十夜一夜...Marizo

 

 

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渡る世間は詐欺ばかり - 2006年05月31日(水)



< 事例その一 今年二月 >


一応これでも私、某証券会社で働いている。
二年に一度の割合で、ライブドア事件の報道でお馴染みの
SEC(証券取引監視委員会)の検査が入る。

東京本店や大阪、名古屋、それとここ札幌や福岡などの
いわゆる大店(おおみせ)と言われる支店には
必ず東京から検査官がやってくる。
今年、二月にも本店に検査が入り
その一週間後に札幌支店にも検査官がやってきていた。

会社全体がちょっとナイーブになっている状況のときに
東京都内店の社員の家に一本の電話がかかってきた。
その社員が働く支店の総務部長を名乗る男は

「お宅のご主人がお客様のお金を使い込んでいることが
 今回の検査で発覚した。示談金を払えばお客様も
 大事にしないと言っているので早急にお金を振り込んで欲しい」

この「振り込め詐欺電話」は何箇所かの支店で
同時発生しており、すべて未遂に終わったものの
実際社員から「検査が入った」ことを聞かされていた家人は
そうとう動揺し危なく振り込みをするところだったらしい。

社員の自宅住所の流出と「検査が入っている」ことを
匂わすなど悪質で、かつ、巧妙な手口に
会社はすぐに警察へ一報を入れた。



< 事例 その二 今年四月 >


四月のある日、仕事を終え普段どおりに家に帰った私に
母が引きつった顔で声をかけてきた。
「MZOちゃん、大丈夫なの?
 こんなハガキ来てるけど・・・」と
差し出されたハガキの消印は東京上野だった。

そのハガキは黒と赤と青の色使いの
結構カラフルな感じなのだが
書いてある内容はかなりシュールで意訳すると

「お前が期限までにお金(使用料となっていた)を
 はらわないので訴訟の準備を始めたから
 首洗って待ってろよ」というものだった。


私自身は、50円ハガキを何枚、いや何千枚送って
いったい何件がここに書かれている「0120」で始まる
フリーダイヤルに電話をするのだろうと思っていたが
齢70歳になろうとしている母にはかなり衝撃だったようだ。

私やその後帰ってきた姉から
「典型的な詐欺行為」と聞かされ
やっと顔色を取り戻した母であったが
これが一人暮らしでいたならば
結果、電話をかけて思わず言われるがままに
振り込んでいてもおかしくはなかったかもしれない。


< 事例 その三 今日 >


二、三日前から東京都内店の代表電話に

「この間、うちに来て頂いてとても熱心に
 セールスをしてくれた女子社員がいた。
 もう一度話を聞きたいのだが名刺を無くしてしまった。
 聞けば思い出すから何人か女子社員の名前を
 言ってみてもらえないだろうか」


「IT戦○部(実際本社にある部)のものですが
 一部支店のサーバーがダウンしてしまった。
 イントラネットで○○支店の内線電話帳を開いて
 上から順番に社員の名前を教えて欲しい」

という詐欺電話がかかってきている旨の通達が流れていた。
実際、いくつかの支店ではまるっきり信じて
答えてしまったところもあったらしい。


それが本日、ここ札幌支店の代表電話にも
かかってきたんですよ。だんな。

もちろん私がとったわけではないのですが

前出の「IT戦○部」を名乗る女性が
かなりの早口で専門用語をまくし立てるんですって。
「上司にかわります」といって電話を回したときには
切れてしまっていたらしいんですけどね。


今、うちの会社は「IP電話」なので
会話はボタンひとつですべて録音ができるように
なっている。その女性の声は他の支店にかかってきている
電話の声と非常に似ているらしい。


こういうのってさぁ。なーんかいやよね。
性善説ってもう通用しない世の中になってしまったのかしら。
なんだかとっても悲しいよね。
Marizo



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ここで会ったが百年目 - 2006年05月25日(木)


どうも右腕が痛い。
右上腕部だけが筋肉痛のよう。

なんだろうかー?何したっけかー?


いろいろ考えた結果思い当たる事はただ一つ。


〜それは今週火曜日の朝の出来事です〜


通勤のために家近のバス停からバスに乗った。
それほど混んでもいないけれど
座席はいっぱいで立っている人が
私も含めて12〜13人ほど。

ほどなくちょっと大き目の交差点に差し掛かった時
突然の急ブレーキ!!!! キキキーーー!!!

私は保護棒に右手で捕まっていたんだけど
瞬間的に力を入れた右手はあっという間にはずれ
左隣に立っていた女性にぶつかってしまった。

もちろんその左隣の女性も隣の人にぶつかっていて
まぁ転んでいる人はいなかったけれど
かなり車内はざわめいた状態だったの。

運転手さんは独り言のように

「あ、自転車・・・自転車とぶつかって
 あ、自転車・・・自転車・・・いっちゃった」

と言ったあと、我に返ったように

「すいませんでした。お客様、大丈夫ですか」
「お客さまの中で怪我されてる方いませんか」

と言った。


その後、終点の地下鉄駅についた時
再度運転手さんは「申し訳ありませんでした」
「お客様の中で怪我をされてる方いらっしゃいませんか」と言い
降りる人、一人ずつに「すみませんでした」と声をかけていた。


中には「もっと徐行運転しなきゃ駄目だよ」と
運転手さんに怒鳴って降りるおじさんもいたし
多分、あとからバス会社にクレームの電話を入れようと
思っている人もいただろうけれど
概ね、みんな平常な状態でバスを降りていった。

バスの中で転んだ人がいなかったのは
朝早い(7時20分ぐらい)通勤、通学の
比較的運動能力がまだある(残ってる)世代が
乗客のほとんどだった事も理由だとあとから思った。

私自身はちょっとびっくりしたぐらいで
特に身体に痛いところもなかったし
そのまま下車して地下鉄へ向かったのね。


地下鉄の中でふっとあの尼崎JR脱線事故を思い出してね
100人以上の人が亡くなっているあの事故も
規模はぜんぜん違うけど似たような状況だったんだろうって。

バスの時速にしたら多分40キロとかでの急ブレーキでさえ
捕まっていた手が外れちゃうほどなんだから
あの時っていったいどれぐらいの衝撃だったんだろうって。


んで、二日たってのこの右腕の痛みは
おそらくあの日の保護棒を握り締めた時に
一瞬入った力のなごりなんだろうなぁと思うわけ。


それと同時に急ブレーキの原因がどうあれ
まぁ大きな事故にならなかったから思うのかもしれないけど
あのバスの運転手さんはやっぱり再教育とか
減俸とかまさかくびにはならないだろうけど
それでもなんとなく可哀想になぁと思っていた。



・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。



実は、実はね。
私、毎朝地下鉄乗り換えするんですよ。
たった一駅なんだけど乗り換えるの。

その日もいつも通り乗り換えた時に私の背中側から
高校生の男の子同士の会話が耳に入ってきてね。



「今朝よぉ〜俺よぉ〜バスに轢かれそうになったべや」
「うっそ、マヂで?」
「おお、後ろガリガリってぶつかったべや」
「うっそ、マヂで?」
「危うく死ぬとこだったべや」
「なんで?バス突っ込んできたの?」
「いや、信号無視。俺の信号無視」
「わはははは。なんだよ、それ」









なんだよ、それ





いや、ほんとに思わず振り返った私。
向こうも背中向けてたから顔は見れなかったけど
ボンズ頭の高校生男子。


一駅の乗り換えじゃなかったら


「あんたねぇ、あんたのでせいで
 あのバスの運転手さん、くびになったらどーすんの」って

言ってやりたかったんだけどさ。




今度会ったら絶対言ってやる。
しかも右腕上腕部がとっても痛いからって
慰謝料も請求しちゃる。

覚えてろよっ!!ぼんず!!
Marizo













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逃がすとどんどん大きくなる魚 - 2006年05月22日(月)


そんな、こんなで恐ろしい頭痛を抱えて
仙台港に到着したのは乗船の15分前。
バイク待ちの列には、私の前に
札幌ナンバーのバイクが一台。
一旦バイクを止めてから、ヨタヨタと乗船手続きに
フェリーターミナルへ向かい
そのまま待合所で半分失神しながら乗船放送を待った。


「乗用車、オートバイの運転手の方は
 お車までお戻りください」との放送で
またヨタヨタとバイクに戻った私を待ち構えていたように
前に止まっていたバイクの妙齢男子が声をかけてきた。


あぁ、ここだけの話ですけどね(笑)
私、こう見えて(←どう見えて)
結構、愛想がいいんですよ。よ。
職業柄、人見知りなんかもしないしね。
明るく、元気でお話大好き女子として
フェリーの中だと誰かとお喋りしてないと暇だしね。
ビールも自腹で飲まなきゃいけないしね(←そこか)


でも、今回ばかりはもう返事をするのに
息を吸い込むのも面倒なグロッキー状態だったので

「札幌?(←多分ナンバーで確認済み)これから帰るの?」
「どこ辺、回ったの?(←荷物満載だったから)」

という、とても明るく声をかけてきた妙齢男子に


「はぁ・・札幌・・で・・す・・」
「どこ・・・いや、新潟行った・・だけ・・なん・・で」


というような、愛想の欠片もない
というよりも、非常に無愛想な返事を返したあと


「もう絶対話かけないでオーラ(←そんなのあるのか)」を
全身から発散させ、俯いたまま顔も上げなかったわけ。


実は、これもここだけの話だけど(笑)
その妙齢男子。わりかし見た目「いいオトコ」だったわけだ。
私がこんなグロッキー状態じゃなければ
乗船のバイクは二台だけだし
一緒に晩御飯食べて、一緒にビール飲んで
なんだかすっごい意気投合しちゃって
もうイヤン♪なんかなっちゃって(←おいっ)


ほんでもって翌朝、その妙齢男子に


「実は僕、日本人に見えるけど本当はアラブ人で
 石油の権利をたくさん持ってる大金持ちなんだ。
 一人ぼっちのフェリーの旅が君のおかげで
 とっても楽しく過ごせたよ。ハニー。
 お礼に油田の一つを君にプレゼントしたいと
 思ってるんだけど受け取ってもらえるかい?
 いや、ぜひ受け取ってくれよ、ね、ハニー」


って言われたかもしれないと思いませんか。どうですか。



翌朝すっかり元気になった私は
「昨日のあの態度はちょっとひどかったなぁ」と反省し
もしかしたら本当にアラブ人だったらまだチャンスはあると思い
苫小牧に到着し下船の準備で車両甲板に降りたとき

「おはよーございまーす」と明るく元気に
声をかけようと思ったんですけどね。

妙齢男子ってば目もあわせようとしないシカトっぷり(笑)


ああ、ほんとにこれで油田を逃したと思ったら
泣くに泣けないと思いませんか。どうですか。
Marizo


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過信は禁物 - 2006年05月21日(日)



HDO春の大宴会の帰り道。
「へぎそば」に釣られて
結局、新潟から高速一気走りで
仙台のフェリーターミナルへ向かった私。


*ルート*


関越自動車道:越後川口ICから乗り
そのまま日本海を目指す。
北陸道を北上し磐越道で内陸部に入る。
郡山JCTから東北道へ。

地図で見るとなんだかとっても遠回りなような気もするが
総距離350キロを時速100キロ巡航で
約4時間20分(←机上の数値)



走り始めの元気があるうちに
距離を稼がなければと思い
最初の200キロをノンストップで走り抜け
磐越道の磐梯山SAで一服。
この時点でちょっと頭が痛かったので
バフ○リン一錠を服用。


平均して110キロ巡航で走っていたのですが
やはり長時間、風を受けていることと
同じ姿勢でいることと、前日の飲み疲れ等々
まぁともかく疲れていたのでしょう。
あと残り50キロのところでガツンときました>偏頭痛

次の東北道、国見SAで更にバファ○ン一錠服用。


しかし薬の効果がまったく感じられないまま
東北道の仙台南から仙台港へ向かうバイパスへ
抜けるあたりが痛みのピークで
このまま高速降りて救急病院へ駆け込もうかと思ったほど(笑)

ラスト20キロが最高にキツかった。


なんとかヘロヘロで港に到着し乗船したあとは
お風呂も入らず、ごはんも食べず
再度、バファリ○を二錠服用し
倒れこむように就寝。これが午後七時半。


翌朝はなんとか頭痛も治まっていて
朝風呂に入って、レストランで朝バイキングを
バクバク食べれるぐらいに復活していました。


ここ何年か、一日300キロオーバーで走ると
頭が痛くなることはままあったのですが
今回は厳しかったなぁ。

自身の体力はもちろんのこと
耐久力や持久力の低下をちゃんと自覚しなければ。
それに比例して回復力の衰えを
悲しい事実として受け止めなくてはいけないのね。
これが「年とったなぁ」ってことなのね。

これからは「過信は禁物」
体力に見合ったスケジュールを立てなければ。
ぐっすん。
Marizo



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「HDO春の大宴会」 - 2006年05月20日(土)



ここで何度も書いているので
耳たこの方も多いとおもいますが
私は2000年秋に HDO=ハーレー(HD)と
ダッチオーブン(DO)という
メーリングリスト(ML)のメンバーになりました。
こうしてあらためて思い起こしてみると
すでに入会してから丸5年も経過していてびっくり(笑)


社会人としての生活が長くなってくると
否応なしに増えてくるしがらみの人間関係とは
まったく無縁で、ひどく単純に
「鉄馬」と「鉄鍋」だけが繋がりの
年齢、性別、職業などの枠を超えた
とても居心地良い場所がHDOなのです。


まぁ、前振りはこれぐらいにして
今回の「春の大宴会」に集まったのは
南は・・・ジャイアン(仮名)の滋賀、Suu(仮名)の愛知。
北は・・・私の札幌と、全国区まではいかないけれど
かなり広い範囲で会場の新潟に集まったのが18名と一匹。
夜は地元のゲストが4名参加してくれました。

やはり10名以上の宴会だと
一つの話でみんなで盛り上がるのにはちょっと無理があり
テーブル配置の関係もあったのだけど
くっきりと二箇所に分かれてしまっていたのが
ちょっと残念だったなぁと思っています。


天気予報が悪かったこともあって
急遽、車参加が多かったのでダッチもたくさん揃い
久々に「HDO」のお金に糸目をつけない(笑)
贅沢な野外宴会を満喫しました。


途中、タイ料理マスターのちう(仮名)が持ってきた
「ナンプラー」(←すっごい臭い調味料)を
アルマカン(仮名)が思わず手元が滑ったらしく
りっちゃん(仮名)のジーパンの上に
ぶちまけるというアクシデントがあったり・・・


Suuちゃん(仮名)に頼まれて、きゅうりの千切りを
していた私の手から包丁をもぎ取って
私の100倍ぐらいの速さで
私の150倍ぐらいの細さの千切りを始めた
ちう(仮名)をちょっと憎んだり・・・


山形のあらせ隊長(仮名)の
「俺が結婚してなかったらMZOとなぁ・・・」って
とっても中途半端な愛の告白を聞いたり・・・


酔っ払って自分で全裸で寝たくせに
思わず翌朝、新婚のだんなに「襲ったでしょ」と
いちゃもんをつけた、ふじも(仮名)の
なんとも羨ま・・微笑ましい話を聞いたり・・・・


どんなに飲んでも、二日酔いでも
「絶対吐きたくない」という
強い意志の『 胃 』を持ってるなんて
さすが、ごじゃ(仮名)だわと感動したり・・・





「彼女?彼女は○○歳なんだ。子供が○人いてね。
 ○○○に住んでるんだよ。ん?そうなんだ。
 遠距離なんだよね」という

甲信越地方在住の「負ける気がしねぇ」と豪語する
自営業者男性のスウィートな恋愛話を聞かされたり・・・




「おまえ、今から菓子食うのやめろ」
「一ヶ月菓子禁止、そしたら絶対やせるから」って




 鬼 のようなことを言う



ちう(仮名)を心の底から憎んだり・・・・



ともかく、そんなこんなで
本当に楽しい美味しい時間はあっと言う間で
気がついたらいそいそとパジャマに着替えて
寝袋の中で気絶してましたよ。だんな。


だってシンデレラなんだもん♪
グフ♪
Marizo


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本能 - 2006年05月19日(金)



さて、新潟で開催される「HDO春の大宴会」に参加するべく
会社を定時で出た私は速攻で家に帰り
本妻(または糟糠の妻ともいう)マグと共に苫小牧東港へ向かった。
昨日までの夏日が嘘のような寒空で
家を出るころにはなんと霧雨(涙)
急遽、カッパマンとなって高速をひた走る。


ほとんど、今年初乗りに近いし霧雨で視界は悪いしで
スピードに乗れずに思ったよりも時間がかかってしまった。
19:30出航予定のフェリーターミナルに19:17に到着。
たまたま積荷作業が遅れていたので係りの人に
「まだ、大丈夫ですよー」と言われ
なんとかフェリーに乗り込むことができた(あぶねー)


フェリーには私を含めてバイクが三台。

・27歳男子(無職/ホンダ/800CC)
・51歳男子(教員/オフ車/250CC)


乗船後、そそくさと荷物を降ろして船内に入る。
本当は途中のコンビニで晩御飯を購入しようと思っていたのだが
時間がなくて手ぶらで乗船したために
売店でお菓子でも買おうかと思っていたら
なんと「新日本海フェリー限定カップ麺」を発見した。
(ジャンクフード好きなのよね)
写真を撮る前に食べ終えてしまった(←卑しい)ので
証拠写真はないけれどわりかし普通に美味しかった。


バイク組三人でラウンジの一つのテーブルを囲んで
ご飯食べながらお喋りが始まったんですけどね。
当たり前に初対面の人たちだし
唯一の共通項は「バイク」なので必然的に
話はそっち系統に偏りがちになるの。


そしてそういう話になるとほとんどの
バイク乗り男子(年齢関係なく)は


「○○まで行くのに○時間で行った」とかの






「俺様速いぜ、スピード自慢」 か



「一日で500キロなんて軽い、軽い」とかの






「バイクは走ってなんぼだぜ、体力自慢」 か




ともかく、ともかく、ともかく
自慢話が非常に多いのだ。



今回もご多分にもれず27歳男子と51歳男子の
自慢話を肴にビールをガボガボと飲んでいた私。


そして今回は途中から約一名が






「馬力が命さ、大型免許自慢」 を


し始めたわけだ。



確かに今回の私の相棒は250CCのマグナだし
それに乗ってきた目の前の女子は
ちょっと見、儚げでか弱そうだけど
実は「自動二輪の大型免許」を持っていて
君の(この場合27歳男子/無職/800CC)よりも
排気量の大きなバイクをもう一台
所有しているんだけどなぁと心の中で苦笑しながら
ビールをガボガボと飲んでいた。ええ、ガボガボとね。


私が所属しているHDOのメンバーはわりかし
バイクを複数台所有している人が多いし
男子同士の仲間内では




「負ける気がしねぇ」


などと気炎を吐く大人気ない人は多いけれど(笑)
おそらく赤の他人の女子に「道路交通法違反」な話を
自慢気に言う人って多分いないと思う・・・・・。

えーっと、出来ればいないで欲しいなぁ(笑)



あれなのかなぁ。
「闘争本能」に火がついちゃうのかなぁ。

一人が言い始めると面白いぐらいに
「俺も、俺も」ってなっちゃうんだよね。
男子の本能なのか、バイク乗りの本能なのか。


まぁ、ビールご馳走してくれたから
ニコニコ笑って聞いてたんだけどね。
これが女子の本能だよ。
世の中上手く出来てるよね。
ウシャウシャウシャ。
Marizo


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明日の今頃は海の上 - 2006年05月18日(木)



明日の夜、苫小牧からのフェリーで
秋田へ向かいます。


今回はバンガロー泊りなんで
テントは無し。
ちょっと重いので(←当たり前)
ダッチも持たず。
身軽な感じで行って来ます。



余裕があれば 裏十夜 に書き込みします。
お楽しみにね。グフ♪







ほんとに、身軽なんだってば。
Marizo


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ひまわり会 - 2006年05月16日(火)



週末土曜日に、ずっと東京で働いていた
小坂君(仮名)が札幌に戻って一人暮らしを始めたので
さっそく「ひまわり会」の鍋パーチーが開催された。
5月に入り、桜の声もチラホラと聞こえる時期に
「な、鍋かよっ!」(←三村風)という
季節感のまったく無いチョイス。
ひどいなぁ、ひまわり会。


小坂君(仮名)本人が立てたものではなく
勝手に周りが盛り上がって立てた計画だったので
当の小坂君(仮名)は今後、おそらくは
絶対使わないだろうと思われる
大きな鍋を前日に購入するはめになったわけだ。
ひどいなぁ、ひまわり会。


買出しで「エビスビール」をガツンと買っちゃうような
私以外はブルジョアなメンバーなんですが
何故か冷蔵庫の中に小坂君(仮名)が
自分用に買ってあった「ギネスビール」を
見つけちゃった私。



そして、飲んじゃった私。
ひどいなぁ、ひまわり会。


まぁともかくそんな感じで概ね和やかに
楽しく「鍋パーチー」は終了しました。


次回は「札幌ドームでひまわり会」と決定しております。



とりあえず、参加の皆様は
ブルジョアな服装でご参加ください。




うそ。
Marizo


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前向き思考は世界を救う。 - 2006年05月12日(金)



さて、今年の新人女子4人 が
なかなかの美形、いまどきのカワイ子ちゃん(←死語?)
であることは、すでに皆様にお伝え済みです。



先日、やっと、やっと、やっとの思いで
「写真」を撮ることができました。
いやいや、なんだかちょっといやらしいですね。グフ♪

ここにアップしたいのはエベレストマウンテンなんですが
さすがに「個人情報」にまるっと引っかかりそうだし
モザイク入れるなんつー高度な技術はないし
仕方がないので個人的に約一名の
「エビちゃんOL大好き野郎」に
「写メ」をしてみました。


もちろん、写真と共に情報収集も怠りませんよ。
な、なんと4人中、3人は彼氏がいないんだって。


「マヂ?マヂ? 彼氏・・・欲しくない?」
「えー欲しいですよぉ」(←3人声を揃えて)


「だよねー。だよねー。んじゃさ、年上の彼氏とかどお?」
「えー幾つぐらいの人ですかぁ」


「えーっと、えーっと、42とかぁ、43とかぁ」







「えー!お父さんと同い年だぁーーー!!!」





と、いうような「大変悲しいお知らせ」と共に
写メを送ったわけなんですが・・・





返ってきた返事は






「ファザコンいねぇがぁ?」





という、とても前向き思考だったので
ちょっとほっとしました。



私もそうだけど「変なことにも前向き思考」って
生きていくのはとっても重要だよなぁと思います。


また、来年、いい子が入ってきたら
写メ送るから楽しみ待っててね。ンガンン♪
Marizo





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幻のナンコツ - 2006年05月11日(木)



「幻の鎖骨」とか「幻の腰骨」とか言うなよ(←おいっ)



実は去年、東京であきら夫婦(仮名)と焼肉を食べたんですが
ものすっごい美味しいナンコツが出てきたの。
今までわたしの中の「ナンコツ」ってそのほとんどが
スライスナンコツ。

ペラペラのウスウス。

それを覆しなおかつ認識をがっつりと変えた美味しいナンコツ。



こっちでも焼肉行くたびにナンコツ頼んで
ちょっと探していたんだけども、どこのお店にも
なかったナンコツ。


先日やーーーーっと発見しました。





「肉の割烹 田村」





まぁこのネーミング通り、ちょっと高級感漂う
焼肉屋さんというか、お肉屋さんと言うか。

ここで出てきたのが、わたしの探し求めていた「ナンコツ」でした。



あまりの感動に写真を取るのも忘れ
バクバクと、しかもあっという間に食べてしまいました。


美味しかったよぉ!!!
Marizo





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約一名しか心当たりはありませんが - 2006年05月10日(水)



ここ北海道に住んでいると、遊園地といえば
「ルスツ」とか「三井グリーンランド」とか
もしくは小樽水族館のイルカショーなんかで
十分楽しかったりするわけなんですが
やはり、時にはちょっと贅沢をして

「東京ディズニーランド」とかに
行ってみたいと思ったりする人もいますよね。

ねぇ、まゆぽん(仮名)グフ♪



そんな貴女にお知らせです


■ 東京ディズニーランド、もしくはディズニーシー
  どちらかの ワンDAYパスポート

■ チケット利用期間は2006/5/12(木)〜2006/6/30(金)

■ 使用不可日はありません

■ 斡旋価格(消費税込み)
  
  大人(18才以上) 5500円(通常)→4100円
  中人(12〜17才) 4800円    →3700円
  小人( 4〜11才) 3700円    →3100円


※ 一度お買い上げいただいたチケットの払い戻し
  および変更はできません

※ 上記期間以外にご利用いただく場合は、上記の通常料金との
  差額と日付変更手数料が200円かかります。なお、使用期限は
  パスポートに記載の期限となります。



もちろん、まゆぽん(仮名)以外のかたでも
「常識の範囲内」(笑)で私にチケットを
頼みたいという方はご連絡くださいね。

一応、私、こう見えて(←どう見えて)
まったく人気のないアトラクションを持っている
スポンサー企業で働いているものですから
「スポンサーファミリーチケット」が購入できるんです。

昔はチケットだけ安くても飛行機代が高かったので
チケット込みのパック料金の方がよっぽど安かったけれど
最近は飛行機も格安チケットやら、バースディ割引やら
そういうの使うとわりかし安く行けちゃうもんね。

かくいう私はいまだにディズニーシーは未体験なの。
足腰、それと心臓が丈夫なうちに(←おいっ)
一回は行っておきたいなぁと思っているんだけどね。

今年、9月からチケットの通常料金が
300円ほど値上がりするらしいので
今回は狙い目かもしれないなぁ。


でも、いくら「お一人様向上委員会」準会員の私でも
さすがに「一人ディズニーランド」はキツイよなぁ。
ミッキーに泣いてすがりつくぐらいだよなぁ(笑)
Marizo


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休みとったどぉー! - 2006年05月08日(月)



と、言うわけで今月は大忙しな予感。


・10日 FA課の新人歓迎会(すすきののどっか)
・13日 ひまわり会の鍋ぱーちー(小坂くん(仮名)の自宅)
・15日 会社の新人歓迎会(百景園)
・20日 HDO春の大宴会(新潟)


って、まぁ「飲み」の予定に大忙しな私ですが
これでも一応 スーパーダイエット中。


あのね、久しぶりに会って「太った?」とか
言うような目腐れ(←ピー)なやつはぶっ殺す。


っつーか、デブうつす。
Marizo


-

私は泣いています、ベットの上で。 - 2006年05月07日(日)



まぁ、私の部屋にはベットはありませんけどね。
えーえー布団。布団ですよ。すいませんね。


その布団の上で今日は泣いてもいいですか。



ああ、ごめんなさい。
現実は明日の朝の体重計にあるわけなんですが。



時代は先取り。
もう今晩から泣いてもいいですか。


えーん。えーん。えーん。
Marizo



-

急がば回れ - 2006年05月02日(火)


5月20日に新潟で開催される

「HDO春の大宴会」への参加を目論んでいるのだが
かなり厳しい状況なのです。グスン、グスン。


行くのは行けるけど
いつもの事ながら帰りがなぁ・・・

仙台往復のフェリーだと翌月曜日は
会社をお休みしなくちゃいけないし。
八戸まで走るのは体力的に厳しいし。
ましてや今回は多分マグちゃん出動だしなぁ。

むぅ。むぅ。むぅ。


仙台往復のフェリー代と同じぐらいなら
飛行機でもいいかなぁと思いつつ
でも飛行機使って参加する意味が
あるのかなぁと思いつつ
ネットで検索してみてびっくり。


�.侫Д蝓嫉藩僂両豺隋、� 仙台往復フェリー代
             高速道路の往復料金合計で42500円。


��飛行機使用の場合 A→ 千歳〜新潟〜キャンプ場最寄り駅
             往復 47700円。


�H�行機使用の場合 B→ 千歳〜東京〜キャンプ場最寄り駅
             往復 40360円。



えーっと、すごいびっくりです。
東京経由で行った方が実はフェリーより安いって
どうなの、それ。
そんなのありかよって感じだよね。わはははは。


これなら行けるかも!と思ったんだけど
よくよく考えたら荷物どうすんの。
テントに寝袋にマット背負って
飛行機乗るのは辛すぎるもん。


でもさー、実は今回こうやって
金額調べて思ったんだけどさ
やっぱ贅沢よね。一泊の宴会のために
4万円以上のお金をかけるのって。


いまさら気がついてどうするの、私。

もしかして私、大人の階段登ってる?
シンデレラかも。グフグフン♪
Marizo



-

∨



 

 

 

 

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