だからなに。
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家の手前で涙が出るよりも前に 電車の中吊りのショートストーリーを読んでじわっときていたんだった 東京メトロのそのコンテストか何かの入選作品 駅に着くまでに2回くらい読んだの 1回目でじわっときて そんなにじわっとくるような内容じゃないよね? って思うし だから「なんでじわっとくるんだろ」とも思ったけど
じわっときながらもう1回読んだら 何かヘンだなあ って思って 何がヘンなのか、読みながら考えてみたら、たぶん、 途中で第三者視点じゃなくなってるってこと? って思い当たった 少女と青年の話を、少女ではない誰かが語っている感じだと思うんだけど 終わりのほうになると 少女は月日が経っておばあちゃんになって、それはいいんだけど おばあちゃん目線で締められてる だからきっとヘンだなと思ったんだろな そういう手法もあるのよとか詳しいことは何も知らないんだけどね(・∀・) ■追記:東京メトロのサイトで読み直してみたら、後半からはおばあちゃんが語る編でした^^■
東京メトロ文学館だっけか あれも時々ぐっとくるのがある 最近お気に入りだったのは 遠くへ嫁に行っちゃう姉を、家族で電車で見送りに行くお話 父は車じゃなくて電車を選んだ 涙で視界がぼやけてしまうことがわかっていたから だから父は電車を選んだのね、なるほどね、っていう妹目線のお話 色々と気持ちがわかるからとてもぐっときた
心にくる文章はやっぱりいいね そういうのをたくさん読みたい そんでたくさんぐっときたい
さっきもさ また揚げ足取りみたいだけど 「熟」なのに「塾」って書いてるのとか見かけて 見直しとかしないのかなあ? って残念な気持ちになったし
で 家の手前で涙が出たのは ママに気に入ってもらえるかなぁ とか考えてて それだけだと不安とか心配しかないみたいだけどそうじゃなくて 気に入ってもらえるはず、っていうのでもなくて たぶん そういうこと全部ひっくるめて 「選んでもらえたこと」がとても大事で 何もかもそこから派生することで だからプラス方向の気持ちが多くて うまく言えないけどとにかくしあわせなんだと思う だから涙が出ちゃうんだと思う
明日うまいことお母さんのとこに行けることになったら 彼のこと話してこよう あたしもう1回お嫁にいくよ、って そんで色々話したいけどまとまらなくてたぶん泣くよな
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