ひげのお兄さんの日記

2004年07月30日(金) 進路

台風の進路が気にかかります。
珍しい進み方ですよね。
予報では31日に四国・九州に上陸の可能性
を出してましたが、先日のテレビで、実際は
進路の予測がきわめて難しいパターンの台風だ
そうです。
それと、今回の台風はスピードが遅い。
風速40m/sと強い台風が、時速10キロ程度の
ゆっくりしたスピードで進んでいるそうで、
これは上陸すると被害が大きくなる可能性大です。
米子は31日・1日のがいな祭りを控えてヒヤヒヤ。
特に1日の夜の花火を楽しみにしてるのですが、
明日あたりから北へ進路を変えない事を祈ります。



2004年07月26日(月) 大忙し

昨日は、午前中は隣町でやってる重要な会議を傍聴。
昼になって、すかさず家に帰って昼ごはんほうばりながら
スーツに着替えて、すかさず県立武道館へ。
この日、午後1時から、空手の極真館の山陰地区大会。
毎年招待してもらっていて、今年も大喜びで向かいました。
来賓控え室にいると「準備整いましたので、お願いします!」
と迎えが来て、本部からきている偉い先生たちと一緒に
会場に入ると「オス!」「押す!」と挨拶されながら、
なんだかテレながら入っていって、開会式。
その後、ルール説明があって、いよいよトーナメント開始。
いや〜見てても血が騒ぎますね。
私も20歳までは現役でやってたので、もうムズムズしてくるんですよね。
実際やれば、あっという間にやられちゃうんでしょうけど、
勝てそうな感じの人も結構いたような。
しかし、そんな思いはキッパリ捨てて、今は、私の武道は「居合道」
これを如何に極めていくかです。
長い道のりでしょうけどね。
その後、彫刻シンポジウム会場に向かって「ふれあい彫刻教室」の
閉校式へ参加。実行委員会の会長さんがいい事言ってました。
「石は努力の塊」そして、参加作家の一人が言ってました。
「思いが強かったものほど、いい作品になった」
コツコツ行くのが王道なんですね。
またまた、いい勉強をしました。



2004年07月25日(日) 久しぶり

23日から始まっている彫刻教室、三日間に
日程で小・中学生と数人の大人の22人かな、
参加して、来待石に向かって頑張ってるのですが、
彫刻シンポジウムの実行委員の担当として行って来ました。
昨日は2日目、明日はもう仕上げなきゃならないとあって、
進み具合の遅い子、とくに小さな小学生のが気になって
手伝ってました。
暑い中で、黙々と向かっている小学3年生の女の子がいて、
船を作りたいという事なんですが、形から言って、
削るところが多くなる形なので、参加作家の彫刻家と
交代でお手伝い。
でも、久しぶりに自分も石に向かった気がしましたよ。
鳥取県西部地震で、私の作業小屋がやられて以来、
この種の制作活動をしてなくて、なんだかまた、
本格的に彫ってみたくなりました。



2004年07月23日(金) 記録

昨日まで出張で、横浜・横須賀・東京に
行ってました。
もう、暑いのナンのって、ニュースの通りでした。
気温は39.5度かもしれないけど、路面温度は
確実に40度をかなり超えた感じで、特に凄かったのが、
どっかの駅(品川だったかなぁ〜)の通路で、歩く下に列車が
停車してて、もろに電車の屋根のエアコン室外機の
真上に立ったとき、サウナに臭いが付いたような気分で
呼吸する息が熱いって感じ。
一体どんな夏になるのでしょうか。
今日のテレビで言ってましたが、40〜50年前ごろに
今で言う「熱帯夜」は無かったとか。
涼しさと快適さを求めて、結果暑いヒートアイランド。
なんだか効率悪い話です。



2004年07月18日(日) 真夏の祭典

昨日から、2年に1度開催してる彫刻シンポジウムが
始まりました。
これがある年は、夏の暑さが、大変は大変だけど
いい思い出になるんです。
作家に皆さんはホント大変だけど、元気で怪我のないように
乗り切って、いい作品を完成させて欲しいものです。
今回が9回目、隔年で4基ずつですから、彫刻のあるまちづくり
構想に副った景観が着実に出来上がってきています。
ただ、市民に、彫刻の価値と、この取り組みのまちづくりの
手法がもつ素晴らしさが、いまいち理解が広がっておらず、
いかに、ヨーロッパのような、自分たちの住む街の豊かさの
要素として、芸術・文化が土台にシッカリ息づいているか
という大切な事を、行政も、実行委員会も頑張って伝えて
いかなければなりませんね。
今日は皆生トライアスロンもやってます。
今年は少し涼しい天気ですが、この二つが始まると、
本格的な夏の到来を感じます。



2004年07月14日(水) 笑い

今日、青年中央会主催の記念事業で、
テレビでおなじみの桂 文珍さんの記念講演に
行って来ました。
演題は「笑うにはチカラがいる」でした。
しかしサスガはなし家ですね。身近の事を笑いとして
とらえる感性が。
話の筋として、チカラとは、体力と知力と経済力が
笑いには必要とのことでした。
生活がある程度安定してないと、雇用の
確保という事も言ってましたが、そういう安定感がないと
笑う気になれない。そうでしょうね。
体力、つまりは健康が必要です。
そして、知力です。
確かに、知力のある人を相手にすれば、笑いにも話題にも
幅と深みがもてる。逆に言えば、聞き手も知力を持っていれば、
より一層楽しめるわけです。
以前読んだ本にも、センスは持っている情報量によって決まると
ありました。少しでも充実した生き方をするためには、知識と
知恵は必要ですね。



2004年07月11日(日) 恵みの雨

昨日といい、その前といい、
ここんとこ続いてる異常な暑さのなかで、
チョットきつめの「恵みの雨」。
昨日なんか外回りの途中、スッゴイのなんのって
服はビショビショ、持ってるものもビショビショで
思わず戦意喪失。
あわてて着替えに帰って、やる気を取り戻したら昼じゃん。
結局、昼からのノルマがハードになって、これまた大変でした。
去年も確か近くの方で床下浸水とかありました。
最近は短時間の局地型の大雨が多いんですよね。
ダァーとやってパッとやめる。仕事もあんな感じだと
いいのになぁ〜。



2004年07月09日(金) 猛暑

昨日の米子の最高気温は37.2度だったそうですね。
体が偉かったはずですよ。
微熱と同じだもんね。
あんな日は、涼しいところで仕事したほうが
能率上がります。
とはいってもそんな事も出来ず、しょっちゅう水分取りに
休憩してあっという間に一日が終わりました。
しかし、ホント空梅雨ですね。



2004年07月08日(木) 座右の書

毎日暑い日が続きます。
昨日は七夕。朝起きたら前日の天気予報とは
何だか違ってカラッと、というよりビシビシと
日差しが強そうではありませんか。
しかし、こんなに暑い日が続くとさすがに体もきつく
なってきますね。
私の知り合いは、ここ10日ばかり毎日外回りで
真っ黒な顔になってるばかりか、火傷状態といっても
いいくらい。バテますよホント。
でも、ひっくり返っているわけにもいかないし、
水分とってファイトです。
今日は、ある大物の方と出会っていたのですが、
たまたま座右の書の話になって、そしたらそれが
同じ書だったものですから感動でした。
たまに時間に余裕があるとき読んだりするのですが、
とにかく近くに置いて大切にしておきたい本というのは
いいもんです。
私の座右の書は「言志四録」江戸時代の儒家佐藤一斉
のものです。難しいけど、大切にしたいですね。



2004年07月04日(日) あめあめ降れ降れ

梅雨に入ったと言うのに降水量がほんと少ないですね。
一昨日は車の窓から半日腕を出して乗ってたら、
もう真っ赤になっちゃって、今日はヒリヒリです。
台風の後の影響で、風が出てきました。今夜は雨かな。
紫陽花の咲く時期はヤッパリ雨じゃないと。
いっそ台風も来週あたり来たらいいのにと思ったりしてます。
私の家では秋になると山へキノコ取りによく行くのですが、
狙いの「香茸」というやつは、わりとキレイなところに
あるんです。今までの経験で、夏に台風が複数来た年は
よく生えてるんですよ。
何れにしても、もっと雨は降ったほうがいい。夜でいいから。


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