だからなに。
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駅までの道の途中で 何やら大きそうな鳥の鳴き声が聞こえてきたので あたりの空を見ていたら 鳥が3羽飛んでた
歩きながらずっと見ていたら 2羽はカラスだとわかって カラスたちは黒くないもう1羽を囲むようにして ちょっと攻撃しているようだった
少ししたらカラスたちは別の方へ飛んでいったけど 1羽はそのまま飛んでいて でもカラスたちみたいに羽をばさばさしていない ということはあれはトンビか? こんなところにトンビがいるのかと興奮しながら さらに観察を続けたら 羽の裏側の色と模様も見えてきた 懐かしのゲイラカイトを思い出す模様だった
やっぱりトンビの飛び方をしてるし 大きく旋回しながら気流に乗って飛んでいるから わあ! やっぱりトンビだ! と さらに興奮してしまった
海の方に行かないと会えないもんだと思ってた 船橋も近くに海はあるけど自分の目でそれを見ることは滅多になくて あたしの中ではトンビといえば江ノ島ぐらいなもんなので このまま見えなくなるまでずっと見ていたいと思ったけど 駅に着いてしまった
電車に乗ってからカラスとトンビの関係性を調べたら 食性が似ているから近くにいるとお互いに攻撃しあう仲だとわかった 犬猿の仲みたいなものらしい
でも普段飛んでる高さが全然違うんじゃないのかなと思った カラスはすぐそばの距離でしょっちゅう見るけど 地面にいるトンビなんて見たことないもん っていうか地面にいたらトンビだと思わないかもしれないよ なんかでかい鳥ぐらいにしか認識できないのかも それとも江ノ島で見たことあったのかなぁ?
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