だからなに。
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| 2014年09月22日(月) |
22日もおもしろかった |
電話が終わって本気出した時 実は電話はまだ終わりきってなかったっていう衝撃の事実 ぎゃー
「昨日 電話切るとき Sのよがり声が一瞬聞こえたで」 ってねえさまから聞いて 「って言ってたー」って彼に話して 彼もねえさまにメッセージ送って そこで事実がわかったのだった
彼が 「切るのがあと5分遅かったらなーw」 っていじわるなこと言ってたけど 遅くなくても聞こえてたとは露ほども知らず
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で 21日の夜は寝始めたのがまた明るくなってきた頃で 4時間くらい寝て アラームはスヌーズがんがん鳴らしたあとやっと起きたんだけど 思えばあたしは最初のアラームが鳴る少し前に目を覚まして 寝返り打ったりもぞもぞしてて また「起きないかなー」って思ってたんだけども まだ時間はあるから起きるまで寝かせといてあげたい でも布団かかってなかった時に 「んー これ くわえちゃおうかな」って実はチラッと思った
やーっと起きてくれて わーい起きた♪ って思って 夜の続きが始まったんだけど あんまり時間がなくなってきた やっぱり起こしとけばよかったかな
なので あと20分ってとこで中途半端に切り上げて バタバタと支度して 忘れ物ないか指差し確認して お部屋を後にする
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朝昼まとめたランチ 夜と同じでブッフェなんだけど 夜と違って人がたくさんいてすごい賑やかだった 夜は見えなかったテラス席も明るいから全部見えた
鶏肉メニューのつけあわせだったインゲンだけ取ってきたり きのこピラフの味が濃すぎだからそれをおかずに白飯食べたり ひと押しじゃお湯がちょっと少ないからもう1回押したら 溢れんばかりになったマグカップ持ってきたり ミルク開けてたら「かわいい^^」って写真撮られたり 「昨日のより辛い」って言いながらカレーは欠かさなかったり

いっぺんにたくさん食べると苦しくて大変になっちゃうあたしには 決まったメニューが出されるんじゃなくて ああいう自分チョイスな食事はとてもありがたいと思う 彼がそういうのを選んで決めてくれたんだけど ほんとにありがとう だいすきー
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チェックアウトも済んでいるので ごはんのあとは外でたばこ休憩して バスが来るまでちょっと時間もあるし 昨日から気になってたおみやげやさんを見てこようか ってまた中に戻る
インターナショナルを謳っているホテルだけあって 成田だしガイジンさんもすごく多くて おみやげやさんはとってもガイジン受けしそうな日本みやげがいっぱい ポストカードの写真はどこなのか当てたり 忍者グッズとか般若の面とか刀のキーホルダーとか 普段目にすることなんてほとんどない感じの素敵グッズに心躍る 寿司トランプは買おうかどうしようかほんとに迷った Kの2枚がいくらと大トロ あとの2枚は何なのかものすごく気になる お店の入口に飾ってあった、 外国映画で女の人が着てるジャパニーズガウンみたいな浴衣みたいな それを眺めながらふたりで興味深く意見を交わす
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ってやってる間にバスの時間になったんだけど 次のバスでもいいし、っていうお言葉に甘えて マッサージチェアも初体験してきた あいつはすごいな 北斗百裂拳をカットインしてくる 2台並んでるところにふたりそれぞれ座って スタートしてみたら ぐいーんって揉んでるのが済んだら急に百裂拳 あれ、窓の外に向いて座るように置いてあって正解だと思う 作動中ずっと何か言ってたし 百裂拳始まると扇風機の前で「あ〜〜〜」っていうのと同じことしてたし とにかく楽しかったわけだ
まだ微妙に時間があって さっきまでそこらにいた人々がいなくなってたので 気持ちよさそうな椅子に移動して ちょっとうとうとすることにした 手をつないで、百裂拳くらった体をしばし休める
アラームが鳴ったらもうすぐバスが来るよ
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たばこ休憩の時に 東京で行ってみたいところの話をした 彼が行きたいのは巣鴨とか浅草とか お仕事絡みのリサーチができるところ おばあちゃんの原宿、行きましょう 浅草に行ったら、揚げ饅頭と、ワーラウィップでアイス食べたい
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バスが来たので空港に向かいます ホテルに向かう時とたぶん同じ席だったよ でも昨日のバスより新しいバスだから、シートがこがこならないね
発車してしばらくしたら 「いっぱい触っとこ」って 彼がまた静かに触りだして なんだかすごく気持ちよくて もっとずっと触っててほしくなった
自分たち以外にほとんど人が乗っていないのをいいことに ほんとにずっと触ってたんだけど 気持ちよすぎてちょっと声が出てしまう ジーンズまでしっとりしてきて 降りる時にシートを確認してしまった
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搭乗まで1時間くらいあるし ごはんはさっき食べたし トイレに寄ってから見学デッキで飛行機を眺める フェンスの所々に小さく四角い穴があって これは望遠レンズ突っ込めるやつかと感動 あたしはスマホだけども
空いてるとこ見つけて腰掛ける そしたら彼がここに座れと腿を指す 骨っぽくて痛くないかしらと 思いながらもちゃんとそこに腰をおろすんだけども
「絶対浮気するなよ」 ! しないよー なんで? って聞いたら 「言いたいだけ^^」 ってご満悦な顔してた 「先で結婚しような」 って言うから、うん、って答えたけど あとで思い返したら そんなにさらっとプロポーズしなくてもいいんじゃない? でも最初からそう言ってたし あえてあそこでまた確認、みたいな気もする
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搭乗口に行く前にたばこ休憩して 時間になったから移動した
飛行機すぐ飛ばないから、 手荷物検査のとこまででいいからな そしたらもう電車乗って、 家に着いたら知らせて安心させてな 俺まだ三重県の上らへん飛んでるだろうけど
って言うので、うんうんとうなづいて お見送り 「じゃ、いってきます^^」 「あ、いってらっしゃい♪」
手荷物検査が終わって、また全部持って 奥の方へ歩いていく 見えなくなる前に彼が振り返って 投げキッスを残して颯爽と帰っていった
「あーあ、帰っちゃった」とか そういう風なせつない気持ちが全然ないのは どうしてなのかなあ? そんな風に感じる必要がないからなんだろうな とは思うんだけど あんまりよくわかんない
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今回のデートはこれでおしまい あ 1日目のバス待ってる時 彼があたしのお腹をなでながら ここに宿したいと思ってくれたことが嬉しい って言ってた
彼の指はあたしをとてもやさしく触るから 「気持ちいい」が止まらない
次はあたしがジェッ太くんと一緒に大阪へ いつ行けるかなー
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