だからなに。
もくじまえつぎ


2014年12月11日(木) はっしーれっソリよー

つづき
っていうか途中から思い出しつつ
タイトルは相変わらず本文と何ら関係ない( ¯﹀¯ )/+*

いつもは車を返してバイクでおうちに戻るんだけど
前回の車の時も夜はわりと寒くて体キンキンだったから
バイクの後ろは好きだけどこれは確実に凍えてしまう ので
車でおうちまで行って、あたしは留守番係で
彼が車を返して買い物して帰ってくることになった
ぬくぬくして待っときー、って指令があったので
玄関でお見送りしたあとは
例の縄ギャラリーを拝見して「んーやっぱり綺麗だなぁ(・_・)」とか
「あ! 吊るすやつ! なんかすごいなぁ」とか
ぶつぶつ言って回ったりしてから
稲葉さんを子守唄に布団でぬくまってうとうとしてた

彼が帰ってきて「ただいまー」って部屋に入ってきたから
布団の中で んんーー って伸びて「おかえりなさい」を言った
そしたら「かわいいー^^」って言われた
ちょっと恥ずかしい

彼が色々と準備してる間、サンタ服でゆっくりしてなさいと言うので
着替えて、前の日記のあれこれがあって
サンタ服は肩が丸出しなので「暖房がんがんにしとこ」とは言ってたし
だから寒くはなかったんだけど、途中で彼があたしに聞いた
寒くないか? まぁパンイチの俺が言うのも何やけど
ぶふっ
ちょっとドヤってた気がして、なんかすごくおかしかった
だいすき(涙

わりと早い時間からいちゃいちゃべたべたしてたので
「よい子は寝なさい」ぐらいの時間にはひと段落していて
いったん寝落ちてしまう
あたしの心の声「うわーん寝ないでー」
そのあとしばし、ひとりで楽しむ
最近思うことは、彼が触ってくれるほうが気持ちいいということ
自分の体は自分がいちばんよく知ってるというのに
実はそうでもないのかもしれない
どうやったら彼みたいにできるのかなとか考えながら
のぼりつめる時は 彼の名前を呼ぶ


夜中になる頃に起き出して
真夜中にタジン鍋を始める
時間割はこれでほんとにいいのかしらと不安になったけど
白菜と豚肉とポン酢は最高だなー(´∀`)
白ごはんと、ごはんのあとは日本酒で
真夜中でもお腹に優しい感じ
ほんとかどうかは知らないよ

そのあとアニソンメドレーになって
もう大体朝になってやっと本気で寝る

あたしはたぶん5時間くらいでいちど目が覚めて
トイレに行って
また布団に戻ったんだけど
3時までには部屋を出るよなぁ、って考えてたら目が冴えてきて
「午前中のうちに起こしたい......」←不純な動機しかない
でも、と思って目をつぶってみたりしたけど寝付かなかったから
首だけ起こしてチラッと確認して
彼の寝顔を少し眺めて
よーし 起こしてしまえ
いただきまーす

大事なものを、とても大切に扱うように
愛しい気持ちでいっぱいになる
ずっとこのままこうしていたい

彼が気持ちよく目覚めてくれて
コーヒーとチーズのパンでお昼の朝ごはん
チーズいっぱいでパンもちもちー

ざっとシャワーを浴びたら、内腿がぬるぬるだった
そんなのいつものことか
出かけるしたくをして、忘れ物がないか確認して
外に出たら雨上がりだった
遠くの空が晴れてきて綺麗だった

手をつないで坂を下って、電車を待って、
席は空いてなかったから立ったまま
彼にずっとくっついてた
中吊りを見ながら「初詣どこに行こうかなぁ」とか話したり

電車を降りたらバスに乗り換え
バスの時間を確認して、お茶を買って、並んで待ってたら
大きいおともだちがひとり、賑やかに楽しそうに実況してた
むむむ って思ってたら
同じバスに乗り込む
しかも
斜め前の席に座ってる
これでは彼が触れないではないか

思っていたら彼は上着を脱いで脚に被せた
そうくるかー!
意地でも触る姿勢
バスの中あったかくてラッキー

ということでいつもどおり
降りるまでの間、心置きなく触られて
最初は声を殺していたけど、途中からハフンってなってきて
周りの声もあんまり聞こえなくなってきて
いきそうだけどいけない辺りを行ったり来たりして
すっかり汗ばんだ頃、バスは空港に到着
いつもに増してよろよろ
っていうかほんとに疲れててぐったりしてた

これまでのあたしの変化の様子を彼も感じていて
反応がどんどんよくなってる^^ とのこと

空港でごはんを食べていたらアナウンスが聞こえた
あたしが乗る便の遅延のお知らせ
1時間20分遅れるって言ってる
とりあえず元の時間通りにカウンターへ行って聞いてみると
搭乗案内はやっぱり1時間くらい遅れて始まる
その分時間が余ってしまった

じゃあちょっと関空探索してこようかということになって
展望デッキはどこですかとインフォメーションで尋ねてみたら
別の建物にあって、車での移動が必要と判明
ちぇ
展望デッキは諦めて、人が少なそうなベンチを探して、そこに落ち着いた
建築LOVEな彼は、天井とか骨組みの写真を撮りながら解説してくれた

1時間遅れるってわかってたら、もう少し家でゆっくりできたのになあ
彼が言ってた
もう1泊してけ(´`)
そこだけ切り取ると、非常にせつない感じがするけども
たしかにちょっとせつない感じはしたけども
そうできないのがまたグッときてたまらないような

手荷物検査のすぐ横でおみやげを仕入れて
そのまま列に並んだ
遅延の便の人たちは後ろにもずっと続いてて
検査口をもう1レーン増やしたらしく
自分のとこで「あちらもどうぞ」と案内されたから、一番乗りした
そしたらすぐ彼とはお別れ
いってらっしゃい^^ って言われて、いってきます! って答える
後ろに人がいるけど構わずに
えい ってキスをしてゲートに向かった

成田へ向かう飛行機のチーフCAさんは滑舌が残念な人で
早口なのはいいけど何を言ってるのかあまり聞き取れないタイプだった
「頭上」とか難しすぎる
ちなみに関空へ向かう飛行機のチーフCAさんは自分の名前を噛んでたので
彼に話したら「それは、萌えるぞ」とのことだった
ジェットスターLOVE
夜の滑走路は綺麗だね
窓側の席だったらずっと眺めていたい

以上
12月のデートの記録 おしまい


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