だからなに。
もくじまえつぎ


2014年09月21日(日) 濃厚な21日

デート2回目はあたしの誕生日
こういうちゃんとした誕生日って今まであったのかな?
まあでも今年も誕生日を迎えられてよかった

彼が飛行機でこっちに来てくれるので
成田の国内線到着口までお出迎えに行った
自分が行くのと違って迎えるほうは気楽なもので
夜もちゃんと眠れたしなー
彼は寝るタイミングを逃したらしくて
またろくすぽ寝られなかったとのこと
ろくすぽってかわいい

成田空港はたぶん初めてだったけど迷わなくてよかった
っていうかターミナル内に入る時の
セキュリティチェックがちゃんとしててびっくりした
羽田もああいうことすればいいんじゃないのかしら

飛行機が到着する30分くらい前に空港に着いて
国内線の到着出口を確認して
灰皿を探すために案内板を探す
灰皿は外の小屋にあったから行ってみたら結構満室だった
今回もねえさまを巻き込んで待ち人が来るのを待つことに

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30分くらいなんてあっという間で
そろそろ彼が降りてくる
1ヶ月ぶりでまた無事に会えた
すごくほっとした
エスカレーターで下へ向かう時、首に巻き付きたくなったけど
ぐっと堪えておいた




空港でおやつ程度に食事してから
シャトルバスで本日の宿へ移動、したんだけど
バスが右折する狭い道で対向車線にいた乗用車
当たりそうだけど平気なのかな、って言ってたらほんとに当たった
あんたちょっと下がればいいじゃないか
積極的に当たりたいのかい
これは
なかなかおもしろい誕生日だぞ
運転手さんはあんまり悪くないと思うよ
あの乗用車がもうちょっと下がらないから当たるんだよ

これはひとつめのサプライズ

道中、写真でしか見たことない蜘蛛とその巣を見かけて
盛大に喜んでしまった
やー うれしかった

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そんなこんなでホテルに到着
7Fのお部屋へ
カーテンがなくて障子と室内雨戸みたいなので遮光する仕様
障子をちょっと開けて外を見てみた
山っぽい

そのあとからこの日は大体ずっと気持ちいい
とろんとろんで大変

まず手始めに手首を縛ります
ついに来たよー 自分「も」縛られる
もう、なんか、色々とどきどきわくわく
初めてだから興味が勝ってて
はい できた、って完成して見ると
「おぉぉ」「へえええ」
思いのほか気に入ってしまった
そのまま寝かされて両手は上に持ってかれて
ごにょごにょ気持ちよくなって




次は手首と繋げて左脚も縛ります
とてもきれい
蜘蛛の巣にたとえていたけどほんとにそう
まだ手元に写真がないよ

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いちゃいちゃしてたら彼が鼻血を出した
着陸の時の頭痛のせいなんだろうけど
どっか切れたか?! と思ってちょっと焦った
枕が鼻血で染まってる
彼がさっさと枕カバーを洗って干した
流血プレイになってしまった

これはふたつめのサプライズ

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ホテルで夜ごはん
誕生日でワインを1本プレゼントしてもらえて
赤ワインをいただいた
おいしい
ブッフェだからお皿にあれこれのせてきて
ひとつずつ感想言い合いながら食べた
パンとコーンクリームスープってさ、なんであんなに抜群の相性なんだろなあ
牛肉は噛めば噛むほどおいしくなった
エビのムースみたいなのはしょっぱかったのにおかわりして
パンにのせて中和して食べといた
全体的に薄味だったけど、ピクルスは軽く震えてしまうくらい酸っぱかった
あとバルサミコを使ったのが結構あった
すっぱい

彼からのプレゼント



このお皿もあたしと同い年ってすごい

ワインはそんなに飲まなかったのでお部屋に持って帰るよ

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楽しい夜はこれから

なんだけど、彼が寝落ちてしまった
でもそこは起こさずに
起きないかなーと思いながら
ひとりで続きをしてたんだけど起きなかったので
一緒にうとうと ...しようと思ったけど眠れない

さっき電気も消しちゃったし
もしかしたら朝まで起きないとか
マジか
でもとりあえず目を閉じてみようかな
トイレ行ったりたばこ吸ったりして

結構経ってから目を覚ましてくれて
心の中で静かにガッツポーズしたし

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まだそんなに遅すぎない時間だったので
前回果たせなかった「ねえさまに電話」を遂行
スピーカーにして3人でお話

日記の話題とかで盛り上がること2時間くらいかな
その間に、彼が話しながらするすると胸を縛っていく
ビギナー仕様(だと思っている)でTシャツの上からだったけど
肉ないからダイレクトに骨に当たる感じ
でもやっぱりきれいだな、縄

さっきのワインは電話しながら飲み干しちゃった
たぶん半分以上残ってたんだけど
お茶の湯呑で赤ワイン飲んでる渋いおふたり

ねえさまフォンが「充電しなよ」って始まって
時間もだいぶ遅くなったし次の日はお仕事だし
そろそろお開きにしましょうか

ってなったら
彼があたしをベッドに寝かせて脚の間にスタンバイして
枕元にiPhone置いて
まだ電話切ってないのにそーにゅーしちゃって
さっきからずっと触ってたからすんごい気持ちいいんだけど
声あげるわけにいかなくて んぐうぅぅう って唸って耐える

そこで電話が終わりになって
「またねー♪」ってどうにか言って
通話終了した途端に彼が本気出す
あたしはやっと本気で鳴く

これがみっつめのサプライズになったのは次の日に知る(・・;)


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