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バカ日記★不動産屋さん、ご乱心。

ダーリンの転職・引越しが年末・年明けあたりになりそうだとこないだ書きましたが。
あれ、書いたっけ?
(チェック中)
書いてた書いてた(自分が書いたことくらい覚えとけ)。
で、ダーリンが
「そろそろ家探ししないとなぁ。」
と、群馬の物件が載ってる雑誌を買ってきたのです。
私は一人暮らし経験がなく、自分で物件探したりした事がないので、
「まだちょっと気が早いんでないの?みんな即日入居とかになってんのに・・・。」
と思いつつ、参考程度にパラパラ眺めながら、次は出来ればペット飼いたいから「ペット可」のお家にチェックつけたりしてたんですけど、群馬、家賃やっすいなぁ!びっくり!
4DKのマンションが家賃6.5万とか!
6DK(!)一戸建てが家賃9万とか!
ペット可のお家も、敷金が倍(普通は家賃一ヶ月分の所を二ヵ月分とか)になるところが多いけれど、私らが探してる2DK〜3DK位の家なんて、場所にもよるだろうけど大抵家賃4〜7万くらいだし。
全然いけるんでないのー?
なんてちょっとウキウキし始めた私。
で、この手の雑誌って、いくつかの不動産屋さんが集まって広告出してるみたいなもんで、その不動産屋さんがつけてるらしい、お勧め一言コメントみたいなのついてるじゃないすか。
「オールフローリング、コンビニ近し」
だの
「対面キッチン付、日あたり良好!」
だの。
でも、会社によってはその一言コメントが意味不明なのもあったりするんですよね。


「ハイツ○○ 殿ー!こんなに安くていいのですか!」
「○○マンション 猫飼ってにゃんにゃんしちゃおう!!(=´▽`=)」
「○○シャトー 丘サーファー募集中!!」
「リラックス○○ リラックスかよ!!リラックスしちゃうのかよ!!(三村風に)」
「コーポ○○ とったどーーー(^з^)/」
「○○ハイツ ドッキドキさせてよ・・・好きかも・・・」
「○○ プラス思考でがんばろーーー」


もう、意味がわかりません。無意味にハイテンション。
一番下の奴にいたっては、これ作ってた人の心の叫びだし。
この一言コメントを読んだ上司に
「・・・お前あんまり仕事なめてっとクビにするよ?」
とか言われたんだろうか。
プラス思考じゃなくて反省した方がいいんでないですか?
私はあなたみたいな人が好きだけども。
下から二番目の奴は恋の悩みですか?





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・・・いいのかッ!?家主に怒られないのかッ!?
風俗好きの人向け物件ですかい?
じっくりまじまじと情報を得ようとすると脳味噌が疲れるので、こういう一言とか、読むの結構好きなんだけど、一言コメントのインパクトが強すぎると、逆に情報が頭に入って来ません。
ゲラゲラ笑いながら一言コメントだけ読んで通り過ぎちゃった。はは。
2004年09月29日(水)

バカ日記★現実と幻想の狭間で(画像更新)

ちょっと前、久々に昔の男友達Aから連絡があったのです。
Aはどうやら悩んでいるらしく。


A「あのさ、引かないでちょっと聞いてくれる?お前、昔ネット恋愛で彼氏できたことあったよね?んで、お前なら引かないで聞いてくれるかなーと思ってさ・・・。女の意見も聞きたくて。」


彼はこの時点で、人選誤っている事にまだ気づいていなかったのです。


私「何?ネット恋愛してるの?」
A「ネット恋愛って言うか・・・いわゆる出会い系っぽいやつなんだけどさ・・・。」
私「ま、出会いなんてタイミングの問題だし、きっかけなんて別になんでもいいんでないの?」
A「そ、そうだよな!」
私「うん、人間、付き合ってみないとわからんし、後は相手が普通の感覚の人ならいいと思うけど。」
A「・・・」
私「何?普通じゃないの?」
A「普通じゃないって言うか・・・ごにょごにょ・・・」
私「え?なに?」
A「女子高生なんだ。」
私「じょしこおせえ!?そんなサンクチュアリ的存在と出会えたのになんで悩んでんの?」
A「いや・・・実はもう二度ほど会ってて、俺の方は、真剣にお付き合いしたいと思ってたんだけど・・・相手の方はどうも援交目的っぽくてさ・・・。」
私「はぁー。それでも真剣に付き合いたいわけ?」

A「いや、それ聞いてからどうしようか悩んでて・・・。」
私「え?結局何を悩んでんの?」
A「そりゃあれだ、真剣に付き合いたい事を伝えてじっくり攻めるか、手っ取り早く金払うか。」
私「・・・」
A「あ、引かないでって言ったのに!」
私「論点はそこかよ!ネット恋愛云々とちょっと違うじゃん。金払ったら犯罪だよ?払わなくても微妙なとこなのに。」
A「だって女子高生だぜ!?」
私「・・・私はさ、『先生』と名のつく職業の人に萌えだけどさ、本当に付き合ったり、セックスするとなると、『先生』って『職業』と付き合うわけじゃないから、結局それは性的ファンタジーなだけじゃない?なんで『女子高生』という性的ファンタジーを、男は現実にしたがるの?」
A「そりゃそこに女子高生というサンクチュアリがあるからさ!」
私「嘘臭。」
A「う。あのさ、男はって言うか、俺はね、ぶっちゃけ自分自身に自信がないわけ。」
私「その自分自身ってのは、精神的に?肉体的に?」
A「・・・もっぱら肉体的に。」
私「つまりちんこに自信がないってわけ?」
A「・・・。ああそうですよ!世の中の女子高生好きの男は自分に自信があって、無垢な女子高生を自分色に染めたいとか思ってるかもしれんけどな、俺はな、女子高生というちんこ慣れしていない存在なら、俺のかわいいちんこだって、普通のちんこと思ってくれるかもって幻想抱いてんだよ!ほら、処女に優しいサイズだし!」
私「あのさ、ちんこのでかさなんて、ぶっちゃけ気にしてる女の人少ないと思うよ。」
A「嘘つき!そんな気休めはいらん!」

私「ほんとだって。大体さ、それが気休めだって言うんだったら・・・夢壊して悪いけど・・・男と金絡みで寝れる女の子は、例え女子高生でも、多分、人一倍ちんこの本数こなしてると思うよ。」
A「いやーッ!!あーわわわわわー聞こえナーイ。(耳をパフパフさせてるらしい)」
私「おーいおーい」
A「あーわわわわー」
私「・・・(めんどくせ、切っちゃえ。)」ピッ。


後で、Aからメールが入っていた。
A「さっきは変な話してスマン。俺、やっぱやめとくわ・・・。」






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以来、Aは出会い系で熟女を探しているらしい。
ていうか、出会い系から離れろ。A。


隊長メモ
・画像更新しました↓
ご希望の方にはオナホールを埋め込むことも出来ます(嘘)。
いや、エロ抜きにしても素敵なテーブルですこと。
2004年09月28日(火)

バカ日記★間接的に文句を言ってみるの巻

ダーリンの男マグロ(酷い)っぷりは相変わらず。
もうほんと、挿れてからはイキイキしてくれるのですが、挿れるまでは私にお任せ状態で、ピロピロと乳首を触ったり適当にパンツの上からコスコスするばかりで、「前儀」とは程遠い。
こないだ、ベン・アフレックとジェニファー・ロペスが出ている「ジーリ」という映画を見まして、その映画の中で、ジェニファー・ロペスが、その美しい肢体でヨガをしながら、女のまんこについてとうとうと語るシーンがあったのですね。
確か、上のお口と下のお口はどうのこうので似たような存在だから、キスの時はうんたらかんたらみたいな(まったく説明になっていない)。
で、私はそれを見ていてハッとしたのです。


ダーリンはキスが下手。=クンニも下手。


なのではないのかと。
それ以前に、ダーリンは、一般的なスケベ男性と比べて、まんこに興味が薄い、むしろまんこが苦手なのではないかと。
で、日曜、いつものようにセックスを拒まれた(哀)時、拗ねた私はつい、愚痴をこぼしてしまったのです。
寝室にいるぬいぐるみに。
「銀平さん、聞いてよ。ようちゃんたらさ、いつも何かと理由つけては取り合えずセックスを拒むんだ。いい時でも「ダメ」とか言っちゃってさ。んで、拒まれるのはいつもの事だ、本当はいいのだろうと真剣に襲おうとしたら、真剣に拒まれちゃって、結構凹むんだ。
あとさ、そうやって「渋々やってます」みたいなフリをしてさ、本当はノってるくせにさ、それを楯にして、前儀の手を抜くんだぜ。
キリンですら、首を絡ませて前儀(この時、求愛行動と前儀を勘違いしていた)するのにさ?キリンに出来てようちゃんにできないっておかしくなーい?なにもキリンみたいにちんこをでかくしろとか言ってないのにさぁ。
きっとさぁ、33にもなって、子供みたいに、あのうにょうにょしたまんこが苦手なんだよ。でもさー私だって舐めてるとなんか変な汁が出てくるちんこを・・・ぶつぶつ・・・」
すると、25歳にもなってぬいぐるみに話しかける私に怯えたダーリンが、
「も、もうわかったから!」
と脂汗をたらしながら止めたのでした。
「え、別にようちゃんには言ってないよ。銀平さんに話してたんだ。うふふふふふ・・・」





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それでいいのか私。
ていうか、こんだけ精神的トラウマダメージを与えても、すぐに忘れてしまうダーリンの方がある意味不気味です。
2004年09月27日(月)

エロ日記☆ゆっ…(中略)…くりが決め手のAF。

割れ目パイパンにする。
↓
ローション使ってみたいじゃないー?
↓
ローションニュルニュルプレイ。
↓
ついでにお尻も攻めちゃうぜ!
↓
もう辛抱たまらん!跨るぜ!
↓
跨って無防備になった尻にお返し(仕返し?)される。
↓
自分の中の何かが勢いづく。
↓
「お尻に挿れてもいい?」
↓
「挿れてッ!」
↓
アナルセックス。
↓
後で大後悔。


・・・割れ目パイパンにした時のお約束です。
今回も、最初はダーリンに目隠しして、ちょっとはづかしめてやろうと思っただけなのですよ。
ダーリンのお尻に指を入れながら、その肉厚な感じや圧迫感に
「大動物だなぁ・・・」
としみじみ思ったりして、とても冷静だったのに。
なんだろう。何が勢いづかせるのだろう。
「挿れてッ!」
って言った時はその状況にうっとりしているのに、ちんこを尻の穴にあてがった瞬間、もう後悔してるんですよ。
しかし、今まではバックで挿れて、つまりダーリン主導で挿入した為に、殺意を覚えるほどの激痛を感じたのですが、今回は、騎乗位にて自分で腰を沈めたため、痛みはそれほどでもなかったのです。
挿れる前に慣らしてくれていたし。
ダーリン主導でちんこを挿れると、どれだけ
「お願いッ!ゆっくりッ!ゆっくりしてッ!」
と言っても、
「ゆっくりね。ゆぅーーーーっくり。ほら入ったー。」
みたいな状況なので、当たり前のように痛いのですよ。
上級者ともなればそれくらいでもいいのかもしれませんが、私は半年に一回するかしないか程度なんですから。
「ちょっとあんた、自分が痛くないからってアナルセックスなめてない!?」
と言いたくなるような感じ。
ゆぅーーーーっくりどころのゆっくり加減ではダメなんですよぅ!
「ゆっ・・・・・・(1cm挿入)・・・・・ふぅぅ〜はぁぁ〜(深呼吸)・・・・・・・(5cm挿入)・・・・・・・ふぅ〜はぁ〜(深呼吸)・・・・・・・(10�兪淨�)・・・・・・・・・・・・・くり(全部挿入)」(この間、5分位)
ぐらいじゃないと!それでもちょっと痛いくらいなのに。
しかも、全部入った後も、しばらくじっと動かないで、慣れるのを待ったのです。
すぐ動かすと、伸び切ってない皮膚がついてきて痛いのなんのって。脱腸しますよほんと。
少し慣れた後の動かしかたも、すぐピストンするとキツイので、挿れたまま腰を前後に動かしたり、ぐるぐる回して少しずつ慣らしました。
それでも、辛抱たまらなくなったダーリンが起き上がって正常位でピストンしようとしたら、
「イタイイタイ!だめだめ!」
と、止めたのです。
で、ダーリンは、これだったらいいだろうと、いつも私が確実にイク裏しがらみ(うつぶせ)の体勢になったのですが、
「絶対痛いって!足閉じるから普通より締まるのに!」
と思っていたのに、不思議と痛くなく、しかもいつものようにクリをいじれるので、イけたのでした。
すげぇ!裏しがらみ!
ま、イったって言ってもクリでイったわけだけど。
ダーリンは大喜びですよ。
「お尻でイったの?やらしいなぁ。」
とか言っちゃって。黙ってましたけど。
しかし、イって、ますます締まるとお尻も締まるわけですから途端に辛くなっちゃってね。
また、
「早くイってくれー!」
に逆戻り。





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確実に切れるもんね。
後ろから拭いて大丈夫だったから、安心して前から拭いたら激痛。
↓
大後悔。
でも、今回は最中の痛みがまだマシだったので、また今度トライしてもいいかなーと思うようになりました。
しかし・・・最近エロにあんまり乗り気でないダーリンが、AFとなるとしきりに
「やらしいやらしい」
と言っていたのが・・・嬉しいような、複雑な気分です。
2004年09月25日(土)

エロ日記☆エロ精神不感症。

「ハァハァ早く・・・早くください・・・」
「何が欲しいのか言ってみろ」
「その・・・そのぶっとい肉棒をくださいッ!」
「ははは。肉棒かスキモノだな、お前も。」
「ああ、意地悪しないで早く・・・」
「よし、口を開けろ。この肉棒を突っ込んでやる。」
「もがもご・・・おいひいでふぅー!ああ、もう死んでもいい・・・」





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TVショッピングでこれが出回りだすと脳内で勝手にこんな台詞をつけてしまいます。
世の中には、人前で裸でいることは恥ずかしくないけど、物を食べている所を見られる事を恥ずかしく思う民族がいるそうですが、その民族からしたら、公共の電波で
「おいしいわァ」
と喘ぐのはこの台詞と同等のエロスなのかもしれませんね(んなこたぁない)。
羞恥のツボは、各国で(先進国では共通しているようだけど)違うもんですが、個人単位でも違ってくるものですよね。
例えば、前もどっかで書きましたが、私は「ちんこ」は平気で口にできるけど、「ちんぽ」になるとなんだか照れます。
同じく、「まんこ」は平気だけど、「おめこ」は照れます。
じゃあ、例えば、日本語が一切通じない土地に行ったら、街中で
「ちんぽー!」
と叫んでも平気なのかと言うと、そうではないんですよね。
うまく言えないけれど、自分の中にも「他人」がいて、いつも客観的に自分の恥を見張ってる。
その「他人」がいつも私に羞恥を感じさせるのです。
オヌァヌィの最中もそう。
一人でするものなのに、羞恥という名のエロスを感じる時は、いつも自分の中の「他人」が見張っている時なんですよね。
その「他人」が眠っている時は
「はー、今日も疲れた・・・オヌァヌィでもして寝っかな。」
なんていうサバサバぶりなんですが。


・・・最近、この「他人」の視線をあまり感じなくなってしまって、ちょっと寂しいのですが。


「他人」の目から解放されすぎちゃって、エロスを感じにくくなってきているのです。
私はこんなにエロエロ言ってますが、実はちょっとエロ精神不感症気味なのかもしれません。


2004年09月24日(金)

エロ日記☆割れ目パイパン再び。

祝日続きで、仕事人間のダーリンは仕事にならないとブチブチ言っているけど、私は嬉しくて仕方がないのです。
何故ならゆっくりセックスできるから。
水曜の夜、夜更かしできることをいい事にダーリンを襲おうとしたら、
「眠いので明日ね。」
と言われたのです。
「えー。今するか、明日の朝昼晩するか、どっちがいい?あ、朝と昼一緒のブランチセックスはなしよ。」
「うぅ・・・(汗)でも眠いから明日。ね?」
「うー。わかった。」
どうしてダーリンはこうも性欲が薄いのでしょうか。
「12時間ずっとフェラチオしてろ。」
って言われても、
「喜んでー!」
と某チェーン居酒屋のように一つ返事で了解する彼女がいると言うのに、宝の持ち腐れですねまったく(自分で言うな)。
で、悶々・ギンギンとしながら明け方に寝て、やはりまた、精液を足にかけられるというエロい夢を見て目が覚めると夕方。
朝と昼のセックスはどこいったNOー!
先に目覚めて一人漫画を読んでいたダーリンに
「なんで起こしてくれなかったのさー!休みの日は乳首をまさぐられながら目覚めるのが好きなのに!」
と言うと、ダーリンは
「だって・・・寝てる鬼をわざわざ起こすまいと思って・・・」
「・・・は?鬼?」
「いや、げほんげほん。」
プンスカする私を、ダーリンはあやす様にカラオケに連れて行き、私はまんまと誤魔化されたのでした。
で、帰ってきてそろそろ寝る時間となった時、私はソワソワしながら
「しゃ、シャワー浴びてこようかな。うふふふふふふ。」
と言うと、ダーリンはビクッとして
「い、いや、無理に今浴びなくてもいいんじゃない?」
と怯え気味。
「綺麗にしてこの身をささげなくっちゃいけないでしょ?私がシャワー浴びてる間に先寝ちゃったらヌッ殺すからね☆」
「う、うん。」
まったく、うちのダーリンたら、取り合えず拒むんだから。
なんて思いながらシャワーを浴び、ふと
「そうだ、今日はTバックにしよう。」
と思いたち、Tバックなら割れ目パイパンにせねばね!とゾリゾリ。
久しぶりの感触。





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ちぇ。もっとこう、ローション使ってみるとかさー。
なんか活用方はないのかね。
まぁ久々だったしいいとしよう。
パンツからはみ出さない陰毛が嬉しいことだし。
・・・割れ目パイパンにすると、普段いかにボーボーなのかがわかってちょっと凹みます。
2004年09月23日(木)

バカ日記★僕らの未来について、君は興味がある?(画像更新)

ダーリンの転職および引っ越しは年末〜年明けになりそうです。
で、なんていうか、やはり私はいつかは地元・大阪に帰りたいので、どれくらいそこで働けば転勤願いとか出せるの?と聞いた所、ダーリンは
「五年くらいかなぁ。」
としれっと言うではありませんか。
ご、五年ー!?
五年て言えば、もういい加減子供もできてるかもしれないし、結婚だっていい加減してるんじゃないのか!?
て事は、子育てはこっちでする事になるのか!?
一人ぼっちのこの地で!?
そりゃ、一人でも子供は育てられますけど、やはり、孫を心待ちにしている親がいる訳だし、ぶっちゃけ、頼れる人間がいるなら頼りたいじゃないですか。初めての子供になるわけだし。
「楽できるなら楽したい」
が心情の私なのに。
なんて、まだ起きてもいないことをまたぐるぐる考えてしまって大丈夫なのかと心配してみたり。
でもまぁ、まだ起きてない事よりもダーリンのしたい事を優先させるのは当たり前なわけでね。
ダーリンはまだ「旦那」ではないし、彼の人生に関して口出しをする気はないのですが、やっぱり私との結婚を考えてる以上は、そういうビジョンも考えた上でこれからの事を考えて欲しいと思ってしまうわけで。
本気で結婚して子供持つ気があるのかなぁこの人。
目先の転職に囚われて先の事(私との事)を考えに入れていないように見えてちょっぴり不安。
まぁ、ここまでついてきたのだし、これからだって、ついていく気ではあるのですが。





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ダーリンは、結婚していた時もこっちで働いていたらしいので、各地を点々としているわけです。根無し草生活にもう慣れちゃってるのかな。
慣れられない私はどこか甘えがあるのだと思う。
実際は、土地を移る事くらい、まぁなんとかなるだろうとは思うけど、そう言うのをまったく考えてなさそうなダーリンを不安に思うわけで・・・。
付き合ってもうすぐ4年。
「言わなくてもわかるでしょ」
みたいなぐだぐだ感が見え隠れする頃です。
ここらでいっちょ、ちゃんと将来の事について話し合う必要があるのかもしれません。


隊長メモ
・画像更新しました↓
白いまりもかと思いました。
2004年09月21日(火)

バカ日記★たまに知らない貴方

19日、ダーリンと、クラブイベントに行ってまいりました。
ダーリンはクラブ初めてなので心配だったのですが、まぁボディガードとして連れていったわけです。
私なんぞ襲おうと思う人なんていないだろうけど。
当日は、ネットで知り合ったお友達も一緒だったのです。
で、クラブに入る前にご飯食べてるまでは良かったのです。楽しかったのです。
ところが、クラブにはいった途端、ダーリンはおっさんの本量発揮。
中では、お友達とは大体別行動だったのですが、始まりが結構大人しめのイベントで、踊っている人も少なく、私はフラフラ体を動かしていたのですが、ダーリンが
「なぁ、みんなスクリーンボーっと見て何してんの?なんか待ってるの?まさかこの状態で一晩?」
とかうるさいのです。
「ようちゃんも踊れば?踊ったら楽しいよ?」
と言っても、ダーリンの性格上、踊るわけがなく。
踊りもせず、楽しもうともせず、横からブチブチ文句ばかり言われて、正直私は
「この人を連れてきたのは失敗だった。」
と思いだしました。
しかし、ここに引っ張ってきたのは私。黙っていたわけです。
でも、自分が楽しいと思っていることを、横からやいやい文句を言われたら、こっちまで気分が落ちるもんじゃないですか?
で、なんか疲れてしまって、クソ暑いラウンジで椅子に座ってダーリンとおしゃべりしようと思ったのですが、やっぱりダーリンはテンパリ気味で
「あの人何!?女?ドラッグクイーン?(悪意を持って)」
だのなんだのやっぱりうるさいので、こっちもだんだんキレてきて
「あのさぁ、この雰囲気がようちゃんに合わなくって、つまんなかったのは、私が悪かったと思う。合わないだろうなとわかってて連れてきちゃったんだから。でも、私は楽しみたいわけ。連れがつまんないつまんないって言ってたら、それのせいでこっちまでつまんなくなるわけ。ようちゃんに少し優しさがあるなら、ちょっと黙っててくれる?折角きたんだから、楽しもうとしようよ。楽しいお話をしてくれへんかな?」
と言ってしまったのです。
私達は、こんな事では喧嘩にならないですけど。
さて、どっちが我侭なのでしょうか。
つまんないと全面に押し出すダーリンか、つまんなくても楽しもうとしろという私か。
どっちも我侭なのでしょう。
私達は、二人きりで、二人だけの世界にいる時は、双子のように気があうのですが、外の世界が介入してくると、途端に価値観の違いとか趣味の違いが露呈されて、かみ合わなくなってしまうのです。
これって相性がいいのか悪いのか。
お家にいる時は、二人一緒で、誰かと一緒の時は、お互いの世界をわけるのが、一番のようだとハッキリわかりました。
ダーリンが悪いとか私が悪いとかじゃなくて、ダーリンは誰かを交えると私の知らない人になるし、私も、ダーリンをほっておけなくて、構ってしまうから、二人ともダメになってしまいがちなんですね。





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何の気なしに設定した曲ですが、奇妙な符号です。
ま、誰かが壊すわけじゃないですが。
誰かに触れることによって、私達が変わってしまうのが恐ろしいのです。
2004年09月20日(月)

バカ日記★エロ折り紙(画像更新)

私のエロ好きをよく知る友人があるサイトを教えてくれました。
海外の折り紙のサイトでした。
友人は、よくその折り紙を宴会でやって見せて、大人気らしいです。
1ドル札を使って折るというもので、見ているうちにどうしても折りたくなり、私は1000円札で折ろうとしたのですが、物が物なので、折り筋がつくのがなんとなく偲びなくて、紙を切って折りました
出来上がりの素晴らしさに、私は息を飲みました。
誰がこんな物を考えたのだろうか。
これを考えた人と是非友達になりたい。
絶対親友になれると思う。
もったいつけてないで「作品」を発表しましょうかね。



↑押すと「こんなの」が飛び出す投票ボタンです。



雰囲気出す為に色つけてみました。
紙でこんなの作れるなんてすごぅい!
あのしわしわにするあたりのニュアンスが結構難しいかったです。
みなさんも是非。
私は下手ですが、お手本はかなりリアルです。
エロ折り紙のサイトへバビュン。


隊長メモ
・画像更新しました。↓
ゴルファーじゃないけど欲しいです。


2004年09月15日(水)

エロ日記☆Dive to dream

今朝(日記は月曜の日付ですが火曜の朝です)、早朝5:30頃にふと目が覚めてなんとなくダーリンの金玉をなでなですると、寝ているだろうと思ったダーリンが予想に反してアヘアヘ言ったので、責任とって抜いて差し上げたのです。
合体しようかなーと思ったのだけど、私もまだ半分寝ていたし、最近ヘラチオで抜いてなかったので、そのまま抜いて、微妙に興奮しつつまた寝たのですが、その微妙に興奮していたのが良かったのか、エロい夢を見まくったのですよ。
普段、私は見たい夢を操作したりなんて事はできないのですが、今朝は何度も途中で目覚めても、また新たなエロい夢を見れるというお徳ぶり。
エロい夢を見ると、なんか徳した気になりませんか?
しかも、なんか感触とかがやたらリアルで、下手にオヌァヌィするよりも気持ち良くて、夢精するとこでした。
あー気持ちいい!ってとこで目が覚めちゃって、イきそびれた感じで悶々として、なんとなく触ってみるのだけど、夢の感触には勝てなくて、また夢へとダイブ。
結局今回は夢精できませんでしたけど、いろんな(夢の中の)人とエロい事ができたからホクホク顔で、目が覚めた時、私は涎をたらして寝ていたのでした。
ダーリンに
「リカピン、銀平さん(ぬいぐるみ)が涎まみれですよ!」
とぬいぐるみを奪われ、ダーリンが「かわいそうに」とぬいぐるみの涎をぬぐってる間、私はボンヤリしながらほっぺに流れた涎をぬぐい、ヘラヘラ笑いながら夢の感触を反芻していたのでした。





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優しい嘘は罪にならないよね。うん。


隊長メモ
・華観月の美月さんにリンクしていただきました。
あんな下手な刺繍ですが、今もモリモリ製作中です。
美月さんも一緒にいかがですか?うふふ。
2004年09月13日(月)

バカ日記★桃源郷の罠。

最近、無料エロ動画見放題のサイトを見つけた私。
見つけたって言うか、ほら、アクセス解析って、たまに、アクセスした時に別のウィンドウで開いてたサイトが間違って引っかかったりするじゃないですか?
それで、うちにアクセスした誰かがそのサイトを開いた状態だったらしく、たまたま引っかかってきたのを
「これなんだ?」
と開いたらそのページだったわけです。
いやー、いいとこ教えてくれてありがとう。<素敵スケベの誰かさん
いつも、アダルトサイト見ようとしても(に、日記の資料集めの為ですよ?)、入り口がわからなくて、お目当てのページに辿りついた試しがないんですよね。
そのうち消しても消してもどんどんエロウィンドウが出てくる状態になって、いつもイラついて諦めていたんですよ。
今まで、「無料エロ画像見放題!」とか言うサイトにアクセスしてはそんな状態だったので、
「あんなのはただの人寄せのキャッチコピーで本当はそんな桃源郷なんてないんだ。」
と思っていたんですけど、本当にあるんですね、桃源郷は。
こんな桃源郷に辿りつけるなんて、このページを開いていた誰かさんは相当なアダルトサイトプロと見た。
という事で、私は一度ちゃんと見てみたかったエロアニメを見たんですが、うへうへ言いながら見ている最中、なんか変な映像が紛れ込んでおり。
そのサイトというのが、短い動画が続けざまに10個ほど見れるサイトなんですが、





↑エンピツ投票ボタン

My追加

正直、ウィルスに感染した時よりビビリました。
人がエロに興じている時って、精神的に一番無防備じゃないですか。
そこを狙ってこんな事するなんて酷い!
短い動画の詰め合わせで、あんまり話の内容がわからないから怖かっただけで、話のストーリー上、本当にそういうシーンがあったのかもしれませんが、夏の終わりのホラーかと思いましたよ。
ホラー映画って、エロい事してる男女は必ず「何か」に襲われて死ぬじゃないですか。
私もモニタにアダルトサイト開いた状態で、モニタから出てきた何かに殺されるのかと・・・。
ひぃ!怖い!
「何か」に殺されるのが怖いって言うか、アダルトサイト開いた状態で死んでるのを発見されるのが怖い!


みなさんもエロい事している時はどうぞお気をつけて・・・。
2004年09月12日(日)

バカ日記★エロパワー持て余しており鱒。

ダーリンが水曜から金曜まで出張だった私は、一人おうちで刺繍に興じていたのでした。
旦那(まだ恋人だが)がいない間に刺繍、なんて、なんだか優雅な感じがいたしますが、モチーフがアレなところが私らしい。
出来上がった作品を見てはニヤニヤグヘグヘ笑って、こっそりダーリンのジャケットにつけたりして不気味この上ないです。
今日、帰ってきたダーリンに見せてあげると、あまりのセクハラ加減に絶句していました。
うまく出来るようになったら、友達にもプレゼントしようと思います(迷惑)。


さて、そんな男さえも引くほどのエロパワーを持て余す私ですが、「エロ」と「セクシー・そそる」というのはまったくの別物なんだという事を、最近になってやっとわかってきました。
私はいつもエロ発言をしたり、隙あらばダーリンの尻の谷間に指を滑りこませたりちんこを揉んだりして、いつもダーリンに怒られます。
しかし、そんなエロアプローチを毎日しているにも関わらず、相変わらずダーリンは淡白です。
何故だ何故だ!こんなにがんばっているのに!頑張りが足りないんだな!?
そう勘違いした私は、ますますダーリンにエロアプローチをしては、ダーリンに「これ!」と怒られる日々。
これではいかん。逆効果だ。
いやね、わかってはいるのですよ。
肝心なのは、ちんこをもみもみする事でなくて、ちんこをもみもみされたいと思わせる事なのだという事は。
男の人が10回ちんこをもみもみされたいと思ったとしたら、そのうち一回だけほんとにもみもみするくらいの奥ゆかしさでなくては、「やりたい」なんて思われないのかもしれませぬ。
でもそんな奥ゆかしさ、私には無理なんだよーー!「よーょー・・・(こだま)」
ああああこのパワーが憎い。
「裸を見られるのが恥ずかしくて彼とHができない」
とか本気で言ってみたい。
恥をも上回るこのエロパワーでいろいろやらかしてしまった私は、そんな乙女の如き純情可憐さを装った所で、誰も信じてくれません。
思えば昔から内面はこうでした。
例えば、男子がいる部屋で着替えなんかをする時でも、皆がこそこそ制服の中で着替えてるのを見て、
「ああするものなのか」
と、それを真似ていただけで、実際「恥ずかしいから」って理由ではなかったのです。「異質な人」と思われるのが嫌で、右にならえしていたのですね。
初めて、恋人になった男の子とエロい事をした時も、裸を見られるより、ババシャツとか子供っぽい綿パンとかを見られるほうが恥ずかしかったので、ババシャツを見られないようにとっとと裸になったし。
そんなこんなで「そそる女」とは無縁の私。





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My追加

ダーリンは恥ずかしそうにパンツをあげながら、
「くすぐったいからやめてよー」
と言ったのですが、その言い方がまた・・・私より女の子らしいじゃありませんか。憎たらしい。
いつも、ダーリンが女の子らしい恥ずかしがり方をするから、私が男の子役を引き受けて「ぐぇっへっへ」とか言っちゃうんだ。
私のおっさんぽさを増長しているのはダーリンなんだ。


そういう事にしておこう。うん。
2004年09月10日(金)

バカ日記★エロ刺繍

最近、フリーステッチングというものを始めたのです。
フリーステッチングとは、こういうもの(別窓開きます)。
要するに、特殊な針を使って作る刺繍の事です。
まだ慣れてないもんで、ヘタクソなんですが、針を布にプチプチ刺して行くだけなので、小さなモチーフなら30分くらいで出来上がり、飽き性の私も楽しんでやってます。
絵を描くような感覚でできるんですよね。
ひとまず、フリーステッチングの本に載ってたお手本どおりに作った奴がこれ。
蝶々です。
お手本どおりにやったはずなのに、不精者の私の性格がもろに影響して、かなり出来が汚い。
で、でもまぁ、これも「ハンドメイド」っぽくていいですよね。


蝶々を作り上げて、お手本どおりに作る事に飽きた(早!)私は、早速適当モードに入り、下絵も無しに刺繍。
思いついたものを刺繍にするってのもいいじゃなーいみたいな。
でも、私が思いつくもんといったらアレですよ。




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ええ、頭の中はそればっかりですよ。
出来上がりが結構かわいかったので、裏に安全ピンを縫いつけてバッチにしたのですが、よくよく考えると、こんな図柄、外につけていけない・・・。
なんかエロくてかわいい図柄のアイデアないですかね?




2004年09月08日(水)

バカ日記★意識する事・しない事。(画像更新)

人間は、無意識に頼って生きている事が多いです。
例えばよくある話ですが、走ってる時に脚の動きを意識してしまうと足がもつれて転んでしまうとか、階段も、足元見ないで調子よく降りていたのに、意識した途端にわけわかんなくなって滑って転んだり。
こういう人、結構いるはず。あれ、いるよね?
私の「無意識だと出来るのに意識するとできないこと」は、
1、巻き舌
2、痰切り
3、セックス時の腰の動き
です。
1は、猫を怒る時なんかは普通に
「ゴルァ!何さらしとんじゃワルェ!」
みたいな感じで巻けるのに、カラオケで椎名林檎を歌う時も調子がよければ
「毎週金曜日に来ていた男と暮らすのだるぉぅ〜♪」
みたいな感じで歌えるのに、巻き舌だけをやろうとしても出来ないのです。
「るるるるるぁー。あ!今一瞬だけできた!」
みたいな感じ。不思議。
2の痰切りは、あれね、「かーっ!ぺっ!」の「かーっ!」のとこね。
「かーっ!」ってできる事はできるんだけど、意識してしまうと、どうやって痰を切るのかわからなくなって、永遠に
「かーっ!かーっ!あれ、おかしいなぁ・・・」
とかやってしまうのです。
まぁこれは滅多に使わない事だから別にいいのですけどね。風邪の時にちょっと「かーっ!」ってできる人がうらやましく思うのです。
そして3。セックス時の腰の動き。
最中は動かせるんですけどね、普通の時に、自分がどう動いてるのかと思って、枕をまたいで腰を動かしてみると、なんか動きがカクカクするのです。
最中は滑らかに動くのに。
支柱(ちんこ)がないからってのも多少はあるのでしょうけど、最中だと、ちんこを挿れてない状態でも、意識する時よりは普通に滑らかに動くんですよ。
やっぱセックスって感覚に頼るところが大きいのだなぁ。
上の三つは「意識するとまずいこと」を挙げましたけど、「意識するといい感じ」のものももちろんあるのですよね。





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最中は夢中になりがちなので、そういう事も忘れて(忘れでもしないと、あんなバカみたいな格好でバカみたいな動きなんて恥ずかしすぎて出来ないだろう)普通に変な動きをしたりしてますけど、意識すると、その「バカみたいな動き」がいい感じに恥ずかしくなって萌えるのです。
いちいち脳内で反応。
「あ、今あんなとこ触られてる。」
「うわ、そんな所舐められてる。」
「うわわわ!こんなとこ見られてる!」
なんてね。
初心に帰って、セックスというものの異質さを感じるというのはなかなかよろしいですよ。


隊長メモ
・画像更新しました↓
「青姦?きゃー恥ずかしい!」
なんてノリを超越してるあたりが好ましいです。
2004年09月07日(火)

エロ日記☆スローライフ・スローセックス。

いや、なんかすっかりサボっちまってますね。
暇人のくせにね。すんません。
この土日はなかなか楽しい休日でした。
ダーリンの同期(もう今は会社を退職している)の人が再就職して、東京に引っ越して来て一人で暇していると言うので、ご飯でも、という事になったのです。
この人は、ダーリンが大阪からこっちに来る時に、会社でやってくれた送別会の席にもいた人で(私はまったく無関係なのに勝手にもぐりこんで飯を食べていた)、大柄で、「番長・清原」にそっくりな感じの人。
そろそろ大阪の味に飢えているだろうから、という事で、おいしいお好み焼き屋さんに食べに行って、ダーリンが電話をしに外に出ている時、
「アイツとはいつから付き合ってんの?」
と聞かれたので
「いや、彼の送別会の時、私もいましたよ。一度お会いしてますよね。あの頃からです。」
と笑いながらいうと、忘れていたことを申し訳なさそうに笑って
「お久しぶりです」
と言ったのでした。
すごく感じのいい人で、私も気がねなく話せたのでした。
途中から、ダーリンの後輩さんも合流して、4人でお食事。
ダーリンは秘密主義なところがあって、ダーリンの周辺の人に「彼女」としてちゃんと紹介されるってのは滅多にないので、なんだかくすぐったいような、嬉しいような感じでした。
ご飯を食べた後、あとは男同士で話す事もあるだろうし、私は一人で先に家に帰り、ダーリン達の帰りを待ったのでした。
そう。
その同期の人はお泊りに来たのです。
いやー、いつもの事ながら、掃除大変だったよ。ははは。
まぁ、こうやってダーリンのお友達を家に泊めるのも初めてなわけで、私としてはなんとなく「友達ぐるみのお付き合い」ぽくて嬉しかったのでいいのですが。
翌日、お友達を送って、車で帰っていると、ダーリンが急につぶやきました。
「11月1日に転職って、お付き合い記念日やなぁ・・・。」
「ん?11月1日に転職なん?」
「うん。うーん、これを機会に結婚する?」
も、もしやプロポーズ!?
と、嬉しくて小躍りしそうな気持ちを抑えて
「そそそれってプロポーズ?なななんでこれを機会に?」
と聞くと、
「いや、転機をまとめてもいいかなって思って。」
と言うので、なんとなく嫌な予感がした私は、
「・・・それだけじゃないんやろ?」
と聞くと、
「それに、結婚したら結婚補助とかでるんやで。家賃とか10万くらい出るらしいし。」
と言ったのでした。へこー。
「それが目的かよ!家賃目的で結婚なんてなんか嫌だなぁ・・・。まぁ私も前に健康保険証が欲しいから結婚したいなぁと思った事はあるけど。」
そう言うと、ダーリンはゲラゲラ笑いながら
「お互い様やな。どう?結婚したら健康保険証も家賃もついてくるねんで。」
と言ったので、その言葉にちょっと揺らぎながらも
「なんかこう、結婚したくなったらさ、映画みたいにちゃんとひざまづいて、指輪を差し出しながら素敵なプロポーズをして欲しいな。」
と、乙女の願望を押しつけといたのでした。ダーリンは笑いながら
「そうやな。ちゃんとしないとね。」
と言ったのでした。
でもちょっとドキドキしたのでした。
まぁ同期の人がもうすぐ子供が産まれるって話を聞いて、「結婚」という文字が頭をよぎったのでしょう。
でも、やっぱり結婚するのはもうちょっと先みたい。
・・・もうすぐ付き合って4年も経つので、結婚する時は「結婚したいから結婚する」のではなくて、結局、「必要に迫られて」とか「経済面を考えて」とかって理由で結婚しそうな予感はするのですが。
もうちょっと夢見させてくれ!
なんだか、ダーリンのお友達や後輩さんにちゃんと紹介されたり、冗談とはいえ、結婚について具体的な話が出たりでラブモードが盛り上がった私達は、昼間っからセックスボルテージも上がり、帰ってくるなり一発いただいたのでした。





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なんだか、そういう気分だったのです。
いつもは快楽を追いかけるのに必死で、何事も「激しく」しがちなんですけど、たまにはこういうのもいいですね。
挿れる前もゆっくり。
挿れてからもキスしながら、動くの忘れてたりして。
いつもは快楽で気づけない事とか、感触も楽しめて良かったです。
スローライフ・スローセックス。
休日ならではのお楽しみです。

2004年09月05日(日)

エロバカ日誌☆ / リカ隊長

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