だからなに。
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デート2回目はあたしの誕生日 こういうちゃんとした誕生日って今まであったのかな? まあでも今年も誕生日を迎えられてよかった
彼が飛行機でこっちに来てくれるので 成田の国内線到着口までお出迎えに行った 自分が行くのと違って迎えるほうは気楽なもので 夜もちゃんと眠れたしなー 彼は寝るタイミングを逃したらしくて またろくすぽ寝られなかったとのこと ろくすぽってかわいい
成田空港はたぶん初めてだったけど迷わなくてよかった っていうかターミナル内に入る時の セキュリティチェックがちゃんとしててびっくりした 羽田もああいうことすればいいんじゃないのかしら
飛行機が到着する30分くらい前に空港に着いて 国内線の到着出口を確認して 灰皿を探すために案内板を探す 灰皿は外の小屋にあったから行ってみたら結構満室だった 今回もねえさまを巻き込んで待ち人が来るのを待つことに
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30分くらいなんてあっという間で そろそろ彼が降りてくる 1ヶ月ぶりでまた無事に会えた すごくほっとした エスカレーターで下へ向かう時、首に巻き付きたくなったけど ぐっと堪えておいた

空港でおやつ程度に食事してから シャトルバスで本日の宿へ移動、したんだけど バスが右折する狭い道で対向車線にいた乗用車 当たりそうだけど平気なのかな、って言ってたらほんとに当たった あんたちょっと下がればいいじゃないか 積極的に当たりたいのかい これは なかなかおもしろい誕生日だぞ 運転手さんはあんまり悪くないと思うよ あの乗用車がもうちょっと下がらないから当たるんだよ
これはひとつめのサプライズ
道中、写真でしか見たことない蜘蛛とその巣を見かけて 盛大に喜んでしまった やー うれしかった
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そんなこんなでホテルに到着 7Fのお部屋へ カーテンがなくて障子と室内雨戸みたいなので遮光する仕様 障子をちょっと開けて外を見てみた 山っぽい
そのあとからこの日は大体ずっと気持ちいい とろんとろんで大変
まず手始めに手首を縛ります ついに来たよー 自分「も」縛られる もう、なんか、色々とどきどきわくわく 初めてだから興味が勝ってて はい できた、って完成して見ると 「おぉぉ」「へえええ」 思いのほか気に入ってしまった そのまま寝かされて両手は上に持ってかれて ごにょごにょ気持ちよくなって

次は手首と繋げて左脚も縛ります とてもきれい 蜘蛛の巣にたとえていたけどほんとにそう まだ手元に写真がないよ
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いちゃいちゃしてたら彼が鼻血を出した 着陸の時の頭痛のせいなんだろうけど どっか切れたか?! と思ってちょっと焦った 枕が鼻血で染まってる 彼がさっさと枕カバーを洗って干した 流血プレイになってしまった
これはふたつめのサプライズ
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ホテルで夜ごはん 誕生日でワインを1本プレゼントしてもらえて 赤ワインをいただいた おいしい ブッフェだからお皿にあれこれのせてきて ひとつずつ感想言い合いながら食べた パンとコーンクリームスープってさ、なんであんなに抜群の相性なんだろなあ 牛肉は噛めば噛むほどおいしくなった エビのムースみたいなのはしょっぱかったのにおかわりして パンにのせて中和して食べといた 全体的に薄味だったけど、ピクルスは軽く震えてしまうくらい酸っぱかった あとバルサミコを使ったのが結構あった すっぱい
彼からのプレゼント

このお皿もあたしと同い年ってすごい
ワインはそんなに飲まなかったのでお部屋に持って帰るよ
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楽しい夜はこれから
なんだけど、彼が寝落ちてしまった でもそこは起こさずに 起きないかなーと思いながら ひとりで続きをしてたんだけど起きなかったので 一緒にうとうと ...しようと思ったけど眠れない
さっき電気も消しちゃったし もしかしたら朝まで起きないとか マジか でもとりあえず目を閉じてみようかな トイレ行ったりたばこ吸ったりして
結構経ってから目を覚ましてくれて 心の中で静かにガッツポーズしたし
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まだそんなに遅すぎない時間だったので 前回果たせなかった「ねえさまに電話」を遂行 スピーカーにして3人でお話
日記の話題とかで盛り上がること2時間くらいかな その間に、彼が話しながらするすると胸を縛っていく ビギナー仕様(だと思っている)でTシャツの上からだったけど 肉ないからダイレクトに骨に当たる感じ でもやっぱりきれいだな、縄
さっきのワインは電話しながら飲み干しちゃった たぶん半分以上残ってたんだけど お茶の湯呑で赤ワイン飲んでる渋いおふたり
ねえさまフォンが「充電しなよ」って始まって 時間もだいぶ遅くなったし次の日はお仕事だし そろそろお開きにしましょうか
ってなったら 彼があたしをベッドに寝かせて脚の間にスタンバイして 枕元にiPhone置いて まだ電話切ってないのにそーにゅーしちゃって さっきからずっと触ってたからすんごい気持ちいいんだけど 声あげるわけにいかなくて んぐうぅぅう って唸って耐える
そこで電話が終わりになって 「またねー♪」ってどうにか言って 通話終了した途端に彼が本気出す あたしはやっと本気で鳴く
これがみっつめのサプライズになったのは次の日に知る(・・;)
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