしたつもりだ。
これで休み中の方が良かったと言われたら、
少し考え直さないといけない…。
ただ、何も変えていない、正直な心情の吐露の方がよい、
というのはあり得る気がする…。

2003.01.09 (Thu) 0:31



2003年01月07日(火) 許されるためには

2003.01.07 (Tue) 18:41 Lines: 180
昨日、読む人のことを少しは考えようと思ったのだが、
もう、いきなり内容の保証はできない。
なぜなら、徹夜したからだ。
その原因は言うまでもなく…。
確か、何日か前に封印するとか書いたような…。

今日は、運転免許の更新をした。
できは、そうだな…。
目と鼻と口と、形相と人相と髪型と服装がまずいかな。
まあ、しかし、この辺はすべて許すとしよう。
許せるレベルではないが、免許証の写真写りが悪いのは仕方のないことだ。
だが、1つだけ許せないことがある。
それは、メガネの色だ。
…おかしい。僕のメガネは、普通のプラスチックレンズのはずだ。
そりゃ、UVカット機能は付いてるし、高圧縮技術を用い、二段屈折もしてある。
だが、それでも、メガネは黄色くならんだろ、普通…。
ちなみに僕は、写真撮影するときは、
なるべく殺意を込めてにらむようにしているので、
そのせいか、前回にもましてひどい顔になった。
まあ、あごが上がっていないだけマシだが。
前回、あまりにひどかったので、それだけ注意したのだ。
もう少し胸を張るようにすればよかったと思うが、
まあ、どうでもいいことだ。
この顔の造形はどうしようもない。

免許の手続きは、午前と午後の2回だった。
だが、午前なんて検討の対象になり得ない。
そんな朝早く免許の更新なんて、なんか許せないからだ。
そちらの方が空いて、しかも早いことは分かり切っているのだが…。

ああ、ちなみに僕は、
警察署での更新ではなく、運転免許センターまで足を運んだ。
警察署で更新をすると、初心者講習などで再び足を運ばねばならないのだそうだ。
電車で30分程度の距離だが、
家から駅まで遠いのと、その駅からセンターまでがまた遠いということがあって、
結局、1時間ほどかかった。
途中で漫画を立ち読みしていたりしたので、実際はもっとかかっているが。
ちなみに、受付をしたのは13時35分で、
すべて終わったのは16時30分頃だ。
初回更新は、全部合わせて3時間ほどかかるようだ。
読んでいる方に、機会があったら参考になるかも知れない。

まず、はがきと免許証を提出し、書類をもらう。
次に、収入印紙を買って、貼る。
そうしたら、それを示して、印をもらう。
そこまで進んだら、適性検査を行う。
僕の視力は、いつもPCばかり使っているので相当下がっている。
そのため、視力検査の待ち時間に必死に目を細めて、
少しでも視力を上げる努力をしておいた。
その甲斐があったのか、適性検査は難なくパスすることができた。
ここまでやったら、あとは、その書類と古い免許証を窓口に出してしまう。
すると、免許証の受領証がもらえる。

このあとが、問題の写真撮影だ。
僕の前の人がトラブって、機械の調子がおかしいと言っていたので、
前のようにたった3秒で写真を撮られることはなかった。
結構きれいな人だったが、なんだか気の毒だった。
僕は笑って見ていることができたが、
なんせ運転免許の写真だ。いつ撮られるのかも分からない。
表情を崩すわけにはいかない。
ずっと、緊張した面もちで、変な画面のようなものを見ていた。
あれはなんなのだろう。
普通のカメラでないことは確かだ。

…指の動きが明らかにおかしい。
目は冴えているつもりだが、やはり徹夜の影響は如実に表れているようだ。
日記を書くと、そのときの自分の体調を知ることができておもしろい。
文章がスラスラと浮かぶのは頭が冴えている証拠であり、
指が動くのは、疲労がない証拠だ。
文章自体には困っていないので、
頭は冴えているが、疲労している、という状態のようだ。

写真撮影のあとは、30分ほど待たされて、
初回更新者講習があった。
…が、教室の都合で、違反者講習と一緒にされていたようだ。
ここにいる方はほとんどが違反をされた方だと思いますが…、
などと言われても、僕は違反などしていない。
違反するほど、車に乗っていないのだ。

教室は、大学よりもずっと整った設備だった。
しかし、カーテンを電動にする必要はあるのだろうか。
大学の電動の黒板を見ても思うのだが、
明らかに、人間が自分の手で動かした方が合理的だ。
普通の人間であれば、黒板の上げ下げもカーテンの開け閉めも、
かなり余裕を持ってできる範囲のことだ。

まあ、運転免許のセンターの教室が非合理的であろうと、
僕にとってはどうでもいいことだ。
とにかく、講習が始まった。
最初は、ドキュメンタリーだった。
映画と言っていたが、それほどたいしたものでもない。
やはり、銘打っていたように、ドキュメンタリーと呼ぶのがふさわしいのではないだろうか。
それにしても、感情的なあおりがテレビで流行しているからと言って、
教習所の映像までそんなことでよいのだろうか。
まあ、好きにすればいい、とも思うのだが…。
内容は、書かなくても想像がつくとは思うが、
スクラップになった車がたくさん出てきて、
交通ルールを守らないとこうなるんだよ、という内容のものだ。

このような書き方をすると否定的に感じるかも知れないが、
そんなことはない。
僕が思うのは、そんなことは当然だってことだ。
だから、そんなに感情的に煽らなくたって、
誰にだって分かるはずだ。
まあ、映像として興味深いものにしようとしたのかも知れないが。
作ったのは民間企業のようだったし。

その次は心理テストのようなものだったが、
自分でやっておいてください、という話で終わった。
本当はやるらしいのだが、時間を節約したいらしい。
まあ、確かに、受ける方もしゃべる方も、
そんな心理テストで30分も使うのは不愉快だろう。

次は普通の講習、つまり、お話だった。
しかし、始まったと思った次の瞬間には終わっていた。
どうやら、徹夜が効果的に影響したようだ。
始まった瞬間に眠り、終わった瞬間に目が覚めたようだ。
だから、話の内容はまったく覚えていない。
話し始める前と比べると、話し終わったあとは、だいぶ目が冴えていた。

ちなみに、徹夜なのにこんな時間まで起きていられるのは、
なんと言ってもコーヒーのおかげだろう。
この冬休みは、僕の記憶に間違いがなければ
ずっとコーヒーを飲んでいない。
耐性が生じていたとしても、だいぶなくなっていたはずだ。
だからこそ、これだけの効果を発揮したのだと思う。

さすがに眠い…。
それで、その講習のあとは、
ランダムで名前を呼ばれて、免許証を配られた。
単なる偶然なのかも知れないが、
写真撮影の時すぐ側にいた人が、
僕の直前に呼ばれていた。
もし気が急いているのなら、
自分の前の方にいる人の名前を確認しておくと、
自分が呼ばれる数人前で、自分の順番が分かるだろう。
それで3秒くらい早くなったところで、
どれほどの価値があるのだろうと思わなくもないが。

帰り道、献血を募集していた。
まあ、来るときもやっていたのだが…。
やってもよかったのだが、徹夜だし、とか思ってやめておいた。
しかし、今思えば、たいした理由ではない…。
やはり、やっておいても良かったのかも知れない。
健康は保証できないが、それでも…。
ただまあ、僕は、献血するなら新宿駅の東側だと思っている。
友人に勧められたのだ。

帰り道を少し写真に撮ってみた。
しかし、デジカメを持ってみて思ったが、
カメラというのは、意外と使いづらい。
簡単に撮れるようでも、周囲の目が気になって
なかなかうまくは行かないものだ。
運転免許のセンターを撮っておこうと思ったのだが。

先輩が、冬休み、ずっとゲームをやっていて、
駅までの道のり、約1�劼鯤發い燭世韻�
足が筋肉痛になったと言っていた。
僕は、さすがにそのようなことはなかったが、
空気が冷たかったためか、呼吸困難気味になってしまった。
昔から持久力はまったくないが、
いくらなんでもこれほどひどくはなかった。
ちなみに、うちから駅までは、約2�劼澄�
僕はいつも、その距離を自転車で通っている。
そう言えば、もう1月だ。
そろそろ、駐輪場の更新をしなければ。
今日は、更新をしないまま使ってしまったのかも知れない。

ああ、目がとろんとする。
カフェインが効いているが、基本的には、
起きてから30時間以上経っているのだ。
眠いに決まっている…。

まずい。本当に寝そうだ。
今日書くべきことはこれで全部か…?
ああ、そうだ。
電車に乗ったら、また、電車の中の人に見とれてしまった。
なんなんだろうな。最近。
マイナスイメージの入る余地がないから、
勝手に自分の理想で人を見てしまうのかも知れない。
特に、ネットゲームなんてやって
コミュニケーションに慣れると、
そこら辺を歩いている人だって
それぞれに人生があって、人格も感情もあるのだということが
理屈ではなく、感覚的につかめるようになる。
そうすると、今までのように、
隣に座っていてもただの他人、という気にはなれなくなるのだ。

やはり、外に出て刺激を受けるのはいいのかも知れない。
自転車で走り回るだけでは仕方がないが、
なにか目的を持って遠出すれば、
それなりに得られるものはあるのかも知れない。

ああ、どんどん意識がもうろうとしてくる。
強烈な睡魔が押し寄せてきている。
負けないうちに、書き上げなければ。
他にないのか。他に…。

…たぶん、ないだろう。
合ったとしたら、また明日書くことにする。

2003.01.07 (Tue) 21:20



2003年01月06日(月) 拉致被害者の心情

2003.01.06 (Mon) 16:16 Lines: 218
昨日の分も更新しています。
たぶん、そっちの方が今日の分よりマシなできになっているので、
良かったらご覧ください。

今まで、拉致問題でどうしてここまで大げさに騒ぐのか、
というような書き方をしてきたが、今日は少し違った形で。

今日、僕は、
自分が拉致される夢を見た。
別に、食うにも困らず、家族もいて、
環境はそれほど悪くなかった。
ただ拉致されて、自分は今、
北朝鮮にいるのだという感覚だけが、強く自分を支配していた。

それだけで、怖かった。
別にパソコンがあればどこにいてもいいなどと思っていたが、
パソコンのことなんて考えなかった。
そんな環境でも泰然としている父、
あきらめているのか、あれこれと動き回る母、
どこにいようとまったく関係のない、脳天気な弟。
そんな中、僕は1人で恐怖していた。
なんとも身勝手な夢だ。
自分1人で怖がっているなんて、あり得ないのに。
そのまま、恐怖のあまり目が覚めた。
昨日はムダに長く起きていて、
寝たのは確か、4時半か5時頃だ。
起きたのは7時半なので、3時間も寝ないうちに目が覚めたわけだ。
常識的に考えて、自然に目が覚めたわけではない。

僕の夢はひどくおぼろげで、
目が覚めた瞬間、手から砂がこぼれ落ちるように、
どんどん記憶が消えていく。
しかしこの夢は、比較的消えなかった方だ。
それだけ、僕の心に強く恐怖が染みついたのだろう。
ちなみに、今回に限ったことではなく、
僕はいつも、悪夢しか覚えていない。
強い恐怖で、即座に目が覚めてしまわない限り、
夢など忘れてしまうからだ。
やはり、記憶障害なのだろうか。
知人には、1時から1時半まで、
まるでテレビのプログラムのように夢を見る人もいるようだが。
それに、鮮明な夢を見るという人は多い。
僕の場合は、とにかくなにがなんだかよく分からない。
暗闇に閉ざされているわけではないが、
かと言って、はっきり見えるわけでは、決してない。
ひたすら断片的な状況だけが、細切れに見えてくるのだ。
それがなおさら、恐怖を煽るのかも知れない。

世の中の人は、この僕の夢のような状態で、
拉致被害者の人のことを考えているのだろう。
他人のことを自分のことのように思い、強い恐怖で打ち震えるのだ。
ニュースで流れるまでは、一顧だにしなかったくせに。
ある意味、すごいことだと思う。
他人のことを、ここまで強く思えるとは。
しかし、断片的な情報だけで、
そこまで強く感情移入していいものだろうか。
僕は、ただ恐怖しかない夢の中では、恐怖しか感じることはできなかった。
しかし、現実は違う。
自分の意志次第で、多くの状況を見て取ることができる。
恐ろしい状況と思われても、そればかりではないはずだ。
それは、拉致された被害者が北朝鮮に戻ることを口にしていたことからも分かる。
関係者ならともかく、それ以外の人々は、
ある程度冷静に見る必要があるだろう。

それにしても、感情的な判断とは恐ろしいものだ。
物事の重要度に、中間がない。
どうでもいいか、強い感情の対象か、それしかないのだ。
まあ、報道がそうなっているから仕方ないとも言えるが、
悪い報道が現状としてある以上、
自分自身で情報の取捨選択を図る必要があるだろう。
ちなみに僕は、そもそも情報にあまり多く触れていない。
望んでしているのではなく、単に怠慢なだけだが。
しかし、おかげであまり感情的な報道の影響は、
受けていないつもりだ。
ただ、強い調子で報道されていることよりも、
軽く流されている報道に対する注意が弱くなっているのは事実だが。
報道がしている情報の取捨選択はあまり信用できない。
積極的に情報を集め、取捨選択は自分自身でなさなければならないと思うのだが。

ちなみに、父は報道機関に勤めている。
だから、僕は昔は、非常にマスコミが好きだった。
そしてだからこそ、マスコミの欠点が際だって見えた。
父はこんな業界にいるのかと、暗然としてしまった。
今は、それが正しいのかどうかは知らないが、
多くのマスコミには多くの問題があるが、
父は、その中で非常によい仕事をしていると思っている。
あくまでも、思っているだけだ。
根拠はあまりないが、あえて言うなら、
八戸という場所とマスコミの問題とは、
あまり関係なさそうだということだろうか。

そう言えば、八戸新幹線は意外と好調らしい。
どうせダメだろうと思っていたので、本当に意外に思う。
需要予測が適切だったのか、単に年末年始にぶつかったからそう見えただけか…。
まあ、いずれ結論は出る。
僕の知る限り、最大の問題はストロー効果だが、
新幹線では、その影響は小さいだろう。

ちなみにストロー効果とは、
本四連絡橋で良く見られるのだが、
橋を繋ぐことで過疎傾向の地域を発展させることを狙ったのに、
逆に、過疎・過密傾向が加速されることを指す。
具体的には、四国と本州を結んで、
四国の発展を狙ったのに、
本州の人は本州で買い物をして、
四国の人は四国の人で、やはり便利な本州へ向かうという、
まるでジャイアンの理屈のような話だ。
…まさか、知らない人はいないと思うが、
ジャイアンの理屈というのはこの場合、
「お前のものは俺のもの。俺のものも俺のもの」という、
極めて有名な言葉を指す。
おそらく、この言葉とビートたけしの言葉、
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という言葉は、
現代の日本人には、古代の哲学者の言葉よりも浸透し、
受け容れられていることだろう。
どちらもたけしという名前なのが興味深い。
結論づける必要はないと思うが、
四国の人も本州の人も、みんな本州で買い物をするということは、
四国の市場がますます縮小することにつながる。
このようなことを、大きな市場が小さな市場から
消費者を吸い上げているように見えるため、ストロー効果と呼ぶのだそうだ。

で、八戸新幹線でその影響が小さそうだというのは、
単に新幹線が高いからで、別にそれ以外の理由はない。
専門家ならいろいろ言えるのかも知れないが、
残念ながら僕は、講義で交通を学んだ程度でしかない。
それならばすでに専門家並の知識を持っていても良さそうなものだが、
残念ながらそれほどの知識はない。
交通需要予測の基本手法、四段階推定法などは学んだのだが…。
ちなみに、この日記に書いてある専門的な知識はほとんど、
その道の人から見れば基本中の基本で、
「なにをそんなにえらそうに」と言われても反論できないレベルのものだ。
もしなにがなんだかサッパリ分からなかったとしたら、
それは読者のせいではなく、僕の責任だ。
そもそも、僕は内容についてなにも述べていないことがほとんどなので、
どんな天才だって分かりようがない。

ということで、復習も兼ねて少し書いておこうと思う。
あくまでも復習なので、ちゃんと勉強しようと思う方は
大学のWebページなどを参照して欲しい。
基本だけに、多くのページに情報がある。

四段階推定法は、
あまりに多様でわけが分からない交通を、
四段階に分けて考えようとするものだ。
その各段階に様々な技術があって、
結果として交通全体の予測ができるようになっている。
各段階に名称などがあるのだが、
さすがにそこまで覚えていない。
覚えているべきではあるのだが…。
まあ、僕のような似非学生は、
ノートを見て思い出せればそれでいいのだ。
…我ながら、実に投げやりだ。

まず、全体の交通量を予測。
これは、ある地域からある地域までの交通量を、
2次元のマトリックスにして表現する。
そこから、どんどん細かくしていく。
全体の交通量が第1段階で、
各地域から各地域までの交通量が第2段階だ。
これには、OD表というものが用いられる。
何度も述べるように、詳細については、
ある程度正確な記述が期待できるページを参照して欲しい。
それを調べてここに書くのは、面倒なので嫌だ。
…ああ、学生にあるまじき態度。
そもそも、ノートを見ればこの程度のこと、書いてあるのだが。
ちなみに、地域間交通は、
その距離に反比例し、人口に比例すると考えるのが妥当なので、
確か、重力モデルが用いられるはずだ。
別名Gravity Modelと言うのだが、
これは、物理学の万有引力の法則をそのまま用いている。
引力は、互いの質量に比例し、距離に反比例するというやつだ。
ここで引力は交通量、質量は人口、距離は道のりだ。
違ったかな…。重力モデルが使われるのは、ここではなかったかも知れない。

第3段階は、そのモードの選択。
四国から本州に行く場合、
船もあれば、飛行機も考えられる。
泳ぐのは現実的でないので、検討から外すのが普通だろう。
もちろん、ミサイルにへばりついて海を越えるなどというのも却下だ。
自家用船舶なども、公共交通と関係ないので外しているはずだ。
もちろん、自家用船舶による交通が全体の中で
一定の割合を占めるなど、特殊な事情があれば別だ。
例えば、家から駅まで行くのに、徒歩を外すのは不自然だ。
ここに、橋を付け加える。
確か、ロジットモデルとかいうモデルを用いるはずだが…。
まあ、いくつかモデルがあって、必要に応じて使われているとだけ書いておこう。
ちなみに、昔は犠牲量モデルと言って、
飛行機を使うとお金をこれだけ消費し、時間をこれだけ消費する。
船の場合、お金はこれだけ、時間はこれだけと値を出し、
それぞれの犠牲量を比例定数としてかける。
その結果が、それぞれのモード選択だという考え方を用いていたようだ。
だが、最近はあまり使われていないらしい。
犠牲量モデルが良くないと言うよりも、ロジットモデルが優秀なのだろう。

第4段階は、そのモードの中での選択。
車なら、一般道や高速道路。
電車なら、ローカル線や新幹線。
船なら、高速船や定期船。
飛行機は…、選択の余地、あるのだろうか。
まあ、一般には車の場合に検討されることが多い。
他の場合、遠ければ新幹線で、近ければローカル線だというように
比較的分かりやすい場合が多いからだ。
車の場合は、ルート選択など、複雑な状況がある。

ダメだこりゃ。
なんの説明にもなっとらんわ。
まあ、2割くらいは合ってると思うので、
だいたいこんなもんだってことであきらめて欲しい。
必要であれば調べてください…。
この四段階推定法はいい加減なので、
くれぐれも、これを参考にするようなことはやめてください。
この内容が不正確であることを、自信を持って保証します。
…堂々となにを書いてるんだか。
だいたい、第1段階は生成、分散、集中…だったかな?
とにかく、分かりやすいように、そのような名称が付けられている。
それをすべて忘れている時点で、説明なんてできるはずもない…。
そんなこと言ったってある程度自信あるんだろ、とか思わないでください。
本来なら公開しちゃいけないレベルです。これは。
ならするな、と思われるかも知れませんが、
書いたものは公開する主義なので…。(ダメだ…)

ま、まあ、
一昨日あたりまでの日記よりは明るくなったってことで許してください。
それでは、また明日。
…更新するのかよ。
保証はしませんが、Ragnarokを一次封印したので、
その封印が解かれなければ、書くでしょう。
2月から日記を書いていて、
その日記の更新遅滞は、100%、すべてRagnarokのせいなので。
あ、船に乗ってたってのもあるなあ。

ああ、いつの間にか敬語に。
あまりに申し訳なくて…。

2003.01.06 (Mon) 17:32

ちょっと追加。
確か、正月に初めて見る夢が初夢だったはず。
ってコトは、悪夢が初夢か。
今年はどういう年になるのか。
迷信などは信じない方だが、どうなんだろう。



2003年01月05日(日) 講義開始日

2003.01.06 (Mon) 14:36 Words: 2,768 Lines: 129
もうすぐ大学の講義が始まる。
それは知っている。
しかし、問題がある。
…それは、いったいいつなのか。

確か、高校までは1月8日からだった。
だから、この日である可能性は高い。
しかしながら、今日から講義が始まっている大学もあり、
これは信用に足る根拠とまでは言えない。

ここでもっとも信頼すべき根拠となりうるのは、
なんと言っても大学の日程表だ。
大学の講義開始日が表にして記されており、
おそらくはこれ以上に信頼すべき情報はないだろう。

しかし、問題なのは、
この日程表が手元にないことだ。
いったい、どこで入手すればいいのか、
3年生の1月にもなって知らないのだ。
はっきり言って、この日程表が必要になるのは、
せいぜい年に3回、休み明けのみだ。
前期と後期の境の場合、
空く期間が短いので、このような情報が必要になることはほとんどない。

従って、日程表なしで何とかしなければならない。
大学に行くというのは1つの選択肢として挙げられるだろう。
大学に行けば、掲示板に日程表が示されていることは分かっている。
しかし、この方法には問題がある。
大学へ行くためには、僕は、電車に乗って、
東京を縦横に通り抜けなければならない。
これには片道1時間半、往復で3時間以上を要する。

日程表がなければ講義開始日が分からない。
しかし、日程表の情報を得るために大学へ行けば、
3時間という莫大な時間を要する。
このディレンマを解決する手段があると、僕は考える。
それは、勘に頼ることだ。
おそらく、7日に講義開始ということはないだろう。
いや、なかったはずだ。
よく覚えていないが、14日からだと言っていた気がする。

では、8日はどうか。
このあたりが問題だ。おそらくは、8日か9日で間違いないだろう。
となると、この日に狙いを定めるのがよいと思われる。
なぜなら、早く行っても、最悪でも講義に出られないことはないからだ。

…どうやら、免許更新を知らせるはがきがなくなったようだ。
あれがないと、免許更新ができないのだろうか。
常識的に考えて、そういうことはないと思うのだが、
なんせお役所仕事だから、あり得る気がしてならない。
最近は良くなってきていると思うのだが…。
少なくとも、僕の目に付くのはマスコミの弊害ばかりだ。

にしてもなあ。
僕はどこにも動かしていないのに、
僕の書類が次々となくなっていくのは不思議なものだ。
母は掃除できないと言ってあちこちに移すのだが、
それでセンター試験の受験票を捨てたり、
現金を捨てたりするのはやめて欲しいものだ。
30000円をゴミ箱に捨ててしまうくらいだから、
どんな重要な書類でも、捨ててしまいかねない。
僕には、これほどに掃除が好きな人の気持ちが分からない。
いくらきれいな方がいいと言っても、必要なものというのはあるのだ。
必要なものまできれいサッパリ捨ててしまうことを、掃除と言うのだろうか。
21年もこの家にいて、今さら気付くのもおかしなものだが、
重要書類は、母の目に付かないところに隠さなければならないようだ。
なんでわざわざそんなことを…。
僕は、重要なものの位置を変えるのは嫌いなのだが。

それはもちろん、位置が分からなくなるからだ。
ものがなくなった場合、当然、記憶をたどってその位置を探る。
闇雲に探すのは、あまり賢明とは言えないだろう。
その場合、最初にあった位置から動いていなければ、
記憶をたどるのも簡単だし、見つけやすい。
あちこちに動かせば動かすほど、見つけにくくなるのは当然だ。
ましてや、人の目に付かないよう、隠してしまえばなおさら見つけにくくなる。
僕は、必要な書類は、例え使うときに困ろうと、
すべて1カ所にまとめている。
1カ所にまとめておけば、確かに使うときは大変だが、
その場所のどこかにあることははっきりするからだ。
その場所にない以上、書類を動かしたのは僕ではない。

それにしても、何度となく経験していても、
それでも僕には信じられない。
センター試験の受験票は、それ自体はたいした価値のないものだが、
僕個人にとっては、人生が変わるほどの価値を持つものだった。
センター試験を受けていなければ、
僕は、今の大学にいなかった可能性が高いのだ。
どうして、これほどまでに重要な書類を、
いとも簡単に捨ててしまえるのだろう?
ちなみに、30000円は廃棄物処理場で灰と化したようだが、
センター試験の受験票は、
廃品回収に出す新聞の束の中から、
なんとか見つけだすことができた。
受験票は廃品ではない。
トイレットペーパーになるよりも、もっと重要な目的があるのだ。
まあ、僕にとって重要でも、母にとっては価値がないのかも知れないが。
いくらなんでも、それほど息子の進学に無関心だったとは思えないのだが。
やはり、お酒の飲み過ぎだろうか。
すべての元凶は、ここにあるような気もする。
どうやら、ますますアルコールが嫌いになりそうだ。
タバコも、これ以上嫌いになることはないと思っていたのに、
友人や弟が吸い始めて、ますます嫌いになったし…。

それで講義開始日だが、
どうやら、上記のように考えると、
僕が大学に行くのは、8日からがもっとも良いようだ。
実際、高校の3学期開始日と同じ日だし、
妥当な判断と言えるのではないだろうか。
25日から冬休みに入った大学は、このくらいの日から講義を開始するのではないだろうか。

あ、免許更新のはがき、あったらしい。
本棚って、なんでそんなところに置いているのだろう。
いや、置くのは構わないが、それを忘れないで欲しい。
まあ、母がそんなところに動かしてしまう前に、
自分で分かるところに置いておかなかった僕が悪い。
そう考えなければ、問題の解決にはつながらない。

初心者講習か。面倒なことだ。
更新費用も、4000円近くかかる。
なんだかんだでいろいろ必要なものだな。
免許証なんて、僕にとっては単なる身分証明書に過ぎない。
どうしても必要ではないのだが…。
まあ、やむを得ないことだ。
後日、講習を受けている暇などないので、
課題を1つ捨てて、センターまで足を運ぶこととしよう。
やれやれ。こんなことになるのなら、
もう少しゲームの自粛を早くすれば良かった。
課題は、なにを捨てようか。
Javaはやっておきたいから、人間工学あたりだろうか。
しかしこの科目、すでに3回ほど捨てているから、
そろそろ単位が出なくなる可能性がある。
ふむ…。
あとはなにがあっただろうか。
ああ、こんなものか。ならば、すべてやってしまえばそれで良さそうだ。

となれば、日記など書いている場合ではないような気がする。
ところで、最近あまりに読者の存在を無視した内容が多かったので、
今日はほんの少しだけ、わずかではあるが、
読者の存在も意識したつもりだ。
どうだろう。あまり変わっていないだろうか。

2003.01.06 (Mon) 16:14



2003年01月04日(土) 人の断片から見えるもの

2003.01.06 (Mon) 3:01 Words: 2,085 Lines: 95
土曜日か…。
まずいな。新聞すら読んでいないから、
書くことなんて本当になにもない…。

この冬休みは、本当に人との接触が少ない。
一方で、ネットでの接触は非常に多い。
ネットゲーム、年賀メール、コミュニティサイトなど…。
一体、いつからこんなにネットでのコミュニケーションが好きになったのだろう?
気付けば、完全にはまっていた。
他の人がどう思っているのかは知らないが、
少なくとも僕は、ネットゲームをやるのは
人とコミュニケーションを取れるからだ。
それが最大の醍醐味だし、それを除けば、
ただのゲームでしかない。
それがあってもただのゲームでしかないと思う人がいても、
僕には否定できないが…。
しかし、人との会話を単なるゲームだとは、思いたくないものだが。
大げさに言えば、相手の人生にすら、触れることができるのだ。

人間の心理は、考えれば考えるほど意味不明だ…。
心理学は、ある一定の解答を示しているが、
だからと言って、それでなにか分かるほどのものではない。
断片的な知恵、工夫、技術は無数にあるが、
そこから何らかの法則を導き出すことは、未だなされていない。

人間は、底が見えない。
自分も人間だし、相手も人間なのだ。
相手は自分と同じだけの大きさを持っている。
相手のすべてを理解したければ、その人が生きた時間をすべて体験しなければならない。
だから、決してすべてを知ることなどできない。
どれほど努力をしても断片的にしか見えない世界。
しかし、その断片をいろいろと取りそろえると、
様々なことが見えてくる。
その人の考え方、話し方、信念などは、
今まで僕が見てきた断片と照らし合わせることで、
1つのパターンとなる。
人はそれぞれ異なるのだから完全にパターンで分けることなどできないが、
それでも、その人を理解する縁(よすが)となる。
僕のすべての人生経験や、コミュニケーションの記憶と照らし合わせることで、
たった1歩だけ、その人に近づくことができる。
しかしその1歩は、他の人にできない、僕にしか踏み出せない1歩だと思っている。
他の人は、その人なりの方法を考えているだろう。
しかし、僕は僕の記憶に基づいて行動しているのだから、
僕が人を見る目は、僕だけのものだ。

なにやら意味不明の文章になってしまった。
やはり、この時間では脳味噌が眠ってしまっているようだ。
なにもこんな時間に更新しなくても、
という、内なる自分の声が聞こえる気がする。

断片から、どこまで人を見通せるか?
ネットでのコミュニケーションは、直接会うコミュニケーションよりも、
それを強く意識させる。
直接相手を目の前にすれば、
相手はすべてを隠すことはできない。
口調、表情、目の動き、その他、ありとあらゆるものが、
ありとあらゆる情報を吐き出す。
その情報は、逆に、僕の口調や表情によって、
簡単に歪み、形を変える。
それが人と人とのコミュニケーションかも知れない。
しかし、直接会えば、それは「僕に対するその人」でしかなくなる。
ただでさえ何重にも仮面をかぶった人間に、
さらにもう1枚、仮面を重ねさせることになる。

とは言え、ネット上でも同じことだ。
いや、より分厚い仮面をかぶることになるとも言える。
直接会えば、どんなに仮面をかぶっても、
基本的には自分そのものを相手の目の前にさらしているのだ。
とても、すべてを隠し切れるものではない。
身体的な特徴だけでも、いろいろなことが分かるものだ。
もちろんそれは、正しい理解だけでなく、先入観にもつながる。

それに対して、ネットでは本当に限られた情報になる。
取得の方法によって無限の情報が得られる、直接的な応対とは違う。
本当に、「情報量」という定義によって測れる、
わずかな情報によってのみ、コミュニケーションを図る。
だからこそ、僕はおもしろいと思う。
ここは、理想の世界。
隠したい情報は決して伝わらない。
身体的なコンプレックス、トラウマ、くだらないトラブル。
ただ、その人が言いたいことだけが、僕に伝わる。

だから、誰もが純粋に見える。
本当はそうでないのに、あたかもその主張こそ自分であると、
言えるほどに、その人がクッキリとしてくるのだ。
それは本当のその人ではないが、その人の一面ではある。
ほんのわずかな要素。ただその人が他人に見せたい部分だけを取り出してくる。
すべては分からないが、その人の価値観、倫理観は見えてくる。
身勝手さは見えないが、身勝手な価値観は見える。

それでも、その人のすべてが見えるわけではない。
この日記をすべて読んだからって、僕という人間を理解できるわけじゃない。
ここの僕は、他に向けている自分よりも、ずっと露悪的だ。
それは僕の一面だが、すべてではない。
人を殺す方法について延々と語るなんて、ここ以外ではあり得ないことだ。
語ることそのものがないだろうし、
その気になっても、そんな機会はない。
そもそも、ほとんどの人は、言いたいことを言えないのだ。

とにかく、直接会うのとは、違う姿が見える。
要は、そういうことだ。

我ながら意味不明だ。
更新はこの日の分だけにしておこう。

2003.01.06 (Mon) 4:27



2003年01月03日(金) 空を切る叡智の結晶

2003/01/05 (Sun.) 2:39
なにもしていないが、更新しないとまずいので、
なにか書くことにする。
と言っても、相変わらずネタはないが…。

この日は、少し運転の練習をした。
父が単身赴任先から帰ってきていて、
車があったのだ。

父の車は排気量2200ccのカムリという車だ。
中の上というレベルの車だが、
どうやら、最近はややグレードが上がってきているらしい。

当然だが、旅行に使ったbBとは
性能が全然違う。
そのため、感覚がだいぶ違って戸惑った。
車体そのものも大きいし…。

ただ、運転自体は、
前と比べれば慣れている感じはした。
もちろんそれでも、ちゃんと運転できているとは言いがたいが。
特に、細かい操作は全然できていない。
これで、よく免許が取れたものだ。
まあ、免許を取った頃は覚えていたのだと思うが。
なんと言っても、もう更新の時期だ。
もう免許更新か。気付けば21歳。
早いものだ。
同じことばかり書いているような気もするが…。

さて、冬休みには、いくつか課題がある。
そろそろこなしていかなければ…。
ホームページを作ろうと思っているので、
これにも1日くらいは割きたいものだ。
無理だな。できない…。

2003.01.05 (Sun) 2:47



2003年01月02日(木) 100 shimmer Questions

12月31日と1月1日を更新しています。
良かったらご覧ください。

どうせネタに困るのは目に見えているので、
他の人の日記に載っていた質問を使おうと思う。
ひらたく言えばパクリだ。
…ごめんなさい!ききさん!

「きらめく100の質問」

[01] 直感でいきますか、熟考しますか
熟考します。
論理的帰結が最適解だと思っています。

[02] 文系ですか、理系ですか
理系です。情報系です。

[03] 本名にミドルネームをつけるなら何ですか
必要ないと思いますが…。

[04] あなたを「桃太郎」のキャラクタにたとえると何ですか
なんとも言えません。おばあさんでしょうか。

[05] 愛機(主にネット端末)が喋るならどんなことを言うと思いますか
「お前、たまには他のコトしろよ。」

[06] 最も気になる人は誰ですか
6月頃から書いてる「彼女」

[07] 「赤」から何を連想しますか
血液。人の死。レッドジェムストーン(ゲームのアイテム)。

[08] 「とりあえず」を使って短文を作ってくださいますか
とりあえず、なんなのかよく分かりません。

[09] サービスとおせっかいの違いは何ですか
サービスは財以外の形で提供される資本。
おせっかいは要求の有無に関わらず強制的になされる行為一般。

[10] あなたの取扱説明書の「使用上の注意」にはどんなことが書いてありますか
思想異端につき、深入りを避けよ。

[11] 玉手箱をもらったら開けますか、開けませんか
売りさばくことを考えます。もちろん開けません。

[12] 出てみたい番組(または雑誌・CMなど)は何ですか
プロジェクトX。

[13] ミュージシャンとしてデビューするなら芸名(またはバンド・グループ名)は何にしますか
デビューしたくありませんが…。
Seak.JusticeBreakerでしょうか?

[14] あなたを楽器にたとえると何ですか
ヴィオラ。

[15] テレビが喋るならどんなことを言うと思いますか
「現在時刻は2時36分。チャンネルは1チャンネル、NHK総合テレビです。」

[16] 最も面白い遊びは何ですか
今のところ、RagnarokOnline。ネットゲームです。

[17] 「緑」から何を連想しますか
近所の川縁の森。

[18] 「なんとなく」を使って短文を作ってくださいますか
今日は何となく、なにもかもを壊したい気分です。

[19] 冗談と悪ふざけの違いは何ですか
ありません。
受け取る側の感じ方の違いくらいでしょう。
悪ふざけと取られるおそれのある冗談は言うべきではないと思います。

[20] あなたの取扱説明書の「故障かな? と思ったら」にはどんなことが書いてありますか
すべて仕様です。
設計上、このように動作するようになっています。あしからず。

[21] いちばん古い記憶は何ですか
3歳か4歳の頃、プールで溺れたこと。
ききさん、誘拐されたって本当ですか?

[22] ツッコミですか、ボケですか
ボケと言われます。ツッコミはできません。

[23] コメディアンとしてデビューするなら芸名(またはコンビ・グループ名)は何にしますか
コメディアンなんて僕のもっとも大嫌いな人種です。
アンチ・コメディアン、でしょうか…?

[24] あなたを植物にたとえると何ですか
彼岸花あたりが妥当でしょう。

[25] 左手が喋るならどんなことを言うと思いますか
「現在の血液温度は36.2℃。コレステロール値は…」

[26] 最も納得できないルールは何ですか
ききさんの言う、禁煙でないことも確かにそうなんですが、
未成年に対する法制度の方が納得できません。

[27] 「黒」から何を連想しますか
邪悪。闇。死。黒い折り紙。アゲハチョウ。死神。宇宙。PS2。欲望。

[28] 「まさか」を使って短文を作ってくださいますか
まさか、そんなことがあるなんて…。

[29] わがままと意見の違いは何ですか
他者のことを考えているかどうか。先につながるかどうか。
論理的に矛盾があるかどうか。他の状況を検討しているかどうか。
感情が先行しているかどうか。全体の改善が視野にあるかどうか。

[30] 誰にも負けないこと・負けたくないことは何ですか
コンピュータの知識。負けないわけではありませんが、なるべく負けたくありません。

[31] 夢はカラーですか、白黒ですか
夢はほとんど見ませんが、みるときは白く霧がかかったカラーです。

[32] 印象に残っている夢を教えていただけますか
家族旅行で、自分1人だけ新幹線に放置されて1人で泣いている夢。
悪夢しか印象に残らない。

[33] 新しい政党を作るならどんな名前がいいと思いますか
新保守党

[34] あなたを天気予報にたとえるとどんなですか
曇

[35] 目覚まし時計が喋るならどんなことを言うと思いますか
「現在時刻は2時48分。あなたが指定した時刻です。」

[36] 最も有効な遅刻の言い訳は何ですか
「言い訳はありません。」と言うと、殊勝に聞こえると思います。

[37] 「白」から何を連想しますか
ウェディングドレス。清楚な女性。雪。太陽。虚無。なにもない空間。

[38] 「とことん」を使って短文を作ってくださいますか
とことんがんばるなんて、無駄なことだとは思いませんか?

[39] 大人と子供の違いは何ですか
夢とか希望とかで物事を考えるか、現実で考えるか。
直感で行動するか、常識で行動するか。

[40] かぐや姫は地球へ何をしに来たのですか
事故だと思っていましたが…。
目的があるとしたら、偵察でしょう。

[41] 卵が先ですか、鶏が先ですか
進化論的に考えると、受精時に突然変異が起きたとするのが
妥当な気がするので、卵が先。

[42] 好きなものははじめに食べますか、あとで食べますか
中間。

[43] 新しいコンビニを作るならどんな名前がいいと思いますか
こんびに。
ひらがなで最後に句点をつける。
個人的には好きではありませんが、良いような気がします。

[44] あなたを飲食物にたとえると何ですか
シアン化カリウム水溶液。

[45] 冷蔵庫が喋るならどんなことを言うと思いますか
「現在の内容量は32リットル。重量は25�圈�
牛乳の品質保持期限まで、あと2日です。」

[46] 最もお気に入りのインスタント食品・レトルト食品は何ですか
チキンラーメン。インスタントなのかどうかは分かりませんが、ココアも好きです。

[47] 「丸」から何を連想しますか
三角四角。地球。正解。円。円周率。本丸。

[48] 「あいにく」を使って短文を作ってくださいますか
あいにく、お取り扱いしておりません。

[49] 知人と友人と親友の違いは何ですか
知人が最大の概念で、友人はその中に含まれ、親友はさらにその中に含まれると思います。
知人の中で、取りたいときに連絡を取れるのが友人。
親友は…。僕にはよく分かりません。そういう感覚の人はいません。
常に連絡を取っていて、ある程度の価値観を共有し、
割と多くのことを議論できる人、でしょうか…。

[50] 最後の晩餐には何を食べたいですか
もうすぐ死ぬなら、食事なんてしないで他のことをしたいですね。
どうしても食べろと言うなら、バナナを。すぐ食べられるので。
食べたあと死ぬだけなら、なんでもいいので、時間のかかるものを。

[51] 人は見かけによりませんか
その人の意識次第だと思います。
見かけで自分を表現している人は、見かけでどういう人か分かるのではないでしょうか。
見かけは人によると思います。
ただ、意外な例が多いのも事実だと思います。

[52] 好きこそものの上手なれですか
なんとも言えません。最善かどうか判断するなら、他のことも検討すべきでしょう。

[53] 新しい宗教を作るならどんな名前がいいと思いますか
世界滅殺教。思考放棄教。

[54] あなたを乗り物にたとえると何ですか
電気自動車。

[55] 愛車(自動車に限らず)が喋るならどんなことを言うと思いますか
たまにはパターンを変えて…。
「私は自転車なので、お力になれません。ご自分でがんばって下さい。」

[56] 最も美しいと思うものは何ですか
自信を持った女性。

[57] 「三角」から何を連想しますか
内角の和は180°

[58] 「ずばぬけて」を使って短文を作ってくださいますか
ずばぬけて優秀な人材は、日本には残らない。

[59] 友人・親友と恋人の違いは何ですか
その人を見るとき、胸を締め付けられるような感覚があるかどうか。

[60] 理想の葬儀はどんなですか
安く安く。
できればしないのが理想。

[61] 大きなつづらをもらいますか、小さなつづらをもらいますか
小さなつづら。
持って帰るのが面倒。

[62] お金を拾ったら届けますか、届けませんか
額によります。10000円までだったら届けません。
それ以上なら、責任を追及されるのが怖いので届けます。

[63] 新しい銀行を作るならどんな名前がいいと思いますか
金蔵銀行。

[64] あなたを文房具にたとえると何ですか
下敷き。

[65] 財布が喋るならどんなことを言うと思いますか
また、パターンを変えて…。
「もう少し、いつも同じくらいの額を入れるようにした方がいいのでは?」

[66] 最も贅沢と感じることは何ですか
朝起きて、夜寝るまで、ずーっとなにか1つ、好きなことをすること。
ゲームなり、日記を書くことなり、小説を書くことなり…。

[67] 「四角」から何を連想しますか
バランス。四天王。菱形。

[68] 「ようやく」を使って短文を作ってくださいますか
ようやく、たどり着きましたね。みなさん、もう行っていますよ。

[69] 男性と女性の違いは何ですか
性染色体がXYかXXか。
比較的、論理重視か、感覚重視か。
男は1つのことを貫く集中力があり、女は多くを包容する視野がある…?

[70] 使うと賢く見える単語・フレーズは何ですか
論理。賢明。客観的表現、「…と思われる」など。英単語。

[71] 新聞は前から読みますか、後ろから読みますか
1面、第3社会面、第1社会面の順。

[72] あとがきは先に読みますか、あとで読みますか
あとがきなんだから、あと。

[73] 自伝にはどんなタイトルをつけますか
平凡で幸福な人生

[74] あなたを四字熟語で表すと何ですか
平々凡々

[75] 本棚が喋るならどんなことを言うと思いますか
「重たい」

[76] 最も不思議に思うことは何ですか
自分より知的レベルの低い人間が存在すること。

[77] 「上下」から何を連想しますか
↑
↓

[78] 「ちなみに」を使って短文を作ってくださいますか
ちなみに、これについてはこのように考えることもできます。

[79] 愛と恋の違いは何ですか
愛は双方向。恋は一方向。

[80] 2112年9月3日にドラえもんは誕生するでしょうか
些細な点を問題にしなければ、可能と思う。

[81] 1日で最も調子がいいのは何時頃ですか
丑三つ時。

[82] 1年で最も大切なのは何月何日で何の日ですか
1月11日。理由はあえて書きません。
それ以外では、12月19日で、自分の誕生日です。

[83] 自伝を映像化するなら主題曲は何がいいですか
地上の星

[84] あなたを二字熟語で表すと何ですか
異端

[85] カレンダー(スケジュール帳なども含めて)が喋るならどんなことを言うと思いますか
「今日もひまだね」

[86] 理想の10年後はどんなですか
愛する彼女と、ゆっくりとした生活を営んでいる。

[87] 「左右」から何を連想しますか
同値。「⇔」←これ

[88] 「そもそも」を使って短文を作ってくださいますか
そもそも、このような設問に無理があると思うのですが。

[89] 愛されるよりも愛したいですか
どちらも良いと思う。愛したい、かも知れません。

[90] ラストスパートをかけますか、落ち着いてじっくりいきますか
時と場合によります。最善と信じる方を。
分からなければ、じっくり行きます。

[91] とっておきの口説き文句は何ですか
好きなんだ。つき合ってくれないか。
くらいしか言えません…。

[92] 豆知識を披露していただけますか
Windowsキー+EでExplorerが起動します。
人は思うよりもずっとお世辞に弱いです。
寝る前に飲み物を飲むと、寝起きが良くなります。

[93] 自伝を映像化するなら主演・その他のキャストは誰がいいですか
全部本物の友人たち。自分を演じるのは誰でもいい。

[94] あなたを漢字1字で表すと何ですか
疑

[95] 鏡が喋るならどんなことを言うと思いますか
「鏡とは古来、神聖な象徴として、丁重に扱われてきました。」

[96] 最も大切に育てているものは何ですか
特にない。あえて言うなら、自分自身。

[97] 「前後」から何を連想しますか
左右。腹と背中。

[98] 「けっきょく」を使って短文を作ってくださいますか
結局、この質問でなにをしたいのでしょうか?

[99] 結果と経過はどちらが重要ですか
結果。結果がすべて。
経過は、何らかの結果につながって初めて意味がある。
経過が重要だというなら、その経過はそれ自身が結果。

[00] あなたにとって最高の褒め言葉は何ですか
ほめられるならなんでもいい。

質問提供:100 shimmer Questions



2003年01月01日(水) 走る稲妻、轟く雷鳴

2003/01/02 (Thu.) 0:23 Words: 1549 Lines: 75
あけましておめでとうございます。

だいたいのことは、昨日の日記に書いてしまった。
もう、なにも残っていないかも知れない。

今日は、朝からずっとネットゲーム。
臨時の仲間を捜し回って、いろいろなところに出かけた。
それがやりたくて、1ヶ月以上時間を浪費してきたのだ。
おかげで楽しめたが、さすがに、徹夜はつらい…。
ちなみに、僕は初心者向けに、
とにかく死ににくい、防御ガチガチのキャラを育成した。
確かにうまく行ったが、さすがに限界はある…。
なんと言っても、RPGなのに1人で敵を倒せないのでは…。
敵を倒せないナイトなんて…。
まあ、そういうゲームなのだが。
ナイトよりアサシンの方が攻撃力が高く、
アサシンよりハンターの方が強いのだ。
最強はハンターだ。
なかなか珍しいパターンだと思う。
そういうゲームは、みたことがないような気がするなあ。

まあ、こんなどうでもいい話はいいとして、
ちょっと、お腹の調子を悪くした。
たぶん牛乳を、洗っていないコップで1リットルも飲んだせいだろう。
僕は、胃腸は悪くない方なのだが、
時々こういう無茶なことをしてお腹を壊す…。
それで強くなってくれればいいのだが。
腹痛の苦痛というのは、そのときでなければ分からない、
なんとも言えない独特のものだ。
まあ、それを言ったら、酒を飲んでしばらく経ったときの、
頭の嫌な感じもそうだが。
まあ、これは、毒が巡っているのだから、
嫌な感じがするに決まっている。
アセトアルデヒドの毒性は知らないが…。どの程度なのだろう?
クレゾールよりは強いのだろうか?

そこで登場したのが、ビオフェルミン(登録商標?)だ。
なんだか知らないが、僕にはこれが、やたらとよく効くのだ。
もともとはそれほど強力な作用の薬ではないようだ。
ということはすなわち、副作用の心配はあまりしなくていいということになる。
腹痛の時、一度は試してみることをおすすめする。
もちろん、副作用がないと保証することはできないので
その辺はご自分で確認してからの方がよいと思うが。
ちなみに、僕は確認していない。
あまり参考にはならないと思うが、少なくとも僕に関しては、
気付くような副作用はなにも起きていない。
副作用というのは一般に個人差があるので、
僕1人の事例なんて参考以上には決してならないが。

ちなみに、これで効かなかったことはない。
あまりによく効くので、もったいなくて使わないことがあるくらいだ。
ちなみに、食後に服用すると書かれているが、
我慢しきれなくなって、食べている途中に飲んだりしても、
ちゃんと効いてくれる。
あと、味は悪くないので、僕はかみ砕いている。
薬なんだから、そのまま飲んだ方がよいのかも知れないが。
そんな細かいことは気にしなくても、効くものは効く。
1日3回、毎食後にと書かれているが、
僕の場合は、1度飲めば十分だ。
昼食の時、お雑煮と一緒にガリガリかみ砕いて食べてしまったが、
それで十分な効果を発揮した。
たぶん、プラシーボ効果のようなものもあるのだと思う。
僕が、効くと思いこんでいるから効くのだ。

僕は、この問題に限らず、
割と自己暗示が強くかかる方だ。
だから、どうしてもやりたいことがあったら、
何らかの形で自己暗示をかければ、
かなりの効果が得られると期待できる。
今度、勉強してみようと思う。
心理学関係の本はある程度読んでいるのだが、
なかなか自己暗示に関しては見あたらない…。
学術関係にこだわらなければ
自己暗示の本なんて腐るほどあると思うのだが、
やはり、科学的に論述したものの方がよいと思うのだ。
まあ、要は批判的に読めればいいのだから、
それほどこだわることはないのかも知れないが。

そう言えば、自己紹介に20歳と書いてあった気がするな。
更新しておこう。

2003/01/02 1:37


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