『侘助(わびすけ)』 明日オープンです! - 2008年06月24日(火) 小樽の名だたる有名店や 道東のこれもまた知る人ぞ知る有名店を渡り歩き しっかりと修行した成果を やっと、やっと、出せる場所が出来ました。 これでもうオーナー社長とケンカしなくて すむわね、ポチちゃん(仮名) ![]() らーめん 『 侘助 』 〒065-0021 札幌市東区北21条東16丁目2-29 �筺�FAX 011-807-7149 営業時間 11:00-15:00 17:00-20:00 定休日 木曜日 場所は元町生協の裏です。 生協と駐車場の間の道を行くとすぐわかります。 もともと「おうぎ屋」さんという ラーメン屋さんがあった場所です。 メニューは「醤油ラーメン」 ![]() <680円> ライスもある。大盛りもできる。 そのうち「つけ麺」もやりたいみたいなことは 言ってたけど、いまのところは醤油ラーメンのみ(笑) 友達だからという贔屓目で見てるからって 言われるとそれまでだけど 私好みの味で美味しかったよ!! 札幌ラーメンっぽくは全然ないし チャーシューも脂身少なくてヘルシーだから ガツンとパンチがあるラーメンではないけれど ちゃんと美味しい。これ大事。 ![]() 自家製麺でなんとかコストを抑えようという 努力もしてるしね。 こんなマニアックな日記だけれど 一応、店主と交渉しましたよ、だんな。 「十夜一夜(てんやわんや)見て来ました」の一言で 「味タマ」一個サービスだそうです。 がんばれ!ポチちゃん!(仮名) 行列が出来るその日まで!!! Marizo - 第四のビール - 2008年06月18日(水) 通常、健康診断というのは一年に一回だろう。 うちの会社は年二回。 ありがたいようなありがたくないような(笑) 昨年10月の健康診断時は鬼のようなダイエットをして 二週間で六キロ痩せて臨んだ。 苦しかった、辛かった。 そしてその後、見事にリバウンドした。 そして今年の二月。 (会社が)五月に合併するからその前に やっとっかって感じで、またしても健康診断。 この時はその直前に子宮筋腫の手術があったため ちょっとヨワヨワな感じで受診。 血液検査の結果はすべて正常範囲内で 正真正銘の「健康なデブ」診断を受ける。 そーしーたーらー 合併延期だっていうんでしょ。 なーんじゃーそりゃー 今までどおりの健診に戻って 今月、25日にまた健康診断。 しーかーもー、今回からメタボ健診で ウエスト計るって言うんだよ。 ばっかじゃないの、ばっかじゃないの。 ふんとに、もーーーーーーー!!!! ま、怒っても仕方ないんだけどね。 焼け石に水なのは重々承知で昨日から禁酒中。 しかし・・・やっぱり飲みたい。 ルービー飲みたい。 シュワッとしたのをガボガボと飲みたい。 でも我慢。ぐっと我慢。 そんな私に朗報です! 麦茶+炭酸水 こ、これが・・・ な、なんと・・・ ほんのり、ビールテイストですよ、だんな。 まさしく 第四のビール! マヂマヂマヂマヂ! ちょっと、飲んでみぃって!! Marizo - ただいま思案中&お知らせ - 2008年06月11日(水) 2005年4月に習い事を始めるときに考えた。 どんなにつまらなくても、お金の無駄だと思っても ともかく一年は続けようと。 継続しなくては見えてこないこともある。 めぼしい結果(作品)がなくても 「継続している」というその事実だけで 自分に自信が持てることもある。 習い事は丸三年が経過し、四年目に突入した。 今年の三冊目の同人誌は 良い作品が揃いそうで本当に楽しみ。 そして今年の4月から新しい習い事を始めた。 引越しやその後の一人暮らしなどで 始めるタイミングは決して良くはなかったけれど それでもともかく一年は頑張ろうと思っている。 そして・・・今・・・もう一つ 新たに始めるべきかどうか悩んでいることがある。 毎月4500円を払って、あるプロジェクトの参加だ。 使うものは時間でも体力でも能力でもない。 ひたすら毎月4500円のお金だけ。 で、そのプロジェクトが終わるのは おそらく10年〜15年後だろうと思われる。 私はあと15年、毎月4500円を 払い続けることが出来るのだろうか? 習い事もなんでも始めることは簡単なのだ。 でも途中でやーめたってなんか格好悪いと思うんだよね。 だから始める前に真剣に考える。 どこまで継続できるのか? うーん、うーん、うーんと思案中。 私がお世話になっている旭川のバイク屋さん 「NORTH BROS(ノースブロス)」が 札幌店をオープンすることになりました!! わーい、わーい、わーい。 場所/札幌市東区北21条東20丁目3-25 電話/011-876-8819 営業時間/10:00〜20:00(工場は19時まで) 定休日/火曜日・第2水曜日 オープンは6月14日(土)です。 2階にはカフェもあるようです。 時間がある方、興味のある方は ぜひ覗いてみてくださいネン♪ Marizo - 記憶の継続の危うさ - 2008年06月02日(月) 31日(土)は東京からAビちゃん(仮名)と Mユちゃん(仮名)の新婚カポーが来札したので 白石近辺で「ジンギスカン屋」と「居酒屋」のはしご。 二次会の居酒屋では 北大路公子先生の隣であった。 宴もたけなわと言うか、そろそろおばちゃん達みんな 酔っ払って声もデカクなりつつある時間になって 先生が話しかけてきた。 「MZOちゃん、それで幾つになったの?」 公子先生はなんだかいつも酔うと私に年を聞く。 今回も案の定、聞かれたのだが こういう公子先生絡みの集まりの時は 姉と一緒に参加することが多いため 私はメンバーから「Yマシタ(妹)」 もしくは「妹」と呼ばれている。 その「妹」という名前効果なのか何なのか 大概、公子先生は私の年を聞いて びっくりした顔を毎回するのだ。 多分、今回で三回目か四回目ぐらい(笑) もともと覚える気がないんだろうと思いつつも お酒を飲むから記憶の継続が危ういのか 興味がないから記憶が継続しないのか もちろんその両方の場合もあるだろう。 公子先生の場合はどっちなのかと思っていた。 「そろそろ会計を」ということになった。 二次会の会計は「3900円」だった。 先生は片手に5千円札を握り締めながら 小銭入れをかき回し、おそらく900円に あと少し足りなかったのだろう。 「ああ、惜しい」と呟いた。 その途端、向こう隣のOッカさん(仮名)の手が 先生の小銭入れをかき回し十円玉を何枚も取り出して 「ほれっ!あるしょやっ」と言った。 先生は結局、片手の5千円札と片手の小銭山盛りを 幹事のHマユウさん(仮名)に渡したのだが その段階ですでに、記憶の継続が危うかったのだろう。 3900円の請求に対して5900円を渡したので おつりは2000円。 ま、非常に簡単な引き算なのだが 酔っ払った公子先生にはもう 「それすらも無理」な状態だったのだろう。 Hマユウさん(仮名)から渡された2千円を握り締め 「えっ?何? こんなにもらっていいの?」と しばし呆然としている。 向こう隣のOッカさん(仮名)に 「いいんだって、ほれ、早くしまいなさい」と言われ 「あ、あぁ、う、うん」と言いながら お札をしまうお財布を捜すのだが カバンの中に見当たらないんだな、これが。 「たった今、自分、財布から 5千円出しだばっかりでしょや。 ないわけないべさ」 と、普通の人は思うとおもうわけ。 普通に記憶が継続している人ならば。 だからせいぜい「あれ?」ぐらいでさ もしくは、何も言わずにカバンの中を探して そのあと身の回りを見渡したりするもんだと思うわけ。 先生は「財布ないっ!」とまるで ここまで来る道すがらに落としたような・・・ 一次会の会場から乗ってきたタクシーの中に 置き忘れたぐらいの勢いで 「財布ないっ!」と言うのだ。 さっき使ったばかりの財布を。 ああ、お酒というものはここまで人の記憶の継続を 危うくするものなのかと思いつつも これはもしかしたら公子先生特有のものかもしれないと 思い始めた今日この頃。 私も先生の年になったら こんな風になっちゃうのかなぁ。 なんぼ財布あっても足りないべさ。 Marizo -
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