a couple day - 2006年08月31日(木) たった一日違うだけで行く年来る年。 去年と今年、今年と来年。 まったく変わらない昨日と今日の二日間だけど 心持ちがまったく違う二日間ってあるよね。 「あ、かっぷるでい」ですよ。だんな。 8月29日〜31日、地元の札幌ドームで 我が愛すべき北海道日本ハムファイターズと 仙台の雄、東北楽天ゴールデンイーグルスの 三連戦があった。 ここ最近、すっかり遊び癖がついた 「ひまわり会」のメンバーで 30日(水)に「札幌ドーム宴会」が開催された。 優秀な外科医である 織田君 を除くメンバーは 午後6時の試合開始には少々遅れたものの 先制点の場面には十分間に合った。 前日の負け試合(楽天6VSハム4)の うっぷんを晴らすかのような 精悍なハムの選手たちを応援しつつ 二階限定販売の「頑固カレー」をバクバクと食べ 一杯600円(←たかっ)の生ビールをガボガボと飲む。 人工芝の緑が目に優しいじゃありませんか。 <頑固カレー> ノーマル、チーズカレー ヒレカツカレー バターコーンカレーの四種類 試合は三回までに稲葉の2ランHRを含め 大量6点を叩き出し、投げてはルーキー八木が きっちりと完封ですよ。だんな。 あっという間の二時間四十分。 可哀想なのは遅れてやってきた 優秀な外科医の織田君(仮名)です。 ドームに到着したのが7時半すぎでした。 ほのかに香る残り香と 「すっごい美味しかった」「ほんとに美味しかった」 「やっぱり野球にはカレーでしょ」などと いいだけ言われ、期待に胸を膨らませ 買いに行ったカレーはすでに売り切れ(涙) 最近コンビ二で105円で売っている 味より量より安さでしょ!というような 透明パックに入ったやきそばを片手に しょんぼりと帰ってきた。 しかも織田君(仮名)が来る前にとった6点以降 ハムも追加点はなし。 投手戦もここまで点差がつけば盛り上がりにもかける。 8回ぐらいから帰りを急ぐ人々が 席を立ち始めるわけだ。ひどいよ、みんな。 結局、織田君(仮名)はたった一時間の間で ビールと焼きそばに3500円(座席チケット)払ったようなものだ。 しかも「さぁ!これから河岸を変えて飲もうぜ〜」という 私たちメンバーを前に 「俺、明日手術が三つもあって・・・」と (優秀な外科医なのでね) 「こっからタクシーで帰るよ」と とぼとぼと歩き出した背中には哀愁が漂っていた。 そんな翌日、最終戦となった楽天戦は なんと延長11回に稲葉のヒットでサヨナラ試合。 しかも夜11時過ぎまでの 5時間を越す激闘だったなんて・・・ いいですか、これはもう絶対織田君(仮名)には内緒です。 昨日の次が今日、今日の次が明日。 ただそれだけの二日間だと そういうことでお願いします。 Marizo - 半月居りませんがいいんでしょうか。 - 2006年08月28日(月) さて、今年の夏休みは9月1日(金) 仙台行きのフェリーに乗るために 苫小牧西港へと走るところから始まるのだ。 まずは、福島県の裏磐梯高原で開催される ステオフ(ステーキをお腹いっぱい食べるオフ会)に 参加予定です。そこで一泊(キャンプ)(2日)して 翌日(3日)は新潟へ移動して敦賀行きのフェリーに乗船。 敦賀から伊勢へ(4日) 伊勢から熊野へ(5、6日) 熊野で二泊したあとは大阪は鶴橋へ向かう。 鶴橋で一泊(7日)したあと苫小牧行きのフェリーに 乗船するために名古屋へ向かう(8日) 苫小牧に10日(日)午前11時前に上陸。 どうですか。まぁ完璧なスケジュールなんですが あくまで天気によるわけで(笑) もし天気が悪い場合には谷やん(仮名)方式で 天気のいい場所を探して ウロウロすることになりそうです。 こういう予定のはっきりしない旅の場合 今回のようなちょっとずれてる夏休みって 宿もフェリーも余裕があるので やめられないのよねぇ。デヘヘ♪ もう夏休みの計画で浮かれていたら な、なんと夏休み明けの月曜から 東京研修なんですよ。だんな。 研修は11日(月)のお昼から 13日(水)の午後5時まで。 私、今月、半分は会社にいないんですけど いいんでしょうか。こんなんで。 会社も私も。 Marizo - 見せびらかしてやるっ!! - 2006年08月27日(日) 昨日といい今日といい、もうすぐ9月とは思えない 暑い日が続いています。残暑、ですかねぇ。 今日は頼んであったお鍋が入荷したと連絡があった 夕張にある「快速旅団」へお邪魔する。 今年、7月に沙流川でキャンプしたおり 快速旅団の団長が持っていたお鍋セットに一目ぼれ。 もうまもなくテフロン加工のもっといいのが 入荷すると聞き及び、我侭を言って 取り置きしてもらっていたのだ。 お鍋セットの使い方&収納などを 細かくレクチャーしてもらい、ついでに マットも見せてもらう。 今まではずっと銀マットを使用してきたのだが さすがに5年も6年も使っているとへたってきた。 団長(仮名)使用のマットは概ね30回、息を吹き入れると ふくらんでしかも原産国(アメリカ)では なんだか賞をもらってるという一品である。 よ、よわい。 そういう付加価値に弱い私。 ついでにいうと奥さんである、ゆいまるちゃん(仮名)も わざわざ、「私の使っているのはこれだよ」と出してきてくれて 広げてみせて、なおかつ「寝ろ寝ろ」というもんだもの。 よ、よわい。 そういう営業とはわかっていても心遣いに弱い私。 実際、団長(仮名)が使用しているマットを 膨らませてもらったりして。いやん、間接チュー(←バカ) でも、実際こういうキャンプ用品って けっして安くはないでしょう? それを考えると一緒にキャンプしてデモを見せてもらったり その場で息を入れて膨らませてもらえたら 買ってから「ああ、失敗したなぁ」って思うことって 少なくなると思うんだよね。 いや、まぁ、私の部屋に そういった「ああ、失敗したなぁ」ってものが 溢れてるから言うわけじゃないけどさ(涙) とりあえず、次回のキャンプ時には みんなに見せびらかしちゃる。 お鍋セットでしょー マットでしょー マットと一体化する寝袋でしょー アルコール燃料入れでしょー ・・・・・。 ・・・・・。 えーっと、お鍋セット買いに行ったんだけど どんどん増えてるのは多分気のせい。 Marizo - 本当はそんなに得意じゃない �� - 2006年08月21日(月) 一日ずれ日記ですいません。 8月20日(日)に地元民お勧めの ウニ丼屋さんで早めの昼食を平らげた我々一行は なんとかして夏の高校野球決勝戦を見るべく 「たしか休憩室にテレビがあったはず」という情報を元に 古平温泉へと向かった。 確かに駒大苫小牧の夏三連覇がかかる決勝戦だ。 確かに見たい。確かに見たかったけれど 「なんとかして、なんとかして決勝戦は 車のラジオじゃなくて映像が見たい。絶対見たい」 と、昨日の晩から切望していたのは 北海道日本ハムファイターズの公式ファンクラブに 入会している野球好きの出版社社長と その出版社社長に付き合い、年に何度も札幌ドームに足を運び 野球観戦に余念のない北大路公子先生の たっての希望と言っても過言ではなかった。 試合開始の午後一時ちょっと前に到着した一行は とりあえずテレビの見やすい位置をキープし 早い段階でお風呂へ入る。 休憩室なのでお風呂上りにビールも飲めちゃうし たい焼きやたこ焼きなんかのつまみもあるが さすが決勝戦ともなると ともかく初回から息詰まる投手戦で ほんと、ちっこに行くのも大変でした。 可哀想だったのは東京からお越しのゆうさん(仮名)ですよ。 そんなに高校野球は得意じゃないらしく 行き詰る延長戦に突入と同時にぐっすりお眠りでした。 えーえー、まぁそれは仕方ないと思いますけどね。 解せないのは、あんなにテレビ観戦を切望していた 出版社社長は二回の表ぐらいからもうぐっすり 寝てるってどういうこと? も一つ解せないのは、あんなにテレビ観戦を切望していた 北大路公子先生も顔に枕の跡つけちゃって ぐっすり寝てるってどういうこと? 不思議でしょ? おかしいでしょ? 多分、この二人本当はそんなに 高校野球得意じゃないと思うのよね。 グフフ♪ Marizo - 本当はそんなに得意じゃない �� - 2006年08月20日(日) 本州のバイク仲間が夏に遊びに来て ウニ丼を最後まで全部食べ切れない場面に 何度か遭遇したことがある。 つまり「量が多すぎる」ということなのだろう。 「北海道はでっかいどう」のキャッチフレーズ通り 素材がいいのでその他の手間隙をかけずにすむ 料理だからか、確かに海の幸系統はこれでもかと 量が多いのは皆さんもご存知の通り。 特にウニやイクラや筋子などの 「子宝系」はコレストロールの固まりで そうそうたくさん食べられるものではない。 と、いうか「ちょっとだけよ」のほうが 逆に美味しさが増すような気がするのは私だけかなぁ。 まぁそんな事を言ったところで 誰も聞く耳を持たないここは積丹、ウニツアーなわけで 翌日のお昼はイナミさん(仮名)が聞きつけた 地元民がお勧めの「ウニ丼」屋さんへ行く。 ここで実は北海道民でありながら 多分・・・初めて食べるのではないだろうか。 「バフンウニ」と遭遇する。 こ、これは、旨い。 いや、別にムラサキウニが不味いわけではないのだが 見た目といい、後味といい、ムラサキの 数段上をいく、これぞまさしくウニ王の称号を 与えたくなるような素晴らしい美味しさだった。 8月の一ヶ月だけ、しかも採ったばかりを現地で食べるのって こんなに美味しいものだったのね。 いやーこれはいいもの食べさせてもらったさ。 まぁ・・・しかし・・・・ 「ちょっと」でいいんだけどね(笑) 昨晩から続くウニ三昧。 しかしこの辺りから「本当のウニ好きチーム」と 「本当はそんなにウニ得意じゃないチーム」の組分けが うっすらと見え隠れしていたのは本当です。 「もう暫くウニはいい」という出版社社長。 「これから先5年はウニ食べなくてもいい」という 東京からお越しのゆうさん(仮名) 「私は二年だな」というイナミさん(仮名) そしてもともとあまり得意じゃないと公言していた私。 この4人に対して 「今は3500円のウニ丼食べて腹いっぱいだから食べれないけど 夜になって腹がすいたら、またウニ食べれる」と豪語する 北大路公子先生とMZO姉(仮名)とはまゆうさん(仮名) この決着は今回のウニツアーに参加出来ず 「チクショー!チクショー!ウニー!」と叫んでいる 東京在住のにごちゃん(仮名)とCちゃん(仮名)に 判定をゆだねるものといたしましょう(笑) Marizo - 本当はそんなに得意じゃない �� - 2006年08月19日(土) この週末、北大路公子先生の 「最後のおでん」出版記念旅行(←うそ)として 熱狂的なファン、札幌在住4人、東京在住1人 出版社社長1人、先生本人の計7人で 「積丹ウニツアー」へ行った。 たった一人ではあるけれどわざわざ正規の航空運賃を払って 東京から駆けつけたゆうさん(仮名)のために 蝦夷スーパー幹事はまゆうさん(仮名)が セッティングしたお昼ご飯は札幌発祥の「スープカレー」 札幌ファクトリー近くにある グーピーだか、ピードゥーだか忘れたが(←おいっ) 無機質で涼しげな内装のお店だった。 しかしその涼しげな店内では 三連覇のかかる駒大苫小牧VS強打を誇る智弁和歌山の 準決勝のラジオ放送が、ガンガンにかかっており なんというかちょっと不思議な雰囲気だった。 基本的に辛いものが苦手な私だが スープカレーは大好き。 ここのお店も私たちが食べ終わる頃には 入り口に行列が出来ていた。 お店のお勧めである「野菜チキンカレー」をオーダー。 とても美味しかったのだがてんこ盛りの野菜で 残念ながら残してしまった。 もっともっと精進しなければ(←何を) その後、積丹までの経由地、小樽で小樽水族館に寄る。 東京から駆けつけたゆうさん(仮名)のためにと 途中の「北一硝子」や「オルゴール堂」のロマンチックお土産系や 「かまぼこのかま栄」などの北海道限定グルメ系な いわゆる、真っ当な観光場所を悉く(ことごとく) しれっと素通りし水族館の「海獣ショー」や 「イルカショー」などの水物に重点が置かれたのは やはり今年の夏の暑さのせいなのか。 そしてイルカショーで豪快なイルカのジャンプを 堪能(←主に公子先生)した後は 公子先生が第二の故郷と呼ぶ(ウニ時期限定) 積丹へ向かう。 途中、余市のスーパーで飲み物の買出し。 今回は残念ながら不参加のokkaさん(仮名)から ビール券を提供して頂いた。 この場を借りてお礼を。謝謝!! 世界に誇る蝦夷スーパー幹事のはまゆうさん(仮名)が 選んだお宿は積丹の「北都」という民宿。 もともとは釣り宿だった(今でも)のだが 1年前にリニューアルしたお部屋はものすごく綺麗で広い。 民宿なので布団の上げ下げはセルフだけど それがまた朝もダラダラと出来て出版社社長曰く 「民宿特有のほったらかしさ加減」で なんだかいいなぁと思った。 しかも温泉は積丹で唯一の 源泉かけ流しでシュワシュワの発泡系。 一泊二食で9千円。 食事も普通の温泉旅館と大差なく それどころか小鉢にウニ。 朝ご飯にも一人一枚のホッケ付き。 部屋に冷蔵庫がないのと テレビの映りが悪い事を除けばもう言う事なし。 こりゃぁいいやと思っちゃいましたよ。だんな。 実は積丹へ向かう車の中では ラジオから流れる高校野球の実況に 非常に盛り上がったのだけど 実は一番盛り上がったのは はまゆうさん(仮名)が持ってきた 「アルコールに対するアレルギーパッチテスト」だった。 それぞれが自分の腕の柔らかいところにそのシールを貼り 肌の色の変わり具合によって 自分のアルコール耐性を知るというもの。 それぞれが確かに長い年月ビールやその他のアルコールを いいだけ、たくさん摂取してきた事実は事実として 実のところはそんなにアルコールに強いわけでは ないのでないだろうか?もしくはたくさん飲めるけど そんなに得意じゃないのではないだろうか?と それぞれが心の中で思っていたのである。 特に公子先生は心の中どころか 「本当はそんなに得意じゃないがいいなぁ」と はっきりと言葉にして自分の肌の反応に期待していた。 「枕元に靴」と「最後のおでん」という 究極の泥酔日記を書いた作家本人のくせに わりかし図々しかったりする(笑) 長くなったのでまた続く Marizo - ウニ!ウニ! - 2006年08月17日(木) って、いう「暗号」が非常にわかりやすくて 笑っちゃいましたよ。だんな。 って、ことで台風接近中の悪天候が予想される中 今週末は積丹へ「ウニツアー」ですよ。だんな。 って、出来ればファルで行きたいところだけど どうやら車に便乗させてもらう事になりそう。 まぁ、昼酒できるからいっか(笑) って事で、うまくしたら現地から 水揚げされたウニを送ることが 出来るかもしれないっつーことで 欲しい人は連絡してね。 ほんとか? もちろん チャクバライデ ナ! って、実は私、貧乏舌で ウニ食べれないんですけど なんで参加なのかよくわかりません。 さきほど、突然の豪雨で すーっと涼しい風が吹き抜けていきました。 もしかしたら、そろそろかしら。 MZO肥ゆる秋。 うっそー。 Marizo - お申し込み、お問い合わせはMZOまで - 2006年08月11日(金) 『 昴の会3号 』発行 ![]() 一年と四ヶ月前から始まった 「習い事」の成果がここに。 道新のカルチャースクールに通い始めたのが2005年4月。 そこの講師であった中村先生に誘われ 「昴の会」に入会したのが2006年1月。 本を読んだりちょっとした文章を書いたり 作家先生を講師に招いて勉強会をしたり。 そして今回、昴の会3号となる同人誌発行に 微力ながら作品(随筆)と、編集という仕事で携わった。 仕事をしながらなので、やはり時間のやりくりに 少々苦労はしたものの、初めての経験で とっても楽しかった。 もし、次回4号が発行される事があるなら 頑張って小説で参加したいなぁ・・・ 「萌え」なペンネームまで考えたことだし(笑) 同人誌というのは、まぁなんというか スポンサーなどがつけば別でしょうけど 基本的には自費出版とシステムは一緒だと思う。 ただで本が出来上がるわけもなく 今回作品が載っているメンバーは 最低10冊(1冊=1000円)を自費で購入している。 もちろん、私の手元にも10冊。 まずは札幌の出版社社長に1冊。 やはり「編集のプロ」と豪語する彼に 「是非、読んでください」とお渡ししたところ なんと「何、言ってるの。ちゃんと買うよ」と嬉しいお言葉。 そしてもう一人は同じ会社の隣の席にいるN澤っち(仮名) 彼女の前職はタウン誌の編集だったという これまた、ある意味「プロな人」なわけ。 同人誌が出来たことを報告した途端 「買います。買います。明日絶対持ってきてください」と 丁寧に命令されたぐらいにして(笑) ほんとに、ほんとに素人が書いたものが多いので (随筆は特に)レベルは低いかもしれないけれど それでも自分が書いたものが活字になり本になるのは とても、とても嬉しいことなので 「読みたい!読みたい!!」なんか言われると こはもう豚でも牛でもデブでもカバでも 木に登っちゃうわけよ。イヤン♪ 母と姉に1冊づつ渡したので 残りは5冊となっております。 1冊=1000円 早い者勝ち(笑) まぁあれだ。どうしてもというなら (幾らでも)用意できるけど(笑) えーっと、とりあえず カニ食べた人は強制ね。 「昴の会3号」のお申し込み、お問い合わせはMZOまで。 Marizo - 逃げる - 2006年08月09日(水) 朝方、左のふくらはぎがつる。 最高気温32.8度で汗と一緒に 塩分まで流れ出てしまったのか。 単純な体内バランスの崩れが原因だとは 思うけれど、当たり前に痛い。 「くっ!」と奥歯をかみ締め、痛みをこらえていたが いつの間にかまた眠りに落ちた。 そして夢を見た。 〜※〜 彼のことを恐れていた。私を愛し 庇護してくれている彼のことを私は恐れていた。 どうにかして彼の傍から逃げ出そうと考えていた。 工場のような、船の中のような場所で暮らしていた。 身体的な監禁や暴力はないのだが、精神的に 拘束され、まるで私は彼の所有物のようなのだ。 二人きりではなく、わりと大人数の コミュニティで生活しているようだ。 夢の中の彼は清原(←野球の)そのものか、 清原に非常に良く似た男性だった。 大きな身体で坊主頭。彼は私を愛してくれているのだが 私には彼の愛情が恐怖でしかなかった。 そんな私の心情を彼以外のすべての人々は周知しているのだ。 結局、私は周りの人々の協力で 秘密の抜け道からそのコミュニティを 脱出することになる。 彼が戻ってくる前に、早く!というような そんな状況で抜け道への扉に手をかけた。 〜※〜 その扉に手をかけたところで目が覚めた。 変な夢だったなぁ。 深層心理の中に何があってこんな夢を見るのか。 「逃げる夢」はたいがい夢診断などでは 人間関係で解決していない事を抱えていると いわれることが多いのだけれど 今のところ、特に思い当たることはない。 私と私を取り巻く人間関係は非常に良好である。 と、思っているのだが・・・ もしかして違うの?(笑) Marizo - 騙されて!! - 2006年08月05日(土) 昨年の8月に札幌の弱小出版社の 寿郎社 から一冊の本が出版されました。 『 枕元に靴 』 著:北大路 公子 どんな人が好んで読むかと言うと おそらくこの「十夜一夜」読者には もうあーた。ぴったりじゃないかと思うわけ。 〜※〜 直木賞作家山本文緒氏激賞! 「こんな凄い負け犬見たことない」 〜※〜 すごいですよね。直木賞作家が「激賞」ですよ。だんな。 〜※〜 全国の負け犬に勇気を与える 泥酔独身女性ライターの爆笑日記! 〜※〜 そして本日、この枕元に靴の続編である 『 最後のおでん 』が発売となっております。 抱腹絶倒というよりも ああ、まだこいつよりましかもっていう 妙な安心感を持たせてくれるっつー 実は『 癒し本 』だったりもするわけだ。 もうほんとに!ほんとに!ほんとに! 面白いわ、涙も出るわ、この本読んだら 東大合格しちゃうわってぐらい 素晴らしいんですよ(←ちょっとうそ) 目を瞑って、騙されたと思って、 っつーか、騙されて!! さぁ 今すぐ ここ の左側の「注文する」を押してねん!!! Marizo - さすが「海商」 - 2006年08月02日(水) 8月に入り暑い日が続いている。 この週末も札幌は最高気温が三十度を超え 我が家では扇風機が大活躍だった。 夜の寝苦しさはこの扇風機と アイスノンで乗り切るも〜ん。 さて、裏十夜(掲示板)内の極一部で盛り上がっていた 「ケガニ祭り」ですが、ちょうど5日(土)に 葉山の御用邸にいつものデロメンバーが集まるということで 正式にケガニの発注を受けた。 この時期は何処で買ってもはずれはないだろうと思っていたのだが たまたま本日、仕事で石狩に行く用事があって その帰りに思わずJRで銭函まで足を伸ばし 「海商」へ買出しに(仕事中だぜ、おいっ!) 平日のお昼過ぎなのでお店は閑散としていた。 蟹のコーナーに立っているおじさんも なんだか手持ち無沙汰な様子。 なので私が行くとまぁまぁ大サービスで迎えてくれました。 試食にと蟹の足を三本も寄越してくれて(笑) 「六杯だとおいくらになりますか?」という私の問いに 「ろっこかい。いやぁろっこかい。そうかいろっこかい」と 言いながら中くらいの大きさのケガニを選んで三つ袋に入れた。 「ろっこだもね。ろっこだもね」と繰り返し言うと また同じくらいの大きさのケガニを三つ袋に入れた。 「ろっこだもね・・・そしたら五千円にするわ」と言った。 思わず「ご、ご、五千円!? ほ、ほんとに??」と 貪り食べていた蟹の足を落としそうになった。 おいおい、一杯千円以下かよ。これが仕事中じゃなかったら 間違いなく買って帰ってましたよ。だんな。 前にも千歳空港で蟹を買って行った事があったんだけど 場所柄、やはり観光客価格だった事を思い知った。 御用邸の発注元とは 「面子が6人だから予算は二万ぐらい。蟹四杯と 何か海産物の詰め合わせ」と話をしていたのだが 四杯どころか一人一杯づつ食いやがれって勢いで 他に「子宝セット」という 「いくら、すじこ、数の子、たらこ」詰め合わせを 一緒に送っても最初の予算の六割ですみましたよ。だんな。 いやー恐るべし、そしてさすが「海商」だわ。 Marizo -
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