だからなに。
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| 2014年11月19日(水) |
我がおかんに会いに行ってきた |
去年の初詣以来だったのかもしれないな
会社に提出する書類の用事があって 休みだったから直接行ってこようかなと思って 電話してみたらおかんも休みで「来るならいらっしゃい」と言うので 久しぶりに行ってきた
つい最近、別居を始めたうちの両親 お母さんはずーっと色々我慢してやってきたんだし お父さんは歳をとるごとにワガママになっていくし 子育ても終わったんだし お母さんはのびのびと好きに暮らせばいいよ、って3姉妹は思っている お父さんはたぶんこれが初めてのひとり暮らしだと思う 何でもできるから不便は何もないはず
それはいいとして
積もる話とかしてきた 別居することになったいきさつとか 彼のこととか
おかんは毎週、3姉妹のうち都内にいる次女のところへ行ってて 次女のもとに千葉の長女と宮崎の三女の情報が集まってるから おかんは次女から色んな近況とかを仕入れられるようで 彼のことも聞いてたらしく ちょっと根掘り葉掘り聞かれた 「あんまり聞かないほうがいいかしら」って言うから 「や、そうじゃないとなかなか言わないかもしれないから聞いて♪」って 大まかに話してきた
11歳上なのと言ったら「っえー!」と大きく驚き 2回結婚して2回離婚してるのと言ったら「っえーー!」とさらに大きく驚き 「ちょっと、その彼大丈夫なの?」みたいなことを言われる そりゃそうなるでしょうけども あたしだって離婚はしてるしなぁ
「もう1回お嫁にいくからね」って話したら 「え!」って言ってたけど、それはきっとあたしと同じ思いが込められてたと思う 相手自身と相手の親のこと 結婚してた期間、あたしだけじゃなくてあたしの両親にも嫌な思いをたくさんさせてしまったから その経験しかないから構えてしまうような、そういう思い その頃のあたしはひどい顔をしてたらしい 当時のダンナには「しっかりしろこのやろう」って思ってたって うちの大事な娘にこんな思いさせやがって、って でもおかんはあえて自分から手を差し伸べることをしなかったと言ってた それでよかったとあたしは思う
彼のことはさておき、おかんが願うことは あたしと、あたしの娘たちがしあわせになること あなたたちにはもうあんな思いをしてほしくない、って 親なら大体みんなそう願うと思うけど あたしだってもうあんなのヤだよ 娘たちだってしあわせになってほしいし
夕方4時頃におかんの最寄駅に着いて、出る頃には9時近くて 帰ってから彼にあれこれ報告した 婚約指輪とか、欲しい? って聞かれてドキンとした 結婚したい? って聞かれた時もドキンとした 人生で初めてだからだ あんなにドキンとするものだったんだな 知らなかった ずっと覚えていたい ドキンとしたこと 忘れたくない
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