おはなはんの日記

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決心  
2005年06月22日(水)

なんだかちょっと・・・ね ちょっとだけ
寂しかったりするんだよ
なんだかほんとに・・・・ ほんのすっこし
悲しかったりもするんだよ
そんな時に空をみた
ひるまの空は薄墨色で 私をすっぽり包みこむ
星あかりをさがしながら 天を仰げばそこにいた
なんだかとてもうれしくなって
おもいがけない拾い物をしたような気がする

うらやましがらない・・・・・
くやしがらない・・・・・
それができたら 私が一番好きになる

どんなときでも 笑顔が似合う
そういう女になれたらなぁ〜♪
どんなグチでも耳をかたむけ
その身になって考えられて
そういう友になれるといいなぁ〜♪

いつもおもうんだけど
いつも考えているんだけれど
やっぱりそれが一番難しい

しっかり泣いた20代
がむしゃらに生きた30代
2度目の青春していた40代
そして・・・・今
今がほんとは 一番素敵よと言えたらいい・・・・

うらやましがらない・・・・・
くやしがらない・・・・・
それができたら 私が一番好きになる

どんなときでも 笑顔が似合う
そういう女になれたらなぁ〜♪
どんなグチでも耳をかたむけ
その身になって考えられて
そういう友になれるといいなぁ〜♪

いつもおもうんだけど
いつも考えているんだけれど
やっぱりそれが一番難しい
でも わたし もう一度挑戦してみるよ
そうしなきゃ・・・とおもうから

今がほんとは 一番素敵よと言えるよう

《決心》すべき 刻きたる




いまが最高・・・★
2005年06月11日(土)

輝いていきなさい♪
いつも自分に言い聞かせてきた
輝いていきただろうか?
いつも自分に問いかけている
輝くようにいきるのではなく
内面の充実をわたしは言いたかったのだけれど
はたして私はわかっていただろうか

そういう時間がながぁ〜っく連なり
私は 時々自分を見失うことがあった
問いかけが多ければ多いほど
それは幅をきかせてわたしを捕らえていた

今日 わたしは自分をやっと見つけた
本当はどうありたかったのか・・・
どういきれば自分なんだといえるのか
誰かが ありがとう! といってくれた
言葉にだしていってくれた
他人なのに気遣ってくれる友人にめぐりあった
ひょっとしたきっかけがその幸運を運んできた

彼女が私の言葉で生きかえったのだとつぶやく
こんなわたしの言葉の端切れが・・・・・
誰かのためになってたなんて

気持ちにゆとりがなかったら
心はささくれだって荒れ放題
優しさの束を抱えていなければ
心は暗闇をさまよえるだろう
誰にだって人生の機微はある
その時、その時間をどう向き合っていきるか
そのことが重要なのである

なにげないひとつの言葉が翼をもって
彼女の心に光りをなげかけたのだとしたら
わたしは生きたといえそうだ

心が光りをはなつとき
ひとはきっと平和になれる
いつもそうありたいと
静かに願って命を刻もう

今が一番最高よ♪・・・といつだって言えるようにねっ★

今夜のカラオケ最高に盛り上がったよね
今度は韓国語で歌えるようになりたいなぁ〜
あの人たちのように・・・・今が最高といえるよう



いきぬいてみたいな・・・わたしも
2005年06月03日(金)

最近この世をさよならされた方は「90歳」だったそうです
まだいちどもお目にかかったことはなかったけれど
きっと、こころのあったかい やさしいまなざしのかただったろう
故郷をこよなく愛し その風景に長い年月を重ね合わせて
コットリ コットリと歩いてこられたのであろう
目の前の大きな山を自分の友とし
目の前をさらさらと流れる川をまた友とし
見るものすべて新鮮な命を詩っていたのだろう
その中で過ごすことのできた90年
よかったですね おじいちゃま!

わたしを取り巻く環境はといえば
騒音 雑音 汚れきった空気
空はといえば かすかにうす水色がみえればバンザイ!

それでも ここで30年がすぎていった

大自然に抱かれて 過ごせた90年と比べれば
なんと損をしていることだろう
しかし この場所が唯一わたしの居場所なのだから
郷にいれば郷にしたがえではないけれど
その中での楽しみをみつけていきぬくしか・・・ないだろう

おじいちゃま いまごろは どの当たりを散歩されていますか・・・・
どこかいい場所を見つけられたら
そぉ〜っと教えてくださいね
この今の場所にもあるであろう 「息抜きの場所」
ここでわたしも 90歳をむかえてみたいとおもうのです

どうか やすらかに・・・・・・



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