十夜一夜...Marizo

 

 

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日記新記録 - 2002年10月31日(木)

やはり ギャラリーがいると違うものだ(笑)


1999年11月に姉と折半して購入をしたパソコンは
私に素晴らしい世界を与えてくれた。
すぐに HP(ホームページ)を立ち上げ
あちこち遊びまわってるうちに
いつの間にか HDO(ハーレーとダッヂオーブン)と言う
メーリングリストのメンバーとなっていたのだ。


きっかけとなったHPは 2001年の秋に
惜しまれながら(自分で言うな)一身上の都合で
閉鎖したものの 結局一年経たないうちに
こうして復活させてしまったのだけども(笑)

しかし 今回のHPは掲示板が無いので
本当に一方通行であり どこの誰が見ているのかも
わからない中 ここ最近 日記のカウンターの
上がり方に少し・・ギャラリーの方々の顔を
思い浮かべたりもしている(笑)
確実に一人はわかる!!!そりは・・・・



姉! 貴方ですね(爆)


先日 トップページにメールアドレスを出したので
悲しい時には 励ましを。
楽しい時には お褒めの言葉を
そしてご丁寧に「て・に・を・は」をご指摘頂いたり
漢字の使い方のご指導を頂く ご常連の皆様には
深く感謝しております。


何事にも飽きっぽい私が 3ヶ月に及ぶ長さで
日記を更新できたのも 本当に皆様のお陰です。
今後とも皆様の日々の息抜き場所になれるように
書きつづけていきたいと思っておりますので
是非とも・・・ネタの提供をお願い申しあげます(笑)
Marizo




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母の夢 - 2002年10月30日(水)

母は良く 夢を見る
先日は有名人がいっぱい乗ってる
汽車にのったらしい。

どんな有名人が乗っていたかと言うと
「スノボーが上手な人。なぁーっっって叫ぶ人。」



えーっと・・・・そりは    誰?




「長江 健治」


理解できた貴方はすごい>姉(笑)


そしてもう一人は
「ごちに出て来る顔の丸い子・・くに・・くに・・」


「国分 太一」

まぁこれは 私でもわかったけど(笑)


そして丁度 日本シリーズ真っ盛りなので
「仁志」(母は今の巨人軍で彼が一番のお気に入りなのだ)


しかもそのお気に入りの「仁志」と一緒に
写真を撮ろうとしたら 母の実の姉(私にすると叔母さん)が
二人の間に割り込んできて
ちょっと面白くなかったらしい。


いや・・充分面白いんですけど(笑)
Marizo


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リベンジ>すすきの - 2002年10月29日(火)

今日は「炙屋(あぶりや)」(狸小路店:狸小路2丁目)で
飲み会であった。
10年前にお世話になった直属の上司「横ちゃん」が
仕事で来札し 関連会社の役員と二人なので
どこか食事をするのに良い場所がないかと
前もって 問い合わせがきていたのだ。


前回(10月18日「暴露ネタ」参照)のような
失敗はもうしたくない!!!


「炙屋」は狸小路店の他に アスティ45の16階にも
支店があり そちらには何回か行った事があったので
落ち着いた店の雰囲気は 齢五十の男達が
「じゃがバター」を頼んでも きっと大丈夫だろうと
判断したからなのだが・・・・
んで・・・本当に頼んでるし>じゃがバター(爆)


一緒にどうか?と誘われてもいないのに
お店を紹介した権限を振りかざし
中本さんと二人で押しかけてみた(笑)
私達を知ってる横ちゃんはいいけれど
突然現れて 傍若無人に「ふぐちりっ!!」
「あわびのお造りっ!!」「ジョッキおかわりぃ〜」と
まくしたてる年増な二人を
快く迎えてくれた 役員さんには感謝ものである。

しかも  「ゴチ」(爆)

とりあえずは 支店長と飲むよりずっと楽しかったと
言っていただいたので良しとしよう(ってお前が言うな)
しかも おいしかったし
値段もそんなに高くなかった筈(飲み代除く)


最近 その肩書きと人格のギャップが大きい
齢五十の男達に囲まれているせいもあって
久しぶりに爽やかな エリートサラリーマンを
見た気がした。
肩書きのある人間は やはり上品さを兼ね備えていなければ
全ての言葉は セクハラへの道へ繋がるのだという事を
今の支店長に教えてあげたい気分である(笑)
Marizo


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おいちゃん - 2002年10月28日(月)

会社に入社した翌年に 仲の良かった先輩が結婚した。
MZOは余興を頼まれ 加山雄三の「君といつまでも」を唄った。
すごく恥ずかしかったので セリフは
新郎の「おいちゃん」にお願いした。

「幸せだなぁ〜 僕は君といる時が一番幸せなんだ。
 死ぬまで君を離さないぞ。いいだろ・・ってかっっ」(会場爆笑)

先輩は結婚後も働いていたが
妊娠をし体調を崩し 退職をした。
その後 二人の女の子に恵まれた後に
双子の男の子が生まれたと聞いた。

5人家族と6人家族。この差は大きい。
もちろん おいちゃんは一生懸命働いたし
先輩も子育てが一段落してからは パートに出ていた。

そして10年後 おいちゃんは 病気になり入院をしていたが
昨日午後3時半。永遠の眠りについた。享年49歳。
小学校5年生の息子二人は今 この意味を理解しているのだろうか。

この世の中には 辛い事や悲しい事は沢山あるわけで
そしてそれは それぞれに土俵が違い 感受性が違い
周りをとりまく環境も違うのだから
励ます事も慰める事も 本当に難しい。

ただ言えるのは何時の時も
自分は無力であると言う事を思い知らされるだけなんだ。


おいちゃんの無念を想って。
残された家族に早く安定が訪れる事を祈って。
合掌
Marizo



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HDO北海道支部オフ会 - 2002年10月27日(日)

昨日と今日は 北富良野にある「道楽館」にて
HDO北海道支部オフ会があったんだ。

今年のHDO北海道支部は 退会者が相次ぎ
正直言うと なんかやりきれない思いを
内外に抱える羽目になってしまい
そしてそれは多分 MZOだけではなかった事でもあって
白老のShinちゃんの声かけのもと
新人メンバー一名を除く 北海道メンバー
Shin・NAO・姫・ロビ・メチャ・Sottooo
ケンタロー・MZOが「道楽館」に集合したのだ。


HDO以外のゲストもいたので
メンバーオンリーではなかったけれど
久々に楽しく弾けた飲み会であった。
なんだかんだで 持ち込んだ「麒麟一番絞り3リットル樽生」が
いつの間にか 空になってたし(笑)


★メニュー★

Sottooo作 : 「ピエンロー」
         中華風スープであっさりと。白菜に味が染みてて
         おいしかったぁ。今度8インチでトライだ!!
NAO作  : 「寿司」
         文句なし(笑)あっという間に完売(笑
         さすが 元寿司職人!!
ロビ作   : 「鶏肉のワイン煮」
         話に夢中になり危うく焦がしそうになってたけど
         甘くておいしかった。
ケンタロー作: 「マカロニのクラムチャウダー」
         おいしそうだったんだけどMZOは
         ホワイトソースが苦手の為 食さず。うう。すまん。
Shin作 : 「牛タンの煮込み・オイスターソース」
         時間がかかったけど 絶品だったね。
         ヤワヤワでつまみにピッタリだった。
姫 作   : 「林檎のヨーグルトシナモンケーキ」
         MZO既に撃沈していて食せず(泣)
メチャ作  : 「メチャベーコン」
         仕事の都合で今日だけの参加だったけど
         久々に食べれて嬉しかった!骨までシャブシャブ!!

MZO作  : 「丸鳥粥&しじみのみそ汁」(朝飯バージョン)
         ・・・・・実はお粥は夜からSottoooちゃんが
         丸鳥を仕込んでくれていたのでMZOは
         万能ネギを切ったのとお米4合洗って鍋に投入したのみ(爆)
         しかし しじみのみそ汁は 激ウマ!(出口調査済み)
 
 
ただ ひたすら飲んでバイクの話して
美味しいものを作って 食べて また飲んで話して。
MZOは・・実はここだけの話だが
3リットル完飲した後 Sottoooちゃんとこの
生BEER一杯追加で飲んだぐらいにして(爆)
んなもんで あっという間に一番早く寝ちゃったんだぉ。

も一回ぐらい忘年会でもやりたいなぁ〜
だって・・・だってだってすっごい楽しかったんだもん!!!
Marizo


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カミングアウト - 2002年10月26日(土)

ストレスが原因と言われる多種な病気や
姓同一性障害とか ここ最近いろんな病気が増えてきた
昔良く通信簿の連絡欄に
「落ち着きが無い」とかかれた事も
今では 立派な病気と診断される世の中である


あまりに神経質になってしまった世の中に
嘆きつつ なんでもかんでも 病気 病気ってまったく
薬屋の陰謀じゃないのかっ?えぇえぇっっ?と
悪態をついた私を 許して下さい。


今までたかが 30年ちょっとの人生の中で
一体全体これはどうしてなのか?何のせい?誰のせい?と
いつもいつも問い掛けては そこに答えの無い
一人芝居を繰り返してきた事も今はもう 過去のものだ。
この何日間かの 秋晴れの高く澄んだ青空のように
すがすがしい気持ちの中で
ふと 心残りがあるとすれば あの刑事さんたちの
名前も顔も覚えていないと言う事ぐらいだろう


それはある日の夕方 会社へかかってきた姉からの電話
「MZOちゃん。家に泥棒が・・・すぐ帰ってきて。」
切羽詰った姉の口調に 制服のままタクシーを飛ばして
家に帰った私を待ち受けていたものは
被害者に対する思いやりの眼差しではなく
まるで自分が動物園の檻の中にいるような錯覚を
覚えるほどの 好奇の眼差しであった。

それをいち早く察した姉は 私の耳元で





「MZOちゃんごめんね。MZOちゃんのお部屋
 掃除できなかったの。」



その後 犯人の指紋と区別する為に指紋を採取されながら
私は パールの入った上品さの中にも儚さの漂う
藤色のマニキュアを塗り 見事にスクエアカットされた
自分の爪を心のそこから憎んだのであった。
また当時の制服はグレイに白のストライプのジャケットと
お揃いの膝上5センチのミニスカートという
事務服とは思えない なかなかセンスのいい制服だったことも
同じように心から憎んだのであった。

追い討ちをかけるように
鑑識の人が私の部屋の指紋を採取する段になって
立ち会った姉は その鑑識の人に向って
「あの・・・この部屋は荒らされてこうなったわけではなくて
 最初から こうなんです。」という 解説を
もはや笑い飛ばす事も出来ないほどに打ちのめされた
私の目には 正面の冷蔵庫に張られている
お習字の師範のお免状を持っている姉が 
達筆な墨の字で書いてくれた



「出したらしまう 整理整頓」



その少し日に焼けて黄ばみがかった半紙が
涙ですこしぼやけて見えていたのだった。


そうです。私は「お部屋を片付けられない症候群」という
立派な 病人だったのです。
感染はしないらしいので 安心してね。
Marizo


 


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本日のメニュー - 2002年10月23日(水)

風邪引いちゃった。しょんぼり。
また 喘息みたいな咳が止まらないんだぉ(泣)
それなのに 秋だからなぁ
食欲が旺盛で困っちゃうんだな。


今日一日のメニュー

朝:カレーライス(ご飯は茶碗に一杯半ぐらい)
昼:おにぎり(鮭・チャーマヨ)
  コーンたっぷりツナサラダ
  カップラーメン(一平ちゃんみそ味)


おいおい。なんでこんなに食べちゃうわけ?
カップラーメンとおにぎり2個ってあーた。
野球部所属の高校生じゃないんだからさ。


夜:温泉納豆・きんぴらゴボウ・焼き鮭一切れ
  ほうれんそうのおひたし・缶ビール(350)×2
 (ちなみに 温泉納豆とは・・・納豆40g×2パックに
  白菜キムチを混ぜその上に温泉卵をのせて
  まぜまぜして食べるの。最近のお気に入り)

むぅ〜 どっから見ても親父の夕食じゃんね。


っていうか 痩せる気あんのか?ってメニューだな。
しかも 今週末はHDO北海道支部のオフ会があって
おしいものを食べなきゃいけないからな。
スーパーダイエットは来週からだな。
もう既に ここで終了って感じだな(自爆)
Marizo




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ラストラン・・・かぁ? - 2002年10月20日(日)

今日はちょっと走ってみた。
夕張の快速旅團まで。
いっぱい人がいて 賑やかだったぁ〜
そそ。マシーンに頼まれてた手ぬぐいもGETしたし
なんか 満足。満足。


夕張からの帰りに
美容室の「PLANET」に寄って
ファルコン自慢も出来たし。
ほんとに 満足。満足。


来週の週末は天気悪そうだし・・・
ラストランかもなぁーと思ったらちょっと悲しくなった。
なんか急に寂しくなっちゃったな。

こういう時は わきが甘くなるから気をつけなくちゃな。
ほろっとして お人好しになっちゃったり。
ボーっとして 落し物や忘れ物したり。
変なもの衝動買いしたり。
好きでもない人とエッチしたり。

しないようにしないとな(笑)
Marizo


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堕ららぁ〜 - 2002年10月19日(土)

ホヨヨ。すごぉーい良い天気だったのに
何もせずににいたら あっという間に日が暮れてしまった。
テントも干したかったのに。
ファルコンのタイヤも洗いたかったのに。

くそぉぉ〜〜

飲んでやる!!>16:20(爆)
Marizo


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暴露ネタ - 2002年10月18日(金)

いやいや 札幌市民のくせにあんなお店に
連れて行っちゃって本当に申し訳ない>DOCちゃん。
ちょっと遠くても「天銀」あたりに
連れて行けば良かったと 案内されて席に座った
瞬間から後悔しきりだったのよ。


まぁ〜案の定・・・今時 大衆居酒屋でも
使っていないと思われる プラスチックの小皿。
タスコグループの社員の爪の垢を
飲ませたいような バイトのお兄ちゃん。
生BEER 400円ならジョッキで持ってこいっちゅーの!!
一番の決定打は 金曜日の夜10時半にラストオーダーって
すすきのに 店だしてる意味ないじゃんか!!!!

という訳で
もう2度と行かないお店 �癸韻傍韻い討靴泙い泙靴拭幣弌�

『 おれの札幌 』
     中央区南4西2 なんだかビルの5階と9階

まわり見渡す観光客っぽい人達ばっかりで
すっごい不安だったわぁ。
このお店が札幌を代表する居酒屋だと思わないでね!っと
心の中で念じていたさ。
Marizo


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いたずら電話 - 2002年10月17日(木)

先日 ドコモショップで働く友人と飲んだ時の話。

最近 札幌市内のドコモショップで
いたずら電話の被害が相次いでいるらしい。
家族をかたる女性が 電話口でいきなり泣き出すと
男の人にとってかわり 母親を監禁しているというような脅しのもと
いやらしい言葉を投げかけてくるのだと言う。


その話を聞いてふと思い出した電話があった


時計の針が12時を超えた。
珍しく真っ直ぐに家に帰ってきた金曜日だった。
明日は休みという安堵感から 普段よりも少ない酒量なのに
結構ほんわかいい気分で 深夜番組を見ていた時に電話が鳴った。

朝早くとか 夜遅くの電話のベルは 今までの経験上
「おめでとうございますぅ〜♪抽選で海外旅行が〜」とかいう
楽しいものでは決してなく その殆どが
悲しみや あきらめや 憤りを連れてくるものだった。


「はい」と声低く 警戒しつつ出た電話の向こうで
妙に馴れ馴れしく 「あっ俺だけど」
今思えば 実家の電話に「俺だけど」ってあーた。
MZO家の生活環境を全く知らない人だと
すぐ気がつくべきだったのだが
その後の 「まりこ」の言葉に受話器を切るのを
ためらってしまったのだった。
そうMZOの名前は 「まりこ」なのだ。

実家の電話番号は 未だに父の名前の登録になっているので
公的なものを幾ら探しても この電話番号と「まりこ」が
繋がるものは 結局知り合いしかいないと思ったのである。


よくわからない会話の先に待っていたのは
彼氏がいないと言う事の確認と
それでは 芸能関係の社長さんを紹介したいとの事であった。
しかもその社長さんには「100万円」のおまけ付きだと言うのだ。

実は そこまでは
一ヶ月ぐらい前に 会社を辞めていった営業マンに
声が似ていたため「もしかして・・カワムラさん?」と
聞きつつ話を聞いていたのだが
「100万円」というところで 電話を切ったのだった。

電話を切ってから いったい誰だろうと
考えに考えた結果・・・なんとなく浮かび上がってきた
人がいた。もちろん本人ではなかったので
その人の知り合いであろうと目星をつけた。

そしてその知り合いは 100万円を大金だと
思っているちょっと浅はかな人だった事も思い出した。
根拠はまったくないし 証拠も無いけれど
そう思う事で 知らない他人に「まりこ」と
呼び捨てにされた不快感を拭いさろうとしていた。

結局 それからは一度もそういう電話はかかって
来なかったので 友人からいたずら電話の話を聞くまで
忘れていたのだった。


ドコモショップにかかってくる電話は
もちろん相手方が 通話料金を支払っているわけで
何度が会話を録音して 既に警察にもそのテープは
渡してあると言う。
お金を使って楽しい事をするなら
もっと他にあるだろうと つくづく思ってしまった。
Marizo



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再検査 - 2002年10月16日(水)

やはり 三連休の疲れがドッと出てるらしく
ともかく 眠い。上瞼が おもぉ〜くのしかかってきて
それでなくても 愛嬌のあるかわいい目なのに(爆)
輪をかけて 目じりの垂れ下がり方がひどく
「もしかして・・・たれパンダさんですか?」と
道行く人に声をかけられるんじゃないかとビクビクだった。


おまけに今日は 会社の健康診断で
大人の仲間入りをしたMZOは
バリウムだの 心電図だのと 
一気に検査項目が増えていた。

今回初めての「眼底写真」では
「もっと大きく開けれませんか?」「もっと」「もうちょっと」
などと 口では優しく言っているが
この検査技師・・絶対心の中で
「こいつ たれパンダだからなぁ〜 チッッ」と
思っていることが丸わかりな言葉を投げつけられて
挙句の果てには 指で上瞼を持ち上げて
写真を撮るというひどい目にあったりした。


バリウムも 今時こんなまずいものがあるのかと言うほどひどくて
思わず 青汁を飲んだ後の悪役なんだかの人のように
「まずいぃぃいい」と言ってしまったため
多分台の上で 他の人より2回は多く回ったような気がした。

おめでたくもなんともないのに
「いつもより多く回っております」とか
考えてんじゃないぞっ!とガラスの向こうの
白衣の人にお腹の中で悪態をついていたので
「MZOさん。お腹真っ黒なので再検査!」って
言われたらやだな。


でも・・・それより
脂肪が厚くてバリウムが映らなかったので
再検査って言われる方がもっと嫌だな。
Marizo


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VIBES MTG IN 秋田 最終日 - 2002年10月14日(月)

朝7時 東北兄妹3人組(笑)に見送られ
出口の「棒振りジョージ」に「お疲れさまぁー」
「安全運転でぇー」という 見送りの言葉に
ジーンときながら 横手市から八戸港までの
高速道路230キロのMZO&ファルコンふたりぼっち旅が始まった。


今回 ファルコンで
・札幌から苫小牧までの夜の高速走り
・八幡平のクネクネ峠走り
・乳頭温泉のダート2キロ
・駐輪場所の田んぼのドロドロ

これを乗り切ったMZO&ファルコンには
もう恐いものはないのだ!がはははは!!!
横手インターからノンストップで140キロ走破!
「バビューンッバビューンッ♪ ファルッッファ〜ルゥ〜♪」と唄っていた。


無事到着し 無事乗船し すぐに350ml×2缶を完飲し
爆睡したMZOは苫小牧から 気温4度の中
高速を飛ばして夜11時20分。
自宅の車庫へとファルコンと共に到着したのだぁ!!!


【HDOメンバー】
まひ・はんぞう・まっちゃん・リキ・マシーン・おぎ
WOO・組長・しんいち・サム・バリー・shin・ロビ・やっちゃん

【その他メンバー】
徹ちゃん・峰さん・釧路のベルト屋さん・あかり・maimai
アンディ・BULLの米さん・十文字さん

【スペシャルメンバー】
陣さん・かわかみ君


みんなのお陰で MZO&ファルコンは
2002年のラストランを本当に楽しく過ごせました!
ほんとに楽しかった!ほんとに楽しかった。

みんなと VIBESと スタッフに感謝!感謝!
Marizo


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VIBES MTG IN 秋田 その参 - 2002年10月13日(日)

帰りの八戸からのフェリーを考えると
ゆっくりできるのは今日一日。
今日はお店も見たいし 北海道メンバーにも会いたいし
お風呂にも入りたい・・でも・・でも
一番心の中を占めていたのは あの田んぼの駐車場から
無事にファルコン救出できるのか?って事だった。


いた。いたいた。うひひ。
なんてったって「組長」だよ?
あんな スケベ椅子みたいなメットで
ライテク講座の監修&出演までしちゃうんだよ?
有無を言わさず連れて行き(笑)
ファルコンとまっちゃんのネイビー号救出の巻!
これで かなりほっとして ゆっくりお店を周り
「リキ」「はんぞう」と合流後 買出しがてら
お昼ご飯食べて温泉入ってすっきりしたさぁ〜!


昼食後は関東組は いわきまで南下して温泉一泊すると言うのを
ジャスコの駐車場で見送ってテントサイトへ帰宅。
ここで温泉に入る前から 喉が渇いたと言っていたまっちゃんが
500mlの缶ビールを一気に完飲。これが効いたらしく
徐々に「クルクルパー松岡」へ変身していくのであった(爆)
何が可笑しかったかというと「まひ&はんぞう」が
「やばい・・・松岡やばいよ。このパターン。」って言って
本当に ビビっていたのがメチャクチャ可笑しかった。

まひ兄ちゃんと妹のまっちゃんと弟のはんぞうって感じで
なんかちょっとうらやましかったな。MZOには
入り込めない東北組の絆みたいなものを感じたなぁ〜。


その晩は まっちゃんに触発されたように
みんな結構飲んだね(笑)
最後はビールも酎ハイも日本酒も無くなって
いいちこの水割り飲んでたさ。
Marizo


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VIBES MTG IN 秋田 その弐(長い一日) - 2002年10月12日(土)

朝3時半起床。顔洗って化粧して さぁ本州上陸!
まずは 八戸の卸売市場にある有名な「太陽食堂」で朝ご飯。
7時開店なのに6時に到着し 待つ事40分。
お店の人に寒いから中で待っててと言われ店内へ入る。
今日一番のお客さんだからと MZOは「塩辛」ロビちゃんは「蟹みそ」を
サービスしてもらう。ちょっと得した気分。


食後 高速に乗り鹿角(「かずの」です。決して「しかつの」ではない)
八幡平(「はちまんたい」です。決して「はちまんだいら」ではない)の
インターで降り 紅葉の綺麗な峠道を流す。
三連休の初日だったので 車も多くそんなにスピードも出ずに
周りの景色に感動しつつ快適に走る。
昨夜のフェリーでお風呂に入ってない二人は
ロビちゃんのたっての希望で「乳頭温泉」へ(爆)
しかしここも 芋洗い状態。全然「秘湯」じゃないんですけど・・・
入り口までの2キロ程度のダートも無事往復し
ちょっと ファルコンに自信を持つMZOであった(笑)


その後一気に横手市を目指す。ジャスコで買出し中のマシーンと
連絡が取れて 止めた駐車場の横には
見慣れた「HDO」のシールが貼ってあったFXDLがあったさ(笑)


ジャスコの中には 黒い革ジャン、革パンツ、長髪、
髭、サングラス、腰にチェーンジャラジャラの
柄の悪い人たちでいっぱいだった(笑)
今、「柄の悪いお店選手権」が開催されたら
「ジャスコ横田店」がぶっちぎりで優勝間違いなしとか思ってた(笑)


まひ・まっちゃん・おぎ・WOO・ロビ・MZOのバイク6台と
マシーン・徹ちゃんの四角い車で会場を目指す。
入り口前に「棒振りジョージ」がいるが曲がらずに真っ直ぐ行けの合図。
んん??なんで??と思いながら真っ直ぐ走ると
右側の歩道に3台、車道に2台の全部で5台のバイクが
整然と並んでいる。受付待ちか?と思いながらも進む事
一キロ以上(笑)やっと最後尾についた時には
ちょっと嫌ぁ〜な予感が(笑)


予感的中!結局そこから10メートル進んでは15分待ちの
状態が2時間近く続き やっと受付け近くに着いてからも
なかなか 進まないこと小1時間。
「ちょっとデコボコしているのでライト付けてゆっくり行ってください」

・・・・そかー。デコボコかぁー。でももう引き返せないし
今日は温泉までのダート走ってちょっと自信ついてるし
大丈夫さっ!と思って入っていったその道は
デコボコではなくて ニョロニョロのグチョグチョの
泥の上だった(兄ちゃん 日本語間違ってるし!と心の中で叫んでいた)

途中までは木の板敷いた一本橋の太い版だったけど
最後の15メートルは道も板も無い ただの泥の上(恐泣)
先に行ったバイクが 何台も何台もスタックしていく。
実際 腕と足は疲労と恐怖でブルブル震えていたし
口から胃が飛び出しそうなほど 緊張していた。

ふと「組長」がクラブハーレーでダートの時は
トロトロ行くより少しアクセル明け気味の方が安定すると
書いてあったのを思い出し「転んだって下は泥だ!平気平気!」と
開き直り 15メートル先でこっちこっちしている人に向って
飛び出してみた。確かにリアタイヤはズリズリしているものの
16インチのフロントがズシっと安定してくれていて
難なく乗り切れたのだった!
さすがファルコン!えらいぞファルコン!!


車部隊のマシーンと徹ちゃんが 先にタープを張っていてくれたので
なんとか荷物を運び テント設営し まひちゃんが作ってくれた
「比内鳥のキリタンポ鍋」にありつけたのは10時前だったかも。
その後遅れて「サム」「しんいち」「組長」が無事到着し
また乾杯して飲んだくれ こうして長い一日が終わったのだ。
Marizo



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VIBES MTG IN 秋田 その壱 - 2002年10月11日(金)

通常の仕事を終え まずはファルコンを預けたTokensへ。
荷物を再度積み直し 陣さん カワカミ君に見送られ
一路 苫小牧港を目指す。夜の高速とスモークシールドに
ビビりながらも 19時40分 無事到着。
フェリーの中では 大樹町から参加の
同じHDOメンバーのロビちゃんが待っていてくれた。
二人でビール飲んで 二等寝台で23時に就寝。
Marizo


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ファルコン復活! - 2002年10月09日(水)

やたー!ファルコン治ったさぁー。


キャブを純正CVにして
タイラップで止めたチョーク付き。
カバーがすっごいゴージャスで叶ファルコンって感じ(笑)

でもなぁー ちょっと走ってみたけど
キャブを変えただけで あんなに走りが
変わるんだな。


明日 陣さんが一時間ぐらい乗ってみて
問題なければオイル交換して終了。
んで残りオイルとタイラップと
レバーとか折れたら代替できるスパナみたいな奴を
持たせてくれるんだって。
まったく 何から何までもうぅ〜。感謝!感謝!!

すっごい感謝してるけど
明日行って フロントフェンダーに
トーケンズのシールが10枚貼ってあったらどうしよう。
Marizo


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地図屋 - 2002年10月08日(火)

しらずしらず 歩いてきた
細く長いこの道。
振り返れば はるか遠く
故郷が見える。
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生。


大変な思いをしてやっとたどり着いた地図屋。

探して 探してやっと見つけたその場所は
日々の通勤の道程にある一軒屋だった。
呼び鈴も何もない玄関に立ち そっと引き戸に
手をかけた時 古びた家には不似合いな
デジタル的な音がした。

まるで 「本日○時にお伺い致します。」と
アポイントを取り付けてあったように
いらっしゃいませスリッパが置かれているのを見て
不思議と心が落ち着いてきた。
順路と書かれた矢印に従って進んだ廊下の先には
全身が映る鏡、姿見が置いてあった。

そうか。これが「六感センサー」なんだ。

姿見に映った自分は 確かにもう少し
ここがこうだったらいいのになと言う
お習字で言う 朱色の直し字が沢山書き込める状況ではあるが
六感センサーなのだから 見た目よりも
中身で勝負!みたいなお見合いの写真を撮るような
気分になってしまった。


また順路の矢印に従って進んだ先は
まるでレンタルビデオ屋かと思うような
明るい一室であった。ただ違っていたのは
棚に置かれているのはビデオテープではなく
地図ということだけ。


人生という名の地図は 白地に筆字で
タイトルしか書いていない。
真空パックのような透明のビニールで
包まれているので いかにも「これは貴方を
喜ばせちゃいますよ。ウヒヒ」的な雰囲気を
かもし出しているところが 心憎い感じである。

何千本あるか数えたら良かったのかもしれないが
多分 初めての経験でかなり余裕がなかったので
ランプがついている地図が私が選択できる地図だと
気がつくまでにも 十分な時間が掛かってしまった。


「権」「誉」「愛」「夢」というタイトルで
容易に想像がつくものから
「歯」とか「歩」という訳のわからないものもあり
アダルトコーナーそっくりの のれんの向こうには
「怨」とか「呪」とかもあって
とりあえずランプがついていない事に
ホッとしている自分が
ちょっといい奴だなって思ったりしていた。


バイク乗りには 極稀にランプがついていると言う
「無」の地図には 残念ながらランプがついていなかった。
ちょっと残念とは思ったけれど
それが 当たり前なんだと・・・まだまだなんだと・・・


ぬいだスリッパを 次の人の為に揃え
引き戸を閉めた時に 今度ここに来るときには
どの地図のランプが消えているんだろうと
正直 不安ではあったけれど 
多分 その事は受け入れられるだろうと感じた事が
何故か「無」近づいているような気がした。
Marizo












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ファルコン情報 - 2002年10月05日(土)

結局 ファルコンのSUキャブは倒した時に
凹み&亀裂が入ってしまい 中のピストンが
ひっかかっている事が判明し 交換する事になった。
「組長」に相談の電話したら 速効「のりお」から
電話が来た。
開口一番「SUの方がかっこえぇーでぇー」
はいはい(爆)

いや 確かにファルコンは見た目重視である。
しかし乗ってる本人は 
あの 資生堂のテスティモのマニキュア色で
スゥーーっとした鼻っ柱からキュッと締まって
お尻がドンで 十分満足しており
キャブがSUでもS&SでもCVでも
全然気にならないところの 見た目重視な奴なのでる。
っつー事で キャブ交換と
ついでと言ってはなんだが 前後とも
タイヤ交換もする事にした。


そんな事で「BULL」にサイドバッグを
取りに行こうと思っていたが ファルコン不動の為
「しょんぼりや・・・」と思っていたら
陣さん(札幌市豊平区豊平3条11丁目・バイク屋TOKEN’S)が
軽トラックに乗せて連れていってくれた。
しかも キャブを美唄まで取りに行ってくれた。
ううっ。。何から何まで・・・すんません。


夜には美容室「PLANET」(札幌市中央区大通24丁目)に
行ってきた。
オーナーの玉川さんもハーレー乗り(00’FXD)
ファルコンで行くと言ってたから
わざわざカメラ買って待っててくれたのに・・・
悪い事しちゃったわ。。
VIBES MTGに行くって言ったら
「じゃぁ VIBES仕様にしましょう」だって(笑)


いや。多分そんなワイルドではないので・・念のため(笑)



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こころがはいった手紙 - 2002年10月04日(金)

『先日の「ビバ月寒」では 母が大変お世話になりました。
また お土産まで頂きまして重ねてお礼申し上げます。
父が出張しておりますので 長男としては何かと
気ぜわしいですが 母を助けてがんばります。
秋の気配が濃くなって参りました。風邪など
引かぬよう ご自愛くださいませ。』


こんな こころのはいった手紙を貰ったのは
小学校の低学年以来ではなかろうか?
恐縮です。

次の日 君の朝ご飯をきっと作れなかったであろう
君の母を 遅くまで引き止めてしまった「梅酒のロック」

私達の席の前や横を通る 従業員や他のお客さんを
威圧しなくては気がすまないように
並べられた 「梅酒の小瓶」
頼む時には「氷ったくさんっっ!」という彼女は
いくら 私の方が年上とは言え
なかなか 止める事が出来ずにたくさん飲ませてしまって
悪かったね。


それに 君が大切にしている
ハリケンジャーのシールをこんなにもらっていいのかい?
ずっと大切にするよ。
ずっと大切にして 君が 皆がかかるはしかのように
自分や自分の周りを 憎み傷つける時が来たら
「君は4歳の時、こんなにも親思いの
優しい いい子だったんだよ。」と教えてあげよう。

「こうたろう」本当にありがとうね。
Marizo



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正しい事は一つじゃないのはわかっているが・・・ - 2002年10月03日(木)

ファルコンの調子が悪い。
結局 オンナDEツーも マグちゃんだったし。
自分で倒したから誰も責められない事は
十分承知しているけれど。


でも・・・
でも・・・
ファルコン買ったとき 確かに12年落ちの中古車だし
アメ車だし 国産のマグちゃんのように
メンテナンスフリーなんか絶対ありえないって
ちゃんと思ってたもん。


最初 あー欲しいスタイルに近いなって思った。
私の「こんな感じ」という表現力の乏しい日本語を
良く理解してくれて すごく嬉しかった。
「そんなに 簡単に壊れるもんじゃないよ。」って
言われた事が すごく心強かった。
すごく 頼もしかった。


でも わかんなくなっちゃった。
VIBESに行く用意をしていると
心にグサっとつきささる事が多くて
なんか もう訳わかんなくなっちゃた。
根本的に他力本願なのがいけない事は
良くわかってるんだけど。

ホヨヨ。VIBESにはファルコンで行きたいなぁ。
んで無事に帰ってきたいなぁ。
あーあー。
Marizo


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運命 - 2002年10月02日(水)

今日は送別会だった。
「オンナは馬鹿で若いのが一番いい」と豪語する
棚に上がったセクハラ野郎だったので
もちろん2次会は不参加。


中本さんとシマちゃんと3人で勝手に2次会へ行った。
仕事の話から始まって 結局はあの話になっちゃった。
シマちゃんもつられて泣いてたな。
うーん。いいんだけどね。でも毎回だとちとキツイな。


20歳の時  太ちゃんがいなくなって
21歳の時  パパちゃんがいなくなって
25歳の時  光明がいなくなって
28歳の時  信絵さんがいなくなった。

70歳だから良くて 20歳だから駄目と言うわけではないが
やはり大往生と 人生これからという時では涙の色が違う。


運命論者ではないけれど
自分がいったい いつまでこの世に生を受けているのかは
実は「おぎゃぁー」と言った瞬間から決まっていると思っている。
逃げかもしれないが これが一番自分が傷つかない方法だと
今は思っている。
誰のせいでもない 決められた事だと。
そう思い始めたらなんかあんまり泣かなくなったもんな。
薄情とはちょっと違うと思うけど
はたから見たらそう思われるかもな。
まぁ いいや。
Marizo


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サドルバッグ - 2002年10月01日(火)

携帯の留守電に
「BULL」(札幌市中央区南3西8��011-223-6839)から
サドルバッグが出来たと連絡がきた。
7月に頼んだものだったので3ヶ月近くかかってしまった。
まぁ革の素材にいろいろ注文をつけたので
革が入荷するまでに時間がかかってしまったらしい。
今の所 今週の土曜日にファルコンで取りにいって
最終的にファルコンのフレームに合わせて穴をあけて貰って
取り付けて完成となるのである。うひひ。楽しみ。


ファルコンでBULLに行き
「これっ!この(綺麗でかっこよくて可愛い)バイクに
(ぴったり)あうサドルバッグをお願いしますっ!」

伝えた条件は
・表面は柔らかい革
・色は茶系統
・予算
あー楽しみだなぁー。どんなんかなぁー。
うひひ
Marizo


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