おはなはんの日記

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しびれるひと時とは
2010年01月23日(土)

痺れる・・・とはを辞書で調べると
「からだの一部または全体の感覚を失って、運動の自由を失う」
「激しく興奮し、うっとりする」とある
それらの意味ではないのだけれど 
うっとりとまどろむ感覚を時折私は感じている。
それは いつ どのような時間であるかと思い返すと
「お気に入りの喫茶店で なんでもないありきたりのコーヒーを飲むとき」と答えるであろう。
それもまた きれいな花柄のコーヒーカップで味わうときなどは 至福のひと時である
自分用にと いくつか「コーヒーカップ」を持っているが
ひとつひとつに思い出や思い入れが潜んでいる。
だから それらを残したまま永いたびになどでたくはない・・が持論である
いつだったか 長浜の町の古びた店の表に忘れられていた「一品」は
なんでも ベトナムのカップであるらしい
そのカップで飲むコーヒーは おのずとアジアの香りがするような?
慈しみをもってこの手のひらに載せ 静かに口に含むとき
それが なんともいえず”痺れる感覚”なのである

また 好きな香りをかいだときにも同じような感覚を覚えるものである

まさに「痺れる感覚」なるものは 自分をなにより一番
自然にちかづけてくれるものではないだろうか

そういう時間を より多くもてるように 私は日々仕事に励み
心を磨かなくてはなるまい
人間生活の中で微塵もなく砕かれてしまった プライドなるものも
そういう時間によって またよみがえり 満たされるのだと信じる

好きなカップで 美味しいコーヒーを飲む
これが いまの私の一番のご馳走になっている



2010年01月18日(月)

1日の時間を 長く感じるか短く感じるか・・・
そのときの状況によってじつにさまざまであろう

仕事がばたばたとめまぐるしく時間に追われているときには
なんだか あっという間の気がしたり
なにもなすべき事柄もなくただぼんやりと窓の外に目をやり
表を走りすぎるトラックの音が大きくてうるさく聞こえるときは
なんともいやなものである
ちょうど いまがその時間だ


ありがたきかな
2010年01月15日(金)

「思い出」を持てることは ありがたいことだ
その ありがたいと思えることがらに めぐり合えたことが
またまた 私は うれしくおもわれる
そして そのことをもたらしてくれたものへの感謝だけは
決して忘れることなどありません
大切だとか大事だとか・・・そういう類ではないだろうけど
あのひ その場所まで 運んでくれたことに 深く感謝です
時間は絶えず繰り返すなどとだれかが言っていたけれど
決してそうではありません
あの日のあの時間は もうどこにも存在しない 大切な宝物なのです




2010年01月12日(火)

旅から戻って間がない時というものは いつも頭の中には
その「旅」が継続して存在するものである
あの時の 今の時間ごろには あのあたりにいたのだ・・・とか
何を見て なにを感じていた・・・とか
体中の記憶細胞が あの時のあの時間を浮遊するもんである
そのなかに身をゆだねまどろむことのなんと心地よきかな

けれども悲しきことにそういう時間が持てぬまま日々時間との競争
職場の窓の外にめをやれば あの時見たであろう風景が走馬灯のごときに
浮かんでは消えてゆく  しかし こういう現象をかなりの感覚で
私は 楽しむことにしている じつに楽しいものであるから・・・・

今回の旅の記憶が消え去らぬまに 旅の思い出を残しておきたいと考えている 飾らない言葉で 自分の目で確かめたものを残せるならば
それこそ今回の旅が生きてくるであろうから

では 次回は のちほど・・・


冬色
2010年01月09日(土)

冬の色って どんな色だったのか
忘れてしまっておもいだせない私です
だから 真冬の世界に飛び出そうとおもいました
どんな色が待っているのだろうか
考えるだけでワクワクします
今までに感じたこともないほどのドキドキを覚えているのです

さぁて ・・・ どんな色と出会えるのでしょう
そして どんな 報告ができるのでしょう

こういう時間がわたしには絶対といっていいほど必要です
その願いをかなえてくれることに深い感謝を覚えます
最初から最後まで・・・・
わたしが幸せなんだなぁと思える人生にしたいものです

いってきまぁ・・・す♪



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